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《飛躍日本/3》海底財宝2500兆円、「資源超大国ロシア」が縋った"資源最貧国"(感動日本(海外の反応))
http://www.asyura2.com/24/cult50/msg/886.html
投稿者 歙歛 日時 2026 年 2 月 15 日 14:18:01: UV9mYjPcRO13Q n1@fYQ
 


【海外の反応】2500兆円の海底資源を前に、ロシアさえ膝を屈した衝撃の理由!AI時代の真の勝者は日本だった|海外感動秘話|AI物語
https://www.youtube.com/watch?v=AFUrn4NjidE

[要約]
私はセルゲイ・ボルコフ、クレムリンで資源安保を担当する主席補佐官として28年間勤務してきた。ロシアは世界最大の資源大国だと自負し、シベリアの石油やガス、北極の埋蔵量に自信を持っていた。ある日、大統領の定例報告会で、予想外に深海資源の質問を受けた。深海のマンガン団塊など、費用対効果が悪く、関心外だと軽く答えたが、それが私の傲慢の始まりだった。ロシアには陸地の資源が十分あり、海底6000mまで潜る必要などないと思っていた。

2週間後、分析官のオルガから緊急報告が入った。太平洋のクラリオン・クリッパートン海域(CCZ)で、日本の大型船4隻が3ヶ月以上活動中だという。衛星写真を見せられ、初めは笑い飛ばした。日本は資源一滴ない小さな島国、何ができるのかと。しかし、オルガの説明で事態の深刻さがわかった。日本は国際海底機構から採掘権を確保し、面積12万平方キロメートル――北海道より広い海底領土を手に入れていた。埋蔵資源はコバルト、ニッケル、マンガン、銅などで、価値は2500兆円。ロシアの国家予算60年分以上だ。私は信じられず、過剰反応だと片付けたが、オルガに追跡を許可した。

1ヶ月後、オルガの詳細報告で衝撃が頂点に達した。日本は1990年代半ば、正確には35年前から深海探査を準備。2004年に正式申請し、独自の深海採掘船を開発した。最大水深7000m、1日採掘量3500トン、AI搭載の自動化システムで選択的に採掘可能。ロシアの深海装備は2000mが限界、採掘能力ゼロ。中国の試験船も500トン止まり。日本の船1隻が中国の7隻分に相当する。私は言葉を失い、モスクワの窓から外を眺めた。ロシアがシベリアを自慢している間に、日本は海底の未来を掴んでいた。

緊急会議を招集した。参加者はオルガ、海洋研究所のアンドレイ、北極開発のビクトル、中国担当外交官のドミトリー、そして私。画面に太平洋地図が映り、日本の3つの採掘区域が青く表示された。アンドレイが説明した:マンガン団塊は拳大の黒い石で、コバルトやニッケルが豊富。EVバッテリーやAI半導体に不可欠で、需要は今後5倍増。現在のコバルト70%はアフリカ産で中国が掌握。日本が深海で掘れば、中国依存を脱し、新供給網を築く。会議室は静まり返った。2500兆円はロシアのGDP10年分以上。ビクトルが興奮して立ち上がったが、私は冷静に座らせた。

日本の技術を詳しく聞いた。アンドレイとのテレビ会議で、深海採掘は4つの技術エコシステムが必要:耐圧700倍のロボット、圧力差を考慮した引き上げパイプライン、海上加工プラントで不純物を除去、AI自動化で人間介入最小限。日本は造船、IT、ロボットの世界トップを統合し、35年のノウハウを蓄積。ロシアにはそんなデータがない。追いつくのに15年かかると言われ、絶望した。父の言葉「ロシアは資源で世界を支配する」が空しく響いた。資源を持つことと掘る技術は違う。未来の資源は海底にあり、私たちには到達手段がない。

