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銀行員が「一生安泰」ではなくなった深刻背景儲けられなくなった本業、急増する転職者 みずほ6800億円損失、3つのポイント
http://www.asyura2.com/19/hasan131/msg/416.html
投稿者 うまき 日時 2019 年 3 月 07 日 23:59:51: ufjzQf6660gRM gqSC3IKr
 

銀行員が「一生安泰」ではなくなった深刻背景儲けられなくなった本業、急増する転職者
秦 卓弥 : 東洋経済 記者
2018年05月28日

https://tk.ismcdn.jp/mwimgs/d/f/1040/img_df2728506547059a99f0bb346b857d10164066.jpg

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エリートの象徴でもある彼らの状況が大きく変わっている(写真:Getty Images、デザイン:池田 梢)
ここ5年ほどで、銀行員の転職が急増している。本業の収益先細りや相次ぐ人員と店舗の削減計画の発表で、これまで一生安泰と見られてきた銀行員のキャリアへの不安が顕在化。支店長を目指して勤め上げる出世すごろくは崩れ、銀行を離れる人が続出しているのだ。
同期の2割しかなれない支店長のポストがさらに減る
『週刊東洋経済』は5月28日発売号(6月2日号)で「銀行員の不安」を特集。銀行員のキャリアの変化やメガバンクの経営戦略、地銀再編の行方などを追っている。

『週刊東洋経済』5月28日発売号(6月2日号)の特集は「銀行員の不安」です。書影をクリックするとアマゾンのサイトにジャンプします
「総合職の同期が100人いて、2割しか支店長代理になれない。この先、支店が減っていけば、支店長になるのは厳しくなる」。都内のメガバンク支店で法人融資を担当する30代の男性は打ち明ける。
支店長代理は、早ければ入行8〜9年目で昇格できる最初の役席(ポスト)。本店でいえば調査役に相当する。同期との出世コースの分かれ目になるポストで、昇格すれば30代前半で年収1000万円が見えてくる。
男性が入行したのはリーマンショック直前の年、バブル入行組(1990年前後入社)のほかに大量採用されたもう一つの世代だ。エリア統括店や本店を経験し、営業成績も同期より高かったが、支店長代理の昇格試験は通らなかった。

「銀行は減点主義。リスクを取って新しい取引先を開拓するよりも、上ばかり見るヒラメ社員が出世する。この先20年を考えると、支店長になりたいと思わなくなる」。男性は現在、外資系金融機関の中途採用試験を受けている。
ポストは減る一方で、ノルマは厳しくなっている。「銀行員はつねに銀行のためか、お客様のためか、選択を迫られる」と話すのは、別のメガバンク支店で個人向けリテールを担当する30代の女性。
銀行員の評価は定性評価のコンピテンシー(行動特性)と定量評価の営業成績で決まる。差がつきやすいのは営業成績で、期末までに目標を達成できるかが、出世や賞与の査定に響く。金利収入が細る中、投資信託や保険など金融商品の窓口販売による手数料収入が、リテール部門の収益柱になっている。
「まじめな人ほど、耐えられずに辞めていく」
だが、「販売手数料が高く、顧客にとってメリットが少ない商品を“お願い営業”で買ってもらわなければ、ノルマを達成できない。まじめな人ほど、耐えられずに辞めていく」。

(写真:aijiro / PIXTA)
北関東の地方銀行に勤めていた男性は今年、地方公務員に転職した。法人融資の仕事は、「企業が困っているときに助けられる。やりがいを感じていた」と話すが、2年前に子どもが生まれ、働き方と転勤制度に疑問を感じ始めた。
3年で転勤するたびに、取引先から「また変わったの」と言われる。転勤は県内とはいえ、家族への負担も大きい。上司からは「(転勤を伴わない)地域限定社員にならないか」と慰留されたが、「出世ルートから外れ、割を食うだけ。形式上は地域限定社員も出世できる制度になっているが、何の担保もない。転職して、家族との時間を取れるようになった」。
リクルートキャリアによれば、銀行員の転職決定者数は、2009年度から2017年度までに4.55倍に増えた。全登録者の決定者数が同2.49倍に高まっていることを考慮しても高い水準だ。特に、異次元金融緩和が始まった2013年度ごろから顕著に増加している。リクナビNEXTの藤井薫編集長は、「マクロ環境による構造変化が、銀行員の転職を後押ししている」と分析する。

