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<名護の選挙、デマが本当にひどい>なぜ日本のメデイアは沖縄を報道する際、不用意にカルトを起用するのだろう? (菅野完)
http://www.asyura2.com/18/senkyo239/msg/422.html
投稿者 更年期オバチャン 日時 2018 年 2 月 04 日 14:06:10: 7xxqlJkPYl7SE jViUTor6g0mDb4Ngg4ODkw
 


なぜ日本のメデイアは沖縄を報道する際、不用意にカルトを起用するのだろう?

2018年2月3日 SUGANO.NE.JP
http://www.sugano.ne.jp/2018/02/03/theyarecult/

    
名護の選挙が気になって仕方ない。

各紙の情勢調査をみていると、どうやら両陣営とも激しい競り合いになっているようで、どの新聞も明確な見通しを書いていない。どの新聞も足並みをそろえて不透明さばかりを伝える選挙情勢分析は久しぶりに見るような気がする。それだけ本当に接戦だということなのだろう。

選挙なので、勝たねば意味がない。

しかも名護の選挙は首長選挙だ。次点当選はありえない。勝者が生き残り敗者が撤退する。極めてシンプルなだけに極めてシビアな戦いだ。

こうなると、沖縄だから、名護だからではなく、どの陣営も必死の攻撃をみせる。相手陣営を貶す怪文書が飛び交ったり、有権者を惑わす謀略が巡らされたりするのは接戦選挙の風物詩とも言えるだろう。繰り返すが、沖縄だから、名護だからではない。北は北海道から南は沖縄まで、日本全国、選挙とはそういうものだし、ある意味では、選挙とはそうあらねばならぬ側面もある。

だから、この選挙に、沖縄の特殊性 名護の特殊性を見出すとするならば、謀略が飛び交うことやデマが飛び交う点ではない。そして、そういうデマや謀略が、党派的な動きから発せられるという点でもない。繰り返すようだが、それらはどの地方の選挙区でも同じように発生しうることなのだから。

この選挙の特殊性は、こうしたデマや謀略が、半ば「当然のこと」として用いられ、そして受容されていることだろう。そしてなんとも不思議なことに、「選挙戦になれば、デマや謀略が生まれ、往々としてデマや謀略は、党派的な動きから生まれる」という、通常の知性を有する大人であればすぐに了解できる認識が、この選挙を見る際、我々の頭の中から綺麗さっぱり消えることだ。

もっと厳密にいうと、両陣営 ーあえて雑駁に書くならば、基地反対派と基地賛成派ー から発せられる、デマや謀略などの数々の「情報戦」を目撃する時、なぜか我々は、基地反対派のそれに「党派性」を感じ、基地賛成派のそれは「党派性からきたものではない」という判断を、無批判に下してしまっている点に、この選挙の特殊性があるのではないか。

いま、私は、不用意に「我々」と書いた。この「我々」という言葉が指し示す範囲をもう少し厳密にしておこう。いま、私は「我々」という言葉に、「一般市民の全員」という意味を込めていない。ましてや、不確かな情報で嬉々としてよろこび、下卑た言葉で腐った知性を飾るネットの有象無象を含めてもいない。

私は、求められるがままにあちこちの雑誌に寄稿し、自分でメルマガを発行し、また自分でも雑誌を編集・発行し、およびがかかれば講演し等々の行為で活計を立てている。私がいまここで使う「我々」という言葉は、私と同じような方途を仕事をしている人、つまり狭義には言論人(しかしこれはなんとも嫌な言葉だ)、広義には出版・メディア産業関係者を指し示している。

過日、とある書籍の企画会議で、担当の編集者がこのように呟いたのを私は確かに聞いた

「沖縄の基地反対運動の現場を何箇所か取材しましたが、いわゆるネトウヨのいう、『暴力的な抗議活動』とかはあれは全くの嘘ですね。そんな事実は存在しない。ネットの情報ってのは実にいいかげんなものなのですなー」

と。

なるほど確かにその通りだろう。

彼は続ける。

「しかし僕この商売をもう20年近くやっていて、いろんな運動の現場を取材してきましてね、だいたいの雰囲気はすぐ掴めるんですけど、あれですね、沖縄の基地運動も、左翼各セクト・党派の草刈り場みたいになってる側面がありますねー」

