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採り尽くし、経済破綻 “盛者必衰”ナウルの転落 ナウルに残された希望の道は台湾にあり 台湾の若者が「現状維持」を望むワケ
http://www.asyura2.com/18/kokusai24/msg/392.html
投稿者 うまき 日時 2018 年 10 月 26 日 18:36:04: ufjzQf6660gRM gqSC3IKr
 

【世界の街から】
採り尽くし、経済破綻 “盛者必衰”ナウルの転落
共同通信 / 2018年10月10日 16時1分

写真写真を拡大する
リン鉱石を採掘した跡地を指さすジュリーさん=9月、ナウル(共同)

 オセアニアの地域協力機構「太平洋諸島フォーラム(PIF)」年次総会を取材するため、南太平洋の島国ナウルを訪れた。東京都港区ほどの21平方キロの国土に人口わずか約1万1千人。「世界で最も小さい島国」だ。

 かつて貴重な農業肥料となるリン鉱石を採掘、輸出することで莫大な富を得て、中東の産油国と比べられるほどの財政力を誇ったが、リン鉱石をほぼ採り尽くした今は落ちぶれ、経済も破綻―。

 そう聞いて「どんなところか見てみたい」と思っていたが、通常は取材ビザを申請するだけで8千豪ドル(約65万円)かかるため、訪問機会はないだろうとあきらめていた。それが今回は会議取材を理由に免除され「最初で最後」と乗り込んだ。

 総会の合間に地元非政府組織(NGO)に所属するジュリーさん(60)に島を案内してもらうと、中央部の台地にはリン鉱石を掘り尽くした無残な光景が広がっていた。

 「私たちは島の利益を食べ尽くしてしまった」とジュリーさん。「まだ採掘可能」とする政府の主張には懐疑的だという。荒れ地は岩場で農地に向かず、自給可能な作物もない。

 リン鉱石による収入が国民に還元されていた時代は税金は存在せず、医療費も教育費も無料だったというから驚く。ジュリーさんも返済不要の奨学金でオーストラリアに6年間留学したという。

 それが今は見る影もない。資源の枯渇だけでなく、海外投資にも失敗し、資産のほとんどを失ったとされる。めぼしい産業はなく、生活物資のほぼ全てを輸入に頼る。

 物乞いする人などは見掛けず、国民は助け合って暮らしている様子だったが「盛者必衰」という言葉が頭をかすめた。(共同通信=シドニー支局・板井和也)
https://news.infoseek.co.jp/article/kyodo_kd-newspack-2018100401001015/


 

 

[1]〜大前研一ニュースの視点〜
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

世界経済/英中央銀行/欧州環境規制/ナウル情勢〜英国ブレクジットから派生する金融問題は、世界的な金融危機につながる可能性も

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

世界経済 世界の企業、家計の債務総額
英中央銀行 デリバティブ元本6000兆円に不安定化リスク
欧州環境規制 乗用車のCO2排出規制を協議
ナウル情勢 "盛者必衰"ナウルの転落

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▼英国ブレクジットから派生する金融問題は、世界的な金融危機につながる可能性も
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国際通貨基金(IMF)が公表した世界金融安定報告によると、
政府や金融機関を除く民間企業、家計が抱える
全世界の債務総額が167兆ドル(約1京9000兆円)となり、
リーマン・ショックが起きた10年前と比べ
5割近く増えたことが分かりました。危機に対応するため
日米欧の中央銀行が大規模な緩和策を実施したことで、
経済成長を上回るペースで債務が拡大したとのことです。

金融経済が実体経済よりも5割ほど
大きくなっているということは、
ブラックマンデーが起こった時と極めて似ている状況です。
世界中が金融拡大をしてしまった結果、
不安定な状況が生まれたのです。
今年になってから米国は2回ほど大きな株価の下落があり、
他の国も同様に下落しましたが、
まだまだ「下げ足りない」ということでしょう。

