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悪の勝利(マスコミに載らない海外記事)
http://www.asyura2.com/19/kokusai26/msg/284.html
投稿者 赤かぶ 日時 2019 年 4 月 24 日 13:06:30: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

悪の勝利
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2019/04/post-be2198.html
2019年4月24日 マスコミに載らない海外記事


2019年4月17日
Paul Craig Roberts

 今日(4月17日)私はベネズエラで民主的に選出された大統領を「ベネズエラ独裁者マドゥロ」と表現するNPR「ニュース」報道を聞いた。民主的に選出された大統領は、独裁者だと何度も繰り返して、売女マスコミは、ベネズエラに関して何も知らず、「独裁者」として彼らに投げ落とされるまで一度もマドゥロのことを聞いたことがなかったアメリカ国民の膨大な人々の心に、マドゥロのイメージを引き起こすのだ。

 ニコラス・マドゥロ・モロスは、2013年にベネズエラ大統領に選ばれ、2018年に再び選ばれた。以前、彼は副大統領と外務大臣を勤め、2000年、国民議会に選ばれた。彼に対するワシントンの宣伝攻勢や、暴力的な街頭抗議行動や、軍幹部に多額の金をわたして、ベネズエラ軍によるマドゥロ打倒を扇動するワシントンの取り組みにもかかわらず、マドゥロは、国民の圧倒的支持を得ており、軍は彼に反対して行動していない。

 起きているのは、アメリカ石油企業がベネズエラの膨大な石油埋蔵による安定収入の支配を取り戻そうと望んでいるということだ。チャベスのボリバル革命が、マドゥロに継続されて、石油収入は、国から出てゆく代わりに、貧困を減らし、ベネズエラの中に読み書き能力を上げるために使われている。

 マドゥロに対するベネズエラ国内の反対は、伝統的にこの国の略奪で、ワシントンと同盟したエリートによるものだ。これら腐敗したエリートは、CIAの手助けで、一時的にチャベスを打倒したが、国民とベネズエラ軍が彼の解放と大統領職への復帰を確保した。

 ワシントンは中南米で、いかなる改革主義政権政府も受け入れるのを拒否する長い実績がある。改革者は北アメリカが中南米諸国を利用するのに邪魔なの、打倒される。

 ベネズエラ、ボリビア、キューバとニカラグアを例外として、中南米はワシントン属国で成り立っている。近年ワシントンは、ホンジュラス、アルゼンチンとブラジルで改革政府を破壊し、ギャングを支配者にした。

 ネオコン戦争屋のジョン・ボルトン国家安全保障担当領補佐官によれば、ベネズエラと、キューバとニカラグア政府は間もなく打ち倒される。この三国に対して、新たな制裁が課された。狭量さの典型的な表現で、ワシントンはニカラグアのダニエル・オルテガ大統領の息子に対する制裁に目標を定めた.
https://www.rt.com/news/456841-bolton-russia-venezuela-threat/

 オルテガは40年間それ以来ニカラグアのリーダーだった。 彼は大統領1985-1990だった、選出されて、2006年から大統領に再選された。

 オルテガは、ワシントンの手先、ニカラグア独裁者ソモーザの敵だった。従って彼と彼の運動はレーガン時代に、イラン・コントラとして知られるネオコン作戦に攻撃された。オルテガは改革者だった。彼の政府は、裕福な支配階級に費用を負担させて、読み書き能力や土地改革や国有化に焦点を当てた。彼は「マルクス・レーニン主義者」とレッテを貼られ、彼の改革は議論の余地ある左翼的政策だとワシントンは中傷しようとした。

 どういうわけかカストロとオルテガは彼らに対するワシントンの陰謀を生き延びた。彼をガンにしたのがCIAだったと思わなければ、チャベスもきわどいところで免れた。カストロもチャベスも亡くなった。オルテガは74歳だ。ワシントンがベネズエラの銀行預金を盗み、国際金融体制からベネズエラを切り離し、イギリスがベネズエラの金を盗んだために、マドゥロは困難に陥っている。これがベネズエラが負債を支払うのを難しくする。

