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高齢者の医療費・介護費、「3割負担」拡大…恐ろしく速いペースで負担増の法改正(Business Journal)
http://www.asyura2.com/20/hasan134/msg/154.html
投稿者 赤かぶ 日時 2020 年 2 月 06 日 15:09:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

高齢者の医療費・介護費、「3割負担」拡大…恐ろしく速いペースで負担増の法改正
https://biz-journal.jp/2020/02/post_140042.html
2020.02.06 文=黒田尚子/ファイナンシャルプランナー Business Journal


「Getty Images」より


 昨年12月19日、全世代型社会保障検討会議の中間報告が発表された。前編に引き続き、後編では、この中間報告を踏まえ、高齢者医療の変遷と今後の医療費負担にどう対応すべきかを考えてみたい。

■1970年代は医療費ゼロ! 高齢者医療制度の変遷は?

 そもそも、高齢者医療の自己負担はどのように推移してきたのか、整理してみよう。

 まず、日本の公的医療保険(以下、医療保険)における最大の転換点は1961(昭和36)年4月に「国民皆保険制度」が導入されたことだ。これによって、すべての国民が加入する公的医療保険制度が発足した。

 そして1960年代後半の昭和40年代に入ると、高齢者を含め、被用者保険被扶養者や国民健康保険の一部負担に関し、自己負担分を各自治体が公費(税金)負担とする措置が普及していた。

 その後、高齢者医療制度としては、1973(昭和48)年1月に国の制度として老人福祉法に基づく「老人医療費支給制度」が創設された。70歳以上の国保被保険者と被用者保険被扶養者(ただし、所得制限あり)の医療費の自己負担はゼロ(無料)だった。しかし制度導入後に高齢者医療費は急増。被用者が退職後に国民健康保険へ移行するようになると、制度間の高齢者医療費の負担に著しい不均衡が生じる。

 そこで新しく1983(昭和58)年2月、老人保健法が施行され「老人保健制度」が創設。対象は、70歳以上および65歳以上の寝たきり高齢者である。ここで、患者には定額負担の仕組みが導入され、入院300円/日(2カ月限度)、外来400円/月がかかるようになった。このあたりから、頻繁に細かな負担増の改正が行われ始める。

 1987(昭和62)年1月には、老人保健法改正によって患者負担が引き上げられ、入院400円/日(低所得者300円(2カ月限度))、外来日額800円/月となり、その後も自己負担はじわじわと引き上げられ、2001(平成13)年には、ついに負担が定額から定率へと切り替わることに。患者には「1割」(月額上限あり)の自己負担が発生する。

 その後は、原則1割のまま、一定の所得のある「現役並み所得者」は2002(平成14)年に「2割」、2006(平成18)年に「3割」と、収入によって負担割合に差が生じるようになった。また、2002(平成14)年10月から、後期高齢者への施策の重点化ということで、老人保健医療受給者の対象年齢が従来の「70歳以上」から「75歳以上」に引き上げられている。

 そして、2008(平成20)年4月から、75歳以上と一定の障害のある65歳以上を対象にした「後期高齢者医療制度」が導入され、現行の負担割合となっている。

■負担増は「医療」だけではない!「介護」もたび重なる改正が実施

 さて、高齢者にとっての不安材料は「医療」だけではない。「介護」に関しても、認知症などを含めて、不安視しているシニア層は非常に多い。その上、公的介護保険(以下、介護保険)の改正も医療以上に頻繁に行われており、被保険者の負担が増大している。

 介護保険は、急速に進む高齢化を公的な社会保険制度で対応する目的で、2000(平成12)年4月から導入された。いわば、加齢とともに衰えていく心身を支え、最後まで自分らしく生きるために整えられた共助のしくみだ。制度が導入されて以来、はや20年近くが経過した。65歳以上の被保険者が約1.6倍に増加するなか、介護サービス利用者数は約3.3倍に増加。高齢者の介護になくてはならないものとして定着しつつある。

