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ベーゼンドルファーを弾くスヴャトスラフ・リヒテル
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投稿者 中川隆 日時 2020 年 4 月 14 日 15:12:03: 3bF/xW6Ehzs4I koaQ7Jey
 

(回答先: 19世紀のピアノの音色は今より美しかった、ピアノは大きな音が出せればいいという物じゃない 投稿者 中川隆 日時 2020 年 3 月 27 日 00:44:18)

ベーゼンドルファーを弾くスヴャトスラフ・リヒテル


Bach by Sviatoslav Richter - The Complete Well Tempered Clavier + Presentation (Century's recording)



Johann Sebastian Bach (1685-1750) The Well-Tempered Clavier / Das Wohltemperierte Klavier / Le Clavier Bien Tempéré / Il clavicembalo ben temperato. (start at 12:52)


Presentation by Professor Fabre (Channel : @Gradus ad Parnassum) English subtitle (00:00)



The Well-Tempered Clavier, Book 1 BWV 846-869


Prelude & Fugue #1 In C/C-dur/Ut Majeur, BWV 846 (12:52) ; (15:10)
Prelude & Fugue #2 In C Minor/c-moll/Ut mineur, BWV 847 (17:49) ; (19:07)
Prelude & Fugue #3 In C Sharp/Cis-dur/Ut dièse Majeur, BWV 848 (20:46) ; (21:53)
Prelude & Fugue #4 In C Sharp Minor/cis-moll/Ut dièse mineur, BWV 849 (23:49) ; (26:38)
Prelude & Fugue #5 In D/D-dur/Ré Majeur, BWV 850 (32:48) ; (33:50)
Prelude & Fugue #6 In D Minor/d-moll/Ré mineur, BWV 851 (35:34) ; (36:53)
Prelude & Fugue #7 In E Flat/Es-dur/Mi bémol Majeur, BWV 852 (39:19) ; (42:54)
Prelude & Fugue #8 In E Flat Minor/es-moll/Mi bémol mineur, BWV 853 (44:23) ; (49:05)
Prelude & Fugue #9 In E/E-dur/Mi Majeur, BWV 854 (55:37) ; (56:43)
Prelude & Fugue #10 In E Minor/e-moll/Mi mineur, BWV 855 (57:47) ; (59:43)
Prelude & Fugue #11 In F/F-dur/Fa Majeur, BWV 856 (1:00:48) ; (1:01:40)
Prelude & Fugue #12 In F Minor/f-moll/Fa mineur, BWV 857 (1:02:52) ; (1:05:03)
Prelude & Fugue #13 In F Sharp/Fis-dur/Fa dièse Majeur, BWV 858 (1:10:39) ; (1:11:40)
Prelude & Fugue #14 In F Sharp Minor/fis-moll/Fa dièse mineur, BWV 859 (1:13:18) ; (1:14:35)
Prelude & Fugue #15 In G/G-dur/Sol Majeur, BWV 860 (1:16:40) ; (1:17:28)
Prelude & Fugue #16 In G Minor/g-moll/Sol mineur, BWV 861 (1:21:53) ; (1:22:40)
Prelude & Fugue #17 In A Flat/As-dur/La bémol Majeur, BWV 862 (1:24:58) ; (1:26:45)
Prelude & Fugue #18 In G Sharp Minor/gis-moll/Sol dièse mineur, BWV 863 (1:29:35 ; (1:30:41)
Prelude & Fugue #19 In A/A-dur/La Majeur, BWV 864 (1:33:15) ; (1:34:31)
Prelude & Fugue #20 In A Minor/a-moll/La mineur, BWV 865 (1:37:49) ; (1:38:57)
Prelude & Fugue #21 In B Flat/B-dur/Si bémol Majeur, BWV 866 (1:41:25) ; (1:42:21)
Prelude & Fugue #22 In B Flat Minor/b-moll/Si bémol mineur, BWV 867 (1:46:28) ; (1:47:28)
Prelude & Fugue #23 In B/H-dur/Si Majeur, BWV 868 (1:55:22) ; (1:56:14)
Prelude & Fugue #24 In B Minor/h-moll/Si mineur, BWV 869 (1:58:55) ; (2:06:31)



