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論評:米国はわれわれに対する核戦争の威嚇を取りやめるべきだ/論評:朝鮮の核戦力高度化措置は不可避である(朝鮮中央通信−ネ
http://www.asyura2.com/17/warb21/msg/371.html
投稿者 無段活用 日時 2017 年 11 月 25 日 21:16:10: 2iUYbJALJ4TtU lrOSaYqIl3A
 

論評:米国はわれわれに対する核戦争の威嚇を取りやめるべきだ/論評:朝鮮の核戦力高度化措置は不可避である(朝鮮中央通信−ネナラ)




http://www.naenara.com.kp/ja/news/?0+100495


[2017-11-25]


論評:米国はわれわれに対する核戦争の威嚇を取りやめるべきだ


チュチェ朝鮮の核戦力完成大業が目前に近づいた今、米国がわれわれの前進を阻もうと稚拙に振る舞っている。

国家核戦力の完成を目指すわれわれの行動措置が既定事実化されている中、最近、トランプ一味はわれわれに対する「核攻撃」説に信ぴょう性を付与する世論を流している。

米軍核戦力出身の退役軍人を推し立てて米国の核打撃執行手順を一々メディアに公開し、「トランプ大統領が北朝鮮に核兵器を使用すべき時点だと決心するようになれば、彼はすでにテーブルの上に存在する計画を選択」するであろうし、「その決定を中断させるのはほとんど不可能だ」とけん伝した。

一方、去る8月、米空軍のB52核戦略爆撃機が朝鮮半島の周辺で日本航空「自衛隊」と共にわれわれを狙った核爆撃訓練を行ったのをメディアに流すなど、われわれとの核戦争のための実際の準備態勢を整えているという情報を流している。

トランプ一味のこのような動きは一言で言って、核戦争の威嚇でわれわれを圧迫して核戦力建設の最終完結段階措置を講じられないようにするということである。

結論から言えば、米国は自分の相手が誰かということからはっきり知って慌て回る方がよい。

もし、米国が国家核戦力の完成を目指すわれわれの自衛的措置に言い掛かりをつけてあくまでも核戦争を強要しようとするなら、われわれは躊躇(ちゅうちょ)せず米国が対応できない核打撃で応え、米国という悪の帝国を地球上から永遠に一掃するであろう。

米国が1960年代にキューバ危機から味を占めたことに未練を持って、朝鮮半島で第2のキューバ危機を再現してわれわれを屈服させられると思うなら、それより大きな誤算はない。

朝鮮半島はカリブ海地域ではないし、そのうえわが人民軍は米国の核威嚇・恐喝に驚いて握っている核兵器を手放す類の気が弱い人々ではなく、敵撃滅の勢いが天についた百戦百勝の強兵である。

わが軍隊は、1968年の「プエブロ」号事件と1976年の板門店事件をはじめ、米国との相異なる形態の対決戦で核兵器なしにもヤンキーらに降伏書を書かせた英雄的軍隊である。

領袖、党、大衆の渾然一体を成した強大な朝鮮を屈服させる力はこの世になく、朝鮮の勝利はいつも朝米対決戦の歴史が見せた哲理である。

こんにち、わが国家は尊厳ある核強国、世界的な軍事大国であり、米国がわれわれを核で威嚇していた時代は永遠に過ぎ去った。

トランプは、火を好む者は火に焼け死ぬという言葉を銘記する方がよかろう。


朝鮮中央通信


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http://www.naenara.com.kp/ja/news/?0+100496


[2017-11-25]


論評:朝鮮の核戦力高度化措置は不可避である


最近、米国が自国に秘密地下核弾頭保管庫があり、B1爆撃機が核爆弾を投下できると公開した軍部のツイッター記事に関連して、メディアと専門家推したてて「間違った記事」だの「虚偽主張」だのと後始末に汲汲としている。

去る16日、米ウェブサイト「VOX」は、米国の核兵器庫を管轄する司令部が15日、ツイッターを通じて米国が秘密地下核弾頭保管庫を持っており、B1爆撃機が核弾頭を投下できるという記事を掲載したと伝えた。

問題は、これについて米国のメディアと専門家が即時、ツイッターを通じて米国がそのような秘密格納庫を持っておらず、B1爆撃機が核爆弾を投下できないにもかかわらず、このような「虚偽主張」が出たと反ばくしていることである。

隠すことほど現わるというふうに、世界最大の核狂信者の正体は絶対に隠すことができない。

あるアジア安保専門家は米軍のツイッター記事がB1爆撃機が核兵器を投下できるという北朝鮮の主張を確かめたことになると評価し、この先、米軍がB1爆撃機を訓練のために朝鮮半島の周辺に飛行させる場合、北朝鮮はその爆撃機が核兵器を搭載したと信じかねないということを意味すると主張した。