 介護保険法では、保険給付の円滑な実施のため、3年間を1期として介護保険事業(支援)計画が作成。保険料などが改定されている。また、施行から5年を目途に、必要な見直しも行われており、現在2018〜2020年までの第7期計画が実施されている。

 そこで、気になる介護保険の利用者負担だが、原則は「1割」。しかし、改正によって2015年8月1日から一定の所得がある65歳以上の利用者負担が「2割」に引き上げられた。対象は、単身世帯なら年収280万円、夫婦世帯なら年収346万円以上の場合である。さらに、2018年8月1日からは、2割負担者のうち、とくに所得の高い層の負担割合が「3割」に引き上げられた(ただし、月額4万4,400円の上限あり)。

 基準は単身世帯なら年収340万円、夫婦世帯なら年収463万円以上が対象となる。厚生労働省の資料では、受給者全体496万人のうち、2割以上負担者は45万人。なかでも3割負担者は約12万人(全体の約3%)という。

【前編】で紹介したように、後期高齢者医療制度の被保険者のうち、医療費の3割負担の可能性のある「現役並み所得」に該当するのは約7%。これよりも少ないとはいえ、該当する高齢者世帯は、医療も介護もすでに3割が当たり前となっているのが現状だ。当然のことながら介護保険に関しても、2割または3割負担の対象を拡大する議論は行われている。

 報道によると、厚生労働省は対象者拡大について、介護サービスの利用控えにつながる恐れがあるとして、今のところは見送る方向で調整中のようだ。だが、自己負担の上限額(月4万4400円)を年収に応じて引き上げる案やケアプランの有料化など、このほかにも検討されている負担増の改正案は多々ある。いずれ、世代を問わず、介護も医療も自己負担は「3割」となるかもしれない。

■負担増の傾向は変わらず、スピードは加速する

 さて、長々と医療保険と介護保険の概要や改正をご紹介してきたが、ここで注目していただきたいのは、改正の頻度やスパンの短さである。現在の日本の医療保険システムから考えて、国民の社会保障の負担は増えることは確実で、その点については多くの人が理解されていることと思う(頭でわかっていても、納得できるかはまた別問題だが)。

 しかし、本当に恐ろしいのは、改正の頻度が増え、そのスピードが加速していることである。ちなみに、医療保険について、今回、改革案に盛り込まれた内容は、75歳以上の後期高齢者の自己負担割合の引き上げだが、2017年8月・2018年8月には、2段階で70歳以上の高額療養費制度の改正が行われている。詳しくは、本連載の「高齢者の医療費自己負担がこっそり上昇…突然、月4万から17万円に増の例も」(2019年9月23日付)をご参考いただきたい。

 高額療養費制度については、それ以前の2015年1月、70歳未満の改正も実施されており、所得区分が3区分から5区分に細分化。高所得世帯の負担が大きく引き上げられている。介護保険においても、介護保険料の負担開始年齢を現行の40歳から、それ以下の若年層に引き下げる案も以前から浮上している。時期尚早といわれてはいるものの、いずれ具体化する可能性はゼロではない。

■医療・介護の負担増に備えて、これからすべき3つの対策

 今は、まさに“ゆで蛙”状態。気づかないうちにじわじわと負担増が拡大するこれらの状況を踏まえ、私たちはどうすべきか? 対応策を3つ提案したい。

 第一に、本気で「予防」に取り組むことである。病気や要介護状態にならないよう、生活習慣に留意し、規則正しい生活を心掛ける。かかりつけ医やかかりつけ薬局を持ち、自分のカラダの不調に耳を傾ける。定期的に適切な検診を受けるなど、できることは山ほどある。“本気で”としているのは、ほとんどの人が、重要性を実感していないからだ。実行しなければ、自分たちの家計が苦しくなるというリアルな現実をもっと知るべきである。

