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「南海トラフ地震」の予兆あり 複数が連動すればM10規模、津波犠牲者47万人も〈AERA〉
http://www.asyura2.com/17/jisin22/msg/826.html
投稿者 赤かぶ 日時 2021 年 5 月 07 日 04:25:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 


※AERA 2021年5月3日・10日合併号 紙面クリック拡大


「南海トラフ地震」の予兆あり 複数が連動すればM10規模、津波犠牲者47万人も
https://dot.asahi.com/aera/2021042700024.html
2021.5.4 09:00 野村昌二 ※AERA 2021年5月3日−5月10日合併号より抜粋


群発地震が起きた鹿児島県・トカラ列島の悪石島。4月9日からの約10日間で、震度1以上の有感地震は250回を超えた (c)朝日新聞社


AERA 2021年5月3日−5月10日合併号より

 各地で地震が頻発している。専門家は「スーパー南海地震」の危険性を指摘する。AERA 2021年5月3日−5月10日合併号から。

*  *  *
 いきなり、ドンと突き上げるような強い揺れが何度もあった。

「揺れる時間は長くなかったんですけど、不気味でした」

 鹿児島県のトカラ列島。70人近くが暮らす十島村(としまむら)の悪石(あくせきじま)島で「民宿あおば」を経営する坂元勇さん(55)は、振り返る。

 4月9日深夜にトカラ列島を襲った地震は、以降、昼夜を問わず頻発した。もっとも揺れが大きかったのが悪石島で、21日までに震度4を6回観測。坂元さんは不安でよく眠れず、いつでも近くの避難場所に逃げられるよう、非常用持ち出し袋を枕元に置いて寝たという。

 トカラ列島近海では、4月9日から21日までに震度1以上の地震が250回以上も観測された。なぜいま、この地域で群発地震が起きているのだろうか。

■海溝型地震の可能性も

 鹿児島大学南西島弧地震火山観測所の八木原(やきわら)寛准教授(地震学・火山学)は、断定はできないとしつつも、こう指摘する。

「トカラ列島周辺は、地質時代の火山活動が積み重なった『地殻の不均質性』が強い場所。海洋プレートの沈み込みや熱水など流体の蓄積で起きるひずみを、大きくためないうちに解放しようとして、群発地震を起こしやすいのです」

 これらは大震災の予兆なのか。相次ぐ揺れに、南海トラフ地震との関係も取り沙汰されたが、八木原准教授は、関連性は「ないか非常に薄い」と見る。

「南海トラフ地震の震源域とされる南海トラフとは数百キロ離れている。直接影響を及ぼすとは科学的に考えにくい。トカラ列島南部から徳之島西方にいたる海域では、複数の場所で5年から数十年に1度は群発地震が起きています。今回も、特徴的な場所で起きる地殻の通常の活動の一環だと思います」

 トカラ列島に限らず、近年は日本各地で不気味な地震が頻発している。今年に入っても、4月中旬までの間、北海道から沖縄にいたるまで、太平洋側を中心に震度3以上の地震が計80回以上起きている。

 立命館大学環太平洋文明研究センターの高橋学特任教授(災害リスクマネジメント)は、日本列島全体でみた場合、巨大地震が起きる可能性は「極めて高い」と語る。

 日本周辺には、(1)北米プレート、(2)太平洋プレート、(3)ユーラシアプレート、(4)フィリピン海プレートの四つがひしめき合っている。それらのプレート同士の反発やひずみが、巨大地震を引き起こしてきた。

 代表的な例は2011年3月の東日本大震災だ。過去最大規模のマグニチュード(M)9.0を記録したこの地震は、北米プレートの下に太平洋プレートが潜り込む「境界断層」にひずみがたまり、その断層が大きく滑って発生した。典型的な「海溝型地震」といわれる。宮城県北部から北方領土に至るラインにたまったエネルギーは、まだ出し切られておらず、地震が発生しやすい状態にあるという。

 高橋特任教授がいま、最も注目しているのが、南関東沖からフィリピンまで続くフィリピン海プレートだ。

「フィリピン海プレートが北米プレートやユーラシアプレートを圧迫し、相当なひずみがたまっています。これらのプレートが我慢できなくなって跳ね上がると、海溝型地震が起きる可能性があります」

