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「総合的、俯瞰的に判断した」はずなのに「105人の推薦者名簿は見ていない」って何のこっちゃ・・・嘘が嘘を呼ぶカス総理の出鱈目!!
http://www.asyura2.com/20/senkyo276/msg/452.html
投稿者 赤かぶ 日時 2020 年 10 月 10 日 22:05:55: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 


※補足 2020年10月10日 朝日新聞1面



※補足 2020年10月10日 朝日新聞3面 紙面クリック拡大


「総合的、俯瞰的に判断した」はずなのに「105人の推薦者名簿は見ていない」って何のこっちゃ・・・嘘が嘘を呼ぶカス総理の出鱈目!!
http://kuronekonotango.cocolog-nifty.com/blog/2020/10/post-1f8cb2.html
2020年10月10日 くろねこの短語

 つい何日か前には「総合的、俯瞰的に判断した」から任命拒否したって言ってたのに、具体的な理由を説明しろって突っ込まれて答えに窮したあげくに、今度は「私が渡された候補者リストは6名が除外されて99名になったものだった」「105人の推薦者名簿は見ていない」とさ。

 だったら誰が任命拒否したんだってことになるわけで、それはそれでに「総理が任命」という日本学術会議法に抵触することになるんだね。もう嘘に嘘を塗り重ねているもんだから支離滅裂な状況になっちまったということだ。

 そんな嘘の連鎖に自分でも終始がつかなくなっちゃったんだろうね。「この機会に良い方向に進むなら歓迎したい」って日本学術会議の組織のあり方そのものに話をすり替えようと必死こくあり様だ。戦時中のインパール作戦で引き時を間違えた参謀本部みたいなものだ。

 それにしても、「広い視野に立ってバランスの取れた活動を行い、国民に理解される存在であることを念頭に判断した」って言い訳は、任命拒否された学者にとっては憤懣やるかたない言い草だろうね。「狭い視野の中でバランスに欠けた活動を行い、国民に理解されない存在」って言われたようなもんなんだから、ここは必殺のクロスカウンターで特高顔の自称苦労人・カス総理に一泡吹かせてもらいたものだ。ていうか、ハンスト中のノイホイ菅野君が言うように、

「こんなもん、『日本学術会議のメンバー総辞職であらゆることを完全ボイコット』一択だろうがよ。」

「戦えよ。まじで。」

に尽きるのではなかろうか。

菅首相なお任命拒否を説明せず 学術会議の見直し論「歓迎したい」

菅首相、推薦リスト「見てない」 会員任命で信条考慮せず―学術会議会長と面会も








 

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コメント
1. 赤かぶ[98996] kNSCqYLU 2020年10月10日 22:12:33 : Etqgkm55TU : RGtULnlHMS9YdlE=[28841] 報告

菅首相なお任命拒否を説明せず 学術会議の見直し論「歓迎したい」
https://www.tokyo-np.co.jp/article/60940?rct=politics
2020年10月10日 06時00分 東京新聞

 菅義偉首相は9日、内閣記者会のインタビューで、日本学術会議の会員候補の任命拒否に関して「広い視野に立ってバランスの取れた活動を行い、国民に理解される存在であることを念頭に判断した」と述べるにとどめ、推薦された6人を除外した理由を説明しなかった。一方、政府・与党内で浮上している会員選出方法や組織形態の見直し論について「この機会に良い方向に進むなら歓迎したい」と強調し、政権として会議のあり方を検証する意向を表明した。(清水俊介)

 

 会議のあり方を巡り、首相は自民党が見直しを検討するプロジェクトチームを立ち上げることを踏まえて「与党と連携していく形になる」と指摘。会員の定数210人に対して事務局職員が50人ほどだと言及し、「国費が投入されていることも含め、国の機関だから河野太郎行政改革担当相が行革の視点で(見直しを)行うのは当然のことではないか」と語った。河野氏は9日、2021年度予算の概算要求に盛り込まれた会議事務局の予算などを検証する考えを示している。

◆6人除外後の文書を決裁

 首相は任命手続きについて、99人が記載された内閣府作成の起案文書を9月28日に決裁したと説明。学術会議が提出した105人の推薦候補者名簿は「見ていない」としたが、誰が6人除外を判断したかは言及しなかった。日本学術会議法は学術会議の推薦に基づく首相の任命を定めており、法の趣旨に沿わない対応だった可能性がある。

 官邸による人事への関与は安倍前政権で始まったと判明しているが、安倍晋三前首相からの引き継ぎは否定。学術会議が6人を改めて任命するよう求めていることに対しては「変更は考えていない」と拒んだ。

◆「活動に介入するつもりか」

 共産党の田村智子政策委員長は菅政権内で会議のあり方を見直すよう求める声が出ていることについて「6人の任命拒否問題とは全く別のことを持ち出してきた。学術会議の活動に介入するつもりなのか」と批判。国民民主党の榛葉賀津也幹事長も「政府にはなぜ6人がダメだったか説明する責任がある」と要求した。

 インタビューは朝日新聞、毎日新聞、時事通信の記者が質問。他の内閣記者会の記者は傍聴だけで質問できない。本紙もインタビューを申し込んでいる。

◆「組織の在り方見直しは次元の違う話」

 日本学術会議の大西隆元会長は9日、菅義偉首相が同会議を行革の検証対象とする考えを追認したことについて「任命拒否の理由を追及させないため、次元の違う話であるはずの組織の在り方見直しを持ち出したのだとすれば不適切だ」と話した。

2. 赤かぶ[98997] kNSCqYLU 2020年10月10日 22:15:30 : Etqgkm55TU : RGtULnlHMS9YdlE=[28842] 報告

3. 赤かぶ[98998] kNSCqYLU 2020年10月10日 22:16:42 : Etqgkm55TU : RGtULnlHMS9YdlE=[28843] 報告

4. 赤かぶ[98999] kNSCqYLU 2020年10月10日 22:18:00 : Etqgkm55TU : RGtULnlHMS9YdlE=[28844] 報告

5. 赤かぶ[99000] kNSCqYLU 2020年10月10日 22:28:11 : Etqgkm55TU : RGtULnlHMS9YdlE=[28845] 報告

菅首相、推薦リスト「見てない」 会員任命で信条考慮せず―学術会議会長と面会も
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020100900705&g=pol
2020年10月09日19時49分 時事通信


インタビューに答える菅義偉首相=9日午後、首相官邸

 菅義偉首相は9日、首相官邸で時事通信などのインタビューに応じた。日本学術会議の会員候補6人を任命しなかった問題で、会議側が作成した105人の推薦リストは「見ていない」と表明。「広い視野に立ってバランスの取れた行動を行い、国の予算を投じる機関として国民に理解される存在であるべきことを念頭に判断した」と説明した。

