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大衆を自覚するものは常に対立の狭間で身動きを封じられる。哲学の隆盛は人々の性急な訴えにより湧き興ったろう。しかしそれは時代を変革する力とはなり得なかった。それらは波とうねりを帯びることもなく、常に外界との接点を個々に静かに保つだけに使われた。その様な便宜性の働き故にただ人々の戸惑う心を匿うだけとなった。哲学的問答は性急な心とは裏腹に表立って何の力も持たなかった。力となりえたのは人世の常を凌駕する私怨と私情のみである。時代が破壊者を選ぶ。大衆から破壊者は生まれない。
中国がいよいよ動き出した。思った通り、台湾との戦争を画策していた軍部トップクラスの首謀者が習近平と長らく反目しており、それが明るみとなった。さらにその陰には当然毛沢東派閥を統制する長老役が居るんだろう。1月18日、その動き=台湾有事に付き従った者が習政権下に取り押さえられた。そもそも台湾有事にはCIA、バイデンら、そして日本の軍部もが絡んでいる。クリントン政権下から画策されてきた話で日本のみならず世界中の戦争屋稼業が絡んで居る。その下には当然犯罪利権並びに富裕層も絡んでいる。これらは国境を越えて犯罪性で繋がっている話だ。
習政権は役割として、事実上この動きに罠を張っていたということになる。何度かフィリピン沖で中国軍部が挑発合戦を繰り返してきたが、常にそこで中央統制と軍部の間で綱引きが行われていた。都度、習が挑発に釘を刺したという話がでていた。
中共は軍部と政治中枢とそれぞれ権力統制の柱がある。その軍部のトップが習暗殺に動いた。ところがどっこい、これを罠にかけたという話らしい。事前にその事が洩れ伝わっていたようだ。実は軍部のトップには習のスパイもが居たのだ。
単純に中共の内部分裂という話で終わらない。誘導員が誰であるかも見ていたらいい。中共党員は世界中でリンチに会うとの予測が既にでているがその様になるだろう。日本には何人居るのか。自業自得だ。
民衆、また世界は、トランプ政権の躍進の中で中国が生まれ変わることを望んでおり、中国もまた、このまま中共もろとも世界の嫌われ者として何時までも居続けることを望んではいない。だからもう元には戻らない。
全てが順調。古い時代は壊れた。必ずそうなる、そう思った通りになった。
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