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日本、全世界の食糧援助量の2倍を1年間で廃棄(Business Journal)
http://www.asyura2.com/18/hasan128/msg/119.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 8 月 05 日 01:12:30: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

日本、全世界の食糧援助量の2倍を1年間で廃棄
http://biz-journal.jp/2018/08/post_24300.html
2018.08.04 文=南清貴/フードプロデューサー、一般社団法人日本オーガニックレストラン協会代表理事 Business Journal




 大きな地震があったり、これまでに経験したことがないような豪雨災害に見舞われたり、異常なまでの気温上昇によって熱中症になる人の数が激増したりと、惨憺たる有様の日本です。これまで呑気に構えていた人たちまでもが、「これはさすがにおかしい」と言い出す始末。

 被害に遭われた皆さまには、心からお見舞いを申し上げます。また、ご家族、ご親戚の方、友人知人の方々が被害に遭われたという方々にも、衷心よりお見舞いを申し上げます。

 筆者の仲間うちでは、数年前から異常気象のことが話題に上っていました。雨が降り続いて農作物の生産に大きな影響が出たり、逆にまったく雨が降らず日照り続きでこれまた影響が出たりと、予想のつかない天候不順に、いくらなんでもおかしいだろうと、不安交じりに話していました。

 なかには、「これは気象兵器によるある種の攻撃だ」とまで言い出す人もおり、その説を曲げない人もひとりや2人ではありません。彼らの意見は、このところの(数年前のことです)異常気象は、単なる自然現象としてはあり得ない、人為的なものとしか考えられない、というところからきているわけです。

 その真偽のほどは確かめようもありませんが、そんな疑いも持ちたくなるような状況ではあります。いずれにせよ、私たちの住む地球環境が悪化の一途をたどっているということは事実で、そこに異論を差し挟む余地はなさそうです。

 地球環境悪化の原因はさまざまあり、避けられないものもあるだろうと思います。たとえば、地球自体が持つサイクル。地球も誕生して、成長して、成熟して、やがては衰えるという道をたどることは、ごく当然です。私たちが生きているこの時代が、地球にとってどんな時期なのか、本当のところはわかりませんが、そのさなかで、いろいろな変化が起こることは否定のしようもありません。火山の爆発や、それに伴う地殻変動、そしてそれらがもたらす大地震や津波など、人間の力では絶対に防げないことも多々あります。しかし、私たち自身が地球環境を悪化させていることもあります。それは、考えようによっては防ぐことができます。

■農薬や化学肥料を使わない食料を

 そのうちのひとつが、食料を生産するために使用している、農薬や化学肥料です。どんなことをしても、避けることができない変化、変動はあります。しかし、せめて避けられることは避けるというのが、賢明な者のするべきことではないでしょうか。

 筆者は、それが自分たちの食べるものを可能な限りオーガニックにしていくことだと確信します。

 また、過度な肉食をやめるべきだとも思っています。食肉生産のために使われている穀物の量は膨大です。そして、過度な肉食をすることは、非常に非効率な食生活の典型です。牧場をつくるために熱帯雨林がどんどん伐採されていますが、これは地球環境の悪化を招く大変大きな要因です。飼われている牛たちは、本来食べるはずのない穀物飼料を食べるため、胃の中でメタンガスをつくり出し、それをゲップとして吐き出します。そのメタンガスは、二酸化炭素の25倍の地球温暖化係数を持つといわれていて、非常に影響が大きい温室効果をもたらしています。

 そして、安価な植物性油脂を生産するために、熱帯雨林を伐採してプラントをつくることも、地球環境悪化に拍車をかけています。その植物性油脂はマーガリンやショートニングの原材料となり、ファストフードの揚げ油などにも使われています。

 過度な農薬散布や化学肥料の使用が、地球上のあらゆる地域での砂漠化を招いています。それもまた、地球の温暖化を進めています。

 私たちが、そんなことをしてまで食料を確保しなければならない理由はありません。実際に私たちは世界的規模で、生産された食料の3分の1を廃棄していますが、それをやめさえすれば、必要な食料が確保されるだけでなく、大量の備蓄だってできます。いざ世界的規模で気象変動が起き、食料生産がままならなくなった時も、その備蓄である程度までは生き延びることが可能なのです。そのカギは、私たちが何を食べるかということなのです。