 首相によると、会員任命を最終的に決裁したのは9月28日。「会員候補リストを拝見したのはその直前だったと記憶している。その時点では最終的に会員となった方(99人)がそのままリストになっていた」と述べ、6人の排除に関与し得る立場になかったと強調した。6人が政府の会員候補リストから漏れた経緯や理由、誰が判断したのかが引き続き焦点となる。

 首相は任命に当たり、安倍晋三前首相からの引き継ぎはなかったとした上で、自らが「一連の流れの中で判断した」と語った。学者個人の思想・信条が影響したかについても「ありません」と否定した。政府が1983年の国会答弁で、首相による会員任命は形式的と説明したこととの整合性を問われ、「(法律)解釈の変更は行っていない」と答えた。

 今回の決定には反発や批判が続くことが予想されるが、首相は「今般の任命手続きは終了した。変更することは考えていない」と明言した。

 河野太郎行政改革担当相が学術会議を行政改革の対象とする方針を示したことに関しては、「学術会議の役割に関心が集まっている。これを機会に学術会議の在り方がいい方向に進むようなら歓迎したい」と表明。会議側が任命見送りの説明を求めていることには「梶田隆章会長が会いたいということなら会う用意はある」と述べた。

 ◇GoTo延長検討

 与党が求めている政府の観光需要喚起策「Go To トラベル」の期間延長について首相は、予算の執行状況や新型コロナウイルス感染状況、観光需要を踏まえて「判断したい」と語り、検討する構えを示した。

6. 赤かぶ[99001] kNSCqYLU 2020年10月10日 22:33:39 : Etqgkm55TU : RGtULnlHMS9YdlE=[28846] 報告

7. 赤かぶ[99002] kNSCqYLU 2020年10月10日 22:35:35 : Etqgkm55TU : RGtULnlHMS9YdlE=[28847] 報告

8. 赤かぶ[99003] kNSCqYLU 2020年10月10日 22:36:16 : Etqgkm55TU : RGtULnlHMS9YdlE=[28848] 報告

9. 赤かぶ[99004] kNSCqYLU 2020年10月10日 22:37:25 : Etqgkm55TU : RGtULnlHMS9YdlE=[28849] 報告

10. 赤かぶ[99005] kNSCqYLU 2020年10月10日 22:48:23 : Etqgkm55TU : RGtULnlHMS9YdlE=[28850] 報告

【ノーカット】菅首相 内閣記者会インタビュー 「任命見送りの候補6人 改めて任命はない」

2020年10月9日  TBS NEWS

2020年10月9日に行われた、菅首相の内閣記者会とのインタビューの模様をお伝えします。

”日本学術会議問題”では任命されなかった6人を改めて任命する考えのないことを明らかにしています。

11. 赤かぶ[99006] kNSCqYLU 2020年10月10日 22:53:09 : Etqgkm55TU : RGtULnlHMS9YdlE=[28851] 報告

12. 2020年10月10日 22:59:16 : Ft5PhGZaus : eVhpVlpSams1eTY=[849] 報告
 カスはカスなことしか言えないし、出来ないものだ。
13. 2020年10月10日 23:18:45 : GDZwiyo7iU : Nm10R3ZMUHRTcVU=[69] 報告
もし、学術会議のメンバーが皆、まともで優秀な学者達で、一方、政府が少しでも政権に批判的な学者を排除しようとしたら、大半が排除対象になってしまうのではないだろうか。
14. 赤かぶ[99007] kNSCqYLU 2020年10月10日 23:27:08 : Etqgkm55TU : RGtULnlHMS9YdlE=[28852] 報告



【全文書き起こし】2020年10月9日菅総理グループインタビュー(毎日・朝日・時事)
https://note.com/hirokim/n/n1182f68229ed
2020/10/10 12:11 望月優大

昨日10月9日の夕方に行われた菅総理への約30分間の「グループインタビュー」の全文を書き起こししました。

このインタビューは部屋の奥に菅総理が座り、その周りに毎日・朝日・時事の3社の記者(各1名)が座った形で質問をし、その様子を同じ室内の離れたところで内閣記者会常勤幹事社の記者が傍聴し、さらに内閣記者会常勤幹事社以外の記者のうち抽選に当たった人が別室の記者会見室で傍聴する(音声のみ、映像なし)という形式で行われたようです(部屋の様子)。

このインタビューの内容を知ったのはインタビュー終了後に3社が出した記事を読んでのことでしたが、それらに記されていた総理の日本学術会議関連の回答にかなり違和感を感じました。記事だけを読んでもよくわからないところもあり、また、記者からさらに深掘りした質問があったのかどうかについても知りたいと感じました。

・毎日新聞:菅首相、105人の名簿「見ていない」 任命再考は改めて否定(18:51)
・時事通信:菅首相、推薦リスト「見てない」 会員任命で信条考慮せず―学術会議会長と面会も(19:49)
・朝日新聞:6人除外前の名簿「見ていない」 菅首相インタビュー(20:06)



そんなことを思っていたところ、仏リベラシオン紙などの特派員をされている西村カリンさんがいわゆる「別室」での傍聴に参加され、インタビュー全体の音声を録音し、SoundCloud上で公開されていることを知りました。



音声を聞いてみたところ、これは自分で全文書き起こしの労をとってでも多くの方に読んでもらったほうがいい内容だと感じました。

もっと早く気づければ良かったのですが、音声の存在に気づいたのが遅い時間だったので、色々と用事を済ませた後に朝4時までかけて文字に起こしました。その上で、今日の午前中に西村さんにも事前に音声の書き起こしを公開させていただきたい旨をご連絡し、承諾を得て、この記事を公開しています。書き起こしの後には西村さんからいただいたコメントも掲載しています。

前置きが長くなりました。インタビューの内容について事前にコメントをすることはしませんが、どんな質問に対しても繰り返される「長期的・総合的・国際的〜」とか、「総合的・俯瞰的〜」とか、そのほか事前に用意されていたであろう定型的なくだりを何度も何度も聞き続けてかなりくたびれたのは事実です。

ではどうぞ。誤字などがあれば随時修正します。(音声のみからの理解ですが、最初に毎日、朝日、時事の順で一問ずつ質問し、その後は順不同で質問していたようです)

