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スマートフォン出荷が激減、事業撤退もあり得る「3社」の苦境(WIRED)
http://www.asyura2.com/18/hasan130/msg/737.html
投稿者 赤かぶ 日時 2019 年 1 月 26 日 19:37:15: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

スマートフォン出荷が激減、事業撤退もあり得る「3社」の苦境
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190126-00010000-wired-bus_all
WIRED.jp 1/26(土) 12:11配信


PHOTOGRAPH COURTESY OF WIRED UK


減益、減益、減益である。スマートフォンメーカーが苦境に立たされている。業界の旗手であるアップルやサムスンですら、もはや無関係ではない。2018年第4四半期の売り上げが急落したことを、両社とも明らかにしている。

韓国の巨大メーカーであるサムスン電子は、2018年第4四半期の営業利益を10兆8,000億ウォン(約1兆520億円)としている。これは前年同期の売り上げを28.7パーセント下回る数字だ。同期の売上高は59兆ウォン(約5兆7,500億円)で、これも前年の数字から10.6パーセント減少している。

アップルの最高経営責任者(CEO)であるティム・クックは、投資家に宛てた文書のなかで、同社の2019年度第1四半期の業績予想を90億ドル(約984億円)も下方修正することを明らかにした。アップルは、中国とトランプ大統領の間で繰り広げられている貿易戦争を、その一因として挙げている。多くのメーカーのスマートフォンに採用されている半導体やディスプレイを生産しているサムスンは、業界全体の低迷を指摘している。

しかし、本当の問題はアップルとサムスンが苦戦していることではない。韓国の巨大企業であるLGエレクトロニクスは、ラスヴェガスで開催された世界最大級の家電見本市「CES 2019」で、巻き取り式の有機ELテレビを発表してメディアをにぎわせた(実際、かなり驚きの製品といえる)。

ところが、LGもまたスマートフォン部門の利益が激減したことを発表している。その減少幅は前年同期比で80パーセントにもなるという。また、ソニーやHTCのスマートフォン部門も大赤字を記録している。

低迷ぶりは数字からも明らか

こうしたスマートフォン産業の低迷ぶりを数字で見てみよう。2015年末、LGは1,530万台のスマートフォンを世界中に出荷したが、2017年末の出荷数は1,390万台になった。さらに、市場調査会社オーヴァム(Ovum)のアナリストであるダニエル・グリーソンによると、2018年末の数字は1,060万台にまで落ちることが予想されるという。

同時期におけるソニーの出荷台数は、2015年末には1,530万台であったのが2017年末には400万台になり、昨年9月〜12月には190万台にまで激減している。最後にHTCも見てみると、2015年末の197万台から2017年末には98万台、そして2018年の第4四半期には25万台にまでガタ落ちしている。なかなか厳しい状況だ。

こうしたスマートフォンメーカーは、もう来るところまで来てしまったのだろうか?

「数年前から言っていることですが、ソニー、LG、HTCはスマートフォン市場から撤退するべきです」と、グリーソンは言う。「HTCは昨年のグーグルによるスマートフォン部門の部分買収に伴って市場から撤退すると思っていましたが、なぜかスマートフォンの開発を続けています。LGとソニーはそれぞれ、ディスプレイやカメラの技術を世に示すための手段として、スマートフォン事業をうまく利用するようになりました」

「5G」に賭けるソニー

もちろん3社すべてではないにせよ、こうした苦戦している企業が人気のスマートフォンを開発・販売して、明日にも状況を一変させる可能性がないとは言えない。しかしグリーソンいわく、これらの企業にはそれを成功させるだけのマーケティング予算がないという。たとえ驚異的な新機能を備えたスマートフォンを開発し、不意に世間を驚かせることがあったとしても、継続的にそういった新製品をつくり続けられる見込みはさらに薄い。

ソニーは、まもなく実用化される次世代通信規格「5G」に対応することで復活を果たしたい構えだ。同社は『WIRED』UK版の取材に対して次のように回答している。

「スマートフォン事業に力を入れ、市場を牽引するような技術の開発に心血を注いでいます。中長期的に見れば、新しい製品やサーヴィスを提供することによって、スマートフォン事業で継続的な利益を上げられるようになる見込みがあると考えています」

ソニーはスマートフォンだけでなく、そのほかのデヴァイスについても5Gに対応させるつもりだという。だが当然ながら、スマートフォン事業でこれ以上の利益を上げられないと悟ったら、その時点でスマートフォンの開発をやめなければならない。

HTCはVRに注力?