銀行はいま岐路に立っている。低金利政策により本業の利ザヤは下げ止まらず、キャッシュレス化・人口減少による来店客数の減少は続く。駅前一等地に支店を維持するのは、もはや限界が近い。昨秋、1.9万人の人員削減(全社員8万人の約4分の1に相当、10年間での自然減の計画)を公表したみずほフィナンシャルグループをはじめ、3メガバンクはいずれも中長期的に人員・店舗数を減らしていく計画を発表している。
待遇がいいメガバンクでは「3年離職率は1割、30歳時点でも2〜3割程度」(メガバンクの元人事関係者)と、まだ人材流出は限られているが、収益力に劣る地銀はより深刻だ。首都圏近郊の地銀行員は、「3年前から給与体系が改定され、ほとんど定期昇給がなくなった。若手には不評で、3年離職率は3割を超えている」と話す。
銀行出身者の6割が非金融業へ
金融業以外への、転職も少なくない。転職サービスDODAの調査では、銀行員の転職先は約6割が非金融業だ。世代別に見ると、30代以降は金融業への転職が過半だが、コンサルやIT・通信、メーカーへの転職者も一定割合いる。「銀行員はベースの能力が高いと見られ、転職市場での評価は高い」(DODAの大浦征也編集長)。

ただ、「肩書きだけで転職できるのは35歳まで。マネジメント経験があっても42歳が限界」(大浦氏)。45歳以上は、コールセンターや人材派遣業などへの転職比率が高まり、専門性を活かしづらくなる。大量採用世代で最も層が厚い、現在50歳前後のバブル入行組はポストや出向先がなく、状況はより深刻だ。
銀行業の収益モデルが大きく揺らぐ中、銀行員の生き方も転換を迫られている。
『週刊東洋経済』6月2日号(5月28日発売)の特集は「銀行員の不安」です。
https://toyokeizai.net/articles/print/222535


 

みずほ、なぜ6800億円損失? 3つのポイント
2019/3/7 6:30日本経済新聞 電子版
 みずほフィナンシャルグループ(FG)が2019年3月期に6800億円の損失を計上します(「みずほFG、6800億円損失 今期純利益800億円に下方修正」参照)。大規模な損失で連結純利益は前期比で86%も落ち込みます。なぜこうした事態に陥ったのでしょうか。

記者会見するみずほフィナンシャルグループの坂井辰史社長(6日、日銀本店)
記者会見するみずほフィナンシャルグループの坂井辰史社長(6日、日銀本店)

(1)稼いでいた店舗が重荷に

損失のうち400億円は、百数十拠点に上る店舗の統廃合に向けた固定資産の減損です。かつて店舗は個人から預金を集める大事な接点でした。ただ日銀のマイナス金利政策や、金融とIT(情報技術)が融合したフィンテック企業による金融サービスの参入で、貸し出し収益や来店客が減り、利益を生む役割を果たしづらくなっていました。

▼みずほ、低収益にメス 1.9万人分の業務削減検討

(2)システムを前倒し処理

預金口座などの管理などを担うソフトウエア「勘定系システム」では、4600億円に上る減損を計上します。みずほは2018年から19年7月にかけて新システムへの刷新を進めています。従来は20年3月期から4000億円超の開発費用を償却する予定でしたが、過大な投資と、個人部門が将来生み出す収益が釣り合わなくなっています。前倒しで処理して財務を身軽にする狙いがあります。

▼みずほFGの新システム移行、2019年7月にも完了へ

(3)債券も運用難

残りの1800億円は、外国債券の簿価と時価の差である含み損益の処理です。マイナス金利政策で日本国債の運用益が下がったことで、銀行は米国など外債の運用を広げていました。ところが米金利の上昇で債券の価格が下がり、含み損が膨らみました。運用資産の内容を入れ替えるためにも、早く損失を出し切った方が良いと判断したのです。

