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麻生が福岡知事選で撃沈か〜現職知事おろしを狙うも、二階やOB、公明党も現職を支持で窮地に(日本がアブナイ!)
http://www.asyura2.com/19/senkyo258/msg/177.html
投稿者 笑坊 日時 2019 年 3 月 05 日 10:45:49: EaaOcpw/cGfrA j86WVg
 

https://mewrun7.exblog.jp/28058060/
2019-03-05 06:57

【昨日、バドミントン女子のドイツOPの山口茜が3連覇を果たした。(*^^)v祝
 最近、mew周辺で「スゴイ」と評判なのが、バドミントン女子の山口茜の飛び込みレシーブだ。ともかくコートに飛び込み、這いつくばってでも拾う。それも連続で飛び込むことがある。(・・)

 昔、バレーボールをやっていたmewも、レシーブの時は飛び込んでいたし。練習の時は、連続でボールが来るので、とりあえず、這いつくばり転がりまくって拾う努力をして(みせて?)いたけど。(膝にはサポーター。腰の部分にはタオルとか入れて痛みを防御。)
 でも、バレーは試合の時はバドみたいに、連続ではボールが来ないから。すぐに立って、またすぐに飛び込むってことはないからね〜。(~_~;)
 昨日の決勝でも、飛び込みレシーブを連発して、勝利を得たようなのだけど。あまりにも体を投げ出すような感じでドタ〜ンって飛び込むので、体を痛めないか心配になったりして。どうかケガだけには気をつけて、奥原希望と共にバド女子のエースとして頑張って欲しい。o(^-^)o】

* * * * * ☆

さて、これは『麻生「副総理辞める」と脅して、福岡知事選で現知事おろし強行&「子供産まない」でまた問題発言』の続報になるのだが・・・。https://mewrun7.exblog.jp/27982448/

 福岡の県知事選(4月7日投開票)まで、あと約1ヶ月。この知事選では、現職の小川洋知事(69)を敵視する麻生副総理が、小川おろしを企て、強引に新人の武内和久氏(47)を自民党推薦の形で出馬させることに決めさせた。(@@)

 しかし、二階幹事長をはじめ福岡の自民党議員やOB、医師会や連合などの団体が次々と小川候補の支援を表明したため、この新人候補はどんどんと劣勢になっているとのこと。しかも、昨日、ついに選挙支援ならお任せの公明党が、小川知事の支援を表明したことから、武内候補は撃沈する可能性が大きくなって、麻生氏は窮地に陥りつつある。

 さらに、この件で、「麻生vs.二階」(or「麻生vs.反麻生」)などの派閥対立が激化している上、他県でも知事候補の選定でもめたり、保守分裂選挙になる可能性が強まったところもあって、自民党は統一地方選を前に、党内でバタバタとしそうな感じだ。(~_~;)<それを見て、ワクワクするmew?(^^ゞ>

* * * * *

 福岡では16年の衆院補選でも、自民党が保守分裂選挙を行なったのだが。この選挙でも、麻生氏と二階氏が支援候補で対立し(この時は、二階氏の方がやや強引だったかも?)、二階氏が支援した鳩山二郎(故・邦夫氏の次男)氏が勝っている。(・・)

『二階氏と麻生氏が天敵同士の理由を、自民党ベテラン議員はこう説明する。

「最近で2人の対立が表面化したのは、鳩山邦夫元総務相の死去に伴う'16年の福岡6区衆院補選。麻生氏は自民党福岡県連会長の息子を全面支援。一方で二階氏は、二階派の武田良太衆院議員が推す邦夫氏の次男、二郎氏をバックアップし、そこに菅氏も加わって自民党を二分する戦いとなった。

 結果は二階派支援の二郎氏が当選、麻生氏は赤っ恥をかいている。二階氏は79歳、麻生氏が77歳と年は近いが、性格はまったくの水と油。かねてより派閥領袖としてけん制し合う関係ではいましたが、いよいよ手法問わずの激突が始まろうとしている」(週刊実話2018年04月10日)』

 小川氏は2015年の県知事選で自民党の推薦をとっていたのであるが。(野党の推薦もとって「県民党」って言っていたのだけど。)衆院補選では、自民党系の候補が2人立ったことから中立的立場をとるとして、麻生氏が支援していた候補の応援に行かなかったのだという。

