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日本人だけが知らない「食用卵」のアブない実態 ヨーロッパならほとんど「違法レベル」(現代ビジネス)
http://www.asyura2.com/17/hasan125/msg/810.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 2 月 09 日 15:25:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

〔PHOTO〕NPO法人アニマルライツセンター


日本人だけが知らない「食用卵」のアブない実態 ヨーロッパならほとんど「違法レベル」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54355
2018.02.09 岡田 千尋 NPO法人アニマルライツセンター代表理事  現代ビジネス



日本人がほぼ毎日消費している「卵」。どこで、どのように、鶏は飼育されているのだろうか。NPO法人アニマルライツセンター代表理事・岡田千尋氏が、日本の鶏と卵の実態を明かしつつ、アニマルウェルフェア(動物福祉)の重要性を説く。


日本は世界で3番目に卵をたくさん食べる国である。

なんとその数、一人当たり年間329個にもなる。

しかし、私たちはどんな卵を食べているのか、ご存知だろうか。

EUだったら9割が違法業者?

日本の92%の卵農家は、EUであれば違法業者になる。

EUは2012年に鶏の「バタリーケージ飼育」(狭いケージに鶏を閉じ込めて卵を産ませる飼育法)を禁止したためだ。

さらには卵の”ケージフリー宣言”、つまり、鶏をケージで飼育するのをやめるという宣言が世界中の企業で広まっている。欧米だけでなく、南アフリカやメキシコやブラジルまでも、だ。

一方、日本はどうか。

残念ながら、日本は完全に取り残されてしまった。

では、この国の鶏たちはどんな環境で飼育され、卵を産んでいるのだろうか。

鶏の「すべてを奪う」場所

一緒の部屋で寝ていた鶏の小春ちゃんは夜明けとともに活動を始める。7時頃、私を起こしにやってきて、遠慮がちな声で鳴き、私をつつく。

なかなか気が利いている。

いまは里親の家で、太陽の光を浴び、地面を歩き、走り、羽根をめいっぱい伸ばし、飛び、砂浴びをし、用意された餌だけでなく自分でも餌を採取してうれしそうに食べ、毛づくろいをし、一番安心できる場所(同居犬のベッド)で卵を産み、里親にちょっかいをだし、犬と猫に見守られながら、その生活を謳歌している。



しかし彼女はかつては太陽の光を見たこともなく、地面を踏みしめたことも、羽根を伸ばしたこともなかった。

小春は卵用に日本の養鶏場で飼育されていた。

そこは、窓のない鶏舎のバタリーケージと呼ばれる狭いケージの中。

鶏の本能、欲求、習性、尊厳、すべてを奪う場所だった。

バタリーケージでの衝撃の生活実態

小春たちは一つのケージに5羽ずつ入れられており、これは日本の平均的な飼育環境である。

しかし、同じ日本国内のケージ飼育でも差がある。同じ大きさの中に7羽入れている業者もいれば、ほぼ身動きの取れない1羽または2羽ごとのケージに入れて拘束して飼育している業者もいる。

一羽あたりの面積は自分の体よりも小さいiPad一枚分だけ。地面と前後は金網、左右の壁と天井は鉄でできている。

朝、薄暗い電気がつき、彼女たちは餌を突き始める。

メスは「コケコッコー」という雄叫びは上げないが、異常な声で叫び続けている鶏も居る。

その他に聞こえる音は、足の爪が金網にあたるカチャカチャという大量の音と、羽を広げては壁や金網にぶつかる音、空気を外から取り込み、排出するための巨大な換気扇が回る「ゴー」という音がしている。

防護マスクと手袋をした人間が、死んだ鶏がいないかを確認するために見回りにやってきて、死んで潰れている鶏と、弱って動けなくなっている鶏を回収して回る。

捕食される側の鶏は、巣の中に隠れて卵を産みたいという強い本能を持っており、すけすけの金網の上で卵を産むのはストレスである。そのため仲間の体の下に自分の体を潜り込ませて卵を産んだりもする。



彼女たちは外傷や疾病にも苦しむ。

アニマルライツセンターが2016年に保護した鶏たちは、足を脱臼し、その周辺は腫れ上がり、内出血で青くなっていた。骨折をした箇所が異常な形でつながってしまい、足がおかしな方向に曲がってしまった鶏もいた。

さらには羽にもたくさんの骨折の跡があった。狭いケージの中で羽ばたこうとして羽を何度も何度も骨折している。伸び切った爪がケージに挟まり、足を脱臼したり骨折したりしている。

顔が腫れ上がったり、くちばしが割れてしまったりしている鶏もいる。それでも、バタリーケージの鶏は治療してもらえないため、ひたすら耐えるしかない。

そして夜は本来止まり木で眠るが、ここでは細い金網の上で眠る。

砂浴びができないから殺虫剤

ケージの中で鶏を飼育するということは、鶏たちの本来の免疫機能や健康管理の機能を利用しないということだ。

鶏たちは自分たちで健康を管理する方法をよく知っている。植物だけでなく、虫を自分で取って食べるし、ミネラルを含む土を食べる。1日1万回以上、地面をくちばしで突き、足で穴を掘り、ちょこちょことよく動く。

