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死ぬ前に借金 子供が相続放棄すれば返済不要に?(マネーポスト)
http://www.asyura2.com/18/hasan127/msg/794.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 7 月 20 日 16:33:35: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

死ぬ前に借金 子供が相続放棄すれば返済不要に?
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180720-00000004-moneypost-bus_all
マネーポストWEB 7/20(金) 16:00配信 週刊ポスト2018年7月20・27日号


借金を残したまま死んだ場合、返済はどうなる?


 人生100年時代を迎えつつあるいま、これからの高齢者の意識は、持っている資産は“自分たちのために使い切る”という方向に変わっていく。むしろ、資産を使い切って“足りない分は借金を残す”というくらいの発想をしなければ、100年時代の人生を充実させることはできないのかもしれない。

 そんなことを言えば「いや、いくら何でも子供に借金を負わせるわけにはいかない」という心配も出てくるだろうが、この心配は無用だ。

 住宅ローンの契約者が返済途中で亡くなった場合、加入している団体信用生命保険の死亡保険金で残債が支払われ、借金がなくなって遺族に家が残る。

 高齢者向けのローンや公的融資にも、手数料を支払って「保証会社」の保証を付けるケースが多いが、団体信用生命保険と異なり、死後、そのまま借金が棒引きになるわけではない。

「融資の契約者が返済途中で亡くなった場合、相続人が返済義務を負います。相続人が返済できなかったり、相続放棄すると保証会社が弁済することになる」(都市銀行の融資担当者)

 親が借金と担保に入れた自宅を残して亡くなっても、子供たちが自動的に借金の相続義務を負うわけではない。借金と資産を相続するか放棄するかは、子供たちが自由に選択できるのだ。

 子供が相続放棄した場合、借りた親から見れば、「死んだら返さなくていいローン」を老後資金としてうまく利用したことになる。相沢幸悦・埼玉学園大学経済経営学部教授が指摘する。

「多くの高齢者は相続人である子供たちに迷惑をかけたくないという意識が強く、お金が必要でも借金ができないでいる。しかし、今後は親の意識も『資産は自分たちのために使う』に変わり、『借金しても子供は相続放棄するから大丈夫だ』と考えるようになるでしょう。金融機関も貸し倒れリスクを加味して高齢者向けローンの設計をするようになっていくはずです」


 

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コメント
 
1. 2018年7月20日 16:52:18 : OO6Zlan35k : ScYwLWGZkzE[987]

>死んだら返さなくていいロー
>金融機関も貸し倒れリスクを加味して高齢者向けローンの設計をするようになっていくはず

死に逃げが増えれば、サラ金並の高金利を要求されるか

必ず、子どもや親族を保証人として要求するようになる

そうでなければ新銀行東京みたいな税金を投入した銀行や

かぼちゃに融資した愚かな銀行が

いずれ倒産して、地域住民や国民に迷惑をかける


いずれにせよ、低金利で借りて踏み倒そうというような、悪質なスキームは続かない



2. 2018年7月20日 17:15:16 : yEQPus4f2w : MBP83M_SvZI[159]
ビットコインを買い、そのウォレットを相続させれば相続税はゼロだ。暗号通貨に移動した資金は闇の中に消えて追跡できない。そして仮に相場が乱高下しても相続税を払うよりは安上がりだ。暗号通貨は資産の後ろ盾をいかなる国家にも個人にも、誰にも決して支配させないために作られたのである。

3. 2018年7月20日 17:25:01 : OO6Zlan35k : ScYwLWGZkzE[991]