The Well-Tempered Clavier, Book 2 BWV 870-893


Prelude & Fugue #1 In C/C-dur/Ut Majeur, BWV 870 (2:14:29) ; (2:17:00)
Prelude & Fugue #2 In C Minor/c-moll/Ut mineur, BWV 871 (2:18:34) ; (2:20:24)
Prelude & Fugue #3 In C Sharp/cis-moll/Ut dièse, BWV 872 (2:23:05) ; (2:24:35)
Prelude & Fugue #4 In C Sharp Minor/cis-moll/Ut dièse mineur, BWV 873 (2:26:26) ; (2:30:13)
Prelude & Fugue #5 In D/D-dur/Ré Majeur, BWV 874 (2:32:13) ; (2:37:08)
Prelude & Fugue #6 In D Minor/d-moll/Ré mineur, BWV 875 (2:40:39) ; (2:42:02)
Prelude & Fugue #7 In E Flat/Es-dur/Mi bémol Majeur, BWV 876 (2:43:43) ; (2:46:02)
Prelude & Fugue #8 In D Sharp Minor/dis-moll/Ré dièse mineur, BWV 877 (2:48:23) ; (2:51:40)
Prelude & Fugue #9 In E/E-dur/Mi Majeur, BWV 878 (2:56:08) ; (3:00:21)
Prelude & Fugue #10 In E Minor/e-moll/Mi mineur, BWV 879 (3:04:53) ; (3:07:55)
Prelude & Fugue #11 In F/F-dur/Fa Majeur, BWV 880 (3:10:40) ; (3:13:43)
Prelude & Fugue #12 In F Minor/f-moll/Fa mineur, BWV 881 (3:15:23) ; (3:19:36)
Prelude & Fugue #13 In F Sharp/Fis-dur/Fa dièse Majeur, BWV 882 (3:21:33) ; (3:24:19)
Prelude & Fugue #14 In F Sharp Minor/fis-moll/Fa dièse mineur, BWV 883 (3:26:50) ; (3:30:15)
Prelude & Fugue #15 In G/G-dur/Sol Majeur, BWV 884 (3:36:25) ; (3:38:38)
Prelude & Fugue #16 In G Minor/g-moll/Sol mineur, BWV 885 (3:39:50) ; (3:42:41)
Prelude & Fugue #17 In A Flat/As-dur/La bémol Majeur, BWV 886 (3:46:13) ; (3:49:19)
Prelude & Fugue #18 In G Sharp Minor/gis-moll/Sol dièse mineur, BWV 887 (3:52:56) ; (3:56:40)
Prelude & Fugue #19 In A/A-dur/La Majeur, BWV 888 (4:03:28) ; (4:05:00)
Prelude & Fugue #20 In A Minor/a-moll/La mineur, BWV 889 (4:06:10) ; (4:10:38)
Prelude & Fugue #21 In B Flat/B-dur/Si bémol Majeur, BWV 890 (4:12:11) ; (4:18:00)
Prelude & Fugue #22 In B Flat Minor/b-moll/Si bémol mineur, BWV 891 (4:21:52) ; (4:24:46)
Prelude & Fugue #23 In B/H-dur/Si Majeur, BWV 892 (4:32:30) ; (4:34:00)
Prelude & Fugue #24 In B Minor/h-moll/Si mineur, BWV 893 (4:39:09) ; (4:41:28)


Piano : Sviatoslav Richter
Book 1 : Live recording in 1969, at Moscow
Book 2 : Recorded in 1972-73



J.S. Bach, The Well-Tempered Clavier, Book 1 / Sviatoslav Richter ( 1969 )



Sviatoslav Richter, piano
April 20 & 21, 1969 ( JSC / Firma Melodiya )
Live Recording, Great Hall of the Moscow Conservatory
 

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コメント
1. 中川隆[-13321] koaQ7Jey 2020年4月14日 15:17:19 : TGfzBd95kB : Mmt5aUpoY1RKMEk=[13] 報告