ーーーーー

<文字起こし開始>

――(毎日新聞)本日はよろしくお願いします。まず最初に日本学術会議の会員の任命の問題についてお伺いいたします。今日、河野大臣と井上大臣がそれぞれ学術会議を行革の対象として検証を行うと表明されました。総理ご自身は先日のインタビューで、現会員による推薦について、事実上の後任指名が可能な仕組みだと問題視をされ、省庁再編時にあり方そのものが議論になったことにも触れておられました。現状でまあ、今後、この会員の推薦制度について見直すお考えはあるのでしょうか。また、学術会議そのもののあり方についても見直すお考えはあるのでしょうか。お聞かせください。

まず、これまでも、まあ説明をしておりますように、日本学術会議については、法律に基づいて、内閣法制局にも確認の上で、学術会議の推薦者の中から、総理大臣として指名、任命をしているものであると思っています。この日本学術会議は、政府の機関であって、年間約10億円の予算を使って活動していること。また、任命される会員は公務員の立場になること。また、会員の人選は、推薦委員会などの仕組みがあるものの、現状では、まあ事実上は、現在の会員が自分の後任を指名することも可能な仕組み、こうなっている。まあ、こうしたことを考えて、推薦された方々がそのまま任命されてきた前例を踏襲をしていいのかどうか。まあそうしたことを考えてきたということであります。それで、これ、2001年の省庁再編の際に、この相当の議論があったということで、その議論の中で、長期的・総合的・国際的観点からの提言が求められており、俯瞰的な視点を持って、社会的課題に向き合うことができる制度、まああの、できる人材が望ましいという風に思っています。今回、日本学術会議の役割に関心が集まっています。まあこれを機会に、日本学術会議のあり方、良い方向に進むようなら、そうしたことも歓迎はしたいと、このように思っています。

――(朝日新聞)よろしくお願いします。日本学術会議のですね、任命除外問題の経緯についてお伺いします。2016年から、推薦決定前に官邸側が難色を示す事例が複数確認されています。政府としてはいつ、何をきっかけに、形式的任命をですね、取らなくなったのでしょうか。また、今年の6人の除外について、安倍前総理からこの案件の引き継ぎを受けたのはいつで、引き継ぎの時点で6人の任命除外は申し送りがあったのでしょうか。お願いします。

あの、まず、この内閣府で、その、日本学術会議の会長が、中で、この会議のあり方などを、そうしたことも、やり取りは、当然行ってきているという風に思っております。そうして、今までの経緯の中でですね、その、総合科学技術会議の意見具申によれば、日本学術会議は、科学者の知見を集約をして、長期的・総合的・国際的観点から、行政や社会への提言を行うこと、総合的・俯瞰的な観点から活動すること、こうしたことが求められてきています。で、さらに平成27年の内閣府の有識者会議においては、日本学術会議の会員は自らの専門的分野の枠にとらわれない俯瞰的視点を持って社会的課題に向き合うことができる人材が望ましい。まあこうしたこととされてます。こうしたことを踏まえて、法律に基づく任命を行う際にはですね、総合的・俯瞰的な活動、すなわち、広い視野に立ってバランスの取れる活動を行っている。国の予算を投じる機関として、国民に理解される存在であるべき。まあ、こうしたことを念頭にですね、その、内閣府等で、そうした議論をしていることは事実じゃないでしょうか。

――すみません、安倍前総理からの引継ぎというのはあったのでしょうか。

あの、ありません。

――じゃあご自身で今回決断をされたということ?

あの、そうした一連の流れの中で、判断をしたということであります。

――(時事通信)引き続き、学術会議について伺います。学術会議側は6人の任命を見送ったことについて説明を求めてます。総理自身が梶田会長とお会いし、直接説明される考えはありますでしょうか。

今も申し上げましたけど、日本学術会議については、省庁再編の際にですね、そもそも必要性を含めて、そのあり方について相当のこれ議論が行われた経緯があります。その結果として、総合的・俯瞰的な活動を求める、まあそういうことになった経緯です。さらに、この総合的・俯瞰的活動を確保する観点から、日本学術会議にその役割を果たしていただくために、まあふさわしいと判断をされる方を任命をしてきました。こうしたことを、今後もですね、まずは丁寧に説明していきたいという風に思います。また、梶田会長とはですね、まあ日頃から、これ事務局との間で、これ取っているという風に思いますが、会長がお会いになりたいということであれば、私はお会いをさせていただく用意というのは持っております。

――今おっしゃったその「総合的・俯瞰的な活動」ということなんですけれども、どうしてもなかなか国民の方々にはわかりづらい部分だと思うんですが、総理としては具体的にどのような活動を求めているということなんでしょうか。国民にもわかりやすいような判断材料をお示しいただければと思います。

ええ、今申し上げましたようにですね、この日本学術会議、ここをどうするかということで議論があったわけです。それで、まあ科学者の知見を集約をして、まあ長期的、また総合的に、国際的観点から、行政や社会への提言を行うこと。そして総合的・俯瞰的な観点から行動すること。このことが議論の中で求められてきたわけです。さらに、平成27年の内閣府の有識者会議においては、日本学術会議の会員は、自らの専門分野の枠にとらわれない俯瞰的な視点を持って社会的課題に向き合うことができる人材が望ましい、これ有識者会議でそういう方向出されてます。で、これを踏まえて、法律に基づいて任命を行う際には、総合的・俯瞰的な活動、すなわちですね、広い視野に立ってバランスの取れた活動を行い、国の予算を投ずる機関として、国民に理解される存在であるべきこと。こうしたことをやはり念頭に置きながら、これは判断を行う必要がある、こういう風に思います。

――そういう意味では6人の方というのはそこに当たらなかったということでよろしいですか。

今私が申し上げた通りです。すなわち、広い視野に立ってバランスの取れた行動を行い、国の予算を投じる機関として国民に理解される存在であるべきこと。こうしたことを念頭にこれ全員判断をしていると、まあそういうことです。

――すみません、今の関係ですが、専門分野以外の業績が考慮されるということですけれども、具体的にはどのような業績が考慮されるということなんでしょうか。

今私が申し上げましたように、自らの専門分野の枠にとらわれない俯瞰的な視点を持って、社会的課題に向き合うことができる人材が望ましい。こうしたことを平成27年の内閣府の有識者会議において、こうした意見をいただいています。ですから、これらを、こうしたことを踏まえてですね、法律に基づいてこれ任命を行うわけでありますから、その際には、総合的・俯瞰的な活動、今申し上げましたけど、この総合的・俯瞰的な活動ちゅうのは、やはり、すなわちこの広い視野に立って、バランスの取れた活動を行い、国の予算を投ずる機関として国民の理解をいただく存在であるべきだと。まあ、こうしたことを念頭に置いてですね、まあ判断をするということが自然なことじゃないでしょうか。