脱税し放題だと思っていると、足を掬われる

特に、今後さらにGlobalで規制が厳しくなり、世界中の取引所でのマネーの移動を当局が

把握できるようになれば、ほぼ根絶できる

スウェーデンや中国などCashlessが進んだ国は、その先進例になりそうだ

http://xn--eck3a9bu7cul.pw/articles/bgBse


4. 2018年7月20日 19:03:52 : pxgwgovz2Q : W8I8Zx2GSxE[765]
「100年」と 脅して煽る 「ケ・セラ・セラ」

5. 2018年7月20日 19:47:51 : GlkRq88Rrg : g@UAM43UQcM[2]
金融機関はプロだ。金融で飯を食っている。
プロ相手に素人が借金を踏み倒そうなんて、身の程知らずもいいところだろう。
必ず不動産などの担保を要求されるに決まっている。
借金を踏み倒したら担保は没収である。

まぁ子供などの相続人がいない人にとっては、どうせあの世まで持って逝けないのだから死後金を貸してくれた金融機関にプレゼントするのもありだろう。
しかし子供がいる場合には、納得の上でやらないと絶縁も覚悟しなければならないのではないか。
古ぼけた自宅さえ子供に残せないような甲斐性無しは、どうせコネもないから子供も出世はできまい。元々子孫を残せるようなスペックもないのに夜郎自大の馬鹿者は、親子共食いの餓鬼道に堕ちるのみである。


6. 2018年7月21日 00:58:04 : mJ9TgNsRxk : Y@PB8mA62yk[77]
担保や預金がなければ大金を貸さないだろうし使途が不自然であればなおさら。
借り逃げするのは所謂スパイが潜り込んだインサイダーしか無いでしょう。
政府や財界の息のかかった人たちですね。司法が腐ってるから逃げ切れるかも。
たいていは計画でバレますよ。

7. 2018年7月21日 07:07:40 : nvCxYccIik : pFwwc3MJpSU[30]
高齢者にそんなローンを組んでくれる銀行があったら、ぜひ紹介して欲しいww

8. 2018年7月21日 07:38:00 : yEQPus4f2w : MBP83M_SvZI[167]
暗号通貨は物理的な印刷でも仮想的な電子情報でもよい。しかもそのビットが世界中どこに立っていていてもよく、複数が同時に立っていても、ケーブルを伝送中でも電波で移動中でもかまわない。通貨としての概念が違うのだ。このことを理解していない者が規制を議論している。最終的に銀行の発行した通貨に交換しなければいけない、という固定観念から抜け出せない。

そしてもし兌換の必要がなければ、それ自体が資産として扱われるようになれば、規制の方法が存在しないことに気付く。だから一向に規制できない。中国ですらあきらめてコントロールできる自前の電子通貨を作ってそちらに誘導しようという有り様だ。

暗号通貨というのは正確には暗号ゴールドだ。
お金として使えないこともないが、性質的には資産としての金塊、ゴールドに近い。
一瞬にして自由自在に移動でき、あらゆる形態となり、場所も取らず、重さもないゴールドだ。
ネコババしてありもしない金塊の預り証を紙幣として発行してきた奴等の支配から逃れるチャンスとなるだろう。
暗号ゴールドを現物ゴールドの預り証、しかも空手形と交換する必要などあろうか。


9. 2018年7月21日 23:39:24 : fK40MmLWNs : j0k3UG88OWY[103]
「いや、いくら何でも子供に借金を負わせるわけにはいかない」

笑っちゃうね
赤字国債乱発して子や孫の世代に借金背負わせてるのが国なんだから
次の世代の給付なんてお構いなしに年金掛け金を株式購入にぶち込んでいるのも国なんだから

銀行はヤクザへの債権回収を躊躇して貸し倒れになり国税投入で救われた恥ずかしい過去をお持ちでいらっしゃる
一般債務者も知恵を絞って銀行に債権放棄させてもいいんじゃないの?
国税で穴埋めしてもらえるんだから


10. 2018年7月22日 00:02:55 : YGArnpf3nn : Sc76KedxhNw[1]
>>09
>知恵を絞って銀行に債権放棄

どうやるのかご教授願えないでしょうか。
ヤクザみたいに債権担当者にドスを突き付けて「金とタマと、どっちが欲しいんや」とか脅すのはなしで。


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