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金の国際値段が、急上昇を始めたのは、7月22日(月)から〜年が明けた、1月か2月に、NYの株価の、大暴落が起きる/副島隆彦
http://www.asyura2.com/20/cult27/msg/685.html
投稿者 仁王像 日時 2020 年 8 月 01 日 09:29:44: jdZgmZ21Prm8E kG2JpJGc
 

金の国際値段が、急上昇を始めたのは、7月22日(月)から〜年が明けた、1月か2月に、NYの株価の、大暴落が起きる/副島隆彦

[2608]私は、ギックリ腰でつらい。でも金(きん)のことを書きます。
投稿者:副島隆彦
投稿日:2020-07-30 10:14:50
http://snsi.jp/bbs/page/1/

 金(きん)の値上がりのことで、何か書いて下さい、と私に要望がたくさん来ている。私は、このことで皆の期待を背負っているから、私が何か書くことが大事なのだろう。

 (中略)

 私が、最近の金(きん)の動きのことを書かないと、喜ばない人たちがたくさんいる。このあとに新聞記事を2本だけ、あとあとの為(ため)に、貼り付けておく。

 金の国際値段が、急上昇を始めたのは、7月22日(月)からだった。
今は、1オンス(31.1グラム)で、1,940ドルぐらいだ。
2,000ドルまで行った、という説があるが、私が確認した分では、1,981ドル(27日)が、最高価格だ。それでも、2011年の最高値の1932ドル を抜いたので、「天井が開いた」とプロの投資家たちが騒いでいる。

 今は、1,940ドル台で、上がったり下がったりしている。「もう、1,900ドル台割れはないだろう」と、大方の人が言っている。さらには、「2,000ドル台突破はもうすぐだ」と、皆で囃(はや)し立てている。

 下の方に載せる ロイターの記事に、「悪(あく)の権化(ごんげ)」のゴールドマン・サックスが、「2,300ドルまで上がるだろう」と予測を立てた。この囃子(はやし)に、載せられて、多くの日本人までが、「それ、金だ。金を買いだ、買いだ」と、急に、金を買い始めた。欧州でもこの動きが出ている。フランスやドイツのテレビ報道もあった。

 ところが、アメリカでは、もう、おそらく、金の現物(げんぶつ)、地金(じがね)、ingot インゴットは、買えなくなっている。アメリカの小金持ち、小(しょう)資産家たちは、どこで、どのように入手しているか。このことについては、私はすでに何回か書いた。

 このままゆくと、アメリカ政府(財務省)は、「金の取引停止」をするだろう。もう、FRB(その下部の、実務をやる、ニューヨーク連銀)も、金(きん)の準備(リザーブ)を無くしていて、市場に出すものがない。アメリカ帝国の終わりが近づいている。それでも虚勢を張って、アメリカは、このあとも、
何ことも無いかのように、金融市場を、平穏そうに続けて行く。

 金(きん)ETF(先物) 、すなわち、スパイダー・ゴールドシェア市場で、「どうしても、金の現物に交換してくれ。差金(さきん)での強制決済はいやだ」と、わめく、投資家たちを、密かに押え付けて、あるいは、脅迫して、「そういう物騒なことを言うと、お前の会社ごと叩き潰すぞ」と、恐ろしい圧迫を掛けているだろう。そういうことは、世界の表面には出ない。

 NYの金融市場というのは、荒っぽいユダヤ人たちが動かしているが、それをさらに上から押え付けるだけの強力な組織と仕掛け(仕組み)があるのだろう。

 もう、金(きん)は、世界中で、買えなくなっている。それでも、まだ全国の金の小売業者や、代理店では、長い付き合いのある顧客(こきゃく)たちにだけ、販売しているようだ。反対に売りに来る者たちもいるので、それを回している、ということもある。

 田中貴金属、徳力(とくりき)、石福(いしふく)の、3大大手(おおて)小売業者では、もう、お店に並んでも、「一見(いちげん)さんには売りません」とは言わないだろうが、売り渡す客の選別が始まっている。