――バランスの取れた活動ということの中にですね、例えば学者個人の思想信条が影響するということはあるんでしょうか。

それはありません。

――今回の会員の推薦・任命手続きについては、なかなかわかりづらいところもあるんですけれども、今後その、会議のあり方を見直して、法律の改正を考える可能性もあるんでしょうか。

まず、今申し上げましたけど、この、かつて総合科学技術会議の意見具申には、日本学術会議、これ総合科学技術会議の中で意見があったわけです。それについては、科学者の知見を集約し、長期的・総合的・国際的観点から、行政や社会への提言を行う、こういうことがこれ求められています。そして今申し上げましたけど、27年の内閣府の有識者会議においては、この学術会議の会員というのは、自らの専門分野の枠にとらわれない俯瞰的な視点を持って社会的課題に向き合うことができる人材が望ましい、こうしたことも報告をされてます。そして、こうした観点に立った上でですね、日本学術会議は、これ政府の機関でありですね、年間約10億円の予算を使って行動していることやですね、任命されるこの会員の方はですね、公務員の立場にこれなるわけでありますから、国民の皆様から理解される活動をいただく必要があるという風に思っています。

――1983年度の中曽根元総理の国会答弁などもありますけれども、その当時、内閣総理大臣官房参事官の答弁では、210人の推薦をそのままその通り、総理が形式的な発令行為を行うと解釈しているという答弁があるんですけれども、それに関して解釈が変更していないと政府側はずっとお答えになっていますが、それで間違い無いのでしょうか。あと、解釈は変更しないまま、全員任命するという前例を踏襲せずに、今回そのいわゆる運用を変更したということなのでしょうか。

あの、これは、毎日の官房長官の記者会見でもこれ説明をしているという風に思っています。まあ、国会答弁でも局長から説明させていただいていますが、憲法第15条の規定に明らかにされている通りですね、公務員の選定は、国民固有の権利であり、任命権者たる内閣総理大臣として責任をしっかり果たしていく、こういう一貫した考え方に立った上で、まあ法律に基づいて任命を行ってきているものでありですね、解釈変更を行っているものではないという風に思ってます。またその上で、推薦された人を、そのまま任命されてきたことについてはですね、これまでそうした前例を踏襲をして良いのかという思いがあってですね、日本学術会議がこれまで言われてきたような、総合的・俯瞰的活動、いわゆる今申し上げましたけれど、広い視野に立ってバランスの取れた活動を行い、国の予算を投ずる機関として、国民に理解される存在であるべきという、まあこうしたことを念頭に判断をさせていただいているということです。

――すみません、関連しまして、83年の国会答弁についてですが、このときは国会で、表で、オープンに議論されています。今回ですね、18年に内閣府と法制局の方で運用を変えたということですが、これは本来国会の方でオープンに議論されるべきだったんではないでしょうか。

まず、今申し上げましたように、変更しているということでありませんので、この、憲法第15条の規定に明らかにされているように、公務員の選定は国民固有のこれ権利であって、任命権者である内閣総理大臣として、これ責任をしっかり果たしていくというこれ一貫している考え方でありですね、法律に基づいて任命を行ったものであり、解釈変更を行ったものではない、こういう風に思っています。

――その重大な決断をする中において、やはり国会の方でオープンに議論されるべきではなかったのかという質問なんですが。

あの、解釈の変更は行ってません。

――話題変わります。11月1日に住民投票が行われます大阪都構想なんですけれども、総理のお立場、見解をお聞かせください。また、維新の会が訴える大阪の副首都化や道州制への総理のお考えはいかがでしょうか。

まず大阪府は昨年まで、まあ全国でインバウンドが伸びる中で、まあ宿泊者数など、全国第2位で、その消費額8000億円などですね、まああの元気になってきていると思います。また行政においても、大阪市の職員数は実質的に1万5千人の削減、実現をしてます。こうした市の工夫や頑張りが地域を元気にしていく、まあこうしたことを期待をしたいと思います。またいわゆる大阪都構想でありますけれども、これは二重行政の解消などを目的とするものと認識しておりますけれども、これはあくまでも法律によって地域の判断に委ねられるというものになってますので、地域の関係者の間で真摯な議論、これが行われる、こうしたことを期待をしたいという風に思います。

――話題また戻るんですけれども、今回学術会議に任命されなかった6人に関しては、今後もこの6名を任命することはもうこの先ずっと無いということなんでしょうか。それとも、状況であったり、それぞれの活動内容であったり、変更があれば、改めて任命する可能性があるんでしょうか。

まああの、これ官房長官を通してあげてますように、今回の10月1日に99名の方をこれ任命しておりですね、今般の任命手続きは終了したという、こういう風に考えています。今回の任命について変更するということは考えておりません。

――今後の任命の際に、この6人の方、また3年後であったり、この6人の方が出てきた場合には、対応が変わる可能性はあるんでしょうか。

まず仮定の質問でありますので、ここは控えさせていただきたいと思いますけれども、まあいずれにしろ、法律に基づいて任命を行う際にはですね、日本学術会議がこれまで言われてきたように、総合的・俯瞰的な活動、いわゆるこの幅広い視野に立ってバランスの取れた活動を行い、国の予算を投ずる機関として、国民に理解される存在であるべきである、こうしたことを念頭にこれやはり判断をしていく、まあこういうことになるだろうと思います。

――日本学術会議の軍事研究についてお伺いしますが、17年に会議は軍事研究に協力しないという声明を出したことをですね、現在総理はどのように評価されていますでしょうか。また日本の大学は軍事協力に門戸を開くべきだとお考えでしょうか。中国や米国の状況など国際状況を踏まえた上でお聞かせください。

まず、今、先ほど来申し上げてますけれども、日本学術会議のあり方ということに省庁再編の際にですね、これ、相当な議論があって、その議論で、長期的・総合的・国際的観点からの提言、これ求められてます。そして俯瞰的な視点を持って社会的課題に向き合うことができる人材が望ましい、こうしたことがこの2001年の省庁再編の際に話し合われました。日本学術会議の役割に今非常に関心が集まっています。これを機会にですね、学術会議のあり方というのが良い方向に進むようなら、そうしたようなことは歓迎をしていきたいという風に思います。

――具体的にその「総合的・俯瞰的」の中に軍事研究というのが入る可能性はあるんでしょうか。

あの、先ほど申し上げましたように、幅広くですね、広い視野に立ってバランスの取れたということであります。そうしたことに対してでですね、まあしっかり対応していくことが大事だという風に思います。

