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「暗い日曜日」(Gloomy Sunday)- Billie Holiday
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投稿者 中川隆 日時 2021 年 3 月 27 日 09:25:57: 3bF/xW6Ehzs4I koaQ7Jey
 

(回答先: ポピュラー音楽の世界 投稿者 中川隆 日時 2020 年 2 月 12 日 00:17:21)

「暗い日曜日」(Gloomy Sunday)- Billie Holiday



Gloomy Sunday


Sunday is gloomy
My hours are slumberless
dearest the shadows
I live with are numberless

Little white flowers
will never awaken you,
not where the black coach
of sorrow has taken you

Angels have no thought
of ever returning you
would they be angry
if I thought of joining you?

Gloomy Sunday

Gloomy Sunday
with shadows I spend it all
my heart and I
have decided to end it all

Soon there'll be prayers
and candles are lit, I know
let them not weep
let them know, that I'm glad to go

Death is no dream
for in death I'm caressing you
with the last breath of my soul
I'll be blessing you

Gloomy Sunday

Dreaming, I was only dreaming
I wake and I find you asleep
on deep in my heart, dear

Darling, I hope
that my dream hasn't haunted you
my heart is telling you
how much I wanted you

Gloomy Sunday



暗い日曜日(日本語訳歌詞)


暗い日曜日
両腕に花をいっぱい抱えた
私は私達の部屋に入った
疲れた心で
だって、私にはもう分っていたのだ
あんたは来ないだろうと
そして私は歌った
愛と苦しみの歌を
私は一人ぼっちでいた
そして声を殺してすすり泣いた
木枯らしがうめき叫ぶのを聞きながら
暗い日曜日


苦しさに耐えかねたら
私はいつか日曜に死のう
生命の蝋燭を燃やしてしまおう
あなたが戻ってきたとき
私はもう逝ってしまっているだろう
椅子に座ったままで
目を見開いて
その瞳は
あなただけを見つめている
でも、どうか怖がらないで
私はあなたを愛しているのだから
暗い日曜日



Gloomy Sunday - Billie Holiday
https://www.youtube.com/results?search_query=Gloomy+Sunday++Billie+Holiday
 

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コメント
1. 中川隆[-6310] koaQ7Jey 2021年3月27日 09:27:53 : bzxszX9qUI : SmlwSVF5LncyM3c=[8] 報告
「暗い日曜日」(ハンガリー語: Szomorú vasárnap, 英語: Gloomy Sunday, フランス語: Sombre Dimanche)は、1933年にハンガリーで発表された作詞:ヤーヴォル・ラースロー(英語版、スペイン語版、ハンガリー語版)、作曲:シェレシュ・レジェーによる楽曲である。

初めてレコーディングされたのはハンガリー語で1935年。英語での最初のレコーディングは1936年である[1]。 ハンガリー語の原題「Szomorú vasárnap」IPA:[ˈsomoruː ˌvɒʃɑ̈ːrnɒp](ソモルー・ヴァシャールナプ)の意味は「悲しい日曜日」。「自殺者の出る曲」として(都市伝説としても)有名。


作成の経緯

シェレシュは元々独学で音楽を学び、作曲家を目指して1930年代初期をパリで過ごした。しかし彼の願いは叶わず、彼の作曲した曲は全て受領されもせず、彼の元に送り返された。シェレシュは意気消沈の中1932年12月にこの曲の歌詞と曲を作り、著名な出版社に投稿した。最初の会社ではメロディーとリズムの暗さが世に出すには暗すぎると送り返され、次の会社で採用、1933年に発表された。しかし元の歌詞は使われず、ヤーヴォルの歌詞が使われた。当時、ヤーヴォルは婚約者を失ったことで失意の底にいた[2]。

概要
曲調、歌詞ともに陰鬱さを醸し出した本作は「自殺ソング」として、またヨーロッパやアメリカでは「自殺の聖歌」[1]として知られており、歌詞の内容は暗い日曜日に女性が亡くなった恋人を想い嘆くというもので、最後は自殺を決意するという一節で終わる。

本作を聴いて世界中で数百人、うち157名はハンガリー人が亡くなったと言われている[1]が、この本作と自殺との因果関係は明確には証明されておらず、本作が原因とされる亡くなる記録も明確には無い。ゆえに都市伝説ではないかとも指摘されている[1]。しかしながら、当時の自殺者の中に本作の関係を匂わせる形で自殺をした者が少なからずいるとも言われており、政府が放送禁止に指定したとも言われている[1]。また、朝日新聞の記事によると、ハンガリーで1983年に出版された本作と自殺との因果関係と調査した書籍(書名不詳)では、本作に関連した自殺は5人のみであり、ハンガリー人が数百人が自殺したというのは誇張であると指摘している[1]。