 今頃になって、これらの大手に詰めかけても遅い。それなら、それ以外の小口の金(きん)業者の所に行ってみる、ということで、人それぞれの努力をしているようだ。

 商品先物業者(しょうひんさきものぎょうしゃ)と呼ばれる、TOCOM(トコム)は、すでに、日本取引所(JPX)大坂 (OSE) に経営を吸収され移管した。今、このTOCOM(東京商品取引所)の価格を見てみたら、 2021年6月限月(げんげつ)、すなわち、一年先の期限の価格で、 6,654円 (1グラム、7月30日)だった。

 これに、消費税と手数料をザッと500円足すから、、小売りは、7,200円/グラムぐらいだ。100グラムの金の板で、1枚で72万円だ。1キロのバー(板)なら、720万円だ。 
 為替(ドル円相場、今は1ドル105円台)の動きで、少し変わるが、27日の値段で、小売り(田中貴金属)で、7,354円というのが有った。

 このように100gの板(金の延べ板)で72万円ぐらいにまで高くなっている。これが、「すぐに1グラム1万円になるだろう(だから、1枚100万円)」と皆で、言い合っている。1キロバーなら、1千万円だ。10年前に、300万円ぐらいで買った人が多い。私、副島隆彦の本を、20年前から、読んでいる人たちは、1キロ120万円で買っている人たちがいる。

 それに対して、私の本も読まず、性懲りも無く、いろんな金融投資で、失敗してきた人間たちほど、こういう相場の急上昇で、急に騒いでいる。

 私は、堅実に自分の資産を守って、増やす人たち相手に、金融本を書き、金融セミナーを開いてきた。だから、今度の、金の急騰(きゅうとう)にも、一喜一憂しない。今頃になって、金を買おう、いや、もう買ったよ、というよう軽薄な手合いは、あまり相手にしたくない。

 だいたい、私の最近刊の「もうすぐ 世界恐慌」(徳間書店、5月1日刊)さえ買って読まないような人間が、この学問道場サイトに、卑しい根性で、寄って来て、副島隆彦の情報を、「盗んでやれ、エヘヘ」という本当に、見下げ果てる頭の悪さで、金融投資をやっている。

だいたい、こういう人たちは、一冊の本を、きちんと読み通す、という我慢強さと、その能力が無い。他のバカ評論家たちの本は、どうでもいいから。私、副島隆彦の本を、一冊、きちんと買って読みなさい。私は、決して、訳(わけ)の分からない難(むずか)しいことは書きませんから。 

 この徳間の金融本の 帯(おび)に、はっきりと、「もう金(きん)が買えなくなる。急いで金(きん)を買いなさい」と、大きく書いているでしょう。この5月中に、私、副島隆彦の言うことを、しっかり聞いて、それに従って、行動した人までが、金(きん)投資で儲(もう)かった人たちだ。

 他の人たちのことは、私は、知らん。勝手に生きていなさい。私の知ったことではない。何回、大損をしてもまだ懲りない、下手な(すなわち生来(せいらい)才能のない)投資家は、そろそろ、自分の才能の無さを認めて、もう、これ以上の危ない博奕(ばくち)はやめなさい。

 それでも、あまり資金力の無い人たちに、この私の連(つ)れない書き方では、可哀想なので、助言します。何とか、純金のコインを1枚、まず、買いなさい。金のコイン(金貨)なら、まだ買えるだろう。金貨(1オンス。31グラム)は、今、田中貴金属でも(まだ買えればの話だが)24万3千円ぐらいだ。 
 それに対して、純金は、20万5千円ぐらいだ。ということは、コインは、3万8千円のプレミアムというか、ディスカウントだが、その分だけ、買うときに高い。簡単に言うと、金の地金の2割増し、だ。 それでもいいから、金貨を買いなさい。