こうして運動して太陽を浴びている鶏の骨は強い。対照的に、ケージ飼育の鶏は、放牧(屋内・屋外を自由に行き来できる飼育方法)の鶏と比べて骨の厚みが2分の1から3分の1しかない。

鶏は砂浴びをしてダニや寄生虫や、体についた汚れを落とす。太陽の光を浴びて殺菌し、心の健康も保つ。太陽の下で砂浴びをする時間は至福の時間だ。ぐるぐる、キューとのどを鳴らしながら砂を体中に振りかける。

これらができないケージ飼育の鶏はどうやって健康を保つのか。

まず鶏の寿命は10年ほどだと言われるが、採卵鶏は雛の時期120日と、産卵期間1年または2年で殺されているので、この短い期間をなんとか生き延びればよいという前提がある。

生まれてすぐにあらゆる種類のワクチンが打たれる。その数25種類ほど。雛の間は抗生物質、合成抗菌剤も主に飼料添加物として投与される。2015年は16種類1の抗生物質、合成抗菌剤が使用されている。このワクチンと抗菌剤がなければとても生き残れないのだろう。

さらに、砂浴びで寄生虫を落とすことができないため、月に一度、殺虫剤を体中に噴射され、びしょ濡れになる。体が冷えるし、ショックで死んでしまう鶏もいる。殺虫剤がかかった卵を出荷する農家もある。

いくらなんでも卵を産ませすぎ

ケージ飼育の鶏の骨が弱いのには、本来年間20個程度しか卵を産まない鶏を、品種改変で300個も産むようにしてしまったことも大きい。

自分の体中からカルシウムを奪いながら卵を産み、卵管も卵巣もぼろぼろになっていく。

私達が保護した鶏を見てくれた獣医師は、大学時代、屠殺される前の150羽ほどの採卵鶏(廃鶏)を解剖したことがある。

そのうち約9割は卵巣か卵管に疾患があり、卵詰まりを起こしたり、卵巣嚢腫の状態になったり、卵管に腺がんがあった鶏もいたという。

「鶏が卵を産むことは当然」と思うかもしれないが、彼女たちは人間に与えるための卵を産んでいるわけでも、簡単に産み落としているわけでもない。彼女たちは”子供”を産んでいるのだということを覚えておいてほしい。

日本は完全に取り残されている…

この飼育方法はあまりにも残酷だと消費者が声を上げ、欧米を中心に1960年代から議論が始まり、法律が作られ、市場が変わり、スーパーの棚が様変わりするに至った。

日本のスーパーには飼育方法が書かれていないバタリーケージの卵がズラッと並び、運が良ければ平飼い(屋内の地面に放して飼育する方法)の卵が一列ある程度だが、欧米のスーパーの棚はオーガニック卵、放牧卵が大半を占めている。

加工食品に使われる卵も含め、国内で流通する卵の半数以上がケージフリーになった国も多数出てきた。

アニマルウェルフェア(動物福祉)は、食の安全性を高め、社会の福祉にも役に立つと、国連食糧農業機関(FAO)や世界動物保健機関(OIE)、世界貿易機関(WTO)、アジアでも取り組みが広がっている。

ケージフリーまで届かないものの、韓国は今年7月から鶏の飼育面積を現行の500平方センチメートルから750平方センチメートル、つまりEU並まで広げると発表した。日本は370平方センチメートル以上 430平方センチメートル未満の農家が最も多い2。

日本の農林水産省もアニマルウェルフェアを掲げるようになっているが、その中身は具体的ではなく、バタリーケージの中でできることをやろうといった内容にとどまる。

日本では畜産動物の状況がずっと隠されてきており、企業を含めた市民の認知度、意識が低く、それが世界から大きく遅れを取る原因となっている。

実は投資にも影響している

意外に思うかもしれないが、畜産のアニマルウェルフェアは投資にも影響が及んでいる。

284兆円を運用する機関投資会社23社が、アニマルウェルフェアに関する宣言に署名しており、アニマルウェルフェアや畜産のリスクを考えることは、海外投資家の投資の際の指標の一つになりつつある。

ケージフリー宣言を多くの企業がする背景には、アニマルウェルフェアに取り組まなければ儲からなくなるというところも大きいようだ。

生産者だけ負担を強いるのは間違い

卵の価格の問題も気になるところだろう。

EUでは、法的にバタリーケージが禁止になった2012年は卵の価格が1.4倍になったが、その後落ち着き、2016年にはなんと2011年の価格よりも低くなっている。

設備投資のための費用負担が解消されたようだ。米国は現在業界側がケージフリーの流れに逆らうべく価格競争を繰り広げているようだが、これもしばらくすると落ち着くだろう。

