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ハンター・バイデンの猥褻セックス動画“不倫・近親相姦親子どんぶり”の真相! ペニスの大きさも異常で
http://www.asyura2.com/20/reki5/msg/356.html
投稿者 中川隆 日時 2020 年 11 月 03 日 19:40:29: 3bF/xW6Ehzs4I koaQ7Jey
 

(回答先: バイデン スキャンダルを必死で隠すマスコミ 投稿者 中川隆 日時 2020 年 10 月 22 日 11:20:51)

【息子】ハンター・バイデンの猥褻セックス動画“不倫・近親相姦親子どんぶり”の真相! ペニスの大きさも異常で…某国諜報機関関係者が暴露
2020.10.28
https://tocana.jp/2020/10/post_180054_entry.html


ハンター・バイデン。画像は「Wikipedia」より引用
──ハンター・バイデンのセックス画像が続々と出てきました!

ジェームズ斉藤(以下、ジェームズ) バイデン家のドロドロぶりは凄さまじいですね。ハンターと14歳の姪のナタリーがセックスする関係な上、ナタリーの母のハリー・バイデンとも不倫関係にあったようです。

──親子どんぶり!?

ジェームズ そうなんですが、その親子どんぶりは姪と義理の姉ですから、近親相姦親子どんぶりだったんです。しかも、ハンターの父親のジョー・バイデンはそれを知っていました。なんとハンターは父親に「ナタリーとの裸の写真をハリーに見られてしまって、ハリーはもう会ってくれないというんだ」といったメールをジョーに送って愚痴っているんです。つまり、ジョー・バイデンは昔から近親相姦親子どんぶりを知っていて容認していたようです。

──そのドロドロを止めなかったってことですか?

ジェームズ 止めたり、咎めたりという感じのメールではなかったですね。これでもわかるとおり、アメリカの富裕層にとっては、ペド及び近親相姦的なセックスは一般人が考えるほど異常じゃないんですよ。なにしろ、以前から噂のあったオバマの娘マリアとのセックス画像も出てきています。マリアの全裸をバックから撮った写真でホクロの位置が合っているのと、『MALIA OBAMA』名義のJPモルガンのカードが写っていたのが決定的ですね。しかも、そのカードの端には白い粉がついているんです。間違いなくあれはコカインの粉末です。

──ハンターはコカイン吸いながらオバマの娘ともやっていたんですか!? 家族から大統領の娘まで彼にはタブーはないですね。

ジェームズ 禁忌はないようです。彼らは定期的に集まって薬をやりながら乱交をしているようですから、そうなるんでしょうね。ちなみに、彼らが集まる場所として有名なのがニューヨーク州北西部にあるフィンガー・レイク地区です。ハリウッドのセレブたちと政治家が多く訪れるニューヨークの富裕層の高級保養地ですが、実はこの地区には裏の顔があって未成年少女の行方不明事件が多発しているんです。いままでに47人の未成年の少女が行方不明になっています。

──えっ、仲間内だけでは飽き足らず、現地でも捕まえるってことですか!?

ジェームズ そうです。まさにハンターです(笑)。まあ、それは冗談ですが、ハンターの背中にはフィンガー・レイク地区の衛星画像がタトゥーとして入っていますから。タトゥーとしては「なぜ、これを?」と思うような図柄ですが、わかる人にはわかる、ペドの世界ではステータスのある図柄です。ちなみに、エプスタインとマクスウェルもこの地にはよく訪れていました。

──本当に向こうのセレブはペドがないとダメなんですね。

ジェームズ そういう文化ですから。ただ、こういった情報が出た場合、諜報機関は以下のような分析をします。まずは彼らの健康状態です。それは目を見ます。タトゥーが写っている画像を見るとわかりますが、ハンターの目の瞳孔が半ば開いています。これは薬物でラリっている最中の典型的な瞳孔です。

 また、ハンターのイチモツの長さも異常です。通常、白人男性のモノは13cm程度なんですが、彼のモノは22センチもあります。明らかにステロイドを打っています。ただし、その副作用で異常性欲をもたらし、鬱になりやすいので、薬物に走る人が多いのです。ですから、ハンターはすでに薬物、ステロイド、異常性欲の負のスパイルにハマっています。多分、オバマの娘のマリアもそうでしょう。あのブラックカードの白さも異常ですから。


──ダメ息子、ダメ娘たちのデタラメぶりがすべて明かされたということですか?

ジェームズ そうです。これがアメリカの富裕層の実態です。しかも、そういうバカな子供たちをジョー・バイデンやオバマといった親世代は叱らないどころか見て見ぬ振りをします。完全に狂っていると思いますね。ただ、彼らがどれだけ狂った生活していようと勝手にやっていればいいのですが、問題は、彼らはその傍らでアメリカという超大国を動かしているということです。ロシアも中国もアメリカの権力者の弱みを常に探していますから、狙われていると思います。しかも、ハンターは2013年12月に習近平に会うため訪中しています。そんなことをしたら相手の思うツボでしょう。

 元々薬中毒者のハンターは自己統制がきいておらず、金持ちでなければ確実にホームレスです。そんな人間が中国でおとなしくしているわけがありませんし、中国だって黙って指をくわえているわけがありません。必ず女と薬を用意したはずです。実際、中国で見つかったバイデン関連のパソコンからは14歳くらいの少女が全裸で血まみれになっていたものもあったようです。トカナでも公開されていた写真や動画にしても、もともとは中国側から提供されたものです。

 完全に中国はアメリカの要人の弱みを掴んでいたと思います。少なくともバイデン親子の弱みを掴んでいたでしょう。民主党政権がなぜあれだけ中国に甘かったのか? あれは寛容なのではなく、脅されていたのです。中国の脅しと金に屈したのがアメリカ民主党政権だったのです。


画像は「Getty Images」より引用
──しかし、なぜ、中国はこれを公開したんですか? せっかくの脅し材料が使えなくなりますし、そもそもバイデンが失脚したら意味じゃないですか? ……ん? もしかして中国に売られたんですか!?

ジェームズ そうです、バイデンは中国に売られたんです。ここに来て、中国まで大統領選挙に介入してきたんです。

──えーっ! これまでもカオスでしたけど、さらにグチャグチャになりますよ!!

ジェームズ なりますね。ただし、中国といっても江沢民派の上海閥です。上海閥は現在の習近平派とは対立しています。習近平派はバイデンを支持していますが、上海閥はトランプ支持なので、これは中国共産党内の覇権争いでもあります。中国の反習近平派がバイデン追い落としのために本格的にトランプに乗っかってきたということです。

──ということは、今後トランプは中国と?

ジェームズ 付き合っていくでしょうね。ただし、上海閥と。ですから、現在の習近平中国とはいま以上に激しくやり合う可能性が高まりました。

──すでに大統領選挙後に向けて動いているんですね。


ジェームズ 今回のオクトーバー・サプライズは江沢民派がトランプに乗れると判断できるほどのインパクトがあったんでしょうね。普通は負け馬には乗りませんから。そもそもウォールストリートがいま盛んにバイデン勝利を宣伝しているんです。ということはどう考えてもトランプが勝つと思っているからですよ。

──逆張りですね。昔、ロスチャイルドが、英仏戦争でナポレオンが勝ったと思わせてイギリスの株を暴落させた、あのやり口だと。

ジェームズ 金融屋の基本ですから。なので、トランプの勝利ってかなりかたいと思うんですけど。まあ、これまでも言っているように、選挙で勝とうが負けようが暴動になるので、どっちが勝つかってあまり関係ないと私は思っています。それよりも選挙後を睨んだ動きがもう必要ですね。


画像は「Getty Images」より引用
──中国との付き合い方が変わってくるとかですか?

ジェームズ 上海閥が勝てばトランプは反中国をやめるでしょう。ちなみに上海閥は基本的に売国勢力です。江沢民など反日のくせに、日中戦争時代は日本軍に協力していたはずです。トランプ政権に限らずですが、アメリカは有色人種の国では基本的に売国奴としか付き合いません。実際、ロシア筋によるとコロナも上海閥が習近平派を追い詰めるために仕掛けたと言われています。いくら反対派閥を追い落とすためとはいえ、細菌兵器を国内にバラ撒いて平気なのですから、こちらもデタラメですよ。ちなみに、トランプ関係者から聞いた話ですと、すでにコロナの特効薬はできているそうです。10月末にも発表する予定だったはずですが、このバタバタですから、どうなるかわかりませんが。

──ワクチンじゃなく特効薬なんですね?

ジェームズ 基本的にトランプはワクチンを信用していません。最近はワクチンを認める発言をしていますが、これは選挙用のリップサービスです。反対にワクチンをどうしても売りたいのはグローバリスト系の企業で、これには多くの問題があります。

──ワクチンにはひどい副作用があるそうですね。

ジェームズ 副作用もそうですが、彼らは皮下注射がしたいんです。ワクチンと一緒に、ナノテクノロジーとバイオテクノロジーを融合させたDNAレベルのマイクロチップを人々に埋め込んで、個人を永遠に監視下に置くことを目論んでいます。これをやられたら、スマホの位置情報によるプライバシーの侵害どころではないです。すべての人間を24時間ずっとリアルタイムで監視できます。それだけは絶対に阻止するためにトランプ側はコロナの特効薬の開発を急いでいるようです。このようにすでにトランプ陣営は選挙後のことを考えて動いています。

 一方、バイデン側は政策そのものがないですからね。彼らが勝つと結構厳しい未来になりそうですよ。要は、製薬会社が好き勝手に薬価を吊り上げ、モンサントのような会社が種を買い占め、GAFAたちが情報を独占する世界が進んでいくでしょうね。もっとも、トランプならば絶対に大丈夫とも言いませんが(笑)。

文=ジェームズ斉藤
 

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コメント
1. 中川隆[-10144] koaQ7Jey 2020年11月06日 10:09:37 : kW6RB4mKA8 : RXpaSHNGUmhrRVE=[3] 報告
【決定版】ロリコン虐待島「エプスタイン」の顧客リスト全公開! オバマの名も…日本一詳しい「エプスタイン陰謀論」解説
2020.07.07
https://tocana.jp/2020/07/post_162009_entry.html


──去年自殺した小児性愛者ジェフリー・エプスタインのペド共犯者ギレーヌ・マクスウエルが7月2日に逮捕されました!

ジェームズ斉藤(以下、ジェームズ) ついに、CIA右派が左派の恥部にメスを入れ始めたということです。イギリスのアンドリュー王子も危ないと思います。まず、表の話から言いますと、捕まったギレーヌは少女たちのスカウト係兼教育係でしたから事件の全容をほぼ知っています。少女たちに裸のマッサージの仕方を教えたのも彼女ですし、一度のセックスで3回オーガズムに達しなさいとか教えています。で、彼女は2015年にバージニア・ロバーツ・ジェフレさんという女性から訴えられています。ジェフレさんはエプスタインの犠牲者で、エプスタインのほかに民主党の上院議員ともセックスしています。彼女の証言で決定的なのはアンドリュー王子ともセックスしたと言っている点と、誰とセックスするかはすべてギレーヌの指示だったと証言している点ですね。

──エプスタイン亡き今、全容を握っているのはギレーヌだと。

ジェームズ そうです。ただし、その裁判は名誉毀損の民事でしたし、すでに和解していますから終わった話です。今回の逮捕は未成年者の性的虐待とその幇助ですから全然話が違ってきます。ですから、アンドリュー王子は本当に危ないですよ、今回は。

──ただ、今のは表の話なんですよね?

