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温暖化進行なら猛烈な台風増加か 気象研究所がシミュレーション 
http://www.asyura2.com/17/jisin22/msg/261.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 10 月 28 日 11:31:25: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

温暖化進行なら猛烈な台風増加か
http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20171028/0002758.html
0月28日 08時28分 NHK




地球温暖化が進み今世期末に世界の平均気温が3度から4度ほど上昇した場合、日本の南の太平洋で猛烈な台風が増えるという予測が気象庁の気象研究所が行ったシミュレーションでまとまりました。

気象研究所の吉田康平研究官などのチームは、今世紀末に世界の平均気温が3度から4度ほど上がるというシナリオで温暖化が進んだ場合、台風の発生数がどのように変化するか、海洋研究開発機構のスーパーコンピューター「地球シミュレータ」を使って解析しました。

その結果、世界で発生する台風の数は、現在のおよそ80から3割ほど減る一方、日本の南の太平洋に限ってみると猛烈な台風の発生や通過する頻度が増える結果になったということです。

この海域で、中心気圧920ヘクトパスカルほどの猛烈な台風の発生や通過は現在、10年間で平均3つ程度なのに対して、今世紀末には10年間で5つほどに増える予測となっています。

この要因について吉田研究官は、海面水温が今よりも2度から3度高くなるうえ、上昇気流も強まり、猛烈な台風が発生しやすくなるとした上で、こうした猛烈な台風が勢力を維持したまま日本に接近、上陸するおそれもあると指摘しています。

吉田研究官は、「勢力の強い台風が日本に近づいた場合、大雨による洪水や暴風に加え、沿岸部では高潮の危険性が高まる。こうしたリスクを踏まえて対策を進めることを考えなければならない」と話しています。


 

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コメント
 
1. taked4700[6571] dGFrZWQ0NzAw 2017年10月28日 13:04:47 : FBtBsjy5Xc : TIfFbTqPg3g[11]
http://contest.japias.jp/tqj2008/100101/sandaitaihuu.html
災害の記憶 ‐三大台風‐

室戸台風
1934年9月21日に高知県室戸岬付近に上陸した台風で、室戸岬で観測された911.6hPa
枕崎台風
1945年9月17日に鹿児島県枕崎付近に上陸した台風
伊勢湾台風
1959年9月26日に和歌山県潮岬付近に上陸した台風

どれも900ヘクトパスカル程度にまで気圧が低下した超大型でしたが、このころ、温暖化は全く始まっていませんでした。

1960年代から比べると、現在は確かに気温が高い傾向がまだ続いていますが、だから超大型台風が発生するということではなく、火山噴火、それも海底火山などの活動活発化で海面温度が上がり、それが超大型台風を発生させているはずです。

原発維持をしろ、という圧力では。欧米は核廃棄物の処分に困っている。ユーラシア大陸も北アメリカ大陸も広い大陸であるため、どこかに大量の核廃棄物を埋めたら、その重金属毒性が地下水を汚染してしまう。だから、大陸とは離れた島国を狙っている。

311大地震で事故ったとされるF1はそういった背景を意識して理解しないといけないと思います。

気象庁、相当に圧力がかかっていますね。利益誘導もされているはず。


2. 2017年10月28日 14:33:38 : NzfNOXRkZs : HVP6DYPI9Yg[3]
寒冷化が進むと比熱の違いにより陸地の温度は急激に下がり比熱の大きな海上の気圧との差が大きくなるし、温暖化の初期にも同じことが言える

温暖化が進む過程と寒冷化が進む過程においては陸と海の間に温度の差異が生じるので、猛烈な気象現象が起きることは容易に想像できる

しかし、温暖化だからという片方の側面だけを強調することには納得できない


3. 2017年10月28日 15:04:20 : 4tBUqYXtDY : Y9AGnmStsRo[158]
この種の研究結果を無闇とマスメディアが広報するのはいただけない。本当にシミュレーションで、なんの真実みを保証するものでない。
 どうしても知らせたいならば、紙面を多量にとってしまうようなものでしか、表せないものだ。

4. 2017年10月29日 00:59:42 : no31X615y2 : MLXvQrwDTgc[498]

>スーパーコンピューター「地球シミュレータ」を使って解析しましたw

スパコンを使うと信憑性が高くなると勘違いしているのではないか?w
全く同じプログラムでも「パソコンでの結果とスパコンでの結果は異なりスパコンの方が信憑性がある」と本気で思っていそうで怖い。w


5. 2017年10月29日 11:08:33 : yoQrJZNH6Q : 5cDnd78G49U[3]
温暖化詐欺の記事w

6. p4rhfeEDdk[327] gpCCU4KSgoiChoKFgmSCY4KEgos 2017年10月29日 13:00:16 : amI7QMZLhU : FJ32EsD3C_Y[15]
>この海域で、中心気圧920ヘクトパスカルほどの猛烈な台風の発生や通過は現在、10年間で平均3つ程度なのに対して、今世紀末には10年間で5つほどに増える予測となっています。

920hp以下の台風は昨年の1年間だけでも5個発生しているんですけど。
2015年は3個。

名前 地域 発生年月日時(UTC) 最低気圧(hPa)
MAYSAK 北西太平洋 2015/3/27 18:00 910
NOUL 北西太平洋 2015/5/3 18:00 920
SOUDELOR 北西太平洋 2015/8/1 6:00 900
NEPARTAK 北西太平洋 2016/7/3 0:00 900
MERANTI 北西太平洋 2016/9/10 6:00 890
CHABA 北西太平洋 2016/9/29 6:00 905
HAIMA 北西太平洋 2016/10/15 0:00 900
NOCK-TEN 北西太平洋 2016/12/21 18:00 915

まあ、2016年の9月からは台風に下駄を履かせた感じはしてるけど。
NHKはCO2の話題になると煽り過ぎる。

ちなみに超大型(15m以上の強風域が半径800km以上)で猛烈(最大風速105ノット、54m以上)な
台風はデジタル台風の記録リストから1977年〜2017年現在で14個発生しているが、
1998年を最後に、現在のところ発生していない。

名前 地域 発生年月日時(UTC) 最低気圧(hPa)
BABE 北西太平洋 1977/9/2 6:00 905
TIP 北西太平洋 1979/10/6 6:00 870
ABBY 北西太平洋 1983/8/5 6:00 895
FORREST 北西太平洋 1983/9/20 12:00 885
VANESSA 北西太平洋 1984/10/23 6:00 880
FREDA 北西太平洋 1987/9/5 6:00 915
HOLLY 北西太平洋 1987/9/5 18:00 900
LYNN 北西太平洋 1987/10/16 6:00 920
FLO 北西太平洋 1990/9/13 0:00 890
PAGE 北西太平洋 1990/11/22 6:00 910
RUTH 北西太平洋 1991/10/21 6:00 895
MELISSA 北西太平洋 1994/9/11 18:00 910
KEITH 北西太平洋 1997/10/29 12:00 910
ZEB 北西太平洋 1998/10/10 18:00 900

過去40年間で14個
平均すると10年間で3〜4個
しかしながら、ここ20年間では1997、8年の2個しか発生していない。

また、1950〜1970年頃には超大型で猛烈な台風は、
毎年、1〜2個は発生していたと20年以上前だけど、
お天気おじさんが説明していた。

以上から、地球シミュレータなるもののコンピューター予測には???が付く。


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