 アメリカの小金持ちたちは、皆、金貨を、たくさん買い集めている。カナダや、メキシコに行って買って帰ってくる。カナダのメープルリーフ金貨や、オーストリアのウイーンハーモニー金貨だ。オーストラリアのナゲット金貨、カンガルー金貨もある。アメリカ造幣局の、イーグル金貨は、よっぽどのことがないと市場に出てこない。貴重品だ。

 日本人も金貨で収蔵するべきだ。金貨なら、海外に持ち出すときに、税関で、ぐずぐず言われない。財布の中に5枚ぐらい入れて、他のおカネと混ぜておけばいい。

 金貨1枚(1オンス、ounce )は、この間まで18万円ぐらいだった。それが、もう24万円だ。このままずっと持っていれば、やがて、100万円(1万ドル)になるだろう。

 私は、先の本で、「今、金(きん)は、1,600ドル/オンス だから、これが、6倍の1万ドルになるだろう」と書いた。「それは、いつですか、先生」と、今は、私にしがみつくように聞かないで下さい。じっと保(も)っていなさい。そうなるから。だから、1オンス金貨でいいから、それを、コツコツと、あちこちで買いなさい。それが、一番、堅実な、金投資だ。 

 銀(ぎん)が、金に連れて上がり始めた。この前まで、1グラム70円ちょっとだった。それが、7月28日に、96円までなっていた。そのあと、1回、急落したが、また戻った。銀ももうすぐ1グラム100円になるだろう。1キロで10万円だ。金に較べたら、もう100分の1の値段にまで落ちている。昔は、40分の1ぐらいだったのに。銀は、錆びない(変色はする)いい金属だ。硬貨(貨幣)に使える。ただし世界的に銀は余っている。

 プラチナは、すっかり値下がりして、今は、金の丁度半値の、3300円/グラムぐらいだ。昔は金よりも高かった。トヨタが、20年前に排ガスの新技術でプラチナを触媒(カタリスト)として使わなくてよくしたので、それでプラチナは下落した。暫(しばら)く、このまま金の半値のままだろう。

 金(きん)は、私が、ずっと書いて来て、講演会とかでも強調してきたとおり、これから、まだまだ上がる。1オンス3,000ドル台に、来年にはなるだろう。それぐらい急激な上昇をする。それは、米ドルが来年になったらもっと下落するからだ。ドルの信用は、世界的に、どんどん落ちて行く。トランプが、11月4日の大統領選挙で再選されて。

 そのあと、年が明けた、1月か2月に、NYの株価の、大暴落が起きる。今度の大暴落は、これまでのものよりもキツいだろう。このように副島隆彦は、ずっと予言している。それでも、トランプが、何とか、事態を収拾する。トランプは、ボロボロになる名で、努力してアメリカ経済とアメリカの国力(こくりょく)を維持する。

 ディープ・ステイト(ムーニー、世界反共同盟、ヒラリー派)の愚劣な連中を叩きのめしながら、最後のアメリカ帝国を維持してゆく。
だから、2024年までは、このままだ。そして、世界恐慌(ワールド・デプレッション)が起きる。   

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コメント
1. たけしくん[226] gr2Cr4K1gq2C8Q 2020年8月01日 09:40:52 : Tkd1B4jCF0 : cGZ0OXRMVkplb28=[15] 報告
金GOLDを買え+金の買い方+現金の価値は下がるので金の価格は上がる
http://www.asyura2.com/20/hasan134/msg/595.html
2. 佐助[8141] jbKPlQ 2020年8月01日 11:25:36 : v683SxAkIc : ZDhxU0J5WDV0RU0=[62] 報告

「普段は個人や企業の投機による金価格変動幅は+−3割の範囲しか移動しない。しかし世界通貨の交代期に国家が買手になると年3倍に高騰」し10倍で安定する。

世界の基軸通貨が金とのリンクを維持すれば、世界の通貨交換(為替)は安定する。だが、金とのリンクを停止すると、世界の通貨交換は金の枠組みから自由となり、為替はフロートになる。すると、各国の通貨は膨脹しバブルとなる。この繰り返しになっている。