ジェームズ そうです。まず、ギレーヌのお父さんはイギリスのメディア王だったロバート・マクスウェルです。デイリー・ミラーのオーナーで、かなり傍若無人な人だったようですけど、91年にヨットで航海中、海に転落して水死体で上がっているんです。この死に方って凄く不自然で、ロバートは当時どういう状況だったかというと、イスラエルの諜報機関モサドの元将校で武器商人のアリ・ベン=メナシェから、「ロバートはモサドの工作員だ」と告発されていたんです。

──えっ、メディア王が工作員だったんですか!? ありえるんですか、そんなこと。

ジェームズ 十分ありえます。もともと彼の名前はロバート・マクスウェルじゃないんですよ。ヤーン・ルドヴィーク・ホッホというチェコスロバキア生まれのユダヤ人で、家族のほとんどをナチスに殺されています。彼自身はイギリスに逃げのびて、イギリス陸軍に入ってドイツ軍と戦っている英雄なので、イスラエルそしてエージェントとの親和性はかなり高いんですよ。ギレーヌはそんな彼の一番のお気に入りの子供だったようなんですが、あまりに仲が良すぎて一部では近親相姦の関係まで疑われていたんです。


──ユダヤ系とペドというのは……。

ジェームズ これはもう切っても切れない関係ですからね。逆にいえば、ギレーヌという女性はペドの申し子というか、最大の犠牲者といったほうがいいかもしれません。

 いずれにせよ、ロバートはモサド系諜報員であり、ギレーヌがそれを引き継いでいます。もともとCIA右派はモサドと同盟関係にあって、特にCIAの創設に携わったジェームズ・アングルトンがモサドとの関係を強化していたんです。アングルトンはイギリスとアメリカで諜報活動を主にしていて、そのネットワークはいまでも残っています。そのネットワークにロバートがいて、ロバート亡きあとはギレーヌが引き継いだんだと思います。

 その証拠がいまタイミングよくイスラエルから出てきています。イスラエルの元首相エフード・バラクがエプスタインの斡旋で少女買春をしていたんです。リークしたのは現イスラエル首相のベンヤミン・ネタニヤフなので信憑性は高いです。この話が本当だとしてエプスタインとバラクをつないだのは誰なのか? という話です。

──当然ギレーヌですよね。


画像は「CNN」より引用
ジェームズ 普通に考えて、彼女しかいないと思うんですよ。ですから、ギレーヌのモサドの諜報員説は、かなり信憑性が高いんです。しかも、彼女が持ってるネタというのはビル・クリントンと英国王家関連のネタですから、トランプ側としては最高なんです。

 クリントン夫妻は例のロリータ・エクスプレスに乗って、エプスタインの乱交島に通っていたのは有名な話ですが、あそこには多くの民主党議員たちも通っていたことがわかっています。実名が出ているだけでビル・リチャードソン元上院議員とジョージ・ミッチェル元上院議員がいます。ビルはクリントン政権下でエネルギー省長官をしていた人ですし、ジョージは同じくクリントン政権下で北アイルランド特使をしていた人です。さらにギレーヌとビル・クリントンが不倫関係にあったというニュースが先日ニュースになっています。二人は乱交島でも会っていたようですし、ギレーヌのニューヨークの自宅でも密会していたことがわかっています。

 ですから、彼女を押さえたということは、トランプ側にとってはかなりのアドバンテージになっています。

──民主党はペドでグズグズですね。しかし、トランプもエプスタインのお友達だったじゃないですか。なので、この件をつつくとトランプにまで火の粉が飛んできませんか?

ジェームズ そこがミソで、エプスタインは実はCIA右派のエージェントだったんです。以前のエプスタイン記事でもエージェント説を唱えましたが、今回CIA右派のエージェント説の確証を関係者から得ました。

──だから、民主党系の上院議員ばかりカモになっていたんですね。

ジェームズ そうです。完全な工作です、これは。実際、2015年にギレーヌを訴えたジェフレさんも、「トランプとは寝ていない。トランプは乱交島に来ていない」と、これでもかというぐらいに否定しています。そもそも、トランプが未成年者と淫行したという証言もなければ、物的証拠もないわけです。ただ友達だったというだけで疑いをかけるわけにはいきません。そんなひまがあったら、証言も物的証拠もあるクリントンや民主党議員、アンドリュー王子たちを追及するべきです。また、今後、トランプに関する物的証拠が出てきても司法長官のウィリアム・バーが握りつぶすでしょう。バーはCIA職員出身で、CIA右派のドンですから、トランプを守ります。彼が司法長官でいる限り、トランプは絶対安全です。

──それにしても、エプスタイン事件って物凄いハニートラップだったんですね。

ジェームズ はい。今回のペド専門セクスピオナージ工作(編集注:スパイを意味するエスピオナージと、性行為を意味するセックスが合体した造語、詳しくは過去記事参照)は実に巧妙です。なにしろ、クリントンなど完全にCIA右派の敵対勢力のみが罠にはまっているわけですし、トランプ側の関与は実際の行為の証拠や人身売買の取引がないと立証できないのでまったく問題にならないと思います。

 また、セクスピオナージのお手本のような工作で、ギレーヌは実際の少女たちのリクルートを行なっていました。公園などで少女たちをひっかけ、徐々に性奴隷に仕立て上げていくプロセスは完全に諜報員のやり方です。これは前回のケヘル夫妻のセクスピオナージ工作の時にも話しましたが、ギレーヌはswallowという役割分担がしっかりやっていて、エプスタインはravenを演じ、エプスタインの乱交島がswallow’s nestです。エージェントの基本はセクスピオナージにあることがこの事件で証明されたと言っていいでしょう。

【続報】
 ギレーヌ・マクスウェルが逮捕された数時間後、さっそくQアノンが公式Twitterでエプスタインの顧客リストを暴露しました。アンドリュー王子と少女との決定的な画像もリークされています。


アンドリュー王子とデザイナーのChris Von Aspen

 リストにはリベラル派が多いハリウッドのスターたちの名前がいくつもありますが、私(筆者ジェームズ)としてはバラク・オバマの名前が気になります。オバマに捜査の手が入ると、民主党エスタブリッシュメントは崩壊します。バイデンが当選することも不可能になりますからトランプの勝利は確実です。

 情報の信憑性も高いです。QアノンはArmy of Northern Virginiaというデルタフォース中心の特殊部隊関係者率いるCIA右派グループが運営しています。エプスタインもCIA右派のエージェントで同族なので、暴露情報は既に渡されており、ギレーヌの逮捕をもって公開に至っています。

 今後、ギレーヌはQアノンがリークした情報とほとんど変わらない証言してくるはずです。それによってトランプ支持者の間で、Qアノンに対する信頼度はさらに上がります。この早いリークはその効果も狙っています。

 今後はリストにも名前があったビル・クリントンなど民主党勢力(CIA左派)に対する捜査、訴追、起訴、逮捕、断罪の流れになりますが、ペドゲートは民主党つぶしのための氷山の一角です。もっとキナ臭いのはセス・リッチ射殺事件です。米大統領選には必ずオクトーバー・サプライズがありますので、そのタイミングでこの爆弾が爆発する可能性は高いです。ペドゲートで民主党勢力が潰されていなければの話ですが、トランプ陣営はいまかなり有利になりました。

※=ジェームズ斉藤

https://tocana.jp/2020/07/post_162009_entry_3.html


▲△▽▼


ロリコン島・エプスタイン事件、日本一詳しい最新情報+トランプ!「欧米の超エリートは全員ペドの道を通る」某国諜報員が解説!
2020.08.05
https://tocana.jp/2020/08/post_165257_entry.html

 多数の少女を食い物にしてきた小児性愛者ジェフリー・エプスタインの事件について、続報が入ってきた。共犯者であるギレーヌ・マクスウェルの裁判で何が明らかにされたのか? ドナルド・トランプ米大統領との関係は? 前回に続き、ジェームズ斉藤が解説する。


ジェフリー・エプスタインとギレーヌ・マクスウェル。画像は「BBC」より引用
──ギレーヌ・マクスウェルの裁判記録が公開されました!

ジェームズ斉藤(以下、ジェームズ) かなりの量ですね。いま見ているところですけど、トランプやクリントンの名前がよく出てきてます。ただ、目ぼしいものは過去の裁判記録からのものがほとんどですね。速報しているサイトを見ても、ビル・クリントンがペド島に来ていたと証言しているジュフレさん(エプスタインの犠牲者)のものばかりで、あとはアラン・ダーショウィッツというトランプの弾劾裁判の時の弁護士の名前があるぐらい。イギリスのサイトではアンドルー王子の話題が多いですが、やっぱり過去のものです。王子はほぼ間違いなくやってますからね。

──エプスタインのペド島に行った人って、ほとんどが民主党系、極左系の人ばかりですけど、今回はトランプ系のアラン・ダーショウウィッツの名前もありますが、これはどういうことですか?

ジェームズ 彼はユダヤ人のエリートですから、かなりの確率で黒なんじゃないですか。しかし、ペドはエリートなら誰でもやってるんですよ。欧米人のエリートは上にいけば行くほどやってます。これは以前、お話した古代宗教と関連している話ですから、やってない人のほうが少ないと思います。

──トランプはダーショウィッツを守る気はないんですか?

ジェームズ どっちでもいいと思いますね。ダーショウィッツのほうは守ってほしいでしょうけど。そもそもトランプ自体も一回ロリータエクスプレスに乗ってペド島に行ってるんですよ。ただし、ジュフレさんは、島ではトランプを見ていないと証言しています。ペド島ではクリントンとアンドルー王子なんかがいて、あらゆる場所で乱交が行われたと証言していますけど、トランプはいなかったと言ってますね。

──あらゆる場所でですか!?

ジェームズ そのための島ですから。だから、逆に島に行ってなにもしなかったトランプのほうが異常ですよね。別の目的があったんじゃないかと思います。たぶん、雇用主がエプスタインはちゃんと仕事をしているのかを見に行ったということでしょう。エプスタインはCIA右派のエージェントでしたから。


●近親相姦のにおわせ

 あとトランプはロリータにはそれほど興味ないんじゃないんですかね。確かに疑いはあるんですよ。自分の娘であるイヴァンカ・トランプとThe Viewというトーク・ショーに2006年に出演した時は、女性陣の前で「イヴァンカは容姿も優れ、自分が親でなければおそらくデートしていただろう」と、すでに成人していた娘と近親相姦を匂わせる際どい発言をしていますし、当時未成年であったリンジー・ローハンを評して「そばかすが素晴らしい。そばかすには妙に引き寄せられるものがある」とインタビューで発言してますから。

●トランプ放尿疑惑事件

 その一方、以前、ロシアでスキャンダルとして噂されたものにゴールデンシャワー事件があります。ゴールデンシャワーとは、もちろん放尿プレイのことです。ですから、実際のプレイに関してはペドではなく、スカトロ系ではないかと推測されます。いずれにせよ、トランプは確実に変態で、異常性癖を持っていることは一部の人脈では周知の事実です。ゴールデンシャワー説というフェイクニュースが拡散したのもトランプ本人が元々変態であったことが知られていたからですので。

 ただし、近親相姦発言やゴールデンシャワー説は証拠がなく、妄想レベルなので、トランプ自身に異常性癖はあったとしても社会の許容範囲です。つまり、どういう変態なのかで人の品位は決まります。犠牲者を出さないというのはとても重要です。

──つまり、トランプはイイ変態だったんですね。で、この事件でたぶん、これからビル・クリントンに対する捜査が入ると思うんですが、今後事件はどんなふうになるんですか?

ジェームズ 今後、クリントンに捜査のメスが入っていくとは思いますが、ここでしっかり見ていかないといけないのは、これから誰が捕まるか、誰がペド島に行ったのかという部分ではありません。そもそもこの事件はセンセーショナルなんですけど、わざわざこの時期にやる話でもないんですよ。だって、いまポートランドでは、アンティファを始めとする暴徒たちが裁判所を燃やしたりしてるんですから。


●CNNなど極左メディアはエプスタイン事件を無視

──ポートランドの裁判所を守っていた警察官が生きたまま焼き殺されるところだったとブライトバートというニュースサイトで言ってましたね。

ジェームズ そっちのほうが重要ですよ。もちろん、アメリカでは重大事件としてどこも扱ってますが。だから、ペド事件は、少しランクは下がりますから、それほど騒ぐ事件ではないんです、もともと。ただし、元大統領のビル・クリントンが二人の少女とペド島に来ていたとジェフレさんは証言しているので、まったく無視するのも問題なんです。まったく無視しているのはCNN、MSNBC、ニューヨーク・タイムズ、ワシントン・ポストなどの極左メディアばかりです。なので、この事件を各メディアがどう扱うかは注目に値します。

 ただし、大切なのは今後誰が捕まるかではなくて、トランプ派がなにを狙っているのか? なんです。実は、マクスウェルが捕まる直前にニューヨーク南地区という司法の区分けのエリアがあるんですけど、そこはマンハッタン、ブロンクスとかを含むウォールストリートの金融犯罪を裁くところで、エプスタイン事件も担当してるんですね。で、マクスウェルが捕まる直前にその地区の検察のトップが現司法長官バーの圧力によってクビになっているんですよ。バーはトランプ派でCIA右派のドンなんですけど、そのバーが極左だった検察のトップをクビにしたということは、この事件は国策捜査なんですよ。

●トランプの狙いはヒラリー?