■今年に入って予兆が…

 今年に入り、その予兆があるという。例えば、2月1日に徳島県北部、同18日には愛知県西部、3月15日に和歌山県北部、4月5日に静岡県西部と太平洋側を震源とする震度3や5弱の地震が相次いだ。ほかに日向灘や紀伊水道、三重県南部でも地震が続いている。高橋特任教授は「これらは南海トラフ地震の予兆と見ていい」と話す。

 また、フィリピン海プレートと北米プレートの境界には、1923年の関東大震災を引き起こしたとされる「相模トラフ」と呼ばれる震源域がある。東京都、千葉県、茨城県南部では、フィリピン海プレートと北米プレートの境界付近を震源とする地震も増えている。

 さらに、昨年から今年にかけて、奄美大島から琉球諸島、台湾にかけても地震が頻発している。これもフィリピン海プレートとユーラシアプレートの境界付近で起きている地震だ。

 高橋特任教授は言う。

「地震は単体で捉えるのではなく、つながっていると考えるべきです。首都圏、南海トラフ、琉球諸島、台湾。いずれもフィリピン海プレートが影響しています。これらが連動して大地震が起きる可能性があります」

 これら連動して起きる大地震を高橋特任教授は「スーパー南海地震」と命名。この地震が一度に起きればM10近い規模になり、津波による犠牲者だけで47万人以上になると試算する。

「いつ起きてもおかしくない大地震に備えておくことが重要です」(高橋特任教授)

(編集部・野村昌二)


 

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コメント
1. 赤かぶ[130417] kNSCqYLU 2021年5月07日 04:25:37 : DiuQjGfad6 : UTBWZXVVMUNWUkE=[29202] 報告

2. 赤かぶ[130418] kNSCqYLU 2021年5月07日 04:26:17 : DiuQjGfad6 : UTBWZXVVMUNWUkE=[29203] 報告

3. 赤かぶ[130419] kNSCqYLU 2021年5月07日 04:27:39 : DiuQjGfad6 : UTBWZXVVMUNWUkE=[29204] 報告

4. 赤かぶ[130420] kNSCqYLU 2021年5月07日 04:31:25 : DiuQjGfad6 : UTBWZXVVMUNWUkE=[29205] 報告

5. 赤かぶ[130421] kNSCqYLU 2021年5月07日 04:32:11 : DiuQjGfad6 : UTBWZXVVMUNWUkE=[29206] 報告

6. 赤かぶ[130422] kNSCqYLU 2021年5月07日 04:33:41 : DiuQjGfad6 : UTBWZXVVMUNWUkE=[29207] 報告

7. 2021年5月07日 09:01:22 : oTswp9pZkQ : QU4uRWxXVHRNd0k=[163] 報告
"これらは大震災の予兆なのか。相次ぐ揺れに、南海トラフ地震との関係も取り沙汰されたが、八木原准教授は、関連性は「ないか非常に薄い」と見る。"とあるように、適切な結論が出ているのに、常に極端な大地震をなにかにつけいう高橋氏の意見を、見出しにまで使うなど、AERAも本当に経営的に厳しく売らんがための記事づくりをするようなところになったのだろうか。
 
8. 2021年5月11日 14:53:13 : E3sw46fuT2 : dnI2eXRCellWN00=[12] 報告
<注意喚起!!>

人工的に起こされる「原発稼働地域の巨大地震」(P波無し)に気を付けよ。
巨大地震の後、憲法改正→徴兵→戦争→東シナ海日本海域の莫大な資源をアメリカに略奪される可能性アリ。

https://zoompress.jp/wp-content/uploads/2020/05/%E3%82%A8%E3%82%B3%E3%83%8E%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%83%88%E9%9B%91%E8%AA%8C%E8%A1%A8%E7%B4%99%E3%81%AE%E5%9C%B0%E9%9C%87%E4%BA%88%E8%A8%805%E6%9C%8811%E6%97%A5.png

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/A1oRbnpdEzL.jpg

684年以降、駿河・南海トラフの巨大地震過去12回は、3月から8月までは一度も起きたことがない。

90年〜150年おきに起きるこの地震は、エネルギー蓄積に費やす期間は少なくとも90年以上必要である。
前回最後に起きたのが1946年12月21日の南海地震。

2021-1946年=」75 つまり75年しか経っておらず、南海トラフを引き起こすだけのエネルギーの蓄積はなく、自然発生的南海トラフは
現時点では起こりえない。もし起きたとしたらそれは311同様、アメリカとイスラエルによる核によって人工的に引き起こされたものである。

