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物流業界、エンジン車からEVへ移行本格化…絶大なコスト削減&人手不足解消の効果(Business Journal)
http://www.asyura2.com/19/hasan132/msg/682.html
投稿者 赤かぶ 日時 2019 年 6 月 29 日 00:42:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

物流業界、エンジン車からEVへ移行本格化…絶大なコスト削減&人手不足解消の効果
https://biz-journal.jp/2019/06/post_106335.html
2019.06.28 文=舘内端/自動車評論家 Business Journal


クロネコヤマトの宅急便の配送車(「Wikipedia」より/天然ガス)


■EVで物流革命勃発

 ヤマトホールディングス(HD)傘下のヤマト運輸が首都圏の宅配に小型のEV(電気自動車)を導入する。人手不足や燃料高を解決するばかりか、物流業界にさまざまな恩恵をもたらすと考えられる。果たしてEVの導入は物流革命を起こすだろうか。

 ヤマトが導入するEVトラックは、独ストリートスクーター製だ。ヤマトの使い方に合わせた独自設計である。今秋にも本格導入し、約4万台ある集配車を徐々にEVに転換する。ストリート社は国際的な物流大手のDHLが、2014年に将来の物流のEV化を見据えて買収したスタートアップだ。

 EVトラックは運転が容易で、疲労が少なく、人手不足の解消策になるばかりか、維持費の安さが魅力だ。たとえば三菱ふそうトラック・バスのEVトラックであるeCanterは、1万キロメートル走行で1000ユーロ(12万3000円)の経費削減が可能だという。

■必要な自動車は自分たちでつくる

 事業にEVを導入する動きは日本でも起きつつある。佐川急便は日産からすでに16台のEVを導入している。また、日本郵便は19年から20年度にかけて1200台の導入を予定している。車種は三菱自動車のバン型のEV軽トラック、MINICAB MiEVである。日本郵便はかつてスバルサンバーの改造EVの導入を計画したが実施されなかった。いよいよ本格的な導入である。

 一方、DHLは既存の自動車メーカーに専用EVの生産を依頼するも、願いはかなわなかったという (日本経済新聞報道より) 。それなら自分たちの使い方に合った独自の商用車を自分たちでつくろうと、ストリート社を買収したということだが、これはEVだから可能なのである。この「自分たちが使う自動車は自分たちでつくる」ことを可能にするのが、EVの産業構造破壊力である。自動車は自動車メーカーがつくるという産業構造が、EVの登場で崩壊するということである。

■EVは新型車の開発費を激減させる

 最初のEVの開発には時間がかかるが、バリエーション展開はきわめて容易である。

 たとえば独フォルクスワーゲン(VW)はe-Golf、e-UP!の既存のエンジン車の改造EVを送り出し、十分なデータを取得すると、EV用の専用プラットフォームであるMEBコンセプトを発表した。これはエンジン車用のMQBのEV版であり、MQBが小型のポロ(Aセグメント)からパサート(Dセグメント)までカバーしたことを考えると、MEBもまた多くのモデルの共通プラットフォームになると考えられる。

 MEBでは、FFばかりか容易にAWDの展開も可能だ。後輪を駆動する1個か2個のモーターを取り付けるだけでよく、エンジン車のAWDに必要なプロペラシャフトが不要だからである。さらに、モーターはインバーターのプログラムの変更で出力、トルクを容易に変えられる。AセグメントからDセグメント、さらに個数を1台から4台へと増やすことで大型SUVにも同じモーターを使える。うまく設計すれば、動力系は1種類のモーター、インバーターですみ、開発費の大幅な軽減が可能となる。

 こうしたEVの特長を使うと、低費用でさまざまな商用車の開発、展開が可能になる。参入障壁が低いEVは、業務車両の開発・生産にも革命を起こすのは必定だ。

■疲労が少なく運転が容易なEVトラック

 EVは運転の疲労が少ないことはよく知られている。騒音、振動が少ないことに合わせて、変速が不要で、トルクが大きいので発進、加速でもたもたせず、軽快だからである。しかも、BMWのi3に始まり、リーフ、e-Golfはアクセルペダル一つで加速、減速、場合によっては停止も可能である。もちろん、EVトラックも同様だ。