▼5大銀、株・債券運用不振
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO4212591006032019I00000/


 


ヒロ2019年03月07日 12:12やむなく飛び降りたみずほフィナンシャルの賭け


みずほフィナンシャルグループが3月決算で純利益予想を当初見込みの5700億円から800億円に下方修正しました。その差4900億円です。突然の修正にアナリストもびっくりでしょう。ただ、別に銀行業務に何か問題があったわけではなく、償却というテクニカルな部分の処理を前倒しで進めることによるもので銀行側は前向きの処理と考えています。さて、市場はどう捉えるか、です。

メガバンクの一角のみずほですが、合併当初から一番冴えないメガバンクであったことも事実です。みずほは日本興業銀行、第一勧銀、富士銀行が一緒になった銀行でありますが、その体質があまりにも違いすぎ、プライドの塊で社内では派閥争いが延々と続き、表向き、それを止めようとすれば子会社、関連会社でその派閥を引き継ぐという芝居を演じてきました。

それが業務効率に影響したのか、株式市場では配当金の率はよいものの株価がさえず、と言われたのは意味が逆で株価が収益に対して低すぎるから配当率が高く見える、ともいえたのでしょう。

さて、今回損失処理が発表されたのは6800億円分。うち、次期勘定系システムの処理が4600億円、店舗統廃合分が400億円、市場部門損失(主に外債)が1800億円となっています。6800億円の処理と上述の4900億円の下方修正分は計算が合わないと言われそうですが、所有株の売却益のようなプラス処理を作り出して帳尻を合わせているということかと思います。

次期勘定システムはみずほだけが遅れていた新システム移行を今進めているさなかにあり、今後発生するはずの償却費の多くを前倒し処理することで来年以降、しばらくは(5-10年とされます。)この償却の呪縛からは逃れられます。この点はプラスの処理に見えます。

店舗統廃合費用の処理は三菱UFJが430億円、三井住友も250億円分の処理を前期に済ませており、みずほだけがまだ遅れていただけのことです。よってこれは評価に値することではありません。当初予定より4900億円分悪化したのは4600億円分の勘定系システム前倒し処理のサプライズ分になるということかと思います。

ではなぜ、今そんなことをするのか、ですが、みずほ側は17年11月発表の中期経営計画の最終年になる今回、一旦処理し、次期経営計画ではフレッシュスタートを切る、という目論見のようです。

ただ、私は必ずしもこの言葉通りに受け止めていません。通常であれば5-10年かけて処理すべきまだ完了していないシステム分を無理に処理しなくてはいけない不安が同行経営陣にはあるように感じます。それがみずほ個別の問題なのか、銀行を取り巻く全体の問題かはわかりません。が、とにかく、身軽にし、何かあった時に第二、第三の処理を思い切ってできる体力温存型処理と見られる可能性はあります。

今回の処理について専門家の見方もはっきりと分かれています。私は唐突感に異様さを感じます。

銀行業を取り巻く環境は厳しいというより2-30年前と常識感が完全に変わったといってよいかと思います。「人様のお金を預かる銀行だからお金を盗もうとしない水準の給与を支給する」というのが昭和の銀行経営でした。社内恋愛も結婚前提ではないとだめだし、顧客とのやり取りも厳しくチェックされます。

顧客である我々は銀行員とお付き合いしているという認識はゼロであります。担当が数年ごとに変わり、前担当者とは「今生の別れ」となるような仕組みなら全部ロボット君とAI君に業務を任せた方がまし、ということになります。

店舗も古臭い天井がやけに高い建物で空間使用効率の悪いものが多いのに店舗に来る客は年々減る一方であります。従業員数も圧倒的に多いわけですが、メガバンクはすでに自然減等による中期的な大幅人員削減に入っており、新入社員の採用数も減じています。

ただ、金融業界を取り巻く環境変化はそんな悠長なことを言っていられないところまで追い込まれており、あらゆる体質改善を前倒しで求められる状況にあると断じてよいでしょう。

