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ロシア疑惑とはまったく違う、ウクライナ疑惑の中心人物はトランプ本人(ニューズウィーク)
http://www.asyura2.com/19/kokusai27/msg/465.html
投稿者 赤かぶ 日時 2019 年 10 月 02 日 19:39:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

ロシア疑惑とはまったく違う、ウクライナ疑惑の中心人物はトランプ本人
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/10/post-13090.php
2019年10月2日(水)18時40分 イライアス・グロル ニューズウィーク


ニューヨークで開催された国連総会で一般討論演説を終えたトランプ(9月24日) DREW ANGERER/GETTY IMAGES


<ウクライナ疑惑はロシアの介入疑惑と違い、トランプ自身の権限乱用が焦点――弾劾と選挙への影響は>

あっという間だった。2016年の米大統領選に対するロシアの介入疑惑では2年がかりの捜査でも得られなかったものが、今回はあっさり手に入った。ドナルド・トランプが現職のアメリカ大統領としてウクライナの大統領に、軍事援助を餌に自分の政敵への攻撃をけしかけた疑惑が急浮上し、ついにナンシー・ペロシ下院議長(民主党)も、大統領弾劾に向けた調査にゴーサインを出した。

もちろん、誰も弾劾(大統領の罷免)が実現するとは思っていない。トランプ自身、今回もロシア疑惑のときと同じ悪質な「魔女狩り」にすぎず、いくら調べても何も出てこないぞと強弁している。

しかし2つの疑惑の構図は根本的に異なる。3年前はトランプを勝たせるためにロシアが画策し、それにトランプ陣営が共謀したかどうかが争点だった。しかし今回はトランプ自身が疑惑の中心人物だ。現職大統領が自ら外国の指導者に電話して、私的な利益のために権力を乱用した疑いだ。しかも全ては米国内で起きている。

前回は、ロシアの工作員がヒラリー・クリントン陣営の電子メール記録を不正入手し、それをソーシャルメディアにばらまいて、結果的にトランプ陣営に加担した行為が問題とされた。トランプはその恩恵を被ったかもしれないが、犯罪の主役ではなかった(捜査への司法妨害も指摘されたが、事件の本筋からすれば、トランプは最後まで脇役だった)。

今回は違う。公開されたウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領との7月25日の電話会談の記録を見れば明らかなとおり、今回はトランプこそが主役だ。

ゼレンスキーがアメリカからの追加支援を要請し、アメリカ製対戦車ミサイルの購入を申し出ると、トランプは不可解な交換条件を持ち出していた。政府当局者が書き起こした通話記録によれば、こうだ。「ご希望に沿いたいとは思うが、こちらにもいろいろ問題があってね。そちらに情報があるはずだから、調べてほしいんだ」

■卑劣なライバルつぶし

そしてトランプは、極右勢力の唱える奇怪な陰謀説を持ち出した。2016年の大統領選中に民主党全国委員会(DNC)のサーバーがハッキングされたとき、DNCはハードディスクなどに含まれる全データをコピーしてFBIに提出している。これは標準的な手続きなのだが、トランプの信ずる陰謀説によれば、ロシアによる介入をでっち上げたいFBIはあえてサーバー本体を押収せず、ひそかにウクライナに運んで隠したという。だから調べてくれ、とトランプはゼレンスキーに言った。「私は、あのサーバーはウクライナにあると聞いているんだ」

さらにトランプは、次の大統領選で民主党の最有力候補と目されるジョー・バイデン前副大統領の息子ハンターが役員に名を連ねるウクライナのガス会社ブリスマへの捜査をウクライナ当局が中止した経緯についても調査を依頼した。「バイデンは捜査を中止させたと得意げに話している。だから調べてほしい」


ホワイトハウスが発表したトランプとウクライナ大統領との電話会談の記録 JIM BOURG-REUTERS

しかしバイデンが捜査を中止させた証拠はなく、その会社への捜査が政治的な動機で中止されたという証拠もない。その電話でトランプは、前日に行われたロバート・ムラー元特別検察官の議会証言にも触れている。ムラーはロシアとの共謀についても司法妨害についてもトランプを起訴する十分な証拠はなかったと証言していた。「見てのとおり、このナンセンスな芝居は終わりだ」。そう言った後で、トランプはゼレンスキーに念を押している。「全てはウクライナから始まったという説があるんだ」