 このEVの特性は、トラックでは長距離を運転するベテランドライバーの疲労を軽減するばかりか、運転に不慣れな女性を含めた新人ドライバーの物流業界への参入を容易にする。特に街中の配達では頻繁に繰り返さなければならない変速操作が不要という特徴は、大きなメリットである。運転の疲労が少ないことは、事故の削減にもつながる。これもまた業者の経費削減効果が大きい。

■EVに替えると燃料代が激減

 全バス・トラックの電動化を目指す三菱ふそうトラック・バス (MFTBC)は、すでにEVトラックのeCanterをヤマト運輸、セブン-イレブンに納入、国内で38台販売し、19年中に50台に増やす計画である。

 eCanterは、1万キロメートル走行当たりの経費を1000ユーロ(およそ12万3000円)削減できることを売り物にヨーロッパに進出している。年間10万キロメートル走るとすれば、1万ユーロ(123万円)の経費削減だ。

 燃料代はどうだろうか。エンジン(ディーゼル)車のCanterの燃費は市街地でおよそリッター8キロメートルである。年間10万キロメートル走ると燃料代は155万円となる。

 一方、eCanterの電費はメーカー発表でキロメートル当たり521Wh(ワット時)である。10万キロメートルでは5万2100kWhとなる。小規模事業者の契約電力価格を1kWh当たり14.99円とすると、10万キロメートル走行の電気代はおよそ78万1000円である。

 エンジンCanterからeCanterに代替すると、年間10万キロメートル走る事業者は1台当たり76万9000円の燃料代の削減が可能だ。10台保有では769万円もの削減となる。

■削減は燃料代だけではない

 そればかりかエンジンや変速機のオイル代、オイルフィルター代、クラッチ、ブレーキの整備代などが削減可能になる。Canterは2トン積みの小型トラックなので、上記の整備もやりやすいが、10トン積み等の大型トラックになると、クラッチの交換やブレーキパッドの交換などは重整備になり、費用もかさむ。

 EVトラックのメリットはそればかりかドライバーの疲労を軽減する。結果としての事故の減少は保険代の削減も可能にする。荷物を満載したトラックは上り坂でスピードが落ちる。変速ギアを1段下げるとエンジンの回転数が上がり、牽引力が増し運転が楽になるのだが、エンジンの回転数はなるべく下げるように管理されており、ギアはやたらには下げられない。ドライバーは神経をすり減らす。一方、トルクが大きなEVは楽々坂を上がる。そうした運転の容易さが他のドライバーに伝わると、ドライバーも集めやすくなり、人手不足も解消する。

 ただし、実際の経費の増減にはエンジンCanterとeCanterの価格の差額や電池の寿命などを考え合せなければならないのだが、いずれ解決に向かうことは確かである。となれば、EVトラックの登場は物流業界に革命を起こすことになるに違いない。

■中国製バスの輸入が始まった

 自動車産業は日本の基幹産業であり、品質と技術の高さはアジアの新興国の追従を許さず、中国製自動車の日本上陸は考えられないとされてきた。しかし、こうした常識は崩れた。中国製のEVバスが沖縄、京都、会津を走り始めた。評判が良い。

 輸入されたのは中国のBYD社製のEVバスだ。今後は台数の増大のほか、他の地域にも広がりそうである。BYDはリン酸鉄のリチウムイオン電池を開発、生産し、自動車メーカーを買収して一躍、中国のEVメーカーとしての地位を築いた。現在ではEVのバス・トラックの開発、生産に集中している。日本国内にも支社を出し、7人乗りのマイクロEVバスの輸入を計画している。

