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イスラエル南部にシリアのミサイルが着弾、近くに原子炉 (ロイター) 
http://www.asyura2.com/20/genpatu53/msg/485.html
投稿者 魑魅魍魎男 日時 2021 年 4 月 23 日 04:49:38: FpBksTgsjX9Gw 6bOWo@mx6bKSag
 

「イスラエル南部にシリアのミサイルが着弾、近くに原子炉」
(ロイター 2021/4/21)
https://jp.reuters.com/article/israel-sirens-idJPKBN2C903P

[エルサレム 22日 ロイター] - イスラエル軍によると、同国南部で22日、シリアから発射された地対空ミサイルが着弾した。現場はディモナ原子炉の近くで、警報のサイレンが鳴った。

イスラエル側の負傷者や被害は、これまでのところ報告されていない。

イスラエル軍は報復のため、今回撃ち込まれたミサイルの砲台を含めシリアのミサイル砲台複数を攻撃した。軍が明らかにした。

軍の報道官は、シリアからのミサイルはイスラエル空軍機を標的に発射されたが、標的を越えてディモナ地域に着弾したと説明。原子炉から約30キロの地点だったという。

シリアの国営通信社は、イスラエルがダマスカス近郊に向けてロケット弾を発射したが、防空システムが迎撃したと伝えた。ただ、兵士4人が負傷し、物理的な被害もあったとした。

*内容を追加しました。

-----(引用ここまで)----------------------------------------

このように故意に標的にするよりも、誤射で原子力施設が破壊してしまう可能性が
大きいでしょう。

日本でも、北朝鮮の発射したミサイルが制御不能になり、日本海沿岸に建てられた原発に
突っ込むことは十分にあり得ます。

原発にミサイルが落ちたらどうなるか。
電事連は放射性物質は出ないと言っていますが大嘘です。

原発の建屋は屋根が非常に薄く、ミサイルが落ちたらひとたまりもありません。
大爆発するでしょう。

原発の廃炉なくして国家の安全保障を考えてもほとんど意味がありません。


(関連情報)

「浜岡が事故ったら大変、福島事故は線香花火ぐらいのことだ (元原発技術者・菊池洋一氏)」
(拙稿 2014/2/17)
http://www.asyura2.com/14/genpatu36/msg/408.html

「原発のミサイル対策は?電事連「放射性物質出ない」 (テレ朝news)」 (拙稿 2017/9/20)
http://www.asyura2.com/17/genpatu48/msg/698.html

「高浜原発のミサイル危機「飛んで来たら終わり」 高まる住民の不安〈AERA〉」
(阿修羅・赤かぶ 2018/3/16)
http://www.asyura2.com/17/genpatu49/msg/535.html

「日本の原発はミサイルや旅客機などの垂直降下への備えは想定していない。平沼経産相」
(阿修羅・倉田佳典 2001/9/16)
http://www.asyura2.com/sora/war1/msg/311.html

 

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コメント
1. 2021年4月23日 11:18:52 : tZLL0Er4Kk : Z1FxVG1oTkp2a3c=[327] 報告
■『イスラエル原発近くに

       ミサイル着弾』

 ・・・原発持ってる国は

 戦争したらアカンってこと!

 イスラエルはエ〜加減

 他国にチャチャ出すのやめんと

 エルサレムに帰れんよ〜に なるでよ〜・・・!

 放射能防護服着て・・・

 エルサレム詣でって事になるって事!


2. 2021年4月23日 12:41:36 : y2AVihLsoc : VVZ4NTgwMVREbzI=[5] 報告

情報はなるべく正確にお願いいたします。
確認するのが面倒だから、、、で、、、これか?。

藤原直哉
@naoyafujiwara

3時間
イスラエルは核施設近くにシリアから飛んできたミサイルの迎撃に失敗していた

Israel air defenses missed the Syrian missile that exploded near Dimona nuclear center
イスラエルの防空ミサイルは、ディモナ核施設の近くで爆発したシリアのミサイルを見逃した。
Apr 22, 2021 @ 8:48

A preliminary military probe found that Israel’s air defenses failed to intercept a Syrian surface-to-air missile heading towards the Dimona nuclear center on Thursday, April 22. Confirming this, the IDF spokesman reported that the intruding missile reached the skies of southern Israel before breaking up near the Dimona nuclear center. This statement shed some light on the questions arising from the massive explosions that rocked the country during the night across the Negev and as far as Jerusalem and central Israel.
4月22日(木)にディモナ核センターに向かってきたシリアの地対空ミサイルを、イスラエルの防空隊が迎撃できなかったことが軍の予備調査で判明しました。イスラエル国防軍の報道官は、このミサイルがイスラエル南部の上空に到達した後、ディモナ核施設の近くで分裂したことを確認したと発表した。この発言は、夜の間にネゲブ全域、エルサレムやイスラエル中央部までを揺るがした大規模な爆発から生じた疑問に光を当てたものである。

According to an earlier unconvincing account by a military official, fragments of a Syrian air defense missile “strayed” into Israel’s air space during a counter-attack on Israeli air raiders over Damascus suburbs.

This incident recalled a similar, albeit rare, episode on December 25, 2018, when mysterious explosions rocked the central Israel towns of Zichron Yaakov, Caesarea and Hadera north of Tel Aviv, only to be told that it was caused by a failed interception by the David’s Sling anti-missile system of a Syrian SA-5 missile that strayed while targeting Israeli jets over Damascus. That the likely target was Israel’s main power station in Hadera was not mentioned.

