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米国債と米株が逆のシグナル、年初来の株価上昇は速過ぎた恐れも 円かなり過小評価1年内105円 英ホンダ撤退「離脱」の重み
http://www.asyura2.com/19/hasan131/msg/226.html
投稿者 うまき 日時 2019 年 2 月 21 日 01:12:11: ufjzQf6660gRM gqSC3IKr
 

(回答先: 中国経済、予想困難のカラクリ 米経済ショック発生なら景気後退 前FRB議長が注意訴え−米が中国に人民元安定要請で FOM 投稿者 うまき 日時 2019 年 2 月 21 日 00:53:49)

米国債と米株が逆のシグナル、年初来の株価上昇は速過ぎた恐れも
Justina Lee
2019年2月20日 14:38 JST
• 米国債は景気減速を示唆、S&P500種株価指数が上昇
• 株式強気派には債券からのファンダメンタルな支えない−アナリスト
米国債利回り低下が景気減速を示唆する一方で、S&P500種株価指数は景気敏感株を中心に買われ1、2月では2010年以来の大幅高となる軌道にある。相反するシグナルは、株価上昇に乗って買い進むべきか保有を減らすべきかと投資家を悩ませる。
  米先物市場は利下げを織り込んでいる。ハト派シグナルをてこにリスク資産が買われ、景気循環株がディフェンシブ銘柄のパフォーマンスを上回った。変動が大きくレバレッジの高い銘柄の人気も再び高まっている。こうした状況は、2018年の調整から一転した株価上昇は速過ぎたのではないかとの懸念を強める。
  ING銀行ウェルスマネジメント部門の投資マネジャー、サイモン・ビアズマ氏は、市場には「大きな期待があるが、経済指標が現在より悪くなればセンチメントは簡単に変わり得る」と話す。
  ネッド・デービス・リサーチのアナリスト、ティム・ヘイズ、アヌープ・ナス両氏はリポートで、株式相場が「景気見通しの実際の改善というより期待によって押し上げられてきた」が、「債券利回りが上昇していないことなど、ファンダメンタルな支えがないことを示す兆候がある」と指摘した。


原題:The Epic Clash Between Bonds and Stocks Is Coming Back(抜粋)
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-20/PN7KG36JTSE901?srnd=cojp-v2

 


円は「かなり過小評価」、1年内に105円に上昇−UBS・GWM予想
Anooja Debnath
2019年2月20日 11:16 JST
• 「日銀の緩和政策終了が近づいている」と分析
• 世界景気の失速も逃避先通貨の円にプラス材料となる公算
UBSグローバル・ウェルス・マネジメントは円相場が「かなり過小評価」されているとして、再び上昇に向かうとみている。円は19日、日本銀行の黒田東彦総裁が追加緩和の可能性を警告し市場を驚かせたことから一時下落した。
  同社は円が向こう1年間に5%上昇して1ドル=105円になると予測。日本の賃金の伸び加速が物価上昇につながると分析している。一方、黒田総裁は為替相場で円高が進み、経済、物価情勢に影響を与えて2%の物価目標の達成に必要となれば、追加緩和を検討する考えを示した。
  為替調査責任者トーマス・フラリー氏ら同社ストラテジストは15日付の顧客向けリポートで、世界景気の失速も逃避先通貨の円にプラス材料になるかもしれないと指摘。日銀は2%の物価目標を達成する前であっても2020年の早い時期に金融政策正常化を開始するという。
  「円はなお最も過小評価された主要通貨だ。世界の経済成長の勢いがさえないことや日銀の緩和政策終了が近づいていることでリスクのバランスは円高方向に傾くだろう」と説明した。

原題:UBS Wealth Sticks to Bullish View on Yen Despite Kuroda Comments(抜粋)
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-20/PN78SB6S972801?srnd=cojp-v2

 

コラム2019年2月20日 / 11:38 / 7時間前更新
英自動車産業、ホンダ撤退でのしかかる「離脱」の重み
Liam Proud
2 分で読む

[ロンドン 19日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 英国の自動車産業が末期的な衰退に向かっていると断言するのは時期尚早だ。ホンダ(7267.T)の英工場生産終了方針は、どちらかと言えば英国の競争力ではなく、同社固有の戦略的問題に起因する面が大きい。

とはいえ英国は、世界的な自動車メーカーによる電気自動車(EV)製造の約束を必要としており、その点で欧州連合(EU)離脱は大きな足かせになるだろう。

英国人は、自国の自動車セクターの18万6000人に上る労働者の生産性が、実はドイツの同業者より高いと知ったら驚くかもしれない。昨年英国で生産された乗用車・トラックは約160万台、労働者1人当たりで8.6台だった。これは2016年のおよそ11台からは減少したが、依然としてドイツで近年記録されてきた1人当たり7台前後よりも高い。