――マイナンバーカードについてお伺いします。なかなか普及が進みませんが、マイナンバーカードと預貯金口座との紐付け・連結の義務化について総理はどのようにお考えでしょうか。また義務化する場合は、紐付けを拒否した場合の罰則はあるのでしょうか。

まず、役所に行かなくてもあらゆる手続きができる、そうした社会を実現するためにですね、マイナンバーカードというのは不可欠だと思っています。しかしその普及が今進んでおりませんので、行政のデータ化の鍵であるマイナンバーカード、今から2年半後には、ほぼ全国、全国民に行き渡ることを目指して、普及策を、これは加速してまいりたいと思います。また、新型コロナウイルスに際して10万円の給付金を契機に、行政のデジタル化、こうしたことの必要性というのが改めてこれ認識をされているのが現状だと思います。預金口座との紐付けについて、専門家も参加するワーキンググループにおいても検討項目となっており、年内に結論を得るべく、関係省庁で検討を今進めているところです。

――学術会議なんですけれども、そのこれを機会にあり方が良い方向に進むようなら歓迎したいということなんですけれども、総理が主体的にあり方の見直しに関して検討を指示されたりするお考えはあるんでしょうか。

あの、私からというよりも、今、党の方でも、政調会長のもとで、このあり方について、いろんな議論をしているようであります。まあ、そうしたことをしっかり見ながら、という風になっていくと、という風に、与党と連携をしていくという形になっていくんだろうと思います。

――今の段階で総理からすぐご指示を出されるお考えというのは。

あの、私から、今で、そのあり方ということについて、指示することは、考えていませんけれども、まあ行政改革の観点から、河野大臣が、これ全体の行政改革の中で、取り上げることちゅうことじゃないでしょうか。

――学術会議のあり方論に引き続きお伺いしたいんですが、安倍政権時代の内閣府特命担当大臣のもとに設けられた有識者会議が2015年にまとめた報告書で、「変える理由は見出しにくい」という風にしております。また事務局体制の増強も指摘されています。今日、河野大臣が会議の見直しに言及されているのですが、この間に方針が変わったということなんでしょうか。

あの、方針が変わるよりも、現実的に、確か210人の学術会議の中で、事務局員が確か52人ほどいると言われています。国費がこれ投入されてますので、そうしたことも含めて、河野大臣が、まあ全体の、ここも一つの国の機関ですから、これ独立すれば全く別ですけれど、そうしたことで、全体を河野大臣が、この行革の視点で、これは行っていくことが、これは行革大臣としての、ある意味では当然のことじゃないかなという風に思います。

――GoToトラベルについてお伺いします。東京発着対象が遅れて始まったことなどから、公明党の山口代表が期間の延長を求めていますが、総理の考えをお願いします。

まず、コロナ対策については、感染拡大防止と社会経済活動の両立を実現すべく、これ取り組んできてます。特に、ダメージの大きい観光関係事業、これ回復する、このことは地方が今厳しい状況にあるときに極めて重要だという風に思います。そういう中で、私自身、7月にGoToトラベル事業を判断をしました。さらに10月1日より、東京都を発着する旅行についてもですね、支援の対象に含めたことに加えて、宿泊以外のお土産屋さんでも使える地域共通クーポン、この利用も開始をさしていただいたところです。まあ本事業の実施状況ですけれども、7月の中旬に初めて、9月15日までで、延べ1600万人の方にご利用いただいてます。まあそういう中で、当初色々心配されましたが、新型コロナウイルスの陽性が判明した方は25名であります。まあ引き続き、こうしたことも踏まえて、まあ適切に運用してまいりたいという風に考えてます。その上で、この割引販売については、予算の執行状況だとか、あるいはコロナの感染状況、さらに、観光需要、そうした状況などを見ながら、当面しっかりと実施していきたいという風に思っています。そして、その先については、今私申し上げましたように、そういう状況だとか、いろんな面を考える中で、判断をしていきたい、このように思います。

――また学術会議なんですが、総理が、まあ先ほど安倍総理からの引継ぎはなかったということなんですが、最初に案をご覧になったのはいつ誰からの報告だったんでしょうか。その時点では105人の名前が載っていたんでしょうか。

あの、私がいつかということは、確か、9月のにじゅう…、ちょっとすみません間違っちゃうとあれですから。9月の…。これ内閣府が今まで説明してますけど、私が最終的に決済を行ったのは9月28日です。で、会員候補のリストを拝見したのはその直前だったと記憶しております。まあその時点では、現在の最終的に会員となった方がそのままリストになっていたという風に思ってます。

――総理がご覧になった段階ではもう99人だったという。

あの、そういうことです。あの、任命するリスト、でありますから。

――任命するその前の推薦段階でのリストはご覧になってない?

見てません。

――東日本大震災の復興についてお伺いいたします。震災や原発事故の教訓を伝える目的で、福島県の双葉町に開館しました、東日本大震災原子力災害伝承館についてなんですけども、この伝承館をめぐってですね、館内で活動する語り部の方が、話す内容についてですね、特定の団体の批判などをしないようにという風に求められていることが判明しています。県などによるとですね、国や東電もその対象ということになるんですが、先日福島県を訪問した際にですね、地元メディアのぶら下がりにも応じられた総理ですが、このような対応についてどうお考えでしょうか。

まず、私、東日本大震災の原子力災害伝承館、訪問しましたけれども、語り部の方の話は私は伺ってません。で、今言われました件、点でありますけれども、まず、これ一般論であれば、震災の体験をされた方が、震災におけるご自身の経験を率直に語ることはこれ極めて重要であるという風に考えます。そうした機会があることは震災を経験していない方々がですね、報道でしか知らない震災をより身近に感じて、自分のこととして考えることにもつながっていくという風に思います。そうした中で、伝承館を運営する福島県においてもですね、こうした考え方を踏まえて、対応しているという風に思ってます。

――首相公邸に入居するかどうかお伺いします。安倍総理のときは入居するかどうかが国会でも問題になりました。菅総理は首相公邸に入る考えはあるのでしょうか。ないとすればその理由をお伺いします。

まず、入居については、現在検討しているところです。また、公邸の使い方についてはそれぞれの総理の使い方があると、こういうことも承知をしてます。まあいずれにせよ、公邸に入るか否かに関わらず、政府の危機管理、それには異論のないように努めるのが私の仕事だという風に思います。