この問題も重要ではありますが、
短期的にはさらに世界経済を揺さぶるリスクが大きいのが、
英国のEU離脱(ブレクジット)に絡む経済問題です。

英中央銀行のイングランド銀行はブレクジットが
条件合意なしの「無秩序離脱」となった場合、
最大で41兆ポンド(約6000兆円)のデリバティブが
不安定な状態に置かれると警告しました。
これらは2019年3月末のEU離脱後に満期を迎えるものの、
EUの法体系から切り離された場合、
既存の契約がどう扱われるか定まっていないためで、
イングランド銀行は混乱を回避するため
国内の銀行に離脱後の数日間、
6時間ごとにバランスシートの状況を
チェックするよう求めたとのことです。

問題なのは、デリバティブ取引の中央清算機関として、
ロンドン証券取引所のLCHクリアネットが
そのほとんどを取り扱っていることです。
英国が合意なしの離脱をした場合、欧州の金融機関は
LCHクリアネットを利用することができなくなってしまいます。

欧州の中には、デリバティブの清算拠点など
金融センター機能を英国から奪う思惑を
抱いている国もあるようですが、
一朝一夕にはいかないでしょう。
今は完全にLCHクリアネットに依存しています。
この機能を他の国に移すと言っても、
経験と信用も非常に重要であり、
6000兆円ものクリアリング機能を一気に移すことは、
極めて難しいと私は感じます。

さらにもう1つ、英国の保険会社の問題も重要です。
EU市民向けに提供している保険契約の扱いが
どうなるのかも不透明な状態です。

このような状況を見れば見るほど、
もう1度英国でEU離脱について国民投票をしたほうがいいのでは?
と思います。前回の投票時には、
今回のような恐ろしい話は表に出ておらず、
国民は理解していなかったはずです。

先日も英国内ではEU離脱に反対する
大規模なデモが行われていました。
英国メイ首相は迷走状態に陥っています。
欧州のトップが集合する場に居合わせても、
「合意」を得るのではなく、「同情」を買うばかりです。

英国の金融問題は極めて重要です。
ここから世界的な金融危機が
トリガーされる可能性も十分に考えられます。
かなり神経質に注意しておく必要があると私は見ています。

─────────────────────────
▼欧州のCO2規制、2030年までの目標が間もなく決まる
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欧州連合(EU)は9日、加盟28カ国の環境相理事会を開き、
域内で販売する乗用車の二酸化炭素(CO2)排出量を
2030年までに21年目標に比べて35%削減する環境規制案で合意しました。
今後、欧州委員会と欧州議会と3者で法制化への交渉に入り、
年内にも合意したい考えです。

自動車メーカーが多いドイツなどは、
30%程度に抑えてほしいという要望を出していて、
一方で北方の国は40%程度まで引き上げたい思惑があり、
間を取って35%での合意に至ったのでしょう。
35%削減では足らないという人もいますが、
とりあえずは28カ国が合意しないと始まりません。
あと数ヶ月のうちに、2030年までの目標が決定されることになります。

この欧州の動きに対して米国政府は「知ったことか」
という態度ですが、米国は州別に規制をしていて、
カリフォルニア州など複数の州では
EUよりもはるかに厳しい制限を設けています。
トランプ大統領は、州に勝手に規制を作られるのは困る
などと発言して牽制していますが、
カリフォルニア州などがこの件に関して
トランプ大統領に屈することはないだろうと思います。

─────────────────────────
▼ナウルに残された希望の道は、台湾にあり
─────────────────────────
共同通信は10日、「採り尽くし、経済破綻 “盛者必衰”ナウルの転落」
と題する記事を掲載しました。南太平洋に浮かぶ
世界で最も小さい島国ナウルの現状を紹介しています。
かつては貴重な農業肥料となるリン鉱石を採掘し輸出することで
莫大な富を得て中東の産油国と比べられるほどの財政力を誇ったものの、
現在はリン鉱石をほぼ取り尽くし経済も破綻しているとのことですが、
この記事内容はやや浅い部分があると私は思います。