土地に関しては、日本だけでなくデンマークやオランダなどの国土の狭い国も同じ問題を抱えるが、ケージフリーは実現されつつあるし、エイビアリーシステムという多くの鶏を飼育できるが面積をとらないシステムも開発されている。この普及は日本でも必須になるだろう。

しかし生産者にだけ負担を強いるのは間違っている。

まず前提として知ってほしいのは、鶏卵に使われる濃厚飼料の国内自給率が14%3と低いこと。飼料を輸入するため、日本の畜産物は他国のものよりも一定割合高価格になっている。

例えば豚肉だと国産豚肉は輸入豚肉の1.79倍の価格だ4。しかし、国産卵は輸入卵のたったの1.28倍の価格だ5。卵の価格はもともと不当に安いといえる。

アニマルウェルフェアに配慮するだけの価格を払い、さらにそこに適正な対価も支払うべきであろう。

しかし、大量生産自体が鶏を追い詰めていることも事実であるため、卵の消費量を減らしながら、良いもの=平飼いや放牧の卵に適正な対価を支払うことが良いのではないだろうか。

長距離のトラック移動と長時間放置

実は改善すべき点はこのバタリーケージだけではない。

最期の日の扱いも、採卵鶏はひどい。

体がぼろぼろになり卵を産めなくなってきた頃、バタリーケージの扉が開けられる。その瞬間、足や羽や頭を掴まれ、輸送用コンテナに叩き込まれる。10秒間に6羽という速さで、”叩き”込んでいく。

骨のもろくなった鶏たちにとっては致命的にもなりうるし、骨折や脱臼もするだろう。頭が挟まったままコンテナの蓋を閉められ、死ぬ場合もある。足がちぎれてしまう場合もある。

逆さまになったままや、積み重なってしまったままで身動きが取れなくなる鶏もいる。この間、異常な鶏たちの叫び声が絶え間なく響く。

その後、長距離のトラック移動と長時間放置が待っている。

国際基準でも12時間の輸送になる場合は水を与えなくてはならないことになっているが、昼〜夕方にかけて食鳥処理場に到着し、その日の晩はトラックや食鳥処理場の係留所に放置される。水もなければ身動きも取れない。

輸送コンテナの床部分は網状なので、上の鶏の糞尿や割れた卵が、下にいる鶏たちを濡らしていく。夏場の熱帯夜や蒸し暑い日には、落ちた卵や糞尿が泡立ち、ウジが湧く。冬場は凍死もするだろう。

夜から明け方放置していると、野生動物がやってきて、コンテナの中で動きが取れない鶏たちを生きたまま食べる。


夜間放置されている様子

そして翌朝、意識のあるまま首を切られ、長く苦しんで死んでいく。一部の心ある食鳥処理場は首を切る前に意識を失わせるが、いまだに多くが苦しめる方法をとっている。

これらの工程の多くは国際基準にも動物愛護管理法にも違反しているが改善されない。

システマティックに大量に行われる虐待は、虐待ではないのか。不思議でならない。

私たちは何を食べているのか

冒頭に述べた通り、日本人は1年に329個の卵を食べている。

バタリーケージの卵に、あなたは毎日買い物という投資をしている。

そして、この虐待され苦しみぬいた鶏たちの肉は、あなたのミートボールや冷凍食品の肉になり、缶詰になり、チキンスープになっている。

いま一度、自分がなにを食べているのか、なにを犠牲にしているのか、このままでよいのか、考えてほしい。



1 http://www.maff.go.jp/nval/iyakutou/hanbaidaka/attach/pdf/h27-koukinzai_re.pdf
2 一般社団法人畜産技術協会「採卵鶏の飼養実態アンケート調査報告書」
3 http://www.maff.go.jp/kanto/seisan/tikusan/tyumoku/attach/pdf/index-3.pdf
4 価格参考 http://www.maff.go.jp/j/chikusan/shokuniku/lin/attach/pdf/index-115.pdf
5 価格参考 http://www.maff.go.jp/j/kanbo/tpp/pdf/151224_sankou_part4.pdf



 

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コメント
 
1. 2018年2月09日 22:15:18 : lh1GGwoOtM : YsxGZGc1SWo[1872]
確かに言いたいことはわかる。
私の実家でも庭の一部を囲って平飼いしていたこともあったし、父母の時代は皆そうだった。平飼いしているとニワトリも生き生きとしてそれぞれ個性があって面白いものだ。

しかし、今、人間(労働者)自体が効率化優先で「バタリーゲージのニワトリ化」させられているのでは、自分が食べている家畜の幸せまで考えられる人は少ないだろう。まずは人間が解放されないとな。


2. 斜め中道[3357] js6C35KGk7k 2018年2月10日 13:07:10 : 460ZVzz1ys : 8oca@IpCA1U[1509]
>>1 さまに概ね賛同