と。

これも確かにその通りだろう。私はそれを否定し切る材料を持ち合わせていない。

なおも続けて彼はこういった。

「だから、基地反対派の人たちの声を、生の声として、ウチの雑誌や本に反映することはちょっと危ないんっすよねー」

と。

私はこれにも半ば同意する。私と違って彼はサラリーマンである。しかも彼が務める出版社は一部上場企業である。その彼が、自分の奉職する会社の出版物がどんな形であれどの党派によってであれ、ある種の政治的性向のために利用されることは極力避けたいと考えるのは至極当然のことだろうと思う。彼のその防御線の張り方を批判しうるのは、「いますこし、ラディカルであれ」というロジックであろうが、サラリーマンにラディカルさを求めるのは苛斂誅求というものだろう。

彼のこの主張に半ば同意しつつもやはり私は彼に、強く指摘せざるを得なかった。

「なるほど確かにそうなのだろう。では貴方は、逆側の陣営つまり基地反対派を責める陣営について、その党派性やその人間関係を垣間見たのか?きちんと逆側の陣営を分析したのか?」

と。

このような指摘をしてしまったのは、ひとえに私が彼を尊敬しているからである。彼がこれまで出版してきた書籍は確かに全国各地の「市民運動」に材を取ったものが多い。様々な書き手によって書かれたそれらの書籍は、どの書き手のものであっても彼の編集者としての能力のよろしきをもって実に堅実な書籍となっている。一般の編集者には欠ける80年代以降の新左翼運動についての知識もそしてなによりそうした党派の人々との人脈も確かにもっていてその人脈を批判的に検証する冷静さも持っている。その彼が、あたかも彼が「実にいいかげんなものですなー」と蔑む「ネットの情報」の担い手たちと同じように、「基地反対派には党派性があり、その逆の陣営には党派性がない」という前提に立って諸々を語ろうとすることが、私には信じられなかったのだ。

彼ほど優秀かつ経験豊富な編集者からしてこうなのだから、経験の浅い、知識の薄い編集者やメディア関係者ならば、なおさらこの傾向は強くなる。

事実私は、若い編集者や、若いテレビ制作会社の人、若いメディア関係者が無自覚かつ無批判に、「基地反対派の党派性には気をつけねばならない。逆の陣営=反・反基地陣営には、党派性がないので警戒心を緩めてよい」という態度で沖縄の様々な運動を取材し、語り、素材として活用しようとしている現場を数多くみてきた。

これはゆゆしき事態である。

いうまでもなく、反基地運動は運動である。運動である以上、いかに地域住民の自発的な動きから始まったものとはいえ、様々な党派が自分の党派の利得のために、その運動に近づき、あるいは利用するということは、「沖縄の基地反対運動だから」ではなく、「運動だから」という単純な理由で、発生しうる。これは致し方のないことだ。

そしてそれが「致し方のないこと」ならば、その逆・・・つまり、反・反基地運動 側も、同じようなメカニズムが走ると考えるのが自然だろう。そして事実、このメカニズムは反・反基地運動でも発生している。いや、私の観察する限りにおいては、「基地反対運動が、その運動の性格ゆえ、様々な左翼党派により蚕食されている」度合いよりも、「基地賛成運動や反・反基地運動が、その運動の性格ゆえ、様々な保守系党派により蚕食されている」度合いの方が遥かに高い。

そして悲しむべきことに、「基地賛成運動や反・反基地運動を蚕食する党派」が政治的党派ではなく、そのほとんどが、カルト教団であるという点が徹底的に見落とされていまっている。

どのカルト教団がどのようにして沖縄の「基地賛成運動や反・反基地運動」を利用しているかは、私の動画リポートで詳しく解説しているのでそちらを参照願いたい。

本稿を書いている目的はそうした解説を加えることではない。本稿の目的は、我々の仲間ーつまり、物を書き・物を喋りそれを流通させるという職業についている人たちーに、「各々方、ゆめゆめ油断めさるなよ」と呼びかけることにある。

先に書いたように、自分の関係する出版物がどんな形であれどの党派によってであれ、ある種の政治的性向のために利用されることは極力避けたいと考えるのは至極当然のことだ。したがって、「沖縄の反基地運動」に警戒心を抱くのは、職業人として当然のことではある。が、その警戒心は全く同量、「沖縄の基地賛成運動や反・反基地運動」にも振り向けられなければならない。