2016年 10月 21日
世に隠れもなき名盤、スヴャトスラフ・リヒテル「平均律クラヴィーア曲集」を材料にしていろいろと妄想してみた、の巻。
https://mitchhaga.exblog.jp/26079534/


はい、これは「平均律クラヴィーア曲集」の録音というと、必ず引き合いに出される名盤ですねぇ。

まず、使用ピアノがベーセンドルファーであると、ライナーノート中にはっきりうたわれているのが面白いです。また、録音場所はザルツブルクのクレスハイム城Schloss Klessheimとされ、その『残響豊かなサウンドによる類いまれな美しさ』で名高いとされます。

みっちが今回聴いたのは、BMG盤です。(記事冒頭の画像参照)もちろんパリパリの現行盤です。

さて、みっちの素直な感想ですが、天下の名盤にケチをつけて申し訳ないですが、『音楽性はともかくとして、オーディオ的にはピアノの音がよくない』です。(爆)

まず、第1巻の第1番から、言語道断の音の悪さ、聴いておられません。残響が歪みっぽく響いて、耳が痛いです。(汗)

ところが、どっこい、第2巻の方は、そうでもないのですよ、これが。割合良い音で鳴っています。

さらにですよ、第1巻の全24曲中でも、たとえば第15番から第21番あたりは、まあ聴けるのです。

『どうも、曲によって録音状態が異なる』という感じがいたします。

なんでも、オリジナルのLPレコードを聴いた人の話によると、オリジナルは結構ヒスノイズ(テープレコーダーの雑音)があったそうで、今CDを聴くとヒスノイズは聴こえませんから、何らかの音響処理は行われているのでしょう。その影響がないとは言えませんが、それだけでは、ちょっと説明が付かないですねぇ。

録音データをもう少し調べて見ましょう。すると、こんな情報がありました。

(第1巻)1970年7月21-31日ザルツブルクのクレスハイム城Schloss Klessheimおよびエリザベート教会Elisabeth Kirche

(第2巻)1972年8月29日-9月6日ザルツブルクのクレスハイム城、1973年2月24日-3月8日ウィーンのポリヒムニア・スタジオPolyhymnia Studio

この情報は国内企画でSACD盤だか何だかを出したときの、ライナーノートにある情報です。

従来クレスハイム城での録音と信じられてきたが、実は第1巻はそれ以外にエリザベート教会(クレスハイム城と同じく、ザルツブルク市内にあります)でも録音していた、また第2巻も、実はウィーンのスタジオ録音が入っていたとのこと。ただし、具体的にどの曲がどこの録音か、というところまでは残念ながら分かりません。

これは、しかし、衝撃の情報です。

ここで妄想を始める前に、スヴャトスラフ・リヒテル(1915-1997)の録音風景って、どんな感じだったのか、参考になりそうな資料を見てみましょう。

まずは、ピーター・アンドリーの『録音スタジオの内側:カラス、ロストロポーヴィチ、ドミンゴ他のクラシック界エリートと働いて』です。

この本は、ここで紹介したことがあります。

ピーター・アンドリーの回顧録を読み始める...面白いです(笑) : If you must die, die well みっちのブログ
https://mitchhaga.exblog.jp/19648984/


この本のpp38-40あたりに、アンドリーが担当したリヒテルの録音の話が出てきます。

1963年2月と4月にパリのサル・ワグラムで録られたシューベルトの「さすらい人幻想曲」とピアノ・ソナタ第13番D.664の録音風景です。(EMI原盤)

この録音には、3台のスタインウェイと1台のベーゼンドルファーが持ち込まれました。録音セッションは夕方の6時から始まり、リヒテルはこの中から、1台のスタインウェイが気に入って、これで録音を始めます。

「さすらい人幻想曲」を弾くリヒテルのテクニックは完璧であり、何日か作業を続けたあと、録音が完成します。さて、そこで。

『ホテルへの帰り道で、リヒテルが私をそばに呼び、こう打ち明けた。音響の状態は素晴らしいと認めるが、真剣に考えた末、ベーゼンドルファーで全部をもう一度録音するべきだと思うというのだ。私は凍り付いた。今から?』(笑)

