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8Kテレビは2020年までに観られるようになるのか?(@DIME)
http://www.asyura2.com/17/hasan123/msg/641.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 9 月 16 日 08:26:15: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

          世界初の市販8Kテレビ「LC-70X500」がシャープから登場


8Kテレビは2020年までに観られるようになるのか?
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170916-00010000-dime-sci
@DIME 9/16(土) 7:10配信


 現在、家電量販店でテレビの売り場に行くと、4Kのテレビが普通に売られているのがわかる。しかし、総務省や一部のテレビメーカーはすでにその先の、「8Kテレビ」に照準を合わせている。

 総務省の8K普及のタイムスケジュールによれば、2020年には8K放送を普及させるという。このスケジュールの2020年というのはオリンピックが関係している。8K解像度で多くの人がオリンピックが観られるようにしようというわけだ。それにしても、このスケジュールはなかなか急なものに思えるが総務省はこのスケジュールを2年以上前から提案し、それに基づいてメーカーは動いている。

 そのスケジュールによると2016年には8K試験放送が開始、2018年には8K実用放送が開始されるということになっている。

 実用放送が開始されていない現在、発売されるのはやや中途半端なタイミングにも見えるが、最近、シャープから8K対応の一般向けのテレビ「LC-70X500」が発表された。中途半端というのは、現時点では8K実用放送が開始される予定は2018年末のことで、だいぶ先になるからだ。

 とはいえ、シャープとしては総務省のスケジュールで2018年に8K実用放送が開始される予定だったので、2017年内に8Kテレビを発売しなくては! ということであり、スケジュールを逆算して開発したのだろう。

 ちなみに8K放送は地上波では通信帯域が足りず、主にBSで放送されることになるので、誰でもテレビさえ買ってくれば気軽に放送を観ることができるというわけにはいかないだろう。将来的にはブロードバンドを使った配信も可能になるのかも知れないが、とりあえずはBSが主な放送元となる。

 ちなみにこの「AQUOS 8K」の発売は日本国内向けは今年12月1日になる。なお、AQUOS 8Kは中国では2か月早く10月に発売される。

■高画質技術

 先日、開催された発表会に足を運び、この世界初の8KテレビであるAQUOS 8Kの実物を見てきたのだが、正直、その画質は2年前に発売された世界初の8Kモニター「LV-85001」から、そう大きく進化しているように思えなかった。

 発表会にはLV-85001も置いてあったのだが、ディスプレイサイズが85インチと大きなことや表示していたデモコンテンツの違いも影響しているのかもしれないが、描写力はLV-85001の方が高いように見えてしまった。これは8Kぐらい精細になると、ディスプレイサイズが70よりは85のほうが映像情報がより伝わるということがあるのかも知れない。なにしろLV-85001は700万円もするのだから。

 LC-70X500にしても、リッチカラーテクノロジープロ搭載で、地上波デジタルを超える広色域の表示が可能だし、メガコントラスト技術でLEDバックライトの輝度をコントロールし、映像のなかの輝いている部分の再現表示を向上させるなど輝きの表示能力を上げているなど、十分に美しい映像を表示する努力をしている。

■コンテンツはどうなる?

 さて、前述のように本放送は来年まで始まらないわけだが、それまで8Kテレビはどんなコンテンツを楽しめばいいのだろうか? ということになるが、AQUOS 8Kは高度なアップコンバート機能を搭載しており、4Kや2Kの解像度の映像も8Kに変換して楽しむことができる。

■チューナーはどうなる?

 このテレビは地上波デジタル×3、BS/110度CSデジタル×3のチューナーを搭載している。8K放送に対応したチューナーを搭載していないわけだが、この8K放送対応チューナーは8Kの本放送が開始される直前にならないと販売されない。本放送に向けて、映像や音声、データ転送などさまざまな部分で方法を詰めていかなければならないためだ。

 そのため、テレビ本体だけでは8Kの本放送を観ることはできず、8K対応チューナーを購入して接続する必要がある。ちなみに本体と8Kチューナーは4本のHDMIケーブルで接続する必要がある。

 8K放送の普及のため、緻密にスケジュールは進んでいく。そのなかのひとつのステップが、この世界初の市販8Kテレビ「8K AQUOS」の登場なわけだが、この製品で驚かされたのがその価格で100万円ということだ。この100万円という価格は多くの人の予想よりも安いものなのではないだろうか? 8Kテレビの普及のためにはこの程度の価格でなければならないという考えでの価格だと思うが、この価格なら、ある程度の先進ユーザーは飛びつきそうだ。

 これで2018年末に本放送がある程度のクオリティで開始されれば、2020年には8Kテレビはそこそこの市場シェアを持っている可能性が高い。8Kの時代が始まるかどうかは、このテレビの成功にかかっていると言えそうだ。

取材・文/一条真人

@DIME編集部


 

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コメント
 
1. 2017年9月16日 16:41:52 : fN49t61XCI : FElYK1RoPUo[126]
解像度や色域よりもフレームレートを上げた方がキレイに見えると思うんだけど。

2. 2017年9月16日 17:22:15 : 1P1Roemzwg : cpeiGfCK_yQ[20]
まずテレビはうそばかりの印象報道をやまないとはじまらない。

3. 佐助[4806] jbKPlQ 2017年9月16日 17:39:31 : ySbuqj2Asc : ywEctn5Dhgs[26]

メガネなし焦点ボケしない立体画像に決まっている。

眼球の底には,積層半導体よりも薄い網膜がある。これは点や線や面の色をミックスしたり,点や線や面の境界は,色を重ねて濃く強調すると立体的に見える。眼科医なら誰もが知っている。

ところが,科学者はものが見えるのは,両眼の視差(ズレ)だと信じている。ところが,両眼の視差は,目が見える効果としては,5%程度。立体的に見える効果の95%は,網膜で点や線や面が強調されているからです。

これは,犬や馬の両目は顔の側面にある,それでも立体的に見えてるはずです。これが証明になる。

従って,網膜と同じ立体画像が見える方式にすれば,メガネなしで立体的に見える。

すると,大事なことは,画像から遠近のボケもなくなる。

目は,外からの光と色を,点から線と面にミックスして強調すると,焦点ボケしない。

この4原色・8原色のカラーテレビなら楽勝。これが産業革命の電子化なんだよ。電子電池電源なら原発の動力はいらない,電柱もいらない。

政府もテレビも可笑しいことがバレてくる。


4. 2017年9月16日 19:02:52 : bVyyZnmK7M : L145asWes3g[10]
高画質 既に宝の 持ち腐れ
仏作って 魂入れず

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