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人類の炭素排出量、火山より「100倍多い」人為的CO2排出量2018年だけで37ギガトン 壊滅的変化に匹敵
http://www.asyura2.com/17/jisin22/msg/731.html
投稿者 鰤 日時 2019 年 10 月 02 日 20:16:43: CYdJ4nBd/ys76 6dw
 

人類の炭素排出量、火山より「100倍多い」
国際研究
2019年10月2日 17:01 発信地:パリ/フランス [ フランス ヨーロッパ ]
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人類の炭素排出量、火山より「100倍多い」 国際研究
工場の煙突から立ち上る煙(2016年10月24日撮影、資料写真)。(c)TOBIAS SCHWARZ / AFP
【10月2日 AFP】人的活動によって毎年大量に排出される地球温暖化原因物質の炭素量は、世界のすべての火山から放出される炭素量の最大100倍に達するとの研究結果が1日、発表された。

 科学者500人強で構成される国際共同研究機関「深部炭素観測(ディープ・カーボン・オブザーバトリー、DCO)」が発表した一連の論文では、自然過程と人為過程によって炭素がどのように貯蔵、排出、再吸収されるかを説明している。

 DCOの研究は10年に及んだ。この中で研究チームは、進行する温暖化への寄与の度合いでは、人為的な二酸化炭素が火山の二酸化炭素を大きく上回っていることを明らかにした。温暖化ガスを噴出する火山は、気候変動に大きな影響を及ぼす要因として指摘されることが多い。

 学術誌「エレメンツ(Elements)」に発表された今回の研究では、地球に存在する全炭素のうち、海洋、陸地、大気に含まれる炭素量は全体のごく一部で、約4万3500ギガトン程度であることが分かった。残りの18.5億ギガトンの炭素は、地球の地殻とマントル、核に貯蔵されている。これは、数十億年前に地球がどのように形成されたかに関する手掛かりを科学者らに提供するものでもある。

 1ギガトンは10億トンで、ボーイング747(Boeing 747)型旅客機約300万機分の重量に相当する。

 DCOの研究チームは、世界各地の岩石サンプルに含まれる特定の炭素同位体を評価することで、炭素が陸地と海洋と大気の間をどのように移動したかをマッピングし、5億年前にさかのぼる時系列図を作成した。

 その結果、地球では概して、主要な温室効果ガスのCO2の大気中濃度が大きな地質学的時間スケールにおいて自己調整されることをチームは突き止めた。この傾向の例外は、恐竜を絶滅させた隕石(いんせき)の衝突や巨大火山の噴火など、地球の炭素サイクルに対する「壊滅的かく乱」の形でもたらされたという。


■地球は自らバランスを取り戻すが…

 英ケンブリッジ大学クイーンズカレッジ(Queens' College Cambridge)のマリー・エドモンズ(Marie Edmonds)教授(火山学・岩石学)は、「過去にはこれらの大規模な炭素の大気流入が温暖化を引き起こし、海洋の組成と酸素の可用性の両方に大きな変化をもたらしたことを確認している」と話す。

 研究チームは今回、地球上の全生物種の約75%を絶滅させた6600万年前のチチュルブ(Chicxulub)隕石衝突では、425〜1400ギガトンのCO2が放出されたと推定した。

 一方、人為的CO2排出量は、2018年だけで年間37ギガトンを超えたという。こうした状況についてエドモンズ教授は、「この10〜12年間に人為的活動によって大気中に排出されたCO2の量は、過去に確認されるこれらの事象の際にみられた壊滅的変化(に匹敵する)」とAFPの取材で語った。

 米アーカンソー大学(University of Arkansas)のセリーナ・スアレス(Celina Suarez)准教授(地質学)も、現代の人為的排出量が、大量絶滅を誘発した過去の大規模事象と「同程度」だと指摘している。

 それに比べ、火山から放出される年間のCO2量は0.3〜0.4ギガトン前後で、人為的排出量のほぼ100分の1だ。そして人為的な炭素排出が始まってからは、CO2濃度が200〜300年で約6割増加している。

「気候変動否定論者らは決まって、地球が常に自らバランスを取り戻すと主張する」と、スアレス准教授は話した。

「確かに地球はこれまでそうしてきたし、今後も自らバランスを取り戻すに違いない。だがそれは、人類にとって意味のある時間スケールで行われることはない」 (c)AFP/Patrick GALEY
https://www.afpbb.com/articles/-/3247513?page=2


https://deepcarbon.net/
Deep Carbon Observatory science is categorized into four broad theme-based communities. These communities provide a flexible research framework in which DCO scientists can be part of multiple communities and collaborate with colleagues across community boundaries.

