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カダフィの復讐(マスコミに載らない海外記事)
http://www.asyura2.com/18/kokusai22/msg/389.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 4 月 07 日 13:17:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

カダフィの復讐
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2018/04/post-4ad6.html
2018年4月 7日 マスコミに載らない海外記事


大佐の呪いが帰ってきて、彼の国を破壊し、彼を殺害させた人物を悩ませている
Abdel Bari Atwan
2018年3月23日
raialyoum

元フランス大統領ニコラ・サルコジが、2007年選挙運動で勝利するための資金として、前リビア指導者ムアマル・アル・カダフィから、5000万ユーロ以上受け取ったかどで、尋問のため拘留され、後に保釈金を納めて釈放されたというニュースを、何百万人ものリビア人や多くのアラブ人やイスラム教徒は嬉しく感じたに違いない。リビアに対してなされ、リビアを破綻国家に変え、何万人もの国民が死亡し、更に何百万人もが出国し、近隣諸国で惨めな暮らしをさせている2011年、NATO爆撃作戦の直接の犠牲者こそ一番そう感じているはずだ。これは祖国に残っている人々の方が暮らし向きが良いことを意味するわけではない。大半の場合、彼らの状況は一層酷い。

フランスのサルコジ取調官は、汚職、資金洗浄とフランス選挙運動資金法違反を含め、彼による犯罪行為の複数訴因の重大な証拠を保持していることを認めた。

カダフィが、サルコジがエリゼ宮殿入りするのを助け、今や彼の破滅と拘留と、長年のスキャンダルにまみれた後の取り調べをもたらしているのは皮肉なことだ。

サルコジは、NATOのリビア空爆を仕掛け、カダフィが捕らわれ、不快で残虐なやり方で即座に殺害されるようにすることで、リビア指導者の秘密を、彼の遺体とともに、リビア砂漠の不明の場所に埋めることができると考えていたのだ。‘大佐の呪い’が帰ってきて、サルコジにつきまとい、彼の政治的、個人的将来を破壊し、歴史のゴミ箱の彼に実にふさわしい場所に閉じ込めるとは知らなかったのだ。

彼の後継者連中がリビアにもたらしたことを目にして、今カダフィ時代を懐かしんでいる何百万人ものリビア国民は、フランス系レバノン人実業家ジアド・タキエッディンに感謝すべきだ。彼は200ユーロと500ユーロ紙幣が詰まった三つのカバンを、サルコジが内務大臣だった時に、彼の補佐官に渡し、内務省で彼と直接会ったことを明かし、それをカダフィ政権が5000万ユーロの現金をサルコジ選挙運動に提供したという、元リビアリビア諜報庁長官、元外務大臣のムーサ・クーサの宣誓供述書で裏付けたのだ。

2001年3月、NATO介入工作におけるサルコジの役割が明らかになった後、カダフィ自身このことを演説で語っていた。“私はサルコジが権力の座につくのを助けた。彼が大統領になれるように金をやった… 彼は内務大臣だった時にやってきて、私のテントを訪問し、支援を求めた。”カダフィの息子サイフ・アル・イスラムは、テレビ・インタビューで“道化師”サルコジは“彼の選挙運動資金にするためリビアから受け取った金を返す”べきだと述べた。

サルコジが有罪判決を受ける可能性は十分ある。カダフィと違い、証人の大半はまだ存命で、証言するよう出頭を命じたり、証人陳述をするよう検事が尋問に赴いたりすることが可能だ。そうした人々には、サイフ・アル・イスラムや、元情報長官アブドゥラ・アル・セヌシ(在リビア)、ムーサ・クーサ(在カタール)も、元カダフィ司令部のトップ、バシール・サレフ (現在、在南アフリカ)などがいる。

日刊紙フィガロによれば、取調官に、サルコジが、自分はカダフィが彼に対して始め、カダフィの子分が継続しているキャンペーンの被害者で、おかげで、2012年選挙で負けたと主張し、あらゆる起訴事由を否定したのは皮肉なことだ。

サルコジは、再選の狙いこそ失敗したかも知れないが、彼の計画のおかげで、リビア国民は国や治安や普通の暮らしを失い、国内、国外の何白万人にとり、国は地獄へと変えられたのだ。

これらリビア国民には、サルコジの当然の報いをうれしく思い、少なくとも彼が投獄されるのを目にしたいと思う権利がある。彼には、誰も想像していなかった、 より深刻なことに、今日まで継続し、おそらく今後も長く続くであろう死と破壊をリビアにもたらした主な責任がある。

これは、NATOと、その戦闘機が自由と社会的公正をもたらし、明るい未来のための治安と安定と繁栄のモデルを確立するだろう信じて、リビア史上最大の詐欺を味あわされた善良なリビア国民の呪いだ。この呪いはサルコジに一撃を与えたが、自分たちが何をしたか承知しているリビア人やアラブ人の指導者連中を含め、あの陰惨な陰謀に共謀した他の連中も追求するだろう。

復讐で、カダフィや、35,000人のNATO爆撃犠牲者が生き返ったり、NATO爆撃で権力の座につき、国中に死と破壊を広め、リビアから国有財産としてカダフィが残した3600万ドル以上を略奪した武装集団が追放されたりすることはない。しかし望めることとして一種の最低限の天罰にはなる。

記事原文のurl:https://www.raialyoum.com/index.php/qadhafis-revenge-2/
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コメント
 
