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プーチン露大統領、米シリア撤退に懐疑的 米国が自国部隊の撤退を決めたのであれば、それは正しいこと
http://www.asyura2.com/18/kokusai24/msg/832.html
投稿者 うまき 日時 2018 年 12 月 21 日 20:46:19: ufjzQf6660gRM gqSC3IKr
 

(回答先: マティス米国防長官、2月末で退任 大統領と政策で溝  政権内部のタカ派 やはり悪貨が良貨を駆逐 投稿者 うまき 日時 2018 年 12 月 21 日 20:41:12)

プーチン露大統領、米シリア撤退に懐疑的
ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、アメリカがシリアから撤退したことに関する兆候は今のところ見られないと発言した。
21.12.2018 ~ 21.12.2018
プーチン露大統領、米シリア撤退に懐疑的

プーチン大統領は、モスクワで開いた年次記者会見で時事問題に関して見解を述べた。

プーチン大統領は、アメリカのシリア撤退決定に関し、

「アメリカの撤退決定が完全に何を意味するのか今のところ分からない。撤退したことに関して今のところ兆候は見られない」と述べた。

プーチン大統領は、

「アメリカは何度もアフガニスタンから撤退すると発表しているが、なおもあの国に留まっている」と述べた。

プーチン大統領は、アメリカ軍のシリア駐留は違法であるとも明かした。

プーチン大統領はまた、

「テロ組織DEASH(ISIL)に対して勝利したとするアメリカのドナルド・トランプ大統領の解釈にはおおむね同意する」と述べた。

シリアの政治的解決に向けたプロセスは継続中であると明かしたプーチン大統領は、

「ロシアとして、10月にイスタンブールで開催された首脳会議でトルコ、ドイツ、フランスと共に下した決定に鑑みて、シリア憲法委員会の設立に向けてできる限りのことを行っている」と見解を述べた。

アメリカのメディアは、アメリカがシリアに駐留する2000人あまりの兵士を完全に撤退させる計画であると伝えている。

トランプ大統領は、ツイッター(Twitter)上で発言し、

「私の大統領時代にアメリカがシリアにいる唯一の理由であったテロ組織DEASHを打倒した」と述べている。

ホワイトハウスのサラ・サンダース報道官も、

「テロ組織DEASH対策で新たな段階に突入したと同時に、アメリカは兵士の帰国を開始させた」と述べている。
http://www.trt.net.tr/japanese/shi-jie/2018/12/21/putinlu-da-tong-ling-mi-siriache-tui-nihuai-yi-de-1110885

(2018年12月20日)


 


シリアからの米軍撤退に関する質問に答える:私にはそれが何であるのかわからない=プーチン大統領 © Sputnik / Alexey Kudenko
政治
2018年12月20日 22:54(アップデート 2018年12月20日 22:58) 短縮 URL
1161
プーチン大統領は20日、恒例の年次記者会見で、トランプ米大統領が発表したシリアからの米軍撤退に関する質問に答えた。

スプートニク日本

大統領は「撤退についてだが、それが何であるのか私にはわからない。米国はアフガニスタンに(駐留してから)もう何年になる?17年?そしてほぼ毎年、自国の軍隊をそこから撤退させると言っている」と述べた。

米上院議員ら、トランプ大統領にシリアからの米軍撤退を見直すよう求める
© AP PHOTO / HUSSEIN MALLA
米上院議員ら、トランプ大統領にシリアからの米軍撤退を見直すよう求める
またプーチン大統領は、今のところロシアは撤退の兆候をとらえていないが、その可能性を認めるとした。同時に大統領は、米軍はシリアに違法に駐留していると指摘、どこかの国に外国の軍隊が合法的に駐留するための選択肢は2つのみであり、それは国連安全保障理事会の決定、あるいはその国の合法政府からの要請だが、「米国にはそのどちらもない。したがって米国が自国部隊の撤退を決めたのであれば、それは正しいことだ」と述べた。
なおロシアは、シリア政府の要請を受けてシリアに軍を派遣した。

通信社スプートニクの、ウラジーミル・プーチン大統領の年末恒例の大型記者会見のライブ中継は、こちらからご覧いただけます。

関連ニュース

トランプ大統領、シリアからの米軍完全撤退を命令 ブルームバーグ報道
https://jp.sputniknews.com/politics/201812205733820/

 
トランプ大統領、シリアからの米軍完全撤退を命令 ブルームバーグ報道 © AP Photo / Arab 24 network
政治
2018年12月20日 01:01短縮 URL
1180
シリアからの米軍の完全撤退に近く着手するよう命じる命令をトランプ米大統領が出したと、ブルームバーグが19日、米政府関係者の話として伝えた。

スプートニク日本

これに先立ち、トランプ大統領は同日、米国が既に、シリアにおける「ダーイシュ(IS、イスラム国)」の勢力を粉砕し、米軍がシリア国内に存在するのはこの目的のためだけだと述べていた。

ブルームバーグによると、大統領はツイッターに、「我々はシリアにおいてISに勝利した。私の大統領としての任期中、そこに(米軍が)存在する唯一の理由(がIS)だ」と書き込んでいる。


​関連ニュース

シリア北東部で作戦を開始する方針=エルドアン大統領

NYの女性 ビットコインによるテロ組織への資金調達で有罪判決
https://jp.sputniknews.com/politics/201812205727301/


 

プーチン氏
シリアの露軍訪問、撤退命令 作戦終了を宣言
会員限定有料記事 毎日新聞2017年12月11日 21時49分(最終更新 12月11日 21時49分)

ロシア
シリア
中東
速報
欧州
国際
 【モスクワ杉尾直哉】ロシアのプーチン大統領は11日、ロシア軍が駐留するシリア西部のヘメイミーム空軍基地を予告なしに訪問した。軍部隊を前にした演説で、シリア空爆作戦の終了を宣言し、軍の撤退を命令した。ロシアが2015年9月末に開始したシリア空爆は「終了」という大きな節目を迎えた。

 AP通信によると、プーチン氏のシリア訪問は初めて。露国営テレビによると、プーチン氏は露政府専用機でヘメイミーム空軍基地に到着。タラップの下で待つアサド大統領に抱擁で迎えられた。

 演説でプーチン氏は同基地を拠点に2年余り続いたロシア部隊の派遣について「シリア軍と共に国際テロ組織…
https://mainichi.jp/articles/20171212/k00/00m/030/082000c

 

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コメント
1. 2018年12月22日 19:00:49 : g0IDi09OCk : UQbDNUnByFU[131] 報告
プーチンは 更に気にする 「ウクライナ」

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