もちろん、トランプ政権を支える共和党は、ゼレンスキーとの電話会談に権力乱用を示唆する文言はないと主張している。政敵を陥れる卑劣な行為と引き換えに、ウクライナへの支援を約束した証拠はないと。

しかしそうした弁明自体が、今回の疑惑でトランプが果たした役割が前回とは違うことの証拠ではないか。ロシアの選挙介入疑惑では、主役はあくまでもロシアだった。しかし今回の主役はトランプ自身だ。

特別検察官によるロシア疑惑の捜査では、争点は2つに絞られていた。まずはトランプ(またはトランプ陣営幹部)とロシア工作員との「共謀」の有無。そして2つ目は、特別検察官の捜査をやめさせるためにトランプ自身が「司法妨害」をしたかどうかだった。

1つ目については、ロシアによる選挙介入の十分な証拠は見つかったが、トランプ側が共謀した証拠は出なかった。2つ目については、司法妨害の十分な証拠はあったが起訴相当とは結論しなかった。またトランプ側は、そもそも疑惑の事実がないのだから捜査に介入する動機がないと主張できた。

しかし今回のウクライナ疑惑では、トランプが自身の政治的利益のためにアメリカの外交政策を利用した形跡がある。他人の違法な企てに共謀した疑いではなく、大統領自身が不正行為に手を染めた疑いがある。

■周到に準備された作戦

2016年の米大統領選に対するロシアの介入疑惑では、特別検察官が本筋の捜査でたどり着けたのは、トランプ陣営でも下っ端の外交政策顧問ジョージ・パパドプロスまでだった。

当時の民主党大統領候補ヒラリー・クリントンの顔に泥を塗るような電子メール記録をロシア側が入手したという情報を、パパドプロスはロシア政府と関係のある人物から受け取っていた。しかしパパドプロスはトランプ陣営の幹部ではなかった。

最終的にはトランプの元選対本部長ポール・マナフォートと元大統領補佐官マイケル・フリンという陣営幹部2人が起訴されたが、ロシア側との「共謀」を立件するには至らなかった。

しかし今回のウクライナ疑惑で名前が出たのはトランプの側近中の側近、私的な顧問弁護士のルディ・ジュリアーニだ。ゼレンスキーとの電話会談でトランプは、バイデンに関する捜査については今後、ジュリアーニにフォローさせると発言している。ウィリアム・バー司法長官を関与させる意向も示した。

トランプは自分の陰謀にゼレンスキーを抱き込もうとし、その際にジュリアーニとバーの名前を出した。当然、この2人も追及を免れない。トランプを特別検察官の捜査から守り、トランプのどんな行動も公然と支持してきた2人が疑惑の中心人物として浮上したことになる。

ロシアが2016年の米大統領選に介入した目的が、トランプを勝たせ、アメリカの対ロ政策を軟化させることにあったのなら、それは失敗に終わった。

トランプ自身はロシア大統領ウラジーミル・プーチンへの親近感をアピールしているが、アメリカ政府はロシアに強力な経済制裁を科すなど、一貫して厳しい姿勢を維持している。

トランプがアメリカの伝統的な同盟諸国を軽視していることや、人権問題などに総じて無関心であることは、明らかにプーチン政権を利している。しかし一方で、ロシア経済は制裁の重みに悲鳴を上げている。

ところがトランプはゼレンスキーとの電話会談に先立ち、ロシアを利するような政策変更でウクライナ側を慌てさせた。ワシントン・ポスト紙の報道によれば、ウクライナに対する4億ドルの軍事支援金の拠出を遅らせるよう、電話会談の少なくとも1週間前にトランプが直々に命じたという。バイデンの顔に泥を塗る陰謀にゼレンスキーを巻き込むための作戦だったらしい。ちなみに問題の4億ドルは9月11日に拠出されている。

From Foreign Policy Magazine

<本誌2019年10月8日号掲載>

【関連記事】ウクライナ疑惑:ウクライナ側の事情とゼレンスキーの墓穴
【関連記事】トランプ弾劾調査の引き金になった「ウクライナ疑惑」のすべて



 

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コメント
1. 赤かぶ[32944] kNSCqYLU 2019年10月02日 19:40:13 : 48FW7XOL3U : ODEvY0JSVUxLeU0=[23014] 報告


