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余震いつまで?東北地方太平洋沖地震の余震は10年後でも余震なのか?/ブログ(BLOG)|諏訪・松本の工
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投稿者 仁王像 日時 2021 年 2 月 21 日 09:53:06: jdZgmZ21Prm8E kG2JpJGc
 

余震いつまで?東北地方太平洋沖地震の余震は10年後でも余震なのか?/ブログ(BLOG)|諏訪・松本の工
https://www.lhouse.co.jp/2021/02/14/aftershocks/

令和3年2月13日の地震により、避難されている方・お怪我をされた方、一刻も早く日常の生活が取り戻せますよう心よりお祈り申し上げます。

こんにちは。アフターと広報の倉田ひろみです。
地震列島の日本。2月13日夜も大きな地震がありました。

地震のニュースを聞いていて、数か所「?」なところがありましたので調べてみました。

1.余震

ニュースで「2021/02/13/23:08の地震は10年前の余震と考えられる」といっていました。
疑問:余震って地震が起こったその後に(1・2か月くらい)で起こるものではないの?
↓【https://tinyurl.com/y4pxsoro Wikipedia 余震より引用】
余震の回数と規模
体に感じる余震の回数は数十回から5000回まであり、東北地方太平洋沖地震では10,000回を超えた。期間も数日から数か月、巨大地震では年単位と地震によりまちまちである。ごく小規模の余震は本震発生から100年以上続くこともあり、現在でも1891年の濃尾地震や1945年の三河地震の余震が観測されている。

余震のメカニズム
地震はプレートに力が加わってできた歪みが断層で発散されることにより起こるが、特に大地震の場合は一度の本震で長く深い断層が全て動いてしまうわけではなく両端や下部に引っかかったままの部分が残り、そこに新たに力が集中し始める。そうして連鎖的に周囲の断層も動いて歪みが解消するときに余震が発生する。
余震活動中に発生した余震の中で最大規模のものを最大余震とよぶ。最大余震のマグニチュードは、本震のマグニチュードよりも1程度小さいことが経験的に知られている。また、余震は、本震の震源が浅いほど多く発生する傾向にある。

東北地方太平洋沖地震は、マグニチュード9.0 2月13日の地震は、マグニチュード7.1 でした。

2.津波

「今回の地震では津波はありません」
疑問:良かった…と同時にどうしてわかるの?
↓【https://www.jma-net.go.jp/akita/Q&A/qandanew_tunami.htm 秋田地方気象台HPより引用】
Q.津波の起こる地震と起こらない地震は何が違うのですか?
A.海の下の浅いところで大きな地震が発生すると、海底が変形します。このとき海水も一緒に変形し、津波が起こります。
ただし、海の下で地震が起きても、震源が約80kmよりも深ければ、海底は変形せず津波は起こりません。 また、陸の下で地震が起きたときも、津波は起こりません。ただし、震源域が海の下まで広がっていると、津波が発生する可能性があります。
 また、地震の規模が小さければ津波は発生しません。経験的には、マグニチュード6.5以上の地震で津波が発生し、 マグニチュード7.5以上の地震が起きると、大被害をもたらす大津波が生じることが知られています。

東北地方太平洋沖地震は、震源の深さ 24km 2月13日の地震は、震源の深さ 約60km でした。  

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コメント
1. 2021年2月21日 10:57:23 : oTswp9pZkQ : QU4uRWxXVHRNd0k=[112] 報告
当方は余震とは思いません。関連しているというのであれば当然ですが、生じた地震の理由である歪が、大地震の結果で生じたものか、常に起きている歪の累積の結果かを判断評価するのは、至難のことであろう。そうであれば、それを余震といったとして特別利点があるわけでもなかろう。むしろ、1つの独立した地震と見た方が、今後の地震可能性をよく把握できるのではなかろうか。


2. 2021年2月21日 18:13:32 : HH47Cre4O2 : STgzTnJ5eFZiYlU=[1] 報告
大地震は地殻の歪を開放するモーメントで起きるなら、大地震が頻発するのはおかしいわな。やっぱ人工地震とやらか?
3. 2021年3月02日 07:07:48 : nfoGTNZeTs : QkxqMHJTTGRjWkU=[21] 報告
何が余震だ
10年前を上回る破局大地震の前駆地震だろ
4. 2021年3月05日 07:18:30 : NyiPopjidY : V3dIUDloYzNUZW8=[1] 報告
ニュージーランドでM8、世界的にM5傾向!

ニュージーランドで日本時間3月4日の午後11時ぐらいからM7以上地震が3件連続しています。最大のものは3件目の地震、M8で、日本時間4時28分とされています。現地時間では3月5日の未明から朝にかけての地震です。どれも海域での地震で、ニュージーランド北島の北端(赤道に最も近い地点)から北北東方向に1000キロ程度離れた地域での発生です。最初のM7から4時間余りで3件のM7以上地震が発生しました。

EMSCで見ると、世界的にM5以上地震がこの24時間で多発しているため、日本でも今後大きな地震が数日中に発生する可能性が高まっていると思います。

UTC(世界標準時:日本時間よりも9時間遅れる)での日別のM5以上地震の件数は次のようになっています。主な震源地を挙げています。世界中に分散して、M5以上地震が起こっていることに注目してください。