ナウルは大西洋、ミクロネシアの南に位置する島国。
ナウル島はサンゴ礁の上に海鳥の糞が積み重なってできた島で、
糞の化石にリンが含まれていたため、
莫大なリン鉱石の採掘が可能になっていましたが、
20世紀になり英・豪・ニュージーランドが搾取し、
また独立後もリン鉱石の輸出に過度に依存したため、
リン鉱石は事実上枯渇し、経済は破綻状態に陥っています。

そんなナウルの将来について私が提案したいのは
台湾による買収です。ナウルは独立国として
国連に加盟しています。台湾はずっと前から国連の席を
欲してきましたが、いまだに実現していません。

一昔前なら、国連に加盟したいならパラオを買収すればいいと
私は台湾に提言していましたが、人口2万人のパラオよりも
人口1.4万人のナウルのほうが「お買い得」です。
またパラオは中国になびく可能性も見せていますが、
ナウルにはそのような動きも見られません。
http://www.lt-empower.com/ohmae_blog/


 


 

日本人秘書が明かす李登輝元総統の知られざる素顔

台湾の若者が「現状維持」を望むワケ

「独立か、統一か」では語れない統一地方選
2018/10/26

早川友久 (李登輝 元台湾総統 秘書)

11月24日に、4年に一度の「統一地方選挙」の投票が行われる台湾。2020年の「総統選挙」に向けた試金石としても注目されるが、2014年の「ひまわり学生運動」やその後の「政権交代」を経て、台湾の若者はいま、政治に何を期待しているのだろうか――。李登輝元総統の日本人秘書である筆者が、新しいステージに突入した台湾政治を読み解く。


iStock / Getty Images Plus / XtockImages
 台北がまだ猛暑にあえいでいた7月のこと。週末の朝、私はMRTの双連駅から中山駅にかけての地下街を子供と散歩していた。すると、まだ地下街の店のシャッターも開いていないのに、若者たちが行列している光景に出くわした。

 人気商品の発売日なのか、芸能人のイベントでもあるのか。訝しながら歩くと、そこには「柯文哲市長の新刊発表会 最後尾はこちらです」という看板を持つスタッフが立っていた。

 改めて行列する人々を見まわしたが、20代から30代の若者ばかりで、とても政治家の新刊発表会の雰囲気ではない。一瞬「サクラを集めたのかな」とも思ったが、柯市長が2年前の選挙で当選した背景を考えると、この若者たちが自発的に集まってきたと考えるほうがむしろ自然だと思い直した。

「選挙に利用するな」と罵声を浴びせられた民進党
 2014年3月、台北で「ひまわり学生運動」が起きた。当時の国民党政権が中国と、相互にサービス業進出を自由化させる協定を締結しようとしたことに端を発する。協定が締結されれば、台湾経済の空洞化を招くと危惧した学生たちが、立法院(国会)を3週間以上にわたって占拠した事件だ。

「ひまわり学生運動」のさなかの土曜日、学生たちは国民に呼びかけて総統府前広場での抗議集会を行った。私も後輩と一緒に参加したが、普段は多くの車が行き交う片側5車線の広大なエリアが、まさに人人人で埋まっていたのだ。後に主催者発表で参加者は50万人とされ、台湾で行われた集会として最大規模と言われたが、私は台湾の若者たちのエネルギーと国を思う気持ちに圧倒される思いだった。

 その結果、およそ半年後の2014年11月に行われた統一地方選挙では、国民党は「歴史上例をみない」と報じられるほどの惨敗を喫した。その一方で、大勝した民進党はその勢いのまま2016年1月の総統選挙を蔡英文候補が制し、史上初めて民進党が総統の座も、立法院での過半数をも獲得することになったのである。

 ただ、こうした流れは結果的なものであって、そもそも「ひまわり学生運動」は決して民進党支援のためのグループではなかった。学生たちのなかには「私たちは国民党政権のやり方に抗議するためにやっている。民進党のためではない」「民進党が野党としてきちんとしてくれれば、私たちがひまわり運動をする必要はなかった」などと民進党への不満を顕わにする学生も少なくなかった。また、民進党の議員たちが、ここぞとばかりにのぼり旗を抱えて参加しようとしたところ、「選挙に利用するな」と罵声を浴びせられたニュースもあった。