卵の値段の推移も考えてみて欲しいところだ。

例えば・・・・
https://gakumado.mynavi.jp/gmd/articles/18344

2012年(平成24年):213円・・・だが
この時点の価値に換算すると
1950年(昭和25年):2,370円・・・という数字になっている。

卵は「物価の優等生」の代表的なものだが、
ここまで優等生的過ぎると、考えなきゃならんことは多いよ。
投稿者の方、>>1 さまのご意見をはじめとして。


3. 2018年2月10日 14:38:36 : hyEQL9xgYu : k5UBbXQ5ICI[468]
鶏が先か卵が先か餌が先か・・卵が貴重品だった時代が懐かしい。

4. 2018年2月10日 16:33:28 : DZXwPH4i7E : EIF9c1577Ak[8]
加えて放射能と抗生物質どばsどばの卵。
時々薬臭いのがあることはある。

安売りのは怖いな。


5. 2018年2月10日 18:38:03 : vL7HDK2IGM : sPnxJWu5ZZE[1]
薬品注射されていない鶏の卵はどこかで買えるの?

6. 2018年2月10日 20:22:21 : TAN4IpEqYQ : wMWtou__oXg[2]
卵と言っても色々な値段の物が売られているのではないか。
気になる人は放し飼いを強調する業者の製品を買えば良いと思うのだが。
もちろんブロイラー卵より値段が高いのは覚悟の上で。

7. 世のすねものから[2] kKKCzIK3gsuC4ILMgqmC5w 2018年2月11日 01:08:10 : iCqsxqxSks : NC9sxZxZ4_I[1]
ハウスの一角でボリスブラウンと言う産卵用の鳥を3羽飼っています。養鶏専門農家から分けてもらった鳥で、平均2.5個産みます。餌は三菱商事子会社のもので、高カロリータイプです。これに米ぬかとダイコン・キャベツ・レタス・チコリ・かぼちゃなど畑の野菜を刻んだのを混ぜています。養鶏所は緑餌抜きです。適度に果樹の下に放つと、破れた羽を広げて走りあっていますが、飛翔力はありません。この鳥は人に良くなつき、近づくと寄って来るので通りがかりの幼児や犬を連れて散歩中の人に人気があります。欠点はやはり臭いことで、夏は小屋の敷料を頻繁に替えてやる必要があります。東京から夏休みに帰って来る孫らには人気がありません。
気にかかる点は
@餌が遺伝子組み換えのトウモロコシを粉砕したものが中心と思われる点です。遺伝子組み換えはモンサント社の除草剤ラウンドアップとセットですから、発がん性が疑われる点です。完全国産飼料にするなら資料米などの生産が必要になります。
Aイチジクやミカンの木の下に放っていますが、朝鮮半島から飛来する渡り鳥が鶏インフルエンザを持ち込む心配があります。秋から冬は特に警戒が必要で、気を使っています。
動物福祉をめざしつつ飼育頭数を増やすつもりですが、問題はいろいろ起こりそうです。

8. 2018年2月11日 01:21:02 : l44mPFjivY : 1UCWJQ0eqbo[138]
動物虐待について平気でいられる人は
人間にも同様の接し方をしているはずです。

9. 2018年2月11日 05:14:42 : 45qP55FaI2 : 6VuA8Te7WTo[179]
ホンのいち時期前まで、日本人の大半は、猫が歩いている姿を見て
(ア、猫)としか思わず観察すらしなかった。
ところが現状は家族同然という以上の動物になっている。
 ゴメンネ、ニワトリさん、ごめんね○○さんというのが人間の
本来の形だろう。


10. 2018年2月11日 05:31:16 : J0EfR5l7E6 : Pg8W7GUPCkg[1198]

人間も動物に変わりがない。人格の程度に呼応するかのように人間社会は営まれる。

いかに正しい目線で他人事を批判し正しく考えたところで認識が共有されない現実。

人間の立場の違いで主張したら既に結果は全く相入れずに決裂して対立するだけだ。

それが愚かなのは妥協点すら放棄して極端な結論の結果の追認を余儀無くされる事。

人間の営む世界でこれほど馬鹿げていることはない。謗法与同が盛んだから当然だ。

ありとあらゆる正しい認識が破壊されている現実の恐ろしさを先ず疑ってみるべき。

それなくして我見の正義など嘘と変わらない。己の正義を証明する責任を自覚しろ。




[12初期非表示理由]:管理人:カルト宗教コメント多数により全部処理

11. 2018年2月11日 09:15:25 : FMas0LnREN : w0l_RmFLVb4[776]
言われてみれば可哀相だけど、乳牛も繋がれてエサ食って牛乳絞られてだし
生後、数か月で殺されるブロイラーは?って疑問も浮かぶよね


フォアグラだけはハッキリ間違っているってわかるけど難しいよね


12. 2018年2月11日 10:04:07 : UlroJR1DnQ : owG6ZRFC768[6]
文明否定のジレンマに陥っているね
卵を食べないという選択をするしかなくなるだろうな

13. 2018年2月11日 13:14:24 : FRF9qiGtZo : gQJ9aZQjpOw[13]
欧米では菜食主義者が増えています。その動機は動物への虐待。この辺の意識は、日本と中国大陸はかなり遅れていると思います。