――入ることを検討しているのか、入るか入らないかを検討しているのか、どうなんでしょうか。

あの、入るか入らないかを検討してます。

<文字起こし終了>

ーーーーー

「グループインタビュー」の全容を知ることで、3社の記事を読むだけではわからなかったこと、例えばこんなことがわかるかと思います。

@「自分が名簿を見たときにはすでに99人だった(6人はすでに外されていた)」という趣旨の菅総理の発言は、インタビュー最終盤での質問に対して初めて出てきた回答であったということ。

Aまた、その回答を受けての記者からの追加の質問はなかったということ。

B結果として、「自分が名簿を見たときにはすでに99人だった(6人はすでに外されていた)」という説明と、その前に何度も繰り返されてきた「総理大臣として法律に基づいて任命した」とか、「総合的・俯瞰的活動を確保する観点からふさわしい方を任命した」とか、「推薦された方々がそのまま任命されてきた前例を踏襲をしていいのかどうか考えてきた」とか、そういった趣旨の話との間にある説明上の「乖離」が解消されないままにインタビューが終わっているということ。

これ以外にも、この音声や文字起こしから様々なことを考えたり、感じたりすることができると思います。

日本で暮らすすべての人たちにとってのリーダーの言葉として、ここで示されたような回答で十分なのか、適切なのか。また、総理が説明責任を果たす場として、こうした閉ざされた形の舞台設定自体が適切なのか。

最後に、西村カリンさんとのやり取りの中でいただいた言葉を紹介して、この記事を終わりにしたいと思います。


このインタビューは本当にひどかった。全く質問に答えない菅総理に対して、記者はその場で「総理、ちゃんと質問に答えて下さい」と言わない事にも違和感がある。まず、何故こんなグループインタビューをするのかを聞くべきだった。理由は全く説明してくれなかった。抽選で「傍聴権利」を貰う事も、完全におかしい。私は記者で、取材したい、自分で質問したい。総理は何度もこんなグループインタビューをしたら、普通の記者会見をしない可能性があると思う。海外のマスコミの記者は総理に質問する機会はほぼゼロになってしまう。総理は事前に伝えられた質問か官邸が想定した質問に原稿を読んで答えるけど、無理がある。今回はまさにその限界だった。30分のインタビューを読めば国民も分かるはずだ。


この記事のサムネイルには西村さんがアップされていた録音機材の写真を活用させていただきました。別室での傍聴という形でインタビューに参加をし、質問する権利が与えられない中でも音声を録音し、届けてくださった西村さんに感謝したいと思います。





望月優大
85年生。ライター。日本の移民文化・移民事情を伝えるウェブマガジン「ニッポン複雑紀行」編集長。著書『ふたつの日本「移民国家」の建前と現実』(講談社現代新書)。現代ビジネス、Newsweekなどに寄稿。株式会社コモンセンス代表として非営利団体等への支援にも携わっている。

15. jk[1610] goqCiw 2020年10月10日 23:29:39 : qyjLKDKN06 : WEdzUFpscmRpckU=[536] 報告
決済時に6名の名簿が既に無かった事が総理が分かってなくとも、
その後、総理は6名の任命拒否を認めているので、任命拒否にに伴う
説明と憲法、法律無視の追及は引き続き追及すべきでしょう。

名簿から6名を除外した者の追及も、問題すり替えに注意”

16. 赤かぶ[99008] kNSCqYLU 2020年10月10日 23:36:35 : Etqgkm55TU : RGtULnlHMS9YdlE=[28853] 報告

17. 赤かぶ[99009] kNSCqYLU 2020年10月10日 23:39:53 : Etqgkm55TU : RGtULnlHMS9YdlE=[28854] 報告

18. 2020年10月10日 23:42:02 : DcYRyD2WFQ : Zy4wOVBGTWtvR0U=[25] 報告
パワハラ野郎は、自分に都合のいい第二の現実を組み立てるものだ。この場合、インタビューと矛盾しない実務は次の様だろうな。と指示。
・総合的俯瞰的に考えて、日本のためにならない候補者の名前は、候補リストから外して、落選リストは落選理由を添えて持ってこい。必ず5-6人は落とせ。
・で決済は、落選候補を落選させて差し障り(縁故等)があるか、意図通りの人選で落ちているかだけ検討した。
19. 赤かぶ[99011] kNSCqYLU 2020年10月10日 23:51:26 : Etqgkm55TU : RGtULnlHMS9YdlE=[28856] 報告

20. 増税反対[2269] kZ2QxZS9kc4 2020年10月11日 00:23:23 : 0YMjcsCkAo : eUFWTjNoRHM2RnM=[517] 報告
ここまで馬鹿にされてるというのに枝野は何をしている。

まったく支持が伸びないじゃないか・・・


 立憲民主党が余りにもだらしないから、自公政権はやりたい放題できるんだ・・・

21. 2020年10月11日 00:30:07 : 4zyzm9KQgE : T3V5aVZMM0JZN28=[218] 報告
『♪ほーら、言わんこっちゃ無い、国会開いたら八方ふさがり&雪隠詰め♪やで。』

@ 野党の総攻撃!&<スカスカくん>の回避能力永遠の0。
A 与党内の“虎視眈々〜引きずり降ろし作戦”の泥沼状況 。
B <コロナ対策>の致命的不備が露呈する。

結局の所、<スカスカ政権>は、まぁ最長に見積もっても、11月一杯で、命脈は尽きる、と予言しておく。

22. 2020年10月11日 00:33:15 : qkH5RVFcjg : MjZ3dGI5Q05NQ0k=[2] 報告
おかしなことになってきたぞ。
ネトサポ達は総理大臣の任命権を錦の御旗にしてきたが、スガが名簿を見てないわけだがら、総理大臣の任命権を官邸官僚とその手下が蹂躙した可能性が出てきた。

政府に批判的な学者を見せしめで潰そうとして、オウンゴールしてるような構図だから、どういう連中が主導したか分かり易い。

例えば、内調やNSSからすればスガですら使い捨ての道具で構わないという考えだろう。

学術会議に限った事ではなく、形式的任命という形は様々な役職であるわけで、
総理大臣一人が、推薦者一人ひとりの言動や思想性を細かく内偵調査することはできない。それを日頃からやってる連中が主導するのだ。

23. 赤かぶ[99020] kNSCqYLU 2020年10月11日 00:39:49 : Etqgkm55TU : RGtULnlHMS9YdlE=[28865] 報告

24. 2020年10月11日 00:40:12 : i7bUeWDO5o : dHBiT2oyU21NOEk=[1849] 報告
うむ、見てなければ選べないよな。
どうやって選んだのだ?

マスゴミはその質問をしなかったのか?

