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ポストコロナに起こる5大変化「今は苦境のフリーランスが台頭する」(ダイヤモンド・オンライン)
http://www.asyura2.com/20/hasan134/msg/423.html
投稿者 赤かぶ 日時 2020 年 5 月 07 日 16:30:30: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

ポストコロナに起こる5大変化「今は苦境のフリーランスが台頭する」
https://diamond.jp/articles/-/236164
2020.5.7 5:35 山中俊之:神戸情報大学院大学教授/国際教養作家・ファシリテーター ダイヤモンド・オンライン


Photo:PIXTA

 第二次世界大戦後、最大の危機ともいえる新型コロナウイルスの感染拡大。感染者の方には一日も早い回復をお祈りするとともに、従事されている医療関係者の方には心より敬意を表したい。

 危機の収束はまだ見えないが、過去に終わりのなかったパンデミックはない。コロナ危機が終わったポストコロナの世界は、これまでとは大きく違うものになるだろう。

 本稿では、ポストコロナの時代に起きうる、国際関係、政治、経済、都市、志向(価値観)の5つの分野における変化について述べることとしたい。

 多くの論点が複合的に関連するコロナ危機について、これら5つの点のみで言い尽くせるわけでは決してない。しかし、大げさに言えば、これまで近代以降を形作ってきた構造が「ポストコロナの時代」には、地殻変動と例えられるほど変化すると考えている。

 筆者は、神戸情報大学院大学でアフリカをはじめ、世界の起業家志望学生と日常的にゼミで議論をするほか、企業の経営幹部育成の研修で経営幹部候補の方と世界の行方について多くの議論を交わす機会がある。3月後半以降、外出自粛要請が強まってからは、WEB会議システムを使って世界の多くの有識者・実務家と意見交換する機会を意図的に作っている。

 これらの経験も踏まえてまとめると、ポストコロナの時代には以下の地殻変動が起きると予測できる。



 あらかじめお伝えすると、世界的不況による生産減・失業増やテレワーク・オンライン化の拡大などは、地殻変動に向けた前提事実と捉えている。本稿では、それらの前提事実を踏まえたうえでの、ポストコロナ時代の地殻変動について述べたい。

ポストコロナ(1)国際関係
長期的に世界は「連帯」に向かう


 第一に、国際関係においては、「世界の連帯」が生まれると考えられる。

 やや楽観的過ぎると思われるかもしれない。短期的には感染の恐れのある外国人に対する排外主義が続くだろう。

 最近のNew York Timesの記事では、「xenophobia(外国人恐怖症)」という言葉を目にする機会が増えた。「全世界鎖国」という前代未聞の事態を経験した世界には、しばらく排外主義が跋扈(ばっこ)するに違いない。

 しかし、長期的(5年、10年くらいの単位)に見ると、世界は連帯の方向に向かわざるを得ない。

 今回得られた大きな教訓の一つは、感染症は一国のみでは決して対応できないということだ。今後も人々が移動する以上、パンデミックは起こりうる。しかも、交通機関の発達と海外渡航人数の拡大は、パンデミック発生の危険性を押し上げる。

 今回、米国での感染拡大の要因として、トランプ大統領と中国との協力不足を指摘する声は大きい。

 中国がCDC(アメリカ疾病予防管理センター)派遣の受け入れを拒否したことで、協力関係が築けなかったといわれているが、その要因には中国の政府の秘密主義や米国政府の度々の中国批判があると考えられる。

 本来は、両国が協力して対処すれば、感染症に関する情報も入り、米国だけでなく世界の被害は小さかっただろう(過去のSARSなどの感染症拡大の際には米中協力が実現している)。

 これまでわれわれが想像している以上に、世界は繋がっているのだ。情報共有や国際協調なくしてパンデミックは防げないことを全世界の人々は強く認識した。

 第一次世界大戦後に国際連盟がつくられ国際協調の機運が生まれたように、第二次世界大戦で国際連合ができて地球規模の問題に共通して対応する制度が生まれたように、今回のコロナ危機でも新たな国際協調の仕組みや機運が生まれるだろう。危機は歴史を前に進めるのだ。

 感染症に限らず、気候変動や移民・難民の増加など、国際社会の連帯や協調が必要とされるテーマは非常に多い。

 コロナ危機は、これまで必要性が唱えられながら十分にできていなかった「世界の連帯」を推し進めることになる。世界の連帯の必要性が高まることで、国連が2030年に向けて定めたSDGs(持続可能な開発目標)への取り組みも今後は加速して進むことになるだろう。

ポストコロナ(2)政治
「政府の強大化」への懸念


 第二に、政治では「政府の強大化」が起こる。

 この点は、筆者の知る限り、日本のメディアではまだ、あまり大きく取り上げられていないようだ。しかし、Economistをはじめ世界のメディアでは、ポストコロナに向けた頻出のテーマとなっている。

 今回の危機で、世界の大半の国の政府が、外出自粛や企業の経済活動制限などの私権制限を課す一方、巨額の財政支出を余儀なくされている。今回のような戦後最大の危機においては、政府こそが国民の健康と生活を守る最後の砦(とりで)であることが改めて浮き彫りとなった。

