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“現代の治安維持法”共謀罪が審議入り! 権力批判しただけで逮捕虐殺された小林多喜二の悲劇が再び現実に!(リテラ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo223/msg/651.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 4 月 06 日 15:30:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

            
           小林多喜二『蟹工船 一九二八・三・一五』(岩波書店)


“現代の治安維持法”共謀罪が審議入り! 権力批判しただけで逮捕虐殺された小林多喜二の悲劇が再び現実に!
http://lite-ra.com/2017/04/post-3053.html
2017.04.06. 共謀罪で小林多喜二の悲劇が再び現実に  リテラ


 本日6日より、いよいよ、「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ組織犯罪処罰法改正案が衆院本会議で審議入りする。

 与党は問題だらけのこの法案を、一部ではわずか30時間程度で審議を終わらせ5月中の成立を目指しているとも報じられ、おそらく与党は今回もいつもの通りまともな議論もしないまま強行採決に踏み切るつもりなのだろう。「テロ対策」などと言われると、「まあ、テロ対策は必要かも……」とだまされる人もいるかもしれないが、そんなものは建前に過ぎず、安倍政権が目論む本質は、「治安維持法の復活」でしかない。「現代の治安維持法」とも評されるこの「共謀罪」法案は、国家権力が恣意的な解釈でいくらでも市民の自由を奪い去ることのできる可能性を孕んだ危険な法律だ。

 それがいかに恐ろしいものであるかを知るために、過去に治安維持法がもたらした恐怖を振り返ってみたい。

『蟹工船』で知られるプロレタリア文学の代表的な作家・小林多喜二は、治安維持法によって命を奪われた作家であることはよく知られている。

 彼は、治安維持法により逮捕された人間に対し特高警察が加えた暴行を告発した『一九二八年三月十五日』を「戦旗」に発表したことがきっかけで小説家として本格的に世に知られるようになった。しかし、結果的には、この作品の描写が特高の怒りを買ったことで後に逮捕され、1933年2月20日、取り調べ中の拷問により29歳の若さでこの世を去ることになる。

 いまこの国はその恐怖の法律を復活させようとしている。この状況を見過ごしていいのか。「共謀罪」の成立がどれだけ恐ろしいことか認識するためにも、本稿ではその『一九二八年三月十五日』をご紹介したい。ちなみに、『一九二八年三月十五日』の初出原稿は大量の伏せ字と削除文を含んでいるため、本稿で引用するのは、それらをすべて復元させたうえ現在の仮名遣いに改めた2003年に岩波書店から刊行されたものに統一した。

 小林多喜二のデビュー作『一九二八年三月十五日』は、1928年3月15日に日本共産党関係者など1000人以上が治安維持法で一斉に検挙された「三・一五事件」について描かれた小説。このなかでは、何の容疑なのかもまともに教えられぬまま強引に逮捕され、そして、逮捕した人々に対して苛烈な暴力が加えられている様子を生々しい筆致で描いている。

 小説はまず、日本共産党や労働農民党などに関わった人々が一斉検挙されるところから始まる。そこで恐ろしいのは、逮捕されるにあたり、なぜ逮捕されるのかという理由が警察からいっさい告げられないというところだ。

 労働組合の事務所にサーベルを所持した警察官がどかどかと入り込み、事務所にいた人間を検挙していくシーンでは、「馬鹿野郎、理由を云え!」と言った人間に対し、「行けば分る」の一点張りで、なぜ引っ張られなければならないのかをまったく説明されない。さらに、その状況に「人権蹂躙だ!」と主張した組合員はなんと殴りつけられてしまう。警察による拡大解釈が可能な現在の「共謀罪」でも、これとまったく同じ状況が起きる可能性は十二分にある。

 ただ、このぐらいの理不尽さは『一九二八年三月十五日』においてはまだ序の口。小説はここからさらに恐ろしい展開を見せる。運動を根絶やしにするため、取り調べに協力しない人間に対して苛烈な暴力が加えられていくのだ。その描写の数々はまるで拷問の見本市のようである。