今回のみずほの発表はメガバンクに限らず地方銀行再編も叫ばれる中、地殻変動的な対応を迫られる予兆なのかもしれません。

では今日はこのぐらいで。
https://blogos.com/article/362479/  

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コメント
1. 2019年3月08日 19:06:41 : o4ZxWSpuaU : cmp4OUZBQlJQcUU=[332] 報告
アベクロの いじめを受けて 弱り果て
2. とんじん[53] gsaC8YK2gvE 2019年3月08日 23:56:46 : sWGVhR4IYk : a21mMU96Sm95Q28=[13] 報告
個人端末(スマホやPC)でATM機能や決済機能、AIによる銀行の窓口機能が使えるようになれば、暇人や進歩についていけないお年寄り等しか営業時間中の銀行へ足を運ばなくなるのかもしれない。

拠点のサービス量でコンビニに劣る。
そして僅かな手数料をさらに削る争いが、銀行間で始まる。

3. 年金少な[491] lE6L4I@tgsg 2019年3月09日 04:38:51 : uXbIqU2ftY : LjRJVjJwUjdPSnM=[5] 報告
 異次元の金融緩和 を最初の約束であった 2年 で終わっていれば 今のような銀行破綻はなかっただろう

 昭和の時代 10大都市銀行 などと言われ バブル期は世界を席巻していた金融業界が

 ばかの政権下でこうも凋落するか というくらい惨憺たる結果 夢もチボウも無くなるわな

 だけど この業界のトップが 2年経過した際に 内閣に反旗を揚げなかったことが失敗なんだから自業自得ともいえるかな

4. 2019年3月09日 22:36:41 : iMHyMmSbu2 : dEtGQXl6U0s2NkE=[32] 報告
籠池の様に、散々利用された上で捨てられたわけだ・・・ざまぁない
都市銀行は調子に乗り過ぎだな・・・いくらか潰れて社員を全員解雇するところが出てきてもいい、そういう時期だよ
彼らが常々言っていた様に「自己責任」でなんとかするべきですね
貸し剥がしや貸し倒しで潰された企業の怨念が祟る頃合いだな
いい気味だ
5. 乳良〜くTIMES[955] k_uXx4Fggq1USU1FUw 2019年3月10日 00:38:33 : VhdKcj7kf6 : bEw5cVNFczNpTm8=[2] 報告
>>3

富士、第一勧業、太陽神戸、三井、住友、東京、三菱、三和、東海、協和、埼玉、大和、北海道拓殖の13行ですよ。昭和末期の都市銀行が最多だった時代は。

日本興業銀行は特殊な銀行だったから、こんな銀行が迂闊に合併したのは「誤り」だったのではないでしょうか。

6. 2019年3月10日 05:11:29 : UDfF2rnaTk : VjhueEF3R1RuYy4=[4] 報告
何が言いたいのか、さっぱりわからない記事です。

[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部仮処理
7. 2019年3月10日 08:02:36 : hE3PRSoheQ : aDMueWFCSkFsbkU=[146] 報告
 
 これは 私が 20年も前から 主張していることだ
 ちなみに マルクスは 100年前から 銀行は 不要だと言っている

 今頃になって 銀行が「不況産業」だと騒ぐのは 知恵遅れだ

 ===

 銀行には 主として 2つの仕事があって 1.信用創造 2.お金の移動 であるが

 今の時代 1の信用創造(金貸し)なのに 金を貸すところが 無くなった
 だから 2の金を動かす 銀行振り込み などで 高い手数料で 儲けようとしている
 しかし 銀行の一番の仕事は 信用創造の仕事であって その 本業が消えて無くなりつつある

 

8. 2019年3月10日 08:07:42 : hE3PRSoheQ : aDMueWFCSkFsbkU=[147] 報告

 ちなみに 例えば メルカリは 本来なら 銀行から 500億円の借金をするところが
 株式を4000円で公開して 500億円をてにいれた そこには 銀行の仕事は無くなった

 ===

 かろうじて 残っているのが サラリーマンの 住宅融資で これを 全部の銀行が
 取り合いをして 金利を下げているので 自分で自分の首を絞めている

 
 
 