グーグルは2018年にHTCのスマートフォン開発チームの一部を買収した。その一方でHTCでは、盗聴や外部からの監視に対するセキュリティ性が高いクリプトフォンと呼ばれるスマートフォンの開発という、これまでとは異なる取り組みを始めている。

モバイルアナリストのカロリーナ・ミラネシによれば、この事業がすでに軌道に乗りだしている。「HTCは仮想現実(VR)事業が大きな利益を出し始めれば、そちらに専念することでしょう」と、ミラネシは指摘する。

ところが、ソニーの場合はスマートフォン事業が一部の市場では成果を上げているため、こうした決断が他社以上に難しいものになっているとミラネシは言う。「つまり、ハードウェアとソフトウェアの両方を視野に入れたうえで、会社全体としてどの方向にかじを取っていくのかということが問題なのです」

『WIRED』UK版はLGとHTCにも、将来のビジネスモデルとスマートフォン事業の展望について質問したが、この記事の公開時点では回答を得られていない。

高性能化というジレンマ

結局のところ、何が起きているのだろうか? 世界的に見ても、スマートフォンの進化が限界に来ているわけではない。にもかかわらず、市場の支配者であるアップルやサムスンの業績は、この数年で確実に頭打ちになっている。

アップルは「iPhone」の価格をつり上げ、「信者」に頼ることでなんとかごまかしてきた。しかし、iPhoneの販売台数は3年前(2015年)の2億3,100万台がピークだったというのが現実だ。ピーク後、販売台数は初めて下落に転じ、約2億1,500万台となった。現在もまた販売台数は減少傾向にある。

ひとつ重要な問題がある。それは、現在のスマートフォン技術のレヴェルがかなり高いということだ。イノヴェイションは日々生まれている。しかし、2年前に購入した製品がいまも完璧に動作するなら、大枚をはたいてまで機能的にそこまで変わらない製品を買おうという気持ちにはなりにくい。たとえそれが最新機種だとしてもである。

スマートフォンが日進月歩の進化を遂げていた5年前と比べれば、消費者の購買意欲はずいぶんと低くなっている。グリーソンはこう指摘する。「アップルは品質を上げることに全力で取り組んできましたが、この姿勢はもろ刃の剣でした。品質が向上すれば、ユーザーは同じ機種を長く使えるようになってしまうためです」

急成長する中国メーカーの存在

サムスンもスマートフォンの販売台数は2015年から減少の一途をたどっている。同社はアップル同様に、製品価格の引き上げやミドルクラス製品の販売戦略を強化することで、現状に対応している。

しかし、サムスンはアップルとは異なる状況に直面している。この戦略をとることで、ファーウェイ(華為技術)やZTE(中興通訊)、ワンプラス(OnePlus、万普拉斯)、シャオミ(小米科技)などの中国ブランドに対する競争力を落としてしまっているのだ。

中国の話に移ろう。ここには米中間の貿易戦争も絡んでくる。アップルは、最近の業績の低迷は中国に一因があるとしている。中国を主な市場としていないサムスンにとってはそれほど大きな問題ではないにせよ、確かにアップルにとって両国の摩擦は重大な問題である。

中国はアップルにとって最大の市場のひとつで、マーケットシェアの15〜20パーセントを占めている。2018年第3四半期、アップルの中国におけるシェアはファーウェイ、OPPO(広東欧珀移動通信)、VIVO(維沃移動通信)、シャオミに次ぐ第5位だった。

しかし、これらの中国メーカーはアップルとは対照的に、いままさにマーケットシェアを伸ばしているところだ。「実はこれらのメーカーは、中国市場において小さなメーカーのシェアを奪いながら存在感を高めているのです」と、IDCのアナリストであるキランジート・カウルは言う。

ファーウェイが中価格帯で存在感

確かに、いまや中国系スマートフォンメーカーは注目に値する存在だ。中国の消費者から見ても、例の貿易戦争でこれらのメーカーの勢力は増している。

昨年は米政府がZTEに対して取引禁止措置をとり、最近はファーウェイの最高財務責任者(CFO)が米国の令状によりカナダで逮捕された。グリーソンによれば、こうした状況を受けて中国の消費者の多くは、iPhoneなどの米国製品に対する不買運動を呼びかけるなど、排外主義的な反応を示しているという。

