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安倍政権を倒して主権者が日本を取り戻す!ー(植草一秀氏) 
http://www.asyura2.com/17/senkyo231/msg/456.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 8 月 29 日 14:10:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

安倍政権を倒して主権者が日本を取り戻す!ー(植草一秀氏)
http://www.twitlonger.com/show/n_1sq56eg
28th Aug 2017 市村 悦延 · @hellotomhanks


8月29日(火)午後2時から、衆議院第一議員会館、第二議員会館で、

二つの重要な院内集会が開催される。

第一議員会館で開催される集会は、

「森友告発プロジェクト」主催の

「安倍やめろ! 8・29緊急市民集会」

である。

会場は衆議院第一議員会館大会議室で午後2時から午後5時半までの予定。

第二議員会館で開催される集会は、


「TPPプラスを許さない!全国共同行動」主催の

「日欧EPAを考える院内集会」

で、会場は衆議院第二議員会館第一会議室で、

午後2時から5時までの予定で開催される。

「TPPプラスを許さない!全国共同行動」は、

9月13日(水)午後2時から5時までの予定で、参議院議員会館において

「TPP11およびRCEP交渉を考える院内集会」

の開催も予定している。

安倍内閣は日本国憲法第53条の規定により、

臨時国会を召集しなければならないのに、この憲法の規定を踏みにじって、

9月末まで国会を召集しない姿勢を示している。

憲法解釈を勝手に変えて、憲法が禁止している集団的自衛権行使を容認し、

さらに、憲法が規定する国会召集の責務も果たさず、暴政を展開し続けている。


メディアが安倍暴政の実情を示す報道を減少させていることから、

信憑性に乏しい内閣支持率の数値が上昇したなどというフェイクニュースが

流布されているが、日本の心ある主権者は、このような虚偽情報に惑わされずに、

この機会に、安倍内閣を一気に退陣させるところまで持ち込まなければならない。

安倍首相は2月17日の衆議院予算委員会で、

「私や妻がこの認可あるいは国有地払い下げに、もちろん事務所も含めて、

一切かかわっていないということは明確にさせていただきたいと思います。

もしかかわっていたのであれば、これはもう私は総理大臣をやめるということで

ありますから、それははっきりと申し上げたい、このように思います。」

「繰り返しになりますが、私や妻が関係していたということになれば、まさに私は、

それはもう間違いなく総理大臣も国会議員もやめるということははっきりと

申し上げておきたい。」

と明言している。

この発言は消えていない。

総理大臣として、自分が発した言葉に対する責任は明確に取らねばならぬ。

森友疑惑では安倍昭恵氏の証人喚問が必要不可欠であるし、

加計疑惑では加計孝太郎氏の証人喚問が必要不可欠である。

森友疑惑では、財務省および近畿財務局による国有地不正廉売を「背任罪」で

立件することが必要である。

加計学園については建設費水増しによる補助金詐取について、

刑事責任を問う必要がある。

籠池泰典氏夫妻を逮捕、勾留しているのは、筋違いも甚だしい。


8月29日、衆議院第一議員会館で開催される

「安倍やめろ! 8・29緊急市民集会」

は以下のプログラムで執り行われる。

Part1 国家権力犯罪を許さない! 今 加計問題は

1.特別講演 
  森功(ノンフィクション作家、月刊文藝春秋に加計学園疑惑を執筆)
  演題 「加計問題の本質は何か」
日本における加計問題の第一人者であるから森功(ノンフィクション作 家)氏から、加計学園疑惑の本質についての特別講演(40分)。

2.「今治の地から・現地報告」
  黒川敦彦(今治加計獣医学部問題を考える会・共同代表)

3.代読メッセージ  
  落合恵子(作家・クレヨンハウス主催)

Part2 今、私は訴える(連帯の挨拶)

日本を代表する知識人の皆さんから、安倍首相への全面批判の訴え!
1.香山リカ(精神科医、立教大学教授)
2.鳥越俊太郎(ジャーナリスト)
3.伊藤真(弁護士、伊藤塾塾長)
4.古今亭菊千代(落語家)
5.林郁(作家)
6.植草一秀(オールジャパン平和と共生運営委員)
7.鈴木邦男(一水会元代表・のりこえねっと共同代表)
8.浅野健一(同志社大教授・地位係争中)

Part3  これから、今こそ、この行動で!

