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猫になりきり 50人仮装 横浜で22日「踊場まつり」 行列に大歓声
http://www.asyura2.com/21/idletalk42/msg/405.html
投稿者 舞岡関谷 日時 2026 年 3 月 03 日 14:33:31: WhJzJfVQuFVTY lZGJqorWkko
 

猫になりきり 50人仮装 横浜で22日「踊場まつり」 行列に大歓声
2026年2月25日 07時31分 会員限定記事 東京新聞

https://www.tokyo-np.co.jp/article/470924?rct=kanagawa

 「猫の日」の22日、横浜市泉区の踊場(おどりば)地域ケアプラザで地域振興イベント「踊場ねこまつり」が開かれた。総勢約50人の猫の仮装行列が街に繰り出し、沿道の人たちから大きな歓声が上がった。
 まつりは、地元で語り継がれる「猫の踊場伝説」をモチーフにした催しで、鳴き声の「ニャン・ニャン・ニャン」にちなんだ2月22日に毎年開かれている。
 仮装行列の実施は昨年に続き2回目。大きな着ぐるみのマスコット7体をはじめ、猫のお面や耳、しっぽを身に着けてカラフルに仮装した親子連れなど多くの住民が参加した。静岡県函南町の「かんなみ猫おどり」の踊り手グループもゲストとして駆けつけ、会場を盛り上げた。
 今年は横浜市営地下鉄踊場駅の協力により、猫伝説が駅名の由来となった同駅の構内を通り抜けるルートが実現した。行列が同駅通路に姿を現すと、駅の利用客が足を止めて撮影するなど関心を集めていた。
 伝説によると、かつてこの地の丘に夜な夜な猫たちが集まり、手ぬぐいを頭にかぶって踊っていたとされる。(阿部博行)  

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コメント
1. 着ぐるみ[1] koWCroLpgt0 2026年3月05日 00:57:13 : cqDhPEq9Ky : OWdmeDM3czJmLnM=[1] 報告
面白い記事だ。

と思ってたのだが…50人?

横浜で!?

少ない。

ちょっと調べてみた。

写真があった。

着ぐるみが若干コワイ。

それでなのか何なのか…。

2. 舞岡関谷[586] lZGJqorWkko 2026年3月05日 19:56:34 : X5xh3DhrfE : V1BrMjJoeDdyWkk=[1] 報告
コメントありがとうございまーす。

以下は引用―――(省略しているところがあります)

「踊場伝説」腹話術で 猫の日のきょう横浜でまつり 仮装来場者にはプレゼント
2024年2月22日 07時30分 会員限定記事

https://www.tokyo-np.co.jp/article/310768?rct=kanagawa

「おどりば ねこまつり」に出演する腹話術師の渡邊勉さん=横浜市泉区の踊場地域ケアプラザで
 猫の鳴き声を「にゃん(2)にゃん(2)にゃん(2)」と読む語呂合わせから「猫の日」に制定されている2月22日、横浜市泉区の踊場地域ケアプラザで、地元の「猫の踊場伝説」にちなんだ「おどりば ねこまつり」が開かれる。入場無料で午後3時30分から同5時まで。
 腹話術師で愛猫家の渡邊勉さんが猫伝説をモチーフとした腹話術を披露し、自身の保護猫活動を紹介。猫の仮装をした来場者には先着順で焼きいもをプレゼントする。
 同ケアプラザは市営地下鉄踊場駅に直結。併設する「いずみ福祉作業所ゆう」の喫茶店(午前11時から午後3時まで営業)では、ねこ型オムライスや猫柄の刺し子布巾などを販売。