ファーウェイの製品には、中国政府が情報を得るためのバックドア(セキュリティ上の抜け道)が仕込まれているという疑惑がかけられている。欧州市場の多くで、この疑惑を口実にファーウェイに圧力がかけられているが、同社はそれでもなお強い競争力を示してきた。

ファーウェイはMateシリーズやPシリーズといったスマートフォンの最新機種を展開するにあたり、特徴的な機能を搭載したり積極的なマーケティングを行ったりすることで、市場のヴォリュームゾーンにおける勢力の拡大を狙っている。「iPhoneの価格が上がることで600〜800ドル(約6万5,000〜8万8,000円)の価格帯に空きができ、そこにファーウェイがうまく潜りこんだのです」と、IDCのカウルは言う。

結果として、ほとんどの高級スマートフォンメーカーが苦境に立たされている。ここ数年、LGやソニー、HTCの製品はすべて赤字か、赤字ではなくともまったく利益を伸ばせずに終わっている。何らかの技術的革新か、業界の革命でも起こらない限り、この状況を覆すのはかなり厳しいだろう。

またIDCのカウルによれば、5Gも助けにはなりそうもない。5G導入の最初ハードルを越えるには、通信技術をもつクアルコムとの提携が不可欠だからだ。米国がワイヤレス通信インフラへの投資で大きな後れをとっていることを考慮しても、中国メーカーの躍進は止まりそうもない。

KATIA MOSKVITCH


 

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コメント
1. 2019年1月27日 07:01:46 : uX20pS2riw : sIJ69t7I3@A[3] 報告
クリス・カソ氏(レイモンド・ジェームズのアナリスト)
「この銘柄(ザイリンクス株)を保有していないとは、なんて愚かなことだろうか」
米インテルからエミュレーション分野での市場シェアを奪う可能性が高い
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-24/PLUGEXSYF01X01

モノのインターネットの主流は、FPGAなのかな…
ソフトバンクのArm Mbedもガンバレ!

流れはコッチだ!
・インテリジェントホーム
・スマホめがけて配達
・モノが探しやすい(重要な医療機器を探す時間が短縮)
・スマートシティー
・スマートビルディング
http://eetimes.jp/ee/articles/1812/13/news072.html

2. 2019年1月27日 07:44:16 : ioi7C6Azq2 : xSYYRQ2mbpA[146] 報告
革新的な製品であるスマホの市場が拡大しているときに獲得できた供給側の利益と、機能的に大きな変化がなくなり市場が飽和したときに獲得できる供給側の利益は雲泥の差があるはずである。経済原理が働いている証拠だ。
3. 2019年1月27日 19:07:00 : 3E439ycj4A : tXMRsijqHOE[1] 報告
もしジョブスが生きていれば、今のアップルを嘆いただろう。
ジョブスは、ハードとソフトは共に成長しなければならないと考えていたはずだから。
だからアップルは、独自のハードを大切にしてきたんだよ。


舞糞ソフトが覇権を持っていたときは、ソフトが進行していたし、今の携帯はハードが進行している。
結局、両輪が同じ速度で進化しなければ、どうにもならないという事だろう。
ソフトが進行すれば、業者の意が汲まれ、ハードが進行すれば、ユーザーの意が汲まれるということだ。

つまり、ハードではなくソフトを強化するべきなのに、ジョブスのような天才がいないために、混乱に陥っているということだ。

舞糞ソフトの覇権は、アップルの資産をタダでガメたために(もちろん裏に黒幕がいただろうが)成しえたものだ。
 

4. 2019年1月27日 20:51:13 : mrlI2OpSis : HM1TbK7kgrY[202] 報告
個人が情報産業なるものに支出できる1ケ月の金額はせいぜい1万円。貧乏若者のマーケットはしょせん限度があるということだ。

高齢者はスマートフォンをずっとさわっているわけではないし。

5. 2019年1月27日 20:58:43 : Ye6rWhFDQo : v8dy46oHNgs[88] 報告
もう、飽きた。
6. 2019年1月27日 21:13:09 : yS5XGtozkA : mklQijw2vE4[-4466] 報告