 万が一に備えて民間保険にたくさん加入して多額の保険料を支払い、不健康な生活を送るよりは、保険料の半分でも健康維持に費やしたほうが合理的だろう。

 第二に、病気や要介護状態になった場合に使える社会的資源や人的資源を洗い出してみることである。どんなに健康に留意していても、病気になるときはなる。その際に備えて、どのような公的制度が利用できるのか、預貯金や民間保険でどれくらいカバーできるのか把握しておくことが大切だ。

 ただし、一般的に社会保障制度や資産運用などに関するリテラシーは高いとはいえない。病気になってから「まったく知らなかった。もっと早く気づいていれば」というケースがほとんどである。とにかく、最新の情報を握る相談窓口を知っておくだけでも良い。

 第三に、医療や介護に対する自分や家族の優先順位をイメージしておくことである。最近、花粉症や湿布、漢方薬など軽症者向けの医薬品を医療保険の対象外とする議論が出ている。今後、医療保険でカバーできるのは、本当に必要最低限の部分のみ。影響が小さければ対象外となるかもしれない。花粉症に悩む人にとっては大問題だが、そこは諦めてもらうしかない、となるわけだ。

 そこで、もしこのような制度に移行した場合、自分や家族が、どのような医療・介護をどこまで受けたいか優先順位を考えておいたほうが良い。そして、ある程度の自己負担が増えても、手厚い医療・介護を受けたいのであれば、自助努力として、ちゃんと備えておくべきなのだ。

 おそらくこれからの医療・介護は、何を優先し、何を諦めるかを考えねばならない時代になる。しかも、改正のスピードが加速していることを考えると、これらの対策は待ったなしの急務となる可能性が高い。

(文=黒田尚子/ファイナンシャルプランナー)


 

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コメント
1. 赤かぶ[56071] kNSCqYLU 2020年2月06日 15:10:10 : LSw33cvQOo : MmV2aDVmVG9pMi4=[7357] 報告

2. 赤かぶ[56072] kNSCqYLU 2020年2月06日 15:10:54 : LSw33cvQOo : MmV2aDVmVG9pMi4=[7358] 報告

3. 地下爺[9742] km6Jupbq 2020年2月06日 19:37:48 : ErXzChr1Dk : endXNXZiMGtZY28=[304] 報告

 いやなー 渡世だな 。。。


4. 2020年2月06日 19:38:34 : sXVK9G4gQI : dGV0bHJvMldVWkU=[67] 報告
私物化を 更に進める 負担増
5. 地下爺[9743] km6Jupbq 2020年2月06日 19:39:18 : ErXzChr1Dk : endXNXZiMGtZY28=[305] 報告
 
6. 命を大切に思う者[1025] lr2C8JHlkNiCyY52gqSO0g 2020年2月06日 21:23:17 : IcyYQZY03E : SUpIRjk0WnpyZ2c=[-35] 報告
年金給付で、いい加減に、
現役時代納付した額が多かったために納付の返金が多い人にほど、公金を多く分配するのは
やめてくれないかなあ?
自民党が、給付額を、現役時代納付した額に比例させると出鱈目な約束をしたせいで、
自民党の約束した額と納付の返金額の差額(公金から出す額)が、納付の返金額に比例してしまっているのです。
現役時代納付した額が多かった人とは、現役時代年収が多かった人、そういう人にほど公金を多く分配する、
おかしいだろう!
そういう人には公金を1円もあげなくていい。
それどころか、納付した金を全額返金してやる必要さえない。返金するのは生活必要額だけでいい。
年収が多い人が負担して損することを、社会保障と言うのだろう!

年金保険料なんて実質的には税金。
年収の多い人は「納めた税金は平民より多いのに後で国から給付される額が平民並では損だ」
と文句を言うことは許されない! 社会保障の金を、年収の多い人が負担しなければ、誰が負担するんだ?