1971 年のドルと金のリンク停止まで、一オンス35 ドルが金の固定価価。一オンス350 ドルまで高騰したので,日米欧のバブルが破裂し,約三年のズレで2015年に中国など新興国のバブルも弾けたので,2025年前後までに自由政治革命によって中国一党独裁政権は自壊します。、そして複数の基軸通貨が金とリンクしドルの一極集中から複数通貨制になる。

そこで国家が買い手になると,一オンス3500 ドルになる。ピーク値は一オンス7000$は楽に越えます。ドルは25%の金しか保有していないので、三年すると世界の通貨と信用は、再び不安定になったのです。

だから、「発行する国債又は通貨発行高を保有する金とリンクさせる」とドルとユーロが約束すれば、為替の乱高下と、国債をデフォルトする世界危機は収束できると断言できるのです。コロナからの食糧危機や世界恐慌は沈静化する。そして産業革命を前倒しすると人類は繁栄する。

世界各国の金獲得戦争は激烈になります。日本、中国、ロシア、インド、ブラジル、豪州、南アフリカの通貨が、第三の世界の基軸通貨をめざします。でも、どの国もコロナやバルブで支えている景気が作裂し、外国投資が引上げられるので金買いどころではありません。

最初からドルとユーロが一緒に、債券や通貨発行高を金とリンクさせれば、より長期間安定できるのですが、ユーロは「ドルの寿命を延命させるだけだとか、コロナで経済が持たない,自己責任をとらない国は除名脱退すればよい」と、お互いのテレトリー(縄張り)の既得権益擁護が障害となり、簡単に収束できないのです。

日本は米国の顔色をうかがってドル国債を溜込み金保有を避ける。一ドル360 円は五分の一に暴落して、国益に甚大なる損失を与えている。

現在の日本は、人類史上類をみない「泥棒国家」(クレプトクラシー)である。コロナやアドレノクロムや毒入りワクチンで搾り取られ身動きできない。こうして日本の政治は国益に甚大なる損失を与え実態を全く国民は知らない。

それでも日本は,33 年のルーズベルト大統領にならい、金の輸出輸入を国家管理にし、原価百円の1万円札紙幣で、国民から金価格相場にプレミヤムを付けて買上げると、円は間違いなくドルとユーロと共に、25%の金を保有して、第三の基軸通貨となる。一オンス3500 ドルは確実になろう。

そして、現在進行形の第二次世界恐慌は、今回はドル・ユーロ・円が、世界の75%の金とリンクすることで収束できる。

1933年,米国若手経済学者たちは、金を買上げて通貨をバラまくと、デフレ(物価の下降)を解消できると提案。現象の結果しか書かれていない通貨史や経済史は、この事実を欠落させているのです。

3. 2020年8月01日 16:02:00 : fCZ83cf8p2 : YzI0bTRWZmk2Mms=[1778] 報告
本来が金、ゴールド、の預かり証文だった紙切れが裏付けの金の量を超えて発行される様になり,この紙自体がいつの間にか神みたいに振舞い始め価値の基準そのものに
なったのもジジイ達の悪巧みでした  が、スレスレ音頭に乗って調子こいている間に世界は何度も大混乱させられ金貸しの親玉であるBISは世界中の銀行に「金の準備を補強しとけ、次は助けんぞゴラ」と諭したのが去年のバーゼルVの達成勧告デスタ

  金利の取れる超ヤバなクズ債券を証券化した金融商品を性懲りもなく買いに買い捲ったのが特に日米の銀行、それらがポシャツても金融当局が仏の顔を何度も見せていては今度ばかりは国民も黙っていまセン
 ;強欲金融にはおカシラから注意や指導、アドバイスが行くのに一般庶民にはドッカラも
ナーンもなしとかアンマリだよな、アン・マリヌかマリ・アンヌかわすれたがムゴ杉ダロ、  ヨリ

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