■始まるEVバス・トラックの開発、生産

 BYDには小型から大型までのバスとトラックのフルラインEVモデルがある。中国政府のEV戦略に乗ったものだ。

 EVバス・トラックを手掛けるのはBYDだけではない。世界の商用車の2大巨頭であるダイムラー(eActors/eCitaro)とボルボ(Vera)も開発、虎視眈々と市場の拡大を狙っている。その先頭に立つのが、ダイムラー傘下の三菱ふそうバス・トラックと、ボルボ傘下のUDトラックス(元日産ディーゼル)である。ここに米国のテスラ(セミ)、フォード(Eトラック)、VW傘下の独MAN(Lion’s City 12E)等が加わり、EVのバス・トラックの開発、販売はすでに戦闘モードである。

 それにもかかわらず、日野自動車、いすず(注:「ず」の正式表記は踊り字)からはEV開発の槌音が聞かれないのは、国産EV乗用車開発の大幅な遅れとともに残念である。

(文=舘内端/自動車評論家)


 

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コメント
1. 2019年6月29日 05:57:26 : DRNrRdTRa6 : ZGtZVkdNQjN5ZkU=[9] 報告


ゴルフカートや遊園地カートの延長提度の普及しか望めないね。メーカーも本気でシフトするつもりはない。EVといいながら一方で高効率エンジン開発競争が実は行われている。EVはもっかの政治案件。2040年にせいぜい軽自動車中心に5%ぐらいの選択的普及がいいとこ。EV以上に高性能高効率エンジン車が登場し皮肉にもEVにとって代わる。胡散臭いEVなのである。


2. 楽老[764] inmYVg 2019年6月29日 08:02:59 : QHkUDaloVM : ZjhxY3RmLkFlOU0=[475] 報告
>1.ZGtZVkdNQjN5ZkU=:ゴルフカートや遊園地カートの延長提度の普及しか望めないね。メーカーも本気でシフトするつもりはない。

そうだろうか?
高効率エンジンの開発は内燃機関の極限に向かってのものだ。
レンジエクステンダー車の開発には欠かせないものだ。
系統電力の発電効率に肉薄することができれば、即ガソリン駆動車は不要となる。
HVと云う優秀な技術を開発しながら囲い込みが過ぎて、他社がHVを飛び越してEV開発を加速した。
慌てたトヨタはHV特許を無償開放し、EV開発計画を5年前倒しせざるを得なくなった。

中国一国の自動車生産台数に日米独3国の合計が及ばない現実の下
ガソリン駆動車技術では先進国に追いつけない中国が、電子電気技術で米国を脅かす状況となり、EV化に走ることを鮮明にしている。
コア技術の電池も日米欧の自動車メーカーがCATL詣でをしている。

いつまでも、お花畑でまどろんでいられる状況ではないのだよ
第4次産業革命に乗り遅れて日本はドンドン後進国に

    

3. 2019年6月29日 08:14:05 : myJmO9sK9c : QnZLQmppeUlwMDI=[86] 報告

 2050年 EVは30% エンジン車が 依然70%だ〜〜   by 人見

 EV + レンジエクステンダー が主流になる??
 

4. ポンポン博士[11] g3yDk4N8g5OUjo5t 2019年6月29日 12:45:37 : H4Oe297qH6 : enRXS0tlR0xZcUE=[1] 報告
今の時代というのは自動車産業の大きな変革期だろう
慣れ親しんだ内燃機関であるガソリンエンジンが電気モーターに変わろうとしている
これは遅かれ早かれ実現される
電動化されるためには、それなりのメリットがなければ普及しない
部品点数の削減による車両・製造コストの低下
化石燃料から自然再生燃料によるコストと環境負荷の大幅低下
整備と点検の簡素化による維持費の低下
電動機の特性である停止状態から最大トルク発生など加速性能の向上
等々良い点が非常に多い
しかし、現在まだEVが普及しているとは言えないのは電池の低価格化と高性能化が実現していないからである
現在、技術的には全個体電池がもうすでに完成しているが、コストや量産化の問題が残っている
ガソリンエンジンでも良い味を出しているものもあるが、電動モーターはさらにすごい
低価格化が進み、猫も杓子も格安EVに乗る時代はすぐそこまで来ている
しかし、EVのメーカーがトヨタや日産、ホンダのマークが付いている可能性は少ないだろう