当時はナチス・ドイツによる軍事侵攻の危機が迫るなど自殺者が出てもおかしくない世相であった[1]ため、直接の原因ではないにせよ、自殺を扱った本作が「引き金」になった可能性は示唆されている。ただし、当時はまだポピュラー音楽がそれほど普及していなかったため、自殺しようとする者が残すメッセージとして手に取るものがこれしかなかっただけではないかと言う説もある。

イギリスでも反響は大きく、BBCでは放送禁止曲に指定された。

本作のヒット後に作曲者の恋人が自殺、やがて作曲者本人も自殺していると伝えられている[1]。理由は定かではないが、本作に対する世間の非難などの苦悩が少なくとも影響しているのではないかという説がある。ただし、作曲者本人の自殺は事実であるものの、作曲者を知る人物によると恋人の自殺は聞いたことはないとしている[1]。また、作曲者の実際の自殺の原因は、咽喉の病気があると思い込んでいたためである[1]のが真相である。

1941年にビリー・ホリデイは1930年代にハンガリー語から英訳された「Gloomy Sunday (暗い日曜日)」をレコーディングし、この曲は『奇妙な果実』に続くヒットとなった。

21世紀現在に至るまで数多くのアーティストによって唄われ、特に1936年のフランスで発表されたフランス語によるダミアの録音でシャンソンとして世界的に知られるように[1]なった。ゆえにシャンソンの作品であると誤解されることが多い。なお、ダミアは満88歳まで生きた長寿の生涯であった。ダミアによるフランス語版は、セルジュ・ゲンスブールのアルバム『囚われ者』(1987年)などでカヴァーされた。

日本におけるカバー
淡谷のり子を筆頭に榎本健一、東海林太郎、越路吹雪、美輪明宏、戸川昌子、岸洋子、金子由香利、夏木マリ、および加藤登紀子など、シャンソンを専門分野とする歌手がカヴァーに挑んでいる。JASRACに於いては2017年12月現在、計59名がアーティストとして登録されている。岩谷時子による訳詞で唄われることが多いが、1978年発表の浅川マキによる日本語詞、および歌唱が原作の持つ世界観に最も忠実である。

浦沢直樹による漫画作品『パイナップルARMY』にも『暗い日曜日』のエピソードが出ている。また、永井愛の戯曲『歌わせたい男たち』でも、思想の自由の抑圧への抵抗という意味を込めてこの歌を口ずさんでみせる人物が登場する。

フリー・ジャズのサックス奏者である阿部薫がカバーしている。阿部は、1978年に睡眠薬の多量摂取により亡くなっているが、事故なのか自殺なのかは定かでない。また、阿部の妻の作家鈴木いづみは1986年に首を吊って自殺した。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9A%97%E3%81%84%E6%97%A5%E6%9B%9C%E6%97%A5

2. 2021年3月27日 09:31:48 : bzxszX9qUI : SmlwSVF5LncyM3c=[10] 報告
音楽の都市伝説:自殺の聖歌
[2015/11/19 12:00]

『月刊ムー』でも執筆するライター長田遊馬氏が音楽にまつわる都市伝説に迫る!

都市伝説――。世間に流布する「ある」のか「ない」のかわからない噂。それは、人から人へと語り継がれ、昔は単純に「怖い噂」として広まっていった。近年では、テレビ番組で特集企画が定期的に放送され人気を集め、今や現代人にとって「都市伝説」という言葉が当たり前のように認知されている――そんな時代になった。


今、本稿を読んでくれている読者諸氏も、秘密結社にまつわる話やアメリカ政府がUFOと宇宙人の存在を隠蔽している、などといった都市伝説を一度は耳にしたことがあるだろう。が、そういった陰謀に関するものだけではなく、「音楽」にも都市伝説=怖い噂が存在しているのをご存じだろうか? 本稿では、あまり知られていない音楽にまつわる都市伝説を紹介していきたいと思う。


自殺の聖歌『暗い日曜日』

“自殺の聖歌”と呼ばれる曲がある。1933年にハンガリーで発表された『暗い日曜日』だ。同国ブタペストでレストランのピアノ弾きだったレジュー・セレッシュが作曲、作詞はそのレストランのオーナー、ラズロ・ヤヴォールが書いたシャンソンの名曲だ。