「独立か、統一か」で語るのは時代遅れ
 そして、統一地方選挙ではもうひとつの大きな変化があった。台北市長に、(民進党には支援を受けたものの)民進党でも国民党でもない無所属の柯文哲氏が当選したのだ。台北市長は文字通り首都台北の顔であり、総統選挙の登竜門でもある。事実、民主化以降の総統は、現在の蔡英文総統を除き、李登輝・陳水扁・馬英九の3人とも台北市長経験者だ。また、台北市は国民党支持者が多く、国民党の牙城とも言われた票田だった。そこへ、政治にはいわば全くの門外漢で、素人ともいうべき医師の柯文哲氏が登場し、国民党候補に圧勝したのである。


2014年の台北市長選挙に無所属で出馬し、国民党候補に圧勝して当選した柯文哲氏(写真:AP/アフロ)
 これは台湾政治の新しいステージの幕開けだったとも言える。民主化以降、それまでの台湾であれば、総統選挙や統一地方選挙など、全国規模の選挙戦となれば、自ずと構図は「緑(民進党)か、青(国民党)か」「独立か、統一か」「台湾か、中華民国か」などというステロタイプで報じられることが多かったし、それがまだかろうじて可能だった。

 つまり、緑がイメージカラーの民進党は、「私は台湾人」というアイデンティティを強く持ち、中国とは距離を置いて、台湾に重点を置く人たちに支持されてきた。なかには過激な「台湾独立派」もいる。

 一方で、青がイメージカラーの国民党は、台湾よりは中華民国を前面に出し、中華人民共和国とも近づいて、同じ中国という傘のもとでやっていこうという考え方だ。当然、最終的には中国と一緒になりたいと望む人も少数ながら含まれる。

 こうした説明はかなり凝縮したものになってしまうが、対立軸が単純かつ明確になると、有権者たちは熱狂しやすい。緑か青か、つまり敵か味方か、という簡単な構図になるからだ。

 2000年、台湾初の政権交代が行われ、民進党政権が誕生して以降、二度の政権交代があり、その間に幾度も統一地方選挙が行われた。そして、その選挙ごとに持ち出されてきたのが、上述の構図なのである。ただ、こうしたステロタイプを、完全に時代遅れあるいは非現実的なものとしたのが、2014年の「ひまわり学生運動」であり、それに続く選挙での無党派層の勝利であった。特に、顕著なのは若者たちだ。

台湾の若者が「現状維持」を望むワケ
 彼らは生まれたときから自由で民主的な台湾社会のなかで育ってきた。白色テロも戒厳令も経験せずに生きてきた世代だ。もしかしたら彼らのなかには、老人たちから「国民党が勝ったらまた白色テロの時代が来る」と言われた若者もいるかもしれない。将来を誓い合った相手を実家に連れて帰ったら「外省人との結婚は許さない」と言われたカップルがいるかもしれない。

 ただ、こうした歴史的な悲劇も、「省籍矛盾」と呼ばれるエスニック・グループ同士の対立も、若者たちにとって、おおむね大きな問題ではなくなっている。悲しい歴史の事実は忘れ去られるべきではないが、私の周りにも、本省人と外省人の夫婦はたくさんいる。夫婦そろって熱烈な台湾独立派の友人が「うちの奥さんは外省人なんですよ」とあっけらかんと話す。そもそも、本省人や外省人といった単純な視点だけで、台湾の社会を見ることが不可能なのだ。

 さらに言えば、彼らにとって物心ついたときから台湾は中国とは別個の存在だったわけで、今さら独立も統一もない。彼らが「生まれながらの独立派」を意味する「天然独」と呼ばれるゆえんだ。そのため、彼らが望むのは当然のごとく「今のまま」、要は現状維持である。

