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この3月の地震の起こり方は明らかに異常
http://www.asyura2.com/17/jisin22/msg/478.html
投稿者 taked4700 日時 2018 年 3 月 18 日 16:19:37: 9XFNe/BiX575U dGFrZWQ0NzAw
 

この3月の地震の起こり方は明らかに異常です。

2018年月別地震数:
01月:131(陸域:060件、海域:071件、M4以上:35件:27%)(陸域÷海域=0.85)
02月:107(陸域:052件、海域:055件、M4以上:28件:26%)(陸域÷海域=0.95)
03月:099(陸域:029件、海域:070件、M4以上:20件:20%)(陸域÷海域=0.86)*3月17日24:00現在

ということで、海域地震数はすでに2月を大きく超え、1月とほぼ同じ数になりつつあります。西表島付近の多発を考慮して3月15日までを求めると、
03月15日までの15日間:
89件(陸域:25件、海域:64件、M4以上:20件:22%、震度1:55件:62%)(陸域÷海域=25÷64=0.39)

西表島付近の35件(震度1:23件、M4以上:7件)を除くと
03月15日までの15日間:
54件(陸域:25件、海域:29件、M4以上:13件:24%、震度1:32件:59%)(陸域÷海域=25÷29=0.86)

となり、西表島付近を除いた15日間から推測する30日間は
108件(陸域:50件、海域:58件、M4以上:26件:24%、震度1:64件:59%)(陸域÷海域=0.86)

であり、ほぼ2月と同じ結果になります。よって西表島付近の地震35件がまるまる異常値であるのです。

北海道や東北、関東と言った地方別でみても、この3月はかなり変化があります。以下、地域別の異常です。

1.北海道
01月分:07件(陸域:3件、海域:4件)(M4以上:1件)、(震度1:4件、57%)
02月分:11件(陸域:5件、海域:6件)(M4以上:5件)、(震度1:5件、45%)
03月分:11件(陸域:6件、海域:5件)(M4以上:4件)、(震度1:6件、55%)
04月分:10件(陸域:4件、海域:6件)(M4以上:5件、50%)、(震度1:6件、60%)
05月分:10件(陸域:3件、海域:7件)(M4以上:5件、50%)、(震度1:6件、60%)
06月分:09件(陸域:1件、海域:8件)(M4以上:4件、44%)、(震度1:6件、67%)
07月分:21件(陸域:10件、海域:11件)(M4以上:8件、38%)、(震度1:11件、52%)
08月分:16件(陸域:11件、海域:5件)(M4以上:1件、7%)、(震度1:9件、56%)
09月分:08件(陸域:4件、海域:4件)(M4以上:2件、25%)、(震度1:5件、63%)
10月分:18件(陸域:9件、海域:9件)(M4以上:6件、33%)、(震度1:12件、67%)
11月分:12件(陸域:8件、海域:4件)(M4以上:3件、25%)、(震度1:5件、42%)
12月分:19件(陸域:7件、海域:12件)(M4以上:7件、37%)、(震度1:13件、68%)
01月分:12件(陸域:3件、海域:9件)(M4以上:6件、50%)、(震度1:6件、50%)(陸域÷海域=0.33)
02月分:8件(陸域:1件、海域:7件)(M4以上:3件、38%)、(震度1:7件、88%)(陸域÷海域=0.14)
03月分:8件(陸域:0件、海域:8件)(M4以上:3件、38%)、(震度1:5件、63%)(陸域÷海域=0.00)(*3月17日24:00現在まで)

昨年6月も陸域地震が少なかったのですが、この2月から3月は陸域地震減少が継続しています。最新の陸域地震は

2018年2月21日 18時10分ごろ 十勝地方南部 3.6 1

であり、一か月程度陸域地震の発生が北海道ではないのです。また、海域地震の多発傾向があります。2017年1月以降で見ると、この3月は最多となる見込みです。

2.東北
01月分:48件(陸域:9件、海域:39件)(福島県以南:17件、宮城県以北:31件)(M4以上:27件:56%)(震度1:22件:46%)(M4以上の震度1:9件:19%)(陸域÷海域=0.23)
02月34件(陸域:1件、海域:33件)(福島県以南:18件、宮城県以北:16件)(M4以上:22件:65%)(震度1:15件:44%)(M4以上の震度1:9件:26%)(陸域÷海域=0.03)
03月:35件(陸域:4件、海域:31件)(福島県以南:16件、宮城県以北:19件)(M4以上:19件:54%)(震度1:24件:69%)(M4以上の震度1:11件:32%)(陸域÷海域=0.13)
04月:49件(陸域:20件、海域:29件)(福島県以南:28件、宮城県以北:21件)(M4以上:9件:18%)(震度1:33件:67%)(M4以上の震度1:3件:6%)(陸域÷海域=0.69)
05月:26件(陸域:9件、海域:17件)(福島県以南:10件、宮城県以北:16件)(M4以上:3件:12%)(震度1:23件:88%)(M4以上の震度1:2件:8%)(陸域÷海域=0.53)
06月:31件(陸域:13件、海域:18件)(福島県以南:15件、宮城県以北:16件)(M4以上:11件:35%)(震度1:23件:74%)(M4以上の震度1:5件:16%)(陸域÷海域=0.72)
07月:40件(陸域:8件、海域:32件)(福島県以南:13件、宮城県以北:27件)(M4以上:24件:60%)(震度1:18件:45%)(M4以上の震度1:6件:15%)(陸域÷海域=0.25)
宮城県沖:9件、福島県沖:11件、岩手県沖:4件、三陸沖:3件、青森県東方沖:4件、秋田県沖:1件
08月:36件(陸域:12件、海域:24件)(福島県以南:9件、宮城県以北:27件)(M4以上:15件:44%)(震度1:24件:65%)(M4以上の震度1:6件:18%)(陸域÷海域=0.50)
09月:82件(陸域:60件、海域:22件)(福島県以南:14件、宮城県以北:68件)(M4以上:12件:15%)(震度1:51件:62%)(M4以上の震度1:3件:4%)(陸域÷海域=2.73)
10月:32件(陸域:10件、海域:22件)(福島県以南:14件、宮城県以北:19件)(M4以上:11件:34%)(震度1:24件:75%)(M4以上の震度1:4件:13%)(陸域÷海域=0.45)
11月:39件(陸域:15件、海域:24件)(福島県以南:11件、宮城県以北:28件)(M4以上:14件:36%)(震度1:22件:56%)(M4以上の震度1:5件:13%)(陸域÷海域=0.63)
12月:33件(陸域:12件、海域:21件)(福島県以南:8件、宮城県以北:25件)(M4以上:17件:52%)(震度1:21件:64%)(M4以上の震度1:6件:18%)(陸域÷海域=0.57)
01月:31件(陸域:10件、海域:21件)(福島県以南:9件、宮城県以北:22件)(M4以上:11件:35%)(震度1:18件:58%)(M4以上の震度1:3件:10%)(陸域÷海域=0.48)
02月:26件(陸域:3件、海域:23件)(福島県以南:12件、宮城県以北:14件)(M4以上:11件:42%)(震度1:16件:62%)(M4以上の震度1:4件:15%)(陸域÷海域=0.13)
03月:10件(陸域:4件、海域:6件)(福島県以南:3件、宮城県以北:7件)(M4以上:3件、30%)(震度1:5件:50%)(M4以上の震度1:0件:0%)(陸域÷海域=0.67)(*3月17日24:00現在まで)

東北は地震数の減少が目立ちます。17日までの件数を2倍しても20件であり、昨年1月からの最小値です。またM4以上地震の発生数もこの3月は少ないです。

3.関東
01月分:31件(陸域:20件、海域:11件)・(震度1:23件:74%)・(M4以上:4件:13%、陸域:1件、海域:3件)・(伊豆・小笠原:5件)・(M4以上の震度1:2件:6%)茨城県沖:4件、茨城県南部:3件、茨城県北部:14件、千葉県東方沖:2件、静岡県:1件(陸域÷海域=19÷11=1.73)(茨城県計:21件、全体に対する割合:68%)

02月分:43件(陸域:25件、海域:18件)・(震度1:27件:63%)・(M4以上:7件:16%、陸域:2件、海域:5件)・(伊豆・小笠原:4件)・(M4以上の震度1:2件:5%)茨城県沖:8件、茨城県南部:5件、茨城県北部:16件、千葉県東方沖:5件、静岡県:0件(陸域÷海域=25÷18=1.39)(茨城県計:29件、全体に対する割合:67%)

03月分:35件(陸域:18件、海域:17件)・(震度1:24件:68%)・(M4以上:4件:9%、陸域:2件、海域:2件)・(伊豆・小笠原:4件)・(M4以上の震度1:1件:3%)茨城県沖:5件、茨城県南部:6件、茨城県北部:6件、千葉県東方沖:8件、静岡県:1件(陸域÷海域=17÷17=1.00)(茨城県計:17件、全体に対する割合:49%)

04月分:32件(陸域:16件、海域:16件)・(震度1:23件:72%)・(M4以上:8件:25%、陸域:5件、海域:3件)・(伊豆・小笠原:7件)・(M4以上の震度1:2件:6%)茨城県沖:3件、茨城県南部:1件、茨城県北部:9件、千葉県東方沖:4件、静岡県:1件(陸域÷海域15÷16==0.94)(茨城県計:13件、全体に対する割合:41%)