25. 赤かぶ[99021] kNSCqYLU 2020年10月11日 00:40:39 : Etqgkm55TU : RGtULnlHMS9YdlE=[28866] 報告

26. 赤かぶ[99022] kNSCqYLU 2020年10月11日 00:41:33 : Etqgkm55TU : RGtULnlHMS9YdlE=[28867] 報告

27. 赤かぶ[99023] kNSCqYLU 2020年10月11日 00:44:36 : Etqgkm55TU : RGtULnlHMS9YdlE=[28868] 報告

28. 地下爺[12912] km6Jupbq 2020年10月11日 00:46:25 : tu6SpoHmCg : Y1JnTi5SaUdrdTI=[567] 報告
 

29. 赤かぶ[99024] kNSCqYLU 2020年10月11日 00:46:54 : Etqgkm55TU : RGtULnlHMS9YdlE=[28869] 報告

30. 地下爺[12913] km6Jupbq 2020年10月11日 00:48:34 : tu6SpoHmCg : Y1JnTi5SaUdrdTI=[568] 報告

 アホー太郎ちゃん もっとがんばれー !!

 あんたのほうが 責めやすいもの 。。。


31. 赤かぶ[99025] kNSCqYLU 2020年10月11日 00:49:37 : Etqgkm55TU : RGtULnlHMS9YdlE=[28870] 報告

32. 2020年10月11日 01:01:54 : Su1U0K2BEA : V3c2TGhha2pwWFE=[5] 報告
ガースーの手元に来る前に既に6人が除外されていたというのがもし本当だとしたら、そういう「越権行為」をしたのは一体どこの誰なのか? 日本という国の統治機構にも関わる重大な問題。

というかおそらく官邸としては想定外に大騒ぎになってしまったので、必死に落としどころを探っているのだろう。もはや官僚の「誰か」が勝手に6人を削除した事にして、その人に詰め腹を切らせて一件落着にして、ガースーの責任ではないという話に持って行かざるを得ないのではないか。馬鹿なトップのせいで尻拭いのクビにされる官僚が気の毒だ。

世界最高峰の科学誌のネイチャーの記事にも取り上げられ、ノーベル賞の本庶先生やガースーの母校の法政大総長も厳しく批判しているから、何らかの形で収拾しないと致命傷になると思う。野党にとっては思わぬ大チャンスで、次の国会が楽しみだ。

33. 2020年10月11日 01:10:46 : 7pxuIk5CGk : alRuTGRVVngvYk0=[1] 報告
>>14さん

なんかもう、読んでて疲れる。
途中から脱落。

正に壊れたテープレコーダー、
いや、傷だらけで針が飛ぶレコードを延々と聴かされているようだ

血圧上がって微熱が出てるよ
それに吐きそう

スガって人間なのか?
油差し忘れて倉庫に放置されてた
昭和のオンボロボットなんじゃないの
頭の裏側にネジがついてないか身体検査した方がいい

34. 赤かぶ[99027] kNSCqYLU 2020年10月11日 01:18:14 : Etqgkm55TU : RGtULnlHMS9YdlE=[28872] 報告


拡大→http://img.asyura2.com/x0/d11/5377.jpg


拡大→http://img.asyura2.com/x0/d11/5378.jpg


拡大→http://img.asyura2.com/x0/d11/5379.jpg



35. 2020年10月11日 01:21:49 : 7pxuIk5CGk : alRuTGRVVngvYk0=[2] 報告
>>22さん
だが、官僚にブラックリストの作成や提出を誰が命じたのか、という問題が残りますね。

しかし、パンケーキおじさんとは、
政権のパンケーキクラッシュ(層崩壊)
を齎すおじさんという意味か?

パンケーキクラッシュ
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5

36. 赤かぶ[99028] kNSCqYLU 2020年10月11日 01:23:36 : Etqgkm55TU : RGtULnlHMS9YdlE=[28873] 報告

37. 2020年10月11日 01:25:01 : z3VmIykiz2 : bXdCL29DSTl2VEU=[253] 報告
静岡県知事が見事に言い切った。すかすか総理の学力のなさを、知識のなさを法政夜間の無知さを批判。そこまで言うか・・ではなく、はっきりと言いよったな。である。関心と共に正義の真実を言い表した姿に感嘆である。ますます言い切る人が続出するだろう。もう総理の器ではないことは明確である。自民党の葬儀委員長に就任したということである。
38. 2020年10月11日 02:33:55 : fGSShVeDho : Y1h3ZmdKdnhKMXM=[16] 報告
髪の毛だけじゃなく脳みそもスカスカだったスダレハゲw
39. 2020年10月11日 07:46:11 : fPAGedqalU : S0tQb1pzMi91OVU=[1305] 報告
 ァへの総理大臣ごっこ遊びの後ろに居た
 スカは果房長官ごっこ遊びをして居ただけ
 だった事が良く分る展開だ。
 
40. 2020年10月11日 08:31:55 : zMRuwIiRAm : em93QTFRem8yUFE=[145] 報告
法政大学時代に空手部で頭を回し蹴り食らってからこの調子でです。
どうもすみません
41. 2020年10月11日 09:13:51 : XfYkWIPmKA : bWp3NTYvSWs3V1U=[2] 報告
安倍のマスクと同じ感じだね

見た・見ない・の話のすり替えか・・あほらしい。もとい、簾毛のすがらしい

簾のように、考えていることが見え見え

42. 2020年10月11日 09:22:26 : Di1MeEkVSI : TURTbXVWMmNYN3c=[1909] 報告

こんな人間が「神輿の上で、センス振る」オリンピックは、
噴飯もの。
コマーシャルにも、土瓶、茶瓶、やかんにバケツが、投げられるわ。

米国の民主主義が終わりで、日本が終われば、嘆く人がいるが、
地球規模では、片付いてくれて、正解。

米国と日本、早く潰れてほしい。

バッハもコーツも、ついでに潰れろ。
俗物、富裕層、上級国民はいらない。

   
 


43. 2020年10月11日 09:46:17 : 93pASgsm1A : QXp0R2hmbmVLaFk=[40] 報告
>学術会議なんですけれども、そのこれを機会にあり方が良い方向に進むようなら歓迎したいということなんですけれども、総理が主体的にあり方の見直しに関して検討を指示されたりするお考えはあるんでしょうか。