若者の目に映る「無益な対立」
 つまり、長らく選挙のたびに噴出したテーマである「台湾か、中華民国か」「統一か、独立か」といったテーマは、もはや若者たちの投票行動を左右する最優先の議題ではなくなっているということだ(一方で、中国の台湾侵攻への危機感が薄いという欠点もあるが)。

 むしろ、彼らにとっては民進党と国民党が自分たちの手の届かない高みで、国民の日常生活に直結しない無益な対立を繰り返しているようにしか見えず、政治への嫌悪感やあきらめを生み出した。この時期、台湾の経済的な失速とも相まって、卒業を控えた学生たちは「卒業即失業」などとうそぶいていたが、二大政党が神学論争を繰り返し続けた結果、若者たちは「民進党か、国民党か」という二大政党離れ、ひいては政治離れを起こした。賃金向上や景気浮揚、就職問題、失業率改善など、目の前の問題を語ってくれない政治に背を向けるのは当然であろう。

 そして、奇しくもそこに登場したのが、政治的にはむしろ素人の柯氏だったわけだ。柯文哲市長は就任して間もなく4年。歯に衣着せぬ発言で非難を浴びたりすることも多いが、特に若者からの支持率は揺らいでいない。これは、若者たちがそれまでの政治や政治家に辟易していたことの裏返しといえるだろう。今年5月にリンゴ日報が行った年齢別の支持率調査では、20代と30代の有権者から実に55%という圧倒的な支持を得ている。

「台湾の未来図」を描けているか
 そしていま、台湾はふたたび政治の季節を迎えている。11月24日、「九合一選挙」と呼ばれる統一地方選挙の投票日までいよいよ残り一ヶ月を切ったからだ。「九合一選挙」とは、知事クラスの規模を持つ台北市長や新北市長などの「直轄市長」から、いわゆる町内会長にあたる「里長」まで、9つのレベルの首長や議員を選出するための投票を一度に行うことからそう呼ばれている。

 また、今回の選挙は2016年5月に発足した蔡英文総統、ひいては民進党政権の「中間テスト」的な意味合いを持つとともに、2020年1月の総統選挙に向けての試金石となるため、俄然国内外からも注目を集めるわけだ。

 台湾が中国とは別個の存在を維持していくのか、それとも中国と接近する方向に進むのか。その舵取りをまかせる政権を選ぶための政策論争はもちろん必要だ。むしろないがしろにされてはならない最重要なテーマである。

 しかし、それとは別に、民進党は政権発足後、若者たちの生活を潤し、若者たちが将来に夢を抱けるような政策を進めてきただろうか。国民党は、下野してからというもの、若者たちの支持を取り戻せるような政策を掲げてきただろうか。台湾の若者たちが政治に何を望んでいるのか、という現実的な問題に真摯に取り組み、台湾の未来図を提示できる候補者でなければ、若者の心を掴むことはできないだろう。

早川友久(李登輝 元台湾総統 秘書)
1977年栃木県足利市生まれで現在、台湾台北市在住。早稲田大学人間科学部卒業。大学卒業後は、金美齢事務所の秘書として活動。その後、台湾大学法律系(法学部)へ留学。台湾大学在学中に3度の李登輝訪日団スタッフを務めるなどして、メディア対応や撮影スタッフとして、李登輝チームの一員として活動。2012年より李登輝より指名を受け、李登輝総統事務所の秘書として働く。
http://wedge.ismedia.jp/articles/print/14346

 

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コメント
1. 2018年10月26日 19:49:25 : O4pUfLwvsA : lleAWoei_CE[698] 報告
この記事は何を言いたいのかわかりません。

なぜこんな記事がここに出現するのか、何かの限界なのでしょうか。
確かにアシュラの存在自体が大変なのだとお察しします。が、どう
運営していくのか。今後おそらく世界的に自由度は増すと思うから
アシュラもなんとか現状維持か。
 せっかくのサイトだからたもってもらいたい。

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