 筆者は元来「小さな政府」論者である。とはいえ、今回のような危機においては、政府の大きな役割が不可欠であると考えている。非常時には、経営危機を回避し困窮者を支援するため巨額の財政支出が不可欠であるからだ。また、感染症の拡大防止のためには、法的根拠を持った強制力が必要であり、そのためには政治家(大統領や首相、議員)の決断が不可欠であるからだ。

 しかし、危機が終わった後には、このような私権制限や巨額の財政支出は直ちにやめなくてはならない。一部の非民主的な政府では、強権的な政治指導者の生き残りに繋がりかねないし、政府が借金まみれになって破綻することもありうるからだ(私の見る限り財政破綻の問題についても大きく論じられていないように思われる)。また、一度生まれた組織や補助金は、既成事実化・利権化する事例も過去にたくさんあった。

 したがって感染症収束後は、非常時の権力を行使しないように監視することが重要だ。国民やメディアが十分に監視して、危機収束後はコロナ以前の政府の権限に戻るようにすべきであろう。

ポストコロナ(3)経済
フリーランスの労働者が台頭


 第三に、経済においては、「フリーランスなど独立請負人によるギグエコノミーが台頭すること」が考えられる。

「今回、フリーランスなど個人事業主は収入が減って一番大変ではないか」との反論もあるだろう。

 しかし歴史的に見てパンデミックは、中世に起きたペストの蔓延(まんえん)が労働者数減少をもたらし、労働者の立場を強めた結果として、近代の資本主義社会発生を促したように、感染症や戦争、恐慌などの苦境が経済構造の下の方の人々の課題を浮き彫りにして、その力を強める方向に働くことが多い。今回のコロナ危機においても、フリーランスをはじめ独立請負人の立場は強まるであろう。

 独立請負人は、Uberなどの運転手、芸術・エンターテインメントの担い手、各種インストラクターだけにとどまらない。テレワークや業務の外部化などが進み、企業の業務の一部を請け負う独立請負人は大変多く、これからも増える傾向にある。今後の経済の重要な担い手であるといってよい。

 このような独立請負人が担う経済のことを「ギグエコノミー(gig economy)」という。インターネットによるマッチング機能によってギグエコノミーは発展してきた。企業にとっては雇用という形ではなく習熟した労働力を活用できるメリットがあったが、法的な保護が弱いことが課題であった。

 今回のコロナ危機を通じて、キャンセルおよびコミット料支給や保険加入などこれら独立請負人の立場が結果として高まり、ギグエコノミーが進むであろう。一方で、独立請負人に仕事が奪われることで、近代の経済社会の中核を担ってきた大規模雇用という形態が大きな変革を受けるだろう。

ポストコロナ(4)
「大都市集中密集」を避けた暮らしに


 第四に、都市は「大都市集中密集の回避」へ向かうだろう。

 産業革命以降の歴史は、農村から都市部への人口流出・集中の歴史であったといってもいい。これは日本だけに限らず、全世界で都市化が進んだ。

 しかし、今回のコロナウイルス感染で分かったのは、大都市の脆弱性である。武漢から発した感染は主として世界の大都市を中心に爆発した。

 国立情報学研究所等の調査では、「自宅から職場までの距離が2.5キロ以上の人を全員テレワークで在宅とすれば、逆に2.5キロ以内の人が全員出勤しても、人の移動は8割減る」ことがわかった(4月14日、NHK報道から)。このように対人接触は、大都市の長距離通勤が引き起こしている側面が強い。一方、小さい村や町では、2.5キロ以上離れた職場に公共交通機関を使って通っている人は少ない。この点が都市部以外での感染拡大防止に繋がっているのだ。

 近年自然豊かな地域への移住が、一部の人々を中心に注目を集め、人気を高めている。今回のコロナ危機を受けて、大都市が危ないという認識が強まり、この動きは強まるだろう。

 そしてテレワークの拡大は、当然ながらこのような動きを促進するだろう。

 これまで、仮に地元の地方大学を卒業しても、地元にはあまり就職先がないために東京の大企業を選ぶケースも多かった。卒業後も地元にとどまりたくてもできない若者が少なくなかったのだ。しかし、今後はテレワークを全面的に認め、東京ではなく、地元や自分の住みたい場所に住める時代になる。そのことが、感染症対策になり、生活水準を高め、地方の発展に繋がる。

 よってポストコロナの時代は、大都市集中密集を避けた「田園都市の時代」になると考えられる。

ポストコロナ(5)
志向は「簡素」「芸術重視」へ


 第五に、人々の志向(価値観)は「簡素・静謐(せいひつ)・利他など精神的価値と芸術の重視」へと向かうだろう。

 ある経営者仲間の勉強会で、「これまで飲酒や不要な買い物などいかに無駄が多い生活をしていたかが分かった」「健康に留意して穏やかな生活をしていきたい」「困っている人に援助したい」と言っていた人が多かったことが印象に残った。

 外出自粛に対して辟易(へきえき)している方が大半であろうが、本当に必要なものを見つめる時間でもある。簡素・静謐・利他といった精神的価値が今一度見直されることになろう。