1. 2018年4月08日 23:17:22 : FgqaWer19u : oxgRCfVZnCs[19]

国民を幸福にし、圧倒的な支持を得てきたカダフィ。
多くの国民のヒーローであった彼は、偽物の民主主義を掲げた西欧資本によって殺されました。

国民を不幸に追いやり、圧倒的なバッシングを受け続けるアベ晋三。
多くの国民の疫病神である彼は、日米軍産とユダヤ資本に支えられ、
偽装民主主義の日本で、メディアのウソと不正選挙に支えられ総理を続けている。
殺されるべきは、カダフィではなく、この国で嘘を吐き続けている犯罪者である。

>カダフィーの真実〜理想社会を創った英雄
http://bossanovaday.hamazo.tv/e4223198.html
※この記事、かなりの長文です。
人道的な見地から見ても許しがたいですね。

カダフィー大佐。
2年前のリビア戦争で話題になった人です。最期は反政府軍らに殺害されます。
「独裁者」とか「アラブの狂犬」とか、悪の象徴であるかのような感じでしたね。
確かに緊張みなぎった強面ですし。腕っ節の強そうな剛毅な感じもします。

40年以上も独裁者だった、とい言われていましたね。
また武装もしていないリビア国民をも、無差別に攻撃したとか。
残虐非道で、悪魔のような人物。
リビア国民は恐怖と圧政に強いられていたんだろうな、という感じでした。

ですので、リビア戦争では、「民主主義万歳!」「反政府運動イケイケ!」という感慨を、おそらく全世界の人達が持ったでしょう。欧米メディアでは、カダフィー大佐を「悪者」として報道していましたし。無差別攻撃の映像が流れたり。そんな報道一色でした。これに対して、「正義の味方」の「国連・NATO」といった感じでもあったりします。
しかし、カダフィー大佐は、報道されていた人物とは真逆でした。
「え!?」と想うかもしれません。

最初知った時は、私も驚きました。
カダフィーの本当の姿は、独裁者でも無ければ、狂犬でもありませんでした。
なんとリビアの国民の全てを愛し、リビア国民の幸福の実現のために本気で取り組んだ方だったのです。

カダフィー大佐の業績は驚くものがあります。ご存じでしょうか?
たとえば
・教育費は無料
・医療費も無料
・電気代はなんとタダ!
・ガソリンはリッター10円

といったものです。!!!
驚きですよね。まず日本では考えられません。
しかし、これで驚いてはなりません。
なんと
・税金がゼロ!

税金がないんですよ、税金が・が・が!
松田優作ではありませんが、なんじゃこりゃーーです(良い意味で)。
日本では、これから諸費税アップとか、重税が待ち受けていますが。

さらにまだあります。
・ローンに利子は無し!

なんと!利子が無いんです!
元金だけを返済すればいいんですね。
大切なので三回言います。

利子が無い 利子が無い 利子が無い  ほげーーー 

ここまで読んで驚いたあなた、ちっちっち、甘いですぜ。
カダフィー兄貴のやったことはまだあります。

なんと、
・全国民に家を持たせた
・新婚夫婦には5万ドル(500万円)の住宅補助金を支給
・失業者には無償で家を支給

さらに
・車を購入する際は、政府が半額負担
・農業を始めたい人には土地、家、家畜、飼料など全て支給
・薬剤師になりたい人には必要な経費は全額無料

まだあります。
・子どもを産んだ女性には5千ドル(50万円)を支給
・学校卒業後、仕事に就けない人は、仕事に就けるまで国が相応の給与を支給
・国民の25%が大卒資格者
・石油の売上の一部を、全国民に現金で支給

いかがですか。仰天しませんか?

国民の生活を大切にする超大判振る舞いです。
ジャパネットタカタも足許にも及ばない、「これでもか」というくらいの出血大サービスぶりです。
まさに「英雄」。本物のヒーローです。__以下略


2. 2018年4月09日 08:05:11 : 1w6S7z7Pos : 3OwxK5cQHX0[19]
そのヒーローを国民が守ってあげられなかったのがリビア国民の悲劇。

3. 2018年4月09日 22:33:08 : FRF9qiGtZo : gQJ9aZQjpOw[142]
世界の進歩勢力は、本当の英雄カダフィ大佐とベネズエラのチャベス大統領を失った。本当に痛いよ。そのカダフィ大佐が殺された時期が、ロシアの大統領がプーチン氏ではなかった。あの時は首相でした。欧米戦争屋勢力は、その時期を狙ったとしか考えられません。その時の教訓から、シリアのアサド大統領を必死で支えているんですが。

4. 2018年4月10日 22:05:07 : VqfADG3Eug : OnjgwYRcZMM[44]
シラク(外相がビルパン)の時のフランスは今よりは良かったな。

5. 2018年4月11日 18:13:21 : O4pUfLwvsA : lleAWoei_CE[325]
意味のわかりにくい「カダフィとサルコジ」の記事でしたね。

カダフィは自国に貢献していたことが明らかで不正にからむ
報道は今までなかった。いったいサルコジに関連して何があ
ったのかと不可解な思いでした。
 要するに、メデイアはカダフィを認めたくないからこういう
論調になるのでしょうかね。機械の自動翻訳は仕方ないのか
もしれないが内容を把握できないことがままある。

 ともかくカダフィと馬鹿サルコジの関係が了解できてよかった。
ありがとうございます。



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