──国策。つまり、なにか狙いがあるんですね。

ジェームズ ただのセンセーショナルなスキャンダルではありません。もちろん、クリントンの捜査はこれから進むでしょう。それだけでも民主党及び極左勢力にとってマイナスですけれど、トランプとバーは、クリントンはクリントンでも、もうひとりのクリントン、ヒラリーのほうを狙っているんですね。

──いまさらですか!? 彼女はもう失脚してるようなものじゃないんですか?

ジェームズ いえ、トランプは2016年の選挙戦の時から「Lock her up!」、彼女を牢屋にぶち込め、と言っているんですね。彼女とはもちろんヒラリーのことで、ヒラリーを国賊的な犯罪者だと言っているんです。実際、彼女は国賊と言われても仕方ないことをやっているんですよ。それがベンガジ事件です。リビアの米国領事館がアルカイダに襲われて米外交官と米大使、ネイビーシールズの隊員二人が殺されているんですが、このアルカイダに武器を渡していたのが当時国務長官をしていたヒラリーの可能性が高いんですね。

──えっ!? そんなことあるんですか!

ジェームズ だからこそ、トランプ派は「Lock her up!」と言っていまだに怒りを隠そうとしていないんです。以前、彼女は私用メール事件というのを起こしてたんですが、覚えてます?

──日本では公務を私的メールで行っていたとか、情報を漏洩させたとかって報道されていました。

ジェームズ 全然違います。ヒラリーは私用メールを使って、リビアからシリアに武器を輸送して、イスラム国の前身である自由シリア軍に武器を渡していたんです。アルカイダたちはその武器を使ってリビア領事館を襲ったんです。

──それはもう公になっているんですか?

ジェームズ 2016年だと思うんですけど、徹底追及されてヒラリーも議会に呼ばれて宣誓下で証言しています。しかし、この時は逃げ切ったんですよ。FBIが私用メールの解析をしたんですけど、まったくなにもでなかったということだったので。FBI長官のジェームズ・コミー自身が「ヒラリーは注意に欠けていたが、問題はない」と結論を下しました。

──では、終わった事件なんですね。

ジェームズ 一旦終わっているんです。しかし、当時のFBI長官のコミーはヒラリーとズブズブの仲だったんですよ。彼は元ロッキード・マーティンの上級副社長をしていたり、HSBC(香港上海銀行)ホールディングスの取締役だった人ですから。

──ロッキードと香港上海銀行って(苦笑)。

ジェームズ 軍産複合体とグローバリストのど真ん中の人です。もちろん当時の司法長官もオバマ派なのでほとんど追及されなかったんです。でも、いまは司法長官がバーなので深いメスを入れることが可能となっています。FBI長官もクリストファー・レイでトランプ派に変わりましたし。で、そういう体制が整った中で、マクスウェル事件&エプスタイン事件つまりペド事件を蒸し返すというのは意味があるんです。

 というのも、今回、公開された裁判記録を見るとFBIがまったく仕事をしていないことがわかるんです。ジェフレさんが、ビル・クリントンがペド島にいたという証言を最初にしたのはFBIの捜査官なんです。ところが、FBIはこの証言を握り潰しているんです。ほかにもペド島に関する証言をいくつも彼らは潰しています。そういう過去の悪事が今回の裁判記録公開であぶり出されてきたんです。

──それで納得しました。いま海外のサイトを見てるとマクスウェル事件が結局、FBI批判につながってて、これなんだろう? って思っていたんですよ。

ジェームズ それが狙いです。今回のペド事件でFBIは全然仕事をしてなかったというのが証明されたんです。つまり、コミーが民主党政権を守っていたことがバレてしまった。本当はヒラリーのメールにはベンガジ事件につながる証拠が残っていて、コミーが握りつぶしたんじゃないか、といえるきっかけができたんです。


──トランプはヒラリー潰しが目的だったんですね。

ジェームズ そうです。実際、いまトランプ派では頻繁にベンガジ事件(2012年アメリカ在外公館襲撃事件)の話題が出ていますから、これは確実に狙っています。ただし、一番の目的は選挙に勝つことです。そのためのベンガジ事件です。というのもバイデンの副大統領最有力候補がスーザン・ライスなんです。彼女もヒラリーとともにベンガジ事件で暗躍してるんですよ。共和党議員からは蛇蝎のごとく嫌われています。ただし、見た目が悪くないし、元ナショナル・セキュリティ・アドバイザーでもあったので、バイデンが副大統領候補として指名すると強力なライバルになります。

 この記事が出る頃にはもう決まってる可能性もありますが、バイデンは副大統領候補に今、とても苦慮しています。ポリティコというアメリカの極左系政治メディアには、カーマラ・ハリスを副大統領に指名するという記事が突如出て、すぐに削除されたりしています。現場が右往左往している証拠なんですよ。

●大統領選はどうなる?

──今8月に入ったばかりですけど、この時点で副大統領候補が決まらないというのは異例のことなんですか?

ジェームズ バイデンは8月の第1週に発表すると言っています。8月17日にバーチャル民主党大会をやる予定なので、それまでには決めるでしょう。バイデンとしては女性票を集めたいんで副大統領候補は全員女性ですね。さっき言ましたスーザン・ライス、カーマラ・ハリス、エリザベス・ウォーレン、タミー・ダックワーズ、カレン・バスといったところです。このうち白人なのはエリザベス・ウォーレンだけで、あとは全員有色人種の血がまじっているというのも民主党らしいです。

 面白いのがエリザベス・ウォーレンで、彼女は見た目、金髪の普通の白人なんですが、折に触れて自分は先住民族チェロキー族の血を引いていると発言しているんです。その挙げ句、自分でDNA検査を受けて6世代前に先住民族の血が入っていたとか言い出してます。


エリザベス・ウォーレン。画像は「Wikipedia」より引用
──あれ? もしかして、その人ってトランプがポカホンタスとか言ってバカにして大問題になった時の人ですか?

ジェームズ そうです。トランプはそこまでして先住民族になりたいなら「ポカホンタスだ」とからかっただけなんですよ。この発言もいずれにせよ、差別発言なんですが(笑)。ただ、白人のくせにことさら先住民族ぶる姿勢には、先住民族の人たちのほうから不快感を表明されています。そういう変わった人がエリザベス・ウォーレンです。

──前から思っていたんですけど、民主党の人って「私は白人じゃない」アピールをする人ってちょこちょこいますよね?

ジェームズ 今の民主党の白人って自虐的なのが売りなんです。自虐的になればなるほど票が取れるという図式があるんです。だから、民主党の議員って普通のアメリカ人からすればおかしいんですよ。どう見たって白人の金髪女性なのに「私はインディアンです」っていうんですから、「なにを考えてるんだ?」と思うわけじゃないですか。

 あとはタミー・ダックワーズもインパクトはありますね。彼女はタイで生まれた、白人とタイ人のミックスで、元軍人です。イラク戦争に従軍して両足をなくしてるんですよ。だから、戦争の英雄なんです。その一方で、博士号も取ってるインテリでもあるので、強力な候補になる可能性もあります。ただ、ラッシュモア山というアメリカの大統領の顔が刻まれた山があるんですけど、そこでトランプが演説した時、「あの山は先住民族からまきあげた土地だ。そこで演説するなんてもってのほかだ」といって批判しています。


──いや、それを言ったらアメリカのすべての土地は先住民族からまきあげた土地だと思いますが。

ジェームズ ですから、リベラル剥き出しのデタラメな人でもあるんです。ただ、軍歴は素晴らしい人で、こういう人がいま副大統領候補としてしのぎを削ってて、トランプはどんな人間が出てきても叩けるように仕込んでるんですよ。ですから、ペド事件だけでも叩きどころがたくさんあるんですが、スーザン・ライスのような元ナショナル・セキュリティ・アドバイザーが出てきた時でも潰せるように策を練っています。あとは最終的にヒラリーを起訴して刑務所に入れるというところを見据えて動いていると思います。ヒラリーが刑務所に行ったらやはりバイデンは危機に陥るんで。

──わかりました。今後のペド事件つまりマクスウェルの裁判はそういう見方が正しいということですね。

●日本にとって最も都合のよい大統領は?

ジェームズ そういう見方はありますね。あと、日本にとって民主党政権がいいのか、共和党政権がいいのかということも考えてほしいと思います。例えば、スーザン・ライスは中国の新型大国間関係というものを容認する姿勢を取っているんです。新型大国間関係というのは、中国とアメリカで世界を牛耳りましょうという提案で、最終的にはハワイから西は中国、東はアメリカで分け合おうという話です。これは日米同盟をないがしろにする話なんですが、スーザン・ライスは認めているんですね。バイデンもオバマ時代に副大統領として習近平と会談しているんですが、この会談直前に中国は尖閣諸島の日本の防空圏に核爆撃機を飛ばしています。バイデンはそれについて一言も抗議していません。バイデンもライスも親中派なんですよ。そんな人がアメリカの指導者になるのは日本の国益になるのかどうかですね。

──まあ、これはなにも抗議しない日本に一番の問題があると思います。ただ、ライスやバイデンがなにも抗議しないのもおかしいですよね。米国の覇権体制をおびやかしているわけですから。だから、日本もアメリカも変な政治家が多いですよね、売国的な人が結構いて。

ジェームズ だから、民主党のやってることって一貫して反米的なんですよ。逆にトランプ派は一貫して米国の利権を守る、北軍的アイデンティを守るということなんです。ですから、現在の日本から見て、尖閣諸島を守るという観点だけから見ても、どっちのほうが日本の国益に適っているかというと圧倒的にトランプ政権のほうなんですよ。

 ただし、トランプは日本のことを思って行動してるわけではないですよ。アメリカから見ても職を中国に奪われていって産業の空洞化が起こって内陸部では貧困が著しいんですよ。これをどうにかしないとアメリカはずっと中国や国際金融資本に搾取され続けるんです。なのに、民主党は中国の味方をやめないんです。その理由は金のためです。今の政治家はあまりにも金のために動きすぎているんで、エージェントからすれば、言語道断ですよね。

──ジェームズさんは、だからトランプを応援するんですか?

ジェームズ ああ、そう見えるかもしれませんね。でも、私の立場はどちらでもないです。トランプ政権も民主党も結局はバックに諜報機関がおり、双方が謀略でしのぎを削っています。あえていうなら、トランプのほうが面白いですね。逆に民主党政権はものすごくつまらない。トランプの方がはるかに謀略のレベルが高く、民主党は肝心の政策も抽象的なことばかりで、応援しようがないんですよ。ですから、民主党政権が今後対トランプで面白い仕掛けをしてきたら、そちらに乗ると思いますよ。いまはトランプのほうが面白いですね。

文=ジェームズ斉藤


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副大統領に指名カマラ・ハリスの知られざる正体! 究極の人権無視、白人至上主義者、エプスタイン大量献金…ジェームズ斉藤が暴露!
2020.08.17
https://tocana.jp/2020/08/post_166847_entry.html

──民主党のアメリカ大統領候補ジョー・バイデンがカマラ・ハリスを副大統領に指名しましたが、結構、クセのある女性らしいですね。

ジェームズ斉藤(以下、ジェームズ) 彼女は極左地域である、サンフランシスコエリアで育った人で、両親ともに極左の学者でプロ市民ですね。ですから、本人もプロ市民の道をずっと歩んできた人です。彼女は後に地元サンフランシスコの検事総長になり、熾烈な法適用で、冤罪を大量生産して、黒人や有色人種を徹底的に弾圧しました。

──えっ、極左なのに白人至上主義者なんですか?