 また、歴史を見れば、芸術は人々の精神に好影響を与え、社会を進展させてきた。今回、演劇やコンサート、美術館、映画館などが休業に追い込まれた。芸術の重要性を再認識した人も多いことだろう。劇作家の平田オリザ氏が言う通り「芸術を失うことは社会的な損失」なのである。

 最後に今回の危機に尽力されているすべての方に敬意を表して、一日も早い収束を願い、本稿を終えることにしたい。

(神戸情報大学院大学教授/国際教養作家・ファシリテーター 山中俊之)
追記 記事初出時より、第13段落を加筆・修正し、「中国がCDC(アメリカ疾病予防管理センター)派遣の受け入れを拒否した」旨を加えました。(2020年5月7日15:40 ダイヤモンド編集部)



 

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コメント
1. 赤かぶ[75043] kNSCqYLU 2020年5月07日 16:32:21 : Etqgkm55TU : RGtULnlHMS9YdlE=[4885] 報告

2. 赤かぶ[75044] kNSCqYLU 2020年5月07日 16:33:05 : Etqgkm55TU : RGtULnlHMS9YdlE=[4886] 報告

3. 赤かぶ[75045] kNSCqYLU 2020年5月07日 16:33:45 : Etqgkm55TU : RGtULnlHMS9YdlE=[4887] 報告

4. 赤かぶ[75046] kNSCqYLU 2020年5月07日 16:34:43 : Etqgkm55TU : RGtULnlHMS9YdlE=[4888] 報告

5. 赤かぶ[75047] kNSCqYLU 2020年5月07日 16:35:37 : Etqgkm55TU : RGtULnlHMS9YdlE=[4889] 報告

6. 赤かぶ[75048] kNSCqYLU 2020年5月07日 16:36:43 : Etqgkm55TU : RGtULnlHMS9YdlE=[4890] 報告

7. 赤かぶ[75049] kNSCqYLU 2020年5月07日 16:37:29 : Etqgkm55TU : RGtULnlHMS9YdlE=[4891] 報告

8. 2020年5月07日 17:54:48 : QLdPYLaBfk : bUJtNVkxQWZ6T1k=[128] 報告

 人類は 都市化することで 進歩してきた 文化とは 密集・密接・秘密の 3蜜の塊となった 

 文明 = 3蜜を善とする

 新型コロナ = 3蜜を悪とする

 ===

 多くのサービスが 文明という3蜜で 成り立っていることが 判明した

 ===

 私の場合 人と人との コミュニケーションをとることが 苦手(めんどくさい)ため

 できるなら コンピュータと対話して コンピュータに命令して 仕事の効率を上げてきた

 ===

 今後 サービスの質が 3蜜から 1.5蜜 くらいに 変化するのではないかな〜〜って 感じる
 
 

9. オニクタラム[12] g0mDaoNOg16DiYOA 2020年5月07日 18:22:58 : z6WxoS1CRQ : OUVCVnhhZ1FCSFU=[12] 報告
〈「コロナ以後の世界」は大きく変わる〉と言われるのに、どうして私の〈晩酌の「白酒」〉は、大きく変わらないのか。

もう「コロナ以後」がどうとか、こうとかの話が、メディアをにぎわしている。その中に、コロナ以後の世界は大きく変わる云々の話がある。本当にそうなのか。私はもういい加減にそんな話はやめてほしいと、願うばかりである。

それでは、コロナ以前の社会はどうだったのか。「1%対99%」の格差社会と言われていた。それではコロナ以後の世界は、「99%対1%」の世界にでもなるというのか。もしそうなるのであれば、99%に位置する者からすれば、「大きな変化」だと言っても構わないだろう。

勿論、そんなことにはならない。むしろ1%の中でも、99%に落ちてくるものがいるだろうが、基本的には、おおざっぱな表現の仕方ではあるが、ごく一部の超富裕層、そして富裕層から、中間層、下層へと至る区分にあまり変動はないだろう。

それでは何をもって、大きな変動というのだろうか。確かに、AIを始めとして、私たちの技術革新の波はすさまじい勢いだ。テレワーク、ライン授業、その他の第4次革命がもたらした新しい変化が、このコロナ騒動の自粛の中で、私たちの生活や経済活動や教育活動に大きく貢献していることは、間違いないだろう。

ただし、そうした大きな変化が、先の格差構造の大きな変化につながるのかと言えば、勿論、それはそうではない。むしろ技術革新は、コロナ以前における私たちの格差社会の構造を、とくにかつての先進諸国においては、ますます深化させていくことにつながるとみた方がいい。

そうした意味では、コロナ以前も以後も、私たちの社会の「中身」は、それほど変わるものではない。先進諸国に暮らす者にとっては、良くなることはない。逆に、これまでの中心諸国や、後進諸国においては、少し希望が見えるかもしれないが、つまり、分厚い中間層の形成はまだこれから先だということを鑑みた場合の話だが、それでも、私たちの社会階層の序列に際立った変化がみられるとは、私には思えないのだ。

換言すれば、外部の、外面的な世界における変化、例えば上でも紹介したように、第4次革命に伴う、大きな変化はみられたとしても、そのことが、私たちの社会の内部の、内面的な「中身」の変化をもたらすとは思われないのである。そう考えていくとき、「コロナ以後の世界の大きな変化」を喧伝する論者等は、一体何を歓迎しているのだろうか。誰のための「代弁者」として行動しているのだろうか。

