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小池百合子氏 「絶好の辞め時」と判断し「死んだふり辞任」(週刊ポスト)
http://www.asyura2.com/17/senkyo236/msg/118.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 11 月 20 日 12:30:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

小池百合子氏 「絶好の辞め時」と判断し「死んだふり辞任」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171120-00000001-pseven-soci
週刊ポスト2017年12月1日号


  
   このタイミングで辞任した理由は…(写真:共同通信社)


 政界一寸先は闇と言われる。その言に当てはめれば、小池百合子・都知事はこの1か月で「政界の闇」に自ら転落したというほかない。小池氏が希望の党代表を辞任した11月14日の夜。都民ファーストの会が開催した政治資金パーティーの景色は、それを如実に物語っていた。

「知事と一緒に登壇した区長は子飼いの3人だけ。来年の区長選への出馬が噂されるベテラン元都議も登壇を希望していたが、小池人気の“暴落”を見て翻意したようだ」(都ファ関係者)

 つい1か月前までは、“いかにして小池氏と一緒にテレビに映るか”を競っていた希望の国会議員の姿もほとんどない。

 そんな状況の中で希望代表を辞した小池氏は、「玉木(雄一郎)さんというリーダーができて、大変期待している。50人の国会議員が(都政を)後押ししてくださるのは非常に心強い」とエールを送ったものの、記者の質問を早々に打ち切って退出した。

 衆院選後も「代表は辞めない」と言い続けてきた小池氏は、なぜこのタイミングで突然辞任を決断したのか。

 小池氏の政策スタッフは、「揉み手で近寄ってきた人たちから批判を浴びたことは腹に据えかねているはず」と、心中を斟酌する。だが、国会議員時代からの小池氏側近は、「そんな一時の感情で動く人じゃない」として、こう続けた。

「絶好の辞め時という判断でしょう。政党支持率が下がり続けている中で希望の代表を続ければ、党内から辞任を求める声が再燃し、引きずり降ろされる形になる。今は国政から避難して、“安全地帯”の都庁に籠もるのが得策ということ。それに完全に国政政党から身を退いたわけではない。希望の事務局長は小池氏の特別秘書を務める女性の夫が就任するとみられ、希望の運営に間接的に影響力を残す仕組みができている」

 言うなれば《死んだふり辞任》で、国政への再侵攻を諦めたわけではないというのだ。
























 

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コメント
 
1. 2017年11月20日 12:49:09 : voBnPuiLBs : Tg1g9dz50xY[1]
次は都知事の絶好のやめ時がくる。

2. 新共産主義クラブ[5308] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2017年11月20日 12:50:16 : WMJxreUfvU : Ccp1ax_dgPI[181]
 
 小池百合子氏は、“座右の書”の『失敗の本質』から、『撤退の本質』を学んだのだろうか?
 
 
◆ 小池百合子都知事の“座右の書”『失敗の本質』が見据える、組織的な失敗が起きる理由
(Business Journal,2017.02.22)
 
 今再び脚光を浴びている本がある。『失敗の本質 日本軍の組織論的研究』(戸部良一、寺本義也、鎌田伸一、杉之尾孝生、村井友秀、野中郁次郎著、中央公論新社刊)だ。
 
 その理由のひとつには、小池百合子東京都知事の影響がある。
 
 昨年、豊洲移転問題に絡む記者会見の場で、本書を「座右の書として取り上げた。
 
http://biz-journal.jp/2017/02/post_18093.html
 
 
◆ 戸部良一/寺本義也/鎌田伸一/杉之尾孝生/村井友秀/野中郁次郎 著
『失敗の本質 日本軍の組織論的研究』(中央公論新社,1991年)
 