05月分:27件(陸域:14件、海域:13件)・(震度1:19件:70%)・(M4以上:4件:15%、陸域:1件、海域:3件)・(伊豆・小笠原:7件)・(M4以上の震度1:1件:4%)茨城県沖:2件、茨城県南部:2件、茨城県北部:5件、千葉県東方沖:3件、静岡県:1件(陸域÷海域=13÷13=1.00)(茨城県計:9件、全体に対する割合:33%)

06月分:49件(陸域:18件、海域:31件)・(震度1:36件:75%)・(M4以上:8件:16%、陸域:1件、海域:7件)・(伊豆・小笠原:15件)・(M4以上の震度1:3件:6%)茨城県沖:5件、茨城県南部:1件、茨城県北部:5件、千葉県東方沖:10件、静岡県:1件(陸域÷海域=17÷31=0.55)(茨城県計:11件、全体に対する割合:22%)
8)

07月分:29件(陸域:14件、海域:15件)・(震度1:20件:69%)・(M4以上:9件:31%、陸域:2件、海域:7件)・(伊豆・小笠原:7件)・(M4以上の震度1:5件:17%)茨城県沖:6件、茨城県南部:5件、茨城県北部:6件、千葉県東方沖:1件、静岡県:0件(陸域÷海域=14÷15=0.93)(茨城県計:17件、全体に対する割合:59%)

08月分:42件(陸域:32件、海域:10件)・(震度1:25件:59%)・(M4以上:9件:22%、陸域:6件、海域:3件)・(伊豆・小笠原:3件)・(M4以上の震度1:1件:2%)茨城県沖:6件、茨城県南部:6件、茨城県北部:15件、千葉県東方沖:1件、静岡県:1件(陸域÷海域=31÷10=3.10)(8月16日以降での陸域÷海域=12÷9=1.33)
**(注)8月10日以降、千葉県陸域地震が7件、茨城県陸域地震は2件のみ。8月9日まででは千葉県陸域地震が1件、茨城県陸域地震は13件。その他、8月10日以降は埼玉県南部が1件。陸の地殻にかかる圧力が茨城県から千葉県へ緯度を下げているのでは?(8月22日07:45現在)(茨城県計:27件、全体に対する割合:64%)

09月分:33件(陸域:20件、海域:13件)・(震度1:21件:61%)・(M4以上:8件:26%、陸域:1件、海域:7件)・(伊豆・小笠原:4件)・(M4以上の震度1:4件:10%)茨城県沖:6件、茨城県南部:1件、茨城県北部:7件、千葉県東方沖:2件、静岡県:3件(茨城県計:14件、全体に対する割合:42%)
*陸域÷海域の計算には静岡県を含めない。
陸域÷海域=17÷13=1.31(9月15日までの陸域÷海域=8÷7=1.14)(9月16日以降での陸域÷海域=9÷6=1.50)

10月分:29件(陸域:21件、海域:8件)・(震度1:17件:59%)・(M4以上:6件:21%、陸域:3件、海域:3件)・(伊豆・小笠原:4件)・(M4以上の震度1:2件:7%)茨城県沖:3件、茨城県南部:3件、茨城県北部:13件、千葉県東方沖:0件、静岡県:2件(茨城県計:19件、全体に対する割合:66%)
*陸域÷海域の計算には静岡県を含めない。
陸域÷海域=19÷8=2.38 (10月15日までの陸域÷海域=15÷4=3.75)(10月16日以降での陸域÷海域=4÷4=1.00)

11月分:38件(陸域:25件、海域:13件)・(震度1:27件:71%)・(M4以上:8件:21%、陸域:3件、海域:5件)・(伊豆・小笠原:3件)・(M4以上の震度1:2件:6%)茨城県沖:3件、茨城県南部:8件、茨城県北部:10件、千葉県東方沖:7件、静岡県:2件(茨城県計:21件、全体に対する割合:55%)
*陸域÷海域の計算には静岡県を含めない。
陸域÷海域=23÷13=1.77 (11月15日までの陸域÷海域=14÷6=2.33)(11月16日以降での陸域÷海域=9÷7=1.29)

12月分:24件(陸域:12件、海域:12件)・(震度1:17件:71%)・(M4以上:7件:29%、陸域:3件、海域:4件)・(伊豆・小笠原:4件)・(M4以上の震度1:2件:8%)茨城県沖:3件、茨城県南部:4件、茨城県北部:5件、千葉県東方沖:4件、静岡県:1件(茨城県計:12件、全体に対する割合:50%)
*陸域÷海域の計算には静岡県を含めない。
陸域÷海域=11÷12=0.92 (12月15日までの陸域÷海域7÷3=2.33)(12月16日以降での陸域÷海域=4÷9=0.44)

01月分:41件(陸域:16件、海域:25件)・(震度1:19件:48%)・(M4以上:17件:40%、陸域:1件、海域:16件)・(伊豆・小笠原:6件)・(M4以上の震度1:3件:8%)茨城県沖:10件、茨城県南部:1件、茨城県北部:5件、千葉県東方沖:6件、静岡県:2件(茨城県計:16件、全体に対する割合:39%)
*陸域÷海域の計算には静岡県を含めない。
陸域÷海域=16÷25=0.64 (01月15日までの陸域÷海域=7÷12=0.58)(01月16日以降での陸域÷海域=9÷13=0.69)

02月分:26件(陸域:15件、海域:11件)・(震度1:13件:50%)・(M4以上:7件:27%、陸域:2件、海域:5件)・(伊豆・小笠原:4件)・(M4以上の震度1:1件:4%)茨城県沖:3件、茨城県南部:6件、茨城県北部:4件、千葉県東方沖:2件、静岡県:2件(茨城県計:14件、全体に対する割合:56%)
*陸域÷海域の計算には静岡県を含めない。
陸域÷海域=11÷10=1.10 (02月15日までの陸域÷海域=4÷7=0.57)(02月16日以降での陸域÷海域=7÷3=2.33)
02月15日まで:11件(陸域:04件、海域:07件)・(震度1:04件:36%)・(M4以上:05件:45%、陸域:01件、海域:04件)・(伊豆・小笠原:3件)茨城県沖:3件、茨城県南部:1件、茨城県北部:1件、千葉県東方沖:1件、静岡県:0件
02月16日以降:15件(陸域:11件、海域:04件)・(震度1:09件:60%)・(M4以上:02件:13%、陸域:01件、海域:01件)・(伊豆・小笠原:1件)茨城県沖:件、茨城県南部:5件、茨城県北部:3件、千葉県東方沖:1件、静岡県:2件

03月分:12件(陸域:8件、海域:4件)・(震度1:6件:50%)・(M4以上:3件:25%、陸域:2件、海域:1件)・(伊豆・小笠原:1件)・(M4以上の震度1:1件:8%)茨城県沖:2件、茨城県南部:1件、茨城県北部:0件、千葉県東方沖:1件、静岡県:2件(茨城県計:3、全体に対する割合:25%)
*陸域÷海域の計算には静岡県を含めない。
陸域÷海域=÷= (03月15日までの陸域÷海域=8÷2=4.00)
03月15日まで:10件(陸域:8件、海域:2件)・(震度1:5件:50%)・(M4以上:3件:30%、陸域:2件、海域:1件)・(伊豆・小笠原:1件)茨城県沖:0件、茨城県南部:1件、茨城県北部:0件、千葉県東方沖:1件、静岡県:2件
(*3月17日24:00現在まで)

項目数が多くて一目では分かりにくいと思います。3月は地震数減少が発生しています。また、海域での地震数減少が顕著です。また、茨城県での地震の割合が低く、海域地震数が少なくて、しかも茨城県の地震数が少ないことは昨年1月以来発生がありませんでした。伊豆諸島付近での地震数が増加すると茨城県での地震が減少する傾向がありますが、この3月は伊豆諸島での多発はなく、却って海域での地震減少が目立つ中での茨城県地震の減少です。基本的に、このことが、房総半島南方沖とか伊豆半島東方沖でのM7以上が近いと考える根拠です。

4.中部
01月分:5件(岐阜県:1件、長野県:1件、山梨県:1件)、(M4以上:0件)、(震度1:3件、60%)(陸域:5件、海域:0件)
02月分:6件(岐阜県:2件、長野県:1件、山梨県:3件)、(M4以上:0件)、(震度1:5件、83%)(陸域:6件、海域:0件)
03月分:9件(岐阜県:7件、長野県:1件、山梨県:0件)、(M4以上:0件)、(震度1:5件、56%)(陸域:9件、海域:0件)
04月分:11件(岐阜県:0件、長野県:7件、山梨県:0件)、(M4以上:0件)、(震度1:6件、55%)(陸域:11件、海域:0件)
05月分:22件(岐阜県:2件、長野県:16件、山梨県:1件)、(M4以上:0件)、(震度1:13件、59%)(陸域:22件、海域:0件)
06月分:71件(岐阜県:2件、長野県:65件、山梨県:2件)、(M4以上:3件)、(震度1:45件、63%)(陸域:71件、海域:0件)
07月分:16件(岐阜県:1件、長野県:11件、山梨県:2件)、(M4以上:0件)、(震度1:13件、81%)(陸域:15件、海域:1件)
08月分:19件(岐阜県:0件、長野県:17件、山梨県:0件)、(M4以上:0件)、(震度1:11件、58%)(陸域:19件、海域:0件)
09月分:6件(岐阜県:3件、長野県:1件、山梨県:1件)、(M4以上:0件)、(震度1:3件、50%)(陸域:5件、海域:1件)
10月分:10件(岐阜県:3件、長野県:4件、山梨県:1件)、(M4以上:0件)、(震度1:7件、70%)(陸域:9件、海域:0件)
11月分:8件(岐阜県:1件、長野県:4件、山梨県:1件)、(M4以上:0件)、(震度1:5件、63%)(陸域:8件、海域:0件)
12月分:10件(岐阜県:3件、長野県:3件、山梨県:2件)、(M4以上:1件)、(震度1:7件、70%)(陸域:10件、海域:0件)
01月分:9件(岐阜県:1件、長野県:5件、山梨県:1件)、(M4以上:0件)、(震度1:7件、78%)(陸域:9件、海域:0件)
02月分:11件(岐阜県:0件、長野県:7件、山梨県:2件)、(M4以上:1件)、(震度1:8件、73%)(陸域:11件、海域:0件)
03月分:7件(岐阜県:0件、長野県:3件、山梨県:2件)、(M4以上:0件)、(震度1:5件、71%)(陸域:5件、海域:2件)(*3月17日24:00現在まで)