 超高齢化社会を迎え、人口減少が激しく進む私たちの国、日本は、年間約1700万トンから2000万トンもの食品廃棄物を出しています。そして、そのうちの約800万トンは可食部分、つまり食べられるのに捨てているのです。全世界の食料援助は、合計400万トンにも満たないというのに、日本だけでその倍もの量の可食部分の食品廃棄をしている。なぜそんな食生活をし続けているのでしょうか、そんな食生活をしなければならない理由があるのでしょうか――。

 あげつらえばきりがありませんが、筆者が言いたいのは、私たちは自分たちの食生活を見直すべき時に来ており、それを自覚しましょうということです。これまでのような工業製品的加工食品に依存し、ファストフードなどの間違った食生活を続けることは、自分にも、家族にも、そして地球環境にとっても、大変ネガティブなものです。

 私たちの体は、自然がつくったものを受け入れるようにできています。化学物質は私たちの栄養素にはなりません。

(文=南清貴/フードプロデューサー、一般社団法人日本オーガニックレストラン協会代表理事)


 

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コメント
 
1. 2018年8月05日 07:45:01 : BrgnFtS2Pg : C2SRlbv1q6c[281]

「日本、全世界の食糧援助量の2倍を1年間で廃棄」

タイトルに惹かれて読み始めたが、これに関する内容が中身のない5行だった。

ファミレス、レストランの食べ残し廃棄量、スーパーなどの売れ残り廃棄量、生産段

階での規格外の廃棄量、そのうち飼料などに回る量。。。。などの記述を期待したの

だが。。

恐らく、漠とした著述の依頼をして後から読者を惹きそうなタイトルを付けたのだろ

う。読んでも読んでも本題にぶつからない。こういうのが多い。


2. 2018年8月05日 08:24:03 : OO6Zlan35k : ScYwLWGZkzE[1113]

>日本は、年間約1700万トンから2000万トンの食品廃棄物を
>約800万トンは可食部分
>全世界の食料援助は、合計400万トン

特に新しい情報ではないし、日本に限ったことではない

例えば、米国ではあれだけ貧しい食生活にも関わらず

日本の3倍以上の廃棄食糧がでているし

飢餓に苦しむ貧困国でも、膨大な食品廃棄物がでており

仮に、貧困国で、愚かな紛争を止め、日本の1/10レベルの政治と経済が行われれば

飢餓などの多くの社会問題は消え、食料援助なども不要になる


パチンコ依存症と、それを食い物にする企業や金融と同じ関係が未だに存在し

同じ国民同士で搾取と殺し合いが続いている


>なぜそんな食生活をし続けているのでしょうか

ここを考察し、対応策を考えないようでは無価値

流通の問題、個人の食生活や習慣、パーティや会食などでの儀礼での必然など

多くの簡単には変えられない問題がある


当然、食教育の強化、食品規制、廃棄食料への課税、ゴミ有料化、監視強化などが提案されるべきだろう


愚かな人類が滅びるのは問題はないが、その結果、多くの稀少生命が絶滅するのは残念なことだ

http://www.maff.go.jp/j/shokusan/recycle/syoku_loss/pdf/bunkatu1.pdf
「米国 2010 年のデータでは、食料損失・廃棄量として、小売・消費者段階における
食品供給量の 31%を占め 1,330 億ポンド(6,033 万トン)、1,620 億ドルに相当


3. 2018年8月05日 08:41:18 : OO6Zlan35k : ScYwLWGZkzE[1114]