ところで、最近の私は、50度前後の「白酒」を飲みながら、痛風の再発に恐れおののいている始末だが、コロナ以前も、以後も、その中身が変わるとは思えない。そこに大きな変化があっては困るのだ。(この私の気持ちは、私とは住む世界が全く違う超富裕層も、上述した「1%対99%」の文脈では、同じではあるまいか。)もっとも、技術革新の恩恵を受けて、その中身を入れる外部の瓶や外側の箱は、変わるかもしれない。ひょっとすれば、そこに、すなわち外部の外面的なところでは、それこそコロナ以後に、大きな変化が現れるのかもしれないが。さらに、意地の悪い言い方をすれば、技術革新は、いつも生まれている。その程度と規模は異なるにしても。

最後に一言

そうした点を踏まえた上で、私は思うのだ。相変わらず、コロナ以前も以後も、私の言う、{[B]→(×)[C]→×[A]}(省略形、共時態モデル)の何ら変わり映えのしない世界が、続いていくだけである、と私は、今日も「白酒」を飲みながら、「やっぱりお酒はこれに限る」と、もう夢の中である。そういえば、白酒で思い出したが、Bの先頭は中国であった・

最後に一言

このすぐ上の私の夢の中云々を不謹慎という読者がいたら、まだ救いだろうが、そういうものが一番、駄目なんだろう、私と同じだから。私の知人が、どうしてみんな怒らないのか、なぜ暴動が起こらないのかと私に聞くから、それは、お前さんがその中にいないからだよ、と返したんだが。それもまた、私に対して、その通りなのだ。

私のグー・ブログ記事(日本の「政治」の〈可能性〉と〈方向性〉について考える)に投稿した記事です。ご笑覧くだされば幸いです。
ありがとうございました。

10. 2020年5月07日 19:00:43 : Ok1dsCNucQ : TWVYVFROaWc4QnM=[22] 報告
そう上手く 事が運ぶか 収束後
11. 命を大切に思う者[2304] lr2C8JHlkNiCyY52gqSO0g 2020年5月07日 19:22:24 : eUy7tK040E : YnBvWTBDSjM2eHM=[106] 報告
苦境のフリーランスが台頭する?
支配者どもを倒せればな。
すべてを嘘と脅迫と暴力と見せしめの殺人で進めている支配者どもを野放しにしていたら、
能力と関係のない暴力だけで現体制維持をごり押しされてしまう。 
12. 2020年5月07日 21:26:42 : T8fcsQYwok : blZNVlZVSjVCQ3M=[4] 報告
>大都市集中密集の回避

やっと50年経って、田中角栄の悲願達成か。角栄は地方が自立して生きていける社会を願っていた。しかし、中央の糞完了や政治屋はカネをバラ撒かないと動かなかった。だから角栄はカネを集めることに奔走したんだよ。

それをドグサレ糞ガメリカのクズどもの手下に、金権政治家というレッテルを貼られ潰された。(ガメリカ=ガメる+アメリカ:ガメる=他人から金品をくすねる(コッソリ盗む)という意味)
カネをもらっていたのにガメリカ様が怖くて、糞完了どもが裏切ったんだよ。
だから、オレはコイツらに対して全く信用してないし、憎悪の念しかない。

もちろん、前川氏や孫崎氏、それに自死したモリカケの赤木氏のような本物の官僚は除くがな。

ほとんど(の)完了? 頭デッカチで人間性が皆無の人間が多いのじゃないの?
こういう輩が、財務省セクハラ福田、ノーパンシャブシャブなどを引き起こしてるんじゃないの、国民のカネで。

だからオレは叩くんだよ。なに国民のカネをお前らが好き勝手に使っているんだよと。

過去から連なる糞完了どもの中央収奪体制は、20年前からの征倭会(倭人を征する会)の思惑を忖度して、日本人壊滅を進めてきた。
主婦がいなくなり、子どもたちも激減した。正社員も激減だ!

いまさらお前ら糞完了どもが、アベ死に付き合いきれないと思って逃げようとしても、その罪から逃れられるとでも思っているのか。

今までの悪事はチャラにはできんぞ!!! 首を洗って待っとれい!という話だ。


話はかわるが、やっとコロナ禍で国民の理解度が、この数年の破壊的な施政に気が付いてきたみたいだ。

30年以上も前から、この国の腐敗を周りのバカ国民たちに訴えてきたのに、一瞥さえされなかった。どれだけコイツらバカなのかと思った。
しかしオレの気持ちが、やっとその辺のミーちゃんハーちゃんにも分かるような世相になったということか?
物事知らない自分らが、悪政で殺されそうになってきたからか?