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Extreme Physics And Chemistry
Dedicated to improving our understanding of the physical and chemical behavior of carbon at extreme conditions, as found in the deep interiors of Earth and other planets.
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Reservoirs And Fluxes
Dedicated to identifying deep carbon reservoirs, determining how carbon moves among these reservoirs, and assessing Earth’s total carbon budget.
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Deep Energy
Dedicated to understanding the volume and rates of abiogenic hydrocarbons and other organic species in the crust and mantle through geological time.
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Deep Life
Dedicated to assessing the nature and extent of the deep microbial and viral biosphere.

Humanity's emissions '100-times greater' than volcanoes

dpa/AFP/File / Federico Gambarini
Manmade carbon emissions have seen CO2 levels rise two thirds in a span of a few centuries
Human activity churns out up to 100 times more planet-warming carbon each year as all the volcanoes on Earth, says a decade-long study released Tuesday.

The Deep Carbon Observatory (DCO), a 500-strong international team of scientists, released a series of papers outlining how carbon is stored, emitted and reabsorbed by natural and manmade processes.

They found that manmade carbon dioxide emissions drastically outstrip the contribution of volcanoes -- which belch out gas and are often fingered as a major climate change contributor -- to current warming rates.

The findings, published in the journal Elements, showed just two-tenths of 1 percent of Earth's total carbon -- around 43,500 gigatonnes -- is above the surface in oceans, the land, and in our atmosphere.

The rest -- a staggering 1.85 billion gigatonnes -- is stored in our planet's crust, mantle and core, providing scientists with clues as to how Earth formed billions of years ago.

One gigatonne is equivalent to around 3 million Boeing 747s.

By measuring the prominence of certain carbon isotopes in rock samples around the world, the DCO were able to create a timeline stretching back 500 million years to map how carbon moved between land, sea and air.

They found that in general the planet self-regulated atmospheric levels of carbon dioxide, a key greenhouse gas, over geological timeframes of hundreds of thousands of years.

The exceptions to this came in the form of "catastrophic disturbances" to Earth's carbon cycle, such as immense volcanic eruptions or the meteor strike that killed off the dinosaurs.

"In the past we see that these big carbon inputs to the atmosphere cause warming, cause huge changes in both the composition of the ocean and the availability of oxygen," said Marie Edmonds, Professor of Volcanology and Petrology and Ron Oxburgh Fellow in Earth Sciences at Queens' College, Cambridge.


AFP/File / FERDI AWED
The CO2 released annually by volcanoes hovers around 0.3 and 0.4 gigatonnes -- roughly 100 times less than manmade emissions
The team estimated that the Chicxulub impact 66 million years ago, which killed off three-quarters of all life on Earth, released between 425 and 1,400 gigatonnes of CO2.

Manmade emissions in 2018 alone topped 37 gigatonnes.

"The amount of CO2 pumped into the atmosphere by anthropogenic (manmade) activity in the last 10-12 years (is equvalent) to the catastrophic change during these events we've seen in Earth's past," Edmonds told AFP.

Celina Suarez, Associate Professor of Geology at the University of Arkansas, said modern manmade emissions were the "same magnitude" as past carbon shocks that precipitated mass extinction.

"We are on the same level of carbon catastrophe which is a bit sobering," she told AFP.

- 'Not a human timescale' -

By comparison, the CO2 released annually by volcanoes hovers around 0.3 and 0.4 gigatonnes -- roughly 100 times less than manmade emissions.

"Climate sceptics really jump on volcanoes as a possible contender for top CO2 emissions but it's simply not the case," said Edmonds.

"It's also the timescale."

Whereas Earth's atmosphere has frequently contained higher concentrations of CO2 than the present day, outside of catastrophic eruptions it has taken hundreds of thousands of years for such levels to accumulate.

In contrast, manmade carbon emissions have seen CO2 levels rise two thirds in a span of a few centuries.

"Climate deniers always say that Earth always rebalances itself," said Suarez.

"Well, yes it has. It will rebalance itself, but not on a timescale that is of signficance to humans."
https://www.afp.com/en/news/826/humanitys-emissions-100-times-greater-volcanoes-doc-1kw9so1
 

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コメント
1. 2019年10月02日 20:20:19 : OO6Zlan35k : L3FGSWVCZWxFS3c=[182] 報告

いくら厳しい現実を突きつけられても

トランプのような愚か者たちには、無意味だろう

2. 2019年10月02日 22:13:26 : zXjV2MBuuY : bDJTVFJscFFwS1U=[7] 報告
この投稿の元記事を書いてる人はちょっと常識がないと思いますよ。

>学術誌「エレメンツ(Elements)」に発表された今回の研究では、地球に存在する全炭素のうち、海洋、陸地、大気に含まれる炭素量は全体のごく一部で、約4万3500ギガトン程度であることが分かった。残りの18.5億ギガトンの炭素は、地球の地殻とマントル、核に貯蔵されている。これは、数十億年前に地球がどのように形成されたかに関する手掛かりを科学者らに提供するものでもある。