あの、私からというよりも、今、党の方でも、政調会長のもとで、このあり方について、いろんな議論をしているようであります。


ところで、安部元首相も大きな勘違いを度々してきた。
・内閣総理大臣は、憲法を順守する義務があるにも関わらず、国会議員や党総裁の立場を混同させていた。
・国会が最高の議決機関とされているにも関わらず、総理が三権の長だと勘違いしていた。
 全く同様に、菅首相も総理大臣としてインタビュー(記者会見の代わり)に応じているのに、自民党総裁としての回答をしている。
 本来ならば、菅の回答は(この質問に対しては)次のようにあるべきだろう。
 "(行政として)学術会議に課題が有るとみられるので、国会で組織の在り方や関連法についてご議論いただきたいと思う。各党においても、そのような動きがなされるようで、ちなみに自民党では(総裁は私であり、政調会長にも指示し、)議論を始めようとしている。"


44. 赤かぶ[99043] kNSCqYLU 2020年10月11日 09:57:00 : Etqgkm55TU : RGtULnlHMS9YdlE=[28888] 報告

45. 2020年10月11日 11:54:40 : 61DBTgL77o : VFAxSllOcGFTY00=[2] 報告
>>43さん

仰る通りだと思います。
しかし器が果たしてその理解レベルに達しているか否か懸念されます。
なぜなら

>「総合的、俯瞰的に判断した」はずなのに「105人の推薦者名簿は見ていない」

これってもう無茶苦茶じゃありませんか?!
古今東西天上天下、こんなレベルは見たことも聞いたこともありません。
 

46. 木枯し紋次郎[313] ltiMzYK1luSOn5hZ 2020年10月11日 14:02:06 : 8UBL2ddb1A : SVkueVZoNXZJSGM=[32] 報告
テレビでドンドン報道して欲しいね。
愚民の前でガースーの化けの皮が剥がされていくのは良いことだ。
「秋田の苦労人」「パンケーキ」「良い人そう」のイメージが薄れていくことを期待!
47. 水戸のご老公[5] kIWMy4LMgrKYVoz2 2020年10月11日 15:21:05 : SPRhMvHKxs : VU5pM2ZOdFUwRW8=[5] 報告
[名簿は見ていない」あほか。。よくも恥じらいもなく、抜かしたな。それでも総理大臣とおおきな顔してほざいていますね、裏で誰かが糸を引いているのでしょう。名簿も見ないで、よく6名の除外の判断ができましたね。;「うそ、、でしょう、、、」
水戸のご老公は、カラクリは、先刻ご承知「、この紋所がみえないか」とすだれさん
「はは、はは、、、、」恐れィりました。
48. SHIGE[763] gnKCZ4JogmaCZA 2020年10月11日 15:42:24 : 8UP26mIKBQ : dTR6TVVwRENwWVU=[498] 報告
「おそらくこんな経緯:学術会議から推薦者名簿が内閣府に届いた→内閣府が杉田官房副長官に名簿を説明→杉田副長官が全員の身辺調査を内調に指示→身辺調査の結果を携えて杉田副長官が菅首相・加藤官房長官と相談→菅首相が6人の排除を決定→6人を除いて起案するよう杉田副長官から内閣府に指示」(前川喜平)


前川元文部事務次官の経験に基づく推察のとおり、最終決裁者が首相の場合の重要案件の起案等に至る段取りは、上記のような順序を取ったのは間違いないだろう。

前川氏の上のツイートは、時間(9日午後10時)からして、首相が99人の名簿しか見ていないと発言したことを知ったうえでの書き込みと考えていいだろう。

前川氏の想定するように、杉田が内閣府による起案の前に6人の排除について、加藤と菅に相談していたとすれば、菅首相は、105人の名簿も目にしていたことは事実だろう。

つまり、菅は105人の名簿を見ていたと正直に発言しても官邸の手続きからありうることとして、そう言ってしまう選択肢もあったことになろう。

当然ながら99人の名簿と答えるについても、菅なりに入念に加藤や杉田といろいろ練ったに違いない。

残念ながらたぶんにこの答え方は、大局的に菅や官邸の大失策の部類に入るであろう。

なぜ間違ったか、ここはおそらく菅の首相という立場と正副官房長官に過ぎない加藤と杉田の思考の射程が影響しているとみるべきだ。

加藤と杉田は、菅首相は99人の名簿だけしか見ていないとしたほうが、「首相としての菅」にはダメージが少ないはず、との配慮心にとらわれたのだろう。

つまり簡単に言うと、悪いのは起案した部署まであるいはせいぜい官房長官まで
で、責任はそこまでで止まって首相には多く及ばないと読んだことになる。

もし、現在この問題が責任のありどころが問われているような性質のものなら、こんな収取の手段もアリなのかもしれない。

しかし世論の在りどころは、いまや官房長官らの意に反して責任云々を超えた性質と規模を帯びた大問題になってしまっている。

菅首相は、99人名簿で起案があり結果6人を任命拒否したことがもはや動かしがたい事実だという認識をもったうえで、事に大胆に臨めなかったことに、当方は菅の限界を感じさせられる。

菅首相はいまは、105人の名簿も当然に承知していると発言しなかったことを悔いているに違いない。

菅にはこれからも、側近には所詮代わることも共有もできない修羅場が、次々に襲来してくるはずだ。
彼は好きではないが、今回のような国や国民のための決定的な場面で、彼だけの持つ権能を側近らの近視眼的思惑で発揮できない結末を迎えることには、また別の嫌悪感が湧く。

49. 2020年10月11日 16:16:37 : xutrAnH8Uc : RTEwU1BmR3dDMEU=[161] 報告
マスコミはしっかりスカスカ総理を批判せよ、安倍に次いで菅までも擁護し持ち上げていてはこの国は奈落の底に落ちる。マスコミは権力と対し批判するのが真のジャーナリズムだ。この国には全くそれがない。電通を潰せ、マスコミは真実を報道せよ。
50. 日高見連邦共和国[20783] k_qNgoypmEGWTYukmGGNkQ 2020年10月11日 18:01:09 : 9DbX4BSmNE : b2VHSVk2TzRheVU=[4] 報告
今朝のフジの橋下の糞番組にデコ助・甘利が出てきて、こういう肝心な点には触れない糞っぷり全開!

立民党の今井さんも情けない感じだったが(苦笑)、甘利よオマエはまだ許されてはいないんだゾ!?

51. 2020年10月11日 20:02:26 : S8hVZ9EiyY : WklkSFF3NFdHWjI=[23] 報告

 裁判した方が良いんじゃないの?

 違法か適法か。

 そもそも、三権分立も、いまや極めて怪しいけど。

52. 2020年10月11日 20:29:57 : eaIUlC9Ctw : T3drZ3FKNGphWnc=[631] 報告
見ていない どうしてできた 判断が

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