南海トラフ、または福井地震など原発が稼働している地域で巨大地震が人工的に引き起こされ、稼働中の原発も再び爆破されたとしたら・・・。

緊急事態宣言延長

東京オリンピック中止

憲法改正(緊急事態条項盛り込み)

徴兵制

アメリカによる自作自演のテロ事件によって戦争開始

ジョセフ・ナイの「対日超党派報告書」記載通り、
アメリカの同盟国として日本参戦。

https://hokusetsu-navi.hatenablog.com/entry/2019/09/12/085409

次第にアメリカは手を引き、
日本と中国の戦争へと誘導される。

アメリカの仲裁で戦争終了、アメリカの日本再統治&管理支配により、
東シナ海の日本海域に存在するの莫大な資源はアメリカに略奪される。
日本、中国が買わされてきた米国債も白紙とされる。

このようにならないことを心から祈る。


9. 2021年5月13日 20:32:27 : FDUExqQLOM : SUtkS0lXSm00cEU=[4] 報告
M10とはふっかけたものだ。理論上あり得るのかもしれないが、実際に観測されたこともなければ、推測される事象もない。文系頭脳でセンセーショナルに話を展開したいだけ。
10. 2021年5月15日 00:23:07 : Sl8qYdb5CY : ZXNvSXM2U2VEd00=[1] 報告
東京湾北部周辺でM6以上地震が数日中から1週間程度で起こる可能性が高いと思います。以下、その根拠です。

(1)東北での地震が東北北部から東北南部へ移動していること。

今月の5月7日までの1週間で、東北地方の地震は、次のように9件中8件が宮城県以北でした。

2021年05月01日09時10分頃 岩手県内陸南部 M4.3 2   
2021年05月01日10時27分頃 宮城県沖 M6.8 5強  *M5以上  
2021年05月01日12時01分頃 宮城県沖 M3.6 1   
2021年05月01日15時58分頃 宮城県沖 M3.8 1
2021年05月01日22時06分頃 宮城県沖 M3.5 1   
2021年05月03日14時29分頃 宮城県沖 M3.8 1   
2021年05月04日03時30分頃 宮城県沖 M3.4 1   
2021年05月05日03時10分頃 福島県沖 M5.3 3   *M5以上   
2021年05月07日03時43分頃 青森県東方沖 M3.8 1   

上にあるように、5月5日に東北地方の福島県以南、つまり、東北地方を宮城県以北と福島県以南に分けて見ると、この7日までの1週間で5日に初めて福島県沖で震度1以上地震が起こりました。そして、5月7日以降は、次にあるように福島県沖が多く起こり出していたのです。

2021年05月08日08時24分頃 福島県中通り M3.4 1
2021年05月09日01時57分頃 福島県沖 M4.4 1             
2021年05月11日00時47分頃 青森県東方沖 M4.0 1   
2021年05月12日08時30分頃 岩手県沖 M4.2 2   
2021年05月12日22時22分頃 福島県沖 M3.4 1   
2021年05月12日23時40分頃 秋田県内陸北部 M2.8 1   
2021年05月13日10時26分頃 福島県沖 M3.9 1   
2021年05月14日08時58分頃 福島県沖 M6.0 4   *M5以上   
2021年05月14日09時23分頃 福島県沖 M4.0 1
2021年05月14日21時51分頃 福島県沖 M3.9 1      
2021年05月14日23時06分頃 福島県会津 M2.7 1

上にあるように5月8日以降の1週間で、11件中8件が福島県以南でした。そして、本日5月14日、福島県沖M6が発生しました。

(2)関東地方の関東地方の陸域および茨城県沖、千葉県東方沖のM5以上地震が今年になってからまだ1件も発生していないこと。この「関東地方の関東地方の陸域および茨城県沖、千葉県東方沖」とは関東地方陸域で大きな震度が発生する可能性があるという意味です。昨年は年間で15件発生があり、1月から6月までに11件、7月から12月までに4件でした。このようにM5以上地震の発生が止まることも大きな地震の前兆です。