この3月、中部地方では海域地震が既に2件発生しています。石川県西方沖
https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/?e=494
です。2004年春以来で、42件しか発生がない、比較的珍しい地震です。しかも、2007年7月16日10時13分頃 新潟県中越沖地震 - Mj 6.8(Mw 6.7)の前後に集中して発生しています。2007年2月18日から同7月27日までに石川県西方沖地震が29件発生していたのです。中越沖地震発生の7月16日までに28件、中越沖地震以降は7月27日の1件のみでした。
なお、2017年1月以降、中部地方で海域地震が起こったのは石川県西方沖を除いて、2件しかなく、2017年7月と9月にそれぞれ1件ずつあっただけです。

5.関西
01月分:10件(大阪府:5件、和歌山県:2件)、(M4以上:1件)、(震度1:7件、70%)(陸域:9件、海域:1件)
02月分:7件(大阪府:2件、和歌山県:2件)、(M4以上:0件)、(震度1:4件、57%)(陸域:7件、海域:0件)
03月分:5件(大阪府:0件、和歌山県:4件)、(M4以上:0件)、(震度1:3件、60%)(陸域:5件、海域:0件)
04月分:7件(大阪府:1件、和歌山県:2件)、(M4以上:0件)、(震度1:4件、57%)(陸域:6件、海域:1件)
05月分:4件(大阪府:0件、和歌山県:3件)、(M4以上:0件)、(震度1:3件、75%)(陸域:4件、海域:0件)
06月分:8件(大阪府:0件、和歌山県:3件)、(M4以上:0件)、(震度1:4件、50%)(陸域:7件、海域:1件)
07月分:5件(大阪府:0件、和歌山県:2件)、(M4以上:0件)、(震度1:3件、60%)(陸域:5件、海域:0件)
08月分:10件(大阪府:0件、和歌山県:6件)、(M4以上:0件)、(震度1:8件、80%)(陸域:10件、海域:0件)
09月分:6件(大阪府:0件、和歌山県:2件)、(M4以上:1件)、(震度1:1件、17%)(陸域:6件、海域:0件)
10月分:8件(大阪府:0件、和歌山県:6件)、(M4以上:0件)、(震度1:6件、75%)(陸域:7件、海域:1件)
11月分:4件(大阪府:1件、和歌山県:2件)、(M4以上:0件)、(震度1:3件、75%)(陸域:3件、海域:1件)
12月分:12件(大阪府:5件、和歌山県:5件)、(M4以上:0件)、(震度1:5件、42%)(陸域:9件、海域:3件)
01月分:6件(大阪府:0件、和歌山県:2件)、(M4以上:0件)、(震度1:5件、83%)(陸域:6件、海域:0件)
02月分:6件(大阪府:0件、和歌山県:3件)、(M4以上:0件)、(震度1:5件、83%)(陸域:5件、海域:1件)
03月分:8件(大阪府:0件、和歌山県:6件)、(M4以上:0件)、(震度1:6件、75%)(陸域:8件、海域:0件)
(*3月17日24:00現在まで)

この3月の多発が目立ちます。3月15日までで8件の発生があり、30日換算では16件です。これは月間数としては2017年1月以来で最大です。

6.中国・四国
01月分:05件(陸域:4件、海域:1件、鳥取県:3件)、(M4以上:0件)、(震度1:4件、80%)
02月分:08件(陸域:4件、海域:4件、鳥取県:4件)、(M4以上:1件)、(震度1:4件、50%)
03月分:09件(陸域:7件、海域:2件、鳥取県:1件)、(M4以上:0件)、(震度1:6件、67%)
04月分:11件(陸域:8件、海域:3件、鳥取県:6件)、(M4以上:0件)、(震度1:9件、82%)
05月分:08件(陸域:7件、海域:1件、鳥取県:1件)、(M4以上:0件)、(震度1:4件、50%)
06月分:10件(陸域:4件、海域:6件、鳥取県:3件)、(M4以上:2件)、(震度1:7件、70%)
07月分:06件(陸域:6件、海域:0件、鳥取県:6件)、(M4以上:0件)、(震度1:5件、80%)
08月分:09件(陸域:6件、海域:3件、鳥取県:1件)、(M4以上:0件)、(震度1:5件、56%)
09月分:12件(陸域:5件、海域:7件、鳥取県:0件)、(M4以上:1件)、(震度1:9件、75%)
10月分:07件(陸域:5件、海域:2件、鳥取県:2件)、(M4以上:0件)、(震度1:3件、43%)
11月分:04件(陸域:2件、海域:2件、鳥取県:1件)、(M4以上:1件)、(震度1:2件、50%)
12月分:08件(陸域:5件、海域:3件、鳥取県:0件)、(M4以上:0件)、(震度1:6件、75%)
01月分:09件(陸域:6件、海域:3件、鳥取県:2件)、(M4以上:1件)、(震度1:7件、78%)
02月分:07件(陸域:4件、海域:3件、鳥取県:2件)、(M4以上:1件)、(震度1:5件、71%)
03月分:02件(陸域:1件、海域:1件、鳥取県:0件)、(M4以上:0件)、(震度1:1件、50%)
(*3月17日24:00現在まで)

この3月の地震数減少が目立ちます。2017年1月以来で最小となる見込みです。

7.九州(北九州は佐賀県、福岡県)
01月分:39件(陸域:32件、海域7件)(熊本県:31件、日向灘:0件、北九州:0件、南西諸島:4件)、(M4以上:2件)、(震度1:26件、67%)
02月分:31件(陸域:19件、海域12件)(熊本県:16件、日向灘:1件、北九州:3件、南西諸島:4件)、(M4以上:5件)、(震度1:21件、68%)
03月分:48件(陸域:29件、海域19件)(熊本県:24件、日向灘:4件、北九州:6件、南西諸島:6件)、(M4以上:4件)、(震度1:29件、60%)
04月分:57件(陸域:28件、海域29件)(熊本県:25件、日向灘:7件、北九州:1件、南西諸島:18件)、(M4以上:10件、18%)、(震度1:38件、67%)
05月分:55件(陸域:34件、海域:21件)(熊本県:30件、日向灘:2件、北九州:1件、南西諸島:12件)、(M4以上:5件、9%)、(震度1:38件、69%)
06月分:27件(陸域:12件、海域:15件)(熊本県:10件、日向灘:3件、北九州:1件、南西諸島:4件)、(M4以上:1件、4%)、(震度1:20件、74%)
07月分:54件(陸域:17件、海域:37件)(熊本県:14件、日向灘:1件、北九州:0件、南西諸島:9件、鹿児島湾:22件)、(M4以上:5件、9%)、(震度1:39件、72%)
08月分:56件(陸域:18件、海域:38件)(熊本県:13件、日向灘:0件、北九州:0件、南西諸島:9件、鹿児島湾:20件)、(M4以上:5件、9%)、(震度1:38件、67%)
09月分:29件(陸域:19件、海域:10件)(熊本県:17件、日向灘:2件、北九州:0件、南西諸島:3件、鹿児島湾:6件)、(M4以上:2件、7%)、(震度1:19件、66%)
10月分:31件(陸域:16件、海域:15件)(熊本県:16件、日向灘:1件、北九州:0件、南西諸島:4件、鹿児島湾:0件)、(M4以上:4件、13%)、(震度1:16件、52%)
11月分:32件(陸域:14件、海域:18件)(熊本県:13件、日向灘:1件、北九州:1件、南西諸島:5件、鹿児島湾:10件)、(M4以上:1件、3%)、(震度1:24件、75%)
12月分:27件(陸域:14件、海域:13件)(熊本県:12件、日向灘:3件、北九州:0件、南西諸島:7件、鹿児島湾:0件)、(M4以上:3件、11%)、(震度1:18件、67%)
01月分:16件(陸域:8件、海域:8件)(熊本県:6件、日向灘:1件、北九州:0件、南西諸島:4件、鹿児島湾:3件)、(M4以上:0件、0%)、(震度1:13件、81%)
02月分:18件(陸域:12件、海域:6件)(熊本県:9件、日向灘:0件、北九州:0件、南西諸島:3件、鹿児島湾:0件)、(M4以上:2件、10%)、(震度1:14件、76%)
03月分:13件(陸域:3件、海域:10件)(熊本県:3件、日向灘:0件、北九州:0件、南西諸島:9件、鹿児島湾:0件)、(M4以上:0件、0%)、(震度1:10件、77%)
(*3月17日24:00現在まで)