「告発プロジェクト」呼びかけ、文科省加計問題審議会要請行動、

臨時国会召集日国会へ。

全国の地域グループの告発運動連携……など、会場からも続々と。あなたも。


他方、衆議院第二議員会館で開催される「日欧EPAを考える院内集会」は

以下のプログラムで実施される。

1.情報・認識を共有するための学習会(〜15:00)

2.政府担当者(外務省、農水省)による交渉経過・内容の説明と質疑

いずれの集会も参加費として500円がかかる。

「安倍やめろ! 8・29緊急市民集会」は事前申し込みが必要で詳しくは、

「安倍やめろ! 8・29緊急市民集会のご案内」

http://chikyuza.net/archives/75670

を参照されたい。


森友告発プロジェクトの「安倍やめろ! 8・29緊急市民集会」の案内には

次のように記されている。

―主役は私たち・新たな「受け皿づくりが必要だ」ー

安倍首相は都議選の大惨敗以降下落し続ける「内閣支持率」を少しでも上げようと、

内閣改造という姑息な手段を使って延命工作に必死です。

安倍首相が国民の信頼を失っても、必死に政権にしがみつくのは、

彼の「人生の夢」であり「最大の野望」である「憲法9条・改悪」を、

何としてでも、強行したいという執念があるからであり、

また腹心の友である加計孝太郎氏が経営する加計学園に

獣医学部を認可したいという縁故主義(ネポテイズム)のためです。

しかし、賢明な日本国民は気付いたのです。

安倍首相が「嘘つき」であり、

本来、国民全体の奉仕者であるべき「中央官僚」までが、

安倍首相を守るために、公然と国民を裏切っている現実を。

だからこそ、多くの国民が、

今では安倍政権を一日も早く終わらせたいと思うようになってきたのです。

国家権力犯罪を許すな!安倍やめろ・帰れ!のコールは全国に広がり始めています。

そして新たな大連携、新たな私たちの受け皿こそ今と。

8・29衆議院第1議員会館に、集まって下さい。今こそ「主役はあなた」


森友・加計・山口の「アベ友三兄弟疑惑」はすべてが刑事事件に発展する

可能性を濃厚に秘めた政治私物化事案、政治腐敗事案である。

安倍政治は政策の面でも主権者国民の強い批判、非難にさらされてきた。

この政策面に光を当てて、

「安倍政治を許さない!」

という声が全国から発せられてきたのである。

特定秘密保護法強行制定

集団的自衛権行使容認憲法解釈変更

戦争法強行制定

刑事訴訟法改悪強行

共謀罪創設

など、憲法破壊、議会形骸化の安倍政権の罪は限りなく深い。

政策運営では、

原発稼動強行

TPP推進

辺野古米軍基地建設強行

消費税大増税

格差拡大熱烈推進

などの行動を示してきた。


この暴走の上に、2017年に入ると、政治権力私物化、政治腐敗事案が

次から次へと発覚した。

森友学園事案は、安倍昭恵氏が名誉校長に就任した小学校新設を巡り、

国有地がタダ同然の価格で払い下げられた「背任疑惑」事案である。

この背任疑惑事案に安倍昭恵夫人が深く関与したと見られている。

加計学園事案は、安倍晋三氏の親友である加計孝太郎氏が理事長を務める

加計学園による獣医学部新設を安倍首相が議長を務める国家戦略特区諮問会議が

不正に認可したという疑惑である。

さらに、加計学園は新学部校舎建設の建設費用を水増し提示して

補助金を詐取した疑惑を持たれている。

大規模な補助金詐取事案が疑われており、

日本の検察当局が不正権力機関でないならば、

この事案の強制捜査に着手することが求められる。


さらに、TBS元職員の山口敬之氏に対する準強姦容疑での逮捕状が

警視庁刑事部長の中村格氏によって握り潰された事案は、

国家による不正な捜査妨害事案であると見られている。