アンドリーは結局ベーゼンドルファーでも重要部分の録音を録り、このをプレイバックをリヒテルに聴かせて、スタインウェイの方がずっとこの曲には適していることを示します。
リヒテルは納得しました。

ちなみに、ソナタD.664の方は、ベーゼンドルファーが使われたようです。

リヒテルという人は、アンドリーから見て、付き合いにくい人ではなかったようですね。非常にストイックな人となりであったらしい。

ウィーンのホテル・ザッハーのカフェで、2人が相談をしていたとき(これはボロディン四重奏団との「鱒」の録音の時です−1980年)、カフェ・ミット・シュラーク(日本でいうウィンナー・コーヒー)を頼みます。ウェイターがお追従たっぷりに、「ヘル・プロフェッサー」と呼ぶので、リヒテルは言いました。「僕はプロフェッサーじゃないよ」

ウェイターはへこたれません。「いや、もう全くそのとおりで、ヘル・プロフェッサー」(笑)とうとう勘定を払って立ち去るまで、こんな調子なのです。しかし、リヒテルは終始穏やかに耐えておりました。

はい、ここまでで、アンドリーの回想はお終い。リヒテルの録音の感じがちょっと分かりましたね。録音がいったん終わった後で、全部録り直す位なんとも思っていないのです。(笑)

もとの話題に戻りましょう。

「平均律クラヴィーア曲集」は、第1巻全24曲、第2巻全24曲です。ヴォリュームとしては、第1巻と第2巻はほぼ同じと見て良いでしょう。

ところで、先ほどの録音データからすると、録音に要した日数はこうなります。

第1巻:11日間(クレスハイム城+エリザベート教会)

第2巻:9日間(クレスハイム城)+13日間(ポリヒムニア・スタジオ)
どうですか、第2巻の録音には、第1巻のちょうど2倍の期間を要しています。変じゃないですか?

それと、このリヒテルの「平均律」録音で、たびたび話題になる「残響」の問題です。確かにクレスハイム城は残響が大きいのでしょう、エリザベート教会もあるいは、そうなのかもしれない。しかし、スタジオは、普通、残響は大きくないですよね。

以下、みっちの妄想です。

第2巻の録音は2回録っているのではないでしょうか。最初はクレスハイム城で録ったが、残響多く満足がいかない、そこで改めてスタジオを使い、再度『全てを』録音し直したのでは。

第1巻の録音でも、クレスハイム城で最初録りはじめたが、どうも良くないので、慌てて同じザルツブルク市内の教会でも何曲か録った、しかし時間が限られているので、すべてを教会で録ったわけではない。

つまり、第1巻の残響のひどい(音の悪い)録音はクレスハイム城で録ったもの、まだましなのはエリザベート教会で録った。第2巻はクレスハイム城で録ってみたが、結果がよろしくないので、後日ウィーンのスタジオで全曲を録音し直した。
こう、妄想いたします。(笑)

https://mitchhaga.exblog.jp/26079534/

2. 中川隆[-13320] koaQ7Jey 2020年4月14日 15:20:59 : TGfzBd95kB : Mmt5aUpoY1RKMEk=[14] 報告

心に余裕がないと GRFのある部屋 2020年 04月 13日
https://tannoy.exblog.jp/31138344/

今回のように、仕事での外出を控えていると、必然的に家にこもるようになります。時間が出来て、その時間を音楽や読書に使えるとなると、それらのことはやはり心に余裕がないと集中できないと言うことが今更のようにわかりました。そうでなくても、ここ数年オペラや声楽物より、器楽曲、それも大編成のオーケストラではなく、室内楽やピアノ曲に好みが集中してきていたのですが、この一連の外出禁止の中では、やはりピアノ曲が中心になっているのがわかります。

そのピアノ曲も、モーツァルトではなく、ベートーヴェンとシューベルト、そしてやはりバッハが中心になってきます。そして、演奏家もだんだんリヒテルに集約してくるのが、我ながら不思議でもあります。彼のピアノの音は、何時も澄み切った音がしますが、とても孤独です。その魂に触れるような響きを聞いていると、心が落ち着いてきます。平均律の演奏を聴いているとその抑制している演奏スタイルがとてもロマンティックにも聞こえるのです。