希望を込めて、北極で試験採掘を試みた。バレンツ海の小規模区域、水深数千m。ノルウェーから装備を借り、チームを投入。現場を訪れ、冷たい海で作業を見守った。初日、水深2500mでセンサー破損。修理後、再試行でケーブル切断、採掘物が海底に落下。2週間で23回試み、成功7回、1日平均200トン。日本の17分の1。故障続きで、技術は一朝一夕に得られないと悟った。35年の失敗と改善の積み重ねが日本の強みだ。シベリアの広大な大地を見下ろす飛行機で、未来は海底にあるのに私たちには技術がないと痛感した。

協力策を探った。中国は戦略パートナーだが、調べると彼らも500トン止まりで失敗続き。日本に協力を要請中、技術移転なしで採掘量60%を日本が取る条件で交渉中。プライドの高い中国が頭を下げることに驚いた。ヨーロッパは環境規制で遅れ、他の国も技術不足。衝撃的に、アメリカが日本と協定を結んだ。海軍で採掘を保護し、代わりに40%供給を受ける。世界最強のアメリカが日本に手を差し出し、最初60%要求を断られ40%で妥協。日本は「私たちなしでもできる」と強気だ。

全ての国が日本に並ぶ中、ロシアだけ取り残された。大統領に報告した。深海で日本だけが本格採掘可能、技術格差は絶大、北極試験は失敗。他国も日本に協力要請中。我々は30年資源に安住し、海底を無視した。屈辱的だが、日本に協力要請するしかないと進言。大統領は苦笑し、私の父の言葉を思い浮かべたが、時代が変わったと認め、東京へ交渉に行くよう命じた。28年間のキャリアで最も屈辱的な任務だ。

東京へ向かう飛行機で、父の写真を眺めた。石油時代は終わり、EVとAIの時代。資源のない日本が技術で世界をひっくり返した。ないからこそ工夫し、準備した。ロシアの資源豊かさが奢りを生み、不幸だった。真の強さは資源の有無ではなく、掘る技術と未来への信念。持たざる者の強さを学んだ。この物語は私の覚醒と再生。準備する者だけが未来を手にする。日本が教えてくれた教訓だ。(Grok)

 

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コメント
1. ボタンクサギ[701] g3uDXoOTg06DVINN 2026年2月16日 17:36:16 : 4WUf3IUh9E : V0k5NUdQVWszRzI=[901] 報告
ロシア遂に原油輸出ゼロに!ウクライナ戦争で燃料完全封鎖!
ロシア最大リャザン製油所も大炎上!プーチン政権、経済と戦場両面で崩壊危機
https://www.youtube.com/watch?v=qbxhyW0jgFY

なぜ中国はロシアの敗北を望むのか?【ゆっくり解説】
https://www.youtube.com/watch?v=DmQNKISUXvY

ロシア崩壊の危機!シベリアがロシアから離脱したい本当の理由【ゆっくり解説】
https://www.youtube.com/watch?v=TIuu-FjIe3s

ロシアが弱すぎる理由【完全解説】プーチンとウクライナ戦争
https://www.youtube.com/watch?v=C_NCOWz4pWk

もしロシアが崩壊したら世界はどうなるのか?
https://www.youtube.com/watch?v=7UZNHxM9DNM

2. 2026年2月16日 20:52:36 : fKkQda7Cxw : a01WR1RYQWZoY00=[3791] 報告
《飛躍日本/3》海底財宝2500兆円、という夢をみた。

朝、起きて窓の外をみるといつもながらの開かずのシャッター通りがみえる。通勤途中では廃工場と空き家がやたらと目立つ日常だ。

かつて、大日本帝国は同じような夢をみて中国を侵略し、アメリカに戦争を仕掛けぼろぼろになった。戦艦大和を一生懸命建造したあげくたくさんの将兵もろとも米軍演習の的にした。