〈渡は裸にされると、いきなりものもいわないで、後から竹刀でたたきつけられた。力一杯になぐりつけるので、竹刀がビュ、ビュッとうなって、その度に先がしのり返った。彼はウン、ウンと、身体の外面に力を出して、それに堪えた。それが三十分も続いた時、彼は床の上へ、火にかざしたするめのようにひねくりかえっていた。最後の一撃(?)がウムと身体にこたえた。彼は毒を食った犬のように手と足を硬直さして、空へのばした。ブルブルっと、けいれんした。そして、次に彼は気を失っていた〉

 拷問は単純に殴る蹴るの暴行だけではない。こんな危険な手段まで用いられる。

〈そのすぐ後で取調べられた鈴本の場合なども、同じ手だった。彼は或る意味でいえば、もっと危い拷問をうけた。彼はなぐられも、蹴られもしなかったが、ただ八回も(八回も!)続け様に窒息させられた事だった。初めから終りまで警察医が(!)彼の手首を握って、脈搏をしらべていた。首を締められて気絶する。すぐ息をふき返えさせ、一分も時間を置かずにまた窒息させ、息をふきかえさせ、また……。それを八回続けた。八回目には鈴本はすっかり酔払い切った人のように、フラ、フラになっていた。彼は自分の頭があるのか、無いのかしびれ切って分らなかった〉

 警察医がついているとはいえ、こんな危険な拷問を加えるというのは、最悪、取り調べ中に相手が死亡したとしても、適当に隠ぺいすればそれで話は終わるというぐらいに認識していたということの裏返しでもあるのだろう。また、『一九二八年三月十五日』には、さらに、こんな拷問器具が用いられる描写まで登場する。

〈取調室の天井を渡っている梁に滑車がついていて、それの両方にロープが下がっていた。竜吉はその一端に両足を結びつけられると、逆さに吊し上げられた。それから「どうつき」のように床に頭をどしんどしんと打ちつけた。そのたびに堰口を破った滝のように、血が頭一杯にあふれるほど下がった。彼の頭、顔は文字通り火の玉になった。眼は真赤にふくれ上がって、飛び出した。
「助けてくれ!」彼が叫んだ。
 それが終ると、熱湯に手をつッこませた〉

 こんな拷問を一度でも加えられれば、二度目以降は取り調べの声がかかっただけでもう気が狂いそうになることは容易に想像できる。実際、そうなってしまった人もいる。

〈演武場では、斎藤が拷問されたので気が狂いかけている、といっていた。それは、斎藤が取調べられて「お定まり」の拷問が始まろうとしたとき、突然「ワッ!!」と立ち上ると、彼は室の中を手と足と胴を一杯に振って、「ワアーー、ワアーー、ワアーーッ!!」と大声で叫びながら走り出した。巡査らは始め気をとられて、棒杭のようにつッ立っていた。皆は変な不気味を感じた。拷問、それが頭に来た瞬間、カアッとのぼせたのだ、気が狂ったのだ、──そう思うと、誰も手を出せなかった〉

 活字を通して読むだけでも気が滅入ってくるような描写の数々だが、さらに恐ろしいのは、このような現状について、メディアを通して伝えることが許されないということだ。

 前述の通り、『一九二八年三月十五日』が「戦旗」に掲載される際は、検閲にかかりそうなところは事前に伏せ字にしたり、削除したりしていたのにも関わらず、当局は「戦旗」を発売禁止にした。また、その後、単行本とした発行された際にも発売禁止の処分を受けている。

 ここで出てくる登場人物たちはおおよそ実在のモデルがおり、当時、小林多喜二が暮らしていた小樽で実際に見聞きしたものが創作の動機となった。「処女作の頃を想う」という文章のなかで彼はこのように綴っている。

