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《(第52回原産年次大会)福島第一原子力発電所の報告》事実の矮小化とペテンに満ちたムラの内輪の似非はっぴょうかい
http://www.asyura2.com/19/genpatu51/msg/352.html
投稿者 お天道様はお見通し 日時 2019 年 4 月 11 日 15:41:01: I6W6mAZ85McLw gqiTVpO5l2yCzYKojKmSyoK1
 


《【第52回原産年次大会】福島第一原子力発電所の報告》事実の矮小化とペテンに満ちたムラの内輪の似非はっぴょうかい





幼稚園のお遊戯会より下手なはっぴょうかいが、あったのでお知らせいたします。


《蛍光ペンは投稿者本人によるものです。》

【第52回原産年次大会】福島第一原子力発電所の報告 一般社団法人 日本原子力産業協会
2019年4月10日


廃炉に向けた福島第一原子力発電所の取り組みについて


 第52回原産年次大会2019の2日目となる4月10日は、東京電力ホールディングス常務執行役で福島第一廃炉推進カンパニー・プレジデント兼廃炉・汚染水対策最高責任者の小野明氏が「福島第一原子力発電所の現状と課題」を報告した。


 同氏は冒頭、同日付で福島県大熊町の一部の地区で避難指示が解除されたことを報告。震災から8年、福島第一の環境は大きく改善し、計画的かつ戦略的に作業を進められる環境が整ってきた。また、福島第一の廃炉を安全、着実かつ遅延なく進めることにより、リスク低減を図るとともに双方向コミュニケーションに努めている。


 講演の中で小野氏は、映像を交えながら「福島第一の現状」、「労働環境の改善」、「汚染水対策」、「使用済燃料プールからの燃料取り出し」、「燃料デブリ取り出しに向けて」、「双方向のコミュニケーション」の6つの取り組みについて語った。


 まず、福島第一の現状として、「各号機は低温停止状態を継続している。注水量を徐々に減少しているが、圧力容器温度や格納容器内温度は安定して推移している」とした。4号機は使用済み燃料の取り出しが完了しているが、1〜3号機は廃炉に向けて重要な工程である燃料デブリの取り出しに向け、ロボットの遠隔操作による内部調査を進めていることを紹介した。


 労働環境においては、事故当時は全エリアで防護服とマスクを着用しなければならなかったが、放射性物質の飛散防止などが進み、一般作業服を着用できるグリーン・ゾーンは、敷地内の96%まで広がった。事故当時は約7千人/日いた作業員も現在では平日で平均4千人/日に減っている。被ばく線量も、2011年3月には事故直後の対応を含め月平均で21.59mSv.だったのが、0.3mSVに下がり、安全面が大幅に改善されたことを報告。


 汚染水対策については、「汚染源を取り除く」、「汚染源に水を近づけない」、「汚染水を漏らさない」という3つの基本方針で、汚染水の抑制、浄化、貯蔵に取り組んでいる。汚染水発生量は、2014年度の平均470立方メートル/日から2019年2月までに約180立方メートル/日に低減、2020年までに年間150立方メートル/日を目指している。1日あたりの発生量は減っているものの、タンク貯蔵量は増え、2019年1月には112万トンに達した。137万トンのタンク建設が計策されているが、建設に適した用地は限界を迎えつつある。


 また、もともと水の成分にも含まれるトリチウムだけは浄化装置で汚染水から取り除けないという課題がある。経済産業省のトリチウム水タクスフォースが立ち上がり、多核種除去設備等処理水の取り扱いに関する小委員会における議論が交わされた。そこでは地層注入、海洋放出、水蒸気放出、水素放出、地下埋設という5つの処分方法について、規制や安全性を確保するためのモニタリング、技術面、処理期間、コスト等を評価。ALPS処理水の処分は風評被害など社会的影響を与えうることから、2018年8月に福島と東京で説明・公聴会を開催し、現在も議論を続けている。