ジェームズ いえ、民主党はもともと白人至上主義者で、奴隷制賛成派なんです。アメリカ人も含めて、ほとんどの人がそこを誤解しています。民主党は南北戦争の時には南軍を応援していましたし、白人至上主義者組織KKKの支援者でした。事実、ハリスの父の家系も19世紀ジャマイカの大奴隷地主だったんです。逆に共和党は北軍を支持し、奴隷制反対だったんです。それがいま逆転していることを多くのアメリカ人は忘れているんです。移民たちはもともとそんな歴史を知らないですし、CNNも絶対に放送しません。ですから、民主党=移民の味方、黒人の味方と思っているんです。

──民主党が黒人の味方だとずっと思ってました。

ジェームズ 真相はその逆です。表では黒人の公民権保護を謳っていますが、裏では奴隷制を彷彿させるような基本的人権弾圧を行なっています。実際、ハリスは検事総長の時代に刑務所の囚人を利用した労働事業を拡大しているんですが、その内容がひどいんです。囚人を1日わずか2ドルの報酬で消防士に仕立てて、カリフォルニア州でよく起こる山火事の火消しという究極の3K労働をさせていました。

──いくら囚人とはいえ1日2ドルですか!? これ日本円で200円とかですよ。

ジェームズ ひどいですよね。日給200円強で命がけの山火事消火ですからね。絶対何人か死んでいると思いますし、事実上の奴隷制です、これは。彼女がこんなことをする背景には検事総長の選挙があったんです。検事総長は市民の投票で決めるので、地元の極左利権を牛耳る白人富裕層に認められたいという野望があったんです。ですから、安価な労働力として囚人を提供したんですよ。

──その極左の白人富裕層にしても、「私は移民や黒人の矯正に一役買っていますよ」という宣伝になるわけですしね。 

ジェームズ もちろんです。いまの白人至上主義者はムチを使わないんです。彼らの代わりに有色人種がムチをふります。つまり、それがハリスの役割で、彼女が検事だった時期は、ストリートの黒人やヒスパニックは見た目が悪いってだけでガンガン捕まえていました。お陰で、犯罪数は減ったんですけど、それはそうですよ、ストリートにいる黒人たちは犯罪予備軍であることには間違いないんですから。犯罪を犯す前に捕まえてしまえという、究極の人権無視です。


──今、ふと思ったんですが、これってスリーストライクス・ユー・アー・アウト法とも関係してますか?

ジェームズ そうです、ありますね。犯罪を3回犯したら3回目はどんな軽い罪であっても何十年もの禁固刑に処すという法律ですよね。実はあれはジョー・バイデンがもとを作ったんですよ。この頃からバイデンは差別主義者で「信号無視だって人が死ぬかもしれない重罪だ。死刑以外の重い罪を科すべきだ」と発言しているんですが、スリーストライクス法で捕まるのはほとんどが黒人で、バイデンだって、それはわかっていたはずです。実際、米国法曹界では「法のマクドナルド化」と批判していました。その意味はハンバーガーのように見た目がイカツイ黒人の囚人が大量にできあがる、というもので、事実そうなりました。

副大統領に指名カマラ・ハリスの知られざる正体! 究極の人権無視、白人至上主義者、エプスタイン大量献金…ジェームズ斉藤が暴露!の画像2
ジョー・バイデン。画像は「CNN」より引用
──バイデンは先日「民主党に投票しない黒人は黒人じゃない」とも言ってましたね。

ジェームズ ですから、彼は根っからの差別主義者だと思いますね。黒人を軽蔑して、とことん利用するというのが民主党の極左議員の特徴です。これはハリスも一緒で、彼女が犯罪者を刑務所に次々にブチ込むことができたのもスリーストライクス法のお陰です。それで囚人を使った奴隷ビジネスを始めるのですが、あまりにもやりすぎてサンフランシスコの刑務所が一時囚人で溢れかえって大問題になっています。これを見ても彼女が囚人を更生させる気がないことがわかりますよね。

──それが民主党の副大統領なんですね。

ジェームズ そうです。バイデンが勝てば本当の副大統領になります。ですから、アメリカの黒人はますます不幸になると思いますね。で、不幸になるのはアメリカの児童も同様です。

──えっ!? もしかして、また、ペド案件ですかぁ。

ジェームズ そうです。実はハリスの法律の専門分野は児童性虐待なんですよ。しかも、立ち位置としては反児童側で、検事時代にはセレブによるペド事件の捜査中止命令を下したり、ハリウッドのペド防止法施行を拒否したりもしていますね。しかも、彼女は、エプスタインの法律事務所からも大量の献金をもらっています。

──えーっ、ここでもまたエプスタインですか!!

ジェームズ アメリカのペド事件はすべてエプスタインにつながるんですよ(笑)。まあ、彼が元締めだったわけですから。注目なのは、2011年にはトランプからも彼女は献金をもらっています。おそらくこれもペド関連だと思います。

──う〜ん、ということは、一時はトランプ派だったということですか?

ジェームズ 違います。この時トランプは大統領ではなかったですし、ビジネスマンとして民主党にも共和党にも献金するというスタンスだったと思います。逆に、トランプから金を貰ったことで民主党の大統領候補として出馬した時に、対立候補から責められていますね。彼女は移民支援の団体に寄付したと言っていますが、それは何年もあとの話で、検事総長再選の時に使っているはずです。

──それにしてもバイデンは凄い人を持ってきましたね。

ジェームズ 実はバイデンは認知症がかなり進んでいまして、だから、バイデン陣営はヤリ手の元極左検事総長のハリスを副大統領に任命したという背景もあるんです。さらにもうひとつ彼女を起用した理由には、政権奪取後にトランプを逮捕したいという思惑があると思います。ですから、バイデン陣営としては「Lock him up!」を狙っていると思います。トランプをぶち込めです。一方、トランプは「Lock her up!」でヒラリー・クリントンの収監を狙っています。牢屋に入るのはトランプか、ヒラリーか、今年のアメリカ大統領選挙はそういう戦いとして見るのも、いいとっかかりになると思いますね。


文=ジェームズ斉藤


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続々と発覚するエリートの“小児性愛ペド事件”は、生贄儀式「モレク」と関連してた! エプスタインだけはない!
2019.11.26
https://tocana.jp/2019/11/post_125987_entry.html

 今年の秋から来年3月まで、イタリア・ローマのコロシアムに、古代中東で崇拝されていた神「モレク」の像が設置されることになり、バチカンが激怒しているという。古代カルタゴ、フェニキアでは子供の生贄をモレクに捧げ、豊作を祈願していたが、ユダヤ・キリスト教では邪教として、これを崇拝することは固く禁じられている。

 もちろん、現在ではそのような宗教は実践されていない。今回の展示も純粋に文化的なもののはずだ……しかし、オルタナティブニュース「Collective Evolution」(11月20日付)によると、いまも人目を忍んで邪教の儀式が行われているかもしれないという。

 その証拠の1つが、大富豪の小児性愛者ジェフリー・エプスタインのケースだ。エプスタインは、所有するロリコン乱交島(リトル・セント・ジェームズ島)で、小児性愛者の政財界の大物たちに少女たちを提供していたのだ。エプスタインのペドファイル・リングには、英国のアンドルー王子、ビル・クリントン元米大統領など超大物が足繁く通っていたことが判明している。特にアラブの富豪はロリータ嗜好が強く、そうした人物への“接待”として使用されていたらしい。


 某国諜報機関関係者で、トカナ寄稿者でもあるジェームズ斉藤氏によると、ユダヤ教を始めとする一神教の登場により中東のロリータ文化は弾圧されたものの、「近代になりグローバリストと呼ばれる世界エリートは、表向きには一神教信仰を標榜しつつ、裏では自らの権力拡大のためロリータを含む古代中東発祥のペイガニズム(異教崇拝)の儀式を行っている」そうだ。そして、ペドファイル・リングは、グローバルビジネスにおける通過儀礼的な位置を占める重要な文化になっているというから恐ろしいことこの上ない。

 古代中東の異教が復活しているとすれば、世界のエリートたちは小児性愛だけに満足しないはずだ。その先にはモレクの復活がある。そのことを示すかのように、2016年に情報漏洩サイト「Wikileaks」が公開したヒラリー・クリントン氏のメールには「モレク」が言及されているのだ。

ヒラリー氏も夫のビル・クリントン米元大統領と何回もエプスタインのロリコン島に足を運んでいることが分かっている。真偽は不明だが、ヒラリー氏は少女性愛者であるという話も……。

 さらに、トカナでも報じたように、オランダの起業家で元イルミナティメンバーだと告白したロナルド・ベルナルド氏も、子供を生贄に捧げる儀式を目撃したと顔出しインタビューで暴露している。子供の生贄を要求する儀式、つまりモレク神の崇拝が行われていたということだろう。

 また、過去にそうしたカルトグループが実在していたことが明らかになっている。1988年、米・ネブラスカ州で発覚した「フランクリン・スキャンダル(フランクリン児童買春組織疑惑)」では、全米から集められた少女が米政府高官を含むエリートたちに性的に虐待され、悪魔崇拝の儀式として、子供たちが生贄に捧げられていたとされる。後に被害者の少女は、ペドファイル・リングのメンバーが、新生児の女児や幼い男児を焼き殺し、その肉を食べていたと証言しているそうだ。

 モレクはとうの昔に復活していた。エプスタインはもちろんそうした儀式の存在を知っていたはずだ。彼ほどの権力と金を持つ歪んだ人間である、生贄の儀式をやっていた可能性は高いと見た方が良いだろう。まだまだ明らかになっていない事実がロリコン島には隠されていそうだ。エプスタインの“自殺”はますます怪しい。今後、全貌が明らかになることはあるのだろうか?

参考:「Collective Evolution」、ほか
https://www.collective-evolution.com/2019/11/20/a-child-sacrifice-god-now-on-display-in-rome-raises-questions-about-elite-pedophilia-ritual-abuse/



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「子どもが生贄に…」元イルミナティ構成員が“顔出しインタビュー”で号泣暴露! 脱退時には激しい拷問も!
2017.08.24
https://tocana.jp/2017/08/post_14250_entry.html

 世界を裏で牛耳っているとされる秘密組織「イルミナティ」にかつて在籍していた元メンバーの顔出しインタビューが公開された。組織の内部事情から組織を脱退するに至った衝撃的な事件まで赤裸々に語っている。


■涙の告発「子どもが生贄に…」

Big money: Revelations of an insider Part 1 (NL/FR/ENG/FIN/ES) - YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=39YQbv6vEFA&feature=emb_title


 オランダの新興メディア「De Vrije Media」のインタビューに応じたのは、オランダ人のロナルド・ベルナルド氏(オランダの金融会社「de blije b」の創設者)。もともと企業家として財を成したセレブだったが、成功への欲望はそれで満たされることなく、 “マイナス100度の冷凍庫に良心をしまって”金融業界に参入。出所の怪しい金のマネー・ロンダリングなど違法な業務に、最高レベルで5年間携わりながら、世界金融の仕組みを学び、銀行・各国政府・諜報機関・テロ組織がいかに結託して世界のマネーを回しているかを理解したと語っている。その間、ロバート氏は冷徹無常な“サイコパス”になる訓練を受け、たとえ携わった業務の影響で自殺者が出ても、同僚と笑い飛ばすような人間になっていたそうだ。

「私たちは、人々を見下し、嘲笑っていました。人もモノも単なる商品、廃棄物であり、全ては無価値なゴミです。自然、地球だってそうです。全てを燃やし破壊したって構わないのです」(ベルナルド氏)


 金融業界でかなりの実力者となったベルナルド氏は、クライントの紹介で悪魔崇拝者の秘密サークルと終身契約を結ぶことになる。ベルナルド氏曰く、彼らの教会では、まるで映画『アイズ・ワイド・シャット』の1シーンのような異教的で官能的なミサが開催されており、ベルナルド氏も大変楽しんだとのことだ。しかし、終わりは突然やってきた。ベルナルド氏が良心を取り戻す事件が発生したのだ。それは、生贄を捧げる儀式に立ち会った時のことだという。

「それでは、今回私がインタビューを受ける理由となった出来事をお話しましょう。それは海外で開かれた、生贄を捧げる儀式に招待された時のことです。これが、限界でした……生贄にされたのは子供たちです」(同)

「彼らはこんな儀式を何千年も続けているのです。私はかつて神学を学んでいたのですが、聖書にはイスラエル人がこういった生贄の儀式をしている記述があります。イスラエルの最初の10部族がバビロンで捕囚されたのも、子どもを生贄に捧げるこの儀式のせいです」(同)


