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マレーシア航空失踪事件から5年、中国陰謀説急浮上  違法な臓器移植を隠蔽するため江沢民派が実行した大量暗殺事件か 
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投稿者 うまき 日時 2019 年 3 月 09 日 03:21:59: ufjzQf6660gRM gqSC3IKr
 

マレーシア航空失踪事件から5年、中国陰謀説急浮上違法な臓器移植を隠蔽するため江沢民派が実行した大量暗殺事件か
2019.3.8(金) 末永 恵
航空史上最大のミステリーの捜索現場では、世界の最新鋭の海底探査機が投入された。失踪後1週間が過ぎ、ブラックボックスの電源が切れた公算が高いため信号による音波の探知を断念。カメラやソナーを完備した米海軍の無人潜水艇「ブルーフィン21」を海中に投入し機体の海底捜索を実施した(豪州パースから西方約2000キロ付近海域、オーストラリア国防省提供)
 「Good night, Malaysian three seven zero(おやすみなさい。MH370)」
 この言葉を最後に地上との交信を絶ったマレーシア航空370便(ボーイング777型機)。
 航空史上最大のミステリーといわれる同航空機失踪事件から3月8日で5年目を迎えた。
 マレーシア航空370便は、2014年3月8日0時41分(現地時間)、乗員乗客239人を乗せて、クアラルンプール国際空港を出発し、中国・北京に向かった。
(「消えた『MH370便』で経営破綻懸念高まる」http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/40137
(「失踪したマレーシア航空の副操縦士の許されない行動」http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/40168
(「マレーシア機の大捜索で誇示された中国の新たな海洋強国政策」http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/40209

 ところが、離陸から約50分後、地上管制との交信が途絶え、南シナ海上空で左旋回して予定コースを大きく外れ、南西に向かった。
 マレーシア空軍のレーダーは、離陸後約1時間40分ほど、奇妙な飛行コースを捕捉していたが、間もなく同機を見失い、消息が途絶えた。
 マレーシア当局によると、MH370便は、マレーシアから北京までの飛行時間とほぼ同じ、離陸から7時間30分ほどにわたって、まるでレーダーの追跡をかいくぐるかのように、ジグザグの飛行線を描くように飛行していたと見られている。
 日本を含め10か国以上が参加して南シナ海やインド洋などで、大捜査線が大展開されたが、手がかりは全くつかめず、2017年1月、捜索は打ち切られ、迷宮入り事件となった。
 3月3日、日本人も多く住む首都クアラルンプール・パブリカのショッピングモールでは、マレーシアのローク運輸相が出席する中、370便の乗員、乗客の家族ら300人近くが集まり、5周年追悼集会が開かれた。
 会場では、事件後初めて、アフリカ・タンザニア沖合で発見された数少ない機体の残骸も公開され、内外のメディアの注目を集めた。
 しかし、5年が経過した今、同機の墜落場所、墜落原因、さらには機体、行方不明となっている乗客乗員に関する情報など、墜落に関する確証たる詳細はいまだ一切、明らかになっていない。
 乗員だった夫を追悼したジャキータ・ゴメスさんは「捜索を再開してほしい。今のままでは、機体も何も、どこにあるのか分からず、何を信じていいかも分からない」と苦悩の表情を隠し切れない。
 MH370便の消息が絶たれた事実が明らかになったのは、3月8日の日が明けた午前9時過ぎだった。
 北京に降り立つはずだった370便が到着せず、北京国際空港では大騒ぎとなっていた。乗客の過半数に相当する154人の中国人が乗っていたからだ。
 筆者は同日朝、前日夜にマレーシア上訴裁判所で、同性愛行為による禁固5年の有罪判決を受けたマレーシアのカリスマ野党指導者、アンワル元副首相を取材するため、彼が会長を務める人民正義党(PKR)の党大会会場へ向かっていた。