米国ではロシアゲート疑惑で、トランプ大統領がFBI長官に捜査について

「会話」しただけで「捜査妨害」が論議されている。

発付された逮捕状を握り潰したという事案とは天地の開きがある。

メディアがこの問題を深堀りしないが、「法と正義」の根幹を破壊する

刑事司法の崩壊、腐敗を示す典型事例であると考えられる。


財務省近畿財務局が、国有地を不正廉売したことは、

客観的な証拠から、ほぼ完全に立証されつつある。

容疑は明白になっており、証拠隠滅などを防ぐための強制捜査が必要な段階であるが、

大阪地検特捜部はまだ動かない。

その一方で、疑惑の深層を明らかにしてきた籠池泰典氏夫妻を逮捕し、

長期勾留し続けている。

自民党神戸市議会議員の政務活動費詐取事案や慶應義塾大学学生による

準強姦容疑事案では、逮捕せずに、書類送検や在宅起訴などの手続きが取られている。

日本の警察・検察行政の腐敗はとどまるところを知らない。


臨時国会を早期に召集し、森友・加計・山口のアベ友三兄弟疑惑の真相を

解明することが絶対に必要である。

そのうえで、安倍政権を一刻も早く退陣させなければならない。

窮地に追い込まれた安倍首相は、破れかぶれ解散に打って出る可能性がある。

仮に解散総選挙となった場合は、

日本の主権者国民は満を持してこの決戦の総選挙に臨まなければならない。

民進党は党の中に二つの政党があることがはっきりしているにもかかわらず、

ままごとのような代表戦に明け暮れている。

こんな政党に付き合っていれば、日本政治刷新のチャンスを見逃すことになるのは

必定だ。

政党にはもう任せられない。

主権者が主導するしかない。

総選挙になった場合は、主権者が主導して、一選挙区一候補者の体制を構築して、

ここに主権者勢力の投票を結集しなければならない。

主権者の意思と行動が明確であれば、

必ず次期総選挙を通じて政権奪還が可能になるはずだ。


 

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コメント
 
1. 2017年8月29日 14:36:58 : fGuGCb1aDA : 6_poo@NGpks[298]

1.香山リカ
2.鳥越俊太郎
3.伊藤真
4.古今亭菊千代
5.林郁
6.植草一秀
7.鈴木邦男
8.浅野健一

この人たちが「日本を代表する知識人の皆さん」とは

苦笑冷笑というより 思わず絶句する

「日本を代表する」とか「知識人」などいう

空疎極まる「完璧な死語」はもうやめよう

別に落語家を差別する気はないが噺家が知識人になったらオシマイダヨ

そんな紋切り型の発想が人々の創造性を奪ってきたのだから

この人たちはせいぜい「テレビなどでお馴染みの有名人」か

「出しゃばりと目立つことを商売にしている人たち」

「お説経芸人」に過ぎないのだから 。。。

あー ヤダヤダ この国は体制も反体制もホントに呆れるような

商人でしかも馬鹿しかいない いっそ滅びるが良い


2. 2017年8月29日 14:58:22 : M624UWUzPU : jevXez2M@iY[27]
いつでもお声さえかかれば政権に雇われる気満々の電波芸人ばかりだというのは確かにその通りだ。とくに香山リカとか鈴木邦男とかね。どうも本気度が感じ取れない。そもそも安倍政権がブイブイ言わせていた頃に沈黙していて、今になって騒ぐような奴。上野をはじめとした糞フェミは全てそうだが、奴らは肝心な時にはミサイル訓練のように頭を抱えて黙り込む卑怯者だ。こういう奴らは平和な時に平和を唱え、戦争が迫ると隠れて何も言わない平和活動かみたいなもんで信用ならない。

3. 2017年8月29日 16:43:06 : vH7o5cwj5E : DF7ROnsZ0QQ[1]
自分が仲間になれないからとの
愚痴コメントとしか読めないが?

