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日本で電気自動車が普及しない本当の理由…中国企業がバス&タクシー市場に本格参入か(Business Journal)
http://www.asyura2.com/20/hasan134/msg/604.html
投稿者 赤かぶ 日時 2020 年 8 月 03 日 17:33:30: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

日本で電気自動車が普及しない本当の理由…中国企業がバス&タクシー市場に本格参入か
https://biz-journal.jp/2020/07/post_168785.html
2020.07.31 05:10 文=小林敦志/フリー編集記者 Business Journal


中国メーカーのBEV路線バス車両

 新型コロナウイルスの感染拡大は、日本国内のデジタル社会化の遅れを露呈した。キャッシュレス決済、リモートワークやリモート授業への対応不備、マイナンバーカードの普及率の低さなどなど、数え上げたらキリがないといっていいだろう。

 デジタル社会への対応の遅れと同じぐらい、世界から見ると明らかに遅れが見て取れるのが車両の電動化である。日本では乗用車を中心にHEV(ハイブリッド)車が多く普及しているので、その意味では車両電動化が進んでいるように見えるが、その先が問題となっている。

 HEVが普及し始めた頃は、“フル電動化への過渡的なもの”といわれていた。しかし、今では中国や欧米を中心にPHEV(プラグインハイブリッド)やBEV(純電気自動車)の普及が目覚ましいなか、日系ブランドではそれらのラインナップはごくわずか。そのため、日本の国内市場でPHEVやBEVのラインナップが目立つのは海外ブランドの輸入車となっているし、公共交通機関でも乗用車でもPHEVやBEVはなかなか増えないのが現状となっている。

 しかし、「災い転じて……」ではないが、“WITHコロナ”の時代になって、日本国内の車両電動化を加速させるような動きも見えてきている。そのひとつが、公共交通機関たる一般路線バスやタクシーの電動化である。

 海外での車両電動化の流れで目立つのが、バスやタクシーといった公共交通機関から先んじて電動化を進めようとする動きである。たとえば台湾では、2040年にガソリンおよびディーゼル車の販売を禁止することを政府が発表しているが、それ以前に2030年までに公用車およびバスの電動化を進めるとしている。ニーズの多い二輪車は2035年までに全面電動化を実施するとしており、すでに購入補助金をつけて電動スクーターなどへの乗り替えを積極的に進めている。

 インドネシアの首都ジャカルタでは、昨年夏に訪れると、最大手のタクシー会社が中国BYDのe6というBEVタクシー車両を導入し営業運行していた。そのとき開催されたGIIAS(ガイキンド インドネシア国際オートショー)会場内に設けた同社ブースには、テスラモデルXのタクシー車両が展示されていた。政府も大気汚染の改善という側面のほうが強いようだが、ジャカルタを中心にBEV路線バスの導入を推し進める動きを見せている様子。

 タイの首都バンコク市内でも、BYD e6のBEVタクシーを見かけるようになった。アジアの新興国での電動化の動きには、中国メーカー(あるいは政府)の影を強く感じる。その意味でも、いきなり個人向けの一般乗用車での電動化よりは、まず公共交通機関で電動化と同時に中国メーカーが入り込み、その流れで内燃機関では欧米や日本、韓国には太刀打ちできない乗用車も、という戦略があるのかもしれない。

■中国BYDのBEVバスは日本でも高評価

 7月10日に、大阪市内の舞洲において“2020バステクフォーラム”が開催された。主にバス事業者向けに、最新車両や機器、用品に触れてもらおうというイベントで、毎年開催されている(関東でも“バステクin首都圏”として同じ内容のイベントが行われている)。今回のバステクフォーラムで話題となったのが、会場内特設コースにおいて、中国メーカー製のBEV路線バス3台に運転だけでなく、同乗試乗もできるというもの。

 昨年秋のバステクin首都圏でも、今回出品された3台のうち1台の中国メーカー製BEV路線バスの試乗はできたが、コースが狭かった。しかし、今回の試乗コースは長いストレートも用意されるなど、かなり本格的な試乗が行える環境となっていた。しかも、大型2台にコミュニティバスサイズ1台の計3台ものBEV路線バスに同じ場所で触れることができたのは、おそらく今回が初めてとなるだろう。