有事の際、米国がロシアと中国など朝鮮半島周辺の大国をけん制する核心戦力が即ち、B1Bなどの核戦略爆撃機だということは秘密ではない。

米NBCは、米空軍がグアムに配備されたB1Bを動員して戦略目標である20余カ所の中・長距離弾道ミサイル基地を打撃する計画を立てたが、トランプが指示すればそれを履行する可能性があると報じた。

今、米国は冷戦時代のように核武装した戦略爆撃機B52の24時間非常出撃システムを復活させ、南朝鮮地域に対する核戦略爆撃機B1B、B2の頻繁な編隊飛行で不意の実戦打撃態勢を維持している。

米国は去る10月にも、朝鮮東海の上空に核戦略爆撃機B1B 2機を送り込んで日本の航空「自衛隊」、かいらい空軍の戦闘機と各々夜間飛行訓練を行った。

今、米国は核戦略爆撃機B1Bや原子力潜水艦、原子力空母を朝鮮半島の周辺水域に送り込むなど、無分別な軍事的挑発を強行することで、あえてわれわれに手出ししてみようとしており、このような軍事的妄動はわれわれがやむをえず軍事的に対応せざるを得なくしている。

現事態は、米国とその追随勢力の無分別な核戦争挑発策動に対処した朝鮮の核戦力高度化措置の不可避性を如実に実証している。

米国の核威嚇が横暴になるほど、われわれは自衛的核抑止力をいっそう強化していくであろう。


朝鮮中央通信


 

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コメント
 
1. 2017年11月25日 21:35:57 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-3438]
[2017-11-25]

朝鮮外務省米国研究所の研究者が朝鮮半島への米国の戦略資産投入策動の危険性を暴露

朝鮮外務省米国研究所研究者のチョン・ナムヒョク氏が24日、朝鮮半島への米国の戦略資産投入策動の危険性を暴いた論評を発表した。

論評は、世紀を継いで持続している共和国に対する米国の核恐喝・威嚇はこんにち、さらに危険極まりない域に至っているとし、トランプが大統領の帽子をかぶってから1年もならない期間、米国の戦略資産投入が従来に比べてその回数と規模、内容においてより挑発的かつ危険な性格を帯びて強行されたことについて暴露した。

これらの動きが任意の時刻に共和国に対する実際の核先制攻撃と全面戦争挑発へつながらないといういかなる保証もないと明らかにした。

米国が戦略資産を朝鮮半島に次々と投入していることには、日本と南朝鮮のかいらいを自分らの手中に掌握し、彼らとの3角軍事同盟のつくり上げを急ぎ、潜在的ライバルである中国とロシアを軍事的に圧迫、けん制しようとする戦略的企図も濃く潜んでいると主張した。

北東アジア地域の安定をかく乱するこのような行為は、地域での軍備競争をさらに加熱させていると指摘した。

論評は、米国の増大する核恐喝・威嚇はわれわれをして並進路線の正当性を肌で感じるようにしているとし、われわれを自衛的核戦力の高度化を促す道に進ませていると明らかにした。

朝鮮中央通信

http://www.naenara.com.kp/ja/news/?0+100494


2. 2017年11月26日 11:37:10 : aIjrukObbg : 0l871mygoFE[121]
北朝鮮の声明って、

ただの『ノミの心臓音』なのかな?

あちらはフェイクが多いからね。


3. 2017年11月26日 13:43:53 : ObAsVJ2n7k : bByMZ5RzDQI[3]
ネズミの心臓音でしょう。
ただし窮鼠は猫を噛むけどね。

4. 2017年11月27日 22:47:44 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-3405]
[2017-11-26]

論評:敗北を目前にした米国の哀れなざま

最近、朝米核対決で大惨敗を喫した米国の哀れなざまが特大ニュースとして世界報道界の紙面を埋めている。

ロシアのインターネット・ホームページ「パトリオティ・モスクワ」は「朝鮮の核強国地位」と題する文で、核兵器の優勢で威張っていた米国が新しい核強国の出現によってよろめく状態にあるとし、次のように明らかにした。

領土から見ても、人口から見ても朝鮮は大きくない国である。

このような朝鮮が、今まで米国の核威嚇を最も劇甚に受けてきた。

世界最初の核保有国、世界最大の核兵器保有国である米国は、南朝鮮に数多くの核装備と核兵器を配備して、毎年、南朝鮮で「チームスピリット」「ウルチ・フォーカス・レンズ」などの各種の核戦争演習を強行し、果ては朝鮮を核先制攻撃の対象に公式に宣布した。

このため、朝鮮が選択した道がまさに、自衛のための核保有の道、核抑止力強化の道であった。

米国の核威嚇終息のために核を保有した朝鮮は、国の自主権と民族の生存権を守り、朝鮮半島の平和と地域の安全保障のために水爆実験まで断行して世界の6大核強国の地位を堂々と占めた。

米国の選択は朝鮮と対話を行い、北東アジア地域から米国を撤退させることだけだと言った元米大統領レーガンの特別補佐官であった米国ケイト研究所上級研究員のバンドウの主張を受け入れるのが米国にとって現実的で賢明であろう。

