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こうの史代 _ この世界の片隅に (MAPPA 2016年)
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/572.html
投稿者 中川隆 日時 2019 年 8 月 13 日 18:45:06: 3bF/xW6Ehzs4I koaQ7Jey
 

(回答先: 昔の日本映画は熱かった _ 高畑勲 野坂昭如_火垂るの墓 (スタジオジブリ 1988年) 投稿者 中川隆 日時 2019 年 1 月 16 日 10:32:06)


こうの史代 _ この世界の片隅に (MAPPA 2016年)


『この世界の片隅に』は、こうの史代の同名漫画を原作とする、片渕須直監督・脚本、MAPPA制作の長編アニメーション映画。2016年公開。

動画
https://www.dailymotion.com/video/x70sa5b


監督 片渕須直
脚本 片渕須直
原作 こうの史代『この世界の片隅に』

音楽 コトリンゴ
主題歌 コトリンゴ「みぎてのうた」

撮影 熊澤祐哉
編集 木村佳史子
制作会社 MAPPA


『この世界の片隅に』は、こうの史代による日本の漫画作品である。

『漫画アクション』(双葉社)にて2007年1月23日号 - 2009年1月20日号まで連載された。

原作との相違点

映画は原作と以下のような相違点がある。


物語冒頭、幼少のすずが海苔を届ける途中で人さらいと遭遇するエピソードの時期が「昭和9年1月」から「昭和8年12月」へと早められた[71][72]。映画では演出プラン練り直しなど種々の経緯を経てこのエピソードの時期を昭和8年12月に設定したという[71]。映画ではクリスマス商戦で賑わう街の様子が描かれているが[72]、この年はクリスマスイブ前日の12月23日に皇太子の誕生という出来事があり[72][71]、その日から年明けまでは祝賀ムードが続いていたはずであることから[71]、物語冒頭のエピソードはそれ以前の日付であると設定された[72][71][注釈 1]。

映画では嫁と小姑の関係にあるすずと径子の対比を主軸として、原作における主要な登場人物であった遊女のリンの登場場面が少なくなっており[73][74][75]、周作、リン、すずの三角関係にまつわるエピソードが描かれない[76][77]。これに伴い、原作においてすずとリンの再会を仲立ちする遊女のテルの登場場面は1カットのみとなり、台詞はない。ただし、すずの回想で名前が言及される場面があり、また原作ではテルの死後、リンを通じてすずに手渡されたことになっている遺品の艶紅を、映画でもすずが所持している描写がある[77]。

映画では、女性の目線から描かれた原作を補う形で、艦船や戦闘機といった兵器のディテールや男性の登場人物の想いなど、男性的な目線の描写を追加したものになっている[78][79]。劇中の昭和20年3月(原作第26話)における最初の呉軍港空襲で、円太郎がすずと晴美を庇って伏せる場面では、米軍機と空中戦を繰り広げる紫電改に搭載された誉エンジンに対する、円太郎の思い入れを語る台詞が追加されている[79]。また映画のこの場面では、すずが戦争の光景に見とれ、すずの想像の中でカラフルな爆煙が絵筆を用いて表現されるという、モノクロで描かれた原作にはない描写があるが、これも当時の軍艦の高角砲には識別のための着色弾が混じっていたという史実を踏まえたアレンジである[80][75]。

日本の敗戦を伝える玉音放送を聞いたすずが激昂して家を飛び出した後、掲げられた太極旗を見て泣き崩れる場面の台詞が変更されている[73][81][82][74][75]。原作第39話では、すずは自分たちの信じていた正義が失われたと感じ、他国を暴力で従えていたからこの国は暴力に屈するのかと独白するが、映画では、自分は海の向こうから来た米や大豆で出来ているから暴力に屈しないといけないのかと独白する。これについて片渕は、当時の日本の食料自給率が高くなく、海外から輸入される穀物に頼らざるを得なかった状況があり、原作と同じようなことを語るのに、ずっと炊事をやってきた生活人のすずが食料に絡めて反応をしたほうが彼女らしくていいと思ったと述べている[73][82]。「#反戦映画としての評価」も参照。関連する描写として、すずが闇市を訪れる場面では、モブキャラクターが台湾米のことに言及する、原作にない台詞が追加されている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%93%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E7%89%87%E9%9A%85%E3%81%AB_(%E6%98%A0%E7%94%BB)
 

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コメント
1. 中川隆[-8852] koaQ7Jey 2019年8月13日 18:55:03 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3884] 報告