約3500人を雇用するホンダのスウィンドン工場は、例外的な存在だ。競争が激しい欧州市場において、同社の事業規模は下位グループに属しているし、この工場の稼働率は64%程度にとどまっている。自動車業界の一般的な尺度では、稼働率が80%に達しないと採算ラインに乗らない。英サンダーランド工場で新モデルを生産するという2016年の約束を撤回した日産自動車(7201.T)とともに、ホンダの工場の生産終了は、最近日本とEUが結んだ経済連携協定で関税撤廃と本国からの輸出が可能になったことが背中を押した。

英国に存在する他の33カ所の自動車工場で働く人々は、それぞれのメーカーが同国で次世代のEVを生産するサインが出てくるか見守っている。ただこれまでのところは、不安材料しかない。

英自動車工業会(SMMT)のデータによると、新規生産設備などの分野における国内自動車セクター向け投資額は、昨年半減して5億8900万ポンドにとどまった。英国で組み立てられた自動車の半分以上が欧州大陸に輸出される以上、EUと英国の将来の関係がどうなるかを巡る不透明感が大きく作用したのは間違いない。

またブレグジット(英のEU離脱)後に移民規制が予想されることで、英国で高技能労働者の確保がさらに難しくなるだろう。英自動車業界は今でも5000件もの求人が埋まっていない点を見れば、既に採用面で苦戦していることが分かる。一方、英国の自動車関連研究開発費は年間40億ポンド弱で、フランスの50億ポンド、ドイツの190億ポンドを下回っており、英国がスタートから出遅れていることを意味する。

今後何が起きても自動車セクターの雇用は減少する可能性がある。ドイツ金属産業労組のトップの話では、EVのバッテリー工場は、エンジン工場に比べて5分の1程度の人手しか必要としないからだ。それでもブレグジットは英国の自動車産業の発展をさらに遅らせる要素であり、労働者には迷惑でしかないだろう。

●背景となるニュース

*ホンダは19日、英国で唯一のスウィンドン工場の生産を2021年に終了すると発表した。3500人の雇用に影響する。八郷隆弘社長は「ブレグジットの情報に基づく決定ではない」と述べた。


*日産自動車は2日、欧州市場向け次世代「エクストレイル」の生産に九州の工場を活用する方針を明らかにした。2016年時には、この車は英サンダーランド工場で生産する計画だと発表していた。

*筆者は「Reuters Breakingviews」のコラムニストです。本コラムは筆者の個人的見解に基づいて書かれています。
https://jp.reuters.com/article/uk-honda-car-idJPKCN1Q9073


 


「業績リセッション」は恐るるに足らず−クレディSとゴールドマン
Lu Wang
2019年2月20日 16:41 JST
• 「一部の特に大きな企業が予想をゆがませている」ーゴラブ氏
• 弱さの要因は好転へ、10−12月の回復を支えるとコスティン氏
米国株式会社の「業績リセッション」が懸念されているが、ゴールドマン・サックスとクレディ・スイスは、恐るるに足らずとの見解だ。
  S&P500種構成企業の1−3月(第1四半期)は3年ぶりの減益になると見込まれており、4−6月(第2四半期)も減益の公算が大きい。利益低迷が長期にわたれば昨年のクリスマス以降18%に達した米株相場上昇がとん挫しかねない。
  しかしゴールドマンのストラテジストらは、そうした脅威はさほど大きくはないと言う。S&P500種構成企業の1株利益合計の中で大きな割合を占めるアップルなどの大企業が、指数全体の減益の主因だからだと説明した。また、個々の企業の1−3月予想利益で見ると、構成企業の中央値で3.6%の増益だとクレディ・スイスのデータが示した。全体では0.7%の減益が予想されている。

  クレディ・スイスの米株チーフストラテジスト、ジョナサン・ゴラブ氏は18日のリポートで「企業利益についてリセッションという言葉を使う人が多いが、個々のデータを検証するとより穏やかな情景が見えてくる。一部の特に大きな企業が予想をゆがませている」と指摘した。
Profit Rebound
Goldman Sachs says any earnings weakness is likely to be short-lived

Source: Bloomberg
  また、ゴールドマンのデービッド・コスティン氏は、仮に業績リセッションが訪れたとしても、短期間にとどまるため、株式上昇相場への脅威にはならないとの見方だ。世界の景気減速やドル高、原油安など現在の弱さの要因が好転して、10−12月(第4四半期)の業績回復を支えると予想している。
原題:Credit Suisse, Goldman Downplay Market Risks From Earnings Slump(抜粋)

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-20/PN7Q486TTDS201?srnd=cojp-v2
 

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