 津波による汚染水の流出リスクへの対応として、超巨大地震発生から400年程度経過し、切迫している可能性が高いとされる千島海溝沿いの地震発生を想定して評価した。対策の一つとして、廃炉作業が遅れないよう、海抜11メートルの防潮堤を作る計画が進んでいる。


 使用済燃料プールからの燃料取り出しに向けた各号機の状況については、4号機は2014年12月に完了しており、1〜3号機の準備を進めている。1号機は積み重なる瓦礫の撤去の課題があり、2号機は遠隔操作による燃料取り出しを検討している段階にある。3号機は今年4月中に取り出し開始を予定しており、2020年度内の完了を目指している。これに関連して、崩落の危険はないもののリスク低減のため、1/2号機排気筒は、5月中旬に上部の解体作業を開始する。


 燃料デブリ取り出しに向け、原子炉格納容器内部調査を1号機は2019年度上期、2号機は同年度下期に予定、堆積物のサンプリングも計画している。


 双方向のコミュニケーションについては、「廃炉国際フォーラム」への参加や「廃炉に関する安全確保県民会議」で廃炉の状況を説明するほか、福島第一原子力発電所の視察も実施している。2018年度は約1万9千人、2020年のオリンピック開催までには年に約2万人の視察者数を目指す。また、ウェブサイトでの情報発信を強化するとして、「処理水ポータルサイト」や、「廃炉の現場をめぐるバーチャルツアー」などを開設した。2018年11月には東京電力廃炉資料館を富岡町にオープンし、時系列で廃炉に向けた取り組みを紹介している。すでに1万4千人が来場した。


 30〜40年を要する廃炉作業を安全かつ着実に遂行していくとして、「事故から8年、燃料プールからの取り出し、デブリの状況把握も進んできた。計画的に廃炉作業を進められる段階に来た」と締めくくった。



そしてページ下部に、日立、三菱重工、東芝等の落日の原子力企業のロゴがあり、詭弁に満ちた記事を飾りたてていた。


デブリ核心部分は、数百シーベルト毎時といった、人間は愚かロボットでさえ、短時間の滞在しか出来ない高線量のお手上げの状況であり、そこには絶望的な収束・廃炉作業の見通しがあるだけで何らかの作業がそこで行われていると見せかける一環として”96%をグリーン・ゾーン化”すると言う名のフクイチ内除染(もちろんそこには根本的な放射能除去など全く無い)が実施されたから、人間がステイ出来る部分の線量が減少しただけでしょう。


また、さらなる溶融を防ぐために継続して行われている水やり後の放射性核種の除去についても六十数種が取り除かれるだけであってトリチウムやストロンチウム等残りの核種は少なくとも除去された核種数以上の未だ充分に汚染されている放射能水だし、これとは別に凍土壁という全く有効に働いていないであろうシステムを通って地下水がデブリを通過して太平洋に流出している膨大な量の汚染水問題も放置されたままです。


使用済み核燃料プールにしたって、高線量を発し続ける瓦礫なんて取り除けないだろうし、そういった環境下で遠隔操作の出来るロボットなんて現時点ではないでしょ。


大体、最新福一内画像多数❗️《311から8年フクシマは史上最悪の原子力災害・収束に数十年数百億ドルを要する》←それも無理っしょ❗️投稿者無責任意訳の中でも、同じ東電のシニア・アドバイザー、前全米エネルギー省放射性廃棄物担当長官であるレイク・バッレットさんが、”収束作業をこなせるようなロボットの開発は、月面に人を立たせるような困難である”って認めていますよ、小野さん!


もう、何もかもがでっちあげの嘘っぱち、まずフクイチは何もできないまま、放ったらかすしか選択肢のない最終処分場と化すのは、疑う余地もない将来事実であることでしょう。


これが忖度のないフクイチの現状


最新福一内画像多数❗️《311から8年フクシマは史上最悪の原子力災害・収束に数十年数百億ドルを要する》←それも無理っしょ❗️投稿者無責任意訳


《拡大しつつある放射能大災害と一大隠蔽ヘレン・カルディコット博士インタビュー》カルディコット博士が安倍首相を名指しで非難


 

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