3. 舞岡関谷[595] lZGJqorWkko 2026年3月17日 07:38:33 : 9lMdjPBYvA : SDg5THcyTUU3Lms=[3] 報告
<▽31行くらい>
大猫4体が練り歩く 横浜「踊場伝説」PRへ22日 腹話術や人形劇も
2025年2月19日 07時39分 会員限定記事

https://www.tokyo-np.co.jp/article/386728

 大きな猫のマスコットが「猫の踊場(おどりば)伝説」の地を練り歩く−。横浜市泉区の踊場地域ケアプラザは「猫の日」の22日、「おどりば ねこまつり」を開催する。4体の大猫を主役とする仮装行列があり、職員らは「伝説を積極的にPRして地域の活性化に役立てたい」と意気込んでいる。(阿部博行)
 《旧東海道戸塚宿の醤油(しょうゆ)屋で毎晩、手ぬぐいが1本ずつ消えた。ある月夜に主人が村外れを歩いていると、丘から歌声が聞こえ、飼い猫が他の猫たちと手ぬぐいをかぶって踊っていた。村人は、その丘を踊場と呼んだ》
 まつりが開かれる一帯では、そんな伝説が語り継がれている。市営地下鉄の駅名も「踊場駅」だ。
 今回、参加するマスコットは横浜市港北区のアーティスト幸地(こうち)とも子さんが制作した。頭部は縦横それぞれ50センチ近くで、大きな耳と輝く瞳、カラフルな毛並みが特徴。4体とも表情が異なる。発泡スチロールを加工して色を塗り、プラスチック容器のフタや古布を活用した。古着で作った衣装を含めると、1体を完成させるのに3〜4週間かかったという。
 幸地さんは普段、猫などの造形作品を手がけており、知人に誘われてまつりに協力した。「猫たちが動く姿を見て、喜んでいただけたらうれしい」とマスコットのお披露目を楽しみにしている。
 仮装行列は、アマチュアサークル「とつかコラボ倶楽部(くらぶ)きずな腹話術」(渡辺勉代表)の有志と職員ら約10人が担当。午前11時にケアプラザを出発し、江戸時代に建てられた猫の供養塔や、銘菓「猫に小判」を販売する「和菓子おおたけ」店舗前を回る。正午ごろ、踊場公園こどもログハウス(愛称・ニャンぱく砦(とりで))でユーモラスな猫伝説を腹話術で紹介する。
 同ケアプラザでは戸塚区の子育て中の女性らがメンバーの人形劇団「ぴよぴよ」が午後2時に公演。上新粉をこねて猫人形を作る「しんこ細工」体験会もあり、泉区の笠原しのぶさんが指導する。

4. 舞岡関谷[596] lZGJqorWkko 2026年3月17日 07:43:22 : 9lMdjPBYvA : SDg5THcyTUU3Lms=[4] 報告
猫デザイン切符「復活」 横浜・地下鉄の踊場駅 15日から限定販売
2025年2月15日 07時27分 会員限定記事 東京新聞

https://www.tokyo-np.co.jp/article/385987

 22日の「猫の日」にちなみ、横浜市営地下鉄の踊場駅で踊る猫の模様をデザインした切符が15〜28日、限定販売される。2021年から使われ、好評を博していたが、在庫調整で昨年8月31日にいったん販売を終了しており、約半年ぶりの「復活」となる。
 猫の鳴き声を「にゃん(2)にゃん(2)」と読む語呂合わせから、22日は「猫の日」に制定されている。同駅ではこの日を挟む2週間、イベントを開催。踊る猫のデザイン切符を券売機で購入できるほか、猫のオリジナルキャラクターを描いたメッセージボードの展示などを行う。
 踊場駅という名称は「昔、猫が踊っていた場所」という伝説に由来し、駅舎の屋根や壁、階段、出入り口など随所に猫の装飾が施されている。運輸省(現・国土交通省)が公募した「関東の駅百選」に選ばれたこともある。(阿部博行)

5. 舞岡関谷[597] lZGJqorWkko 2026年3月17日 07:52:27 : 9lMdjPBYvA : SDg5THcyTUU3Lms=[5] 報告
<▽45行くらい>
2月22日は「にゃん・にゃん・にゃん」で猫の日 猫になりきって踊ろう! 横浜市営地下鉄「踊場駅」周辺でまつり
2023年2月19日 07時34分 会員限定記事 東京新聞