年金給付では、なぜか、
社会保障の財源を、年収の多い人に負担させず、
それどころか、年収の多い人に、一般庶民から消費税口実に奪って出来た公金まであげてる、
それも、年収の多かった人にほど、公金を多くあげてる。

それでは、国の金が足りなくなるのは、当たり前です。

一般庶民から消費税口実に奪って出来た公金は、金持ちにあげるための金じゃないんだぞ!
ところが、年金給付では、公金を金持ちにほど多くあげてる。
年金の給付額を、現役時代納付した額と関係なく、全員、生活必要額に統一しろ!
国民の大半はこの統一で給付額は逆に増える。
生活必要額の5倍も7倍も貰ってる金持ちだけが大幅に減るのです。それでいいだろう!
それを社会保障というのだから...
「自分で稼げなかった人に金をあげる必要はない、死んでくれ」と言うのなら、国そのものが必要ないですよ。
官僚も自民党も必要ない。政府そのものが必要ない。
官僚や自民党が居るのは、自分で稼げなかった経済弱者に金をあげるためだけじゃないのか?
一体、何のために居る。武力で残り大多数にただ働きさせるために居るのかよ! そんなこと許してたまるか! 
7. 2020年2月06日 21:50:00 : Aoscx7fjFI : UmE1ZUt0dHhka2c=[25] 報告

 世の中 いよいよおかしくなってきた 上級国民以外は 奴隷の扱いとなる

 ===

 一人だけ 正しいことを言ってるのは 岸田だよね〜〜

 虐げられている 中流国民が 下流国民になるのを 阻止したいのだそうだ
 
 だから 岸田は 上級国民に 足蹴にされているのかも!!
 

8. 2020年2月06日 22:58:56 : OO6Zlan35k : L3FGSWVCZWxFS3c=[329] 報告

いや

もっと加速しないと現役世代の生活水準の低下を抑制できないだろう

さらに投資の相対的な低迷、そして財政も含めた日本経済の持続可能性という点では

既に手遅れという可能性も低くは無い

9. 2020年2月06日 22:59:31 : bhu8vHfcMg : bmc3dFNrRFFRUFE=[-3] 報告
国が7〜9割負担していることになっている医療費は、よく考えてみると
軍産製薬企業に税金を流すシステムであることに気づきますね。
年金受給世代はとにかく薬をもらえると安心してしまう人が非常に多い。
クスリをありがたがって飲んでるのは日本人くらいではないのか?薬と
称したものに、有害物質だったり新たなウィルスの受容体だったりが
含まれているとすれば軍産製薬業界はやりたい放題である。
食品や災害で体を害し、銭ゲバ社会は精神を害し、娯楽は依存性を高める
ことで時間を奪い気づきを奪う。


[18初期非表示理由]:担当:カルト板限定と思われるコメントを他板にも書いているので全部処理
10. 空虚[3247] i_OLlQ 2020年2月07日 05:52:22 : B9JvSgh7Yo : QkVrY3ZSTmhXcEk=[1] 報告

【 政府以上の国民のお荷物はない 】

高齢者どころか新生児からも税を【吸い上げる】だろうさ。

あのキチガイが現役総理の分際で「国民から吸い上げた税金云々」という発言を国会の場でした事実を忘れたか? 

自分がもらえんからという理由で騒いでも「アフターカーニバル」なんだ。もう現実にもらえないとわかってる年金・保険料にいくら掛け捨てとる?あふぉらしいわ。
ええか、この美しい国に息をしとるだけで、ほぼほぼ収入の50%は搾取される法的拘束をうけとるんぞ。

【 そんな政府にかしずく理由は現実的な期待なのか? 】ド糞あふぉウヨ安倍ナチ夫応援団よ。お花畑を通り越して オ・カ・ル・ト・宗・教 だろ? 

11. 2020年2月07日 13:12:56 : qyzFFyBmmc : bnRUWktJZjhHRS4=[20] 報告
誰も言わないから
はつきりいうわ。

見栄(別に金持ちに見せるっことじゃないよ)
人に良く思われたい悪いことに思われたくないってレベル
にカネを使うのをやめる。
これに冠婚葬祭&風習に対する出費すべて拒否

これで充分生活できるよ。

年金少なくてヒーヒー言ってるのに何で
お年玉あげられるの?
おばあちゃんおカネないからお年玉あげられないの。
お歳暮お中元って必要なの、年寄ばっかみかけるんですけど
お歳暮お中元やってる相手で自分が飢え死にしそうな時
助けてくれたためしあんのか? 