終戦記念スペシャルドラマ この世界の片隅に

2011年8月5日、日本テレビ系にて放送された北川景子主演の終戦記念ドラマ。


原 作「この世界の片隅に」こうの史代 (双葉社刊 漫画アクション連載)
脚 本:浅野妙子
音 楽:羽毛田丈史


動画
https://www.youtube.com/watch?v=DTdOcQO8M7c

キャスト

北條すず:北川景子
北條周作:小出恵介
白木リン:優香
水原 哲:速水もこみち
北條円太郎:篠田三郎
北條サン:市毛良枝
北條径子:りょう
晴 美:小西舞優
北條千鶴:芦田愛菜

2. 中川隆[-8853] koaQ7Jey 2019年8月14日 04:52:53 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3885] 報告

『この世界の片隅に』の凄さを3つのポイントで語ります - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=luKRzLlkJtk


2019/08/03 に公開

「この世界の片隅に」NHK放送を記念して、2016年11月20日に配信された動画から『この世界の片隅に』の凄みを解説した部分をみなさまにお届けします。お楽しみください。

岡田斗司夫ゼミ11月20日号「『この世界の片隅に』誰もが評論を諦める高難易度作品を語るよ!!
宮ア駿あなたが川上量生にそれを言っちゃいます?」 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=arleVFlk1ko

岡田斗司夫ゼミ11月27日号「『この世界の片隅に』で見えたTVアニメーション崩壊前夜!
中抜きでアニメ業界総ブラック!
業界のおカネ事情は?〜アニメ・イズ・デッド第二弾」対談・山本寛(アニメ−ション監督) - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=fQFFWq7hgNw

3. 中川隆[-8852] koaQ7Jey 2019年8月14日 05:09:25 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3886] 報告

【特別公開】岡田斗司夫ゼミ#155完全版
「対談:真木太郎 :『この世界の片隅に』プロデューサー初登場! この時代に監督の好きな作品を作ってもらう重要ポジションプロデューサーとは?」2016.12.4 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=f9iQpv0neG8

プロデューサー暴走!「この世界の片隅に」30分カットしたのは正解だった〜でも完全版を作る理由 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=fTyTA_dJbe8

4. 中川隆[-8851] koaQ7Jey 2019年8月14日 05:31:59 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3887] 報告
解説「この世界の片隅に」が起こした5つの革命 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=5mRE6Of0kW4


出演者
 山田玲司 漫画家
 奥野晴信 湘南のゴーストライター
 しみちゃん コメントキャッチャー&聴き上手でおなじみカリスマ美容師

2016年12月14日放送 #92 山田玲司のヤングサンデー

5. 中川隆[-8850] koaQ7Jey 2019年8月14日 05:34:00 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3888] 報告

映画 「この世界の片隅に」 監督・片渕須直 インタビュー (一部カット修正版) - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=h02HM5InHJI
6. 中川隆[-8847] koaQ7Jey 2019年8月14日 21:44:12 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3893] 報告
被爆前の街並み鮮明に 広島原爆資料館が動画公開 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=3w_B28g8qL8


2017/07/06 に公開


広島市の原爆資料館は6日までに、原爆が投下される約10年前に市中心部を撮影した16ミリフィルムをデジタル処理し、ホームページで公開を始めた。広島県産業奨励館(現・原爆ドーム)や、にぎわう街の様子が鮮明に見られる。動画は、同市の故・河崎源次郎(かわさき・げんじろう)氏が撮影した3分9秒のモノクロで、音はない。1963年に資料館に寄贈された。

7. 中川隆[-11684] koaQ7Jey 2020年8月25日 14:51:47 : WTRIxbreSo : SmdhZHJZU2RGaVE=[23] 報告
2020年 08月 22日
夏休み納涼? 映画観賞会
https://tannoy.exblog.jp/31330183/


GRFさん

先日は遅めの夏休み映画観賞会にお招きいただき有難うございました。

音楽は聴き処だけ摘まんで聴くことができますが、やはり映画は最初から最後までじっくり観てしまいますね。ということで、日が暮れてお部屋が完全に暗くなる7時過ぎから始まった鑑賞会のプログラムは『この世界の片隅に』と『やさしい本泥棒』の二本。

『この世界の片隅に』の淡い水彩画の様な画像は、ごくごく自然で、最先端のCGの技術や色調の派手なコントラストを強調して人を驚かせる様な所はまったくありません。「普通の人々の生活」の中で、のんびりとした空想の世界に生きている主人公の柔らかい性格描写と表裏一体になっているようなアニメーションです。その一方、その抑制の効いた映像の中に隠れた美しい画像のハッとするような煌めきが、そこかしこに感じられます。これもまた、時折思いがけない所で顔を出す、すずさんの大らかで包容力のある人柄の魅力に通じる映像表現なのだと感じました。