地殻の厚さはせいぜい数十 km です。地球の半径は約6000kmです。
このことを考えただけで 地殻とマントル、核に貯蔵されている 炭素の量が 海や大気そして陸地に含まれている炭素の量よりも ずっと多いことは とはごく常識的にわかります。

> 海洋、陸地、大気に含まれる炭素量は全体のごく一部で、約4万3500ギガトン程度であることが分かった
>人為的CO2排出量は、2018年だけで年間37ギガトンを超えたという。

陸地に含まれている炭素 とは当然石灰岩等も含むわけです。
そうであれば、 当然石灰岩とかまたは草木に含まれている炭素 もあるわけですから 陸地にある 化石燃料 の炭素量はおよそ多くても1%程度のはずです。
つまり 海洋陸地大気に含まれる炭素の量は化石燃料の形で言うと500ギガトン程度 になります。
人為的 co2排出量について炭素の量をその1/3と見ると10 ギガトン 程度になります。
そうすると 人類は 50年程度で 化石燃料の全てを使い切ることになってしまいます。 しかしながら 化石燃料を使ってきた歴史は ずっと長いわけですから 明らかな矛盾が出てきてしまいます。

>地球はこれまでそうしてきたし、今後も自らバランスを取り戻すに違いない。だがそれは、人類にとって意味のある時間スケールで行われることはない

この部分については自分もそう思います なぜなら地球は今まで何回も相当な 寒冷期 を迎えてきたからです。
地球に 人類の生存を前提にした または人類の生存に有利になるような 自己調整機能があるのであれば そういった大きな変動を起こさなかったと思われます。

3. 2019年10月03日 19:01:01 : cbaI4Tc28E : WXlyNGtuZkZZMXM=[29] 報告
おかしいぞ CO2の 悪玉論
4. 2019年10月04日 15:12:50 : OO6Zlan35k : L3FGSWVCZWxFS3c=[196] 報告

>>02  人為的 co2排出量について炭素の量をその1/3と見ると10 ギガトン 程度〜50年程度で 化石燃料の全てを使い切る
明らかな矛盾
>「海洋、陸地、大気に含まれる炭素量は全体のごく一部で、約4万3500ギガトン程度」
「陸地にある 化石燃料 の炭素量〜1% 化石燃料の形で言うと500ギガトン程度」

明らかではない

1%、50年間毎年10GTといった数値が間違いであれば

矛盾にはならないだろうし、実際、化石燃料の消費量は、近年加速度的に増えているのだから

10Gtは明らかに大きすぎる


また後者(1%500Gt)も間違いである可能性は高い

例えば石炭の確認埋蔵量だけで〜120Gt程度だ


しかし、オーダーとしては、それに近い量だから、ピークオイルなどの議論が絶えず湧きでてくるわけだ

また人為的CO2排出量には、化石燃料以外の森林消滅など循環的な要素も含まれているのに注意が必要だから
本来は、そうした要因も除く必要があるだろう

いずれにせよ、今後、100年を超えて、化石燃料に依存した生活を続けることは資源コストの面でも不可能だが

それ以前に、生態系と環境が、崩壊することが問題ということになる

https://www.kepco.co.jp/energy_supply/energy/nowenergy/world_energy.html


5. 2019年10月04日 15:15:35 : OO6Zlan35k : L3FGSWVCZWxFS3c=[197] 報告

個人的には、勝手に愚かな人類が滅びること自体は問題ではないから

好きにすれば良いとは思うが

必然とはいえ、希少な生物種が消えて行くことだけは残念ではある

6. 2019年10月04日 15:24:31 : OO6Zlan35k : L3FGSWVCZWxFS3c=[198] 報告

>例えば石炭の確認埋蔵量だけで〜120Gt程度だ

訂正

1.4兆tは1.4X10^12=1400Gt 

つまり現在の石炭の確認埋蔵量だけで >>2 の試算(2%で500Gt)を超えている
(石炭の炭素割合はかなり高い)

https://www.kepco.co.jp/energy_supply/energy/nowenergy/world_energy.html

7. 2019年10月05日 19:59:59 : FJKhjkT6Lw : ZDZrcGRwQ20wR2c=[1] 報告

CO2温暖化詐欺商法を援護する「つまみ食い科学」はもう飽きたよ。
以上。
 
8. 2019年10月06日 08:42:29 : hXcncwh0ss : RjVBR0tycEw5bU0=[1] 報告
じゃ、まず、飛行機飛ばすのやめようか。それから自動車も。