当時はどんなに今の現状を話しても理解されなかったから、サルに話をしているようなものだった。
しかし今、自分らが殺されかけてると気付いた連中は、ここまで搾取されているということに、遅すぎるが目覚め始めた。

フリーランスが台頭するかどうかは分からんが、バカ国民どもが少しでも悪政に興味を持ち、自分らで声を挙げ始めたと言うことは評価したい。

そしたらオレも気づいたコイツらのことを、バカ国民と言うのは止めよう。

13. 2020年5月08日 00:54:35 : QLdPYLaBfk : bUJtNVkxQWZ6T1k=[131] 報告

 コロナも大問題なんだが 今年は 東京大震災が起きる年だと言われているんだ

 もう 天は 怒り狂ってるのかもね〜〜
 

14. 2020年5月08日 00:58:42 : 0D5VluIzuY : RWpTTnRvQldEZFk=[135] 報告
金持、大企業をあまりにもにも優遇しすぎた。

大罪だ!

平等に税負担をしないとな! 

生活できない貧困層の暴動が起きます。

当然の成り行きですが、いまだに気がついていない安倍麻生。

こうなると、さらし首? これって、歴史の必然だぞ。

15. オニクタラム[13] g0mDaoNOg16DiYOA 2020年5月08日 12:03:42 : z6WxoS1CRQ : OUVCVnhhZ1FCSFU=[13] 報告
Kの方でしょうかね。Hのオニクタラムです。私のブログ記事に目おとおしていただきまして、ありがとうございました。あなたのコメントを拝読いたしました。今後ともよろしくお願い申し上げます。
16. 2020年5月08日 16:39:59 : fKkQda7Cxw : a01WR1RYQWZoY00=[655] 報告
最近色々ありすぎて、一寸先は闇以外わからん。
お釈迦様の言うように万物は移ろう、確かなものは何もない。

マスクだけはそのうち100均でたたき売りが始まるだろう、かなり確かだ。

17. 2020年5月08日 20:40:46 : chMGxRH2Xs : QWdCdmh2WGVvcFU=[107] 報告
しょせん宣伝屋の末端に位置する評論家の意見と思う。Fラン大で教えているのが似合っている。

日本にある身分制、利権社会には何も言わない。

18. ぢっとみる[1283] gsCCwYLGgt2C6Q 2020年5月08日 22:37:09 : LLC16YRhF6 : ZGEwWi9qMFkwMms=[697] 報告
> 16. さん

> マスクだけはそのうち100均でたたき売りが始まるだろう、かなり確かだ。

次亜塩素酸水もでしょう。
さっさと作れる。
さっさと売れる。
でも、使用期限が短い。
実際、お一人様数量限定ナシになってきていませんか?

一方、マスクですが、
(ちゃんとした)マスクなら、
ふつう、ニホンのお家で(何年も)保管して置いても、
カビなんて生えていない(らしい)。
何か、ついでに買って置いていたのが、
アラ!押し入れ/(タンスの)引き出しに有ったワ!
というのをよく聞きます。
(「不要不急」と見なされた)雨合羽よりも、
保有率は高かったのではないか。

ダイヤモンド・オンラインは……
(以下自粛)

19. 2020年5月09日 00:54:23 : fEXcEtMyzQ : N1VhcjExbTMweWs=[22] 報告
金融資本主義ではなく、里山資本主義に未来を見出すのが順当。
藻谷浩介氏の著作に学んで生き方を変えよう。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%BB%E8%B0%B7%E6%B5%A9%E4%BB%8B
20. AN[980] gmCCbQ 2020年5月09日 03:35:38 : g3Fm57P8U2 : RE1yaUVzNTh0bjY=[139] 報告
この予測をおおむね支持するのですが、言葉が違います。

国際関係:世界の連帯重視
  「グローバル化」が推進するでしょう。

政治:政府の強大化
  これは言葉の通り。
  ただし、「私権制限」はますます強くなります。

経済:フリーランスの労働者が台頭
  非正規雇用者が増大し、「組合」はますます弱体化するでしょう。

都市:大都市集中密集の回避
  進学校出身者の地方公務員志向が強まるでしょう。

志向(価値観):精神的価値と芸術の重視
  引き籠もりが増えるでしょう。演劇やコンサート、美術館、映画館などは壊滅へ進みます。

 予想は悲観的に、気分は楽天的に(笑)

21. 2020年5月09日 04:23:40 : ZEpZjRC56Q : NGxhbk9qZHBlbUU=[317] 報告
日本はウイルス対策の予行練習とも言えるPCR検査の拡大に失敗している。

ポストコロナの行方は複雑だ。最悪の想定はあらゆる財とサービスの価値と価格の再評価は避けられず、本当の金融危機が迫っている。

http://www.asyura2.com/19/kokusai28/msg/663.html#c13

22. 2020年5月09日 11:47:49 : FmCViAkPNY : d25ZQ3NjL1MudDY=[29] 報告
5つか6つか、わからないが、変化や、
地殻変動は必ず起きるでしょう。

神戸情報大学、山中氏ご指摘のとおり、

人々は強制的に休みを同時に体験したのです。コロナのおかげで、

休むことをいったん体験すると、罪の意識が、段々減り、

自分のライフワークが、面白くなり、窓辺の鳥の声に耳を澄ましている
自分がいます。

無いものや足りないものは、明日にしよう、一週間先にしよう、

いや、いらないになりいかに多くのものを

消費してきたかに気づくでしょう。

人々の進化によって気づきは,様々な形で起きるでしょうから、
遅い人も早い他人もいるわけで、
命の洗濯という点では、もう二回、三回くらいクラッシュが、
起き続けると、人々は,確信へと変わるでしょう。