マレーシア航空は2014年、MH370便失踪とMH17便撃墜という2回の悲劇に見舞われ、経営困難に陥り国営化された。しかし、60憶リンギ巨額血税投入もむなしく、最近では「身売り問題」が浮上している(筆者撮影。マレーシア・クアラルンプール国際空港。2019年2月)
 クアラルンプール郊外で開催されていた同党大会取材中、MH370便が消息を絶ったことを知った。
 しかし、その時、まさかこんな大惨事になるとは思わなかったし、その事件でのちにアンワル氏が“渦中の人”になるとは想像もしていなかった。
 有罪判決を受けた翌日で、さぞかしショックを隠し切れないだろうと想像していたが、党大会の会場を訪れたアンワル氏は、少しやつれたような雰囲気だったものの、庶民派で知られる彼は党本部の席に座らず、一般党員の席に支持者に囲まれるようにして、静かに座った。
 筆者が「お話を聞いてもいいですか?」と聞くと、「いいよ、大会が終わってからね」と微笑み、壇上に立つ執行部の国会議員の演説に聞き入った。
 この時点で、MH370の失踪事件の詳細は明らかになっていなかった。
 しかし、そのインタビューは実現しなかった。大会開催中にMH370が消息を絶ったことが明らかになったからだ。大変な惨事が予測され、アンワル氏ら野党首脳陣もその対応にそそくさと会場を後にして行った。
 アンワル元副首相と再会したのは、それから9日経った17日だった。インタビューの主旨は、当初の予定を変更せざるを得なかった。
 なぜなら、MH370便の機体や原因が不明なまま航空史上最大のミステリーとして、世界のメディアの謎解きの“渦中”にあったのがアンワル氏本人だったからだ。
 事故から1週間が過ぎ、捜査線上に、MH370便のベテラン機長であったザハリ氏の「自殺説(ジハード)」が同機の有力な失踪原因として浮上した。
 同機長は野党支持者で、熱烈なアンワル支持者であることが判明。
 同機が消息を絶つ前日夜、マレーシア上訴裁判所でアンワル氏に対し、同性愛行為による禁固5年(連邦裁=最高裁にすでに上告)の有罪判決が下った。
 このため、ザハリ機長が大きな失望感を抱き、判決の数時間後の8日未明にクアラルンプール国際空港を発った同機を道づれに自決したと憶測されていたからだ。
 有罪判決、同機失踪の後、初の日本メディアによる筆者の独占インタビューに応じたアンワル氏は、初めて「ザハリ機長とは遠戚である」ことを公表。
 面識があると認めた一方で、「ザカリ機長は人格者で乗客の命を奪うようなことは決してない」とMH370の事故との自身やザハリ機長の因果関係を真っ向から否定した。
(「渦中のアンワル氏、消えたMH370便機長の自殺説について語る」http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/40223) 。
 その上で、ザハリ機長のジハード説が(アンワル氏を有罪に導いた)与党・ナジブ政権の政治的策略だと厳しく非難した。
 しかし、昨年5月、マレーシア政府とともに2年間の調査の指揮を執ったマーティン・ドーラン氏などの専門家は、豪州メディアに対して、「航空史上最大のミステリーの失踪事件は、『機長が乗員乗客を道連れに心中した大量殺人事件だった』」と明かした。
(「英エコノミスト誌発禁で謎が深まるマレーシア航空機失踪の真相」http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/40318
 さらに、事故機と同じボーイング777型機の著名なパイロット、サイモン・ハーディ氏も、「制御不能で墜落した」とする豪州の運輸安全局の見解を否定して次のように述べている。
 「その人物(機長)は最後の最後まで飛行機を操縦し、文明から可能な限り、離れた場所に航空機を隠すことが目的だった。おそらく、これまで捜索されてきた場所よりもかなり離れたところだろう」
 一方、当事国のマレーシアでは、昨年7月末、マレーシアが主導する19人の国際調査チームが、400ページを超える膨大な報告書を公表。
 「第三者によって進路が変更された可能性はない」と結論づけ、「ハイジャックの可能性、犯行声明を発表した組織、さらには身代金要求等が一切行われなかった」とテロの疑惑を否定した。