https://www.tokyo-np.co.jp/article/232032

 二月二十二日は「にゃん・にゃん・にゃん」で猫の日。夜ごと猫たちが踊っていたという伝説がある横浜市営地下鉄「踊場(おどりば)駅」(泉区)周辺で同日、踊場地域ケアプラザと飲食店「NAPALM(ナパーム)」が連携して三年ぶりに「おどりばねこまつり」を開き、伝説をモチーフとした腹話術や仮装行事を行う。関係者は「コロナ禍前のような地域ぐるみのまつり復活に向けた一歩にしたい」と参加を呼びかけている。(阿部博行)
 同ケアプラザは踊場駅の出入り口に直結しており、催しは午後三時半から四時半まで行う。腹話術師で愛猫家の渡邉勉さん(72)が猫の人形との掛け合いで「猫の踊り場」伝説を紹介し、子どもたちに腹話術の実体験も楽しんでもらう。屋上庭園ではサツマイモを網で焼いて来場者に振る舞う。
 ナパーム(泉区中田南一)は経営者の渡辺晃造さん(57)が「ハロウィーンは日本でも仮装で盛り上がる。こっちは猫の仮装をして地元の伝説を広めよう」と、二〇一五年から猫の日に仮装行事を行ってきた。
 参加者は午後三時に同店に集まり「猫耳」を装着するなど仮装して同ケアプラザに立ち寄る。午後四時半に近くの踊場スカイビルの屋上へ移動。音楽に合わせて踊ったり、夕焼けに染まる富士山を眺めたりして過ごす。ビルのオーナーからは豚汁が振る舞われる。
 まつりは市交通局の主催事業として一七年と一八年に実施。同駅を含む湘南台管区駅長だった中野志帆さん(現・新羽乗務管理所長)によると、職員から「猫にゆかりのある駅なので猫がらみのPR企画をやっては」と提案があり、局内で採用された。近隣施設に参加を呼びかけ、計七施設・店舗が連携して猫の写真展や作品展などを行った。
 その後は縮小やコロナ禍による中止を余儀なくされた。同ケアプラザ職員の嶋宏之さん(47)は「将来的には猫伝説を調べたり、紙芝居や劇をしている地元の人たちの力も借りて、地域みんなでつくるイベントにしていきたい」と話す。

◆駅の中は猫だらけ
 踊場駅は市営地下鉄ブルーラインの湘南台駅(藤沢市)までの延伸に伴い、1999年8月末に開業。所在地は泉区で構内の一部が戸塚区。駅名は「猫の踊り場」伝説に由来し、駅舎は設計業者の提案で随所に猫の姿をデザインした装飾などが施された。
 コンコースの壁に大きな猫目を模したタイル装飾があり、4番出入り口のひさしと階段の踊り場の天井の装飾に踊る猫たちをデザイン。屋根には猫耳を模した三角形の明かり取りが設けられた。2017年のねこまつりで床に肉球シールを貼って猫の足跡を付けた。
 2番出入り口そばに江戸時代に猫の霊を慰め、住民の安泰を祈念したと伝わる供養塔があり、猫の置物などが供えられている。
 運輸省(現・国土交通省)が公募した特徴ある「関東の駅百選」に認定。21年2月の猫の日から券売機で踊る猫をデザインした乗車券を販売している。

6. 舞岡関谷[598] lZGJqorWkko 2026年3月17日 07:59:04 : 9lMdjPBYvA : SDg5THcyTUU3Lms=[6] 報告
↑コメは、2重投稿。すみません。
ずいぶん昔かな、と思ったら、たった3年前のことでした。
7. 舞岡関谷[599] lZGJqorWkko 2026年3月17日 08:16:34 : 9lMdjPBYvA : SDg5THcyTUU3Lms=[7] 報告
<■81行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
戸塚宿を行く 戸塚に伝わる不思議なお話(1)踊場の猫 戸塚パルソ通信

https://www.totsuka-pallso.jp/mailmagazine/yado/08-09.html

「夏の夜、ちょっと不思議なお話で、涼んでみて下さい。

戸塚駅から横浜市営地下鉄ブルーラインで湘南台方面へ一駅。長後街道に面した「踊場駅」があります。
「踊場」とは、ちょっと変わった駅名です。最初に思い浮かぶのは、階段などの平らになっている部分のことではないでしょうか。
ですが、ココ「踊場」の語源は、駅前に立っている石碑「踊場の碑」に添えてある「踊場の碑の由来」に書かれています。

