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島田祐子名唱集
http://www.asyura2.com/17/ban7/msg/330.html
投稿者 中川隆 日時 2018 年 10 月 12 日 09:47:36: 3bF/xW6Ehzs4I koaQ7Jey
 

(回答先: 1970年代, 1980年代の日本歌謡曲名曲集 投稿者 中川隆 日時 2017 年 8 月 07 日 23:02:37)

島田祐子(しまだ ゆうこ、1942年 - )

島田祐子 - YouTube
https://www.youtube.com/results?search_query=%E5%B3%B6%E7%94%B0%E7%A5%90%E5%AD%90  

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コメント
1. 中川隆[-13353] koaQ7Jey 2018年10月12日 09:51:38 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-19129] 報告

プロフィール 島田 祐子(しまだ・ゆうこ)

ソプラノ歌手
東京芸術大学卒業後、同大学院終了

1969年、ニ期会オペラ「こうもり」のアデーレ役でデビューの後、

「メリー・ウイドウ」のハンナ
「ナクソス島のアリアドネ」のツェルビネッタ
ロック・オペラ「イエス・キリスト・スーパースター」のマクダラのマリア
「天国と地獄」のユーリディス
「三文オペラ」のポリー

など、数々のオペラに出演。

また、オペラ以外にも「クラシカル・ニュー」というソロリサイタルを開き、クラシックからポピュラーまで歌いこなし、ポップスの分野でも大いに注目される。

ミュージカル、ポピュラーの分野での活動もめざましく、よい歌なら何でも歌ってゆくという、ジャンルにとらわれない音楽感覚は、幅広い音楽活動となって現われている。

「1987年、“こころの歌―100曲集”と題した5枚組のアルバムをCBSソニーレコードより発売し話題を呼ぶ。

その後、日本の歌シリーズとして“想い出の童謡”“思い出の青春”(CBSソニーミュージック)を発売。

1989年には俳優・林隆三とのクリスマスソングを集めたジョイントアルバム“HAPPY LITTLE CHRISTMAS”(CBSソニーミュージック)を発売。

1991年、CBSソニーよりなかにし礼のオリジナル訳詩による“モーツァルト愛のうた”を発売し、日本語のモーツァルト歌曲集として話題を呼んだ。

1992年5月、オーチャード・ホールにて25周年リサイタルを開く。

著書としては“う母のまなざし”(フレーベル館)など。現在、各地でのリサイタルの他、日本テレビ「おもいっきりテレビ」、NHKラジオ「疑問の館」にレギュラー出演中。
http://www.oil.or.jp/topJiji/bn1.html

2. 中川隆[-13352] koaQ7Jey 2018年10月12日 09:52:03 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-19129] 報告


第1回 食を楽しみ、音楽を愛し、人生を謳歌する喜びを、イタリアで知りました。 ソプラノ歌手 島田祐子さん
http://www.oil.or.jp/topJiji/bn1.html


ウィーンやイタリアで音楽を学び、世界のさまざまな食に出会ってきた島田さん。その一方、食をとおして家族の健康管理に心を配る料理好きの主婦であり、母でもあります。食の喜びや、植物油への思いをうかがいました。

ウィーンで食べた料理やお菓子の夢のようなおいしさは忘れません


ソプラノ歌手 島田祐子さん

声楽家として、今までたくさんの国を旅してきました。そんな私にとって初めての海外は昭和43年に留学したウィーン。王朝が栄えた地はどこでも、文化が成熟し、素晴らしい音楽やおいしい食、ワインが根づいているもの。ハプスブルク家が君臨したウィーンでも、どんなにおいしいものが食べられるかと期待したものです。ところが当時の私は貧乏学生。せいぜい学食か近所のデリカテッセンくらいにしか行けず、その味にがっかりしていました。

でも日本人の知人が連れて行ってくれたレストランでいただいたウィンナーシュニッツェルやザルツブルクノッケルのおいしかったこと! 夢のような味だと思ったのを覚えています。ウィンナーシュニッツェルは薄い子牛のカツレツ、ザルツブルクノッケルは卵白と卵黄を泡立てて焼いた、ふわふわのスフレ。おいしい料理に出会うと必ず自分でも挑戦してみる私は、仔牛の薄切り肉を買ってきて、ひたひたの油で揚げて作ってみたものです。

イタリアもまたオペラの国、そして食の都。40歳を過ぎ、子供を生んだあと、私はベルカント唱法の勉強のため、1年のうち4〜5カ月をイタリアで暮らすという生活を5年間続けました。ウィーンでは音楽を学びましたが、イタリアで学んだのは“人生”です。イタリア人が大切にするのは「アモーレ、カンターレ、マンジャーレ」。愛と音楽と食です。彼らはそのすべてを楽しみ、人生を謳歌するためにエネルギーを注ぎます。

歌には人生が表れる。イタリアで私の歌はより楽しく自由なものに


デザインにしても歌にしても感覚が研ぎ澄まされているイタリアだから、料理のおいしさも文句なし。しかも彼らは、1回の食事、1杯のコーヒーでもおろそかにしません。まずいレストランには人が入りませんから、どんなお店でもおいしいんです。一方、料理を供するほうも一生懸命。だって熱々の料理を運ぶために、ボーイさんが走っているんです! おいしいものを食べよう、食べさせようというパワーはすごいものです。