この3月は九州の陸域地震の減少が目立ちます。また、南西諸島での地震多発が顕著です。陸域地震は3月17日までの3件を2倍しても6件であり、この1月の8件よりもまだ少ない数で、2017年1月以来で最小です。

8.沖縄
01月分:5件(M4以上:2件、台湾付近:0件)、(震度1:3件、60%)
02月分:4件(M4以上:3件、台湾付近:0件)、(震度1:1件、25%)
03月分:4件(M4以上:3件、台湾付近:1件)、(震度1:1件、25%)
04月分:2件(M4以上:1件、台湾付近:0件)、(震度1:1件、50%)
05月分:10件(M4以上:7件、台湾付近:0件)、(震度1:6件、60%)
06月分:8件(M4以上:4件、台湾付近:0件)、(震度1:7件、88%)
07月分:5件(M4以上:2件、台湾付近:0件)、(震度1:4件、80%)
08月分:10件(M4以上:4件、台湾付近:0件)、(震度1:5件、50%)
09月分:9件(M4以上:3件、台湾付近:0件)、(震度1:6件、67%)
10月分:3件(M4以上:1件、台湾付近:1件)、(震度1:3件、100%)
11月分:4件(M4以上:2件、台湾付近:0件)、(震度1:4件、100%)
12月分:8件(M4以上:4件、台湾付近:0件)、(震度1:8件、100%)
01月分:3件(M4以上:0件、台湾付近:0件)、(震度1:2件、67%)
02月分:4件(M4以上:3件、台湾付近:3件)、(震度1:2件、50%)
03月分:39件(M4以上:10件、台湾付近:0件)、(震度1:24件、63%)
(*3月17日24:00現在まで)

明確に多発です。2017年1月以来で群を抜いて多発です。しかも、M4以上地震が多発しています。背景には台湾付近での地震多発が2月に起こったことがあります。

以上、地方別でみたとおり、2017年の1月以来で、全ての地域でこの3月が特異であるのです。多分、関東地方の海域でのM8程度の地震が近づいているはずであり、伊豆・小笠原海溝付近での大地震であるため、地震観測点が近くにはなく、当然震度を感じる地震計が海域には設置されていないため、自分のように震度1以上の地震の起こり方の変化を見ているだけでは明確な前兆現象をつかめないのです。しかし、日本列島全体で見て、この3月がかなり異常であることは明らかですから、かなり近い将来、房総半島南方沖とか伊豆半島東方沖などでM8地震が起こることは確実だと思います。なお、それが起こると、北海道の東方沖でのM8とか、東京湾北部、霞ヶ浦西部などでのM7が連続的に起こっていくと思います。

2018年03月18日16時10分 武田信弘  

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コメント
 
1. 2018年3月18日 18:33:22 : 2NqBses4uY : bBj9gUA4zvQ[8]
このtaked4700という爺さん。

常にもHi-netのデータを羅列し地震の予測をがなり立てる。3月に限らずいつでも異常なデータとか。

関東でまもなく大地震が起こるとの予測をもう数十回も書いていたが予測していた3月末のその期限までもう半月もなくなったな。


2. taked4700[6887] dGFrZWQ0NzAw 2018年3月19日 07:08:03 : Hk3lDdilvA : FHlXZu6tW2A[1]
>>01

>関東でまもなく大地震が起こるとの予測をもう数十回も書いていたが予測していた3月末のその期限までもう半月もなくなったな。

確かに、そろそろ発生しないと自分の予測には合いません。

ただ、分かっていただきたいのは、自分はそれなりに根拠を述べて状況の変化に合わせて予測を述べてきている点です。

地震予測に確立されたシステムはなく、ある意味暗闇の中を手探りで進んできたようなものなのです。

はっきりしているのは、311大地震が起こったことと、その南北の隣接地域では確実に次のプレート境界型の大きな地震が起こるはずだということなのです。

なお、最近、自分のブログでは「内陸または沿岸部でM6程度の浅い地震」が24時間以内程度で発生するかどうかの予測を毎日出しています。これは、基本的にかなり正確です。まあ、「M6の発生はない」、「M6の発生の危険性がある」程度のことしか書かず、「M6が起こる」とはまだ書く機会がないため出もありますが。


3. taked4700[6888] dGFrZWQ0NzAw 2018年3月19日 11:47:30 : Hk3lDdilvA : FHlXZu6tW2A[2]
関東地方での地震多発と千葉県地震の増加

3月18日までの7日間で震度1以上地震が30件起こり、その内関東地方の地震が9件、30%も発生しています。311大地震M9以降、東北地方での地震数が圧倒的に多かったわけですが、この1週間では、関東での地震数が東北の2倍以上です。関東地方の南方沖付近でのM8程度の地震がかなり近づいているのではないでしょうか。

3月12日から同18日の7日間で震度1以上の地震数の地域別集計:
全 体 :30件(M4以上:8件、27%)
北海道:02件(M4以上:1件、50%)
東 北 :04件(M4以上:2件、50%)
関 東 :09件(M4以上:3件、33%)
中 部 :02件(M4以上:0件、00%)
関 西 :01件(M4以上:0件、00%)
中 四 :01件(M4以上:0件、00%)
九 州 :05件(M4以上:0件、00%)
沖 縄 :06件(M4以上:2件、33%)

2018年3月15日 20時33分ごろ 北海道南西沖 3.0 2
2018年3月18日 10時26分ごろ 釧路沖 4.1 1

2018年3月12日 15時40分ごろ 青森県東方沖 4.9 2
2018年3月14日 12時41分ごろ 宮城県北部 3.3 1
2018年3月15日 5時41分ごろ 宮城県沖 4.1 3
2018年3月16日 7時50分ごろ 福島県沖 3.7 1

2018年3月12日 10時16分ごろ 茨城県南部 3.4 1
2018年3月12日 14時54分ごろ 静岡県西部 2.7 2
2018年3月13日 14時36分ごろ 千葉県東方沖 3.7 1
2018年3月13日 15時46分ごろ 千葉県北東部 4.8 3
2018年3月13日 15時54分ごろ 千葉県北東部 4.1 3
2018年3月16日 13時09分ごろ 茨城県沖 3.6 2
2018年3月17日 9時05分ごろ 茨城県沖 3.5 1
2018年3月18日 12時59分ごろ 千葉県北西部 4.1 2
2018年3月18日 17時41分ごろ 千葉県東方沖 3.6 1

2018年3月16日 4時23分ごろ 山梨県中・西部 2.6 1
2018年3月17日 19時13分ごろ 長野県南部 1.9 1

2018年3月12日 12時15分ごろ 和歌山県北部 2.5 1

2018年3月16日 2時04分ごろ 徳島県南部 2.9 1

2018年3月16日 13時27分ごろ 有明海 2.7 1
2018年3月17日 3時10分ごろ 奄美大島近海 3.1 1
2018年3月13日 4時12分ごろ 熊本県熊本地方 2.7 2
2018年3月13日 12時48分ごろ 熊本県熊本地方 1.8 1
2018年3月17日 19時18分ごろ 熊本県熊本地方 2.8 1

2018年3月12日 1時48分ごろ 西表島付近 2.8 1
2018年3月12日 19時21分ごろ 沖縄本島近海 4.6 3
2018年3月13日 15時10分ごろ 西表島付近 4.3 3
2018年3月15日 7時24分ごろ 西表島付近 2.7 1
2018年3月15日 20時12分ごろ 西表島付近 3.0 1
2018年3月16日 20時04分ごろ 西表島付近 3.6 1


4. 2018年3月19日 12:47:14 : RA2mMn4ESc : rHyPUX6_eCQ[3]
じゃあ、地震起こす偽ユダヤや、それに便乗して逃げようとするどっかの政治家を潰せばいいんじゃない?

なんだったら、そいつらを生け贄で火口に投げ込めば火山の怒りも収まるかも知れん。


5. 2018年3月19日 17:27:44 : nJF6kGWndY : n7GottskVWw[4898]

>この3月がかなり異常であることは明らかですから、

多少、頻度が偏っているだけのこと

>かなり近い将来、房総半島南方沖とか伊豆半島東方沖などでM8地震が起こることは確実

全然、確実ではない

過去の巨大地震が起こったときの頻度分布の変化と、

必要十分な相関関係があるかどうかを見ればわかることだが

妄想の世界というのはおもしろいものだなw



6. taked4700[6889] dGFrZWQ0NzAw 2018年3月19日 20:26:03 : R9k1pQYATg : 4khV52dXF9E[1]
>>05

>過去の巨大地震が起こったときの頻度分布の変化と、
>必要十分な相関関係があるかどうかを見ればわかること

誤誘導は止めて頂きたいと思います。

過去の巨大地震の頻度分布などないのです。ある地域での巨大地震は数百年に1度程度しか発生しません。現在の科学で遡ることが出来るのはせいぜい数千年でしかありません。近代的な地震計ができてからまだ数百年しか経過していないのです。