卵や牛乳は動物を殺して食う訳でもないので容認されるように思えますが、卵を無理矢理産まされてニワトリさんの身体はボロボロ。牛乳にしても、無理矢理出させているのですから、牛さんの身体はボロボロになります。だから菜食主義者は、それも認めません。

しかし世界の大宗教は、動物について「神が人間が食べるために、おつくりになったものです。」などと聖典に書いてあるものだから、菜食主義化と共に無宗教化も進んでいます。そう言ううちも、菜食主義で無宗教。こちら豪州では増えていますよ。


14. 2018年2月11日 14:00:47 : x02sO02qQw : Zuc1zPpIXEk[8]
人間より鶏を優先する、忖度日経

15. やもめーる[-1333] guKC4ILfgVuC6Q 2018年2月11日 22:57:09 : 2nhENeT3cY : ZiZ@d2o78e8[18]
昔貸しビデオで見たアメリカの某世界的フライドチキン会社の実態を
隠し撮りしたドキュメンタリー「ザ・ショックス」を思い出した。

[18初期非表示理由]:担当:言葉遣いが適さないコメント多数により全部処理
16. 2018年2月12日 06:22:44 : J0EfR5l7E6 : Pg8W7GUPCkg[1201]

なんか深ーい食のテーマという感じだよな人類史を遡り現在を世界的に見渡すみたいな・・、

やっぱ今の食習慣はエコノミックとアトミックに作られたエゴイストの飽食の世界なんだよ。

食料を確保する為に人殺しの口減らしが横行し人間も動物も戦火に焼けると同じ焼肉の匂い。

肉食生活は生き残る人間が脂肪が焼けて焦げる匂いが忘れられずに世界大戦後に急拡大した。

最近はどうも牛さんが可哀想で牛肉を買って食べたいと思わなくなった。飽食の為に殺すな。

人間も動物も死ぬ前に殺せば真っ赤な血が流れますよ。食う前に殺したいのかよって感じだ。

やっぱ改心は必要だよ。




[12初期非表示理由]:管理人:カルト宗教コメント多数により全部処理

17. 2018年2月12日 09:42:34 : YTj8FqJ9Dc : SkA6bOVVYn8[36]
※9
野良猫に餌やるのも動物虐待だけどな。
室内で飼ってやれよ。

18. 2018年2月12日 10:44:53 : 45qP55FaI2 : 6VuA8Te7WTo[185]
現在の日本は綱吉公時代ではないが、お犬様オニャン子様という
家庭が大半を占めている。ペット市場は食料品を主体として
ゆうに一兆円を超える規模になっているにゃ。ワン。
猫は家飼い、全般尿菅が弱いため特殊な治療用餌でないと長生きできませんにゃ。

19. USER[85] gnSCcoJkgnE 2018年2月12日 11:56:36 : ec5C2vDjSU : aSHPXHF@09I[85]

 どんなに人間のために犠牲になる家畜たちのことを(卵を食べるのが嫌になりましただ、鶏豚牛肉を食べるの嫌になりましただ、と)思ってみても、自分が生きるために、いやより美味しく食事をするために行われていること。それは犠牲になる家畜たちには地獄と思える世界であろう。いくら飼育の方法を変えてみたからといってそれは変わらない。人間は悪魔のごとき生き物である。悪魔の目線で見ながら、これはひどいだの言ってみても、自分の姿を知らないだけの話である。

 昔、ヨーロッパのどこかの国の農家で、豚の首に刃物を入れて殺し、逆さにつるして解体していく様子がNHKの番組(食についての番組)で放映されたことがあった。その農家の可愛らしい少女がそれを見守っている姿もあり、自分が悪魔などとは思っていないだろうなというのが、その時の感想であった。


20. やもめーる[-1325] guKC4ILfgVuC6Q 2018年2月12日 13:05:56 : 2nhENeT3cY : ZiZ@d2o78e8[26]
う〜む、こうなったらもう世界の良識ある人々は
全員頭を丸めてマハトマガンディーみたいに
厳格なベジタリアンになるしかないな〜(笑)

[18初期非表示理由]:担当:言葉遣いが適さないコメント多数により全部処理
21. 2018年2月12日 13:34:12 : J0EfR5l7E6 : Pg8W7GUPCkg[1213]

>>19. USER
>昔ヨーロッパのどこかの国・・・
>可愛らしい少女・・・見守っている姿・・・
>自分が悪魔などとは・・・その時の感想であった。

動物の縫ぐるみで遊ぶのは世界共通のものがあるからね。どこの国の少女であっても可愛らしい。

今の日本人は食を得たことに感謝もせず神に祈りを捧げるという意識が希薄になったような感じ。

欧米諸国では日本に比べたら食事を与えられたことに感謝して神に祈りを捧げる食文化だと思う。




[12初期非表示理由]:管理人:カルト宗教コメント多数により全部処理

22. 2018年2月12日 16:43:31 : nJF6kGWndY : n7GottskVWw[4676]