>私たちの体は、自然がつくったものを受け入れるようにできています。化学物質は私たちの栄養素にはなりません

これも、よくある妄想で

パスツール時代の化学の話だ

現在では、化学物質と自然(天然)物質という区別など意味はない


天然由来の物質にも、膨大な致死的物質や、有害な物質が存在するし

実際、人が化学合成によって、天然由来の物質を、より安全かつ低コストに製造できるようになっている


>気象兵器によるある種の攻撃

膨大なCO2やNOX,SOX,そしてメタンガスなどを放出しているのだから

これは明らかな気象兵器だろう

さらに現存生態系では代謝不可能な膨大な塩素系のプラスチック類は、深刻な影響を

地球生態系に及ぼし、多くの生物種に致命的な影響を与えている

これが「いわゆる化学物質の害」の典型だろう

その反作用として食料問題や熱波による死者が生じれば少しは危機感を抱くが

喉元過ぎれば、問題意識は頭から消え去り

寒冷化で氷河期などというデマを信じるのが現在の大衆ということだろう

だからトランプ政権なども生まれる


つまり気象兵器の加害者は、人類全体ということだ



4. 2018年8月05日 08:57:57 : 86wNaCGoz6 : eBgazD6EyTw[10]
唐突に聞こえるかもしれませんが

欲望をエネルギーとする資本主義の一現象とはみれないでしょうか?

政治の汚職や戦争もあるでしょうが、多くの場合
わかり易い例、豊作すぎると儲けないので、農家は捨てますね


5. 2018年8月05日 09:08:03 : kNeY0s9eJg : _DtOmeuKCLg[88]
廃棄食料品が多くなるのは、ファストフードを重視しすぎるから。コンビニで売れきれになることを喜び、注文しようとして待たされることを嫌がらないように文化を変えていくことが望まれよう。
 情報化の推進は、必要な量をいち早く知り、手早く配送するわけで適切だが、生産と消費の間にはどうしても時間がかかる。やはり消費側の情報を重視しすぎていては、望ましいものにならないだろう。文化としてこれらのことをよく検討する領域を広めるべきであろう。

6. 2018年8月05日 09:21:21 : OO6Zlan35k : ScYwLWGZkzE[1115]

>>04 豊作すぎると儲けないので、農家は捨てます

過剰生産と廃棄は、別に個人農家であっても起こるので

資本主義というより、市場経済の効率性の裏にある欠点ということだろう


ただし単純な計画経済の社会主義で、この問題が解決されないことも、既に歴史が証明している

つまり完全情報の国家独占と、人権の厳しい制限が必要であり

中国がその先端となるかもしれない

世界の潮流は、国家による監視と規制による修正資本主義に向かっているように見える

ただし、ここでは新しい技術革新の方向を予測するのは国家(共産党エリート)ということになるので

現実には、オープンな自由競争による資本主義には最終的には勝てない可能性は高い


つまり、グローバル経済で結ばれた現在の世界システムでは、いずれ限界に達する

(中国もまた日本や欧米同様、グローバル経済の最大の受益者)


国家主権を放棄して、EUのような世界国家を構築するのが一つの解決策だが

これは地域エゴによって機能しないことも立証された


当面は、地域エゴに基づく保護主義化が進み、再び、世界は20世紀の混沌の時代に戻る確率は高い

欧米流の自由・平等の理念が建前としても機能せず、露骨な地域エゴのぶつかりあいだけになるとすれば

科学技術は21世紀水準で、政治レベルは19世紀という状況も、ありえる

ヒトの遺伝子は、100年程度では、ほとんど変わっていないのだから当然ではある



7. 2018年8月05日 09:34:15 : OO6Zlan35k : ScYwLWGZkzE[1116]

>>05 コンビニで売れきれになることを喜び、注文しようとして待たされることを嫌がらないように文化を変えていく

現実には、忙しいサラリーマンや、遠方から歩いてくる老人にとって、欠品は、かなり厳しいだろう

そして店舗にとっても、欠品による顧客喪失は、経営上の大きな問題になる

それよりもIT技術により、店舗にある品揃えと在庫数が、リアルタイムで、ネットでわかるようにしたり

消費期限切れ食品を、貧困層給付NPOに寄付した場合、

ある割合までは損金として減税できるようにするなどした方が現実的だろう


8. 2018年8月05日 09:39:43 : OO6Zlan35k : ScYwLWGZkzE[1117]