たとえ少ないお金でも食文化を満喫し、おしゃれをし、個性的に生活を楽しむ。たった一度の人生だから、そんなふうに楽しく生きることをイタリア人は大切にしているんですね。多少アバウトでも自分がハッピーなら、周りの人もハッピーにできる。親が笑顔なら子供も笑顔になる。そんなふうに生きる素晴らしさを私も学んだのです。そうするうちに私の歌もより自由に、楽しく変わっていったように思います。声はお化粧できないし、飾りようもありません。だから歌には、その人の人生や感性がすべて表れます。イタリアに暮らしたことで、私は歌うことも生きることも楽になりました。

イタリア料理といえばオリーブオイル。もともと植物油には“健康”というイメージがありましたが、イタリアでオリーブオイルに親しんだことで、より植物油が好きになりました。イタリアではスパゲティにも、じゃぶじゃぶするほどオリーブオイルが使われています。最初は「こんなにたっぷり摂っていいのかしら」と抵抗がありましたが、上質で新鮮なオイルなら全然油っこくないんですね。私の自宅でも、オリーブオイルは常備。たっぷりのオリーブオイルで炒めた具でミネストローネを作ったり、スパゲッティボンゴレを作ったり、イカを揚げたりしては、「オー、イタリア料理!」なんて喜んでいるんですよ。

声にとっても油は不可欠。だから上質な植物油をたっぷり使います


同じ声楽家であり、食の楽しみをよく知っていた母の影響もあり、子供のころから食べることが大好きな私。食関係の仕事をしている夫の影響も小さくありませんでした。

双子の息子たちが家にいる頃は、しょっちゅう息子の友人たちが遊びに来ていました。そのたびにお肉を2kgも焼いたり、シチューをどっさり作ったり、シュウマイを100個作ったり……。8合炊きのお釜で炊いたご飯があっという間になくなって、急いでまた炊いたりしたものです。おいしいものがあるところには人が集まってくる。それも食の素晴らしさであり、楽しみですよね。

自分が健康な体で歌うためにも、家族の健康管理のためにも、何でもバランスよく、まんべんなく食べるのが身上ですが、私は特に揚げものが大好き。舌を軽やかに回すように、口の中でころがすように歌う声楽家にとって、潤滑油である油は大切なんです。だから大好きな天ぷらを揚げるときも、ケチらず、たっぷりのごま油を使います。外食するときもよく天ぷら屋さんに行きますが、どんな油を使っているのか必ずチェックしてしまいますね。

“油断”という言葉があるとおり、油は体に欠かせないもの。ドレッシングだってノンオイルでは、やはりおいしくありません。今の日本には幸いなことに、おいしい植物油が豊富にあります。アンテナさえ張っていれば、いい油を選べるのは幸福なことだと思います。

これからも上質な植物油を“浴びるように”使って、おいしい料理を作りたいですね。

3. 中川隆[-13352] koaQ7Jey 2018年10月15日 08:36:38 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-19204] 報告

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カスタマーレビュー

しん
5つ星のうち5.0
素晴らしい歌唱のCD有り難うございます 2016年1月21日


今まで様々な歌手の方々の歌を聴いてきた。そして結論から言えば島田祐子さんの歌唱力に勝る歌手に巡り会ったことが無いことである。

音域の広さ、高音をた易く歌いこなす歌唱力の凄さ。全ての点で彼女に勝る歌手はいない。

“こころの歌100曲集”には収録されていないが、”お母さん覚えていますか”という叙情歌がある。これを歌っている歌手を全て探して聴いた結果、島田祐子さんがLPの”お母さんを歌う”の中に吹き込まれた曲が最高に素晴らしいことが判明した。

”お母さん覚えていますか”はポピュラーな曲ではないが、この道とよく似た母と娘の人生を歌った歌である。

ところでこの”こころの歌100曲集”はとても残念ながらその後に出された”20世紀の愛唱歌”と内容が全く同じである。まだ現役時代の吹き込みだったので、”こころの歌100曲集”と”20世紀の愛唱歌”との内容を替え、まだ収録されていない例えば“里の秋”などの名曲を吹き込んでおいて頂きたかった。

数年前に現役を退かれ、現在は後身の指導にあたられているが、まだまだお若いのでその早い引退が惜しまれる。

私はこのCD5枚の曲集の中では“さくら貝の歌”の第5部が一番好きで、その中でも“ゴンドラの歌の”“今日は再び来ぬものを”歌詞や我々の世代では必ず歌われた“あおげば尊し”と“螢の光”を聴くと往年の卒業式が偲ばれ心に熱い物がこみ上げてきます。“あおげば尊し”を一人だけでも朗々と歌われるのですからさぞや当時の芸大の卒業式の“あおげば尊し”と“螢の光”の合唱は素晴らしい物であったことと想像に難くありません。

素晴らしいCDを世に残して下さったことを感謝しつつ、新しい曲を吹き込んで下さらなかった無念を残念に思う次第です。

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