4. 2017年8月29日 20:32:10 : PKvgsmqA8Y : 79MOXwZTF7I[2]
国民主導が良いですよね。

5. 2017年8月29日 21:01:44 : 1RFEkLSxKM : GDNH4KJh0Mc[867]
日本をじゃなくて
民主主義じゃないの?

6. 2017年8月29日 22:14:37 : 0CejVRban6 : urcdmA9xc1s[4918]
「総選挙になった場合は、主権者が主導して、一選挙区一候補者の体制を構築して、ここに主権者勢力の投票を結集しなければならない。」

賛成です。一本化しましょう。そして政権交代です。
日本の明るい未来は、そこから始まります。

植草氏、がんばってください。応援しております。


7. 一主婦[2329] iOqO5ZV3 2017年8月31日 04:30:54 : 1Kw9HRFHJI : 8nTxYn3v8SQ[240]
私は、植草先生の「政策を中心」とした、主権者主導の受け皿構想に、熱心に賛同していました。今でも、その様な受け皿ができるものなら、今すぐにでも造りたいと思っています。安倍が、窮地に追い込まれていますので、いつ解散総選挙の「抜き打ち解散」に会うかもしれません。ですので、あまり時間がない状態ですね。ですが、植草先生のその構想は、窮地に追い込まれているアベの「抜き打ち解散」には、どうしても、間に合いそうも無いと私は思います。

植草先生の構想とは、少し違いが有るかと思いますが、今、超党派の「野党再編」による「新党」構想が、前原氏と小沢氏等によって進められようとしています。前原氏は、過去のやった事を顧ますと、前面的には信ずる事が難しい議員ですが、小沢氏とは一年半以上前から、何度も会見を重ね、小沢氏に、過去の不義理や、裏切りを謝罪し、前の前原氏とは、一皮も二皮も剥けて、小沢氏の考え方とも近くなり、過去とは大きく違う前原氏に変わられたそうです。前原氏は、立候補の際の発言では、政治思想の合う所とはドコとでも組む考えと発言しました。あの、百合子党とも、意見が合致すれば組むことも考えられると発言しました。

ですが、私は、百合子さんも、信頼するにはとても難しい考え方の人物の様に思えますが、国政については、百合子さんは、まだ、政策も政治方向も何も発言しておらず、何も定まっていない状態です。ですから、小沢氏も、前原氏も、話し合いの結果に可能性を残す発言をしているのだと思います。百合子さんは、人をひきつける技に長けていますから、こちらに入って頂く事で、上手にこちら側の政策に手を貸して戴ける様に引き込めばいいのではと、小沢氏や前原氏は、そう考えて組むこともあり得るとおっしゃっているのだと思います。

何しろ、相手側の「敵の大きさは巨大」ですから「使えるものはネコの手でも使え」と思っているのが、小沢氏の考えのような気がします。ですから、話しも何も聞かないうちに、初めから、百合子さんを弾いてしまわない。と言う考えの様に思います。その辺りが、政権を何度も執った豪腕小沢氏の考えの大きさなのだと思います。政策では、今掲げている前原氏の政策は、増税ひとつ執っても、増税に反対して民主党を出た小沢氏とは考えが合っていませんが、きっと「新党」を造る計画のようですから、今、各党が掲げている政策はリセットされます。

ですから、今掲げている前原氏の政策は、小沢氏は、あまり気になさっていないのだと思います。野党再編で新党が結成されれば「新党」としての「政策決定」になる事になりますから。前原氏の掲げている政策も、そこで精査され修正されるのだと思います。新党1%のための自民党二対して、99%の為の政党に成るのですから「国民の生活が第一」の政策に制定されるのだと思います。