>>07 IT技術により、店舗にある品揃えと在庫数が、リアルタイムで、ネットでわかるようにしたり

顧客側もネットで予約して取りに行くシステムにすれば、さらに在庫管理は楽になる

カード情報を記録して、当日、取りに来ない場合、一定のキャンセル料も取れるようにする


9. 2018年8月05日 10:17:32 : 86wNaCGoz6 : eBgazD6EyTw[11]
>6
>ただし単純な計画経済の社会主義で、この問題が解決されないことも、既に歴史が証明している

5です
たぶん、サボタージュ問題ですね
納得と論点がずれた気もします
「欲望をエネルギー」の例が悪かったかな、言いたい主張は変わらないですが
もう少し、よく考えてみます


10. 佐助[5893] jbKPlQ 2018年8月05日 14:35:34 : RbPZf2tsH6 : K9EhTpDjOxI[312]
あきれたゴロツキ安倍政権の国民生活無視と経済無策と農薬,化成肥料による人殺し作戦

一個の商品は、資本主義経済でも、社会主義経済でも、封建・奴隷経済でも、過剰生産を周期的に発生させる。過剰生産が発生すると、価格を下げて在庫を減らす。原価以下にしても減らないと、牛乳を川に流し、野菜をブルドーザーで破壊して処分する。こうして不良在庫がなくなると、再び需要と供給の均衡は回復する。

なぜ需要と供給は不均衡になり、過剰生産が発生するのか? なぜ需要と生産の均衡が回復できるのか? アダムスミスは、この需要と供給の均衡/不均衡を「神の見えざる手」とよんだ。

それから二百年たった今日でも、経済学と政治は「神の見えざる手」をチャント説明していない。彼らは政治経済のプロなんだ,しかも我々B層に代案を求めてくる,そんな奴らが政治経済の指導者なんだから,ゴロツキが政治経済の指導者なんだから,呆れるばかり。

それどころか、資本主義経済は国家が干渉せず自由放任しても「神の見えざる手」によって需要と供給の均衡が回復することに期待し続けてきた。

需要と供給が不均衡になるのは、人間の嗜好が規則的・周期的に変化をするのに、経験則やアト理屈では見えないためだ、と統計的数値で証明できるが,

なにしろ日本は,国家の統計的数値が嘘で改竄され,経済指数が蜃気楼化している。この嘘の経済指数を本当のようにバラマクのだから信じられない。

そして,安倍政権らの日本の指導者は,人類の食料自給を可能にし、飢餓を救えるのに、その普及を国民に嫌がらせをして妨げている。異常な人格の持ち主ばかりだ。

収穫量千倍増の植物工場が普及しないのは、原発などの動力の電気料金と初期投資と維持費が千倍かかるためだ。

遺伝子組み替え作物は、害虫を殺し、人に役立つ植物の除草剤への耐性をつくるタンパク質を生産して防御するのが目的である。だが、人の、免疫と細菌の関係をみれば分かるように、細菌が細胞と結合して進入するための細胞の表面の分子を反転させて、一度的に防御できても、又、細菌側が反転して接続可能となる。だから、常に新しい免疫が必要となる。

常に太陽から放射されている電子の波は、100%の効率で電力と蓄積を放出することができ、半導体のサイズで造れる。

しかも安倍政権は,
地球温暖化による自然災害の生命危機に知らんぷり放置している。災害や酸素とのバランスが崩れるだけではない。農薬や化学肥料の使い方が異常になってしまった。

日本海側では,気温の上昇によって,害虫による農薬被害や化学肥料で酵素の低下など,状況が変化している。だから酵素のない旬の野菜がなくなってしまった。

これらは原発ゼロの産業革命を前倒しすると改善するが政府や大企業は既得権益を失うために無視している。


11. 2018年8月05日 15:05:33 : OO6Zlan35k : ScYwLWGZkzE[1119]

>>10
>太陽から放射されている電子の波は、100%の効率で電力と蓄積を放出することができ、半導体のサイズで造れる
>気温の上昇によって,害虫による農薬被害や化学肥料で酵素の低下など,状況が変化している。だから酵素のない旬の野菜がなくなってしまった

