http://www.asyura2.com/25/holocaust8/msg/310.html
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「地域経済の大事な支え手なのに…『外国人を“敵”のように扱う最近の風潮には胸が痛む』
――排外や規制強化ではなく『共生策』を。現場の声は届くのか」 (南日本新聞 2026/2/4)
https://373news.com/news/local/detail/228467/
人口減少が進む鹿児島県にとって、外国人労働者が地域経済の支え手として存在感を増している。県内の外国人労働者数は過去最多を更新し続け、2025年10月末時点で1万6562人。19年同期比で約2倍と急増し、県内労働者78万人余りの約2%を占める。衆院選で外国人政策が争点の一つになる中、「共生の道を探る政策を」と現場からは声が上がる。
「外国人がいないと、この産業は成立しない」。指宿市でかつお節を製造する三福水産の三福盛高社長(73)の訴えは切実だ。煮込んだカツオを割り骨を取り除くなど、工程の多くは繊細な手作業に頼る。伝統的な製法には人手がかかる。
国連教育科学文化機関(ユネスコ)無形文化遺産に登録された和食の原点「だし文化」を支えている自負がある。しかし、日本人の採用は年々厳しくなり、今は従業員38人のうち11人が外国人材。半数以上という同業者も少なくない。
(以下略)
-------(引用ここまで)------------------------------------
人手不足で外国人がいないと産業が成立しない、というのはデタラメです。
年金だけでは生活できず働きたい高齢者がたくさんいます。
日本人を雇用する努力をしないで、低賃金で自由に使える外国人を
安易に雇うのは問題です。
最近の風潮には胸が痛むと言いますが、外国人に無残にも殺されたり暴行されたりした
日本人のことを思うと、はるかに胸が痛みます。
(関連情報)
「経産省が公表した「2040年の就業構造推計(改訂版)」の衝撃的な内容 人口減少でも
『大きな人手不足は生じない』と結論、逆に事務職・文系人材は“人余り”も (マネーポストWEB)」
(拙稿 2026/2/18)
http://www.asyura2.com/25/holocaust8/msg/308.html
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