9. 2019年3月10日 08:14:26 : hE3PRSoheQ : aDMueWFCSkFsbkU=[148] 報告

 スエーデンでは 金利が 0%になったら お金を預けた人には −0.2%にしている

 つまり 預けた人から 預かり料(保管料)を取っていて 銀行は 健全な経営をしているわけだ

 ===

 それに 引き換え 日本の 銀行は 金利0の時代に 金利0で お金を預かっているわけで
 まったく 収入にならない仕事をしていることになる
 

 ===


 日本人は 私の主張している 「マイナス金利」の利点を まったく理解していないのは 驚きだ
 
 

10. 2019年3月10日 09:05:03 : hE3PRSoheQ : aDMueWFCSkFsbkU=[149] 報告

 日本が 「落ちぶれた」 3つの犯人は 銀行・官僚・医者 だろう
 これらの業種は 本来は 頭の良い学生が 就職する部門だ

 ===


 日本を 発展させるためには これらの優秀な学生を 工場に 誘導するべきだったのが
 ブルーカラーと蔑まれて ホワイトカラーが持て囃されたがゆえに 日本の発展を伸ばすのではなく
 むしろ ブレーキとなったのだ

 愛は それを 30年も前から 主張している 

 ===

 最終的には 銀行・官僚は 不況業種となっている 

 付け加えると まったく 不要な軍隊の自衛隊も 不況業種(不人気)になってわいるよね 
 
 ま〜〜 医者は 半分は ブルーカラーとして 過酷な労働を強いられてはいるのが現状だ
   

11. 2019年3月10日 15:54:49 : ZFZGNH50iU : QkpscEQxcEt6bVE=[2] 報告
> スエーデンでは 金利が 0%になったら お金を預けた人には −0.2%にしている
>
> つまり 預けた人から 預かり料(保管料)を取っていて 銀行は 健全な経営をしているわけだ
>
> ===
>
> それに 引き換え 日本の 銀行は 金利0の時代に 金利0で お金を預かっているわけで
> まったく 収入にならない仕事をしていることになる
>
> ===
>
> 日本人は 私の主張している 「マイナス金利」の利点を まったく理解していないのは 驚きだ

仮に日本でも預かり料を取って銀行経営を健全化させようとしたとしよう
すると真っ先に潰れるのが他ならぬ銀行である
なぜならば日本の銀行は投資でなく預金によって成り立っているが、実際には日本人は預金したくてしているわけではなく、会社によって半ば強制的に預金させられているだけだからだ
この半ば強制的な預金というのは、いうまでもなく給与振込である
つまり特定の銀行に預金したくてしているのではなく、会社側が振込先と決めた銀行口座に振込まれたままの給与をただ単に引き落とししていないだけ

例え雀の涙程度であっても増えてゆくので、これまでは引き落とししなかった人達が
これからは増えずに、むしろ減っていきますとなったら全額ないし大半を引き落としにかかるのは当然
そして“おれおれ詐欺対策”という建前で、これまで銀行側に良いように作り替えられていたルールが、ここに来て第二の牙を剥く
引き落とし限度額である

自分で稼いだ金を自分自身が引き落とすのになぜ限度額を銀行に決められなければならないかと本人が激怒する
その結果「もういい。全額引き落としするのは止めて口座自体を解約する。」という人が大半になる
引き落としだけでも銀行側は大打撃なのに、大量の口座解約者である
ここらへんで大抵の都市銀/地銀/信用金庫は潰れ、大手も死に体になるのは間違いない

が、ここで話は終わらない
なぜなら会社が半ば強制的に自分とつきあいのある銀行に社員の口座を開設するのは、企業間取引に当座預金や深夜契約含む貸金庫が必要であり、その際の有利な取り決めを社員分の新規顧客と引き換えに銀行側に飲ませるためだからだ
諸外国と違い、日本では一般人が殆ど目にすることのない手形や小切手による決済も、企業間取引においては諸外国と同様第一級市民である
もし都市銀/地銀/信用金庫が死に、あるいは死なないまでも瀕死の状態になったからといって、それら手形/小切手決済が立ち行かなくなってしまっては、日本企業だけでなく世界的にも影響が出る
だから当然、その前に国による銀行口座の凍結が入る
それだけでは済まずに、恐らくは税金の大量注入と、それを名目とした新しい税金、そして天下り先が生まれる