時はおりしも、第二次世界大戦下で、胸が締め付けられるほど切ない『暗い日曜日』の旋律は、言い知れぬ不安を感じていた当時の人々の心を震わせ、大ヒットしたのである。


そんな大ヒット曲が、なぜ“自殺の聖歌”などと呼ばれるようになったのだろうか? それにはこんな背景がある。


実は、『暗い日曜日』がヨーロッパ全土を席巻した直後、ブタペストで自殺者が多発したのである。しかもただの自殺ではない。ある者は遺書に『暗い日曜日』の歌詞を引用して自殺、またある者はレコードでこの曲を聴きながら自ら命を絶ち、手に楽譜を握りしめながら亡くなっていた者もいたという。


こうした『暗い日曜日』との関連が推測される自殺者は、ハンガリー全土で157名にも及んだ。また、同じ事例はベルリンやパリ、アメリカのニューヨークなどでも報告され、いつしか“自殺の聖歌”と呼ばれるようになったのだ。


おそらく、死んでいった者たちは、曲が第二次世界大戦下だった暗い世相とシンクロし、世を儚んで亡くなっていったのだろう。だが、本当に“世情”が多くの自殺者を出したのだろうか? いや、そうではない。『暗い日曜日』には、秘された恐ろしいエピソードが存在する。


作曲者が『暗い日曜日』を作ったきっかけは……
実は、作曲者のセレッシュが『暗い日曜日』を作ったきっかけは“別れた恋人の死”だったのだ。彼が元恋人にもう一度会おうと連絡を取った。だが、その翌日、恋人が服毒自殺を遂げてしまったのである。かたわらに“暗い日曜日”というメモを残して……。


そう、つまり『暗い日曜日』はセレッシュの悲哀の念が込められた曲なのである。それが“呪い”となって流布してしまったのだ。また、当時この話を知っている者は、“恋人の怨念が曲に宿っている”“怨念が自殺を誘発している”とも口々に噂した。そして、セレッシュ自身も、『暗い日曜日』を発表してから30年余りが経過した1968年に投身自殺を遂げている。


今でも、イギリスのBBC放送などは、『暗い日曜日』を放送禁止にしているし、イタリアのローマでは、物乞いの口ずさむ『暗い日曜日』を耳にした少年が、有り金をすべて渡し、その直後に身を投げたという不可解な事件も起きているという。

https://33man.jp/article/column17/000207.html

3. 中川隆[-6309] koaQ7Jey 2021年3月27日 09:34:46 : bzxszX9qUI : SmlwSVF5LncyM3c=[11] 報告
◆あなたを死に追いやる曲。自分自身の「自殺ソング」として機能する曲がある
https://blackasia.net/?p=23156


音楽は人々の感情をかき乱す。ある曲は陽気で楽しく明るい気持ちを掻き立て、ある曲はロマンチックな気持ちを掻き立て、ある曲は過去の郷愁を掻き立てる。

ジャンルも多種多様化し、人々の趣向も無限に広がった。音楽は大衆化されてあまねく広がり、私たちの文明はもはや音楽なしには成立しない。家族でも個人個人で音楽の趣味が一致することはない。

人の性格を知るには、その人が好きな音楽を知るのが一番早いと言われている。

(ブラックアジア:思春期の頃に聞く音楽は、その人の人生に最も影響を与える)
https://blackasia.net/?p=2590


明るい歌が好きな人もいれば、暗い歌が好きな人もいる。その時々で明暗が入れ替わるのは普通にある。その時に好きな音楽はその人の心や性格を投影していると言われる所以である。

そして、音楽は感情を表現すると共に、感情を操作する。

宗教には音楽が必ずある。かつて音楽は宗教のものだった。なぜなら、音楽こそが人々を陶酔《トランス》を呼び起こす重要な要素であることを知っているからである。

(ブラックアジア:無意識を自覚。自分が何に洗脳されているか一瞬で知る方法)
https://blackasia.net/?p=1882

音楽は人々の心の中にすっと忍び寄り、音楽が持つ世界観に洗脳する。

では、もし音楽が「死」を誘《いざな》うものであればどうだろうか。そうなのだ。人々は音楽によって「死」にも引き寄せられるのである。

たとえば、「自殺の聖歌」「自殺ソング」と言われている歌もあった。

1935年にヨーロッパの人々やアメリカの人々を自殺に追いやったという有名な「自殺の聖歌」は今もアンダーグラウンドでは語り草となっている。

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