■脱退時には激しい拷問も

 ベルナルド氏は子どもたちを生贄に捧げるよう命令されたが、それを拒否。この時から彼の精神は徐々に壊れていったという。涙を流しながら告白を続ける。

「もう私はまともに機能することができませんでした。成果も振るわなくなり、仕事を断るようになっていきました」(同)

 それでもベルナルド氏は極めて責任の重いポジションにあったため、簡単に仕事を辞めることはできなかったという。そしてある日、ベルナルド氏の体は完全に機能が停止、気が付くと病院の集中治療室で寝ていたそうだ。辛い記憶のため多くは語らなかったが、これには組織脱退時の過酷な拷問が関係しているとのことだ。最後にベルナルド氏は、ある書物を読むことが、この組織のことを知るために重要だと語っている。

「『シオン賢者の議定書』はトンデモ本だといわれていますが、この信じられないほど退屈な本を読み通すことをおすすめします。これを読んで理解すれば、毎日の出来事が新聞を読むように分かるようになるでしょう」

 以上がインタビュー第一弾(現在のところ第三弾まで公開されている)の内容だ。これまで噂されてきたイルミナティの黒い話がほぼ事実だったことが、これで明らかになったと言えるだろう。第二弾ではさらに深く世界金融とイルミナティとの関係が詳細に語られている。辛い記憶を掘り返し、涙を流してまで告白してくれたベルナルド氏の勇気に拍手を送りたい。
https://www.youtube.com/watch?v=39YQbv6vEFA&t=1513s


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CIA、KGBなら誰でも知ってるスワッピング・スパイ作戦「セクスピオナージ」を徹底解説! “天才SEX夫婦”のググれない歴史をスパイ関係者が暴露!
2020.06.02
https://tocana.jp/2020/06/post_158008_entry.html

 今回は世界の伝説的なスパイについて話してみたいと思います。

 まず、皆さんはセクスピオナージという言葉を知っていますか? これは我々の業界用語で、スパイを意味するエスピオナージと、性行為を意味するセックスが合体した造語です。要はセックスを使って情報を入手する方法で、代表的なものがハニートラップになります。

 ただし、今回紹介するセクスピオナージは、通常のハニートラップとは次元の違うもので、夫婦によるエスピオナージ、つまりスワッピングを使ったオペレーションなのです。

 実は70年代80年代のアメリカでは、議会関係者や軍関係者がよく秘密のスワッピング・パーティーを開催していました。かなりストレスが溜まる仕事なので、こういうことで発散させていたんでしょう。以前、記事で紹介したジェフリー・エプスタインのペドフェリアにしてもそうですが、欧米のエリートには変態性癖を持つ者が少なくないということでもあります。

■チェコのスワッピングスパイ夫婦

 そんな変態エリートたちの嗜好に見事にハマったのが、チェコのスワッピング・スパイ夫婦カレル・ケヘルとハナ・ケヘロヴァーです。


カレル・ケヘルとハナ・ケヘロヴァー。画像は「The Guardian」より引用

 彼らの経歴ですが、ハナは、共産党幹部を父に持つ青い目の美人で、63年にケヘルと結婚した時には19歳という若さでした。

 一方ケヘルはヨーロッパ屈指の名門校カレル大学(旧プラハ大学)を卒業している逸材です。もともとは反体制的思想な持ち主で、15歳の時にすでに秘密警察に睨まれていたほど筋金入りの闘士でしたが、20代後半に体制派に鞍替えします。きっかけはテロ活動で捕まったとか、拷問されたとかではなく、未成年の少女たちを家に呼び込んで乱交していたところを逮捕されたためです。「自分の趣味を邪魔されるぐらいならば、思想なんか捨てる!」という、ある意味筋金入りの変態だったわけです。別の言い方をすれば、セクスピオナージの才能はこの時から光っていたことがわかります。

 エージェントになったケヘルは、2年ほどエスピオナージの訓練を受けたのち、62年からペドロというコードネームで諜報活動を開始します。そして、30歳の時にハナと結婚し、翌年、オーストリア経由で共産国から逃げてきた東欧人夫婦としてアメリカ社会へと入っていったのです。

 以上がアメリカ入国前までのざっとした経歴ですが、忘れてならないのが、夫婦が渡米することになった経緯です。

 1965年つまり夫婦が渡米する少し前、ケヘルはチェコ当局から自宅に訪問を受けます。「アメリカに行ってCIAに入局しろ」彼は返事をする前に尋ねました。「CIAにはどうやって入るんですか?」すると当局は「それは君次第だ」と答えるのみだったのです。要は、アメリカに入国するまでは面倒を見るけれど、その先は「自分でなんとかしろ」という、いわば丸投げ状態の指令だったのです。

こんな経緯で入国した夫婦でしたから、入国当初から自活の道を切り開いていきます。夫のケヘルは頭脳を生かしてアイビーリーグの名門校コロンビア大学大学院に入学します。狙いは同大学院のロシア研究の教授ズビグニュー・ブレジンスキー氏に近づくことでした。当時、ブレジンスキーは米国における対ソ政策の第一人者でした。その彼に近づくためにブレジンスキーの研究室に入り、指導教授として仰ぐようになるのです。ブレジンスキーはのちにカーター政権で国家安全保障のアドバイザーを務めるほどの大物となりますから、ケヘルの判断力、人を見る目の確かさはかなりのものと言えるでしょう。

 一方、妻のハナは通信員としての仕事を容易にするため、ニューヨークでダイヤモンドのブローカーを始めます。諜報の隠れ蓑としてのブローカー業でしたが、ビジネスとしても成功を収め、マンハッタンのアッパーイーストに店を構えます。

 東欧から移民してきた二人の噂は、たちまちマンハッタンのハイソサエティな住民たちの話題になります。

 というのも、ケヘル夫婦はマンハッタンに居を構えると同時に、ニューヨークのスウィング・コミュニティにデビューしたのです。スウィングとはスワッピングのことで、60年代から70年代のアメリカではかなりポピュラーな性行為でした。ケヘルはもともと乱交好きですし、ハナのほうはチェコでセクスピオナージの訓練を受けていた可能性が極めて高い上に、もともと若くて美人です。夫婦はたちまちのうちにニューヨークのスウィング・コミュティーの中心的存在となります。要は、ハナの身体に、マンハッタンの金持ちやエリートたちが群がったのです。


ホワイトハウス前に立つケヘル。画像は「The Guardian」より引用

 しかし、そうなると夫婦の存在は嫌が上にも目立ってしまいます。それでなくても東欧からの移民で共産主義のスパイの疑いをかけられやすい二人です。当然、FBIの内偵が入ります。しかし、結果は白でした。

 FBIエージェントが彼らのプライベートを探ったのですが、ナイトライフはスウィング・パーティーで乱交するばかりですし、たまに週末に出かけたかと思えば、ニュージャージー州にあるヌーディストが集まる隠れコロニーでやはり乱交しているだけだったからです。そんな二人のありさまを見てFBIは「彼らはスパイではない。あるはずがない」と判断するのも当然でしょう。

 一方、本国チェコの諜報局はカンカンに怒っていました。本国のほうでも彼らは乱交しかしていないと判断していたので、「お前らはそこで何をしているんだ。一旦帰国しろ!」という指令を下します。しかし、ケヘルはこの指令を蹴ります。彼とすれば、ブレジンスキー教授に近づき、信頼も得ているのです。いま帰国したらせっかくの工作がすべて水泡に帰してしまいます。しかも、ケヘルが体制派に寝返った理由のひとつは「趣味を邪魔されたくない」というものでした。ニューヨークという、思う存分趣味に没頭できる場所に巡り会えた彼が簡単に帰国するわけがなかったのです。

 しかし、本国の命令を無視するということは、敵国に寝返ったと判断される可能性が極めて高く、ケヘルはCIA入りを急ぎます。ブレジンスキー教授の推薦をもらって、72年にCIAの準職員となり、翌年には正式採用となります。こうしてケヘルは、東側のエージェントがCIAに正式採用されるという前代未聞の偉業をあっさり成し遂げるのです。

 ケヘルが伝説的なスパイだと現在でも称賛されるのは、CIA入局だけが理由ではありません。アメリカに入国してから約20年間もエージェント活動を維持し、そのうちの半分はCIA職員としての活動だったという点も称賛に値します。アメリカの対ソ戦略に多大な影響を与えたことは明らかですし、彼の工作の内容が決して情報公開されないだろうと言われるのも各方面への影響が今でも大きいからでしょう。

 では、この未曾有のオペレーションを成功させた秘訣はどこにあったのでしょうか? 

 実はセクスピオナージ、つまりスワッピングを使ったハニートラップにこそあったのです。

冒頭でも書いたように、アメリカの議会関係者、軍関係者、政治家たちはストレスまみれで、その解消のために当時流行していたスワッピング・パーティーに参加する人が少なくなかったようです。

 事実、ワシントンD.C.にはキャピトル・カップルズというスワッピング・コミュニティがあり、エクスチェンジというバーでは毎週土曜日スワッピング・パーティーが開催されていました。

 CIA勤務を始めたケヘルは早速そこに所属します。記録によれば、キャピトル・カップルズにはCIAの職員が10人以上、国防総省の職員や議会のスタッフも何人もおり、極めつけは現役の上院議員までいたのです。ケヘルはのちに「ワシントンD.C.は世界のセックスのキャピトルだ」という言葉を残しているほど、活発な活動をしていたようです。

 コミュニティに参加したケヘルは、週末のエクスチェンジのパーティーだけでは足りないメンバーのために、自宅を提供します。もちろん、そこにはニューヨークのスワッピング・クイーン、ハナがいます。ワシントンの職員たちはハナを求めて群がったことは間違いないでしょう。

 ところで、スワッピングを使ったハニートラップというと、スワッピング・パーティーに参加した人々を写真に撮ったり、動画を撮影して脅迫したと思う人が多いと思います。

 しかし、このオペレーションはそういう類のものではありません。

 では、一体夫婦は何をしていたのかというと、本気でスワッピングをしていたのです。スワッピングという妻をも含めた裸の付き合いをすることで、ケヘル夫妻は絶大なる信用と信頼を獲得するのです。

 実は、諜報活動で最も難しいのは信頼関係の醸成です。多くのエージェントはそれができないから脅迫という手段に頼ってしまうのですが、ケヘル夫妻のオペレーションはターゲットの夫婦と男女の交わりを通じて信頼関係を作っているので、ほかにはない固い絆で結ばれます。

 しかも、その固い絆の相手は、国会のスタッフや軍の関係者です。国会のスタッフといえば、実質的に国の法律を作る人々ですし、軍の関係者は国防を左右する人々です。上院議員本人までいます。そんな人間たちと腹を割って話したり、悩みをポツリポツリと打ち明けるような仲になるのです。特に、同じ女を抱いた男同士の信頼関係は「同志」のレベルになります。乱交の場でまさかソ連のセクスピオナージ専門の大物スパイが紛れ込んでいるとは想像もつかなかったでしょうから、かなりの機密が流出したと言われています。

 実際、FBIは事件発覚後、この事件の詳細は公開されることはないとはっきり断言しています。そのぐらい、国策に影響するような情報が漏れていたのです。


ところで、コミュニティではどんなプレイが行われていたのか、気になる方もいると思うので軽く触れておきましょう。スワッピングですので、基本的には夫婦交換であり、乱交です。エイズが発見される前の時代ですから全員ゴムなしでした。乱交の際、行為をリードしていたのはハナだったと言われています。ケヘルは少しできない中年男性として傍観することが多かったそうで、これはセクスピオナージの基本でもあります。ハナが突撃隊として突っ込まれ、ケヘルが懐柔とインテリジェンス収集を行なっていたわけです。

 また、工作に使われた、ケヘル夫妻の自宅にも逸話があります。セレブたち御用達のこの高級アパートメントは女優のアン・バンクロフトやプロテニスプレイヤーのイワン・レンドルらも住んでいたといわるマンハッタンのアッパーイーストに建つ最高級アパートメントですが、頭金を出したのは当時のKGB長官ユーリ・アンドロポフでした。現ロシア大統領プーチンのKGB時代の直属上司であり、のちにソ連の指導者になるアンドロポフがケヘルたちの活動を高く評価し、個人的に金を送金したのです。ただし、その金はチェコを経由したのちだったので夫婦の手元に入った時には半分になっていたようです。それでも、高級アパートメントの頭金と青いBMWの購入資金にはなったようです。


