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<一種のフェイクニュース>“成功”したはずの豪州での感染者急増、日本で報じられないのはなぜ?〜辛坊治郎がコロナの“不都合な真実”を解き明かす
http://www.asyura2.com/20/iryo6/msg/279.html
投稿者 AN 日時 2020 年 7 月 23 日 18:48:05: /YP.3B0UurBCM gmCCbQ
 

“成功”したはずの豪州での感染者急増、日本で報じられないのはなぜ?〜辛坊治郎がコロナの“不都合な真実”を解き明かす
ニッポン放送 YAHOO!ニュース 7/22(水) 19:20
https://news.yahoo.co.jp/articles/1ff5759367a89f2221b24f92672caaa1b51b3748?fbclid=IwAR0BZKBNUKZRtE2dy56bBoSRgCmFumPunSXkOsCQg18muQ3sM9a-T-RPzVc

7月22日、辛坊治郎が、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」に生出演。政治・経済・文化・社会・芸能まで、一日の出来事の中から独自の視点でニュースをズーム、本質を解説する番組再スタートの11日目を展開。今回は、辛坊が独自に調べた情報を元に新型コロナウィルスにまつわる「不都合な真実」序章を語った。

「新型コロナウィルスに関しては、マスコミやワイドショーで取り扱わない『不都合な真実』がたくさんある!」

番組冒頭でこのように断言した辛坊。自身で調べてみると驚くべき事ばかりだったと明かし、今日その一例としてオーストラリアでの感染拡大の問題を挙げた。

当初は「感染拡大防止に成功した国」としてメディアでも取り上げられていたオーストラリア。だが、実は最近感染が拡大していており、このことを報道しているところはどこにもないとして、自身が調べたデータを次のように紹介した。

「7月8日0時の段階では感染者8,755人、死者数106人だったが、7月22日0時では、感染者数12,428人、死者数126人に増加している」

「この間の日本の死者数の増加は9人。オーストラリアの死者数は20人の増加だが、オーストラリアの人口は日本の人口のおよそ1/5だから、日本の人口に換算すると100人増加していることになる」

この事実が報道されないことについて辛坊は、「日本がオーストラリアを念頭に入国制限緩和を進めていた時には、すでに感染拡大が明らかだったんものの、『感染拡大防止成功国だから!』と言ってしまった以上、引っ込みがつかなくなったのでは」と理由を推し量り、「マスコミもこれに関しては黙り通している」と断じた。

続けて、「気になることは気になるので調べるが、個人では限界がある。実は今晩、日本で1,2を争う数学的計算が整っているところの研究者の方と情報交換をする予定で、全世界で発表されているありとあらゆる新型コロナウィルスに関するデータを数学的に分析した結果を入手します!」との告白した辛坊。明日以降この結果を元に話をしていくと明かしたが、果たしてどんな『不都合な真実』が明らかになるか。

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(転載者のコメント)
 「マスコミやワイドショーで取り扱わない『不都合な真実』がたくさんある!」というのはまったく正しいわけですが、オーストラリアの感染数と死亡者数の一部だけを取り上げて”失敗”を言い立てるのは、都合の良い部分だけを切り取っているわけですから、フェイクニュースの一つの技法でしょう。
 ウヨの典型的なやり方の見本みたいなもんです。

 別コメントで真実の一部分をお目に掛けます。
 

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コメント
1. AN[1236] gmCCbQ 2020年7月23日 19:11:00 : g3Fm57P8U2 : RE1yaUVzNTh0bjY=[395] 報告
左側のグラフは、オーストラリア(豪州)の”週間”新コロ感染者数・死亡者数・死亡率の推移です。 横軸は2月25日(火)〜7月21日(火)までの22週の意味です。

 たしかにこの3週ほど、感染者・死亡者ともに急激に増えています。
 しかし死亡率を見ると、明らかに初期・中期よりも下がっていることが読み取れます。 この傾向は日本国内でもまったく同じで、いま”第2波”で政治板は大騒ぎですが、死亡者が少ないのが特徴です(日本の統計は信用性が低いのですが、世界的にその傾向があれば、信頼性は増します)。

 右側のグラフは同じ南半球にある、南アフリカ共和国での推移です。
 数字が全く違うわけですが、”傾向”は豪州と変わりません。

2. 2020年7月23日 19:49:28 : F6HESNO5Vk : dmhiYWxpUWVRUFU=[14] 報告
辛坊か、、、辛坊、、、辛坊ねぇ、、、。
3. 2020年7月24日 08:47:48 : cdTCB3xavo : MFBFcnhHY2JRU0U=[1] 報告
標題が違っているのでは。

“成功”したはずの日本での感染者急増
の間違いでは。
豪州のことは豪州に任せ、自国の不都合な真実にしっかりと向き合うべき。

4. 2020年7月24日 21:29:17 : D6d9ZgLYFU : Ymdwb29ZUGVBQ1E=[2] 報告

辛坊らしいねえ。
悪質な誘導番組。
やっと見つけたもっとも都合の良い例がオーストラリアだったのです。
NZ、台湾、韓国、中国は優等生そのもの。

ANさん、同様の日本のデータをグラフにすれば、日本の方が悪いのは明らかです。

1日当り感染者、4月中旬のデータと7月中旬のデータを比較してみます。

日本  540→440     
豪州   44→270          
NZ   19→  1
台湾    4→  0.2
韓国   22→ 43
中国   39→10  