下に今年に発生した日本全国のM5以上地震と、昨年の関東地方のM5以上地震の月別集計と個々の一覧を挙げてあります。

今年2021年の日本全国のM5以上地震の月別発生数
01月:07件
02月:11件
03月:05件
04月:04件
05月:04件(*5月14日まで)

2020年:関東地方の陸域および茨城県沖、千葉県東方沖のM5以上地震の月別件数
01月:02件
02月:03件
03月:00件
04月:01件
05月:03件
06月:02件
07月:00件
08月:01件
09月:01件
10月:00件
11月:01件
12月:01件

*今年2021年の日本全国のM5以上地震の月別一覧
2021年01月07日06時07分頃 三陸沖 M5.1 1   *日本海溝
2021年01月12日11時40分頃 北海道西方沖 M5.6 2*千島海溝
2021年01月15日22時39分頃 三重県南東沖 M5.3 2    *伊豆・小笠原海溝   
2021年01月25日03時24分頃 釧路沖 M5.0 2*千島海溝  
2021年01月25日16時25分頃 石垣島近海 M5.5 2  *琉球海溝  
2021年01月25日18時06分頃 石垣島近海 M5.2 1  *琉球海溝  
2021年01月27日14時07分頃 胆振地方中東部 M5.4 4*千島海溝  

2021年02月01日00時52分頃 硫黄島近海 M5.7 1    *伊豆・小笠原海溝  
2021年02月07日02時36分頃 与那国島近海 M5.2 2  *琉球海溝  
2021年02月08日17時23分頃 択捉島南東沖 M5.0 1*千島海溝  
2021年02月09日01時58分頃 台湾付近 M5.5 1  *琉球海溝  
2021年02月09日16時08分頃 鳥島近海 M5.3 1    *伊豆・小笠原海溝  
2021年02月13日23時08分頃 福島県沖 M7.3 6強   *日本海溝
2021年02月13日23時51分頃 福島県沖 M5.1 3   *日本海溝
2021年02月14日03時25分頃 岩手県沖 M5.1 3   *日本海溝
2021年02月14日16時31分頃 福島県沖 M5.2 4   *日本海溝
2021年02月15日21時26分頃 福島県沖 M5.3 3   *日本海溝
2021年02月20日22時23分頃 北海道東方沖 M5.0 3*千島海溝  

2021年03月03日06時23分頃 北海道東方沖 M5.8 3*千島海溝  
2021年03月17日17時29分頃 福島県沖 M5.3 4   *日本海溝
2021年03月20日18時09分頃 宮城県沖 M6.9 5強   *日本海溝
2021年03月27日07時02分頃 宮古島北西沖 M6.2 2  *琉球海溝  
2021年03月28日09時27分頃 八丈島東方沖 M5.8 3    *伊豆・小笠原海溝  

2021年04月10日07時07分頃 トカラ列島近海 M5.2 4  *琉球海溝
2021年04月10日16時36分頃 トカラ列島近海 M5.0 4  *琉球海溝
2021年04月12日23時01分頃 トカラ列島近海 M5.2 4  *琉球海溝
2021年04月18日09時29分頃 宮城県沖 M5.8 4 *日本海溝

2021年05月01日10時27分頃 宮城県沖 M6.8 5強  *日本海溝   
2021年05月03日14時08分頃 石垣島北西沖 M5.8 2  *琉球海溝  
2021年05月05日03時10分頃 福島県沖 M5.3 3  *日本海溝   
2021年05月14日08時58分頃 福島県沖 M6.0 4  *日本海溝   


*2020年:関東地方の陸域および茨城県沖、千葉県東方沖のM5以上地震の月別(行末に*が付いているものが陸域・茨城県沖・千葉県東方沖)
2020年01月03日 03時24分頃 千葉県東方沖 5.9 4 *
2020年01月05日 11時11分頃 硫黄島近海 5.7 1
2020年01月14日 04時53分頃 茨城県南部 5.0 4 *

2020年02月01日 01時11分頃 千葉県北東部 5.1 3 *
2020年02月01日 02時07分頃 茨城県南部 5.3 4 *
2020年02月06日 20時20分頃 茨城県沖 5.6 2 *