中国なんぞに=製造ラインを=出した時点で^^

企業として=終わった^^



[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

7. 2019年1月27日 21:14:20 : yS5XGtozkA : mklQijw2vE4[-4465] 報告

ギャラクシーは=^^

NHK受信料が=もれなく付いてくる時点で=終了^^



[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部処理

8. おじゃま一郎[6786] gqiCtoLhgtyI6phZ 2019年1月27日 21:23:36 : FtqNj8I8F2 : QXh@jzB9gl0[25] 報告
ビジネス戦略として、日本の通信企業はリスクの多い、「端末商売」に
手を出すべきではないだろう。ちなみに富士通、NECは端末商売から
足をあらって、BtoBで基地局の製品に特化した。

端末商売は、規格化が進み競合が多いので価格競争にさらされること、
エンドユーザーの嗜好に左右されること、不具合があると長大な数の端末を
回収しなければならないこと、開発のスピードが必要なこと等、
リスク要因が多すぎる。

韓国のサムソンが赤字になったり急回復したりするのもそのためである。

華為は企業体質が強く、基幹製品でも端末製品でも対応できるので、
日本メーカーは太刀打ちできない。


9. 2019年1月27日 22:38:23 : xk8RhRwJrV : xg9iACF_eJk[-1832] 報告
分裂病でバカウヨの糞蠅が=幾ら発作を起こして鳴こうが喚こうが^^

IT関連産業においても=日本は中国メーカーの足元にも及ばなくなる日が^^

すぐそこまで来ている^^

むろん、糞蠅の如きバカウヨ・アベウヨは=糞の役にも立たないのは言うまでもない^^


[18初期非表示理由]:担当:言葉遣いが適さないコメント多数により全部処理

10. 樹里亜[412] jveXooif 2019年1月28日 01:35:41 : tUlYvAMrpE : r5jlap2uS4Y[7] 報告

どうしていつまでもモノが売れ続けることが、前提になっているんだろう?
(それが資本主義の前提だということはわかっているが、まだじゅうぶん使えるスマホをばんばん買い替える、新しモノ好きばかりが世の中を構成しているわけがない)。

何年間も断捨離が大流行りなのは、みなが抱え込んだ大量のモノに苦しんでいるからなのに。特に日本人は家が狭い上にモノが多いけど、家は広くても、大量消費のアメリカも同じ。
苦しんでるのは男よりも、主に女なんだけどね。

ひところ、片づけられなくて苦しんだ女たちは、収納に努力したのち、「片付かないのはモノが多すぎるからだ!」ってことに気づいて、モノをガンガン捨て始めた。モノを減らしてしまえば、散らからないし、美しいし、管理できるから。

そして彼女たちは鉄則として、モノを買うことをセーブし始めている(苦労して捨てても、買い続けたら意味がないから)。
スマホもしかり。簡単に買い替えるわけがない。

なにしろ、プログラムによっては「買わないチャレンジ」があるくらいなのだ。
それに、昨今の日本の迷走ぶりや、国の経済の将来を思うと、財布の紐も固くなる。

断捨離が進むと「シンプルライフの人」になる。
さらにもっと進む人は、「ミニマリスト」というものに進化してしまう。

そうなるとこれは、生きながらにして、大量消費社会の敵になってしまう(政治的意見など関係なく、在り方そのものがね)。

今後は、こういう人が増えるのだ(たぶんね)。
画像は外国のミニマリストの部屋。


11. 2019年1月28日 07:03:00 : ioi7C6Azq2 : xSYYRQ2mbpA[147] 報告
スマホを全世界の人が身に着けるようになることは人類が新しい感覚と能力を獲得したことと同じだ。すでに、この感覚と能力で新しい人類の生活が始まっている。

スマホが人類に与えた影響は大きい。しかし、スマホを生産する多くの関連会社はスマホが日常品になることで利益率が低下してゆく。

12. 2019年1月28日 11:23:39 : abn4ghevQs : 6aKqbN5YwJo[127] 報告
高すぎるわ。

誰も買わぬ!