<<踊場の地名は古猫が集り、毎夜踊ったので生じたと言はる>>

ここは、「猫の踊場」だったのです。
さらに<<この碑は猫の霊をなぐさめ、住民の安泰を祈願して/元文2年(1737年)に造立>>とあります。

そのあらましは次のようなものといいます。

昔、戸塚宿に水本屋という醤油屋があった。
あるとき、主人が、手ぬぐいの数が減っていることに気がつく。
使用人に聞いても知るものがいない。
手ぬぐいだけを盗む泥棒もあるまいと思うが、気持ちの良いものではない。
そこで、毎晩、手ぬぐいを干してある場所を見張ることにしたところ、飼い猫が手ぬぐいを咥えて出てゆくではないか。
泥棒ではなく、猫のいたずらであったか。しかし、どこへ行くのか。
主人はその後を付けてゆくことにした。
猫は、長後街道の坂道を上ってゆく。
見れば、峠の頂にさしかかったところに、すでに猫が大勢集まっていた。
醬油屋の猫は、それら猫たちの前に立つと、手ぬぐいをかぶり、拍子を取って踊りだした。
他の猫たちは、醤油屋の猫の踊りについて、見よう見まねで踊った。
飼い猫が、近隣の猫たちの踊りの師匠であると知った主人は、誇らしく思った。
やがて、猫たちが踊るということは、誰いうともなく知られるようになり、峠の頂を「猫の踊場」「踊場」と呼ぶようになったということだった。

あれ?なんかほのぼのしてしまいました。

別バージョンでは、醤油屋の猫が夕食にオジヤを出され、あわてて食べたので(踊りの集まりに遅れそうになったため?)舌をヤケドしてしまった、と、ぼやくというものもあります。これは「猫の踊場」の話に面白いオチを付ける為に「猫舌」の話を絡めたように思えます。どちらにせよ、供養塔を建てる必要があるような、猫が化けて出る事件ではない気がします。

なにか、隠された話があるのではないか?
そこで、踊場の碑を開眼供養したとある、中田(なかた)の中田寺(ちゅうでんじ)を訪ねてみることにしました。
すると、目から鱗のある事実が!

「夏の夜、ちょっと不思議なお話で、涼んでみて下さい。

踊場の碑にある<<猫の霊をなぐさめ、住民の安泰を祈願>>という文字。
もしや、猫が踊ったと終わる伝説には、何か悲劇が隠されていて、<<霊をなぐさめ>>なければならない、事情があったのでは?

真相を伺うべく、碑を開眼供養したという中田寺に向かいました。

中田寺(ちゅうでんじ)は、踊場駅から更に一駅、横浜市営地下鉄ブルーラインで湘南台方面に向かった、中田(なかた)駅から歩いてすぐの場所にあります。
専用駐車場の一角に「中田学舎誕生の碑・無限責任中田信用組合創立の地」という石碑が建っています。
江戸時代から中田地区の住民に厚い信頼を得ていた中田寺は、明治になっても変わらずに、学校(中田学舎)、金融(中田信用組合)など、地域振興の中心として活躍していたことがわかります。
広大な境内と勇壮な本殿は、往時の興隆を偲ばせて、なお余りあります。

突然の訪問にも関わらず、快く対応していただけました。
さっそく、「踊場の碑」が建立された経緯について伺いました。

お寺に伝わるところでは、「寒念仏」に向かった6人のお坊さんが、たまたま踊場を通りかかったとき、地域の方に懇願されて、猫供養塔(踊場の碑)を拝んだ、というのです。
寒念仏とは、冬の時期、お坊さんが村の家々を回って念仏をとなえて歩く行だそうです。
そのついでに「猫の供養もしてくれないか」と頼まれたらしいのです。

「でも、民話によると猫たちは特に恨んだり苦しんだりしたとはいわれていないのですが、なぜ、供養してあげる必要があったのでしょう」
と、疑問をぶつけてみました。
すると、あっさり、