2020年03月26日 14時53分頃 硫黄島近海 5.8 1

2020年04月12日 00時44分頃 茨城県南部 5.1 4 *
2020年04月18日 17時26分頃 小笠原諸島西方沖 6.9 4
2020年04月18日 18時25分頃 小笠原諸島西方沖 6.0 2

2020年05月04日 22時07分頃 千葉県北東部 5.5 4 *
2020年05月06日 01時57分頃 千葉県北西部 5.0 4 *
2020年05月11日 08時58分頃 茨城県沖 5.5 3 *

2020年06月01日 06時02分頃 茨城県北部 5.3 4 *
2020年06月04日 15時26分頃 父島近海 5.0 1
2020年06月25日04時47分頃 千葉県東方沖 M6.1 5弱 *

2020年07月06日21時59分頃 マリアナ諸島 M5.8 1
2020年07月07日03時20分頃 鳥島近海 M5.5 1
2020年07月30日09時36分頃 鳥島近海 M5.8 --(最大震度1と見なす)

2020年08月06日02時54分頃 茨城県沖 M5.6 3 *

2020年09月03日00時21分頃 父島近海 M5.5 4
2020年09月07日06時34分頃 茨城県沖 M5.2 3 *

2020年10月03日18時31分頃 八丈島東方沖 M6.0 3
2020年10月22日00時20分頃 硫黄島近海 M5.0 1

2020年11月07日10時11分頃 小笠原諸島東方沖 M6.2 1
2020年11月18日10時01分頃 東海道南方沖 M5.1 1
2020年11月22日19時06分頃 茨城県沖 M5.7 5弱 *

2020年12月06日13時07分頃 八丈島東方沖 M5.0 1
2020年12月18日18時09分頃 伊豆大島近海 M5.0 5弱
2020年12月30日09時35分頃 茨城県北部 M5.1 4   *

(3)昨年11月後半ごろから相模トラフ付近からの太平洋プレートの沈み込みが強まっているように見えること。昨年11月12日のHi-net自動処理震源マップの「最新24時間」の「日本全国広域」で伊豆半島の東の根元付近から南東方向に震源深さが100キロ程度のM3程度の自信を示すドットが3個から4個並んだことがあり、その後、伊豆半島の東の根元から南東方向に震源深さ100キロ程度の地震を示すドットがそれ以前の2倍程度に増加していること。同様に、千葉県銚子付近(犬吠埼付近)から南東方向に延びる震源深さが30キロよりも浅い地震がやはり増加傾向にあること。これらのことは、房総半島南東沖にある三重会合点(日本海溝と相模トラフ、そして伊豆・小笠原海溝が一点で交わる地点)付近から太平洋プレートの沈み込みが昨年11月後半ぐらいから活発化していることを意味しているように見えます。

シナリオとしては、今後伊豆・小笠原海溝付近での比較的大きい地震が起こり、その後東京湾北部とかの関東内陸部のM6以上地震の発生になり、その後しばらくしてから関東平野の東方沖、または伊豆・小笠原海溝付近でのM8地震の可能性が高いと思います。

11. 2021年5月15日 16:17:13 : c6Nqr6kWC6 : VHJuS3RNUDYxYmM=[1] 報告
本日5月15日千葉県南部地震が3件連続しています。
12. 2021年5月28日 19:53:26 : i2Gom1wyzI : RHB2RkFLcUxQNEk=[1] 報告
Hi-net自動処理震源マップの「最新24時間」のN=の値に異常が出ています。
今朝07:15と19:15の値は次のようなものでした。
Hi-net自動処理震源マップ「最新24時間」のN=の値
5月28日 07:15→19:15
日本全国広域:235→295(増加:60)
日本全国拡大:235→295(増加:60)
北海道   :025→018(減少:07)
東日本   :155→204(増加:49)
本州中部  :090→109(増加:19)
西日本   :063→085(増加:22)

5月28日19:15現在で最新の震度1以上地震3件は次のものです。

2021年05月27日06時04分頃 青森県東方沖 M4.4 2   
2021年05月27日16時37分頃 北海道東方沖 M5.0 1  *M5以上   
2021年05月28日00時18分頃 茨城県沖 M3.7 1   