100万人当り死亡者数(7月20日現在)
 日本 7.8
 豪州 4.9
 NZ 4.6
 台湾 0.3
 韓国 5.8
 中国 3.2 

豪州は真冬に入っている。よくやっている。日本の冬は想像するだけで恐ろしい。

5. AN[1240] gmCCbQ 2020年7月24日 23:28:37 : g3Fm57P8U2 : RE1yaUVzNTh0bjY=[399] 報告
訂正;
 コメント#1のグラフの横軸ですが、「2月25日(火)〜7月21日(火)までの22週」は正しいのですが、差分を取ったものなので、「1」はなく、2〜22が1〜21になります。 うっかりミスです、申し訳ありませんm(..)m

 せっかくですから、「日本」についての同様のグラフをお目に掛けます。
 補足しますと、図の「死亡率」は単純にある週の死亡数を、その週の発生感染者数で割って、100を掛けただけですので、真の死亡率ではありません。(真の死亡率を算定するためには、感染者一人一人の病歴を追跡する必要があるが、それは一般人には不可能)
 ですから、第2波(グラフからは第3波にも見える)による死亡率はあと数週後でなければ、本当のことは云えません。
 しかし、今のところ、最終週の死亡率は0.17%!となっています。


 「現在感染者は3万人弱で死者1000人だから、1000万人感染だと死者は33万3千人となる」という試算がありますが、小生はそのような多数の死者は出ない、と考えております。
 その理由は、「現在までの感染者数」が、”PCR検査をなるべくしない”ことによって、きわめて低く見積もられているからです。(死者数も少なく発表されている可能性が高いが、死亡統計は国家の根幹をなす重要統計であり、大幅な改竄は出来ないと考える)
 しかし別な方法で感染者数を見積もることが可能です。
 それは各自治体が発表している「陽性率」。
 例えば、東京都の例を以下にリンクします。
https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/cards/positive-rate/
 これを見ますと、現在までの陽性率は、6.7%で、少しずつ上昇していることが読み取れます。
 かなり乱暴ですが、これを日本全域に当て嵌めると、1億3千万人×6.7%=870万人となります。
 つまり「現在感染者は870万人で死者1000人だから、1000万人感染だと死者は1150人となる、もし日本人全員が感染すると死者は1万5千人」。 これですと、十分に「インフルエンザと同等」と云えるわけです。

6. 2020年7月25日 17:17:47 : FQ16S3pF96 : TWdTdE5JdWt2ZnM=[1] 報告
4です。
ANさん、日本のグラフ、ありがとうございます。
感染者グラフですが、一見すると日本よりオーストラリアの方が成績が良いようにみえます。

感染者数グラフの縦軸の単位は何でしょうか。4で記しましたが、4月中旬(10日〜20日)、7月中旬(10日〜20日)ともに、日本の方が豪より圧倒的に多いです。
累積合計で7月20日の感染者数、日本25096人、豪12069人ですから、絶対数のグラフでは日本が悪くなるはずです。人口割されたのでしょうか。

死亡率ですが、期間統計はおっしゃるように感染者数と死亡者数は対応していないので、死亡率を検討するには、累積でみるほうが良いと思います。
累積で見ると、日本3.9%、豪州1.0%になる。この数字も圧倒的に豪州が勝っています。

このことの意味する点は非常に重要だと思います。要因として@日本の方が、早期検査早期治療ができなかったため、重症化と死亡者数が増えた。A日本の方が、検査数を絞ったので、感染者(陽性者)の把握が過少であった。

7. 2020年7月25日 17:25:14 : FQ16S3pF96 : TWdTdE5JdWt2ZnM=[2] 報告

追記です。
日、豪ともに、グラフを見ると、
感染者数ピークの2週間遅れで死亡者数ピークが来ています。
8. AN[1243] gmCCbQ 2020年7月25日 22:27:58 : g3Fm57P8U2 : RE1yaUVzNTh0bjY=[402] 報告
>>4.6.7.さん
>感染者数グラフの縦軸の単位は何でしょうか。
 言葉足らずで失礼致しました。
 縦軸は、「1週間の人口百万人当たりの感染者数、死亡者数、”死亡率”」です。
 1週あたりであることと、人口でノーマライズ(正規化)してあるので、豪州のほうが大きい数字になったりしますが、総数で見ると日本は感染者数、死亡者数ともに豪州にかなり劣りますね。
 それはマスゴミも見てすぐ分かることなので、『当初は「感染拡大防止に成功した国」としてメディアでも取り上げられていたオーストラリア』などと持ち上げていたわけです。 こんど感染者数、死亡者数が増えると、とたんに『不都合な真実』などと歪曲して中傷するわけですから、呆れます。

>死亡率を検討するには、累積でみるほうが良い
 たしかにその通りなのですが、それですと”今起きている事象”に対応出来ません。
>感染者数ピークの2週間遅れで死亡者数ピークが来ています
ということもあって、ほんとうはしばらく待ってから論評したいのですが、皆さんセッカチで、政治板など大騒ぎですから、少々先走りで、はっきり云って”インチキ統計”に加担しているんですが(^^;)、お目に掛けることにした次第です。

 『@日本の方が、早期検査早期治療ができなかったため、重症化と死亡者数が増えた。A日本の方が、検査数を絞ったので、感染者(陽性者)の把握が過少であった』には全く同意します。
 付け加えると、実は全世界的な「死亡率の低下」をグラフから読み取ることが出来ます。 これは、初期には医療従事者が新コロにどう対処すべきか、手探りであったものが、次第にベターな対症療法が見つかってきた、ためではないかと考えています。

9. 2020年7月26日 12:13:29 : IvGEC5sb3A : MVJOWFF3NDNUYVE=[1] 報告
死亡率が下がってきているのは
発病後10日頃から急に重症化するケースが多いことから
抗体スイッチがオンになった時に何らかの原因で免疫暴走が起こっているのじゃないか?と推測して
急に悪化しだしたタイミングでステロイド投与する治療が功を奏しているように思われる。

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