5. 楽老[768] inmYVg 2019年6月29日 12:47:37 : QHkUDaloVM : ZjhxY3RmLkFlOU0=[479] 報告
>3.QnZLQmppeUlwMDI=:2050年 EVは30% エンジン車が 依然70%だ〜〜 

そういう見方も確かにある。
お調子乗りの経済学者の言う波及効果何百億円というのと同じ類だが

ところが、今現在でさえガソリンスタンドの地下タンクの更新ができないと
廃業するところが出ている。
ガソリン車でぶっ飛ばすことがステータスでなくなって若者の車離れが激しい。
Maasその他の技術革新も Connected Car もEVを前提としている。
このスレの記事も、運送業者の純然たるコスト問題だ。
これを環境問題と人手不足が後押しをしている。
EVを運転した人は最早ガソリン車に戻らない。

ガソリンスタンドのインフラが怪しくなった時に
ガソリンを入れるためだけに都市の中心部まで行かなければならない。
かたや
自宅で夜間充電できる
非常電源として防災対策にもなる
こうなった時に
雪崩を打つようにEVに向かう
EHVやレンジエクステンダーは過渡期のつなぎに過ぎない
これが私の見方です。

先述したトヨタの5年前倒しとHV特許の無償開放
これが危機感の表れだとは思いませんか。

    

6. 2019年6月29日 14:11:38 : myJmO9sK9c : QnZLQmppeUlwMDI=[88] 報告

 愛は 「EV + ロータリー・レンジエクステンダー」が出れば 買うね〜〜
 
7. 2019年6月29日 20:22:32 : D0QUl32qUN : OWczZmhIbUhDL3c=[833] 報告
造りたい 自前の車 運送屋
8. 2019年6月29日 21:24:13 : 2JaH4EYIzs : UkJKTHFDNElkSGs=[22] 報告
詳細はわかりませんが
企業が採用するからには利益になるからですね(記事の通り現実、事実)
なら、早晩、単純に普及しますね
9. 2019年6月29日 22:48:00 : EJWS5hQhW2 : VFF1Z0IzSXdSdmc=[18] 報告
企業の利益が国民や労働者の利益とは限らない。
何を主張するのも自由だが普段の阿修羅の流れとは
逆行しているな。まあEV自体は良いと思うがね。
これはどうだかね。

>ヤマトホールディングス(HD)傘下のヤマト運輸が
>首都圏の宅配に小型のEV(電気自動車)を導入する。
>人手不足や燃料高を解決するばかりか、
>物流業界にさまざまな恩恵をもたらすと考えられる。

別に他に恩恵を与える為に活動してるわけじゃない。
企業は企業利益だけを求めて行動しているだけ。
だから本来ならばそこに良い悪いも存在しないが
それで飯を食っている生身の感情ある人間が
事実として存在するのだから大変。
良いこと論ってもよ。振り回される人は居るんだよ。
そこに何処まで当事者目線で迫れるかということ。
結局こういう報道で「いよっしゃああ」と
反応している阿修羅住民というのは弱者の為ではなく
己が豊かになる為に主張してるだけなんだろう。

結局「人間」つうもんがコストでしかないからな。
でもなんだ。無視して「自分の世界とは
関係ないことだ」と考え見捨てれば簡単なことだ。

10. 2019年6月29日 22:55:14 : 4OVBzAKRCM : NHRSRnZkQjRUYS4=[14] 報告
保険料が浮く?燃料が浮く?効率性がUPする?
コスト(人件費)ダウン?企業収益?
どどつまり効率の良い完璧に近い人間に
更に富が渡るだけじゃねえか。

もうこういう流れで決まってるよな。
将来的に絶対に弱者が切り捨てられるってことよを。
だってそうだろう?弱者=無能力。
無能力=低スペック=効率が
低いということだからな。