何がおかしいかというと、日本全国で震度1以上を観測した地震が5月28日00:18の茨城県沖M3.7以来発生が無いのにもかかわらず、N=の値が大きく増加していることです。本日5月28日19:15段階で、00:18の茨城県沖M3.7から約19時間が経過しているため、通常は「最新24時間」のN=の値はその間減少するのです。
また、一般的に、HI-net自動処理震源マップのN=の値は朝よりも夕方の値が小さくなる傾向があります。

5月28日19:15現在の震度1以上地震の発生状況と似ているのが、5月25日のものです。こちらも、19:15以前の15時間以内には1件しか震度1以上地震の発生がありません。

2021年05月25日03時51分頃 熊本県熊本地方 M2.4 1   
2021年05月25日16時52分頃 宮古島近海 M4.1 1   
2021年05月25日20時03分頃 福島県沖 M3.9 1   

Hi-net自動処理震源マップ「最新24時間」のN=の値
5月25日 07:15→19:15
日本全国広域:271→268(減少:03)
日本全国拡大:268→256(減少:12)
北海道   :023→023(増減なし)
東日本   :156→154(減少:02)
本州中部  :100→083(減少:17)
西日本   :089→085(減少:03)

5月25日の場合は、減少幅が小さかったのですが、少なくとも増加はしていません。しかし、本日5月28日は大幅増加です。全国的に微小地震の増加があるため、かなり大きな地震が切迫している可能性があります。

なお、Hi-net自動処理震源マップ「最新24時間」で震源深さ100キロ程度の地震を示すドットを見ると、関東平野全体に普段の2倍程度分布しているように見えます。そのため、どちらかというと関東付近の大きな地震の可能性が他の地域での可能性よりも大きいと思います。

13. 2021年5月29日 08:53:40 : fS3T7QYhZc : Z2lnSVlKamtNTFE=[1] 報告
関東地震に注意!

5月29日(土)08:15現在で、震度1以上の地震の発生が32時間ありません。この5月は5時間に1件の割合で震度1以上地震が起こっているため、6件分の地震発生が止まったままです。
比較的大きな地震が起こりやすくなっているため、ある程度注意が必要だと思います。

*8:43 2021/05/29追記:8:21に茨城県沖M5.3が発生してしまいました。ほぼ東西圧縮の逆断層型です。太平洋プレートの西向き沈み込み圧力によって起こっている地震です。今後は、陸域での大きな地震が起こる可能性が大きいです。

昨日5月28日と本日5月29日のHi-net自動処理震源マップ「最新24時間」のN=の値の比較です。

07:15→07:15
日本全国広域:235→286(増加:51)
日本全国拡大:235→286(増加:51)
北海道   :025→009(減少:16)
東日本   :155→198(増加:43)
本州中部  :090→107(増加:17)
西日本   :063→090(増加:27)

この2月の福島県沖M7以降、太平洋プレートの西進が東北北部や関東付近で起こっています。特に、関東南方の海域で太平洋プレートの沈み込みが以前に比べてかなり活発化している様子です。このことは、Hi-net自動処理震源マップ「最新7日間」などを以前のマップと比較することでかなり容易に分かります。
日本海溝は東日本の太平洋側に南北に縦走する海溝です。北端が襟裳海山、南端が鹿島第一海山によって区切られ、それぞれ千島海溝、伊豆・小笠原海溝へ続いています。襟裳海山からの西向き圧力の増加により、2018年9月6日に胆振中東部でM6.7の地震が起こり、2018年北海道胆振東部地震と名付けられています。基本的に、2011年311大地震が日本海溝の南北の中間部で起こったため、その南北の隣接地域で、311と同じ海溝型の地震がM8規模で起こります。胆振中東部の地震は311前に起こった2004年中越地震とか2007年中越沖地震、2008年岩手・宮城内陸地震と同じ、海溝部付近にある固着域からの西向き圧力増加によって起こった地震です。
今年2月の福島県沖M7.3は311大地震の震源域の南側でした。今年3月の宮城県沖M6.9は311大地震の震源域とほぼ同じ緯度で、少し陸域に寄っています。
海溝沿いに大きな地震が起こると、その隣接地域でほぼ同様な大きさの地震が起こっていくことは世界中の海溝部で観察されています。そのため、東北北部や東北南部から関東の東方沖でM8が起こることは必然です。その過程で、大きな固着域にかかる太平洋プレートの西向き沈み込み圧力が陸のプレートに伝達されていくため、海溝部でのM8が起こる前に陸域でのM7程度の地震が複数起こります。

