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「生活保護なめんな」ジャンパー着用が10年も続いていたとは(まるこ姫の独り言)
http://www.asyura2.com/17/senkyo219/msg/348.html
投稿者 かさっこ地蔵 日時 2017 年 1 月 18 日 19:25:19: AtMSjtXKW4rJY gqmCs4LBgrGSbpGg
 

http://jxd12569and.cocolog-nifty.com/raihu/2017/01/post-f25e.html
2017-01-18


安倍首相は、パールハーバーでの慰問では「寛容と和解」という
言葉を使い、韓国慰安婦像については、「誠意を示せ」という言
葉を用いていたが、両方とも、加害者側が言う言葉ではないし
寛容どころか、日本国内では不寛容の時代が到来したのではな
いかと思うほど、強いものになびき、弱い者や「生活保護」受給
者に対して、やたら厳しいのはどうしたことか。

小田原市では市の職員が、「生活保護なめんな」ジャンパーを着
用して生活保護を受ける世帯を10年にもわたって訪問していた
と言う。

「保護なめんな」ジャンパーで受給世帯を訪問 小田原市が謝
                ホウドウキョク 1/18(水) 12:53配信

>神奈川・小田原市の生活保護受給者の対応をする一部の職
員らが、「保護なめんな」などと書かれたジャンパーを着て、各世
帯を訪問していたことがわかった。
「悪」、「HOGO NAMENNA(保護なめんな)」などと書かれたジャ
ンパー。
これは、小田原市の一部の職員が、生活保護受給世帯を訪問す
る際に着ていたもの。

>ジャンパーの背中の部分には、「不当な利益を得るために、わ
れわれをだますならば、あえて言おう。カスだ」などと書かれてい
て、職員が10年ほど前に、自費で作ったとみられている。

一部の不正受給者がいるのは分かっているが、それがすべて
の人が不正受給しているかのような市の職員の、ジャンパー着
用は、やむに已まれず受給している人たちにしたら、針の筵の
ように感じていたのではないかと、胸が痛む。

威圧感のようなものを前面に出すのは、嫌がらせかいじめにも
見える。

モーニングショーでも話題になっていたが、日本人の場合、勤
勉真面目気質が未だに在り、本当は受給資格があるにも関わ
らず遠慮して受けない人が多いと言われている。

一生けん命、自力で生きて行こうとしている人が多いと言われ
ているのに、やむに已まれず受けた生活保護に対しての冷酷
な対応は、やっぱり行き過ぎているのではないか。

それが狙いかとさえ思えるほど、威圧的なジャンパー着用が話
題になって、小田原市は躍起になって言い訳めいた”不正受給
を断つ意識だった”
と会見していたが、市役所内で着用ならま
だ話は分かるが、生活保護所帯への着用は、言い訳にもなら
ない。

国政の政治家自らが、生活保護所帯をバッシングする時代だ
もの、市の職員もそういう意識になって当然と言えば当然だが、
この人達、税金で飯を食っている方は、弱者をのけ者にするよ
り自分たちの行いを顧みたらどうか。。。。

高い歳費を貰い、多くの政治家が政治資金を不正に使用する
のは日常茶飯事の人達が、そして市民を救済する立場の人達
差別意識丸出しで、弱者が生きるための一縷の望みまで、疑
いの目で見る行為のどこが寛容なのか。

何度も言うが、不正受給者はほんの一部の人で、ほとんどの
人が生活保護を受ける事で肩身狭く生きている事を忘れては
ならないと思う。

その人たちに、これでもかとムチを振るのは人としてどうなのか。
ムチを振るっている人がある日、そういう立場にならないとも限
らない社会だという事を認識した方が良い。



 

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コメント
 
1. 2017年1月18日 23:57:57 : vQCBtRkqOs : ybcFbnDz6oc[1]
イギリスアメリカニ負けない貧乏生活困窮者が多いこの国で生活保護受給者の割合が10分の1くらいなのは何故か。奴隷根性と妬み根性。奨学金が銀行大手のサラ金業融資と同じ理念で支えら得られているのもやっかみ根性が其れをゆるしている誰かが幸せになることは認めない

2. 2017年1月19日 00:09:30 : hiMJeiC8rA : E4aHfSbRQIU[104]
偽装ナマポに刺されてしょうがないなら、このジャンパーは鎖帷子で作るべきだったんですね


3. 2017年1月25日 21:38:48 : JW4kQkOW9o : dSI7DqbtatE[315]

【生保ジャンパー問題】不正受給は全体の4分の1ぐらいが野放し隠蔽状態であるかとが職員の暴露で判明w


小田原市“生保ジャンパー”問題、実際に着ていたという職員に話を聞くと……?
日刊サイゾー / 2017年1月20日 21時0分

 神奈川県小田原市で生活保護受給者の自立支援を担当する複数の職員が、「不正を罰する」
といった文言を英語でプリントしたジャンパーを着用していたいた問題で、市は担当部署の
部長以下7人を厳重注意処分とし、謝罪会見を行った。

 実際に取材してみると、ある職員は「不正受給者があまりに多いことの表れだった」と話す。

「ジャンパーは、あくまで不正受給に反対するもの。中には、どう見ても健康な30代の若い男が
受給を認められたりしているんです。上の人たちは直接、そういうのを見ていないから
わからないんでしょうが、われわれだって納税者。腹の立つ受給者が多いのは確かですよ」(同)

 ジャンパーは60名以上の職員らが一人あたり約4,000円の費用を負担して製作したもので、
「文言は過激だったかもしれないけど、不正受給者が後を絶たない現状をわかってほしい。
生活保護を推進する弁護士やNPO法人の連中は、不正件数が全体の2%ぐらいだとか言ってますけど、
それはハッキリ不正だと認定されたものを数えただけ。実際にはその10倍以上。
全体の4分の1ぐらいいてもおかしくないと感じます」(同)という。

 それは驚きの数だが、実際にどんな不正がまかり通っているのか?
(中略)
 県内には、元プロレスラーの生活保護受給者もいるという。

「『ネットで批判されて、うつ病になって働けなくなった』と本人は言ってますが、ときどき覆面を
かぶってリングに上がっています。これも本人は『別人だ』と言い張っていて、今現在も受給中」(同)

(全文はWebで)
http://media.image.infoseek.co.jp/isnews/photos/cyzo/cyzo_20170120_922461_0-small.jpg
http://news.infoseek.co.jp/article/cyzo_20170120_922461/?p=1

http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/news/1485321158/抜粋


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