東北地方の東方沖のM9などは千年に1度程度の頻度であり、頻度分布などそもそも作成できないのです。

それよりも、M9が起これば、その誘発地震が起こることを考えるべきです。特に、太平洋プレートでプレート境界型のM9が発生した場合、一辺が1万キロ程度のプレートの数百キロ程度の範囲が一気に数十メートルから数メートル一気に西進したのですから、その隣接地域で西進圧力が一気に強まっているのはごく当然のことなのです。
1メートル地面(岩盤)が動くのは、ほぼM7の地震の変化量とされています。

昨年ぐらいから、東北の地震数を関東が上回ることが目立つようになり、いよいよ関東での大地震切迫と言える状況なのです。

以下に、東北と関東を昨年1月から月別に並べてみます。
上段が東北、下段が関東です。
2017年
01月分:48件(陸域:9件、海域:39件)(福島県以南:17件、宮城県以北:31件)
01月分:31件(陸域:20件、海域:11件)


02月34件(陸域:1件、海域:33件)(福島県以南:18件、宮城県以北:16件)
02月分:43件(陸域:25件、海域:18件)
*関東が多い。

03月:35件(陸域:4件、海域:31件)(福島県以南:16件、宮城県以北:19件)
03月分:35件(陸域:18件、海域:17件)

04月:49件(陸域:20件、海域:29件)(福島県以南:28件、宮城県以北:21件)
04月分:32件(陸域:16件、海域:16件)

05月:26件(陸域:9件、海域:17件)(福島県以南:10件、宮城県以北:16件)
05月分:27件(陸域:14件、海域:13件)
*関東が多い。

06月:31件(陸域:13件、海域:18件)(福島県以南:15件、宮城県以北:16件)
06月分:49件(陸域:18件、海域:31件)
*関東が多い。

07月:40件(陸域:8件、海域:32件)(福島県以南:13件、宮城県以北:27件)
07月分:29件(陸域:14件、海域:15件)

08月:36件(陸域:12件、海域:24件)(福島県以南:9件、宮城県以北:27件)
08月分:42件(陸域:32件、海域:10件
*関東が多い。

09月:82件(陸域:60件、海域:22件)(福島県以南:14件、宮城県以北:68件)
09月分:33件(陸域:20件、海域:13件)

10月:32件(陸域:10件、海域:22件)(福島県以南:14件、宮城県以北:19件)
10月分:29件(陸域:21件、海域:8件)

11月:39件(陸域:15件、海域:24件)(福島県以南:11件、宮城県以北:28件)
11月分:38件(陸域:25件、海域:13件)

12月:33件(陸域:12件、海域:21件)(福島県以南:8件、宮城県以北:25件)
12月分:24件(陸域:12件、海域:12件)

01月:31件(陸域:10件、海域:21件)(福島県以南:9件、宮城県以北:22件)
01月分:41件(陸域:16件、海域:25件)
*関東が多い。

02月:26件(陸域:3件、海域:23件)(福島県以南:12件、宮城県以北:14件)
02月分:26件(陸域:15件、海域:11件)

03月:10件(陸域:4件、海域:6件)(福島県以南:3件、宮城県以北:7件)
03月分:12件(陸域:8件、海域:4件)
(*3月17日24:00現在まで)
*関東が多い。

視覚的に確認もできます。

2018年1月の震央分布図(東日本)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/seismicity_map/entries_by_month?year=2018&month=1&area_type=japan_east

2017年1月の震央分布図(東日本)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/seismicity_map/entries_by_month?year=2017&month=1&area_type=japan_east

2017年の1月と今年の1月で比較すると、千葉県あたりの地震数が今年増加していて、宮城県付近が減少していることが分かります。

なお、311大地震以降、関東が東北を地震数で逆転したのは昨年が最初です。


7. taked4700[6891] dGFrZWQ0NzAw 2018年3月20日 08:46:20 : dZw9OvUBoo : f53D7P0DW9s[1]
関東の多発は

震央分布図(過去7日間)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/seismicity_map/?area_type=&recent_type=7days

で見てもはっきりと分かります。

震央分布図(過去30日間)
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/seismicity_map/?area_type=&recent_type=30days

で見ると、九州の南東海域から沖縄にかけて地震が多発していますが、このような分布がある時は、伊豆・小笠原海溝付近で地震が多発する傾向があります。

http://www.fnet.bosai.go.jp/png/toppage.png?4b5dfdf7205028f410e0322bd33bb7ab
で見ると、日本海溝のハワイ側での地震が急速に減少していて、関東東南沖の三重会合点付近などのかなり大きな地震発生がある可能性が高いのではないでしょうか。


8. 2018年3月20日 13:49:18 : nJF6kGWndY : n7GottskVWw[4905]

>M9が起これば、その誘発地震が起こる
>東北の地震数を関東が上回ることが目立つようになり、いよいよ関東での大地震切迫

なんだ誘発地震のことか

だったらM8や9など起こらんよ

そもそも関東近海でM7クラスが起こったところで、どうということはない

巨大津波が襲うこともないし、震度7でビルが倒れることもない

逆に言えば、警戒心が高まっている今、その程度の中地震が来た方が良いくらいだなw



9. 2018年3月20日 13:57:10 : nJF6kGWndY : n7GottskVWw[4906]

仮に起こるとしたら、ある程度、大きい被害がでるのは、こっちだが

現状では、あまり期待はできないな

https://www.jishin.go.jp/main/yosokuchizu/kaiko/k_sagami.htm
ja.wikipedia.org/wiki/相模トラフ巨大地震


10. taked4700[6892] dGFrZWQ0NzAw 2018年3月21日 10:07:43 : WZAVd1YiDw : q2ph0Irta1g[1]
関東多発です。

03月10日までの10日間:4件(陸域:3件、海域:1件)(M4以上:1件、25%)、(震度1:2件、50%)(静岡県:0件)
03月20日までの10日間:13件(陸域:7件、海域:6件)(M4以上:4件、31%)、(震度1:6件、46%)(静岡県:3件)

ということで、3月11日を境に、減少から増加へ大きく変化しています。
10日間での集計ですから、3倍することで30日間の地震数を求めることが出来ます。3月10日までの10日間では30日間が12件になります。2016年1月以来の関東地方の地震数の最小値は2016年3月の18件であり、これをさえ大幅に下回る減少でした。なお、2016年3月はその翌月の熊本地震の関係で関東でも地震数減少が起こっていました。
3月20日までの10日間は13件ですから、30日間では39件となります。2016年1月以来での月間数40件以上は7か月ありますから、こちらはあまり極端に大きい数値ではありません。ただ、海域に限ると、1件が6件に6倍にもなっている点が気がかりです。

これがどの程度関東付近の海域でのM7以上地震の切迫を表すのかがはっきりしませんが、確実に大きな地震が近づいてきていると思います。


11. taked4700[6893] dGFrZWQ0NzAw 2018年3月21日 10:19:07 : WZAVd1YiDw : q2ph0Irta1g[2]
>>09

>仮に起こるとしたら、ある程度、大きい被害がでるのは、こっちだが
現状では、あまり期待はできないな
https://www.jishin.go.jp/main/yosokuchizu/kaiko/k_sagami.htm
ja.wikipedia.org/wiki/相模トラフ巨大地震

現状を誤解されていると思います。

311大地震までの600年間以上、三陸沖から東日本の地下への太平洋プレートの沈み込みは起こっていず、日本海溝の外側での地震で太平洋プレートの西進圧力が吸収されてきたのです。このため、869年貞観地震以降の関東地方の地震のほぼ全てはフィリピン海プレートの動き、それは日本海溝から沈み込みができない太平洋プレートではなく、伊豆・小笠原海溝から沈み込みが出来ていた太平洋プレートによって駆動されてきたものですが、それによって起こされてきたのです。だからこそ、相模湾内での大地震であったわけですし、南海トラフ地震がこの600年程度では数多く発生してきているのです。

しかし、311で状況は大きく変わり、関東平野東方沖の日本海溝南部から太平洋プレートが大きく滑る大地震、それはM8クラスであることは間違いなく、しかも、陸域から開校までの距離が311よりも短いため、津波到達時間も短く、かつ、陸域の下で太平洋プレートが数メートルは動き、それによって太平洋プレートの上にあるフィリピン海プレートの急な動きが誘発されるはずで、関東平野の下の二枚の海のプレートがほぼ同時に数メートルは動くというとても複雑な地震の起こり方をする可能性が高いのです。このことは、プレート境界の破壊面が
1.太平洋プレートとフィリピン海プレートの接触面
2.フィリピン海プレートと陸のプレートの接触面
の2重になっていることを意味していて、それぞれの接触面で大小の固着域が広範囲で数多く一気に破壊されるため、地上では、地震波の重ね合わせによって、場所により相当な強さの地震波が来ることになり、建物被害が苛酷化する可能性が高いのです。


12. taked4700[6894] dGFrZWQ0NzAw 2018年3月21日 10:21:54 : WZAVd1YiDw : q2ph0Irta1g[3]
11です。タイプ変換ミスがありました。

>しかも、陸域から開校までの距離が311よりも短いため、津波到達時間も短く、

>しかも、陸域から海溝までの距離が311よりも短いため、津波到達時間も短く、

が正しいものです。お詫びして訂正します。


13. 2018年3月21日 19:42:06 : LG93H8WcHQ : mwLxxa0@jjk[27]
地震飛躍妄想予想爺さんの頭は明らかに異常。これは3月に限らずいつものこと。

14. 2018年3月21日 22:53:00 : 1w6S7z7Pos : 3OwxK5cQHX0[10]
>>11.