今、マスコミによって誤報道されている、前原氏は、共産党さんとの共闘はしないという歪曲報道も、本当の意味は、共産党さんとの共闘の仕方の形を「見直す」と言っているのです。見直すと言う事は協力しないと言っているのではなく、共産党さんが望む形の共闘になる様に「見直す」と言う事らしいです。前原氏の言い方が、言葉足らずで、誤解を受けている事が、私はとても残念です。

野党が解党し、1つにまとまる「新党」には、共産党さん自身が「共産主義」や「日米安保廃止」などの「政策」が違いすぎるので、共産党としては「新党」には入らないとおっしゃっています。そして、共産党さんは、一緒の党には入れないけれども「党外協力」はする。とおっしゃってくださっています。実行させる政策が合えば「閣内協力」もするとおっしゃってくださっています。

ですから、この前原しの「新党構想も「共産党さん抜き」になるという構想ではないのです。その辺りを。マスコミの誘導で、はしょられた表現にされ「枝野氏は共闘賛成」「前原氏は共闘反対」と言う誤誘導をされています。これは、本当に残念に思います。前原氏は、もっとシッカリとその辺りを表現しなければなら無いと思います。マスコミに嘘の報道に作られたり、誘導されないような、もっとハッキリした言い方にしてほしいと思います。この辺りの誤解を、植草先生にもされていますので、とても残念です。

私など素人は、本音を言えば、こんな逼迫した日本なのですから、共産党さんにも「解党」していただき、一つの政党に入って頂けたなら、どんなに心強く、政権交代と政権運営の力が倍増するかと、共産党さんに懇願したくなりますが、目指すものが違いすぎると言う、共産党さんの言分も尊重して差し上げなければとの、政治の専門家としての、小沢氏と前原氏の想いがあるのだと思います。とても残念だけれども諦めて「共産党さんは別にして」という発言になっているのですね。やはり、私などは、出来たなら、共産党さんも含む、全政党が解党して一つの政党になるのが「政権交代」の確実性には最強なのだと思いますが・・・

明日に迫っている「民進党党首選」は、小沢氏の念願の「最善策」である「超党派」の「野党再編」による「新党」結成の為の、大切な党首選になるようです。前原氏が勝てば、政権交代と、その後の政権運営の「最善策」の形になるそうです。そして、枝野氏が勝てば「次善策」の、今まで通りの「4野党選挙協力」になるそうです。その「最善策」と「次善策」とでは、今後の政権交代の確実さと、政権運営での有利さに、とても大きな差が出るそうです。私の表現では、長くなるだけですから。堀先生のツイッターでの発言を中心に、他の方のものもお借りしまして、その辺りの内容を代弁して頂きます。↓です。


※堀 茂樹‏ @hori_shigeki ·
野党を応援するなら、これを読み返すべき。あんな野党共闘(←枝野さんの進める構想)で勝ったかのような話は大間違い。⇒「自民党はほとんどの1人区で公明党の推薦を確保…21勝11敗と勝ち越した」2016参院選:野党共闘及ばず…比例に課題。

※堀 茂樹‏ @hori_shigeki
中道左派が自公の与党共闘に挑むには、共産を含む野党共闘が不可欠。しかし、問題はどういう共闘か?です。前の参院選で4党バラバラでの戦い、一人区に限って統一候補を立て、それで「一定の成果があった」と満足するようでは絶望的。その一人区だけ見ても民進は自民にダブルスコアで惨敗したのですよ。

※堀 茂樹‏ @hori_shigeki
中途半端な野党共闘継続論の枝野氏選出は万年野党への道です(それを望む護憲派知識人多し?)。前原当選を機に、彼のオール・フォー・オールは基本的に良い社会像なので、実現のための方法を現実的に修正すべき。@中道左派新党結成+共産党との選挙協力、A前原・井手財源論の部分的見直し。

