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宮下和久 / 栄養素を研究してる人『サプリソムリエ』@supplemiya
⚠️今、ビタミンDは東京では作れない⚠️
ビタミンDは日光を浴びれば作れる。
よく聞くこれは間違いではないが
「必要量を十分に」
作れる人は日本にはほとんどいない。
近年出た研究によると、なんと日本人の約98%がビタミンD不足となっている。
現実として日光から十分量のビタミンDを作れていない理由は
✅年齢
✅体脂肪率
✅過度なUVケア
✅日照条件
✅室内生活
✅肌の露出面積
など様々な要因があるが
実は
✅『季節』
✅『緯度』
も大きく関係している。
冬に近づけば近づくだけ、北に行けば行くだけ紫外線が弱く、ビタミンDを作りにくくなり、うつやビタミンDに関する病気が増える傾向もある。
特に北緯35度以上北の地域は、11月〜3月の間は、現実として満足な量を作るのはほぼ不可能と言われている。
北緯35度。
日本で言えば大阪はギリギリ、東京はアウト。
インフルエンザや花粉症が冬〜春先にかけて流行る原因の1つは、日照不足→ビタミンD不足→免疫バランスが崩れることにあるとされる。
冬にメンタルが不安定になる「冬季うつ」の原因でもある。
特に12月の今は35度よりも南の地域でもかなり作る量が減ってしまうので、魚かサプリでしっかり補給されるのをオススメする。
ビタミンDの国が定める摂取目標は、骨に良いことを基準にしたものであり、9μg/日。
しかしこの量はあくまで骨基準なので、健康全般に関しては全く足りず、免疫や遺伝子の働きの正常化に良い結果を求める場合には25μg/日は欲しいところ。
この考え方からいうと、ビタミンDが豊富とよくイメージされている干し椎茸では現実問題食べて補うのは難しい。
緯度の高い国ではビタミンDサプリを推奨されているところも多い。
またビタミンDが豊富なタイプの魚が有名な地域も多い。
ビタミンDは万能ビタミン・長寿ビタミン。
ぜひ意識して摂るようにしてみてほしい。
⚠️今、ビタミンDは東京では作れない⚠️
— 宮下和久 / 栄養素を研究してる人『サプリソムリエ』 (@supplemiya) December 7, 2025
ビタミンDは日光を浴びれば作れる。
よく聞くこれは間違いではないが
「必要量を十分に」
作れる人は日本にはほとんどいない。
近年出た研究によると、なんと日本人の約98%がビタミンD不足となっている。… pic.twitter.com/l27yabdfGv
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