 もうひとつ、ケヘルがCIAでやっていた仕事も重要でした。彼が担当していたのは、東側から送られてくるロシア語の通信や書類の英訳でした。最も知られているのは、ロシア外務省にいたアレクサンドル・オゴロードニックの事件です。彼は全世界のロシア大使館の大使が打つ電報をまとめるポストを任されていたのですが、その要中の要の彼がCIAに協力していました。

 しかし、オゴロードニックが送ってくるリポートを翻訳していたのはケヘルだったので、オゴロードニックは捕まり、尋問中に自殺したと言われています。

 ただし、この自殺はとても奇妙でした。オゴロードニックは自白宣誓書にサインする際、ペンの中に隠していた毒薬を飲んで死んだというのです。そのペンは、オゴロードニックの愛用のペンで、自宅に置いてあったものをKGB職員が親切にも取ってきてくれて渡したというのです。明らかに不審な説明ですが、KGBでは自殺だと主張しています。

 このほかにも南米の共産国に送っていたCIAのエージェントをあぶり出したりなど、ケヘルの工作の成果は多岐に渡っています。

 しかし、1984年、ケヘルは逮捕され、一旦は死刑を言い渡されます。しかし、その2年後、スパイ交換で本国のチェコに戻ることになります。交換相手はのちにイスラエルの副首相となるソ連の反体制家のナタン・シャランスキーですから、やはりケヘルは大物エージェントと呼ぶにふさわしい存在でした。

 ハナのほうは、ケヘルと一緒に逮捕されますが、証拠不十分ですぐに釈放されます。そして、スパイ交換のときにケヘルとともに祖国に帰るのですが、最後の最後まで「交換」に縁のある夫婦だったと言えるでしょう。

■セクスピオナージを徹底解説

 最後になりましたが、セクスピオナージについて改めて考察してみましょう。

 通常、セクスピオナージはRAVEN(カラス)と呼ばれる男の要員か、SWALLOW(ツバメ)と呼ばれる女の要員が、ターゲットの異性を落とす、ハニートラップが普通です。SWALLOWがターゲットを捕まえ、ホテルなどのSWALLOW’S NEST(ツバメの巣)に持ち帰り、別室で待機しているRAVEN(カラス)が盗聴や盗撮をするのです。REVEN(カラス)も行為に加わることもあります。

 しかし、本物の夫婦がスワッピングでトラップを仕掛けていくのは前代未聞の工作で、それゆえに彼らはレジェンドなのです。しかも、巧妙に場の論理に合わせて男女間の役割分担を変化させています。この阿吽の呼吸は本物の夫婦ならばこそであり、本当にスワッピングという行為を楽しめる二人だったからということにもなるでしょう。

 さて、二人の現在ですが、ケヘルは時折、テレビに出てはいまだにプーチン政権のプロパガンダを垂れ流しています。ハナは一時、在チェコのイギリス大使館の通訳になっていましたが、過去の経歴が発覚してクビになっています。年老いて性的な機能不全に陥っても祖国の為に尽くす彼らの姿は、やはり伝説の域に達したスパイの模範とも言えます。

 また、二人はいまでも夫婦でチェコの田舎で仲睦まじく暮らしています。元RAVEN(カラス)と元SWALLOW(ツバメ)がオシドリ夫婦というのもなかなかいい話じゃないかと思います。


文=ジェームズ斉藤


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世界のエリートが「小児性愛(ペド)儀式」を行う理由を徹底解説!! 諜報関係者「ロリータは支配階級の重要な文化」
2019.09.06
https://tocana.jp/2019/09/post_111872_entry.html


■エプスタイン事件の真相とロリータ

 それではさっそく世界的事件の裏側に迫っていきましょう。9月現在、ホットな話題といえば、ジェフリー・エプスタインの自殺ではないでしょうか。


エプスタインの華麗な人脈を紹介する「ニューヨークタイムズ」

Who Is Jeffrey Epstein? - YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=cEiJF6eqhFQ


 彼はニューヨークのヘッジファンドの社長で、個人資産が何千億という人物でしたが、ペドフィリア。つまりロリータ趣味があり、過去に児童買春の罪で服役しています。しかし、彼は大富豪や政治家相手の巨大な児童買春サークルを運営していて、顧客にはイギリス王室のアンドリュー王子やビル・クリントン夫妻の名前も上がっています。また、トランプ大統領も彼の友人です。そのため、司法取引によって、大甘の扱い(刑務所の出入りは自由。夜間のみ刑務所に居ればOK)で服役していました。

 そんなやりたい放題だったエプスタインが、今年の7月に再び児童買春で逮捕されたのです。ただし、今回は前回のような司法取引はなく、ニューヨーク州の裁判所も徹底的に事件を解明する構えを見せていました。政治家やイギリス王室は気が気ではなかったと思いますが、その矢先の8月10日にエプスタインは拘置所内で自殺したのです。

 当然、欧米のマスコミは「自殺ではなく暗殺だ」と大騒ぎになりました。前述したように彼の周辺には英国王室から政治家、元大統領、現大統領までいます。彼らはエプスタインが所有する乱交島(リトル・セント・ジェームズ島)で少女たちを弄んでいたわけですが、この島に渡るためのエプスタインのプライベートジェット、通称「ロリータ・エクスプレス」にビル・クリントンが27回搭乗していたことすら判明しています。

 また、最初に服役した時の大甘の司法取引をした検事がアレクサンダー・アコスタだったことも判明。彼はトランプ政権の現職労働大臣だったため、エプスタインとトランプ大統領との関係も再び、疑われ始めてしまいます。

 そんな最中にエプスタインが自殺、事件は闇に葬られてしまったわけですが、この事件の本質はタブロイド誌が喜ぶ世界のセレブのロリータ乱交事件というだけではないのです。

■エプスタインはフィクサーだった

 そもそもエプスタインは情報機関に深く関わる人間でした。一介の数学の教師が金融業界に入って大富豪になる、という普通ではありえない経歴も情報機関との関わりがあったからこそ実現した話なのです。

 では、彼は、ロリータコミューンで、どんな仕事をしていたのでしょうか?

 それはアラブの王様、金融業界のトップ、そして大物政治家のような所謂グローバリストと呼ばれる人々に対しフィクサー的役割を担っていました。

 本物のロリータ好きの彼をそんな重要な役目に抜擢して大丈夫なのか?と思う人もいるでしょうが、彼に白羽の矢が立ったのはまさに彼が本物のロリータ好きだったためです。


■世界各国にある処女信仰

世界のエリートが「小児性愛(ペド)儀式」を行う理由を徹底解説!! 諜報関係者「ロリータは支配階級の重要な文化」の画像3

 実はこのロリータという嗜好は中東系の一部には古くからある習慣なのです。それは古代メソポタミア文明の時代まで遡り、古代ギリシャの大歴史家ヘロドトスが当時の中東では「神殿売春」なる文化が存在したと記録しています。特に、古代バビロンの豊穣神であったイシュタール女神信仰は有名で、神殿娼婦と呼ばれる女性神職者が神性を体現するものとして儀式を行っていました。

 ここで重要なのが、女性神職者が処女であるか否かの点です。イシュタール女神は「エロス」を象徴し、純粋である処女はこのエロスのパワーを包容しており、相手をアセンションへと誘うと信じられていました。つまり、処女の女性神職者と行為に及ぶ男性にとっては、神がかり的なパワーを吸収できるという御利益があるということです。このような思想は、実は世界の他の地域でも観察され、インドのタントラヨガや中国道教の房中術との共通点が見られます。

 中東発祥のロリータ文化の特徴は、一神教の出現により、神殿売春のような土着文化がペイガニズムと一括に軽蔑や弾圧の対象となったことです。実際、新約聖書のヨハネ黙示録に出現する大淫婦バビロンは、イシュタール女神を指すと考えられています。

 しかし、近代になりグローバリストと呼ばれる世界エリートは、表向きには一神教信仰を標榜しつつ、裏では自らの権力拡大のためロリータを含む古代中東発祥のペイガニズムの儀式を行っていました。グローバリストとは、読者の皆さんもご存知かと思いますが、世界の金融や石油、戦争ビジネスの利権と直結しており、彼らのネットワークで認められるという意味では、あるまじきことですが、ロリータは通過儀礼のような重要な文化に昇格してしまったのです。

■エプスタインは死んでない

エプスタインの遺体と、生前の写真を並べたもの。画像は「WND」より引用。(編集部注:鼻の形と耳の形が違うという指摘がある)

 ここでインテリジェンス特有の問題が生じます。インテリジェンスの世界では「矛盾」という概念が非常に重要で、それは工作活動に利用されるべき対象として見なされます。グローバリスト特有の矛盾とはまさに、敬虔な一神教教徒という表の顔とロリータを含むペイガニズム信仰者という裏の顔を持ち合わせていることです。つまり、裏の顔がバレると社会的制裁を受ける可能性を孕んでいるということです。諜報機関関係者にとって、世界のピラミッドの頂点に立つエリートがそのような矛盾を持っているという事実は格好の工作対象になります。実際、ソ連のKGBは、対米工作で当時の米国社会では認められていなかった同性愛者をターゲットにしていました。例えば、グローバリストの代表格であり、バイセクシャルであったアメリカの某元国務長官がモスクワに弱みを握られていたのは、我々諜報機関関係者の間では常識です。


 冷戦後、グローバリストが長らく時代を謳歌していた時に登場したのが、エージェント・エプスタインでした。彼は、自身がロリコンでしかも金融業界でもウォールストリートでも有数の大富豪であったため、エージェントになるのには格好の人物でした。金融業界の奥深くやアラブの王様たちに近づきたい人たちのためにロリータコミューンを作り、秘密の共有によって、結束をより強固にするための役割を担っていたのです。実際イギリスのアンドリュー王子も、ロリータ島に渡ったあとにアラブの王様たちとビジネスの話をしています。

 エプスタインが受け持った案件は、クリントン家も密に関与しているリビアのカダフィ政権転覆のための武器輸送等、世界中の裏工作の最前線を行くものばかりでした。彼はこういった、世間には出せない秘密のコミュニティを管理、運営する役目を担っていたエージェントだったのです。

 ですから、私はエプスタインが本当に死んでいるかどうかを疑わしく思っています。たしかに、エージェントは役目が終わると「消される」という運命にあります。しかし、エプスタインの場合は王侯貴族たちと付き合いながらの女衒業ですから、かなりのダーティーワークです。口の軽い客たちの情報漏洩を細心の注意を払いながら防止する一方で、彼らのわがままも聞くのです。代わりの人材がおいそれと見つかるとは思えません。事件当初から替え玉自殺説が出ていましたが、私もかなりの確率で死んだのは替え玉ではないかと感じています。エプスタインの不可解な死は、迷宮入りの可能性を孕んでいますが、今後重要なのは彼に関連する資料が公開されるということです。

 今回の事件で、トランプ大統領が国家権力をもって、グローバリストの「恥部」にメスを入れ、来年行われる米国大統領選挙で再選に向けて徹底的に利用するでしょう。クリントン家が生贄にされ、ジョー・バイデン民主党候補などのグローバリスト勢力が一掃される可能性が十分にあります。ロシアゲート疑惑が否定された今、「ロリータゲート」ならぬ政治スキャンダルが今後展開されるでしょう。

「信じるか、信じないかはあなた次第」ではなく、これはインテリジェンスから導き出されたひとつの答えです。

 エプスタインにまつわる一連の事件は、いかに一般報道ではわからない世界構造が存在するかを我々に示してくれました。既存メディアの信頼性が失墜しフェイクニュースが溢れる中、メディアリテラシーが低い日本に将来があるのでしょうか? 国民一人ひとりの意識革命が必要と思います。

 我々諜報機関関係者は常に表と裏の世界の間を往き来し、双方の知識を活用することで真の自由人を自負しています。「一を聞いて十を知る」といわれますが、我々の世界では欠かせないスキルです。なぜなら、失敗は死を意味するからです。インテリジェンスは人生の指針でもあるのです。