>311大地震までの600年間以上、三陸沖から東日本の地下への太平洋プレートの沈み込みは起こっていず、

有り得ません、プレートテクトニクス理論を勉強された方が良いと思います。
起こっていないなら、何故地震後太平洋側に地殻が動くんですか?
圧縮を受けるとしても沈み込みが無ければ圧縮できませんね

http://www.jice.or.jp/knowledge/japan/commentary13

そもそも、伊豆半島付け根あたりから、千葉県の房総半島までは
3000mクラスの海溝ですから、単に古代の富士山の噴火で埋まってるだけです
単純化すれば、海溝の上のプリンの様な地質です
だから、増幅云々より被害が大きくなりやすい土壌では有ります


15. 2018年3月21日 23:55:33 : LG93H8WcHQ : mwLxxa0@jjk[45]
14さん

あなたの見方は正しいですがこのtaked4700なる爺さんには事実も論理も通用しませんので時間の無駄だと思います。それでも何もわからないオカルト系の人に読んでもらうことは啓発のためには有効と思います。


16. 2018年3月22日 07:45:38 : ObN2yaGkPc : tTvLhOYXYyY[24]
だが、もしもtaked4700の言っている事が事実だとしたら・・・?

[18初期非表示理由]:担当:言葉遣いがおかしなコメント多数のため全部処理
17. taked4700[6897] dGFrZWQ0NzAw 2018年3月22日 10:12:25 : GipGKMzANU : c_96vNs4gyQ[3]
Hi-net自動処理震源マップのN= の値の変動と地震の起こり方の変化について

まとめ:「最新24時間」である程度大きな減少が日本列島の全域に出ています。
今年の2月26日
https://blogs.yahoo.co.jp/taked4700/15597135.html
以来の大きな減少です。この時には、福島県沖M5が発生していました。

2月26日07:00頃のN=の値:
「日本全国広域」
02月26日:246(前日から74の減少)

「日本全国拡大」
02月26日:245(前日から73の減少)

「北海道」
02月26日:11(前日から13の減少)

「東日本」
02月26日:169(前日から37の減少)

「本州中部」
02月26日:111(前日から09の増加)

「西日本」
02月26日:077(前日から23の減少)

https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20180226012853.html
発生時刻 2018年2月26日 1時28分ごろ
震源地 福島県沖
緯度 北緯37.5度
経度 東経141.8度
深さ 40km
マグニチュード 5.7
震度4

2月26日の時は、01:28頃に福島県沖M5.7が発生し、海域での地震であったため、その影響が07:00頃のN=の値には反映されていず、M5.7発生直前の状況がN=の値に出ていたと思えます。

3月01日
https://blogs.yahoo.co.jp/taked4700/15601827.html
にも大きな減少があり、その時には西表島付近M5.7が発生しました。

3月1日07:00頃のN=の値:
「日本全国広域」
03月01日:266(前日から93の減少)

「日本全国拡大」
03月01日:266(前日から93の減少)

「北海道」
03月01日:21(前日から03の減少)

「東日本」
03月01日:173(前日から68の減少)

「本州中部」
03月01日:092(前日から10の減少)

「西日本」
03月01日:078(前日から24の減少)

https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20180301224230.html?e=856
発生時刻 2018年3月1日 22時42分ごろ
震源地 西表島付近
緯度 北緯24.2度
経度 東経123.8度
深さ 20km
マグニチュード 5.7

3月1日には07:00から見て約16時間後に西表島付近のM5.7が発生しています。

本日は、09:00で「日本全国広域」が256で、07:00の値262から6の減少です。2時間で6なので24時間換算すると72の減少になり、それなりに大きな減少と言うことになります。減少傾向が今朝から継続していると言え、今後20時間程度でM6規模の地震発生があり得ます。

地域ははっきりしませんが、関東近海、または東北北部から北海道付近、そして、「最新7日間」で比較的減少幅が大きい「静岡県」、「長野県」あたりの可能性があると思います。東京湾とか霞ヶ浦西方で発生はないはずです。根拠は「最新7日間」で「東京都」や「千葉県」での変動が10未満でとても小幅であることです。


18. taked4700[6898] dGFrZWQ0NzAw 2018年3月22日 10:29:57 : GipGKMzANU : c_96vNs4gyQ[4]
>>14

>>311大地震までの600年間以上、三陸沖から東日本の地下への太平洋プレートの沈み込みは起こっていず、

>有り得ません、プレートテクトニクス理論を勉強された方が良いと思います。
>起こっていないなら、何故地震後太平洋側に地殻が動くんですか?
>圧縮を受けるとしても沈み込みが無ければ圧縮できませんね
http://www.jice.or.jp/knowledge/japan/commentary13
>そもそも、伊豆半島付け根あたりから、千葉県の房総半島までは
3000mクラスの海溝ですから、単に古代の富士山の噴火で埋まってるだけです
>単純化すれば、海溝の上のプリンの様な地質です
>だから、増幅云々より被害が大きくなりやすい土壌では有ります

14さん、コメントありがとうございます。

ただ、誤解をされています。

1.「311大地震までの600年間以上、三陸沖から東日本の地下への太平洋プレートの沈み込みは起こっていず」ということは、自分(taked4700)が言い出していることではなく、それこそプレートテクトニクスの専門家が指摘をされていることです。

特報1)太平洋プレートは東日本大震災前に沈み込んでいなかった
http://www.niitsuma-geolab.net/article07/article01

とか

特報2)「アスペリティモデル」から「断続沈み込みモデル」へ
http://www.niitsuma-geolab.net/article07/article02

を読んでみてください。自分もこの説を知って、目からうろこが落ちた感覚がしました。869年貞観地震以降の富士山噴火の様子とか、アウターライズ地震の多発とか、この600年以上の日本付近の地震の起こり方をとても整合的に説明できるのがこの説です。

>起こっていないなら、何故地震後太平洋側に地殻が動くんですか?
>圧縮を受けるとしても沈み込みが無ければ圧縮できませんね

311後の余効変動が大きかったことを言われているのだと思います。単に、日本海溝からの太平洋プレートによる西向き圧力が陸域地殻へ働いたからでしょう。

この600年程度は日本海溝のすぐハワイ側の海底でアウターライズ地震が発生して、太平洋プレートの西進が吸収されてきたと考えるのが妥当だと思います。東日本の陸域の地下への沈み込みが600年程度無かったのは、例えば、
https://static1.emsc.eu/Images/EVID/65/654/654894/654894.wide.seismicity.thumb.jpg
の深発地震を示す紫のドットの分布を見ても分かります。ちょうど311で50mプレート間が滑ったとされる宮城県の牡鹿半島付近の緯度で日本海の紫のドットの分布が最も少なく、反対に伊豆・小笠原海溝付近は非常に多くの紫のドットがあります。
これが直接的な311前の数百年間、東日本の陸域の地下への太平洋プレートが沈み込んでこなかったことの証拠です。


19. 2018年3月22日 10:47:13 : sBmraFaaQ2 : rKq8r6GRrOM[1]
西暦2000年代に入り日本では毎年M6以上の地震が発生し死傷者を出しているので、今年も被害が出る規模の地震が発生すると予想することは自明の理です

問題は、甚大な被害が出る東北大地震レベルの地震が次はいつ来るかだと思います


20. taked4700[6900] dGFrZWQ0NzAw 2018年3月22日 16:27:16 : qh0HvdByZA : 7v@kEML@vDA[2]
>>19

>問題は、甚大な被害が出る東北大地震レベルの地震が次はいつ来るかだと思います

昨年の年末ぐらいまでは311大地震があった東北での地震数が関東でのそれをほぼ上回っていました。

しかし、昨年の年末ぐらいから関東の地震数が東北でのそれを上回ることが明確になっているのです。特に、この3月はそれが顕著です。

2018年3月の震央分布図
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/seismicity_map/entries_by_month?year=2018&month=3

をご覧ください。一目瞭然です。リンクをたどって、2月や1月と比較をしてください。この3月の変化が大変に大きいことが分かります。


21. taked4700[6901] dGFrZWQ0NzAw 2018年3月22日 16:33:36 : qh0HvdByZA : 7v@kEML@vDA[3]
20です。

この3月の関東集中を見るには、「日本全国」ではなくて、「東日本」の方が分かりやすいと思います。

東日本の震央マップ
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/seismicity_map/entries_by_month?year=2018&month=2&area_type=japan_east

上のリンクが

2018年2月の震央分布図(東日本)

です。1月と3月にも行けますので、比較をしてみてください。


22. 2018年3月22日 18:24:21 : nJF6kGWndY : n7GottskVWw[4912]
>>09 仮に起こるとしたら、ある程度、大きい被害がでるのは、こっちだが
現状では、あまり期待はできない https://www.jishin.go.jp/main/yosokuchizu/kaiko/k_sagami.htm

>>11 311大地震までの600年間以上、三陸沖から東日本の地下への太平洋プレートの沈み込みは起こっていず、http://www.niitsuma-geolab.net/article07/article01

前も、引用していたが、妄想だろうな

単に固着が取れて、沈降速度が倍になっただけで

以前から動いてた

いずれにせよ関東近海で、巨大地震が、3月中に起こる根拠には、全くならないということだけ

繰り返しておく

https://www.nikkei.com/article/DGXLASGG13H2Y_V11C15A1TJM000/
宮城県沖プレート、震災後沈む速度2倍に 東北大など計測
2015/11/15 22:44

 東北大学などの研究グループは宮城県沖の太平洋プレートが陸側に沈み込む速さが、東日本大震災以降、2倍に速まっていることを明らかにした。2012年9月以降の2年間で年18センチメートルの速さで北西に動いていることが分かった。プレート下部のマントルの動きに引きずられているとみられる。地殻変動の動きを捉え、巨大地震の発生予測につなげる。

 震災後のプレートの動きは、陸側の北米プレートは分析が進んでいた。海側の太平洋プレートの測定結果が明らかになったのは初めて。

 研究グループは東北沖の海底に設置した複数の基準点を2年間、計5回計測した。各回ごとの観測船の位置を全地球測位システム(GPS)を使い、測定結果を正確に比較できるようにした。

 測定の結果、地震発生前は年8.3センチメートルで沈んでいたが、発生後は約2倍に速まっていた。地震によって太平洋プレートの下のマントルが陸側に引きずられて、その動きに影響を受けてプレートの沈み込みも速まっているとみられるという。

 東日本大震災以降のプレートの動きは解明されていないことが多い。研究結果をひずみが蓄積するメカニズムの把握に生かし、地震の発生予測につなげる。


23. 2018年3月22日 22:54:00 : 1w6S7z7Pos : 3OwxK5cQHX0[13]
>>18.