古い体制や、悪しき習慣は崩れてゆき、頑固な考えは、消滅し、

しがみつく人々は押し流されてゆくでしょうね。

 

23. オニクタラム[20] g0mDaoNOg16DiYOA 2020年5月09日 14:57:51 : z6WxoS1CRQ : OUVCVnhhZ1FCSFU=[20] 報告
Eのオニクタラムです。あまり読まれない私のブログ記事ですが、Eの記事の前々回、旋回にあたるものです。少し長くなりますが斜め読みをお願いします。
ポスト・コロナの世界を、違う観点から描いた世界です。

「システム論」から馬淵睦夫氏の説く、〈世界は「三つ巴の戦争状態へ」、コロナ戦争であらわになった新しい世界秩序(「ひとりがたり」44回から)〉を捉え直すとき

久しぶりで、馬淵氏の話を「ユーチューブ」で聞いたところ。『阿修羅』の「総合アクセスランキング(瞬間)」のとある記事での「コメント」を散見しているときに、見つけた次第。

以前に、拙論・拙著において、馬淵氏の著作と「ユーチューブ」での話を、藤井聡氏の著作(『グローバリズムが世界を滅ぼす』)と絡めて論述したことがある。両氏ともに、刺激的な論説を展開されてきている。巣ごもり状態の私には、とてもうらやましい限りだ。

いろいろなことをご教示いただいているが、どこか少しというか、大きく見方を異にしている。もっとも、それがいけないとか、悪いという話では、勿論ないことは言うまでもない。私に言わせれば、いつもそこから先がぼかされているような感じなのだ。ただし、誰かと「コラボ」して、自説を鍛え直したいとすれば、必ずコラボに参加をお願いしたい論客のお二人であることは間違いない。

そこで、今回は、馬淵氏の最初に示された「三つ巴」の話を、私の「システム論」とコラボさせながら、論を展開してみたい。

馬淵氏は、今のコロナ戦争で激化している、あらわとなった「三つ巴の戦争状態」を以下のように整理している。

@中国の覇権掌握に向けての動き

A「ディープ・ステート」による「一つの世界」実現に向けての統合化の動き

Bトランプ大統領の説く「自国第一主義」へと各国政府が向かう動き

なお、馬淵氏は、日本政府が、Bを選択することを願っている。

それでは、こうした馬淵睦夫氏の説く「新しい世界秩序」の構築を目指した、「三つ巴の戦争状態」が世界で始まっている云々の話を、以下のように問い直すことによって、捉え直してみたいのである。

すなわち、「新しい世界秩序」の下で、世界(セカイ)の「衣食足りて(足りず)礼節を知る(知らず)」の「営為」とその「関係」はいったい、どのような形となっているのだろうか、ということである。

私は、これに関しては、コロナ戦争以前から、同時にまたコロナ戦争後も、一貫して1970年代を分水嶺とした70年代以降に形成され、発展の歩みを辿っている〈「システムとその「関係の歩み」〉が、すなわち、{[B]→(×)[C]→×[A]}(省略形、共時態モデル)に描かれるシステムとその関係の歩みが、ますます強固となって、発展しているとみている。

Bの先頭を次期覇権国の中国が担い、Aの先頭にこれまでの覇権国であった米国が位置する、そうした関係である。ちなみに、Aの中位以下に今の日本は位置しているものの、さらに、その地位は下降することを免れない、と私は論じてきた。

こうしたB、C、Aから構成される「衣食足りて(足りず)礼節を知る(知らず)」の営為の関係を、@,A、Bの動きは、それぞれが相互に対立・衝突するように見えながらも、支え合う、支え合わざるを得なくなっているのだ。

早い話は、「腹がへっては戦ができない」し「服も着ないで、それこそプリンならぬプリーーで、戦えないだろうが。女性蔑視となるから、そこはパスした。しかし今の時代なら、これもまずいよな、男性蔑視で批判されるだろうが、お行儀良く述べると、伝わらないと思ったので、悪しからず。後で、またーーでごまかした。

@とAの動きは、何ら「矛盾」などしていない。それどころか、相互にお互いを利用しながら、先の営為を担い、支えていることは間違いないのである。

また、Bのように、たとえ、自国第一主義を唱えていても、未だにA(グループ)の米国は、B(グループ)の中国やロシア、そしてC(グループ)の中東やアフリカ諸国との「衣食足りて(足りず)礼節を知る(知らず)」の営為とその関係から、足を洗うことはできないままなのだ。勿論、日本もその例外ではない。つまりは、自国第一主義を説く前に、B、C、Aの関係から成る「衣食足りて(足りず)礼節を知る(知らず)」の営為とその関係を、まさに「第一」としなければならない、「自国第一主義」にならざるを得ない、と言うことを銘記しておかなければならないのである。

石油をはじめ、鉱物資源、食糧、その他の生活必需品に至るまで、輸入と輸出の経済活動を閉ざすことは容易ではない。Bは、あくまでも「ポーズ」となる以外の何物でもあるまい。日本の小泉や安倍政権下の腰砕け外交を見れば、失礼、そもそも腰などなかったわい。