日本語力の問題だけでなく

いくつか、かなり致命的な科学的知識の欠落があるようなので、注意した方がいい


>二百年たった今日でも、経済学と政治は「神の見えざる手」をチャント説明していない。

より精密にダイナミクスとして理解したいのであれば

エージェント理論や動的マクロ均衡理論で説明するのが妥当だが

大学初級レベルの、マクロ経済やミクロ経済を学べば

市場価格の変化が、需要と供給を変化させていくことくらいはわかるはずだ


12. 2018年8月05日 15:28:35 : OO6Zlan35k : ScYwLWGZkzE[1120]

現在の経済のダイナミクスに関しては、かなり精密化が進んでいる
(それでミクロの予測が精密にできるわけではないので注意が必要)

個人的には、アダムスミスの経済理解は、理論的に不十分過ぎて、

定量経済を志向するのであれば、参考にしても意味はないと思うが


アダムスミスに対する誤解も多いようだ


http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52308
アダム・スミスの「神の見えざる手」を多分、あなたも誤解している
「自由放任でOK」なんて言っていません

政府によるさまざまな規制を撤廃しさえすれば、おのずと「自然的自由の体制」が確立するというスミスの分析は、確かに『国富論』の主要なテーマである。しかし、それだけがスミスの理論の全てであるとか、スミスは「自由放任主義者」であると考えてしまうと、彼が『国富論』で真に語ろうとした意図を汲みとり損ねてしまう。

スミスは『国富論』の末尾においた第5編「主権者または国家の収入について」で、上記のような「自然的自由の体制」が確立したとしても、なお欠くことができない政府の義務は何なのか、という重要な問題を考察している。

意外に思われるかもしれないが、スミスは自由市場経済における政府の役割として、「市民の財産や安全を守るための国防や司法の維持」に加え、「政府による公共事業」を提唱している。


13. 2018年8月05日 18:02:46 : GO97cObHLh : c5KlKyEkQi4[16]
我田引水 + 情報の勝手な取捨 + 自然科学の基本知識の欠如
の文章である。

もちろん大量に食品を捨てていいということではないが本質的な解決策にはなっていない。


14. 2018年8月05日 19:17:45 : Xxq1DnoUFB : Bx4rQ6jSNwo[60]
安全を 無視した末に ツケ襲い

15. 2018年8月05日 19:39:55 : mJ9TgNsRxk : Y@PB8mA62yk[93]
ケミカルトレイル、化学肥料、遺伝子組換え資料、放射能汚染で人口削減。
セブンは廃棄弁当を動物の資料にして、共食いに起因するとされる狂牛病
化を推進してるらしい。対象となる生物によって病名は違うようだが原因
は同じく共食いによるもの。確かにカニバリズム主義者が人間社会をおか
しくしているのだろうと納得。核燃料サイクルと同じく破綻した思想で、
人口削減=保身、銭儲け至上主義財界のイカレた悪魔カルトが原因。

16. 2018年8月06日 11:21:09 : LHSMhfLcno : cTj_KsH6DrU[802]
 この中で味噌を仕込んだり、枯れ節と羅臼昆布で出汁を取り出がらは佃煮し、野菜クズを貯めて野菜のブロードを作り、梅干し(先週から土用干しを始めた)や沢庵を漬ける者が何人居るだろうか。こう言う生活を為ていると、食品廃棄は0だ。ゴミそのものが少ない。結局、家事を無価値と為たことのツケだ。

17. 2018年8月10日 08:32:51 : OO6Zlan35k : ScYwLWGZkzE[1204]
ドタキャン料理は捨てない 持ち帰り客、ネット仲介
コラム(ビジネス) スタートアップ サービス・食品
2018/8/10 6:30 
NIKKEI BUSINESS DAILY 日経産業新聞
 飲食店で予約したはずの客が連絡もなく来ない。用意した料理は無駄となり大損害。一方で、時間に余裕のないビジネスパーソンが夕食用に料理を持ち帰りたいという需要がある。コークッキング(東京・港)が目指すのは両者をつなぐプラットフォームの構築。川越一磨代表の「食品ロスを減らしたい」との強い思いが原動力だ。