〈雪に埋もれた人口十五万に満たない北の国の小さい街から、二百人近くの労働者、学生、組合員が警察にくくり込まれる。この街にとっても、それはまた只事ではなかった。
 しかも、警察の中でそれら同志に加えられている半植民地的な拷問が、いかに残忍きわまるものであるか、その事細かな一つ一つを私は煮えくりかえる憎悪をもって知ることが出来た。私はその時何かの顕示を受けたように、一つの義務を感じた。この事こそ書かなければならない。書いて、彼奴等の前にたたきつけ、あらゆる大衆を憤激にかり立てなければならないと思った〉

 特高警察の拷問がいかに残忍なものか、それを書いて大衆に伝えなければならない。その義憤が作家・小林多喜二を生んだのだが、同時にそれが原因で彼は若くして命を奪われることになる。権力を批判する小説を書いただけで逮捕され、拷問の果てに虐殺されたのだ。恐ろしい話である。

 ちなみに、小林多喜二が亡くなった後、警察はその死因を心臓麻痺と発表したが、その死体は拷問の果てに全身が腫れ上がっており、特に下半身は真っ黒に変色していたと伝えられている。警察発表が嘘なのは誰の目にも明らかだった。しかし、どの病院も特高警察に目をつけられるのを嫌がって解剖を拒否している。

『一九二八年三月十五日』には、小林多喜二の最期を予見させるようなこんな一文も含まれていた。

〈竜吉は警察で非道い拷問をされた結果「殺された」幾人もの同士を知っていた。直接には自分の周囲に、それから新聞や雑誌で。それらが惨めな死体になって引渡されるとき、警察では、その男が「自殺」したとか、きまってそういった。「そんなはず」の絶対にない事が分っていても、しかしそれでは何処へ訴えてよかったか?──裁判所? だが、外見はどうあろうと、それだって警察とすっかりグルになってるではないか。警察の内では何をされても、だからどうにも出来なかった〉

 繰り返すが、これは20世紀初頭に起こった過去の出来事であると看過していい問題ではない。これと同じことが、いま現在この国で繰り返されようとしているのだ。

 17年4月5日の朝日新聞で、治安維持法や特高警察について研究している荻野富士夫・小樽商科大特任教授は「共謀罪」についてこのように警鐘を鳴らしている。

「組織的犯罪集団の認定や正当団体の犯罪集団への移行は、いずれも警察側が判断し、拡大解釈の危険性が大いに残る。恣意的な運用ができた『目的遂行罪』を武器に、特高警察が治安維持法の適用を際限なく広げていった過去を想起すべきだ」

 一度「共謀罪」が成立してしまえば、それを恣意的に運用する権力に対し、市民は抗う術をもたない。それは歴史が証明する通りである。同じ過ちを繰り返さぬためにも、「共謀罪」には「反対」の声をあげ続けていく必要がある。

(編集部)

2017.4.6「共謀罪審議入り反対!!」衆議院 本会議

2017年4月6日 衆議院 本会議
質疑者
 土屋正忠(自民党)
 逢坂誠二(民進党)
 國重徹(公明党)
 藤野保史(共産党)

共謀罪!審議入り4/6 藤野保史(共産):衆院・本会議















 

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コメント
 
1. 日高見連邦共和国[4079] k_qNgoypmEGWTYukmGGNkQ 2017年4月06日 16:17:14 : pYBiRhRShY : JUWRjmwQc1E[839]

断・固・反・対!

絶・対・阻・止!!


2. 2017年4月06日 17:00:00 : NNHQF4oi2I : p@MqjzZMakU[756]
<<現代の治安維持法

北朝鮮と 同じ国家を目指す

 日本人民共和国か

 小沢の小選挙区制度は いつでも 人民共和国が ついて回る

 国民は 武器を持って 自己防衛するしか無い


3. 2017年4月06日 17:00:54 : fCZ83cf8p2 : ZyE@@HR5cDA[2876]
『 秘密保護法に共謀罪、官邸大本営化にスシ友大政翼賛会、軍と官のヤバ文書日誌類の自動消去システム、教育勅語に保育園からの国旗国歌、銃剣術教練に竹ヤリ訓練(当然セットだろうし)か、まあまあのペースだなと自画自賛。
あとは特高に憲兵隊、隣組に報国青年団とか国防婦人会的な民間大江戸捜査網つかネットもの復活させれば大体いいかな、とにかくお国に盾突くアカとか危険思想の持ち主は炙り出して特高に引っ張って徹底的に反省させて歯無しにするくらいやらないと治安は維持できないからな、おっと蟹工船の踏み絵も追加な、ガハハハ』  
 //お国を揺るがす非国民を炙り出せ、あ、窓から特高のアニヤンが   ヨリ