そういう習慣って余裕があったからできんだよ。
息子娘現役が潤ってたから高度経済期ね。
その頃の習慣がまだ残ってて年寄の生活圧迫してるのね。

ウチも苦しいけど何とかやれてるのは、冠婚葬祭完全拒否だからね。
葬式もやらない予定だ直葬でやるつもり。
その代わり親戚敵に回したけど
回した親戚がウチ困った時助けてくれる可能性あるかって
ほとんどないからね。
みんな自分だけで精一杯。

大地康夫のCMに騙されないことね。

12. 2020年2月07日 17:01:51 : Imhdkawue2 : RWJ5bFVyMVpRSkU=[2] 報告
すべて農業に巨大資本参入させないからだ。

世界中の大規模農業は,日本の農業のように農薬漬けではない。

医療費が嵩むのは,病気を農業行政が作り出しているからだ。

厚労省と医療業界が結託して,利益のため日本人を疾患させて,その手口に農林水産業が加担している。

これが全てだ。

消費税なんか何百%にしても追いつかない。

医療費は,予防費のみ政府保障で,実費は全額自己保険対象として,食料品は巨大資本を参入の上,食の安全性を保てない企業は稼働停止。

そうするには,食の安全に投資の不可能な個人農業は,事業参入を禁止とし,巨大農業企業の役員とか幹部社員として生計を保全すべきである。

他に対策など無い。

13. 2020年2月07日 21:55:39 : yJdmyMq9PA : SlB5V3Fyb29mMFU=[114] 報告
最早この世の中に生命を持って現れる事自体が何かの罰ゲームだな。
14. 2020年2月08日 13:38:54 : pM618DC7Yc : VzdTZG5iSFYyNjY=[3] 報告
>>12
嘘をこくにもいい加減にしろ
この10円ネトサポアルバイト
真っ逆さま真逆の嘘こきやがって
遺伝子組み換えもモンサントもすべて農業の大規模化から始まった
3チャンと陰口たたかれようが個人農業者が活躍していた時代は現在のようにガンやコロナが大流行することなど無かった
耕作地を大規模化すれば農地の地力は消耗し農産物の栄養価も低下、
作物自体も脆弱化してより農薬を必要とされるようになる
挙げ句の果てが今回のパンデミック
小規模農業を保護することが危機を避ける最善の手段なのに日本の政府のやっていることは真逆
15. ぢっとみる[972] gsCCwYLGgt2C6Q 2020年2月08日 23:30:53 : LLC16YRhF6 : ZGEwWi9qMFkwMms=[386] 報告
>> 7.さん

愛さん?

>  一人だけ 正しいことを言ってるのは 岸田だよね〜〜

自分で、ロマンチストだそうな。

>  虐げられている 中流国民が 下流国民になるのを 阻止したいのだそうだ

ロマンチストらしいね。

>  だから 岸田は 上級国民に 足蹴にされているのかも!!

自分の欠点は、
時として慎重になり過ぎる。
だそうな。

太らない/ふっくらしても元にすぐ戻るのも当然かも。
話す前に考えて、
話しながら考えて、
話し終わってからも考えている。
こういうヒトは結構居る。
こういうヒトは無駄にも見えるだろう。

別に、岸田氏以外でも、
動きたそうな、
気持ちのありそうなヒトが動けるようになれば…
でも、すぐ叩かれる。

確かに、
慎重なヒトは貴重だと思う。
そんなヒトに、
無理に見せ場を作れ作れと囃し立てて、
無駄に殺してしまわない方が良いのかも。

16. 2020年2月09日 14:38:50 : HyHxwTE03o : SzhqL0JESU1DWGc=[1292] 報告
>>11

みんなやってるよ。

何も特別なことでもない。親戚も御互い遠いから疎遠だよ。

社会的なボランティアでもしたら。

 
 
  

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