11. 2019年6月29日 23:01:18 : 4OVBzAKRCM : NHRSRnZkQjRUYS4=[15] 報告
中国のような国に生まれたかったな。
配分政策が全く機能しない後進国日本では
今後弱者はマジで殺される。
とはいえ弱者に選択肢はない。終わったな。
12. 2019年6月29日 23:08:59 : 4OVBzAKRCM : NHRSRnZkQjRUYS4=[16] 報告
>物流業界、エンジン車からEVへ移行本格化…絶大なコスト削減

要はさ。ゴミ人間が邪魔なんだろ?捨てたいんだろ?
堀江みたいにハッキリ言えよ。

もう俺はコストという言葉自体に拒否反応がある。
この記事では人件費について問われてないが
「コスト」という言葉の殆ど全ては
人件費から来ている言葉。

「利益があっても人件費でもっていかれる」云々。

仮に企業がコストダウンすることで恩恵を受ける庶民が
居るとしてそいつらは何処に何に使うんだろうな?
まさか低スペック人間が作り出す物を買うわけでもあるまい。
効果で高性能を求めるんだろ?大体そういうのってのは
ロボット比率が高い場所で作られんだよ。
時代が進めば進むほどな。

13. 2019年6月29日 23:15:23 : 4OVBzAKRCM : NHRSRnZkQjRUYS4=[17] 報告
阿修羅もクズだよな。庶民負担率が低い癖に
消費税を拒否するんだからな。
弱者目線なんて何処にもねえなおい?

消費税なんて30%くらいで良いんだよ。
そんで生鮮食品のようなものに限って軽減税率導入すれば済む話。
現状微々たる差で導入コスト比率が上がることで目立つが
消費税を上げれば上げるほど必然的に導入コストは減少する。

[スレ主【赤かぶ】による初期非表示理由]:その他(アラシや工作員コメントはスレ主が処理可能)アラシ。過去に場違い、多重、デマ、工作コメント多数でアラシ認定。

14. 2019年6月29日 23:21:53 : 4OVBzAKRCM : NHRSRnZkQjRUYS4=[18] 報告
自衛隊(防衛費)も人件費で6,7割もっていかれるのだったか?
仮にロボット化させ浮かせるにしてもよ。
浮いた金は何処に向かう?

資本主義社会だと絶対に富裕層側に振り分けられるだろ?
「55年体制」という言葉もあるように日本は
自民党で支配されていると言っても過言ではない。
こんな奴等が庶民に振り分けるわけねえだろ。
なのに、浮く?ヤッター じゃねえよ。

バカじゃねえの。何期待してんだ。

結局強い奴が今よりも更に強くなるだけ。
それでいいってんなら自民党でも応援しとけカス

[スレ主【赤かぶ】による初期非表示理由]:その他(アラシや工作員コメントはスレ主が処理可能)アラシ。過去に場違い、多重、デマ、工作コメント多数でアラシ認定。

15. 2019年6月30日 06:40:46 : fKkQda7Cxw : a01WR1RYQWZoY00=[6] 報告
補助金なしで価格競争できるようにならないとだめ。
日産がEvを投入して20年近くなるが未だに価格面で
ガソリン車に太刀打ちできない。更に10年必要か。
16. 2019年6月30日 07:28:00 : HJnkquSZKs : ZXI2aTc0ajEyLk0=[22] 報告
アホくさ。
EV比率上がったら充電する電気に税金付加していくし、
新しい税制敷かれて毟られる。

ガソリンスタンドの更新なんて補助してやれば遥かに安く付く。
EV化のコストは膨大な充電設備と発電、
送電や蓄電能力が必要で日本の必要コストは100兆円規模と試算が出てる。
これは必ず電気代やEV車へ転嫁される。
新規の原発建設がセットなのも見逃せない。