 トランプ政権は民主的に2度選ばれたマドゥロが「違法な」大統領だと烙印を押した。ワシントンはマドゥロの座を進んで奪取しようとする操り人形、フアン・グアイドを見いだして、その操り人形が、現在ベネズエラ大統領だと発表した。欧米の売女マスコミ、あるいはワシントン帝国の属国の誰も、選出された大統領が違法で、ワシントンが選んだ大統領が違法でないのが奇妙なことに気がつかない。

 ロシアと中国は、マドゥロに外交的支持を与えた。両国とも、もしワシントンがベネズエラを掌握すれば失われるはずの、ベネズエラへの大きな投資がある。今日ボルトンは、マドゥロに対するロシアの支持は、国際平和と安全に対する脅威となる挑発だと宣言した。ボルトンは、ロシアは、彼の制裁を、ベネズエラ政府に対する、あらゆる支援提供に対する警告と見なすべきだと述べた。

 マイク・ポンペオ国務長官とペンス副大統領は、中南米における少数の独立政府に対するプロパガンダに連中の大言壮語つけを加えた。アメリカ政府最高官僚が世界の前に立って、これら政府が、アメリカに彼らの国の略奪を許さないというだけの理由で、民主的に選出された政府を公然と打倒するのがアメリカ政府の公式政策だと宣言する時、羞恥心は一体どこにいったのだろう。

 3回か4回も大統領になった選挙で選ばれたニカラグア大統領について「余命いくばくもない」と、ポンペオが一体どうして発表することができて、世界が、アメリカを、隔離し付き合いを避けなければならない、ならず者国家として見ないことなどあり得るだろうか? 選出された政府を、ワシントンが征服することが「ニカラグア国民を自由にする」などとポンペオは一体どうして言えるのだろう?

 アメリカ政府首脳は三国の政府を打倒するつもりだと宣言して、これが「国際平和と安全に対する脅威として見られないのだろうか?」

 ワシントンによる、イラク、リビアとウクライナの政府打倒や、シリア政府打倒未遂で、一体どれだけの平和と安全がもたらされただろう?

 ワシントンはまたしても公然と国際法に違反しているのに、世界の他の国々は何も言うべきことがないのだろうか?

 これを表現するたった一つの方法がある。悪の勝利。

 「血で濁った潮が解き放たれ、いたる所で無垢な典礼が飲み込まれる 最良の人々は全く信念に欠けているが、最悪の連中は強烈な情熱に満ちている。」 − ウィリアム・バトラー・イェイツ

記事原文のurl:https://www.paulcraigroberts.org/2019/04/17/the-triumph-of-evil-2/

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コメント
1. 樹里亜[541] jveXooif 2019年4月24日 17:56:31 : VHP3iy2TP6 : b2R4YWh4c1EwQ3c=[68] 報告
マドゥロ氏は故チャベス大統領の正当な後継者である。

>ロシアと中国は、マドゥロに外交的支持を与えた。両国とも、もしワシントンがベネズエラを掌握すれば失われるはずの、ベネズエラへの大きな投資がある。

↑これが、米国とそれに追随する各国のマドロ大統領への大変な攻撃にも関わらず、彼を守っているのかも知れない。

マドゥロ氏、トランプ氏は「白人至上主義者」 BBC独占取材
2019/02/12 に公開


マドゥロ大統領はドローン攻撃まで受けていた。↓アルジャジーラ

🇻🇪 Venezuela's President Maduro survives drone 'attack' | Al Jazeera English
2018/08/04公開


狂った帝国主義 殺戮の歴史 ウゴ・チャベス
2011/07/05 に公開


2. 樹里亜[542] jveXooif 2019年4月24日 18:05:45 : VHP3iy2TP6 : b2R4YWh4c1EwQ3c=[69] 報告
失敗したので再掲。

マドゥロ氏、トランプ氏は「白人至上主義者」 BBC独占取材
2019/02/12 に公開


マドゥロ大統領はドローン攻撃まで受けていた。↓アルジャジーラ
🇻🇪 Venezuela's President Maduro survives drone 'attack' | Al Jazeera English
2018/08/04公開