問題は、関東や北海道の海溝部付近にかなり大きな海山が幾つも沈み込んでいることです。これ等の海山の表面と陸のプレートの下面の間には、比較的やわらかい堆積岩がかなり厚く堆積しているはずで、これが一種のショックアブソーバーの役割を果たし、陸のプレートへ伝達される圧力の急激な高まりを防ぎ、かつ、プレート境界型の地震発生時期を延ばすように働いているようです。

この大陸棚の下へ沈み込んでいる海山による地震発生への影響がはっきりしないため、なかなか関東付近でのM7地震の予測がうまく行きません。

関東付近の海溝から陸域へ向かってほぼ東西に延びる海底の溝があります。これ等の溝は、自分が見るに、大陸棚部分が上下に振動した時に隣接地域とは別の振動をするために大陸棚の岩盤に入った亀裂だと考えています。つまり、海溝部から海山が下向きに大陸棚の岩盤を押し下げるために大陸棚の岩盤がピアノの鍵盤のキーのように振動しているのです。この振動は非常に大きなもののはずで、これがいわゆる海溝型のM8地震の実体だと自分は考えています。この結果起こる地震被害は関東平野全体に及び、非常に苛酷な状況を作り出すと思えます。

また、311大地震の前回版である貞観地震869年当時は富士山や浅間山、三宅島などが常時噴火していたことが分かっています。この二つ、つまり、関東平野全体を襲う大地震と中部地方の火山群による噴火の影響が中世頃まで関東平野での都市の発達を妨げていたのです。江戸が出来たのは、大地震や大噴火がたまたまなかった時期が数百年続いたからです。貞観地震以降、1000年程度、関東を襲う大地震や大噴火があまりない時期が続いたのですが、311で様相が変わり、関東平野全体が今後は継続的に大地震や大噴火に襲われる時代に戻りつつあるのです。その意味で、なるべく早く首都圏からの移転が必要だと思います。

14. 2021年5月29日 11:24:24 : fS3T7QYhZc : Z2lnSVlKamtNTFE=[2] 報告
茨城県沖 M 5が3回連続して怒っています.
15. 2021年6月14日 19:37:18 : FwzkxJWtmI : U091a0poejc4cy4=[3] 報告
前田日明さんが来るべき大震災の脅威について警鐘を鳴らしています。知られざる真相にさらりと触れている箇所もあります。しかし、いわゆる専門家の先生方の話より、元プロレスラーの話のほうが面白いというのは何なのかね。
https://www.youtube.com/watch?v=RCs6BmTpGD8


日本の真相「知らないと殺される!!」船瀬俊介著より
https://www.youtube.com/watch?v=e-62hVWxyWo

16. しんのすけ99[1215] grWC8YLMgreCr4JYglg 2021年6月28日 02:58:20 : A4AvZivHZs : WU95VlVYQVVmdmM=[2112] 報告
>>3
>南海トラフ、関東大地震、富士山噴火…
>これらは確実に10年以内に発生するとされてる。

↑ 確実に10年以内に って、2005年くらいに言われていたような気が・・・

17. 2021年8月04日 19:55:34 : VTH59AY6XQ : WWk1VDA0bXVWVGM=[1865] 報告
もしかして、予測される南海トラフ地震というのは
1944年の昭和東南海大地震とその前後合わせて計4発の大地震の経験から
そろそろ来るんじゃね〜?という話だろうか

であれば、それは人工地震だから除外しないといけない
そして人工地震を起こす連中は粛清されたという話も

18. 2021年8月18日 06:47:57 : Fw8i08SSaA : b1gwelZ6aHlob2M=[288] 報告
コロナはデマだが🎵😂😺こちらは怖い🎵😂やヴぁい💢😠💢
19. 2021年9月14日 19:42:41 : FjtZvTu0mM : TmhTYzFjU3I2NDI=[48] 報告
今日の7時46分(お決まりの46分)東海道南方沖の奴が失敗地震だったんじゃ
ないかと某ブログでは分析していますね。岩手1・鹿児島1と範囲は広いが
東海四国エリアが中抜けしたような何じゃこれ?っていう変な地震。

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