レアアースとレアメタルの使用率はガソリンやディーゼル車の30倍。
ハイブリッドですら17倍、これも環境問題からは除外されてる問題。

走る前から既に環境破壊を終えているという意味では確かにトレンドだ。
マフラーから排ガスが出なきゃクリーンだと言い張る弱い頭で羨ましい。

肝心の中国では国がEVに補助金を出してるが売れていない。
その補助金も2020年で終わる。
EVバブルは既にゼロ成長で終焉に向かってる。

日本を除く世界でも低迷中で、ユーザーの懸念や信頼性を失っているのは
突然の発火、火災だ。

メディアの伝えるトレンドは失速したトレンド、失敗したトレンド。
世界のEV販売台数はトリック付きでPHVも含まれた販売台数。
純粋なEVの販売台数ではない。

既に欧米や中国のEVオーナーだった人たちは燃料車に戻り
「EVを検討するのは10年以上先だ」と完全に見限っている。


17. 楽老[772] inmYVg 2019年6月30日 07:30:36 : QHkUDaloVM : ZjhxY3RmLkFlOU0=[483] 報告
>15.a01WR1RYQWZoY00=:補助金なしで価格競争できるようにならないとだめ。

おっしゃる事ごもっとも
ソーラもEVも補助金をゼロにしない限り本物にはならない。

黎明期、勃興期の一定期間に限り補助金を付けることはあり得る。
これは政策判断だ。
一定期間を経てなお補助金を必要とするものは消えてなくなるべきだ。
原発が代表的だ。

歴代最長を狙う安倍が7年経って何一つできず『道半ば』と嘯くのも
消えてなくなるべき一つであろう。

>10〜14.NHRSRnZkQjRUYS4=

何を拗ねているのかカスのようなコメントはどうでも良い。

    

18. ポンポン博士[12] g3yDk4N8g5OUjo5t 2019年6月30日 08:49:22 : aiFDklsID2 : dGJEZTkwNC44OGc=[1] 報告
EVの補助金と言っても、補助金をもらうためには定価で買うことが条件
さらには4年縛りがあり、最低4年は乗り続ける必要がある
400万円クラスの場合、車種にもよるが、補助金より値引きの方が大きい場合がある
補助金と言っても、北欧など先進国に比べ額が非常に少なく値引きと変わらぬ

19. 2019年7月01日 20:05:37 : vnUxfbHXEY : eU9GNkMwZXpEdDI=[262] 報告
1日で数十キロメートるしか走らず毎日充電時間がとれる場合にはEV車が使える。現在の技術水準はその程度のものである。多くの人に誤解を与えないように。

電池の性能は毎年少しずつは上がってきているがこれだけ大騒ぎしているにも関わらずブレークスルーは起こっていない。

20. 2019年7月04日 22:49:28 : KyPgZPlu8Y : U0EzUDRXcC5YdzY=[362] 報告
ヤマト運輸のライバルの日本郵便も、三菱ミニキャブの電気自動車を購入すると発表しているが、うまくいかないと思う。うち、三菱アイミーブ乗ってますけど、他にガソリン車を複数所有している補助にしかならない。

アイミーブもミニキャブ・ミーブも16キロワットの充電用電池を搭載しているが、冷房、暖房を使おうものなら航続距離ごっそり落ちる。航続距離を稼ぐためには、暑いの寒いの我慢しなくてはならない。これ、乗務員から不満が出るよ。

実際の運用は、市街地の配達、集荷を想定していると思うが、市街地で頻繁に停止、発車を繰り返すと、充電用電池の減りは激しくなる。これ、実際に運用してみたら分かる。予想と全然違うじゃないかと。

冬の充電能力の低下には本当に困る。寒くなると充電用電池の能力が落ちるが、雪が降ると更に酷くなる。仕事が忙しいのが冬なのに、これでは仕事にならんよ。寒さに我慢できずに暖房すると、航続距離は激減。本当に近所の用にしか使えない。しかも、困ったことに、暖房しても効かない。電池容量を食うだけ。

電気自動車に乗った者しか分からないが、フロントガラスが凍結しても、デフロスターが利かないから、全然溶かすことが出来ない。仕方なく解氷スプレーを噴射してきれいにしても、走っていたら再凍結する。つまり前が見えない !

悪いことは言わない。電気自動車導入、やめた方がいい。本当に後悔するよ。

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