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動かぬ山は如何にして動いたか 馬鹿共の宴が終わりという話
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投稿者 Air−Real 日時 2026 年 1 月 26 日 23:33:16: dsfJ1hAY0z6VI gmCCiYKSgXyCcYKFgoGCjA
 

大衆を自覚するものは常に対立の狭間で身動きを封じられる。哲学の隆盛は人々の性急な訴えにより湧き興ったろう。しかしそれは時代を変革する力とはなり得なかった。それらは波とうねりを帯びることもなく、常に外界との接点を個々に静かに保つだけに使われた。その様な便宜性の働き故にただ人々の戸惑う心を匿うだけとなった。哲学的問答は性急な心とは裏腹に表立って何の力も持たなかった。力となりえたのは人世の常を凌駕する私怨と私情のみである。時代が破壊者を選ぶ。大衆から破壊者は生まれない。

中国がいよいよ動き出した。思った通り、台湾との戦争を画策していた軍部トップクラスの首謀者が習近平と長らく反目しており、それが明るみとなった。さらにその陰には当然毛沢東派閥を統制する長老役が居るんだろう。1月18日、その動き=台湾有事に付き従った者が習政権下に取り押さえられた。そもそも台湾有事にはCIA、バイデンら、そして日本の軍部もが絡んでいる。クリントン政権下から画策されてきた話で日本のみならず世界中の戦争屋稼業が絡んで居る。その下には当然犯罪利権並びに富裕層も絡んでいる。これらは国境を越えて犯罪性で繋がっている話だ。

習政権は役割として、事実上この動きに罠を張っていたということになる。何度かフィリピン沖で中国軍部が挑発合戦を繰り返してきたが、常にそこで中央統制と軍部の間で綱引きが行われていた。都度、習が挑発に釘を刺したという話がでていた。

中共は軍部と政治中枢とそれぞれ権力統制の柱がある。その軍部のトップが習暗殺に動いた。ところがどっこい、これを罠にかけたという話らしい。事前にその事が洩れ伝わっていたようだ。実は軍部のトップには習のスパイもが居たのだ。

単純に中共の内部分裂という話で終わらない。誘導員が誰であるかも見ていたらいい。中共党員は世界中でリンチに会うとの予測が既にでているがその様になるだろう。日本には何人居るのか。自業自得だ。

民衆、また世界は、トランプ政権の躍進の中で中国が生まれ変わることを望んでおり、中国もまた、このまま中共もろとも世界の嫌われ者として何時までも居続けることを望んではいない。だからもう元には戻らない。

全てが順調。古い時代は壊れた。必ずそうなる、そう思った通りになった。  

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コメント
1. Air−Real[116] gmCCiYKSgXyCcYKFgoGCjA 2026年1月27日 03:50:33 : tmWnd9IcFo : RFhoeEV6YlhoUzY=[7] 報告
<△22行くらい>
上記「対立」が何を表してるかと言えば「台湾国民党」と「中共」だ。対で一つの機能を持つ。どちらが立派と言うことは無いだろ。はや100と数十年の歳月を経たこの亡国の政治風茶番劇も同じだ。どの道終わりを迎える。全部嘘で繋がっとるのだから。真実も正義もそこにないんだから残らない。当たり前だ。割を食うのは何も知らない国民だけ。しかし世間は未だどちらかが正義と疑わない。その様にメディアが動いてきた所為だ。コイツらを盲目的に信じるに足ると口裏合わせてきた連中も終わり。

黒人の白人殺しと白人の黒人ごろし、どちらか一方だけがむごいと言うことはないだろ。だがテレビ信者の馬鹿にはそれが何時までも見えない。

対立軸は保守のお膝元。トランプらは仕方なく現段階においてこれを利用してるだけ。兵隊だって対戦相手がいなくなりゃ終わる。保守もリベラルもなくなる。どちらか一方ではなくどちらも本来バランスよく配置し、ひとつの機能を果たすものだ。これが真の調和だ。

連中には一方に偏らせて十把一絡げに人を扱いコントロールしようとする人心掌握の為の術が必要だったということだ。工作員の多用する常套手段は単純構造に操られる人間向けの目くらまし。人々は正否の下、盲目に突っ走ることを好む。だがそれでは誤ると云うことまで学びなおさにゃならない訳だ。

馬鹿に育てられて馬鹿が馬鹿ばかり騙そうと単純にバレバレの工作多用するもんだから連中も簡単に足が着くようになった。マンガだ。

全ては必然。肩書きや常識に飲まれない人間が一番タフだ。

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