※平野 浩‏ @h_hirano
民進党の前原誠司氏は、ネットメディアIWJに出演し、自由党の小沢一郎代表について次の発言をしている。「小沢一郎自由党代表はもっともわれわれの政策理念に近い考えを持っている」。前原氏は、これまでに小沢代表と何回も会い、政策について語り合っているとされる。興味ある展開である。小沢も「野党結集は民進党の、今度の代表選で、おのずと結果が出てくると思います。」と言っている。やはり民進党代表は前原での「政界再編」も動き出している。


↑の方がたの、呟きでもありますように、今度の民進党の党首選の結果は、野党再編での「最善策」での政権交代が実現するか、今まで通りの負け続けの「次善策」での、野党選挙協力での万年野党に安住するかの選択に成るようです。やっと始動し始めた「最善策」での政権交代を、ぜひ実現させたいものですね。

原発政策では、二人とも「再稼動賛成」になっています。何十年先の枝野氏の、ちょっとの前倒しなどは、いま約束しても、もう、その時は枝野さんはそこにいないわけですから全然あてになりません。「原発政策」は、どちらの言分もほぼ同じ。「野党共闘」も、共産党さんとの共闘の仕方の「形の違い」が有るだけですから、どちらも「野党共闘はあり。ただ「消費税増税」も、二人とも、どちらも「増税」ですが、これも、その時期に関しては、違っています。

ただ、その時期が果たしてどこまで延ばせるか?果たして、官僚側にこコロリと転がった過去を持つ枝野氏が、屈強な財務省に楯突いて増税の時期を果たしてどこまで延ばせるか?も怪しい。ですが、問題は「時期の違い」よりも、そもそも「消費税の増税が問題」なのですね。その点では、二人とも社会保障のための消費税を含む「増税」と言う政策は、駄政策なのですね。やはり堀先生も、これには、ご不満らしく、このようにおっしゃっています。↓です。


※堀 茂樹‏ @hori_shigeki
.@Maehara2016 氏が消費税増税を強行する場合、残念ながら自民党に負けるという予想を共有します。私見:前原氏は、@消費税の仕組みの真の問題をご存知ない(←枝野氏も同様)A目指す社会像の正しさを信じる余り、「現実主義という名の精神論」=「財源論から逃げない」に嵌っている。

※堀 茂樹‏ @hori_shigeki
実際には、前原氏 @Maehara2016の社会ビジョンは井手英策教授譲りで、自民党のそれとは全く異なっています(但し、財源論の背景にある思想の再考が不可欠…)。


上での、堀先生のツイッターでの反対の様に、消費税は、対外輸出戻り税の制度として取り入れられましたので、消費税で、社会保障を賄うと言うのは、間違いらしいですね。世界中で、社会保障のための財源を消費税を目的税として宛てている国は、ドコにもないそうです。衆費税は、輸出戻り税として作られた制度ですから、もともと、社会保障費に充てては、いけない税制らしいですね。

今度の党首選を経て、政権交代の「最善策」の「野党再編」による「新党」での、政権交代が実現される事を私は大望しています。その新党には、植草先生の「経済の専門家」としての参加と、小林節先生の「憲法の専門家」の参加、堀先生の「野党新党の様々な方面でのお目付け役」のご参加が、ぜひ、欲しいですね。そして、官僚に潰されない知恵袋役として前川氏の「官僚機構への戦いの応援」も欲しいですね。

毎度、長くなって申し訳ありません。


9. 2017年8月31日 09:47:01 : LKXRYf922A : cCBGkda1vHE[1616]
一主婦さん
私の考えは以下に書いておいたのだけど、読んでくれた?
小沢さんの言葉は、確実な根拠に基づいての発言か、単なる憶測(あるいは希望的観測)を語っているのか、見極める必要がある。そのまま信じてはいけない。
http://www.asyura2.com/17/senkyo231/msg/245.html#c41

猫の手を借りるのはいいけど、ネズミの手は借りられないよ。まして虎の手を借りるのは危険。

消費税を予定通り上げると公言する前原氏と、消費税増税に反対して離党した小沢さんが組むってどういうこと? 前原氏と枝野氏の違いは以下。
http://www.blossoms-japan.com/entry/2017/08/20/220431#前原氏と枝野氏の大きな違い