 大東亜戦争での諸作戦の失敗を、組織としての日本軍の失敗ととらえ直し、これを現代の組織一般にとっての教訓とした戦史の初めての社会科学的分析。
 
http://www.chuko.co.jp/bunko/1991/08/201833.html
 
 
◆ 森田松太郎 、杉之尾宜生 著『撤退の本質 ―いかに決断されたのか―』(日本経済新聞社,2010年)
http://www.nikkeibook.com/book_detail/19552/
 

3. 2017年11月20日 15:49:01 : beuhScHN2U : GJ0w02oNb8g[1]
小池百合子の失敗は

貴方には、政策が見えないこと。

何をどうしたいのか、グランドデザインすら見えないこと。

東京都民は、小池都知事に期待したのは、貴方がいう、都議会ドンと自民党の汚職や贈賄の化けの皮をはがして、改革してくれるという期待があった。

豊洲移転問題と、五輪森問題。

しかし、あっけなくこれまで通りの結果を出した。情報開示といいながらやはり密室で決定した。


そこで、衆議院選で、希望の党をつくった貴方に期待したのは、豊洲問題や五輪問題の汚職の闇を突き破るには、国会含めた自民党一強政権を破る必要があると分かり、衆議院選にメスを入れる目的なら、支援すると思った。

しかし、貴方の衆議院選の目的は、都知事の改革を進めるためではなく、アヘと同じ政策、より強固な極右政策を掲げてしまった。
アヘも喜んだでしょう。自民党を喜ばせる政策を強行し社会一般に宣言してしまった。

自民党腐敗を質すという都知事改革の宣言と、アヘ一強政権により加計問題など汚職一辺倒の自民アヘを倒すという、衆議院選への宣言を期待したのだろう。
都知事をやめない貴方の希望の党代表宣言は、論理的に、そうなる。

しかし、真逆だった。
自民党の腐敗を質すとした都知事の立場と、国会への希望の党の政策は、アヘ自民党政策を更に強固にする、極右政策だった。

当然、貴方は、小池百合子の人気は風だけ。風をふかすことができれば、何言っても通る。と読んでいたのだろう。また、親米奴隷仲間だった貴方は、何しても親米であれば追い風をふかしてもらえる、と読んでいたのだろう。

日本支配するユダ金米国は、首相が誰でもいい。ロボットになれれば。
貴方が、決定的に間違ったのは、隷米は貴方への信用より巨額を献上し実績をもつアヘ政権だったということ。

貴方の極右発言や希望の党への采配は、国民に反感を持たせた。ユダ金日米合同委員会は、あくまで影の総理であり、影でしか動かせないことを、貴方は無知だった。影の支配者らは、表だって日本財団を収奪させていることを日本国民に知られたくない。よって、国民からバッシングを受けた人材は、排除せざるを得なかった。
貴方は、極右宣言が早すぎたのだ。誰に顔向けしているかを間違った。
お陰で、日本国民は、極右政策にNOをつきつけたことを示せた。
アヘはそう簡単に、改憲できないことも裏付けた。

国民にとっては、良かった。

貴方が期待していたかもしれない、石破自民党チームや反安倍チームは、貴方の極右宣言に、ひるんだのだろう。

裏切ではなく、政策無し選挙を甘く見た風頼みの、貴方の計算間違いだったのだ。



4. 2017年11月20日 15:52:56 : beuhScHN2U : GJ0w02oNb8g[2]
>>3です。訂正

>日本財団を収奪させていることを

以下に訂正

>日本財産を収奪させていることを


5. 2017年11月20日 17:00:21 : w7zislk1WI : GxMeqXDQDo8[40]
排除という言葉だけではなくやはり都民は小池百合子の真の姿を見たからだと思う。
しがらみの中にいるのは心地よい。
リセットは自分自身のために。

今回の選挙でいろいろはっきりしたことは良かったと思う。
政治家自身もファジーなことを言わないで明確に物が言える、それで良い。


6. 2017年11月20日 23:03:15 : K5k2YPoJjw : 1WY87R4JP9w[221]
ほとぼりを 冷まし再び 悪巧み

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