夏休み納涼? 映画観賞会_f0108399_18324454.jpg


続いて拝見した『やさしい本泥棒』。原作小説『本泥棒』は10年以上前に読んで気にいっていたのですが、日本では劇場公開されなかったこともあって映画化されたことを知りませんでした。小説で印象に残っているのは、様々な暗闇のシーン。ユダヤ人の青年が隠れている地下室の闇とそこに少女が持ち込むランプの光、ナチスの焚書の炎を囲む町と心の闇、空襲で燃え上がる灯火管制の街の恐ろしさ、撃墜された飛行機と死んだパイロット、息子の戦死の報を受け漆黒の部屋で悲しみに耐える母親の黒い山の様な背中・・・・。

これらを淡々と静かに語る抑制の効いた情景の描写が心にしみるような小説です。これをエピソードだけ追いかけて映像化すると、刺激的な事件のシーンばかりが続いてしまうのではと危惧していたのですが、それは杞憂でした。落ち着いた語り口の映像が、様々な情感を湛える多様な暗闇とそれを照らし出す光を描き出していきます。読書での想像力を遥かに超えているその美しさは素晴らしいもので、さすがに映像作品ならではの体験でした。

この感覚をどういう風に表現することが適切なのか分かりませんが、エッジの立った人目を惹くような作りの映像で迫って来る映画が多い中で、どちらの作品もごく自然で、一見、特徴のない抑制の効いた映像に美質が隠れている気がします。オーディオでも同じですが、エッジの立った音は良い音とは限らないのと同様、自然で普通に見える画像の中に本当の美しさがあるのですね。ただ、同じ作品を明るい部屋のテレビで観ても、爆音が鳴り響く映画館で観ても、そういう画像の品位の差があるということを感じられるものでは無い様な気もします。こういう映像の「格の差」を示すためにも、その中にある本当の美しさを表現するためにも、映像システムにそれなりの投資が必要なのですね。

もう一つ感じたことは、こういう優れた映像作品では、音楽と、効果音、台詞が、やはり極めて自然に、空気感と空間表現を併せ持って映像と組み合わされているということ大切だということでした。その点についていえば、「GRFのある部屋」のオーディオシステムが、最も得意とするところであり、それ無しには、この映画鑑賞の感興は得られないものだということもまた覚えておかないといけないことなのでしょう。素晴らしい体験を有難うございました。しかし、これを毎晩、繰り返していたら本当に寝不足になってしまいますね。

パグ太郎

夏休み納涼? 映画観賞会_f0108399_18434824.jpg

パグ太郎さん

先日は遅くまでありがとうございました。気がつくと深夜になっていましたね。「本泥棒」の方は、冬の景色が多いのですが、その寒さも感じるほど、映画に引き込まれました。映像と音響のバランスが取れてきたのでしょう。四本の無指向性DDDユニットの効果が出ていますね。それと、遠くから近づいてくる防空壕での夜間爆撃の低い音など、大変リアリティがありました。

「この世界の片隅に」の音響効果も自然で、画面の位置関係もよく表されています。音響も片淵監督が担当されていますね。また良い映画を発見しましたら、お知らせしますね。その良い映画を見つけるのが難しいのですが。

Comments(4)

Commented by GRF at 2020-08-22 10:05 x
「この世界の片隅に」を見てアニメの表現にも驚いたので、しばらく見ていなかった「千と千尋」を見てみました。2001年の発売です。2001年は9.11のあった年ですね。その頃ですからDVDのディスクですね。DVDでも全く問題ありません。スタジオジブリ特有の赤い色調です。

同時に好きな「耳をすませば」も見てみましたが、こちらの画質は、画質が古い感じがしました。でも、大画面で見る耳すまの街は、懐かしいですね。


Commented by S.Y at 2020-08-23 10:34 x
GRF さま
映画「この世界の片隅に」に登場する紫電改に搭載されているエンジンは、以前、GRF さんの周辺で話題になっていた悲劇の発動機「誉」だそうです。そのエンジン音は再現されていたでしょうか?
S.Y


Commented by TANNOY-GRF at 2020-08-23 20:46
S.Yさん そうなんです。この「誉」エンジンの音をどうして収録できたのか、調べていますがわかりません。昔、残っていた音源が有った様なのですが、片淵監督は、戦争物オタクですから、どこからか探し出してきたのかもしれませんね。