 さらに、事件の最大の関心事であるパイロット(ザハリ機長)の事件への関与についても、「パイロットによって引き起こされたものではない」と真っ向から否定した。
 昨年5月、政権交代を果たしたマハティール首相も3月初旬の豪州テレビとのインタビューで「人命を守る使命のある、しかもベテラン機長が、こんな事故を引き起こしたとは考えられない」と完全否定している。
 それでは、当事国のマレーシアでメディアや国民が最も有力視している事件の原因は、何なのか。
 「中国による陰謀説」だ。
 昨年、中国の有名女優、ファン・ビンビンが公の場から姿を消した背景に、米国に亡命中の資産家、郭文貴氏による習近平国家主席と盟友である王岐山国家副主席とファン氏の不倫報道があるとされている。
 実は、この郭氏は、中国の国家公安当局出身。
 これまで数々の中国共産党の暗部を暴露してきたが、北京に向けて、乗客の過半数を占めた中国人を乗せたMH370便が失踪した事件は、「江沢民派が実行した大量暗殺事件」であると明かしているのだ。
 郭氏によると、江沢民氏の息子・江綿恒氏が、腎臓移植の手術を複数回受けており、同氏の臓器移植のため決行された殺人事件が発覚しないようにしたものだという。
 つまり、マレーシア航空機に乗っていた同事件を熟知する移植関係者を暗殺するため、江沢民派がハイジャックし、意図的に墜落させたというのである。
 具体的には、一連の移植手術に関わった医者の家族、さらには内情を知る者がマレーシアに逃走。中国の警察関係者も捜査のため現地入りしていた。
 その医療関係者の搭乗した帰国便が、北京行きのMH370便だったという。
 その実行を企てた首謀者が、警察、公安、司法を掌握する共産党中央政法委員会トップの孟建柱書記で、江綿恒氏とは「兄弟仁義」を交わす間柄という。
 その関係は、孟氏が江綿恒氏のために、腎臓移植手術を手配したことから始まったとしている。
 さらに、江綿恒氏は2004年から4年間、南京軍区の医院で数回、腎臓移植を受けたという。
 腎臓やドナーの手配は、孟氏と上海政法委員会責任者ら、軍幹部関係者が行ったとし、「江綿恒氏の腎臓移植手術のために5人が殺害された」と具体的に証言する。
 中国では2000年当初から、中国共産党が法輪功学習者の臓器を摘出するという大がかりな犯罪行為を実行していると暴露され、米国議会、欧州議会、カナダ、オーストラリア政府が、法輪功学習者などの囚人の強制的臓器摘出を中止するよう、中国政府を強く非難してきた。
 これに加え、機体捜索にあたってマレーシアが中国に対して懐疑的になっている背景には、中国の南シナ海における覇権拡大がある。
 中国が最大の犠牲者を出したとはいえ、軍艦4隻、沿岸警備船4隻に加え、人工衛星10基、航空機8機を続々と投入。
 人名救助のイメージにはほど遠い護衛艦「綿陽」や揚陸艦「井岡山」に加え、攻撃力に優れた2万トン級の揚陸艦「崑侖山」と「金剛山」を投入、救助活動はまるで「中国の軍事ショー」のような様相を呈した。
 実際、当時としては救助目的の中国の船舶派遣としては過去最大だった。
 これに対し、オーストラリア政府は「中国政府は実際には捜索活動を行わず、西側の海軍情報を得るため、南シナ海やインド洋南部まで侵入していた」と非難している。
 人命救助に名を借りた覇権拡大の意図が見え隠れしていたというのだ。
 今月5日から始まった全国人民代表大会(全人代)では、2019年の「国防費」が前年比7.5%増の1兆1900億元に決まった。
 南シナ海での人工島建設・軍事基地化は、ケ小平時代に立ち上げられた「内海化計画」の一環で、インド洋沿岸諸国での海軍基地確保(「真珠の首飾り」戦略)も、同時に実施されている。
 航空史上最大のミステリーは、もしこれら、中国の野望を達成されるために実行されたとするなら・・・。
 その代償を中国が支払う時が必ず来なければならない。さもなければ、抹殺された無二の命は報われないからだ。
(取材・文・撮影 末永恵)
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/55690
 

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