4. 新共産主義クラブ[3598] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2017年4月06日 17:40:20 : VYyK1mAchc : I8@PpubYefg[11]
 
 特高がおこなうような思想的な確信を持つ者を取り締まるためだけに使われるのではなく、憲兵がおこなうように、日常生活で、一般の庶民の意識の中に、政府に抗する気持ち、物を言う気持ちを削いでいくためにも使われるだろう。
 
 安倍政権で、警察が本当にやりたいことは、共謀罪法に触れる人物の逮捕・拘束・処罰よりも、テロ計画を察知するための情報収集と称して、むしろ国民の9割から10割を対象とする通信傍受だと思う。
 
 通信傍受の結果、警察が職場や学校へ、政権に批判的な人物の情報を、それとなく流し、その人物の昇進や成績に影響を与え、社会的な不利益をこうむらせることが本当の目的かもしれない。
 
 そうした噂が流されるだけでも、委縮させる効果を生む。
 
 ある意味、この書き込み自身が、委縮させる効果を生むかもしれないのだが。
 
 そうしたことを防ぐには、共謀罪の対象となる犯罪の数を減らすだけでなく、違法な情報収集を警察がやっていないことを第三者が確認できるようなシステムを構築すること、もし違法な情報収集をやった警察官がいれば、厳罰を処すことができる法律が必要だ。
 
 共謀罪法案に対する強力な対案は、「違法捜査防止法案」だろう。
 
 また、この共謀罪法案の動機となっている、テロ計画に関する国際的な情報交換だけでなく、違法な情報収集がおこなわれていないか、権力の独裁化のために利用されていないかを、民間人を含む他国の機関によって、国際的に相互チェックする仕組みが必要だと思う。
 
 「国際民主主義」を確立していくべき時期ではないだろうか。
 

5. 2017年4月06日 17:52:52 : JISon2EUvc : TVUUoFumL4M[8]
天皇家を含む田布施システム維持のためだけの法案なんだけどね。
まっとうなことをやってこなかった民族だから恐怖洗脳や詐欺で民衆を
縛ることしか出来ないんだね。だれも人でなし支配層を羨ましいと思わ
ないし、いずれタコの足喰いで醜態を晒すでしょう。

6. 戦争とはこういう物[1916] kO2RiILGgs2CsYKkgqKCpJWo 2017年4月06日 18:10:43 : 9PG0M0b68Q : jKnbezZWN40[559]
 拷問など解り易い支持率低下要因がみえるなら苦労はしない。
現在の首相批判者は、より巧妙に排除される。
地デジの有力な解説者は、微に入り細に入る連日の放送局攻撃という圧力で退場させられる。
野党論客は、過去の女性スキャンダルだの国籍問題だの、取るに足らぬ問題を大きく報道されて、大問題を起こしたとして排斥される。
社会主義国と同等の目的を、見かけ上は報道の自由を侵していないやり方で達成している。
解りにくいので支持率低下要因とならないのが、この政権の恐ろしい所。

7. 2017年4月06日 18:11:50 : fCZ83cf8p2 : ZyE@@HR5cDA[2878]
>>5
戦時中でもあるまいしマジ受けして深刻になるより常識的に考えて変なものは変という感性が肝要ですね(笑)  

  >>4報道の自由度危険区域の日本としてはグローバリズムと国家主権の相克みたいな“風潮”に巻き込まれることなく参考になる国際基準があれば有難いのですガ。


8. 日高見連邦共和国[4081] k_qNgoypmEGWTYukmGGNkQ 2017年4月06日 18:14:31 : pYBiRhRShY : JUWRjmwQc1E[841]