我々は職業として言論を取り扱っている。自分の信ずるところ、自分の真実と思うところを言葉にし、それを発表し、金銭に変えるという仕事をしている。この仕事に夾雑物があってはいけない。自ら望んでそれにコミットしているケースを別にして、自己の言説が特定党派の利得と結びつくようなことはあってはならない。ましてや、無自覚・無検証に発した自己の言説が、特定党派に結果として利得を齎すようなことがあってもいけない。

ならば、極めて慎重になろう。

沖縄で、反・反基地運動に従事する連中が、いかにファナティックで、オカルトな連中であり、その連中は「セクト」として党派を形成しており、その党派は政治的党派ではなく、「セクト」という言葉の語源どおりカルト教団関係者ばかりであることにそろそろ気付こう。連中はカルトだ。まともな話が通用するはずがない。

「前衛に寄稿し続けて30年です」という人の言説を無批判に自社の雑誌に転載する出版人はいないだろう。

「尊敬する人は、黒田寛一です」という人をテレビで「一般市民」として紹介したがるテレビ人はいないだろう。

しかし、日本のメディア関係者は勉強がたらぬからか、取材力が足らないからか、これと同じ失敗を「沖縄で基地に賛成している人」「沖縄で基地反対運動を苦々しく思っている人」の声を紹介するとき、犯し続けている。

上記のとおり、どのカルト教団がどのようにして沖縄の「基地賛成運動や反・反基地運動」を利用しているかは、私の動画リポートで詳しく解説しているのでそちらを参照願いたいのだが、本稿では「カルトを無自覚に起用してしまう失敗」の事例として、「江崎道朗が『祖国と青年』の編集長であったという簡単な事実さえ見落として、江崎道朗を保守言論人として取り扱うメディア人の頭の悪さ」を指摘しておく。もうこの事実さえ確認できれば、まともなビジネスセンスのある出版人・メディア人ならば理解できるだろう。「ああそうだな。確かに、『解放』の編集長やってました って人は使いにくいわなー」という判断がもし働くのならば、『解放』よりもクセの悪い(というか同列に扱うのは革マルに失礼だな。革マルはまがりなりにも政治セクトだ。祖国と青年はカルトだもんな)『祖国と青年』の編集長など使うはずがないではないか。

もうそうした失敗を重ねるのはやめよう。無自覚に特定党派ーしかも政治的党派ですらない。単なる狂信者集団ーの利得につながるようなことをするのはやめよう。

名護の選挙の結果がどうなるにせよ、月曜日以降の日本のメディアが、これまでのような失敗を繰り返すことのないように、願ってやまない。

P.S.
名護の選挙では、デマが本当にひどい。下図参照のこと (→本投稿では最上部貼付)

*****

<菅野完  SEE IT NOW 002号>https://www.youtube.com/watch?v=EaoBBzHpYoM
今回のテーマはカルト。沖縄に次々とカルトが上陸した理由は?カルトとは何か?カルトはどうして危険なのか?

<菅野完リポート 2月3日号内の事前通告>
名護の選挙、むちゃくちゃなんで、ちょっと「警鐘」の意味で、主にメディア人向けに、ブログの記事を書こうと思っています。無料の文章を公開するので皆さんに事前連絡。
しかしそんな大したこと書いてない。このメルマガ読んでたらもうとっくの昔にみなさんわかってることばかり。極めてうすーい一般論です。なので、平にご容赦・ご了解のほどを願います。

動画レポート、メルマガ等は https://tamotsu008.stores.jp/
 

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コメント
 
1. 2018年2月04日 15:12:16 : SHqK28lYEU : zf4NDhHNGKo[690]

【朝日新聞】沖縄国際大4年「「反対派は偽装県民」―。ネット情報を、普通に信じていた」「「フェイク」に踊らされたのは自分」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180204-00000005-asahi-pol

 4日に投開票される沖縄県名護市長選。地元の高校の1学年違いで、今回初めて選挙に関わり、別々の候補を応援する2人の大学生がいる。米軍普天間飛行場を移す先として名護市辺野古が浮上して20年余り。物心つく前からの歴史の重みを感じながら、ふるさとを思い、行動している。