半額にしても高い!!。

13. 2019年1月28日 12:55:31 : 5CIKW2wYtI : AxeRjw4E2t4[13] 報告
5Gの電磁波危険性は原発放射能に匹敵するを忘れてはいけない。人間は自分の解決できる課題のみを自分に課する(マルクスの唯物史観のテーゼ)新たな需要開拓の為古きを無駄と廃棄し新規製品に立ち向かう。放射能や電磁波の生命危険性は解決できないから課題にしない。チェリノブイリの石棺はロシア語でもサルコファガスとギリシャ語を利用するが、それを放射能遮蔽装置に転用し辞書に乗せたのは世界初だ。
日本の向かう技術開発は石棺と放射能低温消滅技術に加え危険電磁波の遮蔽と消滅だ。
14. 2019年1月30日 08:51:55 : VoAsV2BxFg : _xg8fbGsg@g[5] 報告
あらゆる法律を駆使して新興企業の勃興を抑えてきた日本にとって、関係のない世界だね。バブル以来、ベンチャーをつぶし続けてきた。スマホの売れ行きなんて対岸の火事だろう。
15. 命を大切に思う者[716] lr2C8JHlkNiCyY52gqSO0g 2020年1月13日 21:51:31 : XSV3HZTobI : VmppZ25ZU3ZxVVU=[13] 報告
ねずみ講と同じで永久に売れ続けるわけないのですから、
スマートフォン販売に頼らない経営をしないといけない。そうしなかった経営陣のミスです。
ある程度普及したら、売れるのは、買い替える人だけになりますが、
最初は物珍しさから頻繁に買い替えてくれても、
飽きて来ると、壊れたときしか買い替えてくれなくなります。
売れる頻度が、壊れる頻度まで下がってしまう。
そこに、価格の安い中国企業が参入して来て、さらに売れる頻度が減る。

過去の栄光で味を占めてそれ1つに固執してると、いずれ行き詰まります。
業務内容を、価格の安い企業がまだ参入していない他の物に転換して行かないといけない。
例えば、日本の半導体メーカーは、業務内容を、
ICそのものを作ることから、
ICを作るための材料を作ることに転換しました。
ICそのものを作るのは、物価の安い国々が安い価格で参入して来ており、ちっとも儲からないからです。 
16. 2020年1月14日 05:19:36 : ZEpZjRC56Q : NGxhbk9qZHBlbUU=[145] 報告
>スマホを全世界の人が身に着けるようになることは人類が新しい感覚と能力を獲得したことと同じだ。すでに、この感覚と能力で新しい人類の生活が始まっている。

名文ですね。

世界全体のスマホの生産能力が高い状態になっていることで、世界のスマホ需要が安定したとたん、とつぜんやってきた業界不況である。

今後、世界は5Gの普及にあわせて5Gに使う電波の基地局を大量に必要とするので、この分野では業界不況は起こらないが、個人が持つスマホ関連の業界では低収益構造が定着してしまう。

自動車の業界も同じように、世界の需要が伸びない。

要するに、世界不況はもう始まっているのだ。

17. 空虚[3219] i_OLlQ 2020年1月14日 06:57:27 : E9BF99knT6 : WlVHTEd5aGFLZFE=[1] 報告
>>10樹利亜 殿
>昨今の日本の迷走ぶりや、国の経済の将来を思うと、財布の紐も固くなる。

さすが、達観でんな。【 漠然とした不安 】大衆は正直だ、金融資本主義の幻影を体感して知覚している。貴殿に同感、異論なしでっせ。「笛吹けども踊らず」大衆は支配願望者が思うほどのバカではない。

18. 2020年1月14日 07:08:56 : ZEpZjRC56Q : NGxhbk9qZHBlbUU=[146] 報告
去年一月と今年の一月も変わっていない。

日本の企業の業績が低迷し、2010年の日本株価は業績を反映して、下がり続けることがわかっている。

19. 2020年1月14日 07:10:39 : ZEpZjRC56Q : NGxhbk9qZHBlbUU=[147] 報告

2010を2020に訂正します。
20. 2020年1月14日 08:32:39 : O4pUfLwvsA : T1BlbkkwdDkuVEk=[561] 報告
10氏にまったく同感。

その上、スマートホンには中毒性があることをグーグルの
連中なども認めている。
あえて中毒性を付与していたフシがある。
もちろん中毒にさせて普及させ言論・意識・操作をするた
めだ。
スマホ中毒状態は認知レベルを低下させ、要するに人間を
馬鹿にさせることが周知の事実となっている。
 更に、5Gなど生き物に悪影響あるものが今後地球上で
広く利用されるかどうか全くわからない。利権関係者が
「5G、5G」と騒いでいるだけだ。