 ある事情通は、以下のように話してくれた。

「開催に先立ち、バス事業者関係者のBEV路線バスへの注目はハンパではありませんでした。日本を走るバスのほとんどは軽油を燃料としたディーゼルエンジンを搭載しています。実は、新型コロナ感染拡大により今、事業者に軽油代の負担が重くのしかかっているのです。

 大手を中心に自社燃料として軽油を先物買いしていた事業者が多かったのですが、新型コロナ感染拡大により、貸切を中心にバスがほぼ動かなくなりました。そのため、軽油の消費量が減っているのに、先物買いしているので軽油をどんどん引き取らなければならず、ダブついてしまったのです。そこで、他社への売却なども進めるのですが、ダブついているので価格も下がっています。

 さらに、緊急事態宣言発出中には、貸切バスは全国的にもほとんど稼働しなかったことなどもあり、事業者の収益は圧迫されており、燃料としての軽油代の負担自体もかなり重くのしかかっているのです。そのようなこともあり、ここへきてBEVバスが注目されているようです」

 しかし、日系バスメーカーは車両電動化には消極的というか、ほとんど興味を示していないというのが現状。そうなると、中国製BEVバスに注目せざるを得ないのである。今回のバステクフォーラムには参加していないが、BYDはすでに日本国内でも積極的なBEVバスの販売を行っており、実際営業運行している事業者からの評価も高いとのこと。

 日系バスメーカーがBEVバスの開発に消極的ともいえる姿勢を見せる背景について、「内燃機関(エンジン)の製造には多くの部品が必要であり、かかわる多くの部品メーカーやそこで働く人の雇用を守るため」と聞いたことがあったので、前出の事情通にあらためて聞くと、同じ答えが返ってきた。やはり、日本国内の企業や雇用の維持が車両電動化の壁のひとつとなっているようだ。

 BEV路線バスについては、車両価格は日系同クラスの内燃機関搭載バスに比べると若干安い程度とされている。「それではメリットはあまりないような……」と考える人もいるだろうが、軽油に比べて電気代はかなり安く、同じ距離を走る際のコストは抑えることが可能。さらに、ゼロエミッション車となるので購入補助金の交付も可能となり、BEV路線バスのうまみは十分あると考えられる。

■BEVの普及が進まない日本のエネルギー事情

 別の視点で見ると、日本国内では省エネが進んだことで、電力供給に余裕、つまり電気が余っている状況となっている。今年の夏は、またひどい暑さになるだけではなく、リモートワークも進むので、電力消費量についてはなかなか読み切れない部分もあるが、現状では電気が余っているので、電力会社もBEVの普及にかなり興味を示しており、実際路線バスやタクシーなどで本格普及した場合の供給シミュレーションを行っているとの話もある。

 ただし、今の日本は発電の多くを化石燃料に頼っているため、“環境”という側面ではBEVの普及はあまり意味がないともいえる。原子力発電所の再稼働といった話もからみ合ってきそうである。

 しかし、このまま放っておけば、新型コロナ感染拡大直前には、日本の化石燃料に頼った発電が環境保護団体に批判されていたので、新型コロナ感染が落ちつけば、再びこの問題が表面化するだけでなく、BEVの普及が遅々として進まないことまでやり玉にあげられかねない。

 タクシーについては、日本ではLPガスを燃料としているので、CO2排出量が少なくクリーンだとしているが、LPガスハイブリッドを搭載し、燃費性能が格段に向上したトヨタ自動車「JPNタクシー」の登場もあり、LPガス消費量が減るなどして、東京都内ですらLPガススタンドの廃業が相次ぎ問題となっている。

 地方、特に山間部など都市部以外では事態はより深刻で、今やタクシー車両の中心はガソリンハイブリッド車となっている。前出の事情通は、こう説明してくれた。

「中国メーカーは、タクシーでも日本市場参入を虎視眈々と狙っているようです。今、地方ではLPガススタンドだけでなく一般のガソリンスタンドの廃業も相次いでいます。ただし、かなり山奥の集落でも電気は供給されているので、BEVタクシーは参入しやすいのです。つまり、地方部から堀を埋めるようにタクシーのBEV化を進め、やがて大都市にも普及させていくと中国メーカーが考えていても不思議ではありません」