2. 2019年10月02日 20:15:25 : cbaI4Tc28E : WXlyNGtuZkZZMXM=[3] 報告
トランプは 逃げ切れるのか 「ウクライナ」
3. 2019年10月02日 22:16:23 : 1hFwhl5XF6 : dXZTY1pyS01GUXM=[298] 報告
ウクライナでバイデンの息子とバイデンが、違法なことをしたのか調査することになった。
Former Ukrainian Prime Minister Speaks Out – Says Joe Biden’s Son Hunter Biden Should Be Investigated
https://www.thegatewaypundit.com/2019/09/former-ukrainian-prime-minister-speaks-out-says-joe-bidens-son-hunter-biden-should-be-investigated/

米国ではスパイゲート事件の真相情報が次々と明らかになっている。
https://www.thegatewaypundit.com/2019/09/explosive-report-rep-adam-schiff-linked-to-prominent-ukrainian-arms-dealer/
例えば、ウクライナの著名な武器販売業者Pasternakとアダム・シフの関係が明らかになった。この人物は2013年にシフのために2回に渡り資金集めを行ったことが発覚している。

ニューズウィークがいくらアベコベ記事を書いても、少し探せば幾らでも事実が出てくる。

日本人は騙せても、覚醒した本国は騙せないだろう。

4. 2019年10月03日 07:46:26 : HHisiGzRy6 : UFhnYjBHeDBEYUE=[3] 報告
NYTの嘘を世界で信じてる国は日本だけかもな。
5. 2019年10月03日 08:11:39 : skkaDYOEEw : NHhNM1kvWHhWOXc=[24] 報告
以下サンケイ ronnaより


吉川圭一(グローバル・イッシューズ総合研究所代表)

 トランプ大統領がウクライナ政府にバイデン前副大統領の調査を働きかけたとされる「ウクライナ疑惑」が報じられてから日本国内では、トランプ大統領の政治生命は終わりつつあると考えている人が多いようだ。

 特にグローバル経済からメリットを得ている人々が、そう思いたいようである。しかし、それは正しい情報を得ていないことによる誤解だ。ウクライナ疑惑に関する米国報道を見ていると、2024年までトランプ政権が続く可能性は、むしろ高まり、またトランプ氏こそ日本の味方であることが分かる。それを説明してみよう。

 そもそもバイデン氏は、2018年1月に外交問題評議会で講演し、その中で「ウクライナとの10億ドルの援助と引き換えに、ウクライナのショーキン検事総長を解任させた」と公言している。つまりトランプ氏がやったと言われていることは、バイデン氏が既にやっていたのである。その講演の様子はユーチューブにもアップされていて、多くの米国民が、それを見てバイデン氏に対する不信を募らせている。

 この問題に関してバイデン氏は「ショーキン検事総長が政治的に腐敗していたから解任させた」と釈明している。ところが当時ショーキン氏は、なんとバイデン氏の息子ハンター氏を月5万ドルで雇った天然ガス会社、ブリスマ社の腐敗を追及していた。
 
 しかし、バイデン氏の圧力により、彼は2016年3月29日に解任されてしまった。この段階でブリスマ社の捜査は終了していたと報道するメディアが特にリベラル系に多いが、それは捜査資料の関係で英国に関わる部分の捜査だけであり、その他の部分に関する汚職と脱税に関する捜査は、2017年1月まで続いていた。ショーキン氏解任の1週間後、ハンター氏とも、そしてクリントン家とも親しいブルースター・ストラテジー社のロビイストが、ウクライナ大使館を通じて、ショーキン氏の後任のルツェンコ氏と面談している。

 ショーキン氏が追求していたブリスマ社関係の汚職の中には、バイデン氏の友人でブリスマ社の幹部だったアーチャー氏の関係で、米国の関連会社からブリスマ社に流れた300万ドルの資金の性質を調べることも含まれていた。この調査も立ち消えになった。やはり同時に追及されていたブリスマ社の脱税の問題も、ブルースター・ストラテジー社関連の弁護士の力により罰金で済んだ。

 どうしても納得のいかなかったウクライナ検察の関係者によって、この話は2018年夏に、米国の政治倫理法に違反しているのではないかと通報されたが、米国司法省は相手にしなかったという。そこでウクライナ検察関係者は在米ウクライナ人を通じてトランプ大統領の法律顧問、ジュリアーニ元ニューヨーク市長に相談した。反トランプ派は問題視しているが、トランプ氏の私的顧問のジュリアーニ氏がウクライナ問題に積極的に関係し、ウクライナ政府関係者と面談したりしたことも、不思議ではない。