>>02

>小沢の小選挙区制度は いつでも 人民共和国が ついて回る

アホか!(笑)


9. 新共産主義クラブ[3599] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2017年4月06日 18:19:29 : fFg6BEaQs6 : pNHrYqbya48[45]
>>8さん
 
 「アホか!(笑)」と罵(のの)るだけでなくて、論理的に相手を説得する能力が、貴殿に備わっていれば良かったですね。
 
 恫喝するだけなら、「右翼標榜暴力団」と同じです。
 


10. 知る大切さ[8261] km2C6ZHlkNiCsw 2017年4月06日 18:23:51 : rXmQVSTR26 : wmfWUboB@Eg[4116]
>9

残り3つかな


11. 日高見連邦共和国[4082] k_qNgoypmEGWTYukmGGNkQ 2017年4月06日 18:32:39 : pYBiRhRShY : JUWRjmwQc1E[842]

>>09 『クラゲ』

アホかっ!!(重ねて嘲笑)

 ―岩手4区の小沢一郎支持者より。


12. 中川隆[7562] koaQ7Jey 2017年4月06日 18:36:41 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[8047]
「テロ等準備罪は、捜査機関が乱用する恐れがある」と民進党は言うのだが、本当のところは中国・韓国・北朝鮮の反日工作員の活動を制限させないというのが目的だ。

つまり、テロ等準備罪の反対は、中国・韓国・北朝鮮と言った特定アジアの三カ国の工作員が反対しているということだ。

民進党は、これらの工作員の総本山とも言うべき政党であり、だから反日国家に都合の悪い動きはすべて反対する。そんな政党なのである。

まさに売国政党と言うしかない。

日本は2009年から2012年まで民主党政権を経験したが、この間は日本史上でも最悪の3年間だったと多くの日本人が認識している。もはや、この悪夢を思い出したくもないと誰もが考えているのだ。

鳩山由紀夫は日米からルーピー扱いされるほどおかしな人間で勝手に自滅した。

菅直人は尖閣諸島沖漁船の問題で失墜した挙げ句に東日本大震災では国民の足を引っ張るばかりで、日本に深い後遺症を残した。ソフトバンクの孫正義と組んでソーラーパネル利権を推し進め、日本の国土を脆弱化させたのも菅直人だ。

現在、民進党の幹事長の立場にある野田佳彦は稀に見る嘘つき男で、まだ収束の糸口すらも立っていない福島第一原発の事故を「収束した」と平然な顔で言ってのけた男だった。

あまりにも愚か過ぎる首相が三代も続いたことにより、民主党は見限られて国民から捨てられたのだが、なぜか未だに野心を持って政治活動をしている。

信じられないが、彼らはまだ自分たちに民意があると思い込んでいる。しかし支持率を見ても分かる通り、民進党(民主党)支持者はもうほとんど消えてしまっている。それが現実だ。


国内を浄化するためにも「テロ等準備罪」を一刻も早く成立させて、反日国家のテロリストがテロを引き起こす前に逮捕できるようにすべきだ。日本人は、その邪魔をする民進党を本気で潰さなければならない。


国内を浄化するためにも「テロ等準備罪」を一刻も早く成立させて、反日国家のテロリストたちに法の裁きを受けさせるべきだ。日本人は、その邪魔をする民進党を本気で潰さなければならない。


13. 2017年4月06日 18:40:07 : esmsVHFkrM : Z3UQbl@PdwA[959]

自民党は怖い。右翼保守は怖い。

14. 2017年4月06日 20:30:09 : VW6TPvJnh2 : Zl67PLslTZo[63]
12>糞川隆。反日密入国者のおまえにごたごた言う資格などない。

おまえができることは日本から退去して祖国へ帰ることだけである。速やかに

退去せよ!