 麻生氏はそのことに立腹して、19年の県知事選で小川氏を支援しないと明言。安倍官邸や党幹部は当初、選挙情勢で優位に立っていた小川氏をそのまま推すつもりでいたようなのだが。麻生氏が、昔からNASAの会などで盟友として活動して来た安倍首相、甘利選対委員長に「もし党が自分が推す候補を推薦してくれないなら、副総理を辞める」と迫り、武内氏の推薦をとることに成功したのである。(++)
<菅長官も、16年の補選では二階派側の候補を支援してしまって借りがあるので、今回は麻生氏に譲ったのかも。^^;>

 でも、党TOPの二階幹事長や実力派OBらは、麻生副総理に譲る気はない。(**)

 実のところ、福岡県では必ずしも麻生太郎氏は絶対的な存在ではないらしいのだ。(~_~;)

<福岡出身の人いわく、福岡では、よく言えば「自分をもった個性的な人」が多い。逆を返せば、「自己主張が強く、簡単に人に譲る人」は少ないとのこと。また麻生氏の選挙区はさほど大きくなくて(有権者もさほど多くはない)、知事選では有権者の多い都市部の動向が鍵になるのだという。(・・)naruhodone〜>

 自民党の衆院議員で、二階派所属の武田良太氏(福岡11区)ら3人は、最初から小川知事の支持を明らかにしているし。
 もともと小川知事を支持していた福岡自民のOBで閣僚経験などもある山崎拓氏、古賀誠氏、太田誠一氏は、今回も小川氏を支持すると公言していたのだが。
 山崎拓氏の選挙区を継いだ福岡2区(福岡市内ね)の石原派の鬼木誠氏も、太田誠一氏の選挙区を継いだ福岡3区(こちらも市内)の古賀篤氏(岸田派)も2日に小川氏の支持を表明したという。(++)
<この篤氏は古賀誠氏とは関係ない。ちなみに福岡出身者いわく、県内で古賀という苗字の人が多いらしい。(あ、地名でも古賀市とかあるよね。(・o・))>

 さらに、小川知事は県の医師・歯科医師の連盟、農政連、連合福岡などの団体の支持を得ているとのこと。<薬剤師や看護の連盟は武内氏支持なんだけど。>

 そこに4日になって、公明党が小川氏の支持を表明したことで、よほどのことがない限り、「勝負あったかな〜」という感じになって来た。(@@)

* * * * *

 自民党の議員たちは、09〜12年の下野や多数落選に懲りて、12年以降、何とか挙党一致体制を演出して、政権与党の座を守らんと頑張って来たのだが。
 さすがに与党に戻って7年目にもなると、自分たちの主張や利権の確保もしたいので、何でも安倍官邸の言うことをきいたり、派閥争いを控えたりもしてはいられず。だんだん安倍官邸と反する言動をしたり、派閥同士で勢力争いをするようにもなって来ている。^^;

 安倍首相も、最も信頼している盟友の麻生太郎氏には、副総理として近くにいて欲しい様子。<お互いに総理になる時は支援し合っているし。家が近い上、元首相の孫&首相経験者として話が合うのか、今でも個人的に家を訪ねたり、会食したりしているのよね。>

 また首相は、二階幹事長とは考えが合わないけど。二階氏には、安倍氏にはない政治手腕<オモテでウラでうまく話をつけて、反安倍の議員や地方支部、支援団体などを押さえる力>があるので、こちらも党運営や選挙では大きな便りになる存在だし。

 麻生氏は問題ある言動が多く、二階氏も勝手な言動が目立っている上、派閥の対立が激化しては、安倍首相もアタマの痛いところだと思うけど。実のところ、優柔不断で判断力にも乏しく、まやかし、ごまかしで生き延びている安倍氏は、このような状況には「官邸がクチを出すことではない」と逃げて、傍観することしかできないのである。_(。。)_