【写真】応援演説に立ち、渡具知氏への支持を訴える新垣康大さん=1月31日午後3時52分、沖縄県名護市

■「フェイク」に踊らされたのは自分

 3日、沖縄国際大(宜野湾市)4年の具志堅秀明さん(24)は名護市内を巡って、現職の稲嶺進氏(72)への支援を呼びかけた。

 ヒップホップが大好きだ。米国文化にあこがれ、米軍基地内にあるバーでアルバイトをした。同世代の米兵は、学費を稼ぐために軍隊にいると明かした。心に傷を負い、食べては嘔吐(おうと)を繰り返す米兵も見た。基地への疑問が膨らんだ。

 「普天間飛行場は昔、田んぼの中にあった」「反対派は偽装県民」――。ネットで飛び交う情報を、普通に信じていた。だが、大学で、それが事実ではないという教員に出会った。論破してやろうと調べると、自分の方が「フェイク」に踊らされていたとわかった。大学の図書館で働く人は、2004年の大学への米軍ヘリ墜落後、今も機影に身がすくむ、と言った。

 基地問題に関心を持つようになり、同世代が基地について考えるイベントを開くと聞き、15年1月、初めて移設計画への反対運動が続く辺野古に足を運んだ。それから3年。基地が地域に分断をもたらしている実態を知った。基地や原発の地元を旅で巡ると、対立の構図が各地にあった。

 国策に振り回された地域でこそできることは何か。考えて出した答えは「自立」。今、自給自足をめざす小さなコミュニティーづくりに挑戦している。市民がまちづくりを支える分、基地問題は市長に託したい。「どちらが勝っても分断はすぐには終わらない。ただ、基地が造られれば、傷は深まる」。そう感じている。

■「ふるさとを好きじゃないと」

 名桜大(名護市)4年の新垣康大さん(23)は3日、新顔の渡具知(とぐち)武豊氏(56)の応援に奔走した。

 東京の大学に1年間、国内留学した。辺野古について次々と尋ねられ、うわべだけの説明しかできなかった。一方で、沖縄が好きでも基地問題から目を背けたり、沖縄戦の慰霊の日も知らなかったりする同世代にショックを受けた。在学中、同じ高校の一つ年上の具志堅さんと友人の紹介で知り合った。

 名護に戻り、15年2月に具志堅さんの誘いで初めて辺野古へ。警官と市民が衝突する「怖い場所」のイメージとは違った。反対運動に集まる県内外の人たちから、沖縄の現状や歴史を学ばせてもらった。基地があることが当たり前ではないと知った。

 ただ「君は賛成なのか反対なのか」と迫ってくる人がいた。地域住民に対して威圧的な態度をとる人もいた。敵を作るような姿勢は誰のための運動なのかと疑問を抱き、足が遠のいた。

 大学で観光を学び、名護の将来像を模索してきた。県外出身者には「名護は何もないね」と言われ、地元を離れていく同世代も多い。「基地問題を考えていくにも、ふるさとのことが好きじゃなければ始まらない。市長になる人は、今は街の発展に力を使ってほしい」

 反対運動への中傷には「一度現場を見てほしい」と言いたい。移設反対の思いは変わっていない。それでも、今のままでは前に進めないと渡具知氏の応援を決めた。「名護が受け入れれば、普天間がなくなる。一つ一つ問題を解決し、時間がかかっても基地を減らしていってほしい。これ以上、対立が深まってほしくない」

     ◇

 名護市長選は4日投開票される。移設反対の稲嶺氏=民進、共産、自由、社民、沖縄社会大衆推薦、立憲支持=と、移設を事実上容認する渡具知氏=自民、公明、維新推薦=による一騎打ち。米軍普天間飛行場の移設問題の是非が焦点となっている。(木村司)

2018/02/04(日) 08:22:13.67 ID:ASgrbgiq0
ほーら朝日新聞のフェイクニュースですよ
朝鮮人やら本土のパヨクが大挙して暴れてる証拠が腐るほど上がってるのにね

2018/02/04(日) 08:23:02.20 ID:SoOFXcvS0
沖縄県民にも反対派がいることは知ってるが

県外や国外から集まっているという事実を否定すんなよ?