インパール作戦もなんかもリニアや神風と同じようなにおいがする。朦朧として夢を見ているのだ。これだから高市支持の世間知らずは困る。地に足がついていない。

3. 第n次嫌々期(仮)[4384] keaCjo6fjJmBWIr6gWmJvIFq 2026年2月17日 00:33:07 : niyy4hTwUA : OHU1UGRCUHhtN0k=[15812] 報告
2500兆円の財宝を海底から引き上げるのにかかる金はいくらですか?
2500兆円を超えるなら赤字ですけど。
4. 歙歛[-336] n1@fYQ 2026年2月17日 18:09:13 : CuYtjuEFFw : ZkpvSDF3S3VLS0U=[3] 報告
<▽46行くらい>
>>2. さん

>かつて、大日本帝国は同じような夢をみて中国を侵略し、アメリカに戦争を仕掛けぼろぼろになった。

コメントありがとうございます。

【中国】
「満州建国」はロシアの南下政策への対抗措置であり、ラティモアは、

「中国はモンゴルやチベットなどの諸民族に対し、西洋列強よりも苛烈な植民地支配を強制し、無数の漢民族をモンゴルの草原に入植させては軍閥政権を打ち立て、現地人が少しでも抵抗すれば、容赦なく虐殺しており、西洋列強と中国に比べて、新生の満洲国はモンゴル人の生来の権益を守り、民族自治が実現できている」と評価している。

また、製鉄所・炭鉱・航空機・鉄道及び都市開発などのインフラ整備が実施され、建国後の10年間で人口は51%増加した。

伊・西・独などの枢軸国のみで無く、合計20か国が満洲国を承認した(全60か国中)。国交が無い英・米・仏も国営企業や大企業の支店を構えていた。

ギューリックは「支那における排日運動は極めて徹底したものである。一般民衆に排日思想をふき込む許りでなく子供の排日教育にも力を注ぎ、このためには歴史上の事実さへも歪め、虚偽の歴史を教えて子供の敵愾心をそそり、憎悪の念を植え付けていった」

「例えば満洲は支那本土の一部であるにもかかわらず日本がそれを奪ったと教える。しかし歴史上満洲が支那の一部であった事実は未だ一度もなく(注:漢・明に例外あり)、逆に支那本土が満洲の属国であった歴史上の事実がある位である。これなどは全然逆な事実を教えるものであるが、その目的は一に満洲から日本の勢力を駆逐しようとするところにあったわけである」と述べている。(ウィキペディア)

【アメリカ】<「真珠湾」の謀略>
「日米戦争については、アメリカが仕掛けたものであって、アメリカに一方的な責任があった」。「フーバーによれば、三年八ヶ月にわたった不毛な日米戦争は、『ルーズベルトという、たった一人の狂人が引き起こした』と、糾弾している」(加瀬英明氏)

フーバー米大統領が、日本軍が1941年12月8日、米ハワイの真珠湾を攻撃した際の大統領だったルーズベルトについて、「対ドイツ参戦の口実として、日本を対米戦争に追い込む陰謀を図った『狂気の男』」と批判していたことが分かった。

…真珠湾攻撃に関しては、『ルーズベルトが対独戦に参戦する口実を作るため、攻撃を事前に察知しながら放置。ドイツと同盟国だった日本を対米戦に引きずり込もうとした』―などとする"陰謀説"が日米の研究者の間で浮かんでは消えてきたが、米大統領経験者が"陰謀説"に言及していたことが判明したのは初めて。

フーバーはマッカーサーに対し、日本との戦争は「対独戦に参戦する口実を欲しがっていた『狂気の男』の願望だった」と指摘。在米日本資産の凍結など41年7月の経済制裁は「対独戦に参戦するため、日本を破滅的な戦争に引きずり込もうとしたものだ」と語ったという。

マッカーサーも、「ルーズベルトは…日米首脳会談を行い、戦争回避の努力をすべきだった」と批判していた。

原爆は日本軍の手により水中起爆された/2.”八百長”日米戦争
http://www.asyura2.com/23/hasan136/msg/344.html

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