川越一磨代表
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川越一磨代表

 コークッキングが提供する「TABETE(タベテ)」は、飲食店がその日に余った料理を割引価格で提供するフードシェアリングサービスだ。予約が突然キャンセルされた時、天候の悪化で客足が遠のいた時など、用意した料理が無駄になりそうな場合に、店舗はそのメニューをウェブサイトに登録する。

 一方、利用者はスマートフォン(スマホ)などでウェブサイトにアクセスし、エリアを選び近くの店舗で余った料理を安く買える。コークッキングは販売金額に応じて手数料を35%店舗から受け取り、利益を得る。

 店舗は食品ロスによる損害を低減できるほか、これまで接点のなかった顧客とつながりを持つことが可能になる。2017年9月から試験展開し、6月時点で個人店などを中心に約150店舗まで店舗数が拡大。ウェブ会員は毎月に2000〜3000人増え続けており、想定を上回る2万人を超えた。

 創業者で代表取締役の川越一磨氏(27)は、もともと食べることが好きだった。慶応大学在学中に和食料理人としてアルバイトを経験。14年にはサッポロホールディングスのグループ企業、サッポロライオン(東京・渋谷)に入社し、ホールで接客業務を担当した。

 顧客が食べ終わった後の片付けで大量に捨てられる料理を見て、やるせなさを感じたことがタベテの原点となっている。

 15年に大学時代の知人から、山梨県で利用者がイベントを開けるコミュニティーカフェをやらないかと誘われた。退社の翌日に山梨に移住。富士山の麓にある富士吉田市で店をオープンした。

 転機は同年9月に開かれた甲府市のビジネスコンテストだった。料理を取り入れた企業研修やワークショップを開くビジネスプランを提案すると4位に入賞。その3カ月後にコークッキングを起業した。

 起業から半年後、東京・青山の国連大学で毎週開かれるファーマーズマーケットを訪れた。廃棄されるはずだった野菜を具材にしたスープを来店客にふるまうことで食品ロスについて知ってもらう活動を見かけた。かつて感じたやるせなさがよみがえり、もっと食品ロスを減らせるはずだと本格的に考え始めた。

 タベテのヒントとなったのはデンマークなど欧州8カ国で展開するアプリ「Too Good To Go」。レストランで残った料理を割引料金で購入できるサービスだ。ネットで偶然見つけ、デンマークに行って実際にサービスを試し、日本でもやってみようと決意を固めた。

タベテは働く女性を主な利用者として想定している
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タベテは働く女性を主な利用者として想定している

 Too Good To Goは貧困層向けのサービスだが、タベテではターゲットを20〜40代の働く女性に設定した。貧困層に主軸を置いてしまうと、消費者に食品ロスの問題を自分事として捉えてもらえにくいとみた。一方、働く女性は口コミやネット上での影響力が大きい上、仕事が立て込んだ時など、料理に時間をかけられない場面も多い。

 川越氏は「忙しいとスーパーやコンビニで食事を済ませてしまいがちだが、罪悪感を持つ女性も少なくないのではないか」と指摘する。捨てるのがもったいないと感じている飲食店と出来たてを簡単に食べたいという需要が一致するとみた。

 難しかったのは店舗の開拓だ。タベテは料理が売れた際に、販売手数料を店舗側から徴収するビジネスモデルだ。営業は未経験で、体当たりで店に営業に行くのだが、手数料が高すぎると言われることが多かった。

 「5店舗営業に行って、1店舗がサービスを使ってくれたら良い方」。はじめは店舗に納得してもらえないことに頭を抱えたが、試行錯誤を重ねるうち、本来売れなかった物が売れるようになる価値のあるサービスだということを伝えられるようになった。食品ロスを減らしたいという考え方に賛同してくれる店舗は手数料をあまり気にしないこともわかってきた。

 「心が折れてしまうときはパッションがなくなったとき」。資金調達で困ったときもあるが店舗で働いたとき、捨てていた食品を見てモヤモヤとした感情が忘れられない。今でもこれが事業拡大への原動力だ。

 「自給率が低いこの国で食材をムダにしていられない」。百貨店に取り組みを広げることなど食品ロスを減らすための新たなアイデアに思いを巡らしながら、きょうも走り続ける。(柴田奈々)

[日経産業新聞 2018年8月10日付]

 

  
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