2018/02/04(日) 08:26:20.15 ID:SoOFXcvS0
沖縄国際大学4年(24)

2018/02/04(日) 08:27:19.61 ID:wtAIi3kU0
沖縄国際大学

法学部 セ試得点率 50%〜55% 偏差値 35.0〜37.5
経済学部 セ試得点率 43%〜52% 偏差値 35.0
産業情報学部 セ試得点率 47%〜50% 偏差値 35.0〜37.5
総合文化学部 セ試得点率 40%〜60% 偏差値 35.0〜42.5

2018/02/04(日) 08:49:03.81 ID:8u9htS9c0
>42

大学全入時代に35って…
ここに通う学生に高校以上の勉強させても無駄なんじゃね?

2018/02/04(日) 08:30:38.67 ID:JBn4HFov0
大学で洗脳教育やってんのか
恐ろしい状況だな

2018/02/04(日) 08:31:49.28 ID:jeBAuugW0
何回騙されるんだ。

2018/02/04(日) 08:32:41.11 ID:b3t+tCVQ0
アカヒの世論誘導のやり方が非常に古臭い
このやり口がまだ通用すると思っているから虚しい

2018/02/04(日) 08:35:03.60 ID:TvQJLDM30
こいつの頭には0か1しか無いのか?

2018/02/04(日) 08:35:45.51 ID:PdYkSYuU0
という朝日新聞のフェイクニュースに引っかかるやつ

http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1517699942/


2. 仁王像[2007] kG2JpJGc 2018年2月04日 16:11:47 : GO2RyhsfGw : 3FnV@p8ppRA[1]
〔あす投票 名護市長選〕2月3日、TBS報道特集

(番組最後の締めくくり、のみ)

 金平キャス(名護市役所前から)「4年前の市長選にも私が取材したが、今回はそれとは次元が違うほど激越な闘いになっていると思う。間もなく渡具知陣営応援のため、小泉進次郎議員が(1.31に続き)2回目の名護入りをするという極めて異例なことがある。
 政府と沖縄県の代理戦争といっても、資金力や動員力では圧倒的な力を誇る政府与党側と現職側では、見たところ歴然とした差があるようにも見える。この辺り名護の有権者がどういう判断を下すのか、注目すべき点だと思う。このところ米軍基地がらみの事件・事故が続発している中で、県民の声がなかなか届かないという構図に名護市民ばかりか、県民はかなり疲弊しているのではないかという印象を受ける。
 問われているのは名護市民だけではなく、日本国民全体だと実感した」


3. 2018年2月04日 16:16:11 : RYoEdcXgQo : hMed8AOYqGM[11]
>>1
2ch はネトサポ・安倍信者・産経信者の集まり。

Wikipediaの、「ぽてから」 という、荒らしアカウント。
http://goo.gl/4cgV74

投稿記録を見ると、自民党、日本会議関連の隠匿だと分かる。
http://goo.gl/b6zS7o 

こういうのもそうですな。


4. 2018年2月04日 16:29:21 : EQvW8dj4A6 : t5BgnZytzb4[59]
『噂の真相』93年8月号から
http://poligion.wpblog.jp/archives/2190

5. 2018年2月04日 16:31:34 : RYoEdcXgQo : hMed8AOYqGM[12]
電通の正体 マスコミ最大のタブー

1998年の沖縄知事選、当選した新人・稲嶺には電通がついていた。
沖縄に社員50人を送り込み、現職の太田のネガティブキャンペーンを展開した。
http://amzn1.blog.fc2.com/blog-entry-32.html


6. 2018年2月04日 16:32:42 : h7eAo3ofeE : 7qR34Oh9s8A[32]
接戦ではなく現職有利だろ
自民側が不利だと報道されると工作がしにくくなるなるから
だとおもう