交通は馬と駱駝と帆船でいいだろう。

9. 2019年10月06日 09:22:24 : 7CsBHSgO3M : alhBSUQzcDZtem8=[6] 報告
ネタ元が勝手に鉛筆なめなめこくから信用性ゼロ
半グレお姉ちゃんか狂ったように吠えまくるだけ
いい加減別の芸考えろや
10. 2019年10月06日 14:24:36 : fKkQda7Cxw : a01WR1RYQWZoY00=[190] 報告
>>2
地殻の厚み云々をする前に大気層の薄みを問題視すべき
人類は大きく見積もっても垂直4kmの範囲に棲息する生物だ
そこを外れると生きていけない、エベレスト登頂に酸素ボンベが必要なほどだ。

人々は現在自宅のふろで用を足すようなことをしている。

11. 中川隆[-11014] koaQ7Jey 2019年10月07日 09:49:56 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1814] 報告
最新の研究の結論は


CO2濃度が増える → 気温が1.5℃上昇

→ 水の蒸発量が増え、雲は温室効果ガスとして働く

→ 気温がさらに2℃上昇

→ 永久凍土の溶けだした氷からメタンガスが多量に放出される

→ メタンガスは、二酸化炭素の20倍という強力な温室効果ガスなので更に温暖化が加速する

→ 深海のメタンハイドレートが気化、更に気温が上がるという悪循環が発生する上、水温の上昇によって海水の大循環が止まり、海は酸欠状態に陥いる。

その結果、全生物種の90から95%が絶滅、地球は文字通り死の星と化す。


▲△▽▼


いくつかの研究グループの結論は全く同じで


「地球の気温は250度まで上昇し硫酸の雨が降る」ホーキング博士
2017年7月4日(火)19時01分 ニューズウィーク日本版ウェブ編集部


理論物理学者のスティーブン・ホーキング博士 Toby Melville-REUTERS

<アメリカのパリ協定離脱を批判したホーキング博士が、地球の「金星化」を予言。さらにこれを裏付けるデータも>

著名な理論物理学者スティーブン・ホーキング博士が、人類に警告を発した。地球上の気温はいずれ250度まで上昇し、このままだと手遅れの状況になる可能性があるという。

7月2日に母校のケンブリッジ大学で行われた75歳の祝賀記念講演でホーキング博士は、アメリカの「パリ協定」からの脱退が原因で、地球上の気温上昇が加速するとの見方を示した。人類にとっての最善策は、他の惑星を植民地化することだと語った。

ホーキング博士は「地球温暖化は後戻りできない転換点に近づいている」と指摘し、ドナルド・トランプ米大統領によるパリ協定脱退の決断がさらに地球を追い詰めることになると非難した。気温は250度まで上がって硫酸の雨が降るという、まるで金星のように過酷な環境だ。

さらにこれを裏付けるような調査結果が出た。アメリカ気象学会の衛星データから地球表面と地球全体の温度が連動してどんどん暑くなってきていることが確認されたとワシントン・ポストが報じた。

【参考記事】イーロン・マスク「火星移住は生きている間に可能だと知ってほしい」
【参考記事】リッチな人々の火星移住は近い

不可逆的な状況になる前に

トランプは6月1日にホワイトハウスで声明を読み上げ、パリ協定から離脱すると発表した。同時に、自ら離脱するにもかかわらず「(パリ協定に署名する194カ国と)再交渉を始めて公正な協定を結びたい」とも提案。これを受け、ドイツ・メルケル首相とフランス、イタリアの首相は即座に連名で声明を発表。「パリ協定は再交渉できない」とトランプの提案を拒んだとニューヨーク・タイムズなどが報じた。

トランプの掲げるアメリカ第一主義に則って、離脱は「米国の雇用を守ることにつながる」と主張したが、アップル、フェイスブックなどの企業から批判を浴びる結果になってしまった。アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)はツイッタ―で、「パリ協定脱退は間違った決定」だと投稿した。
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/07/250-1.php


[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

12. 2019年10月09日 00:39:13 : HV4Swlouvc : MlZYRjhObHV4czI=[1] 報告

環境省の御意見。


11 <参考資料1>長期低炭素ビジョン_1 - ref01_2.pdf /環境省
https://www.env.go.jp/council/06earth/y060-136/ref01_2.pdf

コスト削減という合理的行動がマクロ経済全体ではデフレという悪循環を引き起こした可能性。
これが炭素投入量当たりの付加価値率を低下させ、炭素生産性の伸びを鈍化させる方向に働いたと考えられ、炭素生産性の低迷とデフレの要因には共通性がある可能性。

今後の人口減少社会においては、「より良い」を追求し、製品の付加価値率を引き上げ、量的拡大(≒炭素投入量の増加)に依存せずともGDPを増やせる経済構造への転換(量から質への転換)が求められている。

それが、経済成長と温室効果ガス排出量のデカップリングの基礎となると考えられる。

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