いずれにしても、何が私たちにとって問題なのかを、問題とすべきなのかを考えるとき、馬淵氏の議論は、また藤井氏もそうなのだが、「そこから先」の話がぼかされているのではあるまいか。もっとも、私のような議論を展開する者は、読者に嫌われてしまうのだ。ほどほどでいいのだ。どうせ何を言っても、何をしても「どうにもならない世の中」だから、ほんのひと時でもいいから、留飲を下げてくれる、そんな読み物で丁度、都合がいいのだろう。批判する者と批判される者がバランスよく共生・共存できるのだから、めでたし、めでたしではあるまいか。

しまった。「子供の日」の「子供」にも満たない私なのに、またエラソーなことを。
ついでにあと一言。
「新しい世界秩序」をつくり出すのは、{[B]→(×)[C]→×[A]}の〈「システム」とその関係の歩み〉それ自体である。システムとその関係の歩みの中から、@ABの動きがつくり出されるのである。この逆ではないことを、念のために述べておきたい。中国も、国際団体も、米国を始めとした各国政府も、システムには逆らえないのである。

誤解のないように、またまた一言。だからと言って、それでは何もできない、と私はサラサラいうつもりはない。これに関しては、拙著『覇権システム下の「民主主義」論』の「伊予エスニック・グループ」「伊予共同体」ナンチャラを斜め読みお願いしたい。なんか、ここにきて、土クサイ、田舎のニオイがしてきたようで、正気になったようだ。

ここまで、お付き合い、ありがとうございました。
[日本の「政治」の〈可能性〉と〈方向性〉について考える]、(グー・ブログ記事)

「システム論」から「国際政治学者」イアン・ブレマー氏の「コロナ以後」の「世界」を捉え直すとき

戦間期の「大恐慌期」において特徴的な動きは、当時の先進国が独自に建設した「帝国」との関係を維持した中で、自国経済の「ブロック化」に着する動きであった。そうした動きのあおりを受けたのが、帝国建設の後発国であった日本やドイツイタリアである。

今から、戦間期の世界の「衣食足りて(足りす)礼節を知る(知らず)」の営為とその関係の歩みを振り返るとき、戦間期の以前、戦間期の大恐慌期とそれ以後において、{[A]→(×)[B]→×[C]}(省略形、共時態モデル)に描かれる〈「システム」とその「関係の歩み」〉は、たとえ第一次世界大戦とその後の大恐慌期その後の第2次世界大戦、そして「冷戦」と呼ばれた時代の中で、たとえ紆余曲折の歩みを辿ったとしても、モデルで示される歩みであった、と私は理解しているのである。

同様に、これまで私が語ってきたように、1970年代以降から、コロナ以前の時期においても、またコロナ以後の時期においても、{[B]→(×)[C]→×[A]}(省略形、共時態モデル)に示されるように、〈「システム」とその「関係の歩み」〉には、大きな変化は見い出されない、と私はみているのである。

確かに、新興国で展開されていた、かつての先進国の経済活動が、このコロナ危機により、自国へと舞い戻る動きが出てくるのは否定できないだろう。さりとて、これまで、コロナ以前の頃に開発してきた経済活動のネットワークを、全て寸断してまで、本国に戻るというイアン・ブレナー氏の見方に対して、私は素直に同意はできないのだ。

転換期におけるのと同様に、コロナ以前につくり上げた中国を始めとしたインドや東南アジア、中央アジア、南アジア、そしてアフリカとの経済交流関係は、維持・継続したままで、しばらくは本国を拠点とした活動に専念するのがせいぜいのところではあるまいか。たとえ、米国やイギリス、その他の主要諸国が、自国第一主義を選択したとしても、はたして、そうした動きが、今日の世界の動きの中で許されるのであろうか。

たとえ、かつての先進国が、自国第一主義をとって、翻刻に拠点を移すとしても、中国は決して、そうはならないだろう。むしろ、もし米国やイギリスなどのかつての覇権国がおとなしく自国で活動するのならば、中国はこれまでになく、世界の「親分ー子分」関係のネットワークづくりに邁進できるに違いない。これこそが、中国の覇権国化を促進する流れとなる道ではあるまいか。

いずれにせよ、私には、今やこれまでの先進国が、かつての「金の成る木」として、その輝きを復活させるとはとても思われないのだ。システムとその関係の歩みにおける「高度化」と「低度化」の役割を逆転させることはできない、と私は考える。

さらに、たとえ、自国第一主義の経済を掲げるとしても、世界の警察官の役割を引き受けようとしている中国やその中国としばらくは合従連衡の動きを示すであろうロシア、またインドや、ブラジルといったBグループ、さらには、中東やアフリカ諸国のCグループとの経済活動における、何らかの協力関係抜きには、もはやAグループの生き残る道は残されてはいないのではあるまいか。

先の私のシステムとその関係の歩みを見るとき、BとCの「衣食足りて(足りず)礼節を知る(知らず)」の営為とその関係の歩みだけでも、世界の歯車は順調に回転していくのではあるまいか。そこでは、Aに替わって、Cが新たにつくり出されるだけである。すなわち、{[B]→(×)[C]→×[C’]}のシステムとその関係の歩みが新たに創り出されるだけである。