空襲の場面の爆撃音や高射砲の音はリアルです。


Commented by S.Y at 2020-08-24 12:28 x
GRF さま
片渕須直監督は航海日誌などから戦艦の入港日時を同定、当時は軍事機密だった当日の、その時間帯の天候を調べて、すずさんが港を眺める場面の天気を再現したという凝り性です。
市内の商店街の写真など新しい資料が発見されると建物の外観を書き直しているとも・・・。
S.Y
https://tannoy.exblog.jp/31330183/

8. 中川隆[-11105] koaQ7Jey 2020年9月28日 11:00:34 : AmqzUjRwxA : cFJTZ1ZqREk0bU0=[13] 報告
2020年 09月 26日
この世界の さらにいくつもの 片隅に
https://tannoy.exblog.jp/31386604/

何時、注文していたのかすっかり忘れていた「この世界の片隅に」の続編の「この世界の さらにいくつもの 片隅に」が配達されてきました。25日の発売ですが、予約を入れていたので前日24日の夕方には到着しました。その晩は忙しく翌日暗くなるのが待ちきれず、有機ELの方で見ました。

予算の問題で、前作には入れられなかったエピソードが追加され、それに伴い前作の場面も少しだけ書きかえられていました。主人公のすずの心の中の葛藤が描き出されて、映画全体の陰影が深くなり、全く印象がちがう映画になりました。心の中ばかりでは無く終戦後に襲ってきた台風の被害も書き加えられて、戦争ばかりでは無く台風での視野も描かれていました。この台風では空襲時より多い人が亡くなりました。「戦争でのうても人は亡くなる」とすずさんは言います。

決定的に変えられた場面は1つ、焼け野原になった呉の街に、主人を送ったとき、遊郭のリンさんのいた遊郭の焼け野原を訪ねろとすずの夫の周作が大声を上げるところです。この変更で、前作とは決定的に違った作品になったのです。

原作者のこうの史代さんの漫画は、省略の極地で、何回か読んでいくと今まで全く見えなかったいろいろな伏線が浮かび上がってきます。 時代考証も徹底していて、間違いがあれば幾度となく訂正しているそうです。映画の片淵監督も、こうのさんに輪を掛けたぐらいのリアリストで、細部にこだわります。アニメーションは、詳細部のディテールがしっかりしていないと、作品のリアリティが一挙に無くなります。実写の映画は、現物のリアリティに頼れますが、アニメはすべてがフィクションです。

この世界の さらにいくつもの 片隅に_f0108399_22473513.jpg

戦争中の町並みの再現なども映画を作ってからでも差し替える熱心さです。第一作が広島で公開されて、昔の建物を覚えているご老人の記憶を元に、また背景を書き換えているそうです。それから三年経ち、その方達ももうお亡くなられましたが、壁の色や塀の長さなどが訂正されていました。そのリアリティの追求は、画像だけでは無く、音響にも現れます。

音響監督は片淵さんご自身がされていますが、実際の制作は、音響では定評のある柴崎憲治さんがやっています。メーキングに出てきて、アニメほど音響を作り込まないといけないそうです。ありきたりの戦争映画のような爆裂音の効果だと、アニメではリアリティを追求しないと嘘っぽくなるそうです。実物のイメージが出るとその記憶で、音響を修正するのだそうですが、アニメの場合はよほど丁寧に作らないとイメージが湧かないそうです。


この世界の さらにいくつもの 片隅に_f0108399_06452092.jpg


その為、監督の希望で、大砲や砲弾の破裂する音、機銃掃射の音などは、自衛隊の演習場で実際に収録されたそうです。おかげで、作られた音では無く、空気が切り裂かれる乾いた音が、凄く生々しいです。寅さんの映画で感じた台詞の音響も、アニメでは、マイクの位置、出演者の距離もこまかく設定してステレオ録音されています。マイク前の立つ位置も床にマークがしてあるほどです。その為、二人で話すときも自然な距離感が音響で再現されています。

呉の街を眼下に見下ろす遠景で、山の上の方から見ると、軍港は三方を山に囲まれて、すり鉢の底のような呉の街の音が、ローマの円形劇場のように音が浮かび上がってきます。その音場がとても良く再現されいて、細かい音の細部も丁寧に作り込まれています。嬉しいですね!

この世界の さらにいくつもの 片隅に_f0108399_06452716.jpg
(c)こうの史代/双葉社

 
細部まで作り込まれたアニメを見終わり、尚、出てくる様々な疑問や伏線は、再度こうの史代さんの原作を読むと、細かく説明されているのです。俳句のように省略されていた行間が見えてきます。その驚きを味わえるのも原作者の力だと思います。映画と原作を交互に読み進むにつけ、新たな驚きと喜びが浮かび上がってくるのです。
https://tannoy.exblog.jp/31386604/

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