当然、日本もバタリーケージを禁止すべきだが

卵に限らず

まずは、消費者自身が、買うものの履歴を調べて選ぶことだ


23. 2018年2月12日 19:22:47 : J0EfR5l7E6 : Pg8W7GUPCkg[1214]

今の時代はスーパーに行けば誰でも牛肉や豚肉、鳥肉が手に入るし値段が安いと買得感がする。
生産者は国など行政機関の技術指導を基に動物を飼育し生計を営んで消費者の需要に応えます。
特に安全衛生には国の威信がかかってるはずですが経営リスクが保障されなければ持続もない。
消費者のニーズに安定供給することが生産者の目標になり経営努力は一般企業と同じと言える。
そこで動物虐待の問題を考えるには人間として冷静で客観的な見方をする必要性があるだろう。
人は有益動物あるいは家畜を経済動物として飼育しながら恩恵を受け社会生活を営んでいます。
鼠を獲る猫は良い猫という話もありますが人間は卵を産む鳥は良い鳥として改良を加えました。
ケージ飼いは昔の技術かもしれないけど管理の面で極めて衛生的に飼育できる利点があります。
それに餌の投与も摂取量や食欲など健康上の個体差を一目瞭然に判断できるメリットを兼ねる。
いくら何でも骨のカルシュームを溶かしてボロボロになるまで卵を生むなんて第一産みません。
動物の本能でしょうか卵を産んだ後の鶏は貝殻などのサプリメントの食欲が旺盛になるんです。
ケージ飼いの欠点は稀に足の指を引っ掛け怪我をすることもありますが即肉用にして口減らし。
生きる為には背に腹は代えられません。しかし人間が人間を殺すことだけは忌むべき愚行です。



[12初期非表示理由]:管理人:カルト宗教コメント多数により全部処理

24. USER[86] gnSCcoJkgnE 2018年2月13日 10:59:29 : ec5C2vDjSU : aSHPXHF@09I[86]

 人間が人間を殺して食うなどということは、あり得ない話であり猟奇的聞こえるが、昔(状況にもよるし、地域によってはごく最近まで)は食人族というのがいた。台湾あたりにもいたし、太平洋の島などにもいた。中国でも歴史をさかのぼれば飢饉の際、子供を交換して食べたなどという記録も残されている。現代だって、食するものがなくて、どうしようもなければ自分が生きるためにそうするであろう。戦争というのも直接食するためではないが、自分たちが生き残ろためにするわけであり、食人族の人狩りが戦争の原型であろうと思っている。

 生類憐みの令などというものが出された日本というのは、過去長い間めぐまれた国であったのだろうと思う。中国では犬料理というのがあるが、食うものがなくて犬を食った、その名残であろう。今やクジラを食うなと言われ、さらに裕福な世界になっている。野生の動物に対してはその保護が叫ばれていることが多い。しかしそれは人間のなわばりが安全に保たれている限りの話である。野生動物が人間のなわばりに迷い込んで、人間を傷つければ平気で殺されてしまう。サルやイノシシしかり、クマやスズメバチなどもそうである。

 すべてのせりふ・たわ言は人間の都合次第ということであろう。

 


 


25. 2018年2月13日 19:04:55 : BfPCOV1mEI : RGKUlmzDkxY[1]
トロントでもっぱら野菜カレーと果物食べていたのは、
そういうことである。茂木健一郎のツイートにあるような
記憶が原因ではない。肉食は非常にヤヴァいのである。
僕の周りで韓国人たちは当時肉カレーを選んで食べていた。

アメリカ結構良くその種のことよくわかってる人たち多いらしい。
台湾の雑誌にもアメリカ作家のイラストが出ていたよ。

和歌山のパンダもカナダのお犬さんも映像で見る限りでは、
中に人間が入っている。



26. 2018年2月13日 19:16:28 : BfPCOV1mEI : RGKUlmzDkxY[2]
台湾総統らが仲間とモスバーガー食べたんだとか。
生類哀れみなのに、まだ肉?卵?
台湾まるごと呪われたみたいだったかもしれない。

肉は食べ物ではないのだよ。
それって本当ですか?本当ですよ〜

質問、家畜を食べてるとどうなりますか?
答え、食べてる人が家畜になって出荷されることでしょう。

また、もともと数的才能がある嘘つかない人たちは最初から
肉食べません。肉屋行っても野菜コロッケ。


27. 2018年2月13日 19:22:41 : BfPCOV1mEI : RGKUlmzDkxY[3]
さらに裕福な世界になっている。なんだろうか?
イスラム教徒おばちゃんがスーパーで野菜類買っていたのをみた。
とあるイスラム教徒おばちゃんはケンタで買った鶏肉は猫に与えるようにした。
ヒンズー教徒さんはいつも通りオーツ麦食。



28. 2018年2月13日 19:29:28 : BfPCOV1mEI : RGKUlmzDkxY[4]
動物虐待について平気でいられる人は
人間にも同様の接し方をしているはずです。