こうしてみてくるとき、私には、ブレマー氏の見解はあまりにもかつての先進国を中心とした物語を描いているとしか、見えないのだ。そこには傲慢さが潜んでいるのではあるまいか。もっとも、こうした見解の論者は、時の政権にもてはやされるだろうが、その見解は、あまりにも内向きなローカルな見方ではあるまいか。誤解のないように一言申し添えておきたい。それではグローバルな世界が快適なのか、と問われれば、私の描くシステムとその関係の歩みが、まさにグローバルな世界を示していることを鑑みるとき、それもまた憂鬱なものだと言わざるを得ないのだが、私たちはもはやその世界に深く身を置いているということだけは、自覚しておいた方がいいだろう。

最後に一言。

〈「システムとその関係の歩み〉からすれば、イアン・ブレマー氏のような見解が流行するのは、好都合だとされるのは、言うまでもない。かつての米・ソ「二大」強国が対立・主導する「冷戦」という「つくり話」を、世界大に吹聴する見解がまたそうであったように。

〈「システム」とその「関係の歩み」〉を注意深く観察するとき、その時代ごとに、突然「世界の叡智」だとか「知性」だとかに祀り上げられ、その名が喧伝される思想家や歴史家、社会学者が登場することに気が付く。こうした片棒を担ぐことを、NHKは臆面もなく行っているのだが、申し訳ないが、その時間帯の受信料を換算して、次のそれに回してほしい、と切に願う私なのだ。 
ありがとうございました。


24. 2020年5月10日 10:53:01 : VyI4hvJHy2 : VHUvSi5sdnM3eVU=[205] 報告
 草食男子・家事男子の時代が来た。
25. 2020年5月14日 21:00:34 : 2MGislQplq : TnVCaWtHLkdxNmc=[8] 報告
全て逆だと思う。

1,国際的に人の移動は減少しグローバリズムは終焉を迎える
(グローバリズムの人と物の移動の拡大と、規制改革が安全基準の規制撤廃にも及び
グローバリズムそのものが伝染病を拡大させた要因でもあるため)

2,政府機能と権限は低下する
(感染症対策の失敗と経済的損失が原因)

3,経済的にはフリーランスが厳しい環境に置かれる
(不況期の現象ではフリーランスの立場がとても厳しい。世界恐慌時にフリーランスの
立場が強くなるという話はない。完全な誤りである)

4,都市生活は今後も変わらない
(地域分散は今迄数十年前から言われていたがまったく機能しなかったし、変えた所で
伝染病問題は変わらない。ニューヨークやロンドンやパリは100年前からニューヨーク、
ロンドン、パリである。伝染病を克服して皆都市生活を継続させるだろう)

5,価値観の変化はシンプルさや精神的価値や芸術ではなく実生活や現実主義が台頭する
(伝染病が原因でこれまでの社会幻想を打ち砕くような価値観の変容が起こるだろう)

26. 2020年5月16日 21:18:03 : 58xAOgfnAk : NmtISmVXUkhmdlk=[169] 報告
不況にフリーランスは弱い。仕事、打ち切られたらおしまい。それにフリーランスは健康保険料も国民年金の支払いも、自分で全部しなければならない。どうするんですか。コロナ不況で悲鳴を上げているの、フリーランスでしょ。

こんなの実感で分かるのに、ウソばかり書いて世の中を別の方向にもって行こうととする。どこかから金もらって書いているんだろ。答えろ ! !

それと、こんな大学院大学なんて知らないよ。電気関係の専門学校に気を生やしただけのシロモノ。神戸、かつては電機産業あったからな。富士通テンとか。今はデンソーテンか。大半は中国大陸に持っていったらしい。

神戸情報大学院大学
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E6%88%B8%E6%83%85%E5%A0%B1%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E9%99%A2%E5%A4%A7%E5%AD%A6

神戸電子専門学校
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E6%88%B8%E9%9B%BB%E5%AD%90%E5%B0%82%E9%96%80%E5%AD%A6%E6%A0%A1
●こっちが母体。

27日 9月 2017
神戸工業〜かつてソニーと並び称され、OBにノーベル賞受賞者2人排出のDNAは
https://www.circle-cross.com/2017/09/27/%E7%A5%9E%E6%88%B8%E5%B7%A5%E6%A5%AD-%E3%81%8B%E3%81%A4%E3%81%A6%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%81%A8%E4%B8%A6%E3%81%B3%E7%A7%B0%E3%81%95%E3%82%8C-ob%E3%81%AB%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E8%B3%9E%E5%8F%97%E8%B3%9E%E8%80%85%EF%BC%92%E4%BA%BA%E6%8E%92%E5%87%BA%E3%81%AEdna%E3%81%AF/
●ソニーも東京オリンピック後の不況で倒産寸前まで行ったが、アメリカのロックフェラー財閥に接近して販売網を確保して、それから躍進して「世界のソニー」になった。神戸工業はそれをしなかったために、富士通傘下に入って、それから衰退していったのです。今は研究所もなくなりました。

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