7. 2018年2月04日 17:29:21 : AKy7wQKxDc : k1Ny2VH_N4M[78]
●名護市長選が与野党接戦の情勢に!翁長陣営(オール沖縄)の現職・稲嶺氏への安倍シンパによる中傷デマも横行!
https://yuruneto.com/inamine/
●安倍自民,基地マネー17億で名護市民の翻意促す+沖縄県の振興費も移設反対で500億減に
http://www.asyura2.com/18/senkyo239/msg/418.html
●安倍仲間の百田、沖縄を侮蔑する講演&ウヨ保守の主張+自民、議員100人以上で必死の選挙応援
http://www.asyura2.com/18/senkyo239/msg/383.html
●日本会議と沖縄。2013年末、前仲井眞知事が突如、辺野古埋立承認。あの地獄の冬の日、前知事の背後にいたのは日本会議だった。今では仲井眞は隠すことなく日本会議の旗振り役
https://twitter.com/trueokinawa2017/status/959678791105757185
●沖縄メディアの偏向報道を正せ!県政奪還へ「世直し庶民の会」発足(産経)ー「中国の脅威を隠す新聞は潰す」
※ネトウヨアイドル「我那覇真子」の教育A―彼女が極右活動家になったワケ
※ネトウヨアイドル我那覇真子の教育B―応用心理カウンセラー協会、生長の家と日本会議
※沖ウヨ三羽烏 (手登根安則、我那覇真子、依田啓示) は今日もお揃いで東京出張ですか。
※<我那覇真子の嘘>我那覇(記者会見にて)
※統一系の番組が沖縄ではもの凄く増えてきています。各地のFMで垂れ流しています、その局では大抵、日本会議系の番組もあります。
http://www.asyura2.com/18/senkyo238/msg/683.html#c6←コメント6
●米軍機の部品が落ちた宜野湾の保育園前で米帝隷従似非右翼が「事件はでっちあげだ」と抗議街宣
http://www.asyura2.com/17/senkyo236/msg/852.html#c1←コメント1
※また起きた 米軍ヘリ窓枠落下/ネトウヨの主張がどれも、ちゃんとした根拠がない。「3年前のパーツ」「型が違う」とか、誰が言ったの?と聞くと、チャンネル桜で何とかさんが誰とかさんから聞いたとか全部、素人の伝言。
http://my.shadowcity.jp/2017/12/post-12331.html
●「ニュース女子」が垂れ流した沖縄ヘイトデマ!スポンサーはDHCシアター浜田麻記子社長
http://blog.goo.ne.jp/mayumilehr/e/5d7fb5b6741fe0786764403556628a0e
※東京MXスポンサー浜田麻記子社長「報ステを潰しにいきます」/75年頃は浜田卓二郎・麻記子夫婦も水交社ビルに居住。彼は植竹春彦元内務大臣との縁でメーソンに入会していたはず。
ビギニング・オブ・フリーメイソン&森ビル ストーリー …水交社は1876年(明治9年)海軍省の外郭団体として創設された日本海軍将校の親睦・研究団体。敗戦後「水交社本部ビル」は米軍に接収され、米軍関係者サロン・宿舎に使用。後に米軍は日本政府へ「旧日本海軍の水交社を返還する」と通告したが水交社本部ビルが使われなくなっても返還されず、占領軍フリーメイソンによって占拠され、入り口には「メソニック・ビル」の表示が掲げられた。接収解除後、国(占領下の日本政府の大蔵省)から、土地・建物とも最低価格8千万円で優先的に「宗教法人東京メソニックロッジ協会」に払い下げられ所有権取得登記が行われた。メソニック・ビルには日本フリーメイソン中核となる「日本グランド・ロッジ](57年設立)が入居していた。
https://ameblo.jp/souldenight/entry-12146845183.html
※中曽根の子分で大蔵省官僚時代から夫婦で東京タワーに隣接するメソニック森ビルに無料で住んでいた浜田卓二郎は、公明党創価学会の強力なバックアップで国会議員を続けながら、イスラエルの取得した優良不動産を創価学会名義で登記するパイプ役となって来た。浜田の妻マキ子も国会議員で、マキ子は実業家である父の事業基盤である東京都文京区の一部上場企業に、同様の創価学会の名義を使った不動産資産の脱税を支援し、見返りにその不動産を担保に、みずほ銀行から選挙資金の融資を引き出し、公明党創価学会、自民党連立政権の選挙資金としている。
http://satehate.exblog.jp/20490361/
http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-907.html

8. 2018年2月04日 17:35:58 : x1L8TDoDpg : VPnCujqQh2A[2]
>>1

デマ、フェイクといえばサンケイの名物だろうが。


9. 2018年2月04日 17:44:27 : AKy7wQKxDc : k1Ny2VH_N4M[79]
●沖縄のラジオ局が統一教会の伝道・宣伝番組を放送=発端となったオキラジは本紙の取材を「誹謗中傷」と非難
http://dailycult.blogspot.jp/2015/12/blog-post.html
●沖縄右翼はカルト宗教の統一教会、幸福の科学が運営中!
https://ameblo.jp/helios40-okinawa/entry-11582424750.html
●沖縄のウヨ活動と新興宗教の関係
https://twitter.com/i/moments/890737657520701440?lang=ja
●沖縄を狙う幸福の科学、統一教会、生長の家が巣食うタブーの殿堂 次世代の党
https://ameblo.jp/killc/entry-12010992161.html