 バスやタクシーのBEV化で問題となるのが、アフターメンテナンスだ。乗用車よりも明らかに距離を走るバスやタクシーでは、バックアップ体制の不備は致命的な問題となる。ただ、中国メーカーが自力でバックアップ体制を拡充させるのは時間やコストを考えると賢明ではないし、中国メーカーもそんなことは考えていないだろう。このあたりは、たとえば有力なバスやタクシー会社が車両販売やバックアップを請け負うことで、“お墨付き”をもらうのが信頼獲得の早道となるだろう。

 度重なる改良のたびに値上げを繰り返したり、無理なエンジン排気量などのダウンサイズを進めたことによるエンジン負荷の増大など、日系バスメーカーに不満を示すバス事業者も少なくないようだ。新しい生活様式が声高に叫ばれているなか、主に路線バスとなるだろうが、BEV化に一気に弾みがつきそうな雰囲気が今、業界には流れている。

 しかし、そのBEV化を牽引していくのは日系バスメーカーではなく、中国系などの外資となっていきそうなのは、「ものづくり大国日本」崩壊の本格化を象徴した動きにもなりそうである。

(文=小林敦志/フリー編集記者)


 

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コメント
1. 赤かぶ[90258] kNSCqYLU 2020年8月03日 17:37:12 : Etqgkm55TU : RGtULnlHMS9YdlE=[20101] 報告

※関連ツイートはこちらでご覧ください

日本で電気自動車が普及しない本当の理由…中国企業がバス&タクシー市場に本格参入か


2. 2020年8月03日 17:45:44 : 2ltzoPrHUQ : TlBNRlZoczNOL1U=[391] 報告

 バスのEV化は 面白いよね〜〜 停留所に泊まるごとに 充電するというのもある

 ===

 そういう意味では 広島市の電車などもEV化すれば あの邪魔くさい架線がいらなくなる

 道路に 線路さへ引けば どこまででも 電車を延長できる 
 
 線路をひかないで 誘導線を地中に埋めれば 無人運転も より安全になるよね〜〜
 
 
 
 

3. 2020年8月03日 20:55:13 : wwHHpTT7hQ : NHRMcXlRU0NsMU0=[164] 報告
電動化 ハイブリッドで 足踏みに
4. 佐助[8151] jbKPlQ 2020年8月03日 21:47:26 : v683SxAkIc : ZDhxU0J5WDV0RU0=[72] 報告
日本で普及しないのは,品質コストと量産性と全産業と文明を根本から変革させる技術革命だと言えば、それも、常識から反発され,常識と異なるために馬鹿にされてその人は終わるからだ。

しかし今回は歴史のイミングは2020年を節目に交代期に入り大きく変わる。

そしてコロナや食料危機や世界恐慌や複数通貨制により,蒸気機関の発明が、汽車から船、そして自動車から飛行機と驚くべき産業革命を牽引したが、コンデンサー電子半導体電池は、電子機器から家庭と工業電力、そして、電車・船・自動車・飛行機・ロケットにも使われ普及するために、次産業革命の中心になり人類は救われる。

家庭も工場も乗り物も、電子電池電源で動く時代になるので、都市も農業も漁業も本当
にかわり、人類は次産業革命と細胞医学を謳歌することになる。もう二十年もすれば浦島太郎なっちゃう。

すなわち,2025年に近づくと,電気自動車は普及しないことがハッキリしてくる。

それは電池の質量とコストが,自動車全体の三分の二もするので普及しない。

電池の質量を軽くしても,劣化が早く,原料の持つパワーの二割も引き出せない。しかも人気のリチウムは原発と同じ,出火する危険が解決できない,振動を小さくするために材料を厚くしたりタイミングをずらすが,時間がたつとイオン化しやすいので,電子の振動数・共鳴数により,プラスチックやパイプを過熱させ穴をあけ,腐敗・劣化・発火する。

すなわち分子の世界は,プラスとマイナスが異なるためだ。それはプラスとプラスが反発し,プラスとマイナスが引っ張るという科学の常識と異なるためだ。

地球上には,イオン化して劣化したり発火しない材料はありません。太陽電子電池なら使える。それは太陽熱でないので,電子を使って発電するので,科学の常識を反転させなければならない。そして天使を溜め込むこともできる。どんな金属でも半導体でも電子を溜め込むことができる。だから発火しない。

パワーがあると,トラックや建設機械にも使える。もちろん家庭も工場にも使える,電柱も地下ケーブルもいらない。

高速道路の路肩の安全地帯にケーブルおくと,自動制御の無人車になるしビルの壁に沿って上り下りできる。もちろん飛ぶこともできる。ロケット噴射式にもできる。化石や原発はいりません。すでに品確済みのものもある。