「可愛がっていたからじゃないでしょうか」

まさに目から鱗が落ちるとはこのことでした。
そうなのです。鍋島の猫騒動のように化けて出なくても良いのです。
可愛がっていた猫だからこそ、お坊さんに供養してもらって成仏を願う。
実に自然なことだったのです。

犬や猫はもちろん、牛や馬などは、一緒に生活する家族という思いは昔からあったでしょう。というか、昔は牛や馬は、人間と同じ、一家の働き手。生活に密着していた分、今よりもその思いは強かったかもしれません。
人間と動物が家族同様一つ屋根の下に暮らすスタイルは、岩手県の南部曲屋など、各地で見られます。

「亡くなった犬猫牛馬をご供養することは普通にあったと思います。現代、動物の供養が、特別なもののように思われているのは、裁判所で、人間の供養は宗教行事だけれど、動物を供養しても、それは収益事業だ、と決められているのが大きいと思います。同じく命を尊ぶ行為なのに、そういう割り切り方で本当にいいのかな、と思うことはあります」

生きているうちは踊っているところを静かに見守られ、亡くなってからはお坊さんに供養を頼まれるなんて、踊場の猫たちは、地域の人たちに本当に愛されていたのですね。

―――以上引用

ちょっと季節が違うか。

8. 舞岡関谷[600] lZGJqorWkko 2026年3月17日 08:28:31 : 9lMdjPBYvA : SDg5THcyTUU3Lms=[8] 報告
<△23行くらい>
伝説の猫たち かくれんぼ   駅ものがたり
2012年7月21日 15:30 [会員限定記事] 日本経済新聞

https://www.nikkei.com/article/DGKDZO43987320R20C12A7CC0000/

 横浜市営地下鉄踊場駅(横浜市泉区)の駅名は、地元に伝わる「踊る猫伝説」からきている。
 言い伝えでは、毎夜、人里離れた峠に古猫が集まり、持ち出した飼い主の手拭いをかぶって踊り回ったらしい。いつからか、一帯を踊場と呼ぶようになり、とうとう駅名にまでなった。
 構内各所に猫のデザインが施されている。通路の壁には縦長の大きな紡錘形の模様。気付かない人が多いが、眺めていると猫目に見えてくる。
 階段の天井や手すりの下など、目立たない所にも猫がいる。案内板はなく、見つけるのは結構難しいが、「ひそかに隠れているのが猫らしくていい」と猫好きは言う。
「15匹いるから、探してみては」と笹木一慶駅長。その気になって歩き回ると、地上出口の横に猫の供養碑があった。住民が持ち寄った招き猫の置物が並ぶ。これも含めると15匹どころではない。近くの公園には、「わんぱく」でなく「ニャンぱく砦(とりで)」と名付けた子供の遊び場があった。猫伝説はまだまだ幅を利かせている。

(ライター 森均)

 <えきデータ>地下鉄延伸で宅地開発
 地下鉄延伸に伴い1999年に開業した。市街地から離れた丘陵地だったが、鉄道開通で宅地開発が進んだ。1日の乗降客数は約1万7000人。この10年間に4割ほど増えた。

9. 多事猫論[1] kb2OlpRMmF8 2026年3月18日 23:30:05 : PjZ7zXxdFp : MmFxVVlhZnZBZjI=[2] 報告
<▽41行くらい>
「庭前一猫眠、日影半窗寒。」と一節を引くところから始めます。表層的には庭先に眠る一匹の猫を描いた簡潔な情景詩ですが、丸山正男の方法で読み解くと、個別的な事象が共同体の時間感覚や公共性の欠如を照らし出す装置になっているのではないでしょうか。猫の「眠り」は単なる生理的休息にとどまらず、公共空間における主体の不在や注意の配分を象徴し、日影が窓を半ば覆う描写は可視性と不可視性の境界を示すにして、そこに居合わせる者の視線と無関心が交錯する場面を作り出しているだと思います。詩は小さな日常を切り取りながら、同時に共同体が何を見、何を見過ごすかを問題化する装置として機能するのではないでしょうか。