EMSC、M5以上:
3月04日:19件:ニュージーランドからバヌアツ付近17件、ギリシャ2件
3月03日:09件:ギリシャ4件、
3月02日:05件:台湾1件、千島海溝1件、マリアナ海溝1件
3月01日:03件:バヌアツ2件
2月28日:05件:アリューシャン1件、アフリカと南極の間の海嶺付近1件、バヌアツ付近2件
2月27日:04件:アイスランド1件
2月26日:05件:マリアナ海溝の南端付近2件
2月25日:03件:太平洋南極海嶺2件
2月24日:04件:アイスランド2件

M8が起こった付近でのM5以上地震多発ですが、ギリシャでもM5以上が2件発生しています。またUTCで3月3日には北極付近のユーラシアプレートと北アメリカプレートの境界付近でM5以上地震が発生しています。全体的に、北アメリカプレートとユーラシアプレートが大きく動き出していると思えます。このことは、アイスランドでのM4以上地震がこの1週間程度で多発していることからも言えると思います。

以下、UTCでの2月5日からの1週間ごとのアイスランド付近でのM4以上地震の件数の推移です。

ニュージーランド付近、M4以上
2月26日〜3月04日:26件
2月19日〜2月25日:10件
2月12日〜2月18日:00件
2月05日〜2月11日:00件

ニュージーランド付近での一連の地震の始まりは、UTCでの2月24日10:05のM5.6、震源深さ10キロの地震です。多発傾向が既に1週間以上継続しているため、今後もこの連鎖が続き、世界的に大きな地震の連鎖が今後も継続する可能性があります。

311大地震が起こった約1か月前の2011年2月22日にはニュージーランドでM6.1が発生しています。今回も同じような経過を辿る可能性があります。

日本で危惧されるのは、この数日で千葉県東方沖地震の犬吠埼付近での地震が数か月ぶりに多発傾向になっていることです。
重たいものが跳んでくるような場所になるべくいないようにするなどの注意をしておくべきだと思います。

5. 2021年3月09日 10:05:26 : oTswp9pZkQ : QU4uRWxXVHRNd0k=[127] 報告
余震でもよいから、M7以上の短期地震の予測をしてみてほしい。それとも余震と言えば、いつでもどこでも起こりうるので予測しようがないので、余震という言葉でもう何も言わないでよいということかな。
6. 2021年3月12日 05:10:25 : nfoGTNZeTs : QkxqMHJTTGRjWkU=[63] 報告
10年前の大震災ですら真実は発表されていないからな
3月11日はほんの始まりにしか過ぎなかった
明けて3月12日1日中地震・津波の発生が連続し
みるみる被害規模が大きくなっていった
ただマスコミは1週間以上完全な管制下におかれ
一切経過は報道されなかった
7. 2021年3月16日 06:00:41 : nd4XgcTaRs : ZW40cURDWG1UQlU=[1] 報告
2021年3月16日04:56ぐらいに茨城県南部を震源地とするM4.8、震源深さ53キロの地震が発生しました。この程度の地震そのものは年に数回程度の頻度で発生しています。しかし、HI-net自動処理震源マップの「日本全国広域」の「最新7日間」とか「最新30日間」を見ると、震源深さ200キロよりも深い地震を表すドットが日本海の方が太平洋よりも多く、これは多分、311以降今までなかった状況です。
伊豆・小笠原海溝での太平洋プレートの沈み込み自体が止まっていることはあり得ず、多分地震を起こさない滑りが起こっているのだと思います。問題は、東日本の陸域の地下での太平洋プレートの沈み込みが311以降で初めて本格的に起こり出していると思えることです。311前の600年間程度から2011年までは日本海溝の手前で地震が起こり、結果的に東日本の陸域の地下では太平洋プレートの沈み込みがほぼなかったという専門家による指摘がされています。その結果、東日本の陸域の地下では太平洋プレートの量がどんどんと減っていたはずなのです。なぜなら、日本海では太平洋プレートが地下300キロとかに沈み込んでいて、それに引っ張られて、東日本の地下の太平洋プレートは日本海方向へ沈み込みを311前の600年間も沈み込みを続けていたはずだからです。入りは日本海溝のハワイ側で止まり、出は続いていたため、東日本の地下での太平洋プレートの量が減少を続けていたということです。そして、311以降関東地方の陸域であまり大きな地震が起こってこなかったのは、一つには、関東平野の地下で太平洋プレートの沈み込みがあまり起こっていなかったからです。
しかし、昨年の11月ごろから相模トラフ(伊豆半島の東側の根元から南東方向に100キロとか200キロ程度伸びる海溝で、本来は陸のプレートの下へフィリピン海プレートの沈み込みがされている海溝)付近からの太平洋プレートの沈み込みが増えてきていて、この頃から日本全体の地震の起こり方が本格的に変化してきている様子です。
結果的に、日本海溝全体の西側、つまり東日本の陸域全体の地下で太平洋プレートの沈み込みがこの600年程度ぶりに活発化しているのだと思います。それが震源深さ80キロから100キロ程度のやや深い地震や、震源深さ20キロから40キロ程度のかなり浅い地震まで、さまざまな震源深さの地震が起こりやすい環境を作っているのです。
更に、北海道の千島海溝沿いや伊豆・小笠原海溝での津波を伴った大きな地震も起こりやすくなっていると思われます。
新型コロナという困難がありますが、より一層苛酷な自然の試練を今の日本、そして世界も迎えつつあると思います。エネルギーと食料の自給率向上が望まれます。

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