★阿修羅♪ > 戦争b22 > 232.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
英軍戦闘機がシリア東部で親シリア政府の部隊を空爆して死傷者(櫻井ジャーナル)
http://www.asyura2.com/18/warb22/msg/232.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 7 月 05 日 11:55:30: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 


英軍戦闘機がシリア東部で親シリア政府の部隊を空爆して死傷者
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201807040000/
2018.07.05 櫻井ジャーナル


 ​イギリス軍のタイフーン戦闘機がシリア東部、ヨルダンとイラクとの国境近くで親シリア政府の武装勢力を爆撃したとサンデー・タイムズ紙が7月1日に伝えている。この爆撃でシリア政府軍の兵士ひとりが死亡、7名が負傷したという。ここにきてシリアやリビアでイギリス軍やフランス軍の動きが目立つようになってきたが、この攻撃もそうした流れでのことだと言える。

 ロラン・デュマ元フランス外相によると、シリア侵略が始める2年前の2009年、彼はイギリスでシリア政府の転覆工作に加わらないかと声をかけられたという。声を掛けてきたふたりが誰かは語られていないが、ニコラ・サルコジ政権やフランソワ・オランド政権がシリアでの平和を望んでいないとデュマに判断させるような相手だったという。

 また、シリア駐在のフランス大使だったエリック・シュバリエによると、西側のメディアやカタールのアル・ジャジーラがシリア政府が暴力的に参加者を弾圧していると伝えていた当時、実際は限られた抗議活動があったものの、すぐに平穏な状況になったことが調査で判明していたという。リビアでも西側メディアが宣伝したような弾圧はなかった。

 勿論、アメリカもシリア侵略を狙っていた。本ブログでは繰り返し書いてきたが、遅くとも1991年に国防次官だったネオコンのポール・ウォルフォウィッツはイラク、シリア、イランを殲滅すると語っていたいう。これはウェズリー・クラーク元欧州連合軍最高司令官の話だ。(2007年3月​​10月​)

 ​調査ジャーナリストのシーモア・ハーシュがニューヨーカー誌の2007年3月5日号に書いた記事によると、アメリカ、イスラエル、サウジアラビアの三国同盟はシリア、イラン、そしてレバノンのヒズボラをターゲットにした秘密工作を開始したとしている。

 2007年当時のアメリカ大統領はジョージ・W・ブッシュだが、次のバラク・オバマが2010年8月に出したPSD11はムスリム同胞団を使った体制転覆計画。これは「アラブの春」という形で現実になる。「民主化」というイメージを強調するため、1968年の「プラハの春」をもじったのだろうが、実際は傭兵を使ったクーデターにすぎなかった。目的は石油をはじめとする利権の維持と拡大。「南」からの略奪なしに「北」の支配体制は維持できない。


 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
1. 2018年7月05日 19:41:51 : pxgwgovz2Q : W8I8Zx2GSxE[488]
民主化に 見せかけ飾る クーデター

▲上へ      ★阿修羅♪ > 戦争b22掲示板 次へ  前へ

  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
最新投稿・コメント全文リスト  コメント投稿はメルマガで即時配信  スレ建て依頼スレ

▲上へ      ★阿修羅♪ > 戦争b22掲示板 次へ  前へ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
戦争b22掲示板  
次へ