まともな知能をもっていれば、この程度の考察は普通にできると思うが
それ以前にこの人は一体なにを根拠に、例え銀行が預金者にマイナス金利を課しても、課税される預金者達が預金を引き落としたり解約しない前提でモノを語れたのか?
諸外国と日本の顧客層の違いを無視し、「外国ではこうだから日本もそうすればいい」などと思考停止しているのではないだろうか

12. 2019年3月10日 16:26:11 : UDfF2rnaTk : VjhueEF3R1RuYy4=[6] 報告
10へ。
一丁前の事を書いてもダメです。
もっと 大きな枠で考えないと ダメです。


[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部仮処理
13. 2019年3月10日 18:47:43 : hE3PRSoheQ : aDMueWFCSkFsbkU=[153] 報告

 >12 へ

 あんたの書き込みを 全部読んでみたが あんたの主張は すっからかんだった
 
 批判ではなく 自分の考え方で 反論すべきだと思う
 

14. 2019年3月10日 19:00:24 : hE3PRSoheQ : aDMueWFCSkFsbkU=[154] 報告

 >それ以前にこの人は一体なにを根拠に、例え銀行が預金者にマイナス金利を課しても、課税される預金者達が預金を引き落としたり解約しない前提でモノを語れたのか?


 おそらく 11> ちゃんは その考えで 思考停止している様だ

 ===

 普通に考えれば 金利が −2%になれば 誰でも 銀行に預けるよりも 現金で
 タンス預金にするだろうと 考える

 そうなると 商売の決済は 全て 銀行を通さないで 現金決済になる

 ===

 つまり 現金決済になると アンダーグラウンド(地下経済)になるわけで
 これは 世界的に バッシングされることになる


 ===


 今 多くのメガ銀行が マネーロンダリングの罪で IMFから 検査されて
 不合格になれば 海外送金など 銀行業務ができなくなると されていて
 その対応に 必死になっている ところだ

 ===

 つまり 銀行でも 企業でも 現金を 無見識に取り扱いすれば マネーロンダリングとして
 大変なバッシングを受けるだろう
 
 ===

 だから マイナス金利になれば タンス預金が増える などとする <= 短絡思想は

 世界から 爪弾きされるであろう

 ===

 11さんは もう少し 金融を勉強されるのが 良かろう
 

15. 2019年3月11日 04:29:34 : UDfF2rnaTk : VjhueEF3R1RuYy4=[8] 報告
14君は、何も知らないようですが、
IMF は、UN(国連) の子会社なのです。
UN は、(未公開の)株式会社で、Rothschild が、その株の55%を持っています。
IMFは、株式会社アメリカの 事実上の 財務省に 相当します。
IRS(米・内国歳入庁)は、IMF の子会社です。
IRSは、既に破綻していますが、まだ存在しているかのように、振舞っています。
日本の現在の苦境は、日銀の前川、三重野、福井、白川らによって作られたものです。
つまり、輸出依存の工業国家から、内需依存のサービス業の国へ、
我々が知らない所で勝手に、構造改革しようとして、コイツらが、企んだのです。
しかし、コイツらも、外国勢力の手先として 行動しました。
ついでに書いておくと、FRB は、2009年に破綻しました。
.

[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部仮処理
16. 2019年3月12日 06:05:15 : UDfF2rnaTk : VjhueEF3R1RuYy4=[-11] 報告
「株式会社アメリカ」は、2つ有ります。
1つは、 “the” United States of America で、これは、英国の会社です。
( “The” United States of America は、米国民のものです。)
もう1つは、”the” United States で、これは、Vatican の会社です。
( “The” United States は、米国民のものです。)
.

[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数により全部仮処理
17. 2019年3月13日 06:17:04 : zOeJw6PwGI : dWtVYWJSWkJBWGc=[1] 報告
阿修羅は、世論誘導しない事。
都合の悪いもの(真実に迫ろうとするもの)を検閲しない事。

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