[32初期非表示理由]:担当:言葉使いで処理が大量にあるので全部処理

15. 2017年4月06日 20:47:15 : cNUulx7zas : Wt9Z56dVo4Y[159]
蟹工船
小林多喜二
特高警察拷問
治安維持法

共謀罪がまた通されようとしている。

安部らは戦後日本の民主教育を受けたはずではなかったのか。
なぜこうなったのか。

森友・教育勅語。憲法改正・安保法制。

絶対に止めましょう。
おろかすぎます。


16. 2017年4月06日 22:10:07 : pExKIzF4kg : SdxJRuxeBRo[13]
>“現代の治安維持法”共謀罪が審議入り! 権力批判しただけで逮捕虐殺された小林多喜二の悲劇が再び現実に!(リテラ)

息を吐くように嘘を吐くリテラ。
共謀罪を盛り込んだ国内法を持っていないのは、先進7カ国では日本だけだ[1]。
リテラはアメリカ、イギリス、フランス、ドイツが「権力批判しただけで逮捕虐殺された小林多喜二の悲劇が再び現実に」の国だと言うのか?

テレビでケント・ギルバートさんが「アメリカでは共謀罪は常識ですよ」[2]

>>15. 2017年4月06日 20:47:15 : cNUulx7zas : Wt9Z56dVo4Y[159]
> 安部らは戦後日本の民主教育を受けたはずではなかったのか。

戦後日本の民主教育を受けた者は欧米先進国の仲間と同じようにするのは当然。

[1] 共謀罪は世界の常識 1月17日
http://www.sankei.com/column/news/170117/clm1701170003-n2.html
▼テロ組織に対応する国際組織犯罪防止条約は、共謀罪を盛り込んだ国内法の整備を締結の条件としている。締結していないのは、先進7カ国では日本だけだ。それどころか、国連加盟国のなかでも11カ国にすぎない。
▼テロの事前情報がやりとりされるネットワークからはずれ、蚊帳の外に置かれたままでいいはずがない。共謀罪を敵視する政党やメディアは、日本が孤立を深めテロの標的となるのを座視せよ、とでもいうのか。

[2] テレビでケント・ギルバートさんが「アメリカでは共謀罪は常識ですよ」
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1315042588?__ysp=57Gz5Zu944Gu5YWx6KyA572q
「馴染んでます」 「犯罪を防止できますから」
と答えて司会者は何も答えられませんでした。
なぜ日本では共謀罪を反対するのですか?
共謀罪を作って犯罪が増えるのですか?
アメリカで共謀罪のため逮捕された一般市民は多くいるのですか?
アメリカは暗黒社会なのですか?
共謀罪は罪の無い一般人を逮捕する法律なのですか?

「今までは」罪に問われなかった人が犯罪に問われることには変わりありません。しかし「罪のない」一般人が逮捕される法律ではありません。
罪のない人を逮捕する法律であるという論調も見受けられますが、普通の生活の中では共謀とはいえ犯罪になることに関わるということはあり得ない話ですから、正当な暮らしをしていれば特に変化はないと言えるのではないでしょうか。


17. 2017年4月06日 22:51:16 : GFGpZnLrkA : uuZRSFt13H8[25]
安倍政権は北朝鮮と同じ。民主主義を掲げながら北朝鮮と同じ考え方なら北朝鮮以下。

18. 2017年4月06日 23:16:07 : uzG2O7Qz8c : YxfS9m@5V@4[19]
>>16
国際的な組織犯罪の防止に関する国際連合条約の締約に共謀罪の新設は必要ありません。現行法で可能と日弁連もいっており、せいぜい改正で可能でしょう
そして、残念ながらアメリカと違って日本は3権が分立していません。行政の長が立法府の長といってしまうくらいw
さらにいえば、現政権は嘘と詭弁と印象操作を平然と行う下劣極まりない政権なので恣意的に執行する可能性が多分にある。オリンピックのテロ対策に必要といってるのが一例ですね?もちろん今までの政権が善良だったとは言いませんが
以上、現政権下でのテロ等準備罪には反対せざるを得ませんよ。日本会議、創価学会、統一教会、幸福の科学等のカルト集団に真っ先に適用してくれるなら賛成しなくもないですがw

19. 2017年4月07日 10:43:06 : b1SfsI8QKY : Vh2cTDeZVo8[1]
オウムのテロ首謀者が誰だったのか?
この国の支配層が関与していなかったのか?過去の真実をを洗いざらい公表し
三権が正しく機能していることを国民に示すほうが大事ではないのか。
311や阪神淡路大震災なども人工災害説が有力になってきている。
治安を乱しているのはいったい誰だ?