一方、英紙「デーリー・スター」、米紙「ヒル」などは米戦略軍司令官ジョン・ハイテンが北朝鮮に対するトランプの核攻撃命令に服従しないと公開的に発言したニュースと米国の多くのネットワーク・ユーザーがこれを支持したことについて先を争って報じた。

フランスのAFP通信は去る14日、ロバート・ケーラー元米戦略軍司令官に続いて、ハイテン米戦略軍司令官も大統領の違法的核攻撃指示を拒否することができるという同じ立場を明らかにしたのは米大統領の核兵器使用権限を制限するための議会の動きが拡大していることに関連すると評した。

前米国家安保理事会上級局長で核兵器・拡散防止専門家であるジョン・ウルフスタルは、国際平和のためのカーネギー基金ウェブサイトに、米国人はこれまでの30余年間、数百億ドルをつぎ込んだのに、いまだに北朝鮮のミサイル2基さえも迎撃できないなら、何を言っているのかと反問するだろうが、残念にも米国はこの事実を認めなければならないと言った。

今、世界の多くのメディアも「朝鮮、世界的に最も高い水準の小型核爆弾製作完成段階に進入」「朝鮮の水爆は米国やロシアの開発方式ではなく、朝鮮式に開発された最先端核爆弾」「たった一発で米国の東部ニューヨークやワシントンのような大都市を灰じんにつくれる状態」などに広範に報じている。

国際社会が評しているように、米国が時代錯誤の対朝鮮敵視政策に執着すればするほど、「世界の唯一超大国」に与えられる羞恥と破滅の代価はさらに大きくなるだけである。

朝鮮中央通信

http://www.naenara.com.kp/ja/news/?0+100505

[2017-11-27]

朝鮮、不敗の強国

朝鮮は不敗の強国である。これは決して世界の進歩的人民だけの声ではない。西側諸国でもこのような話が公に出ている。

イギリスのある軍事出版物に「帝国と全面戦争を行うことができる軍事強国」と題する記事が掲載された。

要旨は以下の通りである。

「米国の強大な軍事力に対応することができる武装装備をもっている軍事大国はあると思う。しかし、米国と直接立ち向かおうとする戦争意志の側面からみると、朝鮮は他の軍事大国とは比較することができないくらい強い。もし、米国が先制攻撃を加える場合、米国と全面戦争を行って勝利できる強国は朝鮮だけであると思う。・・・」

どの国であれ真の強国、不敗の強国という尊厳と栄誉を担うのではない。世界を制覇しようと狂奔する超大国とも堂々と戦って勝利を収められるチュチェ朝鮮だけがそのような輝かしい尊厳と栄誉を浴することができる。

卓越した指導者を仰いでチュチェ朝鮮は、世界的な強国の威容を高くとどろかしている。

国と民族の偉大さは決して領土の大きさや人口の数、大陸間弾道ロケットによってではなく、指導者の偉大さによって決定される。

振り返るに、朝鮮は20世紀の前半に国号すら喪失していた国であった。国力が衰弱して自分の国土も、民族も守りぬくことができなかった朝鮮が今日は世界的な強国となった。

金日成同志と金正日同志を朝鮮革命の最高首位に高くいただいたからである。朝鮮が国の解放(1945.8)を成し遂げた後、原子爆弾を後ろ盾にして襲い掛かったアメリカ帝国主義者を歩銃で打ち破る歴史の奇跡を生み、その後にも持続した激しい反米対決戦で連戦連勝を収め、核保有の歴史的大業を成し遂げることができたのは、全的に金日成同志と金正日同志の賢明な指導の輝かしい結実である。朝鮮の歴史と現実は領袖が偉大であり党が偉大であれば小さく立ち後れた国も発展した国、権威のある強国になりうるということを実証している。

今日、敬愛する最高指導者金正恩同志を革命の陣頭に迎えたがゆえに、朝鮮は水素爆弾と大陸間弾道ロケットを保有した世界的な強国の地位に浮上し、金正恩同志の指導に忠実に従って社会主義強国建設を力強く推し進めようとする朝鮮人民の意志が固いものである。

アメリカ帝国主義者と追随勢力は「最大の圧迫」を唱えて朝鮮に対する反人倫的な制裁と前代未聞の軍事的威嚇と恐喝を追求しているが、自分の指導者の周りに一致団結して社会主義強国建設の最後の勝利を早めるためのたたかいを力強く繰り広げている朝鮮人民を絶対に驚かすことはできない。

エジプトの新聞「アル・アフバル アル・マサイ」は、アメリカ帝国主義者と追随勢力との対決でいつも勝利している朝鮮、その勝利の法則は偉大な指導者をいただいた軍隊と人民は必ず勝利するということであると強調した。

敬愛する最高指導者金正恩同志がおられるがゆえに、朝鮮は不敗の強国、社会主義強国としての尊厳と栄誉をさらに高くとどろかせるであろう。

http://www.naenara.com.kp/ja/news/?0+100497


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