 このようにウクライナ疑惑とは、ロシア疑惑同様、実は民主党の側の疑惑なのである。それをトランプ氏の疑惑にすり替えているのだ。

6. 2019年10月03日 09:40:49 : skkaDYOEEw : NHhNM1kvWHhWOXc=[25] 報告
【執筆:ジャーナリスト 木村太郎】


”quid pro quo"という言葉が、先週米国のマスコミを賑わせた。

ラテン語で「好意に対する好意」という意味だそうで、今では「見返り」などという場合に使われる。トランプ大統領が凍結されているウクライナへの資金援助4億ドル(約440億円)を実施する「見返り」に、バイデン前副大統領の疑惑を調査するよう電話会談で圧力をかけたのではないかという嫌疑でこの言葉が使われたのだ。

そのトランプ大統領とウクライナのゼレンスキー大統領の今年7月25日の電話会談のやりとりがホワイトハウスから公表されたが、この中でトランプ大統領は「ところで一つお願いがあるのだが」と前置きした後こう言っている。
「今バイデンの息子をめぐっていろいろと取りざたされている。バイデンが(息子への)捜査を止めたことなど多くの米国人が知りたがっている。ぜひ(米国の)司法長官に協力してもらいたい。バイデンは捜査を止めたことを自慢して回っている。おぞましい話だが、もし分かったら教えてほしい」
合衆国憲法の「大統領の義務」
逆に合衆国憲法には第2条第3節に「大統領の義務」という条項があり「大統領は、法律が忠実に執行されることに留意し・・・」と定めている。

この条項に従えば、前副大統領で次期大統領選に立候補を表明しているバイデン氏が、現職時代にウクライナへの10億ドル(約1100億円)の援助の「見返り」にウクライナの検事総長を解任させ、息子に迫った捜査を回避させたことを調査するのは憲法上の義務だと主張する米国の憲法学者もいる。

バイデン氏の次男のハンター氏は、当時ウクライナのエネルギー会社「ブリスマ」の役員をして月額5万ドル(550万円)の報酬を得ていた。しかし検事総長が「プリスマ」社の汚職疑惑を追求し、ハンター氏も事情聴取を受ける予定だったとされる。

その検事総長を解任させたことについてバイデン氏は悪びれもせず、退任後の去年1月にニューヨークの外交問題評議会での会合で次のように語っている。

「その時、プロシェンコ大統領(当時)に対して言ってやったんだ。私はあと6時間で帰るよ。それまでに検事総長をクビにしなければ、君らは10億ドルを手にすることはできないよとね。そしたらサンノバビッチ(あの野郎)はクビになったんだ」

バイデン氏が得意そうに語る様子は今ビデオで何回も再生されているが、これこそが”quid pro quo"ではないのか。
弾劾問題のダメージはどちらに?

トランプ大統領に対する「ウクライナ疑惑」は民主党が下院で弾劾の訴追を強行する構えだが、それに基づいて裁判をする上院は共和党が多数で弾劾判決に必要な3分の2の賛成を得る可能性は低い。

弾劾問題が長引けば長引くほどダメージを受けるのはトランプ大統領よりもバイデン氏のように思えるのだが。

7. 2019年10月03日 10:08:03 : hq5W37G86I : d3lKQ0MxbUYxYW8=[16] 報告
>>5 敢えてフォローするならばトランプの行動の露見自体は
透明性を高める結果に繋がっている。
両方を「クズ同士」と認定しても良いがね。
これをされて嫌なのは国家運営の下で根回し的行動に
終始する情報機関だろう。

情報機関を敵に回している部分だけは評価出来る。

8. 2019年10月03日 12:22:17 : 9N0ISlM5ug : MVBUN0dRUW1td00=[25] 報告
ウクライナ元検察トップ “バイデン氏側の対応に問題”b yNHK

2019年10月3日 6時06分

アメリカのトランプ大統領がバイデン前副大統領をめぐる不正がないか調べるようウクライナに圧力をかけたとされる疑惑で、かつてウクライナの検察トップを務めた男性がNHKのインタビューに応じました。この元検察トップは、バイデン氏はみずからの息子にも捜査の手が及ぶことを恐れ、当時の検事総長の解任を求め、その後、10億ドルの支援がアメリカから行われたと証言しバイデン氏側の対応に問題があったという認識を示しました。

