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人間の体の中で「胃」の役割は単なる消化器官にとどまりません。じつは胃がんの手術において、胃を全部摘出しようという判断となっても、可能な限り残すことを検討すべき一部分があります。
3000例を超える胃の手術経験を持つ外科医・比企直樹医師の著書『100年食べられる胃』(サンマーク出版)より一部抜粋、再構成してお届けする。
比企直樹
胃はただの「袋」ではない
胃は、ただ食べた物を一時的に貯めておく「袋」ではありません。
胃は、消化の第一ステップであるだけでなく、食欲を司る臓器でもあります。
人は、食べることができないと、栄養が摂れず、力も出ず、免疫だって保たれません。胃を守ることは、「食べる」を守ること。私の外科医としてのポリシーは「食べること」を守るために、「残せないと言われた胃を残す」ことです。
実際、北里大学病院上部消化管外科を訪れた患者さんの多くが、胃を残して回復されているわけですが、ではなぜ、私たちは「がんを治しつつ、胃を残すことができる」のでしょうか。
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