 あなたも、ぜひインテリジェンスの知識や技術を有効活用し、自らの人生において常識に囚われない真の自由を勝ち取ってください。

2. 2020年11月25日 18:16:29 : Hcybxt2cKE : T3FMVEYuT2xielU=[18] 報告
ハンター疑惑の追及本格化でバイデン政権は炎上か
古森 義久 2020/11/25
https://www.msn.com/ja-jp/money/other/%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e7%96%91%e6%83%91%e3%81%ae%e8%bf%bd%e5%8f%8a%e6%9c%ac%e6%a0%bc%e5%8c%96%e3%81%a7%e3%83%90%e3%82%a4%e3%83%87%e3%83%b3%e6%94%bf%e6%a8%a9%e3%81%af%e7%82%8e%e4%b8%8a%e3%81%8b/ar-BB1bk27j?ocid=ientp

 米国の国政で民主党候補のジョセフ・バイデン前副大統領の勝利が確実視されるようになった。しかし大統領選の集票をめぐる混乱が収拾し、たとえ「バイデン政権」が誕生しても、その運営は苦難の道が予想される。息子ハンター氏にからむ不正疑惑が波紋を広げてきたのだ。

 共和党側は、バイデン氏自身もウクライナや中国に絡む不正に関与したとして特別検察官の任命へと動き、議会の上下両院でも追及の構えを表面化させている。バイデン新政権が登場した場合、疑惑は国政を激しく揺るがす展望も生まれてきた。


トランプ大統領が特別検察官の任命を指示

 ハンター・バイデン氏の疑惑については本コラムでも11月18日に報じているが(「大統領選で問題浮上、偏向SNSは民主主義を壊すのか」)、その後、疑惑はさらに大きな波紋の輪を広げている。

 疑惑のあらましを簡単に述べると、バイデン氏の次男の弁護士ハンター氏が、父親の副大統領在任中にその影響力を利用して、汚職などの疑惑が伝えられたウクライナと中国の人物、企業と密接な絆を結び、巨額の報酬を得ていた、という疑いの目が向けられた。その疑惑に、近く大統領に就任することも予想されるバイデン氏が絡み、「利益相反」や「偽証」の容疑が指摘されるようになったのだ。

 バイデン氏はこの種の非難をすべて否定してきた。だが、トランプ大統領はバイデン父子のこの疑惑には犯罪の可能性があるとして、特別検察官を任命して捜査することを、選挙前の今年(2020年)10月にウィリアム・バー司法長官に指示した。任命が実現すれば、新大統領も勝手には解任できない。そのため、新政権を長期間、揺さぶる展望も生まれてきた。

 特別検察官は、トランプ政権時代にも民主党主導でトランプ大統領に対して任命され、「ロシア疑惑」の捜査が22カ月間にわたって続けられた。最終的には疑惑に根拠はないという結論だったが、長い期間、トランプ政権だけでなく、国政全体が揺さぶられる結果となったのは周知のとおりである。

コネを利用しウクライナと中国で巨額収入
 ハンター・バイデン事件の全体像をつかむには、アメリカ議会上院が今年9月に発表した公式報告書の内容をみるのが最適な方法である。ハンター氏のウクライナへの関与についての情報の骨子は以下のとおりだ。

・2014年5月12日、ハンター氏はウクライナのガス企業、ブリスマ・ホールディングス社の取締役に就任し、月額5万ドルの報酬を得るようになった。同社の創業者ミコラ・ズロチェフスキー氏はウクライナ国内外で大規模な汚職事件に関わり、2014年4月にはイギリス当局から合計2300万ドル相当のイギリス国内資産を汚職との関わりで押収されている。

・ハンター氏がブリスマ社取締役に就任する直前の2014年4月21日、バイデン副大統領はオバマ政権の代表としてウクライナを公式訪問し、軍事援助その他の案件についてウクライナ政府と協議した。

・その5日前の4月16日には、バイデン副大統領はホワイトハウスでハンター氏の友人でビジネスパートナーのデボン・アーチャー氏と会談している。アーチャー氏はブリスマ社の取締役で、ハンター氏とブリスマ社との仲介役となっていた。

・ハンター氏は2019年まで一貫してブリスマ社から巨額の報酬を受け取っていた。ブリスマ社側はハンター氏が現職の米国副大統領の息子だという政治的コネを利用し、米国とウクライナの両方で汚職を行った。この点、バイデン父子には刑法違反ともなる「利害相反」の疑いが生まれている。

 またハンター氏と中国との関わりについては、同報告書は以下のように記していた。

・ハンター氏は2013年12月に副大統領として中国を訪問した父親に同行し、中国とのコネを築き始めた。その後すぐ、ハンター氏が旧友のアーチャー氏らと設立していた「ローズモント・セネカ・パートナーズ」という企業に中国側の複数の銀行から億ドル単位の出資金が振り込まれた。

・振動防止の軍事精密機械を製造していた米国企業「ヘンジス」社は、中国投資企業「中国華信能源公司」と、ハンター氏の設立した「ローズモント・セネカ・パートナーズ」との合同企業体により買収された。同華信能源の社長の葉簡明氏は中国共産党や人民解放軍の最高幹部らとの絆が太いとされたが、その後、汚職の嫌疑も伝えられるようになった。

・ハンター氏は2016年に「中国華信能源公司」傘下の「華信インフラ」と連携し、共同で米国での投資企業「ハドソン・ウェスト」を設立した。2017年8月から2018年9月までの間に華信インフラはハンター氏の法律事務所に「相談料」の名目で総額480万ドルほどを振り込んだ。ハンター氏は同時期、中国側から得た10万ドルを、叔父のジェームズ・バイデン氏とその妻の遊興費に当てた。

 以上のようなハンター氏の中国への密着はみな父親の公的な立場を利用した不正利得行為だと、上院委員会の報告書は指摘する。しかもバイデン一族の他のメンバーまでが関与していたと指摘している。

「物証」を報じたNYポスト紙の大スクープ
 今回の大統領選キャンペーン中にこの指摘を受けたバイデン氏は「根拠のない中傷だ」と強い否定を続けてきた。ところが選挙戦の終盤になって、新たな「物証」が報じられた。

 10月14日、ニューヨーク・ポスト紙が大スクープとして「ハンター・バイデンは父の副大統領の直接的な協力でウクライナや中国との疑惑ビジネスを進めていた」と報道した。同報道はその証拠として、ハンター氏自身が使っていたコンピューターの数千通にも及ぶメール交信記録を入手して、その内容を点検した結果だと伝えたのだ。ニューヨーク・ポストは保守系のタブロイド新聞だが、歴史は古く、ニューヨーク都市圏で一定の人気や信頼を得てきた活字媒体である。

 同報道によると、デラウェア州のバイデン家に近いコンピューター店に修理のために2019年4月に持ち込まれたラップトップのパソコンに、明らかにハンター自身が送受信した膨大な数の交信記録が保存されていた。店主はその記録を連邦捜査局(FBI)に提出したが、提出前に全記録をコピーしており、そのコピーがニューヨーク・ポストに渡ったのだという。

 その交信には、副大統領時代のバイデン氏がハンター氏の依頼でウクライナのブリスマ社代表らと複数回会って、息子の対ウクライナ事業をよろしく頼むという趣旨の要請をしていたことが生々しく記述されていた。また中国でも同様に、当時のバイデン副大統領の介入があったことが明示されたという。

ハンター氏の不正取引に新証言
 以上のような「物証」の存在が報じられても、バイデン氏は、自分はなにも関与しておらず、関知もしていなかったと全面否定を続けた。だが、11月3日の投票が終わると、さらに新たな展開があった。11月19日、上院共和党の有力議員2人が、改めてバイデン父子の不正の新たな証拠と証人を得たと発表したのだ。

 上院共和党のロン・ジョンソン、チャールズ・グラスリー両議員が、「ハンター氏が中国共産党関係者らと不正な取引をして巨額の報酬を得たことについて、バイデン氏の直接的な関わりを示す証言と証拠を入手した」という趣旨を報告書の形で公表したのである。

 同報告書によると、ハンター氏の対中ビジネスに一時期参加していたトニー・ボブリンスキーという人物が「中国との取り引きについて、バイデン氏と直接話し合った」と述べ、その証拠となる電子メールの記録などが存在すると証言したという。

 さらに連邦議会では、新たに下院共和党の議員たちがこうした新展開を受ける形でバイデン氏の行動への刑事事件捜査を求める声明を出した。

「ジョセフ・バイデン氏が副大統領在任中に家族の経済利益の増進のために中国共産党の幹部党員らと不正な協力をしていたことを証する証拠が出現した。特別検察官を任命して刑事事件としての捜査を開始することを、司法省に要求する」

 以上の骨子の声明は、アンディ・ハリス議員(メリーランド州選出)ら合計18人の共和党議員によって署名された。トランプ大統領の特別検察官任命を補強する立法府からの声だった。

 このような事態の進展によって、バイデン陣営、民主党陣営をハンター・バイデン疑惑が巨大な波となって襲う見通しはほぼ確実になってきたといえよう。

3. 2020年12月02日 17:16:52 : weMcLq6kNI : Tmg0WFlRdDFXOFk=[9] 報告

2020年12月02日
バイデン親子の犯罪 / ウクライナ疑惑の中身
黒木 頼景
http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68837691.html

腐敗が充満するウクライナ
Joe & Hunter Biden 12313Biden & Porosenko 001

(左 : ジョーとハンター・バイデン親子 / 右 : バイデン副大統領とポロシェンコ大統領)

  日本の主流メディアは一切伝えなかったが、ハンター・バイデン(Hunter Biden)の「破廉恥映像」は衝撃だった。支那人の工作員がこっそり撮ったのか、それとも別の組織が仕組んだのか、撮影の真相は分からないが、あの“おぞましい”変態プレーは何年経っても忘れることができない。(押収されたハードディスクに関する情報では、ハンターが支那人少女を陵辱している動画もあるみたいだ。) ハンターは麻薬を常用しているとの噂もあるが、彼の精神は異常である。何しろ、自分の「エロ動画」が世間に拡散したのに、それをモノともせず、オヤジの「勝利宣言」に付き従い、バイデン一家が登場する晴れ舞台にひょっこり顔を出したのだ。普通の日本人なら、「えぇぇっっっ ! ハンターが出てる! そんな、馬鹿な ! あいつ、恥ずかしくないのか ! スゲー奴だ !」と思うに違いない。おそらく、アメリカには「恥知らず」という言葉が無いんだろう。でも、Showtime社は2011年からTVドラマ「Shameless」を放送していた。もしかすると、民衆党のアメリカ人は観たことがないのかも。

  現在、次期大統領を目指しているジョー・バイデンと息子のハンターには、前々から黒い噂が絶えない。特に、ハンター・バイデンが絡んでいるウクライナ疑惑と巨額な役員報酬は記憶に新しい。かいつまんで言うと、疑惑の発端は、2014年4月に行われたジョー・バイデンのウクライナ訪問に遡る。オバマ政権で副大統領を務めたバイデンが、訪問先のウクライナから戻ってきた数日後(4月22日)、ハンターのビジネス・パートナーであるデヴォン・アーチャー(Devon Archer)が、ウクライナのエネルギー会社である「ブリズマ(Burisma)」の重役となった。さらに六日後、ブリテン政府の役人が「ブリスマ」を経営するミコラ・ズロチェフスキー(Mykola Zlochevsky)の銀行口座にある2300万ドルを押収したという。(Hunter Biden, Burisma and Corruption : The Impact on U.S. Government Policy and Related Concerns, U.S. Senate Committee on Homeland Security and Governmental Affairs / U.S. Senate Committee on Finance Majority Staff Report)

Devon Archer 3Mykola Zlochevsky 2Victor Yanukovych 2Joseph Cofer Black 01


(左 : デヴォン・アーチャー / ミコラ・ズロチェフスキー / ヴィクトール・ヤヌコヴッチ / 右 : ジョセフ・ブラック )