『2区鬼木氏は現職・小川氏支持 福岡知事選 自民内部の「代理戦争」色濃く

 福岡県知事選(4月7日投開票)で3選を目指す現職の小川洋知事(69)に対し、自民党の鬼木誠衆院議員(福岡2区)が2日、支持を表明した。鬼木氏は小川氏を支持する山崎拓・元自民党副総裁の後継に当たる。一方、麻生太郎副総理兼財務相は元厚生労働官僚で新人の武内和久氏(47)=自民党推薦=を支援しており、元自民党幹部らと麻生氏の代理戦争の色合いが濃くなっている。

 鬼木氏は福岡市であった小川氏の支援組織設立大会で支持を明言し、報道陣に「山崎氏と自民県連の板挟みに苦しんだが小川氏の堅実な県政運営に県民の支持が集まっている」と語った。大会には山崎氏や太田誠一・元農相らも参加した。

 自民党の県選出国会議員13人のうち、同党推薦の武内氏支持を明確にしているのは麻生氏と、麻生派の大家敏志参院議員、井上貴博衆院議員。武田良太氏ら二階派の衆院議員3人は小川氏支持で、これに鬼木氏(石原派)が加わった。さらに大会には態度を明確にしていなかった古賀篤衆院議員(岸田派)の秘書も顔を見せており、今後勢力争いが激しくなりそうだ。

 知事選には共産党県委員会副委員長で新人の篠田清氏(70)=共産党推薦=も出馬する予定。【西嶋正法】(毎日新聞19年3月2日)』

『4月7日投開票の福岡県知事選で、自民党の古賀篤衆院議員(福岡3区)が3日、3選を目指す現職の小川洋知事(69)への支持を表明した。古賀氏は小川氏を支持する太田誠一・元農相の後継。2日には鬼木誠衆院議員(同2区)も小川氏支持を表明している。

 古賀氏は福岡市で開いた国政報告会で「県政は前に進んでいる。圧倒的に現職がいいという支持者が多く、私も小川知事を支援したい」と述べた。報道陣には「災害の復旧などきちんと(県政を)やってきたと評価している」と説明した。(毎日新聞19年3月3日)』

* * * * *

『福岡知事選 公明党、創価学会も現職を支援

 4月7日投開票の福岡県知事選で、公明党県本部と支持母体の創価学会は、3選を目指す現職の小川洋知事(69)を支援する方針を決めた。いずれも推薦や支持などの機関決定はしていないが、組織内で意思統一を図って3日から本格的に支援に動き始めた。自民党は元厚生労働官僚で新人の武内和久氏(47)を推薦しており、連立与党を組む自公間で対応が分かれた形だ。

 「圧倒的な大勝利に向けて公明党も頑張りたい」。2日に福岡市であった小川氏の支援組織の設立大会。弘友和夫・公明党九州方面副本部長はこう述べて小川氏支援を明言した。会場には創価学会の複数の幹部も顔をそろえ、組織的な支援への意気込みを示した。

 関係者によると、公明県本部は当初から小川氏支援の方針だったが、昨年12月に自民県連が武内氏を推薦候補に決めたため態度を保留。今年1月には武内氏から推薦願が提出されたが、今月1日に小川氏支援の方針を確認して武内氏側に伝えた。これを受けて創価学会も3日から県内の会員に小川氏支援の方針を伝え始めた。ある学会幹部は「我々に小川氏を応援しない理由はない」と打ち明ける。(略)

 武内氏陣営は3日、福岡市内で選挙対策会議を開き、武内氏擁立を主導した麻生太郎副総理兼財務相の側近、大家敏志参院議員を選対本部長に選んだ。武内氏は公明の推薦を得られなかったことについて「困難な状況だが、私の考えや政策を県民に一生懸命伝えていく」と話した。(毎日新聞19年3月4日)』

* * * * *

 また、この件は機会があったら改めて書きたいと思うが、昨日は、二階幹事長が、小池百合子知事を支持すると発言し、党内で波紋が広がっているとのこと。(-_-;)

<安倍首相の側近(下村氏や萩生田氏)が幹部を務めていた自民党都連&都議たちは、小池氏に知事選に惨敗した上、衆院選でも戦っていて、「小池おろし」を目指しているだけに、この発言には安倍首相もびっくりだったとか。^^;>

 こうして安倍自民党の足元がぐらつき始めている中、何とか野党がうまく攻め込めないものか、メディアももう少し問題点を伝えられないものかと、ついついぼやいてしまうmewなのだった。(@@)