2016年に日本列島の沈没が始まったことを主張している人ですね。
沈没させるには、プレートが逆に動かないと無理です

学者は3種類いまして
本当の科学者は証拠や計測に基づいて真実を追求しようと言う人

単に有名になりたいだの金のためその団体の都合の良い論文を書く人
京都府立大学のディオバンの論文不正知ってますよね?
例を挙げれば
ガンターゼン(海外では反原発団体の資金で論文を書く有名な学者)
バンダジェフスキーや、ネステレンコなど
ベラルーシの研究機関「BELRAD研究所」ってのが民間組織であり食品添加物「Vitapect」を作り、売り出している、こいつがアップルペクチンセシウム説
心筋説もサンプルや動物実験でも確認されて居ないし
チェルノブイリのナマズでも全身の筋肉に均等に近い状態で分布していたと言う
研究結果が多数だし、サンプルは他の科学者は提供を受けてない


もう一つはフリンジサイエンティスト、非主流な空想科学的発想を主張する人

この三つです、多分3つ目だと思うけど
計測や隆起速度など説明できない矛盾が多すぎる、1つの論文を根拠にしても
ダメです、複数の同一の結論を導きだした論文が出ないと信用するのは無理だと思いますよ


24. 2018年3月23日 14:04:19 : gW8UtsBc7I : K7cRsrOpylI[39]
明らかに異常な考え方をする人が一人いる。

25. taked4700[6904] dGFrZWQ0NzAw 2018年3月23日 16:08:46 : mv3JI0l4FA : xl9dAz8AENQ[1]
>>23
>2016年に日本列島の沈没が始まったことを主張している人ですね。
>沈没させるには、プレートが逆に動かないと無理です

23さん、ご返事ありがとうございます。多少は新妻先生の論文を読まれている様子ですが、「2016年に日本列島の沈没が始まったこと」については、特に、自分は違和感はありません。非常に長期の、数千万年という期間での変化の方向を述べられているのであり、その根拠も合理的であると自分は考えています。

それよりも、23さんが言われている

>沈没させるには、プレートが逆に動かないと無理

ということの仕組みを言っていただきたいと思います。


26. taked4700[6905] dGFrZWQ0NzAw 2018年3月23日 16:22:16 : mv3JI0l4FA : xl9dAz8AENQ[2]
3月23日16:00現在での有感地震:

2018年3月23日 4時51分ごろ 茨城県沖 3.5 2
2018年3月23日 6時32分ごろ 宮城県沖 5.1 4
2018年3月23日 7時15分ごろ 茨城県沖 3.6 2
2018年3月23日 13時56分ごろ 茨城県沖 3.5 1

4件すべてが日本海溝の陸域側で発生していて、そのうち3件が茨城県沖。

関東多発傾向がどんどんと強まっています。


27. taked4700[6907] dGFrZWQ0NzAw 2018年3月24日 11:55:21 : 3ebYY9QX6s : CLVyTQAHdfs[1]
「最新24時間」の「東日本」などのN=の値が小さい状態が継続しています。

「最新24時間」、「東日本」
3月18日:169
3月19日:180
3月20日:210
3月21日:192
3月22日:164
3月23日:169
3月24日:152

1月には200以上が普通であった「最新24時間」の「東日本」のN=の値ですが、3月には180程度が普通になり、この1週間程度では160程度が多くなっています。N=の値が減少することは、この地域の大きな固着域に太平洋プレートの西向き圧力が集中していて、微小地震が広域で起こりにくくなっていることを表していると思います。

「最新7日間」の07:00での前日との比較です。関東付近での30以上の減少が昨日から継続しています。
「埼玉県」(減少38)
「茨城県」(減少58)
「群馬県」(減少33)
「栃木県」(減少66)
「福島県」(減少67)

ただ、昨日07:00の時と比べると、減少幅が小さくなっています。

「最新7日間」3月23日07:00での24時間前との比較
「埼玉県」(減少64)
「茨城県」(減少79)
「群馬県」(減少51)
「栃木県」(減少56)
「福島県」(減少73)

このため、この付近での陸域、または沿岸部でのかなり大きな地震切迫ではなく、関東付近の海域、それもかなり沖合での大きな地震が起こりつつあるのだと思います。

なお、昨日3月23日19:00では次のようになっていました。

「最新7日間」3月23日19:00での24時間前との比較
「埼玉県」(減少78)
「茨城県」(減少88)
「群馬県」(減少67)
「栃木県」(減少79)
「福島県」(減少84)

よって、昨日19:00の時点では、昨日07:00時点よりも減少幅が大きくなっていたのです。

関東付近は大きな海山が大陸棚の下へ沈み込んでいて、大きな固着域が幾つもあり、そのため、プレート境界型の大地震発生前に膠着状態が長く続くことになるのだと思います。


28. 2018年3月24日 16:27:19 : OS0tAlFXso : lzzINi6UcNM[4]
 
>関東多発傾向がどんどんと強まっています。

その趣旨の発言、昨年の12月くらいから続いていませんか。
このままズルズル引っ張っていかれるおつもりですかな。

2月くらいで一度区切って総括を入れると分かり易かったかと。
どの読みがどのように違っていたのか、続いているのか・・・

また、長いデータはリンクを貼っていただければ十分です。
そのデータの読みどころ・狙いといったものを述べていただければ有難い。
 


29. 2018年3月25日 10:12:39 : Z4xXQipdtk : IOl7OTbQm4Y[3]
心配しすぎ。そして煽りすぎ。
毎度毎度、根拠もなく脅し文句を垂れるのはもはや犯罪に近いぞ。

30. taked4700[6910] dGFrZWQ0NzAw 2018年3月25日 10:26:22 : 3ebYY9QX6s : CLVyTQAHdfs[4]
3月25日、「最新24時間」の「日本全国広域」などで、07:00現在、80程度の増加になっています。

「最新24時間」、「日本全国広域」
3月16日:332
3月17日:314
3月18日:298
3月19日:319
3月20日:321
3月21日:311
3月22日:262
3月23日:293
3月24日:276
3月25日:356(前日から増加80)

「最新24時間」、「日本全国拡大」
3月16日:319
3月17日:296
3月18日:278
3月19日:294
3月20日:310
3月21日:300
3月22日:259
3月23日:265
3月24日:260
3月25日:341(前日から増加81)

「最新24時間」、「東日本」
3月16日:221
3月17日:191
3月18日:169
3月19日:180
3月20日:210
3月21日:192
3月22日:164
3月23日:169
3月24日:152
3月25日:219(前日から増加67)

「日本全国拡大」で増加81、「東日本」で増加67ですから、沖縄地方を除いた日本全体での増加分の過半を「東日本」での増加が占めていることになります。この増加の原因は、主に福島県沖の微小地震である様子です。「最新24時間」「東日本」
http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=KANTO_MAP&_period=24hours&rn=4285
を見ると、宮城県の牡鹿半島沖から福島県のいわき沖にかけて北北東から南南西の方向に黄色の微小地震の帯が出来ていることが分かります。同じことが「最新24時間」の「日本全国広域」
http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=EXPJPW&_period=24hours&rn=33339
を見ても分かると思います。
この様にほぼ直線的に微小地震が東日本の太平洋沿岸部に分布することはかなり珍しいことです。また、神奈川県から静岡県にかけての赤いドットも比較的多いと思います。
更に、「最新7日間」の「日本全国拡大」
http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/mapout.php?_area=JAPAN_MAP&_period=7days&rn=164
を見ると、濃い青のドットが若狭湾に1つ、琵琶湖沿岸に1つ、伊勢湾付近に2つあることが分かります。また、北緯32度から34度、東経136度から140度の範囲に濃い青のドットが3つあるのが分かります。通常、濃い青のドットは陸域よりも海域に多く表示されますから、今朝の状態はかなりいつもとは異なります。
以上二つのことから見て、関東平野の東方沖から太平洋プレートが沈み込み、関東平野の地下で実際に太平洋プレートがある程度動いているのだと思います。濃い青のドットの大きさはM2からM3程度ですから、太平洋プレートが5ミリから数センチ程度関東平野の下で実際に沈み込んだのだと思います。


31. taked4700[6911] dGFrZWQ0NzAw 2018年3月25日 10:32:25 : 3ebYY9QX6s : CLVyTQAHdfs[5]
>>29

>心配しすぎ。そして煽りすぎ。
>毎度毎度、根拠もなく脅し文句を垂れるのはもはや犯罪に近いぞ。

29さん、
あなた、311前の地震発生状況を調べたことがありますか??