それは政治家と官僚と連合と経団連が反対しているからだ。今回の技術革新は,地球温暖化も自然災害も雇用も賃金体系も環境も戦争も通貨も食糧もすべて解決させられる大変革となる。

5. 2020年8月04日 04:25:14 : Ft5PhGZaus : eVhpVlpSams1eTY=[792] 報告
 トヨタが必死になって抵抗、邪魔するさ。
6. 2020年8月04日 07:01:57 : eEtX80d1IP : VHpsakxmSFFUcXc=[66] 報告
こりゃあ、電気自動車でも中国系企業が世界を席巻するね
トヨタなんかが太刀打ちできるわけがない
トヨタは日本政府からの特需が無ければここまでにはならなかった会社だが、中国の自動車企業は同じ業態でも人口比が10倍は違う・・・人口も10倍なら特需も10倍だ
そんな会社が、役人のせいで遅れた日本の電気自動車業界を制圧する未来が見えてくる
7. 2020年8月04日 08:03:51 : xMkHMae2Sk : Wk5GRmc1c25XNGc=[1] 報告
いやいや、電気自動車が普及しないのは、単純に実用的でないからだろ?

現状の技術ではバッテリーの劣化が早く、それをしばしば新品に替えれば、元々高い電気自動車がさらに高くなる。

また、エアコンなどをフルに使えば、走行距離はまだまだ短い。

また、万一計画以上に走ってしまった場合、たとえそばに電気スタンドが見つかっても、燃料補充にやたら時間がかかる。

ガソリン・ディーゼル車の方がはるかに実用的だからだ。

それを全部電気自動車に替えろ、というのは、都市の大気汚染対策という側面もあるが、主要には原子力産業の要求だからだ。

地球温暖化詐欺と同根だよ。

8. 2020年8月04日 09:26:09 : Di1MeEkVSI : TURTbXVWMmNYN3c=[1034] 報告
地球温暖化詐欺という言葉が、好きな奴ら。

地球に住んでてこんな言葉を吐く人間が、信じられない。

作っては壊し、壊しては建て、口から、泡を吹くほどビールを飲み、

たらふく食って、コロナにかかれば世話無いな。

中国は、今に、世界のお手本となるよ。


トランプは、白人至上主義者とともに、なぞの種まいて、嫌がらせしか、
思いつかない民度の低い国民性。

9. 2020年8月04日 10:50:32 : ZEpZjRC56Q : NGxhbk9qZHBlbUU=[384] 報告
電気自動車と大声で叫んでいるのは国家の指導部だけだ。使ってはみたが、いい思い出がない現実をどう考えているのか。耐用年数が短く低性能で高額な蓄電池がネックになっている。
10. 2020年8月04日 12:18:58 : yQZx8IqFTs : V29sakE0aHJiUk0=[108] 報告
世界はどんどん進化している。

日本は欠点を挙げることに精を出すばかりでは、世界の流れからどんどん取り残される。

進化や変化できないこの国や国民は死に絶えるしかないだろう。

11. 2020年8月04日 13:13:07 : Di1MeEkVSI : TURTbXVWMmNYN3c=[1042] 報告

鳩山さんも、頻繁に、中国の地方へ視察に行き、

ツイッターにアップしているが、公共性のある、車体の

そのデザイン性に脱帽。

垢抜けないのは日本。神奈川のバスのダッさいこと!


 

12. 2020年8月04日 17:12:16 : VTH59AY6XQ : WWk1VDA0bXVWVGM=[283] 報告
中国共産党の連中は中国人ではなかった
国民党が漢民族で、共産党は朝鮮人(満州族)だった

漢民族の習近平が、その共産党から満州族を追放した
満州族(高句麗)というのが日本でも寄生虫であり、
仕事をせず、不正に金儲けを行って社会を腐らせている

習近平になって一気に近代化したのは共産党から満州族を粛清したからだ
他サイトで中国の農業への取り組みの記事を読んだが
以前の満州族支配の反動だろうか
官民が力を合わせて中国をより良くしていこうという情熱がみなぎっている
今の中国人は目をキラキラと輝かせて働いているのではないだろうか