21. 2020年1月14日 10:37:08 : KGmK3N6SIM : U1pUdFB1RFBGQU0=[2] 報告
画期的なものでないなら、そこそこの物でよい。
十年刻みぐらいのサイクルが妥当だ。
その方が社会は落ち着き、周りの視界も開け、生活の空間と質は逆に上がってくる。
22. 2020年1月14日 12:26:37 : fKkQda7Cxw : a01WR1RYQWZoY00=[360] 報告
前からわかっていたことだが、製造業は根こそぎ中国に持っていかれる。
国内に巨大な市場を持ちどんなニッチな製品でも大量に作れる。
日本が急成長したまさに同じ理由で中国の成長は止まらない。

早めに見切りをつけシフトするしかないだろう。
日本が生き残る道は医療と介護、まさかと思うがソフト開発くらいか。
無い知恵でも絞らなければ生き残れない。これから益々大変だ。

23. 2020年1月14日 13:23:38 : hHRyrQsPsY : Nk5rVnVxSUM2Vk0=[270] 報告
なんでもっとはっきり書かないの?
コスト力だけでなく技術力で中国に負けつつあるということだ。特に5Gは絶望的。あと2年たったらもっとはっきりする。
24. 2020年1月14日 13:43:19 : HyHxwTE03o : SzhqL0JESU1DWGc=[1058] 報告

鳩山さんのツイッターでも紹介されていたが、中国、

福建省,の島で、張り巡らされた、5Gの中アップされた自動運転のバスの

車体の美しさ、ドアの開閉の余裕のある大きさや、弱者に優しい動作など、

日本のお仕着せの受験を乗り切った、学生ではデザインできない、
人間性を感じる。

日本の郵政の車や、宅配車は、
DHLなどに較べ,街を走る、優雅さがない。

 

25. クライシス[1179] g06DiYNDg1aDWA 2020年1月14日 17:21:14 : cFeM8Dn7S6 : SDl5T2paZEFNcjY=[444] 報告
約30年間も緊縮財政をやっているので

日本の技術力は衰退に次ぐ衰退だな。

ハードで負け、ソフトでも負ける。

積極財政にして世界で勝てるものを持たないと

後進国に衰退してしまうだろう。

売国自民によって日本が滅びてしまう。

26. 2020年1月14日 22:01:48 : P13EnHkLNQ : bXdrWjFWLkFsOC4=[2] 報告
毎年の記事。
27. てんさい(い)[1160] gsSC8YKzgqKBaYKigWo 2020年1月14日 22:50:55 : 0kUGInjLpY : ZUJoU1c2MzFGUzY=[168] 報告
スマホ、普通に使うと2年でバッテリーがへたってしまう。
ところがバッテリー交換ができない。プロに頼むしかない。
なんじゃこりゃ。

Nexus5のバッテリーパックをアマゾンだかで買って交換したが、
バッテリーがパチモンだったようで、相変わらずすぐへたる。
純正バッテリーが売ってない。なんじゃこりゃ。

28. 2020年1月15日 09:25:33 : HyHxwTE03o : SzhqL0JESU1DWGc=[1062] 報告
河野薫さん(高木仁三郎時代からの)が述べていたが、

原発関連の人間と、自民党の癒着が、あるうちは日本の、再生エネルギー
は息の根を止められている。

中世時代の炭素社会に逆戻りする日本。しかも、

カジノ誘致と、VIPのためのホテルを50建てて、どこかの地方が失敗した、

箱物を作って、金持ち、が遊び歩く、社会にしようとする。


グリーンテクノロジー、再生可能エネルギー技術を導入推進しないで、
死に損ないのおじいちゃんの国に。

地方自治体は、みやげ物ばかりを売っている。

民間セクターや産業のトップは、数字ばかり追っている、

日本の保険会社、投資家たち市のリーダーたちは、
いつも、自民党のご機嫌のほうを向いているので、

米国、カリフォルニア州知事のように、自由に行動しない。

河野薫さん言うように、紛争地から、危険な石油を運び、

19兆円もの国家予算を化石燃料につぎ込むのではなく、

自然エネルギー、地熱エネルギー、バイオや、森林材,間伐材の資源、

太陽光エネルギーを、北欧欧州に,勉強、し、研究し、

吉野さんの蓄電池開発に、積極的に、

かかわるべきだ。

犯罪者集団の安倍政権に舵取らせ紛争地に、軍隊出して喜んでいる、

かちかち山の狸に喜んでいる国民。

 、


29. 2020年1月15日 10:23:34 : HyHxwTE03o : SzhqL0JESU1DWGc=[1064] 報告

河野薫さんではなく、河合薫氏でした。

お詫びして訂正します。

 

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