20. 2017年4月07日 12:55:17 : cOp17QPP06 : HAbnIhr6dXY[65]
創価のおばちゃんたちも暢気に公明党を応援している場合じゃないんだよ!
創価の戦前の代表者も捕まって獄死している
同じことが今の世だから繰り返さない
なんてのんきでいてはいけない

権力は都合悪くなったら
宗教団体をターゲットにするのが常套手段!
一番いい見せしめだ
信者たちが言いなりになるからね。

与党にしがみついているが、
安倍政権に取ったら役に立たない!ってなったら
創価学会自体がカルト宗教という名のもとに共謀罪の標的になるだろうね


21. 2017年4月07日 18:50:39 : IJjjrLkBu1 : Tp0IihGPIW0[1663]
  国民や野党が懸念するような事にはならない、と与党は抗弁するが、例えば、君が代が国歌と制定された際にも、当時の幹事長が、強制をすることは無いと明言し、かつ天皇自身も、強制にあたらないのが望ましい、と述べていた。
  ところが実際に下部機関が執行する段になると、例えば関係省庁で各学校への調査を企図し、それが進むにつれ、いわゆる忖度が始まったのである。
  つまり、調査に解答するには、歌わない教員が居てはならない、と考えた教育委員会委員や校長、教頭クラスの人間が、行事の都度、教員の状態を観察し、処分を行い、教員の口元に耳を近づけて実際に歌っているかを調べるという狂気にまで為ったのであり、この際に、肝心の校長である自分は起立して歌わず徘徊して監視している、という、本旨に全く合わない、国歌斉唱ならぬ、監視者と被看視者による人権蹂躙現場となったのである。
  これは一例であり、結局のところ、総理や閣僚が予想外の事態を否定しても、彼らが大臣ポストを得ているにもかかわらず、行政への政治介入の禁止、という不文律を課されているために、実際に執行が始まれば、執行する役所に対して手も足も出ないのは自明である。
  最終的には理不尽な官憲の対応には行政訴訟を被疑者が起こすことになろうが、被告は所轄大臣とはいえ、大臣が行政事務の管理監督責任を放棄し、決裁文書はおろか、官僚が部内で行う人事案件にも当然ながらタッチ出来ないところ、裾野で行われるであろう人権蹂躙に全く関係の無い状態で、行政訴訟の被告だけにはなる、という構造である。
  結果的に、誰をどのように拘束したか、の決裁書類も稟議されない中で拘束されたような国民を、立法府代表としての大臣が擁護することは有り得ず、大臣には法務官僚が検事として弁護し、結果的に「行政事務に瑕疵、誤謬無し、結審を急ぐべし」なる準備書面を、これまた人事を法務官僚に握られている判事が、憲法理念や基本法原則も精査しないまま、法務省検事の主張をなぞった判決が出される、という構造である。
  従って、幾ら基本法にて国民の権利を保護する条文を付帯したり、現憲法理念との齟齬を解決したとしても、最終的に法治主義最後の砦たる裁判所の裁判官そのものも、憲法と基本法原則との精査をしない現状では、末端行政執行機関がとんでもない人権蹂躙を行ったとて、それが誤りと認識されることは有り得ない。
  特に、籠池事件やスーダン事件でも明らかなように、記録文書の破棄は無論、電子データまで保存してない、と抗弁する官僚機構とそれに全く異論を呈しない安倍内閣であれば尚更である。
  今回の法案を通せば、国民は日常生活においても心身共に、今以上に非常に消耗するであろうことは明らかである。
  企業のブラック化と日常生活のブラック化で、先の大戦当時の下級兵が上等兵による言われない虐めに辟易したような事態が、今の日本の政治行政の実態では、日常的に起こる可能性が高いと思う。


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