アメリカのトランプ大統領はことし7月、ウクライナのゼレンスキー大統領と行った電話会談で、バイデン前副大統領の息子が役員を務めたウクライナ企業の汚職事件について調べるよう圧力をかけた疑いが持たれています。

ウクライナの検事総長代理を務めたユーリー・セブルク氏が2日、NHKのインタビューに応じました。

このなかでセブルク氏は当時、検察はバイデン氏の息子とは別の人物を捜査対象にしていたとする一方「捜査の過程でバイデン氏の息子が会社にいることがわかることを恐れた人がいた」と述べ、バイデン氏がみずからの息子にも捜査の手が及ぶことを恐れていたと指摘しました。

そのうえでセブルク氏は、バイデン氏は2015年12月にウクライナを訪れ、ポロシェンコ大統領に対してバイデン氏の息子の会社の事件捜査を指揮していた検事総長の解任を求めたと明らかにしたうえで「バイデン氏がウクライナを離れた直後、ポロシェンコ大統領は検事総長に対して『あなたの世間の評判が悪い』という理由を告げて辞任を促した」と証言しました。

セブルク氏は「検事総長の解任後、アメリカから10億ドルの支援が行われた」と述べ、検事総長の辞任の背景にはバイデン氏側からの圧力など問題があったという認識を示しました。

今回の元検察トップの証言は、バイデン氏側にこそ問題があったとするトランプ大統領の主張に沿う内容となっています。

9. 2019年10月03日 14:37:48 : LY52bYZiZQ : aXZHNXJYTVV4YVE=[3156] 報告
トランプ大統領 ペロシ下院議長などの辞任要求
.
テレ東NEWS
2019/10/02 に公開
https://www.youtube.com/watch?v=ZKN4SBOf2N0
10. 2019年10月03日 16:19:01 : sUpHQ8Q75g : TzR2aVBha0pPeGc=[180] 報告
フェイクニューズウィークはまだ凝りもせずに嘘を喧伝しとる。
CNNも同じだが、ケツ持ちから資金が途絶えるまではやらざるを得ないってことか。
そもそもがケツ持ちの油堕菌どもの戦略を側面支援するための媒体だったわけで、フェイクニューズウィークを辞めた編集者や記者なんてどこも雇ってくれないだろうしな。

フェイクニューズウィークが何を書こうが、立場が危うくなってるのはバイデン=民主党側。トランプの犯罪に見せ掛けようとすればするほどバイデンの犯罪性が浮き彫りになっちまう。ブーメランがGPS付ドローンのように戻ってくる。

記事に「卑劣なライバルつぶし」との小見出しがあるが、これは「卑劣な野郎」が次期大統領選に候補として出てきただけのこと。

「卑劣な」ライバル潰しとは、ヒラリー=民主党が仕掛けたトランプのロシア疑惑のことをいう。

油堕菌側にはもうまともなプランナーが残ってないんだろう。敗戦濃厚だな。

11. 2019年10月03日 16:48:32 : jujiYUAe9M : OFBmdWl2NDVId1k=[1] 報告
バイデンニ問題があったかは、まだよくわからない。
しかし、トランプが直接に外交交渉の場において、バイデンの疑惑を調べるように言ったとしたら、バイデンの事実関係にかかわらず大問題だろう。
外交・安全保障における支援を、国内問題のかけひきの材料に使ったからだ。
だいたい、大統領なんかは、さまざまなチャンネルで影響力を行使できるものではないのかな。何も、自ら直接に怪しげな取引をもちかけることもない。共和党なり、司法当局なりにバイデンのことを調べさせ、必要なら彼らから公式・非公式なさまざまな取引を持ち掛けることはできただろうに。
こういう、大統領のもつさまざまな政治スイッチを上手に使うことができないという点においてトランプは大統領失格だな。
12. 2019年10月03日 19:00:17 : cbaI4Tc28E : WXlyNGtuZkZZMXM=[25] 報告
景気など 無視し優先 己が意地
13. 2019年10月04日 12:17:58 : skkaDYOEEw : NHhNM1kvWHhWOXc=[26] 報告

