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中国社会科学院、『中日関係の発展に関する6つの基本見解』を発表(チャイナネット)
http://www.asyura2.com/17/china11/msg/887.html
投稿者 無段活用 日時 2017 年 8 月 28 日 18:45:35: 2iUYbJALJ4TtU lrOSaYqIl3A
 



http://japanese.china.org.cn/jp/txt/2017-08/27/content_50003992.htm
http://japanese.china.org.cn/jp/txt/2017-08/27/content_50003992_2.htm


中国社会科学院、『中日関係の発展に関する6つの基本見解』を発表


タグ:中日関係


発信時間:2017-08-27 15:26:41 | チャイナネット |






中国社会科学院が主催する「中日国交正常化45周年国際学術シンポジウム」が8月26、27日に北京の人民大会堂で開かれ、中日両国の友好人士、専門家、メディア代表ら約150人が出席した。



『中日関係の発展に関する6つの基本見解』を発表する中国社会科学院日本研究所の高洪所長


26日午後の開幕式で、日本について研究する中国のシンクタンク・中国社会科学院日本研究所は『中日関係の発展に関する6つの基本見解』を発表した。以下はその内容。


一、歴史を正視し、未来志向的な中日関係を構築していくこと。過去の歴史を正しく認識し、日本の軍国主義による侵略戦争の罪悪を深く反省することは、中日関係を発展させていく重要な基礎である。歴史の経験と教訓を学ぶことで、はじめて中日両国は手を携えて共に前進し、未来志向的な国家関係を構築していくことができる。

二、原則を厳守して、相互信頼を積み重ねていくこと。中日関係の改善について、中日間の四つの政治文書と4点の原則的共通認識の精神をきちんと守り、台湾問題など中日関係の政治基礎に関わる重大な原則問題を穏便に処理することが肝心である。双方は相手国の発展と問題を客観的に認識し、政治面における相互信頼を積み重ねていき、両国関係を正常な軌道から逸脱させないことを確保すべきである。

三、経済協力をし、ウィンウィン(Win-Win)な関係を構築していくこと。経済協力は、中日関係を推進する重要な要素である。中日両国はお互いに重要な経済協力パートナーであり、相互依存、補完関係にある。双方の経済往来は世界経済と地域経済を一体化している。中国による「一帯一路」構想は、中日経済協力のために更に洋々たる前途を開いている。将来、双方は引き続き財政金融、省エネ・環境、イノベーション、サプライ・チェーン観光・及び世界的な経済資源配置等の分野において、品質の高い、レベルの高い協力を強化すべきである。

四、往来を強化し、平和共存していくこと。「国の交わりは民の相親しむにあり」。民間交流は中日国交正常化の過程において重要な役割を果たしてきた。目下は、民間交流の長所と伝統をもっと生かし、誤解と偏見の解消に努めて、一歩踏み込んで両国の社会、文化、教育及び青少年等の面における交流と協力を強化し、中日関係に新たな意義を賦与すべきである。





五、共通点を求めて相異点を保留し、矛盾を解消すること。中日両国はお互いに重要な隣国であり、国交正常化45週年以来、中日両国の各分野における協力の深さと広さはいまだかつてないレベルに達している。同時に、中日間に東中国海問題など両国関係の正常な発展にマイナス的な影響を及ぼす要素も存在し、対話協調、リスクコントロールの強化などを通じて、問題の処理に最も有効的な方法を探るべきである。

六、平等的に付き合い、世世代代平和を守っていくこと。21世紀の国際情勢は深刻な変化を経て、経済・政治の中心は東側への移譲傾向がますます強くなり、グローバル化による国家利益の融合の度合いが高められ、アジアは歴史的な復興のチャンスに恵まれている。平和発展、永遠に覇権を唱えないという中国の厳粛な意志表示は、中国伝統文化による自然的な決断でもあり、世界の大勢や時代の流れに基づく科学的な判断でもある。

総じていえば、今日の中日関係は様々な困難を乗り越えて、モデルチェンジ、グレードアップの歴史的局面に差し掛かっている。双方にとっては、新しい形勢下における両国の相互依存と協力の基礎を更に固めていくことは急務である。それによって、健全安定、平和共存、ウィンウィンという新たな段階を開き、両国民により多くの福祉を提供し、アジアと世界の平和安定と繁栄発展のために貢献すべきである。


「中国網日本語版(チャイナネット)」2017年8月27日



 

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コメント
 
1. 中川隆[-6588] koaQ7Jey 2017年8月28日 20:39:10 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