どの程度、最近の地震発生状況を調べてきていますか?

311前、ほぼ半年程度前から様々な異常が発生してきていたのです。特に2010年の11月からの東北地方での地震数減少は顕著なものでした。

ところが、政府の地震本部や日本の地震学会などでの、そのことへの言及も反省もありません。ただただ無視です。あるのはM9地震の想定が出来なかったというものだけ。しかし、311の2日前の三陸沖でのM5程度の地震の頻発だけを見ても、明治三陸津波程度の大津波の警告は十分にできたはずで、その反省もされていない。

29さんは安心のしすぎなのです。


32. taked4700[6912] dGFrZWQ0NzAw 2018年3月25日 10:34:42 : 3ebYY9QX6s : CLVyTQAHdfs[6]
29さん、

自分は根拠を挙げて異常を指摘しているのです。

あなたの、

>心配しすぎ。そして煽りすぎ。
>毎度毎度、根拠もなく脅し文句を垂れるのはもはや犯罪に近いぞ。

について、根拠があるなら挙げて下さい。

根拠なしに安心だというのはそれこそ犯罪ではないですか。


33. 2018年3月25日 10:58:52 : Z4xXQipdtk : IOl7OTbQm4Y[8]
32さん

ああ平和で何より。あなたのコメントを読んで、私はますます平和・平凡な日常が続くことを確信しました。

あなたが集めたデータは真実かもしれないが、それをもとに大地震発生を予測できますか?もしできるならあなたは一躍時の人となり、今頃こんな掲示板で暇つぶしなどする余裕はないでしょう。

あなた自身の言動が皮肉にも地震予測は当たらない(今の技術では当てられない)ことを示しているのです。

平和に感謝!


34. 2018年3月25日 19:14:31 : IN7CrcKte6 : Ria2I73oibw[18]
何度か書いたがこのtaked4700という妄想爺さんと論争するのは時間の無駄です。ただし根拠もない危機を煽り立てるこんな犯罪に近いことをする人間には時々警告することは必要でしょう。

35. taked4700[6916] dGFrZWQ0NzAw 2018年3月26日 07:01:20 : hPjumU2aRQ : 9S6LQ4MpKU8[2]
>>33

>32さん
>ああ平和で何より。あなたのコメントを読んで、私はますます平和・平凡な日常が続くことを確信しました。
>あなたが集めたデータは真実かもしれないが、それをもとに大地震発生を予測できますか?もしできるならあなたは一躍時の人となり、今頃こんな掲示板で暇つぶしなどする余裕はないでしょう。
>あなた自身の言動が皮肉にも地震予測は当たらない(今の技術では当てられない)ことを示しているのです。
>平和に感謝!

33さん、あなた、論理矛盾していますよ。

>それをもとに大地震発生を予測できますか?もしできるならあなたは一躍時の人となり、今頃こんな掲示板で暇つぶしなどする余裕はないでしょう。
>あなた自身の言動が皮肉にも地震予測は当たらない(今の技術では当てられない)ことを示しているのです。
>平和に感謝!

この部分の論理が出来ていないのです。

論理的でないのは以下の理由によります。

1.現状の地震学は未完成であり、正確な意味での大地震予測、つまり、数週間程度の期間、関東地方と言った程度の地域の広さで、M7以上の地震の予測をすることは出来ていないのです。これは常識です。

2.しかし、地震に関するデータはこの10年程度でとても充実しつつあり、それらを基に、ある程度の予測、つまり、陸域でのM5以上の地震の数日程度の期間での地域別予測は、既に自分のやり方でかなりの精度で出来るようになっています。

3.問題は、海域のM7以上地震であり、特に、311とは完全に環境が異なる伊豆・小笠原海溝での大地震なのです。これが難しいのは、そもそも、海域であるため、地震計の設置がほとんどなく、リアルタイムの詳しいデータが出てこないことや、311とは環境が異なるため、前例となる大地震の時の推移データがないためです。

以上のことから、「大地震発生を予測して一躍時の人」になることは可能性としてゼロであるのです。このことは、いわゆる地震の専門家でも同じです。あくまでも、データに基づいた数週間程度の地域別のM7以上地震の予測は、科学的にまだ不可能であるからです。

そして、もう一つ、
そして、もう一つ、論理矛盾が、33さんの文章にはあります。それが

>平和に感謝!

の部分です。予測が出来ないことと、安全だということは等しくはありません。予測が出来なくとも、大地震が来ることはありますし、311というM9が三陸沖で起こったからには、近いうちにその南北の隣接地でM8が起こることは100%と言っていいほど確実だからです。


36. 2018年3月26日 16:21:35 : nJF6kGWndY : n7GottskVWw[4921]

>>22

都合の悪い指摘は無視かw


37. taked4700[6946] dGFrZWQ0NzAw 2018年4月01日 19:04:18 : a4pIEzWU6Q : xkTxp7eF0Rw[2]
>>36

>>22
>都合の悪い指摘は無視かw

いいえ、違います。無視などとんでもありません。

コメント18にきちんと述べてあります。
以下、コメント18から引用:

311後の余効変動が大きかったことを言われているのだと思います。単に、日本海溝からの太平洋プレートによる西向き圧力が陸域地殻へ働いたからでしょう。

この600年程度は日本海溝のすぐハワイ側の海底でアウターライズ地震が発生して、太平洋プレートの西進が吸収されてきたと考えるのが妥当だと思います。東日本の陸域の地下への沈み込みが600年程度無かったのは、例えば、
https://static1.emsc.eu/Images/EVID/65/654/654894/654894.wide.seismicity.thumb.jpg
の深発地震を示す紫のドットの分布を見ても分かります。ちょうど311で50mプレート間が滑ったとされる宮城県の牡鹿半島付近の緯度で日本海の紫のドットの分布が最も少なく、反対に伊豆・小笠原海溝付近は非常に多くの紫のドットがあります。
これが直接的な311前の数百年間、東日本の陸域の地下への太平洋プレートが沈み込んでこなかったことの証拠です。
*************************
コメント22で言われている

>単に固着が取れて、沈降速度が倍になっただけで
>以前から動いてた

ということ自体が、「311前の数百年間、東日本の陸域の地下への太平洋プレートが沈み込んでこなかったこと」の否定にはなっていません。つまり、311前は固着していたということで、311でその固着が取れとする点では同じなのです。


38. 2018年4月01日 21:22:40 : MziR0hwqoE : @xj1SPZzdaY[35]
結論

この投稿者の頭及び投稿内容は明らかに 異常。


39. 2018年4月09日 11:20:04 : O4pUfLwvsA : lleAWoei_CE[311]
島根県で地震がありましたね。

ラジオから深夜の緊急通報音が流れて緊張しました。
中部地方と愛媛県あたりとのこと、しかも「震源の深さ10キロ」。
人工地震の可能性。
 この所日本でのテロ可能性の声もあり、プーチンシュウトランプ
に追いつめられた英国などの嘘馬鹿騒ぎもありヒステリーと評されて
いる位だから何があっても不思議ではない。

taked氏の投稿内容は貴重です。
グズグズまとわりついて来る者が居るが、うるさい。
嫌なら関わらなければいいでしょうよ。



40. 2018年4月09日 18:10:22 : DNGF1VD2pI : r0sZszspjzY[146]
>35 311というM9が三陸沖で起こったからには、近いうちにその南北の隣接地でM8が起こることは100%と言っていいほど確実だからです。


どこに、ほとんど確実だということがいえるのだ。可能性は確かにある程度ある。しかし、それだけ。それ以上のものはない。
この人、"つまり、陸域でのM5以上の地震の数日程度の期間での地域別予測は、既に自分のやり方でかなりの精度で出来るようになっています。"といっているけど、島根の予測できたと聞いていない。おそらく、この人の予測は関東だけなのだろう。関東でのM5の予測を期待したい。


41. 2018年4月21日 19:32:32 : DNGF1VD2pI : r0sZszspjzY[170]
>35

40です。
ついに今日2018年4月21日 18時47分頃、千葉県沖でM5.1、震源深さ30kmの地震が生じました。はたして、35コメントの彼、つまり本投稿の方はこれを予測できていたのでしょうか。


42. 2018年5月26日 09:26:17 : 7EqAyEVz7A : FiPAxQPOWoo[42]
2.しかし、地震に関するデータはこの10年程度でとても充実しつつあり、それらを基に、ある程度の予測、つまり、陸域でのM5以上の地震の数日程度の期間での地域別予測は、既に自分のやり方でかなりの精度で出来るようになっています。


40,41です。41で述べた地震は千葉沖でした。上をよく読むと、地域別予測ができるのは陸域ということですね。
ついに、2018年5月25日21時 長野県北部でM5.2の地震が起こり、震度は5強、震源の深さは10Kmです。その後余震が多く見られており、地震らしい地震といえます。
さて、これを予測できたところがあるのでしょうか。
 勝手なことをいかにも本当らしくいうのはやめにしましょう。あくまでも当人の研究や思考の結果として謙虚に述べるにとどめましょう。


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