狂った帝国主義 殺戮の歴史 ウゴ・チャベス
2011/07/05 に公開



3. 樹里亜[543] jveXooif 2019年4月24日 18:15:53 : VHP3iy2TP6 : b2R4YWh4c1EwQ3c=[70] 報告

これまで米国が南米で何をしてきたか、少しでも知っていれば、「またか!」と思い、マドゥロ大統領の今後を心配するだろう。

ベネズエラ大統領交代を要求 テレ東NEWS
2019/04/10 に公開


「日本は同調しないで」米の制裁にベネズエラ外相(19/02/12) ANNnewsCH

4. 樹里亜[544] jveXooif 2019年4月24日 18:28:23 : VHP3iy2TP6 : b2R4YWh4c1EwQ3c=[71] 報告

セイコウ・イシカワ駐日ベネズエラ大使 会見 2019.2.1 jnpc
2019/02/01 に公開


ベネズエラを懸念する、南米に詳しそうな日本語YouTuberの話。現地の人と連絡を取り合っているが、日本の新聞報道は間違っていると述べる。「マドゥロ大統領も、グアイド氏も共に殺されるのではないか」と語るが、それはないだろう。埋め込み無効なのでURLのみ。↓

ベネズエラ情勢についての、現地事情と乖離をした、多くの大手各マスメディアによる報道の実態
https://www.youtube.com/watch?v=wgtiXswE42s

5. 2019年4月24日 19:01:06 : ETdbtmk0KA : cmkxbHh5YVM0a0U=[173] 報告
独裁の レッテルを貼る 締め上げて
6. 仁王像[2699] kG2JpJGc 2019年4月24日 21:07:23 : y6scau21TQ : c0FLdEl2ZjJKWG8=[4] 報告
 >1〜4

 ジュリさんの言なら信頼できます。

 こちらベネズエラ ウォッチは貧弱なもんでして。

 お元気そうでなにより。

7. 2019年4月24日 21:10:34 : TZp3uiNc3k : MlM4dHpsaFovVTI=[15] 報告
ユダヤアングロサクソン系極悪一味の支配から中南米は再び逃れる事はできるだろうか?!
8. 樹里亜[551] jveXooif 2019年4月25日 09:15:59 : VHP3iy2TP6 : b2R4YWh4c1EwQ3c=[78] 報告
>>6 仁王像さん

お久しぶりです。仁王像さまもお元気そうで、沢山投稿なさっていて何よりです。

ベネズエラおよびマドゥロ大統領について、この記事が間違っているかも知れないこと&に書いていないことを補足すると……、

>>1で、
マドゥロ氏は故チャベス大統領の正当な後継者である。

と書きましたが、マドゥロは正当な後継者ではあっても、優秀な指導者ではなかったのかも知れません。つまり現在のベネズエラの経済は、失政としか言えない状態にあるようだからです。

多くのベネズエラ国民が食べられなくなり、働き口を求めて、人口の一割が国外へ出たとも伝えられています。原因は主にハイパーインフレと役人にはびこる汚職で、スーパーに食料はあっても庶民には高過ぎて買えず、飢えている。

米国は何年か前からベネズエラに制裁をおこなっていますが、飢えた人々に「人道上の食糧援助」をしようとしたのを、マドゥロ大統領はベネズエラ軍を使ってまで拒否したということで、マドゥロの支持者だった人たちの心も離れているという報道は、嘘ではないと思います。

ただ、チャベス時代をウォッチしていた私からすると、飢えた国民がいても、米国には絶対ベネズエラに手を入れさせないという、マドゥロの気持ちはわかるような気がします。
英雄で勉強家だったチャベスがあらゆる犠牲を払って、さらに少々の独裁を使って立ち上げた社会主義の体制を突き崩すために、米国はあらゆる方法を使って(マドゥロが副大統領の時代から)攻撃していましたので。

この記事の中で、「彼をガンにしたのがCIAだったと思わなければ、チャベスもきわどいところで免れた。」とあるのは、チャベスの命を奪ったガンの原発部位が腰骨という珍しい場所だったので、首をかしげる人が多かったからです。

チャベスはズボンのポケットにいつも携帯電話を入れていたので、「電話の中に放射性物質のカケラを仕込まれたのではないか?」と疑う声が当時あって、この記事を書いたPaul Craig Roberts氏もそれが念頭にあるのでしょう。
ガンになる以前から、チャベスは何度も命を狙われていましたから。