10. 2018年2月04日 17:53:34 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-3469]
佐藤優 くにまるジャパン極:沖縄名護市長選3日攻防突入 深読みジャパン2018年2月2日
.
ずばり!論客チャンネル
2018/02/01 に公開
https://www.youtube.com/watch?v=bbcUDbfCmTE

11. 2018年2月04日 18:13:37 : PM3B4MrbTE : ld7zaHFnciI[8]
> 沖縄で、反・反基地運動に従事する連中が、いかにファナティックで、オカルトな連中であり、その連中は「セクト」として党派を形成しており、その党派は政治的党派ではなく、「セクト」という言葉の語源どおりカルト教団関係者ばかりであることにそろそろ気付こう。連中はカルトだ。まともな話が通用するはずがない。

なるほど、つまり>>1さんのような人、ということですね。


12. 2018年2月04日 22:19:59 : ZbQRiW86oc : osEpwwmTkBU[1]

生長の家の二代目、三代目総裁のときに、幸福の科学に移った人たちか。

安倍の支持母体だよね。気持ち悪い。



13. 2018年2月05日 02:24:11 : IoopNjrAow : 1cazhtlJp5E[9]
https://twitter.com/kirik/status/958761360757633026

山本一郎(やまもといちろう@告知用)‏
@kirik

実際あれは菅野完さんのガセネタだったわけだし、しゃあないやろ


14. 2018年2月05日 13:56:32 : RSTxNDO6IU : TV1J@KKN07c[52]
>いわゆるネトウヨのいう、『暴力的な抗議活動』とかはあれは全くの嘘ですね。そんな事実は存在しない。


片道一車線の道に車を何台も道をふさぐように並べたり、猿山みたいに道端で転がったり
米軍基地行きの宅配便の車を検閲して取り囲んで追い返したり、米軍家族に吠え掛かったり
フェンスにはりついてがしゃがしゃ揺らしながら奇声をあげたり。


悲しいかな。上記の事例は文字でなく、画像や動画で確認出来るものばかり。
既存メディアが、ネット世論へのカウンターで「反基地運動は平和だ」と言うほどに
こうした画像、動画が拡散されて「ああ、やっぱり既存メディアはw」と
若者をどんどん与党に追いやっていく。

既存メディアのイデオロギー報道って手法が古臭い。とりあえず自分たちの
意思に沿うような話を流しておこう。現実?知らんwどうせ受けては何も調べないだろ? じゃもう通用しない。


15. 2018年2月05日 20:53:23 : J0EfR5l7E6 : Pg8W7GUPCkg[1172]

要するにカルトの定義が日本に無い。カルトは外来語ではないか。しかもキリスト教圏の。
西暦の年号はキリスト教圏のものだ。日本には開国と同時に西暦が導入され戦後定着した。

キリスト教の特徴を考えろ。20世紀もの長き時代を生き残った権力はユダヤ教を憎んだ。
憎しみと戦争を繰り返しキリスト教は伝道されキリスト教以外の宗教は異端の宗教だった。
戦争を生き延びた人間が唯一の神を信じることは難しくはない。権力と教会の天下だから。
そのキリスト教を信じるヨーロッパの国々が多くの宗教宗派をカルト指定するのは当然だ。

日本人としてカルト宗教をどう考えるべきかが問題だろう。日本は無数の宗教法人がある。
なぜ無数に増えるかを考えるべき。宗教の名を語れば金集めて飯が食え税金はかからない。
宗教法人法の目的を考えるべき。主権者国民は宗教ならどれでも良いと考えるべきでない。
千差万別に不同の宗教宗派の逐一を知るべきである。各教義には正邪も浅深も高低もある。

古来の宗教とか伝統文化を形成した宗教なども正しい物差しに依らない伝統遺産であろう。
日本ほどカルト宗教宗派が無数に充満した国はない。日本は法華誹謗の謗法が充満した国。
仏道において出鱈目な宗教史を刻んだ日本が国を滅ぼして存続しているのは奇跡的である。




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