  この「ブリズマ」という会社は石油の掘削や精製、天然ガスの供給を商売とする大企業で、所有者のズロチェフスキーは、ヴィクトール・ヤヌコヴッチ(Victor Yanukovych)政権で環境・資源担当大臣を務めたことがある。しかし、一般的には公的地位を利用して私腹を肥やしたオリガルヒ(Oligarch / 新興財閥)として有名だ。この大臣経験者は自社の財務改革を実行するため、元ポーランド大統領のアレクサンデル・クファシニェフスキー(Aleksaner Kwasnewski)を重役会議に迎えると共に、ジョージ・W・ブッシュ政権でカウンター・テロリズムを担当したCIAのジョセフ・ブラック(Joseph Cofer Black)を同社の重役に迎えていた。

  さらに、2014年5月12日、ハンター・バイデンは「ブリズマ」の重役となり、彼と相棒のアーチャーはズロチェフスキーの会社から数百万ドルの報酬を貰うことになった。副大統領の息子が絡んだ腐敗はこれだけでなく、別の商取引でも紛糾する問題が起きた。2019年、上院の金融委員会で議長になっているチャールズ・グラスリー(Charles Grassley)上院議員は、ミシガン州にある航空産業会社の「ヘニングス社(Hennings Automotive)」と支那の航空部品メーカーである「AVIC(Automotive Systems Holding, Co.)」との商取引を調べるよう上院の調査委員会に求めた。この「AVIC」は「中国航空工業集団(Aviation Industry Corporation of China)」の子会社で、米国のブラックリストに載っていた企業である。

Christopher Heinz 2(左 / クリストファー・ハインツ )
  この「ヘニングス社」は戦闘機の製造に用いられる振動消去技術を持つ部品メーカーなので、合衆国政府としては、こうした軍事技術が北京政府に移転するのは看過できない。支那軍が係わるハイテク産業の商取引や買収合併となれば、国防に関心のある上院議員が神経を尖らせても当然だ。ヘニングス社とAVICとの商取引には、大手投資ファンドの「BHR(Bohai Harvest RST)」が一枚噛んでいた。このBHRは、北京政府と関連のある「Bohai Capital」と「Rosemont Seneca Partners」という企業が合併して出来た会社である。後者の「ローズモント・セネカ・パートナーズ」というのは、ハンター・バイデンが2009年にクリストファー・ハインツ(Christopher Heinz)と一緒に設立した会社である。共同創設者のクリス・ハインツは著名人で、元国務長官ジョン・ケリーの夫人であるテレザ・ハインツが最初の結婚で産んだ連れ子。(奥方のテレザ・ハインツは、死亡したジョン・ハインツ上院議員の未亡人であった。) つまり、ケリーとクリストファーは血の繋がっていない義理の親子ということになる。

  話を「ブリズマ」に戻す。副大統領の息子であるハンター・バイデンが、同社の重役になったのは日本でも知られている。しかし、日本の地上波テレビは、このエネルギー会社を支配するズロチェフスキーとバイデン親子が、どのように繋がっているのかを伝えることはない。

Igor Bakai 111( 左 / イゴール・バカイ )
  ハンターの罪を理解するには、まずウクライナの事情を知ることが必要だ。ウクライナには「Naftgaz(ナフトガス)」という国営のエネルギー供給会社があって、元々は「Ukrgazprom(ウクラガスプロム)」という会社だった。「Naftogaz」はイゴール・バカイ(Igor Bakai)というオリガルヒ(新興財閥の富豪)によって創設され、彼は1998年から2000年まで社長の地位にあった。

  ただし、彼は1996年から2002年まで、ウクライナの国会議員も務めていたから、相当な権力を有していたことになる。「Naftogaz」の経営を退いたバカイは、2003年から国家運営局の議長となり、2004年まで務めていたが、2004年の11月に 有名な「オレンジ革命」が起きると、身の危険を察知したのか、2005年ロシアへと逃げた。そして、彼はロシア国籍を取得したという。

  ウクライナにおけるガス供給には、様々な人物が群がっており、巨額な利益を得ていたそうだ。ボロ儲けの“からくり”は次の通り。

  ウクライナで一番の大手「ナフトガス」は、ロシアから安値のガスを購入していたが、利益を増やすため、一旦パイプラインを外国、つまりお隣のスロヴァキアに迂回させ、「ヨーロッパのガス」という名目で再び自国に戻し、ウクライナ国民に高く販売していたのだ。「こんなの狡い !」と思えるが、「ナフトガス」はスロヴァキアのパイプライン運営会社である「Eustream」と提携していたから、形式的にはEU圏からガスを購入していたことになる。ということで、ウクライナの一般国民は割高のガスを購入していたことになるから、彼らがこの「裁定取引(arbitrage)」に憤慨したのも当然だ。(「裁定取引」とは、売買における価格差を利用して利鞘を稼ぐこと。) 「ナフトガス」の年間収入は、約74億ユーロもあったから、旨い汁を吸った人物がいてもおかしくはない。

Yevhen Bakulin 01( 左 / ヤフェン・バクリン )
  ウクライナのエネルギー業界には、政財界の大物が絡んでおり、大統領から大富豪まで、砂糖に群がる蟻の如く蠢(うごめ)いていた。ウクライナの首相(2006年~2007年)を経て、念願の大統領(2010年〜2014年)にまでなったヴィクトゥール・ヤヌコヴッチは、「いかにも」という腐敗で私腹を肥やし、贅沢三昧の暮らしをしていたそうだ。しかし、「ナフトガス」の運営を巡る疑惑に加え、彼が犯した色々な不正が明るみになると、ウクライナ議会は彼の権能を剥奪し、法廷に引きずり出した。裁判を受けたヤヌコヴッチには、懲役13年の刑が言い渡されたという。また、「ナフトガス」の元CEOで会長にもなったヤフェン・バクリン(Yavhen Bakulin)は、40億ドルもの国家損失をウクライナに与えていたが、自分の懐だけは暖めていたようで、2010年から2014年にかけて、2千500万ドルのお金をスイスの銀行口座に送っていた。彼は2014年、内務省によって拘束されたという。

  ジョー・バイデンが親しかったオリガルヒのヴィクトゥール・ピンチュク(Viktor Pinchuk)も、色々と不正蓄財に励んでいたようで、ソ連が崩壊する前にパイプラインを製造する「Interpipe Group」という会社を創設し、いち早くエネルギー業界で儲けていた。また、彼は「EastOne」という投資顧問会社を設立した。でも、このユダヤ人が大富豪になったのは、自らの実力だけじゃない。彼は「オレナ(Olena)」という女性と結婚したが、このピンチュク夫人はレオニード・クチュマ(Leonid Kuchma)の娘だ。皆様ご存じの通り、クチュマはウクライナの首相(1992年〜1993年)から大統領(1994年~2005年)になった人物。ピンチュクは相棒であるリナク・アフメトフ(Rinat Akhmetov)と組んで、民営化された鉄鋼会社の「Kryvorizhstal」を買収しようとしたが、この企業を8億ドルという低価格で入手できたのは、義父の手助けがあったからだ。

Victor Pinchuk 003Leonard Kuchma 01Rinat Akhmetov 03


(左 : ヴィクトゥール・ピンチュク / 中央 : レオニード・クチュマ / 右 : リナク・アフメトフ)

Ihor Kolomoyskyi 01(左 / イホール・コロモイスキー)
  ユダヤ人は同族で結託するのか、ピンチュクは東歐におけるジョージ・ソロスの盟友で、2016年にヒラリー・クリントンが大統領選挙に出馬すると、ピンチュクは2千900万ドルを流していた。新興財閥となったピンチュクは、同じユダヤ人オリガルヒのイホール・コロモイスキー(Ihor Kolomoyski)が創設した「VS Energy International Ukraine」の株主となり、テレビ局やタブロイド紙を買収し、それらのオーナーになっていた。ユダヤ人って、財力を蓄えると、必ずテレビ局や新聞社、雑誌といった宣伝機関を支配しようとする。たぶん、民衆の精神を支配する者が政治を支配し、国家の主人になれると理解しているからだろう。

  ピンチュクは単なるビジネスマンではなく、ウクライナの国会議員(1998年~2006年)にもなっていた。しかし、彼は議員を辞めると、自らの財団である「Victor Pinchuk Foundation」を設立する。更なる人脈を広げるためなのか、ピンチュクはクリントン夫妻の「Clinton Global Initiative」、トニー・ブレア元首相の「Tony Blair Faith Foundation」、有名な米国のシンクタンク「Brookings Institution」、イスラエルの「Facing Tomorrow」などと提携し、慈善活動にも勤しんでいた。これに加え、自らの美術振興組織たる「ピンチュク・アート・センター(PinchukArtCenter)」を創設し、ユダヤ人仲間にもゴマすりを忘れなかった。彼はウクライナ出身のユダヤ人、スティーヴン・スピルバーグ監督に資金を流し、ウクライナにおけるユダヤ人迫害の宣伝に努めていた。

Viktor Pinchuk & Bill ClintonVictor Yanukovych & Joe Biden 1

(左 : ピンチュク夫妻とビル・クリントン / 右 : ヴィクトゥール・ヤヌコヴッチ )

  ユダヤ人というのは他人の不幸や国家の混乱期にチャンスを見出し、乾坤一擲の賭けを以て「のし上がろう」とする。(ユダヤ人オルガルヒについては、以前当ブログで詳しく述べた。) コロモイスキーは金融業界や石油業界でも有名だが、彼は政商というより元政治家で、ドニプロペトロウシク州(Dnipropetrovsk Oblast)の元知事という経歴を持つ。しかも、ウクライナ国籍の他に、イスラエルとキプロスの国籍まで有しているんだから、何とも図々しい。彼はまたユダヤ人コミュニティーの中でも大御所で、「United Jewish Community of Ukraine 」の会長や「European Council of Jewish Communities」の会長も務めていた。そのうえ、「PrivatBank」という大手銀行の共同創設者でもある。もう凄いよねぇ〜。

  ウクライナの政治腐敗というのは想像以上で、ウクライナは「ヘドロにまみれたもう一つのロシア」といった感じだ。バイデン副大統領とジョン・ケリー国務長官が、ウクライナで怪しげな事業に関与していても不思議じゃない。当時、ウクライナでは検事総長のヴィクトゥール・ショキン(Viktor Shokin)が、「ブリズマ」を含む大企業の不正疑惑を調べていた。ところが、2016年2月11日、バイデンはペトロ・ポロシェンコ(Petro Poroshenko)大統領と面会した時、元首相のアーセニー・ヤツェニュク(Arseniy Yatsenyuk)に免責を与えてくれないか、と頼んだそうだ。

Petro Poroshenko 001Arseniy Yatsenyuk 003Viktor Shokin 2


(左 : ペトロ・ポロシェンコ / 中央 : アーセニー・ヤツェニュク / 右 : ヴィクトゥール・ショキン )

たぶん、このユダヤ人元首相(2014年〜2016年)も、バイデンと癒着する悪党の一味なんだろう。さらに、同年2月18日、バイデンはポロシェンコに検事総長のショキンを解任するよう頼んだらしい。瀆職議員として有名なバイデンは、「気配り」や「思いやり」にも長けていて、こうした「頼み事」の“お礼”として、10億ドルもの借款を与えたそうだ。おそらく、ウクライナで不正をはたらいたバイデンは、民衆党系のFBIと裏で繋がり、トランプ大統領を蹴落とすための「ロシア疑惑」をでっち上げたのかも知れない。

  日本のマスコミは未だに「バイデンが次期大統領になる !」、という考えで報道を繰り返しているが、アメリカの政界は信じられない方向へ進んでいる。筆者が耳にした話はまだ未確認の情報なので、今の時点では紹介することはできない。ただ、CIAのジーナ・ハスペル長官は、今どこで何をしているのか? フランクフルトでCIAの傭兵と陸軍の特殊部隊が衝突し、5名の死亡者を出したものの、米軍はサーバーの押収に成功したという。でも、拘束したCIA関係者は一体どのような人々なのか? もしかすると、拘束された叛逆者はグァンタナモの収容施設に送られたのかも知れないぞ。トランプ陣営が確保したデータを調べ、どのような情報を手に入れたのか、今のところ判らない。でも、相当重要な証拠になる可能性もある。他にも色々な情報が流れているが、まだ確認が取れていないので、現段階では偽情報と思っている。信じられないけど、米国内では水面下の戦いが繰り広げられているそうだ。

http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68837691.html

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