>ニコラス・マドゥロ・モロスは、2013年にベネズエラ大統領に選ばれ、2018年に再び選ばれた。

↑2018年の選挙の時に、マドゥロは野党の候補者を国外へ追放するという手段を取り、それが非難の的になるのですが、ここまでは、私はマドゥロを擁護したい。
ベネズエラの、しかもチャベスの支持者だった人たちに聞いてみないと本当のところはわからないですが、チャベスの生前から、富裕層が米国と結託して、彼らを引きずり下ろすためのひどい誹謗中傷を繰り返していましたので。

>起きているのは、アメリカ石油企業がベネズエラの膨大な石油埋蔵による安定収入の支配を取り戻そうと望んでいるということだ。チャベスのボリバル革命が、マドゥロに継続されて、石油収入は、国から出てゆく代わりに、貧困を減らし、ベネズエラの中に読み書き能力を上げるために使われている。

↑前半は事実。後半は、チャベス時代は成果も上がっていたようですが、マドゥロの時代にはうまくいっていないようです。

>マドゥロに対するベネズエラ国内の反対は、伝統的にこの国の略奪で、ワシントンと同盟したエリートによるものだ。これら腐敗したエリートは、CIAの手助けで、一時的にチャベスを打倒したが、国民とベネズエラ軍が彼の解放と大統領職への復帰を確保した。
>ワシントンは中南米で、いかなる改革主義政権政府も受け入れるのを拒否する長い実績がある。改革者は北アメリカが中南米諸国を利用するのに邪魔なので、打倒される。

↑事実です。

チャベスはカリスマのある天才的指導者でしたが、マドゥロは普通の人なので、米国の圧倒的な力にはかなわないでしょうし、ハイパーインフレと汚職の悪化を招いてしまったことで、ボリバル革命は終焉を迎えたのだと思います。
とても残念なことですが。

9. 仁王像[2701] kG2JpJGc 2019年4月25日 12:43:27 : xDTkfQ6NRU : bFJrTnlMNUIwMFE=[1] 報告
 >8

 チャベスの名声は良く知られるところですが。私はウォッチしてませんでした。突然、姿を消したようなのには事情があったんですね。
 チャベスとマドゥロは政治信条は同じでも能力だけはうまく行かない、など勉強になります。

 一つストンと来ないのは、シュールガスで今やサウジを抜いた石油大国にも拘わらずベネズエラを狙い狙い続けているというサマです。
 トラ大明神がからんでいるとも思えないし、もっぱらベネズエラお石油利権で生きてきた勢力があるのでしょうか。


・米原油生産、45年ぶり世界首位 シェール増産効果/日経
 http://www.asyura2.com/19/kokusai25/msg/843.html
 投稿者 仁王像 日時 2019 年 3 月 27 日 20:16:24: jdZgmZ21Prm8E kG2JpJGc

10. 2019年4月25日 17:21:07 : hHRyrQsPsY : Nk5rVnVxSUM2Vk0=[90] 報告
天才チャベス、凡人マドゥロ、だからベネズエラは経済苦境にある、という味方は間違っていますよ。

経済失政というのなら、チャベスだって原油価格が好調なうちに、アメリカ向け販売からアジア・ヨーロッパ向けに切り替え、脱石油依存・産業多様化(まさに現在サウジのMBSが必死になっている)ておくべきだったでしょうし、またフロリダなんかにCitgoを買わないで別の安全な場所に精油所を確保すべきだったでしょうし、それをしなければチャベスであろうとマドゥロであろうと経済苦境は免れませんよ。しかし、それらの施策は、少なくとも一定期間自国の経済的損失の元に行うものですから、アメリカがこれほど国際法違反の経済制裁をしてくると予想しない限り、どんな大統領だってしないでしょう。

テロ・暴動を使った石油設備の破壊、石油価格の暴落(サウジと組んで$110から$28まで下げた)、経済支配層による物価高騰策、最近ではイングランド銀行に預けてあったベネズエラ政府の金(ゴールド)の封鎖、米国の都市銀行の預金封鎖、Citgoの資産接収、などなど、アメリカはおよそこれが資本主義のパラゴンを自称する国のすることかと呆れるようなことを次々とやっているのです。