Three years later, three facts again punch holes in the official version:

How did a Syrian SA-5 air defense missile fly 300km all the way from Damascus environs to the Dimona area, when its operational range is only around 200km? (See attached DEBKAfile map.)
The intruding missile must have made its way over southern Syria and Jordan before entering Israeli air space north of Jerusalem to head south towards Dimona. Why did the multiple anti-missile batteries positioned on that route fail to respond? Before sending its interceptors into action, the IDF routinely checks that the resulting explosion does not occur over populated areas. But, still, the unresponsiveness of air defenses this time indicated that they were unable to determine the incoming projectile’s final target
The IDF has no doubt embarked on a thorough investigation to find out what really happened and why interception failed to occur.
軍関係者による以前の説得力のない説明によると、シリアの防空ミサイルの破片が、ダマスカス郊外上空のイスラエル空襲隊への反撃の際にイスラエルの領空に「迷い込んだ」という。

この事件は、2018年12月25日、テルアビブの北にあるイスラエル中部の町ジクロンヤコブ、カエサリア、ハデラを謎の爆発音が揺らした際、ダマスカス上空でイスラエルのジェット機を標的にしている最中に迷い込んだシリアのSA-5ミサイルを、デビッドスリング対空ミサイルシステムが迎撃に失敗したことが原因だと言われた、稀ではあるが似たようなエピソードを思い出した。標的になりそうなのがイスラエルのハデラの主要発電所であることは言及されなかった。

3年後、3つの事実が公式発表に再び穴を開けた。

シリアのSA-5防空ミサイルは、ダマスカス周辺からディモナ地区まで300kmも飛んできた。添付のDEBKAfileの地図を参照)。
侵入したミサイルは、シリア南部やヨルダンを経由した後、エルサレム北部のイスラエル領空に入り、ディモナに向かって南下したに違いない。そのルート上に配置された複数の対ミサイル砲台が、なぜ反応しなかったのか。イスラエル国防軍は、迎撃ミサイルを実行に移す前に、爆発が人口密集地の上空で起きないことを定期的に確認している。しかし、今回の無反応は、最終的な標的を特定できなかったことを意味する。
IDFは、なぜ迎撃できなかったのか、真相究明に乗り出していることだろう。

Officials in Tehran and Damascus will meanwhile no doubt celebrate what must be considered their notable tactical feat in overcoming Israel’s famous anti-missile missile shield.

DEBKAfile reported earlier:

Siren alerts and strong explosions in the Dimona region of southern Israel were caused by a Syrian SA-5 surface-to-air missile landed near Israel’s nuclear center before dawn on Thursday, April 22,, the IDF spokesman reported. Fragments were found on empty ground at Kfar Negev near Dimona. No damage or casualties are reported. The Israeli air force responded by targeting the same air defense battery and others in the Damascus region. This was the second IDF attack reported by Syria Thursday night. The first targeted pro-Iranian targets. Damascus reported that those missiles cam from the Golan and injured four soldiers.

The Dimona incident, DEBKAfile’s military sources report, is fraught with unexplained features: How did an SA-5 air defense missile fired from a point south of Damascus reached the Dimona region when its outside range is 300km? How to account for the powerful explosions that rocket not only the Bedouin villages outside the nuclear center, but woke people up as far as Kfar Yeruham, Jerusalem and Modiin? The military spokesman, after examining these questions, ruled out missile fire from the Gaza Strip, but allowed that some of the mystery explosions may have been caused by Israel’s own air defense missiles in action against the intruder. The IDF continues to investigate the incident.
テヘランとダマスカスの政府関係者は、イスラエルの有名な反ミサイル・シールドを克服したことで、戦術的に特筆すべきことを成し遂げたと喜ぶに違いない。

DEBKAfileが先に伝えた。

イスラエル国防軍の報道官は、4月22日(木)未明にシリアのSA-5地対空ミサイルがイスラエルの核センター付近に着弾したことにより、イスラエル南部のディモナ地域でサイレン警報と強い爆発音が発生したと報告した。破片はディモナ近郊のクファル・ネゲブの空き地で見つかった。被害や死傷者は報告されていない。イスラエル空軍はこれに対し、ダマスカス地域にある同じ防空砲台などを標的にした。これは、木曜日の夜にシリアから報告された2回目の自衛隊の攻撃であった。最初の攻撃は親イラン派の標的を狙ったものだった。ダマスカスは、それらのミサイルがゴランからカムし、4人の兵士が負傷したと報告した。

DEBKAfileの軍事情報筋によれば、ディモナ事件には不可解な点が多いという。ダマスカスの南方から発射されたSA-5防空ミサイルは、300kmの射程距離であるにもかかわらず、どのようにしてディモナ地域に到達したのか。 核施設周辺のベドウィンの村々をロケットで吹き飛ばしただけでなく、Kfar Yeruham、エルサレム、Modiinまで人々を目覚めさせた強力な爆発音をどのように説明するのか。 これらの疑問を検証した結果、軍の報道官は、ガザ地区からのミサイル発射を否定したが、謎の爆発の一部は、イスラエルの防空ミサイルが侵入者に対して作動したことによるものである可能性を認めた。イスラエル国防軍はこの事件の調査を続けている。

3. 2021年4月23日 17:22:06 : oyZaIFcmqk : MllDcjNWVHpBMmc=[889] 報告
原発付近の送電線を切るだけでメルトダウンするそうだよ。福島で実証済み。鉄塔が倒れれば修理不能。
4. 2021年4月24日 19:00:30 : 8ZOfzsUjXw : SmpsVDRtem00WS4=[1122] 報告
怪しいぞ 被害者面の イスラエル

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