中国人は有史以来、戦争に勝ったことが無い

漢民族は戦争にめちゃくちゃ弱いので、むやみに人数を増やして集まる。
それが始皇帝の兵馬俑で、北方の蛮族より弱かった。

引用:http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/62/20/97ae91cd74d02dab5763add74c395063.jpg


ユーラシア大陸の真ん中に陣取っている中国とロシアは、有史以来ほとんど戦争に勝った事が無い。


勝てないロシア

中国とロシア(ソ連)は外国に出て行って戦争に勝ったことが一度も無い。

もしかしたら紛争程度の小競り合いでは勝っているかも知れないが、国同士の戦争ではない。

その代わり内陸の領土に敵を誘い込んで、補給を絶って包囲するような戦いを得意としている。

1979年にソ連は国ですらないアフガニスタンの武装勢力に惨敗し、10年後の1989年に撤退しました。

この敗戦はチェルノブイリ事故や大韓航空撃墜とともに、ソ連崩壊の原因になった。

この時アメリカが結成した武装勢力が「アルカイダ」で2001年にNYで9.11テロを起こし、現在も活動している。


「アルカイダ」はさらに湾岸戦争時に米軍グリーンべレーの軍事訓練を受けて「イスラム国」へと進化しました。

アメリカが軍事訓練したのはイラクのフセイン政権と戦わせるためでしたが、今はアメリカが「イスラム国」と戦っています。

こういう理由でソ連が戦ったアルカイダは、今考えるとかなり強く、もしかしたら当時の米軍でも負けたかも知れない。


ロシアの領土はもともとアイヌ人のような北方民族の土地で、彼らを追い出して住み着き、国を作った。

以来千島樺太を含めて、領土化したのは全て北方民族の土地で、その領土を守る事に掛けては強い。

だが日露戦争など他の列強と呼ばれた国には、ほぼ勝った事がない。


勝てない中国

中国も同様で、秦の始皇帝が初の国家を作ってから、その領土を守っているだけで、対外戦争で勝った事はほぼない。

モンゴル帝国は強かったが、あれは「モンゴル」が植民地にしたので、中国は植民地側でした。

局地的には朝鮮半島で勝利を得たりしているが、必ず朝鮮の統治者に追い出されています。


ベトナムなどインドシナ半島には何度も侵攻しているが、やはりほとんど勝った事が無い。

台湾にすら負け、日本軍にはコテンパンに負け続け、何度も植民地になっています。

清国はイギリスとの戦争に負けて植民地化したが、その清国がそもそも中国を植民地化し征服した国です。


清国は女真族といい、いわゆる中国人とは別の人種で、満州人、満州民族とも言います。

だから辛亥革命で清国を倒したとき、中国人たちは異民族による植民地支配が終わったと言って喜んでいた。

さらにその前には、「中国人」とは北京周辺に住む黄河文明起源の人たちの事で、長江周辺の長江文明とは別な国だった。


今日「中国が発明した」と言っている文字とか火薬とか印刷とかは、ほとんどが長江文明の発明で長江こそ先進地域でした。

黄河文明はただの植民地、蛮族という位置づけで日本や半島と比べても先進地域ではなかった。

この黄河文明起源の「現在の中国人=漢民族」は粗野で教養が低く、戦争に弱いという特徴を持っています。


戦争に勝てなくても領土を増やす方法

そんな漢民族がなぜ中国を支配できたかというと、長江文明や半島や日本よりも、圧倒的に人口増加率が高かったからでした。

稲作によって大量の食料を得て、子作りに励んでついに女真族やモンゴル族、長江人を数で圧倒して吸収したのでした。

長江文明の子孫である長江人は、漢民族に押し出されるようにして、現在のインドシナ半島に住んでいると言われています。


漢民族の戦略はまず人口を爆発的に増やし、歩いて敵国に侵入して住み着き、その国を支配して領土化します。

これなら戦争に勝つ必要がなく、例えば女真族が住んでいた旧満州では、人口の99%は漢民族になったとされています。

女真族は戦争では圧倒的に強かったが、人口を増やさなかったので漢民族の侵入で吸収されてしまいました。


チベット、ウイグル、内蒙古、旧満州など多くの周辺民族をこの方法で倒してきました。

半島に住んでいる朝鮮民族も最初は中国の東北部に住んでいたが、漢民族が移住してきて追い出されて、歩いて半島にやってきた。

台湾島も島民が住んでいた場所に、多くの漢民族が移住してきて、今では人口の95%以上を移住者の子孫が占めている。


このように中国からの移民や移住者を受け入れるのは、他の国の住民を受け入れるのとは、重大さがまったく違う。

中国の場合は移住は軍事戦略であって、住民を移住させて国を乗っ取り、それから軍隊で占領するのです。
http://thutmose.blog.jp/archives/66023396.html


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