マドゥロは凡人だから、こうなったと言える人は、これらのことを予見出来たでしょうか。私はこれを予見できたのはこの惑星の70億人のうちで、もしいたとすればプーチン一人だったと思いますよ。もし、将来日本で本当にアメリカから独立するような政権が出来たら、そして、その時まだアメリカが亡んでいなければ、日本だっておなじようなことをされるのです。南米諸国だって今回のアメリカのやり方が、カリブの海賊以上にひどいことだということは重々承知していますが、自分に同じことをされるのが怖くてそう言えないのですよ。

11. 2019年4月26日 04:07:00 : lAkxDvIkS6 : cUlKU1lEQVIwZ00=[22] 報告
>飢えた人々に「人道上の食糧援助」をしようとしたのを、
>マドゥロ大統領はベネズエラ軍を使ってまで
>拒否したということで、マドゥロの支持者だった
>人たちの心も離れているという報道は、
>嘘ではないと思います。

ベネズエラ情勢には疎いのだがアメリカがグアイド(野党)を
通して納入しようとしてマドゥロが拒否という
形だったような?アメリカの言い分は
1.マドゥロを正式な大統領として認めない
2.人道支援物資が横流しされる

2に関しては一見尤もな理由だが1が
大前提の理由としてあるのならばマドゥロとしては
到底受け入れるわけにはいかないような?

>経済失政というのなら、チャベスだって原油価格が好調なうちに、
>アメリカ向け販売からアジア・ヨーロッパ向けに切り替え、
>脱石油依存・産業多様化(まさに現在サウジのMBSが
>必死になっている)ておくべきだったでしょう

相互互恵関係を狙っているのか何なのか知らないが
反米国家を標榜しながらアメリカに手綱を握らせるような
行動は愚の骨頂のような気がしなくもないw
アメリカとしては小国ベネズエラを消し去るのは
痛くも痒くもないのだし、そういう風に考えると
ベネズエラがしていたことは生殺与奪の権利を
死刑執行人(アメリカ)に与えていたとも言える

12. 2019年4月26日 04:19:14 : lAkxDvIkS6 : cUlKU1lEQVIwZ00=[23] 報告
>アメリカはおよそこれが資本主義のパラゴンを
>自称する国のすることかと呆れるようなことを
>次々とやっているのです。

資本主義を標榜するなら可笑しな行動ではないのでは?
規範と言えど資本主義の本源にあるのは「強欲性」
強欲性から紐解くと全てが合点いく

>石油価格の暴落(サウジと組んで$110から$28まで下げた)
         ↑↓
>脱石油依存・産業多様化(まさに
>現在サウジのMBSが必死になっている)

行動が相反するから一見不可思議に見えるが利害が
絡み合う中で相反する行動を取ることは日常茶飯事か

13. 樹里亜[556] jveXooif 2019年4月26日 08:30:54 : VHP3iy2TP6 : b2R4YWh4c1EwQ3c=[83] 報告

>>9 仁王像さん
>もっぱらベネズエラお石油利権で生きてきた勢力があるのでしょうか。
いると思いますね。チャベスが油田を国営化した時のことは、手持ちの書籍に詳しく書いてあるのですが、今は調べる時間がありません。もちろん、米国・大手の石油会社だったはずですが。

>>10
たしかに米国のやることはあくどく、悪魔じみて酷いので、チャベスが健康でずっと大統領をやっていたとしても、国家運営は非常に苦しいと思います。
石油価格を暴落させて来ることなど、チャベスといえども予知することは難しかったでしょう。
失政として私の念頭にあったのは、マドゥロが紙幣を沢山刷り、ハイパーインフレを引き起こしてしまったことと、公務員の汚職の悪化です。そこは、チャベスならもっとうまく乗り越えたかも知れないということです。
さらに彼であれば、演説のうまさと人を惹きつける魅力で、支持者たちを説得する力に優っていただろうということです。

>>11
>1が大前提の理由としてあるのならばマドゥロとしては到底受け入れるわけにはいかないような?

受け入れられませんね。
米国は、片手で殴っておいて、片手で握手をするようなマネを必ずします(経済制裁と人道支援というお笑い草)。
しかし、今そこで実際に飢えている人たちは、食料援助の拒否を支持するわけにはいかないでしょう。

14. 仁王像[2704] kG2JpJGc 2019年4月26日 12:12:35 : hhpSfm6Efs : cDlacXJabHhCODI=[1] 報告
 >13

 良く判りました。今後の参考にさせて頂きます。

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