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【中国崩壊】深夜3時の北京に数万人が殺到…エリート博士も絶叫する「生存競争」の残酷な真実
https://www.youtube.com/watch?v=Fpy4I768FNU
[要約]
北京という大都市を思い浮かべると、私はいつも華やかなイメージを抱いてしまう。そびえ立つ高層ビル、最先端のAI企業、活気あふれる経済の中心地。そんな表向きの輝きに目がくらむが、このドキュメントを読んで、私はその裏側に潜む絶望的な現実を強く感じた。
観光客がシャッターを切るような華やかさではなく、深夜3時の北京の橋の下で繰り広げられる、生存をかけた人間の群れの姿だ。数万人が集まり、日給わずか1000〜2000円の仕事を探して叫び合う。かつては低学歴の肉体労働者だけだったこの場所に、今や名門大学卒の若者や博士号を持つエリートまで混じっているなんて、信じがたい。最高の教育を受けたはずの彼らが、冷たいアスファルトの上で互いを押しつぶしながら仕事にありつくために必死になる様子は、心を痛める。
この現象の背景には、中国経済の深刻な構造的問題があると私は思う。企業は生き残るために賃金を30〜50%もカットしている。日本のサラリーマンで言えば、年収400万円が突然200万円に減るようなものだ。そんな状況でも、毎年2000万人の大卒者が労働市場に流入するから、既存の労働者たちは自らの価値を下げてでも職にしがみつくしかない。
製造業やIT分野は特に悲惨で、工場がベトナムやインドに移転し、AIのイノベーションも資本不足で壁にぶつかっている。表向きの技術大国というイメージは、ただの空洞化した殻に過ぎないと感じる。政府の公式失業率は10%前後と主張するが、これはトリックだ。1日でも少し稼げば「雇用」とカウントする「柔軟雇用」の名の下に、約2億人の非公式労働者が隠されている。彼らは契約書も保険もなく、企業にとってはリスクゼロだが、労働者にとっては生存リスク100%の状態。こんな統計の誤魔化しが、中国の真実を覆い隠していると思う。
中産階級の崩壊も衝撃的だ。不動産市場の暴落が90%に及び、かつての富の象徴が捨て値でも売れない。建設中断のマンション問題では、人生を賭けて買った家が骨組みだけ残され、ローンだけが残る。資産を失った人々が労働市場に流れ込むが、そこはすでに飽和状態。元ホワイトカラーが作業着を着て日雇いを探す姿は、階級の崩壊を象徴する。私はこれを、エスカレーターの比喩で表現されたように感じる。華やかな上層階を目指して乗ったはずが、突然逆走し、暗い地下駐車場に叩き落とされる。日本のバブル崩壊より過酷で、セーフティネットすらない中国の現実が、恐ろしい。
さらに心を締めつけるのは、人々の物語だ。「職業子供」や「全職女」と呼ばれる現象で、20?30代の若者が仕事が見つからず実家に戻り、親に雇われて給料をもらう。親の老後資金が子供の生存資金に変わるなんて、家族の絆が歪む光景だ。50代の男性が、息子の結婚資金のために衰えた体で日雇いを続ける話も切ない。結婚に必要な家納金が1000万円近くかかる中国社会で、親は身を削るが、その子供たちも結局同じ労働市場の列に並ぶ。親の献身が無駄になり、絶望の連鎖が続く。
この悲劇は、「勉強すれば成功できる」という信念の崩壊を表していると思う。若者たちは「私たちが最後の世代だ」と叫び、子供を産んでも奴隷のような人生を強いるだけだと絶望する。出産率が0.5〜0.6に落ち込み、2050年には人口が3億人に激減するという予測は、中国がゆっくりと空洞化していくのを想像させる。
このすべてが、単なる経済不況ではなく、より深い秘密を孕んでいるように私は感じる。政府は人口14億人と主張するが、実際は10億人を切っているのではないかという人口統計学者の囁き。消えた数億人は、記録されない「幽霊労働者」として、日給2000円の生活を凌いでいるのかもしれない。
若者たちの沈黙も不気味だ。過去の危機ではデモがあったのに、今は「寝そべり族」を超え、自ら血筋を断つ決意をする。政府の「経済回復中」というプロパガンダの裏で、人々は血を売ったり個人情報を切り売りしたりして生き延びる。未来への希望が消え、ただ今日を生きる生存本能だけが残るこの帝国の沈没は、他国の物語ではなく、私たち日本や世界への警告だと強く思う。北京のネオンの裏から聞こえる嗚咽が止む日、巨大な崩壊を目撃するのかもしれない。(Grok)
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