http://www.asyura2.com/25/holocaust8/msg/396.html
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「クルド人は『隣人』、映画に込め 『夏休みの記録』さいたまで上映」 (朝日 2026/3/28)
https://www.asahi.com/articles/ASV3W44W9V3WUTNB010M.html
「難民」や「仮放免」といった立場ではなく、「隣人」として暮らすクルド人の姿を見てほしい――。そんな思いを込めた映画「夏休みの記録」が、ミニシアター「OttO」(さいたま市大宮区)で上映されている。
ハンセン病などをテーマに作品を撮ってきた川田淳監督(42)が、クルド人と出会ったのは2019年。東京五輪を前に、入管施設での長期収容が問題になっていた。「当事者の話を聞こう」。アクリル板越しに面会したクルド人の収容者に、写真の受け渡しや家族への伝言を頼まれるようになった。日本語の学習支援にも関わるようになった。
映画に登場するのは、こうして出会ったクルド人たちだ。日本語を勉強する彼らの手元や後ろ姿が映し出される一方で、顔や名前は一度も明かされない。多くが難民申請中で、SNS上で誹謗(ひぼう)中傷を受けないよう配慮した。
川田監督は、当事者を一つの枠組みに押し込め、SNS上で非難の応酬が続く現状に、社会の分断が深まっているとの危機感を抱く。この 画には明確なストーリー展開も、感情を強く揺さぶる演出もない。見てほしいのは、たわいもない会話や何げないしぐさだ。「『クルド人』とひとまとめにされる彼ら一人ひとりに出会い直してほしい」
OttOでの上映は4月1日まで。31日までは上映後、川田監督によるトークイベントも予定されている。
------(引用ここまで)------------------------------------
あまりにも一方的で無神経ですね。
クルド人に息子をひき殺されたり、娘をレイプされた人たちが、
彼らを隣人だと思いますか?
川田淳監督は、クルド人犯罪被害者の悲痛な声を聞くべきでしょう。
(関連情報)
「クルド人擁護の講談社編集者が、被害者に反論され鍵かけ逃亡 大炎上中」
(拙稿 2026/3/6)
http://www.asyura2.com/25/holocaust8/msg/347.html
「トルコ国籍クルド人の年代別日本国内凶悪犯罪事件ニュースまとめ」
(カタチップ 2026/1/19)
https://kata-tip.com/trouble/turkey/
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