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シリアの外交官、シリアが米国のミサイル攻撃にどのように応じるかについて語る(Sputnik)
http://www.asyura2.com/17/warb20/msg/119.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 4 月 11 日 08:30:45: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

シリアの外交官、シリアが米国のミサイル攻撃にどのように応じるかについて語る
https://jp.sputniknews.com/middle_east/201704113522722/
2017年04月11日 00:39(アップデート 2017年04月11日 01:29)  Sputnik.


シリアのリヤド・アッバス駐インド大使は、シリアは米国によるシリア空軍基地へのミサイル攻撃に対し、テロとの戦いを強化し、「シリア領土を解放」する方針だが、ジュネーブとアスタナで和平交渉を続ける用意もあると述べた。

アッバス大使は米国によるシリア空軍基地への攻撃に関する記者会見で「我々は、彼らに自分たちの目的を実現させないという方法で応じる。彼らは我々がテロとの戦いでペースダウンするのを望んでいる。シリアにおけるより積極的なテロとの戦い、そしてできるだけ早い領土の解放が、我々の対応となる」と語った。

米国は7日にかけての深夜、シリアが同国北部イドリブで化学兵器を使用した攻撃を行ったと根拠なく主張し、シリア西部ホムスにあるシャイラト空軍基地を巡航ミサイルで攻撃した。

米国防総省の情報によると、59発のミサイルが発射された。

 

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コメント
 
1. 2017年4月11日 15:01:57 : qWWjXM11oF : sRwT8aYp_yM[238]

テロに決して屈しないというのがテロとの戦いなのでしょうか。

互いに相手国をテロ指定したら結果を云々する前に既に悲劇だ。

神が対テロ戦争の継続を命ずるのか。命を守れと教えないのか。

国民を守る為に互いの安全を脅かすのは神の意志に反するだろ。

互いに反撃を止め和平交渉の席に着いて互いの名誉を守るべき。



2. 2017年4月12日 19:29:06 : rTOzcy0zFI : arRej6IWKD4[18]
国民を守るためにアスタナで和平交渉しているのにISISと反政府軍を守るためいちゃもんをつけて圧倒的超大国が59発か巡航ミサイル攻撃をしたもの。1000発も撃ちこめばアサド体制は壊滅する。アメリカは和平に反対なのはアサドの父の代から明らか。50年間執拗に政権から追いやることを狙ってきたのだ。アサドを滅ぼせば次の標的はイランで、リィビィアから始まりシィリィア、イラン、イラク、アフガニスタン、パキスタンと崩壊国家の群れになって世銀を通じてやりたい放題のEXPLOITATIONができるようになり、日本のような奴隷国家を手中にすることができるのだ。少しは考えろ。

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