3.11前に日本に狂牛病蔓延し始めたときがあった。
来るべきものが来てしまったのである。
「自然界の摂理」というものが現実にある。


29. 2018年2月13日 20:40:11 : IfhHKUgoXw : JU7jJqA_LLY[5]
>>26

台湾で肉無しの料理を食べようと思えばいくらでも食べられますよ。豆類シイタケ類海苔などで造った肉もどき、魚もどきなどは高級料理店に行かなくても場末の食堂でもいくらでも出て来ます。仏教寺院の坊さんたちがよく食べるからね。

問題はそれらが本当に安全なのかどうかですね。肉が無いから安全などと信じてはいけません。自然にない物を作り出すのだから危ない化学薬品がてんこ盛りですよ。

だから、自然な物を食べるのが健康には一番なのですよね。肉も含めてね。


30. 2018年2月13日 21:38:06 : 45qP55FaI2 : 6VuA8Te7WTo[189]
お寺の修業僧を筆頭に、山門のお坊さんの食事にお肉は無い。魚もない。
が、おおむね長寿で有られるのも参考になるのではないか。

31. 2018年2月13日 21:39:28 : EqLCoUwwM6 : SwyFLPUeDYI[1]
>29
>台湾で肉無しの料理を食べようと思えばいくらでも食べられますよ。
>豆類シイタケ類海苔などで造った肉もどき、魚もどきなどは高級料理店に行かなくても場末の食堂でもいくらでも出て来ます。
>仏教寺院の坊さんたちがよく食べるからね。
台湾立ち寄った際に、そういうお店で食べておりました。
シイタケ類食べないと思う。

>問題はそれらが本当に安全なのかどうかですね肉が無いから。
>安全などと信じてはいけません。
>自然にない物を作り出すのだから危ない化学薬品がてんこ盛りですよ。
>だから、自然な物を食べるのが健康には一番なのですよね。
そりゃそうである。
そして、類は友を呼ぶ的な気の巡りがあるらしい。
同じものを食べる人たちは同じ運命になっていく。

>肉も含めてね。
信じられない現象を目の当たりにしたので、私はそれを信じるようにしている。
子供のころから肉は食べない。
間違って食べたときは吐いちゃって大変なことになってしまった。
自家製造だったら良いのかもしれないね。


32. 2018年2月13日 22:04:26 : J0EfR5l7E6 : Pg8W7GUPCkg[1223]

封建時代の特徴の一つとして人間の相互関係に主従関係が存在することが挙げられる。

人間と動物の関係も人間を中心とする主従関係にあるというのが常識とされるだろう。

しかし動物に主従関係の概念があるだろうか。むしろ無意識に対等関係で接するはず。

殺されることを望んでいるだろうか。人間みたいに殺されて本望などと思うだろうか。

実は弱肉強食を教えているのは仏教です。神に感謝するより如来の説法を聞くべきだ。

仏教の不殺生戒は生き物を殺せば自業自得の地獄に堕ちると戒めているだけなんです。

動物は神の恵みなのか。人間も神の恵みと同じに殺すのか。人も同じ動物ではないか。



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33. 世のすねものから[3] kKKCzIK3gsuC4ILMgqmC5w 2018年2月13日 23:42:15 : zT5TN7E5uU : 1Dq8jm3XUBc[1]
ベジタリアン即平和的と言う単純な考え方はヒトラーの例で反証できます。彼は毎日目玉焼き(卵2個使用)以外菜食を通し、健康を害していたようです。南米に逃れて生きていたと言う情報が最近でてきましたが、側近連中は長生きできない体だったと書いています。
肉食が健康維持に有効だとは分かっています。家畜以外にも美味しい獣肉はあります。問題は屠殺解体システムの確立です。猪肉を時々貰いますが、味には雲泥の差があります。鉄砲で横腹ズドンの猪肉はダメで、罠にかかったのを捕まえて心臓グサリですぐに血抜きしたものはうまい。猪は駆除されてそのまま穴に埋めて処分するのが大半で、もっと上手に利用するシステムがあれば、遺伝子組み換え飼料の輸入を減らすと同時に、中山間地帯での高齢者農業と山村生活持続に役立ちます。
猪と鹿の害は年々ひどくなる一方で、日本の国土は縄文以前に戻りつつあります。
ハンターの育成・趣味普及およびジビエ料理の普及はニッチな分野ですが、広まったほしいです。
蛇足ですが、私の畑は海岸地帯の準工地区にあり、最近はイタチすらいなくなって鶏は気ままにしておれます。1キロ先の大きな川沿いには上流から下ってきた狸の一家が住み着き、夜釣り人の尻のポケットをまさぐったりすることがあったそうです。こちらへ移住してくるとうちの鳥も危うくなります。

34. 2018年2月14日 00:30:15 : Jikj7GfMhk : CMt9qV@Fwdo[326]