中国の取り組んでいる農業は、スマート農業とか呼ばれ
ドローンに、ロボット農機、LED光源の野菜工場・・・
果敢に開発をしている
野菜工場はアメリカにもプラントを輸出しているようだ

一方、日本人の目は死んでいる
国民の多くが「国や政府」というものが無い方がいいと思っているに違いない
それが全くの無能というか、足かせでしかないからだ
寄生虫の天皇、寄生虫の安倍、寄生虫の政治家、寄生虫のマスコミ・・・
もう、うんざり

習近平さん、中国を立て直したら日本もついでに満州族駆除やっていただけませんか?
一応、高句麗の部分て、今は中国でしょ
天皇とか安倍とかの製造者責任てものが中国にあるんじゃないでしょうか?

13. 2020年8月04日 18:51:45 : Di1MeEkVSI : TURTbXVWMmNYN3c=[1050] 報告

意地の悪い、米国トランプは,都合の悪いファーウェイいじめを、
やった後、コロナ震源は武漢だと、居丈高。

次に、傲慢な米国は、ティックトックを世界から排除しようと
不良少年安倍を説得。

地球学校の中で、いじめ全開なのに、
他の国は、知らん顔。

ポンペイオや、マイケル・フリンは、白人至上主義者を使って、
謎の中国の種を、日本にばら撒く。

いかにも、中国への嫌がらせが根深いか、

米国民はここまで、質を落としたか。米国の恥さらし。


 

14. 2020年8月05日 23:15:41 : 2JwDiuu0ns : dzJBY0tLUGxQWEk=[2] 報告
デザイン以前の問題。
補強用の車体フレームが少なくてガラスが多いバスは法律上の制限もあったはず。
単純に電池の問題だけだろう。
短時間充電で電池の劣化も少なく発火の危険も無い固体リチウム電池はどうなった。
まだ実用化の段階になったというレポートが無いね。
だれかオイル屋辺りが妨害しているのか?。
タクシーの運転手さんたちは充電時間が長いので回転率が悪いという根本的な欠陥があると言っていた。
公共機関のバスなんかはパッケイジポン方式だから実用上は問題無し。
古くなった電池の料金を利用者が負担する方法自体が問題になる。
電動ちゃりんこも同じでリチウム電池の買い替えで皆さんご苦労の真っ最中。
15. 2020年8月07日 15:40:36 : AUjLr1EJ72 : c2FMZllMTlBVT2s=[715] 報告
同じプリウスでもヨーロッパ仕様のものは電磁波対策を施している

ヨーロッパの新幹線もそうらしい。

しかし日本のそれは

ブルートレインだけ安全に

しかし中国製の電気自動車バス!?

😝

16. 2020年8月10日 02:32:03 : KFyWz41Gns : cFVLQWZxTTh4Nk0=[1] 報告
阿修羅はオツムのヨワーイ
周回遅れの中華工作員しか居なくなったな
廃れるわけだ
17. 2020年8月10日 08:58:00 : fKkQda7Cxw : a01WR1RYQWZoY00=[861] 報告
安くて便利なら禁止しても普及する。
補助金を付けても高くて不便だから普及しない。

値段と性能を大幅に改善する必要がある特に値段。

18. 2020年11月09日 23:28:45 : 120uKZ6y9Y : MVdjWmpWZWZxUi4=[3] 報告
固体リチウム電池は現時点で開発できているが、現在の価格は数千万円。価格引き下げに不可欠な量産化が困難で、10年後でも無理。

レアメタル争奪戦で希少金属リチウムの価格は年々高騰しており、下がる目途は立っていない。中国大陸はレアメタルを産することから、自国内で確保できるからEVに拘っている。

EV普及させようとしているのはロスチャイルド・イルミナティ勢力。各国にガソリン・ディーゼル禁止を呑ませ強制的にEV普及させる計画だが、リチウム電池は分子構造が不安定で、限られた容積に無理やり大量の電気を押し込めることにより、世界的にEVの爆発炎上事件が多発している。

Hyundai Kona EV fire incident || EV Sale 2020 || EV NEWS 2020 || SINGH AUTO ZONE ||
https://www.youtube.com/watch?v=ZuCFhsQ22EU

ネット右翼は、これを韓国の技術の低さだと揶揄するが、本質的にリチウム電池は危険であるという観点が欠落している。イルミナティの強制的EV普及計画は、いずれ破綻するのは必至だ。

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