彼のピアノは晩年ヤマハになりましたが、どこを聴いても我々が知っているYAMAHAの音ではないのが、何時も不思議に思うのです。もっと不思議なのは、彼は何時も譜面を見ながら演奏していたのですが、演奏からは譜面を見ながらの演奏とは思えません。メジューエワもそうですが、演奏からはふめんは消えるのです。しかし、常に安定して、思い込みによる誇張もなく、文字通り音楽が過不足なく演奏されるのは、譜面を追っている我々のような読み方ではなく、指揮者のように実際の音より早く、音が構成されその響きを、演奏者である両手と足でコントロールをする指針が見えているのでしょう。


先日、盲目の辻井さんがどのように新曲をさらうのかを聴いていると、誰かに演奏してもらうとその音が彼の中で響きとなって構成され、それを彼の手は、自動的に再現するのだそうです。一度聴いた音は忘れず再構成が出来るとは驚きです。モーツァルトの若い頃のエピソードと同じです。それらを吸収したあと何回弾き込み、彼の中でその響きが熟成したその演奏を何時か聴いてみたいですね。


音というのは、耳がきいているのですが、その入力された音が何であるかを判断するのは、今までの経験を蓄積させた脳です。その人の経験の数がとても大事だと思いました。先日のサイエンスゼロの番組で、聞こえない音を利用した認識システムや竜巻の超低音を分析して、発生する前に注意を喚起する装置が紹介されていました。にんげんの可聴範囲は、20Hzから20,000Hzの範囲ですが、犬や猫は50,000Hzから60,000Hzまで聞こえるそうです。低い音が聞こえるのは5Hzが聞こえる象と鯨だけのようです。象や鯨はシューマン波が聞こえるのですね!


オーディオも新しい時代に入ってきたようです。今まで聞こえなかった超低域の再現や、位相の管理、再生する部屋でのコントロールが、リアリティの再現には欠かせない要素になります。この外出禁止の時期を前向きに活かすために、最低域の位相管理も含めた4スピーカーシステムの新たな実験を始めました。


Commentedby S.Yat 2020-04-13 11:30 x

GRF さま
その昔、デビュー直後の辻井伸行さんと、ご両親を含めて懐石料理をご一緒したことがあります。年若い辻井さんが何の痛痒も感じない様子で、すいすいと箸を運ばれるのに驚いたという記憶があります。
S.Y
追伸。ニューヨーク在住の従姉妹の娘( たぶん35歳前後) が、飛行機だと感染の恐れがるで、自動車を自ら運転してロスの親元に非難したそうです。大陸横断、すごいですね。


Commentedby TANNOY-GRF at 2020-04-13 12:11

S.Yさん

辻井さんで何時も驚くのは、座ったとき鍵盤に指を当てなくとも、位置が決まることです。おそらくペダルの位置で確認されていると思われますが、第一音を出すときの緊張感は凄いですね。

アメリカ横断は、プロのドライバーで二泊三日です。普通なら四日はかかりますね。モーテルも感染お恐れがあるので、大変だったでしょう。私も合計で三分の二ぐらい走りましたが、走っても走っても同じような風景で飽きました。

Commentedby パグ太郎 at 2020-04-13 21:43 x

GRFさん

私も聴くものが、シューベルトとバッハに偏って来ました。少し前からレーゼル、カーゾン、グルダ、ケンプ が入れ替わりで登場しています。特にレーゼルのエテルナ盤がなんとも落ち着くのです。不思議です。


Commentedby TANNOY-GRF at 2020-04-13 22:08

パグ太郎さん

不思議ですね。シューベルトとバッハは、心が落ち着かされます。ケンプのシューベルトもそうです。レーゼルは紀尾井で何回か聞きました。

https://tannoy.exblog.jp/23288198/

最後の演奏会と銘打たれたこの演奏会のブラームスは素敵でした。もっともそのあとも、演奏会を開いていましたが。このときはコンセルトヘボウのコンサートマスターで、やはりオーケストラの響きが変わっていました。

https://tannoy.exblog.jp/31138344/

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