私は、政策を軸に野党が結集を図るべきとする植草氏の考えに同意。重要政策での合意がなければ政権をとったとしてもすぐに内輪もめで自滅する。
なるほど前原氏は、理念政策が合うところとはどことでも連携するとは言っているが、同時に、共産党とは理念政策が合わないとも言っている。


10. 2017年8月31日 10:14:45 : LKXRYf922A : cCBGkda1vHE[1617]
>>9に追記。

IWJの岩上氏によるインタビューで、前原氏は、小沢氏は「(代表選公約に掲げた)『オール・フォー・オール(みんながみんなのために)』の理解者で、外交・安全保障政策も現実路線で一致している」と語っている。

さらに岩上氏は、小沢氏が、「前原氏が野党再編・新党結成を進めようとしている」と語ったことに確認を求めたが、これについて前原氏は「(野党再編・新党結成は)代表選に立候補するときの公約としては掲げていない。」と言ったのみであった。公約ではないが内心はそう思っているのか、前原氏は何も語らないのでわからない。
ただ、公約に掲げていないことを前原氏が独断で実行しようとしたら、党内で反発する人が出るだろう。

なお、このIWJの動画は、私が見たときにはだれでも全編視聴できたのだが、今では会員(有料)でなければ全編視聴ができない。(イントロ部分のみ無料でみられる。)
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/396600


11. 一主婦[2330] iOqO5ZV3 2017年8月31日 12:24:09 : 1Kw9HRFHJI : 8nTxYn3v8SQ[241]
LKXRYf922Aさん

何をそんなに必死で否定を試みているの。
もう、野党再編による巨大プロジェクトの「世直し」が始動したのよ。
あなた、そんなに、小沢氏による、99%のための「国民の生活が第一」の政権交代の形が怖い様ですね。

貴方が進めたい、野党4党での選挙のたびのゴタゴタ共闘はでは、政権交代さえ危ういのよ。
貴方にとっては、その形の方が良いと言うわけね。その形では政権交代も政権運営も不安定要素絶大らしいですよ。

政権交代も確実な方法、その後の政権運営もし易い方法は、野党再編による「新党」での政権交代と政権運営らしいですよ。それが「最善策」なのです。なぜ、貴方はそんなに焦って、執拗にその最善策を否定し、小沢氏を嫌うのですか?今、その最善策がスタートし始めました。小沢氏も各党の重鎮も動き始めています。

もう、始動したのです。
貴方は、何をそんなに焦って否定なさっているの?正体見たりという感じです。
最善策での、99%のための世直しと、小沢氏が加わる世直しが、貴方側にとって、そんなに不都合で怖いという事のようですね。おあいにく様ですね。もう始動しましたから、諦めなさい。


12. 2017年8月31日 15:51:20 : LKXRYf922A : cCBGkda1vHE[1618]
一主婦さん

あなたね、小沢さんの言うことは何でも正しいと思っているの?これは私以外の人も指摘しているね。
私は、小沢さんの発言の中で、共産党と前原氏に関する部分が正しいのかどうか、不破哲三さんと前原氏の発言をもとに検証したのだよ。
その結果、小沢さんは事実ではなく憶測で語っているという結論を出した。詳細は前に張ったリンク先ね。

>野党再編による巨大プロジェクトの「世直し」が始動したのよ。

まだ始動はしていないよ。あんまり焦らないように。

>小沢氏が加わる世直しが、貴方側にとって、そんなに不都合で怖いという事のようですね。

怖い、怖い。そこには維新や百合子新党も入るのだよ。野党4党以外で自公以外と言えば、それしかないものね。極右路線に行きそうだね。
当然こんな組み合わせには共産党は入らない。社民党はよくわからない(村山政権で自らの政策を放棄し自民党と組んだこともある政党だから。)。



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