バイデンは元副大統領で民主党の大物、8年続いた民主党政権で司法省、国務省など未だに影響が大きくスパイも多い、大マスコミの多くも未だに抱き込んでいる。
ウクライナ側がバイデン親子の行為を米大使館、司法省などに連絡しているにもかかわらずもみ消されている経緯を見ると、トップ間でやるのが妥当なのではないか。
14. 2019年10月04日 15:44:35 : skkaDYOEEw : NHhNM1kvWHhWOXc=[27] 報告
いみじくもトランプが言っているとおり、これは内戦だ。トランプは国内の敵対勢力を叩き潰して再選するしか生きる道はない。
幸なのは敵対勢力が事実に対する反論ではなく、手続きにのみケチを付け、白馬は馬ではないとか言い張る口先三寸の輩ばかりだということだ(笑)
トランプは国内では勝つだろう。
勝ってアメリカの長年の不始末の尻ぬぐいをすることになる。
ぬぐわれる糞の側も必死だ(笑)
15. 2019年10月04日 21:16:17 : Nv7DZ1SwTs : VC9ZWndISXFRMTY=[7] 報告
>>8
>バイデン氏は2015年12月にウクライナを訪れ、ポロシェンコ大統領に対してバイデン氏の息子の会社の事件捜査を指揮していた検事総長の解任を求めた
 
まだオバマが大統領だった時の話だな。
16. 2019年10月05日 03:59:17 : 1GJFQVU66M : c0lqbmRoR2RQY2c=[249] 報告
トランプ大統領が犯罪や嘘をでっち上げたのならともかく、この程度で大騒ぎする民主党は大馬鹿にちがいない。大統領選挙で共和党より大金を使って負けたのも納得が行く。
17. 2019年10月05日 10:24:52 : jMsOep8IbY : dnFnMTJpLjc1Nkk=[4] 報告

偏向しまくる CIA 広報メディア。お里がバレてるのに性懲りもなく。

18. 2019年10月05日 10:51:46 : WBLR85rxFg : ZzhJWXh6ckNBTlk=[179] 報告
トランプを大統領に選んだ人達は、既存の体制に飽き足らず、それを超えて八方破れのトランプに期待して投票したのであろう。しかし、大統領4年というのは、試しにやらせて見るにはあまりにも長く、国内・国際に悪影響が多かった。このあたりでもうやめて貰いたいとする人々にとって、弾劾は一つのその手法であり、望ましいことでしなかろうか。
19. 2019年10月05日 21:58:43 : GneJ2MBkh2 : QTdRWlppVHpjMzI=[2] 報告
まあ、すぐには弾劾とはいかないだろう。ただ、来年の大統領選挙にこの弾劾の過程での情報が、どう影響するかな。民主党は、プラスとみているんだろうね。
20. 2019年10月06日 04:33:34 : 2YqP2jr0ae : cS5IaEVoR1pvL28=[131] 報告
とりあえず、
平和の祭典?
(金もうけのバッハの祭典?)
オリ●ピックのソチでの開催で

身動きができないロシアのプーチンさんの隣で、
ヌー●ンドさんやバ●デンさんが
カラー民主化詐欺クーデターを行って
内乱ほう助して、何人殺●せたんですか??

アメ●カ人の、
世界一の謀略国家で、カツ
世界一の汚い、自ら殺して罪をなしグル、
濡れ衣作戦国家の●メリカ人の皆様、

(ついでに現在香港なんかで若者使って、
仮想敵国を困らせるため何かしてませんか??)

犯罪アメ●カ国の犯罪者が殺●たい一番の、
アメ●カ国犯罪の生き証人、
世界的ヒーローのスノーデンさんをカクマウ、
ロシアのプーチンさんを懲らしめるために、
民間機を撃●させたんですか??
そん時の状況のロシアさんからの質問、
答えたんですか??
まずは、
せっかくなら世界で殺しまくった、
下僕準公務員の、
最後の日に抱き合って泣いた、
オバ●やバ●デンを、
一生涯、
せっかく作った、
グアテモラ?収容所で
イラクの無実な皆様にしたように、
いたぶっりながら事情聴取してくださいネ!
もちろん、デッチアゲイラク戦争を行って、
他国民(時々自国民)を殺しまくって、
金儲けした、
ブッ●ュ一味やチェ●ニー一味等多数の皆様も
同様でいいです・・・か!?
もちろんいいです!
まずはそれから・・・・

それまで、
自国で作るオリから出てコンデヨシ!!
全世界の平和を愛する数十億人の皆様で、
さらに、
謀略三昧やナシグリ殺●をしないか、
監視してあげてくださいネ!

よろしくお願いいたします。

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