 ペニシリンという薬がある

 ペニシリンは 真性菌細胞を殺す

 ===

 細菌が 人体の中に入ってきて 何億個に分裂して

 細菌が 人間を 美味しく食べようとしているのだ

 そんな時 たった一つの 人間の命を助けるために 人間は すぐに ペニシリンを打つのだ

 ===

 そうすると 何億個かの 細菌の生命が 奪われるのだ
 
 ===

 これって 理不尽だと思わないか??  たった一つの生命を生かすために

 何十億もの 生命を奪っているのが 人間なのだ

 ===

 人間は 細菌に襲われれば 自分の生命を投げ出して 細菌に食われて 死ぬべきだと思う

 そうすれば 細菌は 思う存分 人間を 食べつくすことができるのだ

 by お釈迦様   by 愛
  
 


35. 2018年2月14日 01:47:25 : nm54M1JFks : F3zxOr20hO0[4]
ずっと地元民を観察してきた。
肉食者、肉食者同士の飛沫によって病気が増えていく。
卵食べるのも同じ。

実際、30年前にインドに遣いに出てもらった人はビーガンである。
私の情が移ったビーガンである。

クドいようだが、第三の目(サードアイ)とされる物がちゃんと働くときがある。
通常の人には見えないようなものが見えることがある。
オウム真理教のハルマゲドン預言には、どのような人が生き残るか書いてあるとされる。
たぶんその通りになるだろう。


36. 2018年2月14日 01:55:53 : nm54M1JFks : F3zxOr20hO0[5]
ビーガンに遣いに出てもらったおかげで、
今の日本の核施設を現実に建設することができた。
それが事実です。


37. 2018年2月14日 02:02:49 : nm54M1JFks : F3zxOr20hO0[6]
お釈迦様誕生の家、そしてインドを訪問してきて欲しいと人に頼まれている。

遺伝的素質、産まれた場所と時間によって人の運命や考え方は
違うことが有ります。
スティーブジョブズの本に書いてあったような。


38. 2018年2月14日 02:08:59 : nm54M1JFks : F3zxOr20hO0[7]
日本語でいろんなこと書きたい者も多いことでしょう。
英語で私が書いたものがアメリカまでちゃんと伝わっています。


39. 2018年2月14日 02:13:56 : nm54M1JFks : F3zxOr20hO0[8]
ヒンズー教徒とも懇意にさせていただいているので、
インドもまたアメリカと同じ意志かと思います。
イスラム教徒とも懇意にさせていただいております。

40. 2018年2月16日 02:11:13 : J0EfR5l7E6 : Pg8W7GUPCkg[1226]

>>35. 2018年2月14日 01:47:25 : nm54M1JFks
>クドいようだが・・・
>オウム真理教のハルマゲドン預言・・・
>たぶんその通りになるだろう。

何を下らないこと言ってるんだ。お前は宗教以前にカルト信者ではないか。

多くの日本人が邪宗謗法の毒気が深入して神も仏も分からなくなっている。

お前もその一人だろ。その由を考えろ。法華経誹謗により日本人が狂った。

ハルマゲドンなどカルト思想を脱却し法華誹謗の邪宗教の恐ろしさを知れ。




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41. USER[87] gnSCcoJkgnE 2018年2月16日 16:04:43 : ec5C2vDjSU : aSHPXHF@09I[87]

文章整理:

 話が飛躍してしまうが、人間が人間を殺して食うなどということは、あり得ない話であり猟奇的聞こえるが、昔(状況にもよるし、地域によってはごく最近まで)は食人族というのがいた。台湾あたりにもいたし、太平洋の島などにもいた。中国でも歴史をさかのぼれば飢饉の際、子供を交換して食べたなどという記録も残されている。現代だって、食するものがなくて、どうしようもなければ自分が生きるためにそうするであろう。鶏の飼育どうのこうのどころではない。戦争というのも直接食するためではないが、自分たちが生き残るためにするわけであり、食人族の人狩りが戦争の原型であろうと思っている。

 生類憐みの令などというものが出された日本というのは、過去長い間めぐまれた国であったのだろうと思う。中国では犬料理というのがあるが、食うものがなくて犬を食った、その名残であろう。今や日本は海外からクジラを食うなと言われる。世界の多くが裕福なのだろうなと思う。野生の動物に対してはその保護が叫ばれていることが多い。しかしそれは食糧に不足せず、人間のなわばりが安全に保たれている限りの話である。野生動物が人間のなわばりに迷い込んで、人間を傷つければ平気で殺されてしまう。サルやイノシシしかり、クマやスズメバチなどもそうである。飢饉の中であれば食料にされてしまう。保護どころではない。

 すべてのせりふ・たわ言は人間の都合次第ということであろう。

 


42. 2018年2月25日 08:18:12 : J0EfR5l7E6 : Pg8W7GUPCkg[-1255]

自分がしっかりした信仰をしてないと世の中は見えない。幻を見てるだけ。

正しい信仰してないと幻にみる世間が濁悪とも思えない。それで流される。

今日は久々の日曜日だから朝はやく起きてカニ玉つくったよ。アブないの?



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