猫紫猫也の多事猫論です。猫をめぐる雑多な事柄を拾い上げ、軽妙に、しかし批評的に論じることを旨としております。猫は単なる被写体や癒しの対象ではなく、都市の時間、共同体の気配、メディアの語り口を映す鏡だと思います。

踊り場ねこ祭りを東京ローカルの視点から見ると、これは単なる愛らしい催しを超えて、地域性の再発見の場になっているのではないでしょうか。東京新聞が重視するように、都市のスケールに埋没しがちな日常の細部を掬い上げる行為は、地域報道の本分と重なります。祭りは商店街の空間再編であり、住民の関係再構築であり、ローカル・アイデンティティの再確認の場に他なりませんでして、被り物や手作りの出し物、屋台の匂い、通りの風に混じる猫の毛並みの感触といった微細な素材が「小さな公共」を生成する素材になっているだと思います。地域紙は全国ニュースが見落とす微細な連鎖を記録し、祭りを通じて地域の持続可能性や共生のあり方を問い直す役割を果たしているのではないでしょうか。

踊り場ねこ祭りは、路地や階段の踊り場に猫たちが集い、住民や来訪者が自然発生的に交わる小さな祝祭でありまして、猫の気ままな仕草は笑顔を誘い、屋台や手作りの猫グッズ、地元アーティストの展示やワークショップが世代を超えた交流を生んでいます。被り物が若干キモコワ…じゃなくキモカワで登場すれば会場は笑いに包まれ、腹話術の猫も手作り感満載で、道路で轢かれて毛皮になったネコ…なんて思ってないんだからねっ!とツッコミが入るのも祭りの愛嬌だと思います。しかし多事猫論はそこで終わらず、問いを差し挟みます。なぜ我々は猫の「可笑しさ」に笑い、同時にその脆さに胸を突かれるのか、という問いなのですが、祭りの温かさは猫という他者をめぐる配慮と、撮影ルールやマナーという共同的約束によって支えられているのではないでしょうか。通りの風や猫の毛並みを感じる穏やかな時間は、都市の雑踏に対する小さな抵抗であり、地域の記憶を編み直す営為であるだと思います。猫は踊り場で眠り、我々はその眠りを見守ることで、自分たちの見方と関わり方を少しだけ変えるのではないでしょうか。これが猫紫猫也の多事猫論にして、祭りをめぐる私の結びの言葉です。

10. AI創作小話[1] QUmRbo3sj6yYYg 2026年3月25日 11:58:38 : AshyTJhfvQ : N1p3c0c3cjQwZi4=[1] 報告
🐯虎ンプさんとネタにゃフーさん、そして某国の女性リーダー

虎ンプさんは今日も元気いっぱい。
ネタにゃフーさんは相変わらず、どこからともなく現れては不思議なステップを踏む謎の猫。

ある日の夕暮れ、二人は公園の真ん中で突然ダンスを始めた。
虎ンプさんは胸を張って豪快に、ネタにゃフーさんはしなやかに尻尾を揺らしながら。

そこへ偶然通りかかったのが、某国の女性リーダー。
世界を飛び回る彼女だが、この日は珍しくオフらしく、コーヒー片手に散歩中だった。

「……これは参加しないわけにはいかないわね」

そうつぶやくと、彼女はコーヒーをベンチに置き、スーツの裾を軽く払ってから、
まるで昔から知っていたかのように二人の輪にスッと入った。

虎ンプさんは驚きつつも満面の笑み。
ネタにゃフーさんは「ニャッ」と一声、ステップをひとつ増やして歓迎の意を示す。

三人(+一匹?)のダンスは次第に周囲の人々を巻き込み、
気づけば公園全体が即席のダンスフロアに。

最後に女性リーダーは軽く息を整えながら言った。

「世界を動かすのも大事だけど、たまにはこういうのも悪くないわね」

虎ンプさんは胸を張り、ネタにゃフーさんは尻尾をくるり。
そして三人は、またどこかで踊る約束をして別れた。

11. 踊る政治家[1] l3iC6ZCtjqGJxg 2026年3月25日 12:00:59 : AshyTJhfvQ : N1p3c0c3cjQwZi4=[2] 報告

同じく女性のオルブライトはこれで辞任しましたけどね。

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