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コメント
1. 2019年3月07日 11:05:25 : LY52bYZiZQ : aXZHNXJYTVV4YVE=[172] 報告
小川現知事の方が新人候補よりも九電とのズブズブ度が高いのだが、なぜか自民党内の穏健派の支持が高いようだ。新人候補は他のスキャンダルで自滅というのが本当のところで、小川氏は再選されても癌の再発が懸念材料で選挙後もまた福岡県知事(選挙)は波乱含みの展開になる可能性が高いのではないだろうか。


麻生氏、足元に包囲網 福岡知事選で現職支持の「造反」続々

3/7(木) 6:27配信

産経新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190307-00000500-san-pol.view-000
福岡県知事選の構図


 福岡県知事選(21日告示、4月7日投開票)は麻生太郎副総理兼財務相率いる自民党県連の主流派に、党内の「反麻生」勢力が対抗する分裂選挙となる。麻生氏は県政の発展が望めないとして過去に支援した小川洋知事に見切りをつけ、元厚生労働官僚の武内和久氏を擁立して党推薦を得た。麻生氏と敵対する大物OBが小川氏に付き、影響下にある現職の国会議員も引き入れている。(田中一世)

 3選を目指す小川氏の支援組織「福岡県民の会」は2日、福岡市内で設立大会を開き、2千人以上が詰めかけた。自民党からは麻生氏と不仲の武田良太、鳩山二郎両氏ら二階派の衆院議員3人が出席し、小川県政に瑕疵(かし)はないと強調した。鳩山氏は、麻生氏の対抗馬擁立を念頭にこう訴えた。

 「ごく一部の方々から小川知事はいわれのないいじめに遭っている」

 議員を引退した山崎拓元副総裁と太田誠一元農林水産相も登壇した。出席こそしなかったが、岸田派名誉会長の古賀誠元幹事長も「県民の会」の世話人に就いている。

 石原派の鬼木誠衆院議員が壇上に呼ばれると大会は最高潮を迎えた。二階派以外の現職議員で初めて小川氏支持を表明したからだ。

 「私はこれからどういう目に遭うかもわからない」

 鬼木氏が悲壮感たっぷりに語ると、喝采を浴びた。鬼木氏が「造反」に踏み切ったのは山崎氏に迫られたためだ。鬼木氏は平成24年の衆院選で、山崎氏の選挙区を引き継いで当選した。

 3日には岸田派の古賀篤衆院議員も小川氏支持を表明した。同派は古賀誠氏の影響力が強い。麻生氏は2月8日、岸田派会長の岸田文雄政調会長に知事選での協力を依頼したが、離反は防げなかった。武内陣営は「引退した人が権力を行使する小川陣営のほうが、よほど問題だ」と批判する。

 対立の背景には福岡県政界の覇権争いがある。山崎、古賀誠両氏が引退して「麻生1強」が続く中、反麻生勢力は知事選を通じて力をそぐ狙いがある。

 ただ、党の候補はあくまで武内氏であり、小川氏支援は「反党行為」となり得る。昨年末に県連が擁立した武内氏は事前の情勢調査で小川氏に大差をつけられていたが、麻生氏が安倍晋三首相に直談判し、1月30日に党推薦をもぎとった。

 この時点で小川氏には立憲民主党の推薦が決まっていたが、慌てて推薦願いを取り下げて野党色を極力排した。2日の大会では出席した立憲民主党議員を壇上に上げず、代わりに「対麻生」を前面に出した。

 一方、武内氏は麻生色を抑え、1人で辻立ちを繰り返している。政策論争を前面に出そうと公開討論会を申し込んでいるが、小川氏は応じていない。

 麻生氏の心境について側近は「安倍政権を妨げる勢力を足元で勢いづかせてはならない」と代弁するが、戦況は不利だ。自主投票の方針の公明党も、支持母体である創価学会の山本武総九州長が「県民の会」世話人に就き、事実上の小川氏支持で動く。福岡の「麻生時代」は危機にある。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190307-00000500-san-pol
http://hunter-investigate.jp/news/2019/03/1228292827.html
http://hunter-investigate.jp/news/2017/08/-2510-1017.html
http://hunter-investigate.jp/news/2011/03/post-12.html

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